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ルイージ

るいーじ

イタリア語圏で“名高き戦士”を意味する男性名。日本では任天堂のマリオシリーズの登場キャラ名として知られる。
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曖昧さ回避


概要

マリオブラザーズの一人で世界的に有名な配管工(緑色の方)。マリオの双子の弟。L
つづりは「Luigi」。名前はマリオ同様、イタリア人男性にありがちな名前から(日本人名で言えばたけしさんみたいなもの)。「マリオと類似しているから」と言う説が流布していたが、あくまで俗説である。

ルイージの日


当初は単なるマリオの色違いだったが、アニメ映画『ピーチ姫救出大作戦!』で外見の区別が行われ、マリオよりも長身でやや細身のデザインになった。後にゲームでもこの違いが取り入れられ、さらにヒゲがギザギザしていないものに変わり、以降このデザインで定着することになる。
配色も「緑+茶色」→「白(水色)+緑」→「青+黄色」→「緑+青」へと変わっていった。

運動神経は、マリオに負けず劣らず高く、バランス面にも優れているのだが、スポーツ系のゲーム設定では、マリオがパワーが高めになっているのに対し、ルイージはテクニカルが高めとなっている。
マリオに比べると、プレイヤーになれない作品があったり、なってもどこか報われない等といった部分を見せる事もあるが、そんなルイージもまた、生まれながらヒーローとなる宿命を背負った一人で、ヨッシーアイランドDSではマリオピーチ姫クッパワリオドンキーコングヨッシー(おそらく成人になったマリオの相棒となる個体)と共に7人のスターチャイルドの一人としてカウントされている。

プロフィール

宿敵キングテレサ
職業配管工
好きな人秘密
嫌いな物オバケ
体重不明
身長170cm前後(※)
お父さんの名前知らない
お母さんの名前知らない
年齢26歳前後


兄の側のプロフィールを参考に、埋めることが可能な箇所を中心に記載している。

ニンテンドー3DSのテーマ「マリオ キャラクターズ」の下画面が身長差対比図となっており、ここからマリオの身長を基に割り出した近似値。

性格

ルイージってこんなキャラ


初期の頃には無鉄砲な性格だと設定されていたが、現在の性格は兄に比べると温厚でやや引っ込み思案という設定になっている。
吉田戦車の漫画「はまり道」で「報われないキャラ」として描かれ、それが今に定着している。
また、臆病な面があり、特にオバケが大嫌い(実は「ルイージマンション」より早く「マリオストーリー」で述べられた)で、その類と相対した際は病的に怯える姿を見せる。一方、日記をつけようとする等、几帳面な部分を持っているが、その内容からも兄と共通してナルシストな部分もあったりする(後述の冒険記などが該当)。

兄のマリオと共に冒険していると、何でもできる彼に頼ってしまう事の多いルイージだが、いざという時には兄と抜群の連携を発揮し、二人で様々な危機を乗り越えており、マリオ&ルイージRPGシリーズではその姿が顕著に描かれている。
また、兄のマリオを慕い大切に思う気持ちも強く、「ルイージマンション」にてマリオが行方不明になった際には、お化けが怖いのを我慢しながら、お化けが大量に発生するマンションで兄の捜索に向かい、最終的には救い出す事にも成功している。しかし、この時の経験が大きく災いし、オヤ・マー博士には新たなお化け騒動の際に振り回され、更には黒幕であったキングテレサからも目をつけられてしまう等災難ぶりを見せており、特に「スーパーマリオ64DS」では、ルイージのお化けに怯える姿が好みであると評されている。
しかし、そのおかげで新しい家族に出逢えたのも事実である。

また、「スーパーマリオオデッセイ」では、クリボーですら怖がるというヘタレぶりを見せる。

歌が好きらしく、ルイージマンションシリーズではとある場所で彼を放置すると鼻歌を歌ったり、「2」や「3」のムービー内でもボスオバケに勝利したりオバキュームを手に入れたりすると喜んで歌い踊る。

