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ルイージ

るいーじ

イタリア語圏の“名高い戦士”を意味する男性名。日本では任天堂のマリオシリーズの登場キャラ名として知られる。
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曖昧さ回避


概要

マリオブラザーズの一人で世界的に有名な配管工(緑色の方)。マリオの双子の弟。L
つづりは「Luigi」。名前はマリオ同様、イタリア人男性にありがちな名前から(日本人名で言えばたけしさんみたいなもの)。「マリオと類似しているから」と言う説が流布していたが、あくまで俗説である。

当初は単なるマリオの色違いだったが、アニメ映画『ピーチ姫救出大作戦!』で外見の区別が行われ、マリオよりも長身でやや細身のデザインになった。後にゲームでもこの違いが取り入れられ、さらにヒゲがギザギザしていないものに変わり、以降このデザインで定着することになる。
配色も「緑+茶色」→「水色(白)+緑」→「青+黄色」→「緑+青」へと変わっていった。

運動神経は、マリオに負けず劣らず高く、バランス面にも優れているのだが、スポーツ系のゲーム設定では、マリオがパワーが高めになっているのに対し、ルイージはテクニカルが高めとなっている。
マリオに比べると、プレイヤーになれない作品があったり、なってもどこか報われない等といった部分を見せる事もあるが、そんなルイージもまた、生まれながらヒーローとなる宿命を背負った一人で、ヨッシーアイランドDSではマリオピーチ姫クッパワリオドンキーコングヨッシー(おそらく成人になったマリオの相棒となる個体)と共に7人のスターチャイルドの一人としてカウントされている。

人物

ルイージってこんなキャラ


一人称は「僕(ボク)」。柔らかい口調で喋り(~だよ、~だね、など)、兄もこの言葉遣いを使うが、口調はこっちのほうがある程度固定されている。兄のマリオに対しては「兄さん」と呼び慕っているが、初期は英語圏と同様に「マリオ」と呼び捨てにしていた。(スーパーマリオRPGの説明書など)
初期の頃には無鉄砲な性格だと設定されていたが、現在の性格は兄に比べると温厚でやや引っ込み思案という設定になっている。また、臆病な面があり、特にオバケが大嫌い(実は「ルイージマンション」より早く「マリオストーリー」で述べられた)で、その類と相対した際は病的に怯える姿を見せる。一方、日記をつけようとする等、几帳面な部分を持っているが、その内容からも兄と共通してナルシストな部分もあったりする(後述の冒険記などが該当)。
兄のマリオと共に冒険していると、何でもできる彼に頼ってしまう事の多いルイージだが、いざという時には兄と抜群の連携を発揮し、二人で様々な危機を乗り越えており、マリオ&ルイージRPGシリーズではその姿が顕著に描かれている。
また、兄のマリオを慕い大切に思う気持ちも強く、「ルイージマンション」にてマリオが行方不明になった際には、お化けが怖いのを我慢しながら、お化けが大量に発生するマンションで兄の捜索に向かい、最終的には救い出す事にも成功している。しかし、この時の経験が大きく災いし、オヤ・マー博士には新たなお化け騒動の際に振り回され、更には黒幕であったキングテレサからも目をつけられてしまう等災難ぶりを見せており、特に「スーパーマリオ64DS」では、ルイージのお化けに怯える姿が好みであると評されている。
しかし、そのおかげで新しい家族に出逢えたのも事実である。

また、「スーパーマリオオデッセイ」では、クリボーですら怖がるというヘタレぶりを見せる。

歌が好きらしく、ルイージマンションシリーズではとある場所で彼を放置すると鼻歌を歌ったり、「2」や「3」のムービー内でもボスオバケに勝利したりオバキュームを手に入れたりすると喜んで歌い踊る。

自分自身への合言葉(いわゆる座右の銘)は「苦しい時は笑顔」であることが「いただきストリートDS」で語っている。
基本的にテキストによる台詞はマリオと同じく用意されていないが、NPCとして登場する際は台詞が用意されることが多い。
吉田戦車の漫画「はまり道」で「報われないキャラ」として描かれ、それが今に定着している。

ジェンダー問題に寛容的であり、女装に抵抗がなかったり、「スーパーマリオオデッセイ」でマリオ(プレイヤー)がウェディングドレスを着ていようが「ええっ兄さん結婚するのかい!?ボク聞いてないよ!」とドレスに対して差別意識や怪訝な態度を一つも見せなかったりする。

「ルイージマンション」で語られた彼の一面

「ルイージマンション」では、物をサーチしてみるとルイージのコメントが見られる。

  • 「ぼうしは てあらいに かぎるな ぼくは いつも そうしている。
でも、にいさんは せんたくきで あらうんだ・・・。」
  • 「ものを そまつにしては いけないな・・・。」など
きれい好きで、帽子は手洗いに限る。また、物を粗末にするのを嫌う。

お洗濯日和・・・?



  • 「どうぶつが すきな ぼくには
これは ゆるせないな・・・。」
  • 「だれも みずを やっていない みたいだな。
かわいそうに・・・。」
動植物が好きで、毛皮のカーペットを気に入らなかったり、水を与えられず放置されている植物を気にしていたりしている。この設定が活用されてか、次回作では新しい家族ができる事となる。

  • 「ねんだいものだな。 うったら たかそうだ・・・。」
「これは ねんだいものだ。 たかく うれそうだな・・・!」など
金銭的価値にまつわるコメントが多い。(OVA「ピーチ姫救出大作戦!」の名残り?)

  • 「こういうのも いちどは きてみたいな・・・。」
女装に抵抗が無く、女物の衣装も来てみたいと思っている。(後述)

やっぱりドレスは緑色が



  • 「とがったものは きらいだな・・・。」

先端恐怖症の節がある。

  • 「うちゅうにも いってみたいな・・・。」
当時から宇宙にも行ってみたいらしい。(発売から約6年2ヶ月後に実現された)

Galaxy +



  • 「ピアノは たしか ひけなかったな・・・。」
  • 「じてんしゃには あまり のらないな・・・。」
自転車はあまり乗らず、ピアノは弾けない。
(しかしルイージマンション2のスタッフロールではオバケのルポルタと一緒にピアノを弾いており、矛盾が生じている)

  • 「ぼくは したの だんのほうが すきだな・・・。」
2段ベッドは下のほうを気に入っている。

  • 「あたまに あかい もようが ある。 すてきだな・・・。」
  • 「すごい あたまだ。 ちょっとだけ あこがれるな・・・。」

キノピオの斑点の色やオヤ・マー博士の髪型を気に入っている。

ルイマン2のすれ違い機能予想



人気

この様にルイージはマリオと比べてどこか可愛らしさがあり、人間味のあるキャラクターとして人気が高い。
作品内でも「ペーパーマリオRPG」の舞台では、ルイージが大人気となっている。一例として、ピカリー神殿前のキノピオ(♀)はルイージファンであり、ルイージの冒険記は(彼の工作があるとはいえ)ベストセラーとなっている。また、ペンギン・ターくんのポワン(ピカリー神殿の神官)はマリオのことをルイージと呼んでいた。(こちらは、マリオとルイージは双子だからという、やむなしの理由も有り得るのだが)
ルイージもその事は知っているらしく、マリオストーリーの彼の日記には「意外にもぼくのファンは多いらしい」「応援してくれる人たちのためにも主役をやりたい」と書かれている。
しかし、必ずしも優遇されているとか大活躍というわけではなく、冒険の先々で迷惑をかけたり、ルイージファンの依頼でルイージと同じ色の服に代わったマリオの前に現れたルイージを「コスプレ」だの「偽者」だのけなし、酷い扱いを受けてしまった。(その際ルイージは泣き出した)

永遠の二番手?

世界で最も有名なゲームキャラクターであるマリオの陰に隠れて目立たない存在であることを皮肉って「永遠の二番手」と呼ばれることも。
また、ルイージよりも後発のヨッシーワリオが先に主役としてデビューし、やがて派生シリーズを築いていったのに対して、1Pプレイの作品が増えるとマリオだけが単独で出演することも多くなり、ルイージの出番は減少していった。

このことから、ルイージは地味で報われないキャラクター、マリオに比べてドジで臆病なところがあるというキャラ付けがなされるようになり、その傾向は『マリオストーリー』あたりからより顕著となった。(ちなみに、この傾向は」スーパーマリオRPGでもちらほらと見られていた)。そして、いつしか公式でいじられキャラとして定着してしまった。
その例として、『マリオ&ルイージRPG』ではクッパからは名前ではなく「緑のヒゲ」「頼りないヒゲ」と呼ばれている他、『スーパーマリオ64DS』では作中で「透明ルイージは影が薄いから、水面歩行は水に浮くほど存在が軽いから」と解説されていたり…(ただ、前者はマメック王子はちゃんとルイージのことを認めており、後者はルイージを尊敬するキノピオの個体もいるが)。

特に「大乱闘スマッシュブラザーズ」では『X』に出演した際、スネークの無線ネタで大佐から「永遠の二番手」だの「日陰者」だの「甘いぞ、スネーク!兄に勝る弟などいない!!」、しまいには「らりるれろ!らりるれろ!らりるれろ!」と散々な言われようだった(流石にスネークからも「そんなに悪く言わなくてもいいじゃないか!」とツッコミが入ったが)。
そもそも『永遠の二番手』というフレーズはスマブラが初出であり、シリーズ通して彼の扱いは散々である。具体的に言うとアピールとか『DX』以降のワザやアドベンチャーモードとか最後の切りふだとか。
ただし、『for』ではナチュレが「全ファイターの中で二番手なら相当な強者」「場合によっては兄をも凌ぐ」と評価しており、「永遠の二番手」の意味合いをポジティブに捉えている。現にマリオ&ルイージRPGではルイージは電気属性に目覚めており、キャプチャーを除けば通常のマリオより使える属性が1つ多いという事になる。

とは言え、「ルイージマンション」での単独主演や「スーパーペーパーマリオ」でのキーパーソン化、RPG作品におけるプレイヤーキャラ化など、地味に活躍の場を広げようとはしている。また、ルイージが再び主役を飾る「ルイージマンション2」が登場することも相余って、彼の存在感を強くアピールしていっている。また…

  • マリオと共に主人公の位置にいる。
  • 作品によってはルイージが主人公のルートやモードがある。
  • マリオ&ルイージRPGシリーズではマリオ並み或はそれ以上に活躍をする。
  • マリオ以外のキャラでプレイヤーキャラになる作品が一番多い。
  • タイトルに「マリオブラザーズ」が使われることがよくある。
  • マリオと二人でゲームの表紙の中心人物にされることがよくある。
  • 着ぐるみでマリオとルイージの二人が登場することがよくある。

等といった部分を考えれば脇役と言うよりはもう一人の主人公と言っても過言ではないだろう。

活躍

1983年の「マリオブラザーズ」でデビュー。その頃は2Pコン専用キャラで「2Pマリオ」と呼ばれており、かなり存在感が薄かった。
その後発売された「スーパーマリオブラザーズ2」で「マリオよりジャンプ力が高く、滑りやすい」という設定が加えられるとともに一人プレイで選択可能になり、マリオとの差別化が図られた。「スーパーマリオUSA」や「スーパーマリオ3Dワールド」などでも、彼にしかできない特徴で突破できるような場面も多く、初心者向けのマリオに比べると上級者向けの能力となっていることが多い。

声優

ゲームで声が付く前のアニメ作品などではマリオとは対照的にあまり固定されておらず、水島裕龍田直樹などが声を演じていた。
ゲーム版での声はマリオ同様、チャールズ・マーティネーが海外版『マリオカート64』から演じている。マリオよりも低い声が特徴で、『マリオゴルフ64』など極端に声が低い作品もある。
ただし、『マリオカート64』の日本版、『マリオパーティ』、『マリオパーティ2』、『マリオカートアドバンス』では当時「Nintendo of Europe」の社員だったジュリアン・バーダコフが演じ、マリオよりも高い声になっていた。

なお、初代『スマブラ』と『同DX』では、マリオのボイスのピッチを上げたものが使われていた。
『X』からは専用のものになり、本編同様低い声になっている。

スマブラ


ボタンワザ一覧
Bファイアボール
→Bルイージロケット
↑Bスーパージャンプパンチ
↓Bルイージサイクロン
切りふだオバキューム
初代」から参戦しているレギュラー(『X』のイベント戦より)。
基本的に隠しファイターだが、『for』では最初から選択可能なファイターとして登場。

いろんな意味でオールラウンダーのマリオとは対照的に、極端或いは変な特性が多い。

例えば、
  • ジャンプ力がマリオより高い
  • 空中機動力が最低クラスで、挙動がふわりとしている
  • 非常に滑りやすい(『for』まで)
  • カベジャンプができない
  • しゃがみ歩きができる(『X』以降)

など。
…原作で散々カベキックをしているのになぜスマブラでできないのかは不明。身体がなまった『for』以降のドクターマリオもできるのに。

必殺ワザにも大きな性能差がある。
通常必殺ワザ「ファイアボール」はマリオと違い水平に飛び、早く消滅する。
横必殺ワザ「ルイージロケット」は復帰に使えるが、たまに暴発するキケンなワザ。『DX』では暴発時のスピードが凄まじいことになっていた。
上必殺ワザ「スーパージャンプパンチ」はハイリスクハイリターンで、ルイージの重要な「決め手」になりえるワザ。普段は極小ダメージで全くふっとばせないが、出した瞬間に当てると、ファルコンパンチに迫る威力を誇る「ファイアジャンプパンチ」に変化する。

X』における最後の切りふだは、周囲の相手に状態異常を起こす「ネガディブゾーン」。文字通りルイージのネガディブなイメージから来ている。
for』以降では「オバキューム」を取り出し、周囲の相手を吸い込んでいく。

当初は単なる「変な特性になったマリオ」だったが、作品を重ねるごとに差別化されていき、最新作の『SP』では半数以上のワザが独自のものになっている。
つかみ・投げワザもマリオと同じものから、オバキュームの「キューバンショット」を使ったものに変更された。ちなみに『SP』のオバキュームは『ルイージマンション3』からの先行登場となっている。

そしてルイージを語るに外せないのが、いじけながら軽く蹴る攻撃判定付きのアピール(格闘ゲームでいう挑発)だろう(『X』以降は下アピールに対応)。
初代では1%のダメージと若干のふっ飛ばし力のみだったが、『DX』からは空中の相手に当てた時のふっ飛ばし方向が真下に(メテオスマッシュ化)なり、『X』からはダメージが2%へと増加し、ヒット時にホームランバットの打撃音が鳴り、地上にいる相手を高く浮かすようになった。

マリオシリーズ参戦ファイター

Noファイター初出演
01マリオ64
09ルイージ64
13ピーチDX
13’デイジーSP
14クッパDX
18ドクターマリオDX
48ロゼッタ&チコfor
58クッパJr.for
(58)コクッパ7人衆for
70パックンフラワーSP

08.ピカチュウ09.ルイージ→10.キャプテン・ファルコン

余談

  • スーパーペーパーマリオ」では、運命を左右される重要人物として役を演じた。洗脳を受けてとして立ちはだかったり、解けてめでたくマリオ側についたと思えばラスボスになったり…(こちらは前作の、ピーチのカゲの女王が該当する)。しかしディメーンのルイージに対する迷言から、今作ではおいしい立場であるかどうか微妙という意見もある。ただ、ディメーンの性質が変わっているので、それを見なければルイージの株が上がったといっても過言ではない。
超紙マリオ



  • 彼が9月9日に、テレビに「マリオブラザーズ」で登場を果たしたことから、ファンの間では「9月9日はルイージの日」としている。

ルイージ生誕25周年



  • マリオ&ルイージRPG」では、彼がなんと公式でピーチ姫女装したことがあった。体格の関係上も相余って、pixivでは兄さんより女装のイラストがさり気なく多い。その化けっぷりは鼻と髭さえ手で覆えば、声までピーチそのままでゲラゲモーナを一度は騙せたというレベルの高さであった。ちなみに提案者はマリオ
  • また描写はないが「ペーパーマリオRPG」でも女装したことがあるが、チェリーというさくらんぼのような姿をしたボム兵からは「花嫁姿がおぞましく不気味だった」と酷評され、「こんなはた迷惑なものを他者に見せつけたりしないため」という理由で監視目的でルイージに同行している。

自給自足ルイージ



  • マリオ&ルイージRPG4』では、ルイージの見ている夢の中(夢世界)で「ユメルイージ」として登場し、マリオと協力して冒険する。夢であるのをいいことに大量のユメルイージが出現し、マリオにチカラを貸してくれる。また、「夢世界の底」と呼ばれる場所で、ルイージがふだん兄であるマリオのことをどう想っているのかを、すこしだけ知ることができる。さらに、夢世界で巨大なモンスターがあらわれてマリオが絶体絶命のピンチになると、「兄さんを助けるんだ」とユメルイージが巨大化する。マリオとともに巨大なモンスターに立ち向かい、彼らなりの手段で、巨大なモンスターを駆逐する姿を見ることができる。兄想いの弟である。

「「マリオ兄さ~ん」」



  • さらに言うと、同シリーズでは他作品での『運』や『LUC』に相当するパラメータとして『HIGE』(髭)というパラメータがあるのだが(3でのクッパは『TSUNO』(角))、他マリオシリーズでは「頼りないヒゲ」や「ヒゲがあまり立派じゃない」などと散々な言われようなのに、このパラメータは成長時のボーナスが余程偏らない限りマリオよりルイージの方がに高い。さらに、2では大人マリオよりベビィルイージの方が高くなる事さえある。もっともマリオは攻撃型のキャラなので必要もなかったとも言える。

  • スーパーマリオギャラクシーの2周目はルイージでプレイすることになるが、2周目にはマリオは登場せず、ルイージが2人になる(しかし、ピーチ姫からの手紙は全てマリオ宛であり、完全に忘れられている感が否めない)。


ルイージ
死の凝視



2013年、ニンテンドー3DSルイージマンションの続編「ルイージマンション2」が発表。
そして任天堂は発売予定製品の情報を直接インターネット放送する「Nintendo Direct」コーナーを設けているのだが、同年2月14日に発表された放送のタイトルはズバリ「Nintendo 3DS Direct ルイージスペシャル」である。
そう、この放送において任天堂岩田社長にルイージの年宣言がなされたのである。
更には、その「ルイージマンション2」が年内・国内でミリオンセラーという大偉業をやってのけた。

ルイージ!



その2年後、ルイージマンション2をベースにカプコンからルイージマンション アーケードの稼動が開始された。
しかもまさかのアーケード化だったこともあってか、全国のルイージファンが驚愕したとか…

ちなみにジャンルはガンシュー、…もといオバキュームシューティングである。

2018年、大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALでのシモン参戦PVにおいて、何故か悪魔城の中を徘徊する羽目になってしまいオバキュームが悪魔城の怪物達にはまるで歯が立たず、ミイラに追われるわメデューサにビビらされるわで挙句には悪魔城名物キャラクター・デス様(死神)に魂を刈られてしまった。誰も想像していなかったマンションのコラボである。

なお、その時使っていたオバキュームは過去作では使われていない新デザインで、2019年で発売予定のSwitch版「ルイージマンション3」と同一デザイン。

人間関係

マリオ

双子の兄。兄弟仲が物凄く良く、ほとんどの作品で一緒にいる。「マリオ&ルイージRPG」などでも兄弟仲の良さが分かるシーンも良く見られる。「いただきストリートDS」ではよくマリオの事を意識している。
ルイージとっては憧れの対象であり、目標の対象でもある。双子だからか、大まかな性格は違っても、二人はどこか似たり寄ったりな性質を持っている。

ピーチ姫

基本的に彼女の方からも優しく接しているが、「スーパープリンセスピーチ」や「いただきストリート」などでは何故かひどい仕打ちを与えていた。もっとも前者はルイージの名前すら知らないという設定自体が謎すぎる世界だったが。
その為か、「スーパーマリオスタジアム」において、GC版では仲の良い設定がWii版では消えていた。

クッパ

基本的にクッパはマリオを永遠のライバルと見ている為、ルイージが注目されることは少ない。
作品によって価値観は異なり、ちゃんと「ルイージ」と呼んでいる作品(「スーパーペーパーマリオ」や「スーパーマリオギャラクシー」など)があれば、そうでない作品(「マリオ&ルイージRPG」など)もある。しかしながら、「マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー」では、ルイージの名前を呼び改めようやく正当なライバルとして認めた。
ちなみに、「ヨッシーアイランド」では部下のカメックによってさらわれた過去があった。

ヨッシー

マリオと並び、ルイージに優しく接してくれるキャラのひとり。
「ヨッシーアイランド」の件から仲が良いとされるが、マリオと違い具体的な描写は少ない。
あまり知名度は高くはないが、海外版アニメ“マリオブラザーズ”では、冒険中にマリオとはぐれたルイージが、迷い込んだ先でヨッシーの卵を見つけ、世話をするというエピソードがある。そこではそのヨッシーに“ママルイージ”と呼ばれ、慕われていた。

デイジー姫

「マリオオープンゴルフ」のタイトル画面で一緒に描かれたことをきっかけに、マリオにおけるピーチ姫同様にカップリング設定が生まれ、「マリオテニス64」以降ずっとカップリングが続いている。
マリオカートWii」の「デイジーサーキット」ではより顕著で、二人が仲良く手と手を取り合っている像がある。
『スマブラfor』のフィギュア名鑑でデイジーの欄を見ると、「あのルイージも夢中との情報も」と記載されている。ルイージもその気はあるのかも…。

ワルイージ

自称・ルイージのライバル。ルイージ自身は兄を超えることを目標としており、また性格の影響もあってか、近年のマリオ×ワリオと同様にワルイージ一方からのライバル視が多い。『いただきストリート』ではワルイージを見下す場面も。

オヤ・マー博士

ルイージマンション」から登場するキャラクター。マリオを助けるために立ち上がったルイージをサポートした。中でも彼の発明した「オバキューム」はルイージを象徴とする武器でもあり、ポンプやマジックブラシより多く使用されてきている。一方、その時の縁を利用される形でルイージはオヤ・マーの都合に振り回されてしまう事も多く、ルイージマンション2では無理矢理協力させられている。
また、「マリオパーティ6」の「トラップファクトリー」にて、ルイージでプレイすると専用の台詞が聞けるなど、ルイージ関連の人物の中では一際目立ってきている。

オバ犬

ルイージのペット。名前の通りオバケ
ルイージマンション2で初登場。
本作ではオバケたちの凶暴化を抑えていたダークムーンが壊れたことにより暴走し、ルイージのカギなどのアイテムを盗んで逃げたりするが、GAMEOVERになった時に金の骨を持っていると体力を全回復してくれるなど敵か味方か分からない存在だった。
エンディングでは正気に戻り、ルイージに謝った後、ルイージの家で飼われることに。
ルイージマンション3ではルイージの頼もしい味方となる。ただしマリオのケーキを盗み食いしたりとイタズラ好きは相変わらず。

キングテレサ

ルイージの宿敵(?)。「ルイージマンション」で登場。かつてマリオをさらった張本人。ルイージに倒されて以降彼に対して強い敵意を見せるようになる。「スーパーマリオ64DS」では逆にルイージを誘拐。
彼曰く、ルイージの怯え顔が好きらしい。「スーパーマリオスタジアム」でもルイージとの相性が悪くなっている。

ロゼッタ

スーパーマリオギャラクシー」から登場するキャラクター。ルイージからは彼女のことを「ロゼッタさん」と敬称を付けて呼ぶ。ルイージは、彼がパワースターを取ったことをロゼッタに伝えるよう、マリオに頼んだことがある。
また、真の最終ステージ「グランドフィナーレギャラクシー」では、ピーチ城前のキノピオに話しかけると、キノピオ探検隊と共にピーチ城前でルイージとロゼッタが写っている写真を貰うことが出来る。

ディメーン

スーパーペーパーマリオ」のキャラクター。ルイージを「ルイルイ君」と呼ぶ。また、ナスタシアとともにミスターLがルイージであることを知っている数少ないキャラ。「黒のヨゲン書」により「コントンのラブパワー」の力を増幅させられるのにルイージが必要らしく、終盤でタイマンで対決するなど、同じく仲間をラスボス化させるポジションであるカゲの女王より出番が多い。最初こそは弱々しく見ていたが、後に力を認めるようになる。


関連イラスト 

ルイージ爆誕日
注:全部ルイージです
お好み装備
ルイルイルイー


おめでとう!
【ルイデジ】メガネ拭き【マリピチ】
誰にも渡さない 
おめでとおおおおお!!!



pixiv最古のルイージ絵

ママルイジ



関連タグ

任天堂 マリオブラザーズ スーパーマリオブラザーズ ルイージマンション ルイージマンション2
永遠の二番手 緑のヒゲ ネガティブゾーン ミスターL 緑の人気者 ルイージの死の凝視 ルイージのバルーンファインド
双子 ⑨月⑨日  2Pカラー 類似 L
デイジー姫 ワルイージ オヤ・マー博士 キングテレサ ディメーン(ルイージ主体の関係者)

カップリング
マリルイ ルイデジエルデジ) ルイロゼ
同族
東風谷早苗...ルイージと同じく永遠の二番手的なポジションで、がイメージカラーの現代っ子の現人神

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