言葉遣い

マリオ&ルイージRPG』の影響もあってか、基本的にマリオと同じく無口系主人公として扱われており、ゲーム中でルイージが直接喋る機会は少ない。

ただし『ペーパーマリオ』シリーズなど、NPCキャラとして登場する際は台詞が用意されることが多い。
この時はマリオと同じく、一人称は「ボク」で柔らかい口調で喋る(~だよ、~だね、など)。
兄のマリオに対しては「兄さん」と呼び慕っているが、初期は英語圏と同様に「マリオ」と呼び捨てにしていた(スーパーマリオRPGの説明書など)。

自分自身への合言葉(いわゆる座右の銘)は「苦しい時は笑顔」(「いただきストリートDS」より)。

スーパーマリオオデッセイ」にてマリオがウェディングドレスを着ていると「ええっ兄さん結婚するのかい!?ボク聞いてないよ!」とどこかズレたコメントをする天然な一面も

「ルイージマンション」で語られた彼の一面

「ルイージマンション」シリーズでも基本的に喋らないが、初代では「ゲームボーイホラー」で物をサーチした時にルイージのコメントが見られる。

  • 「ぼうしは てあらいに かぎるな ぼくは いつも そうしている。
でも、にいさんは せんたくきで あらうんだ・・・。」
  • 「ものを そまつにしては いけないな・・・。」など
きれい好きで、帽子は手洗いに限る。また、物を粗末にするのを嫌う。

お洗濯日和・・・?



  • 「どうぶつが すきな ぼくには
これは ゆるせないな・・・。」
  • 「だれも みずを やっていない みたいだな。
かわいそうに・・・。」
動植物が好きで、毛皮のカーペットを気に入らなかったり、水を与えられず放置されている植物を気にしていたりしている。この設定が活用されてか、次回作では新しい家族ができる事となる。

  • 「ねんだいものだな。 うったら たかそうだ・・・。」
「これは ねんだいものだ。 たかく うれそうだな・・・!」など
金銭的価値にまつわるコメントが多い。(OVA「ピーチ姫救出大作戦!」の名残り?)

  • 「こういうのも いちどは きてみたいな・・・。」
女装に抵抗が無く、女物の衣装も来てみたいと思っている。(後述)

やっぱりドレスは緑色が


(※画像はイメージです)

  • 「とがったものは きらいだな・・・。」

先端恐怖症の節がある。

  • 「うちゅうにも いってみたいな・・・。」
当時から宇宙にも行ってみたいらしい。(発売から約6年2ヶ月後に実現された)

Galaxy +



  • 「ピアノは たしか ひけなかったな・・・。」
  • 「じてんしゃには あまり のらないな・・・。」
自転車はあまり乗らず、ピアノは弾けない。
(しかしルイージマンション2のスタッフロールではオバケのルポルタと一緒にピアノを弾いており、矛盾が生じている。あるいは1〜2の間で習得?)

  • 「ぼくは したの だんのほうが すきだな・・・。」
2段ベッドは下のほうを気に入っている。

  • 「あたまに あかい もようが ある。 すてきだな・・・。」
  • 「すごい あたまだ。 ちょっとだけ あこがれるな・・・。」

キノピオの斑点の色やオヤ・マー博士の髪型を気に入っている。

ルイマン2のすれ違い機能予想



永遠の二番手

世界で最も有名なゲームキャラクターであるマリオの陰に隠れて目立たない存在であることを皮肉って「永遠の二番手」と呼ばれることも。
また、ルイージよりも後発のヨッシーワリオが先に主役としてデビューし、やがて派生シリーズを築いていったのに対して、1Pプレイの作品が増えるとマリオだけが単独で出演することも多くなり、ルイージの出番は減少していった。

このことから、ルイージは地味で報われないキャラクター、マリオに比べてドジで臆病なところがあるというキャラ付けがなされるようになり、その傾向は『マリオストーリー』あたりからより顕著となった(この傾向は『スーパーマリオRPG』でもちらほらと見られていたが)。そして、いつしか公式でいじられキャラとして定着してしまった。
その例として、『マリオ&ルイージRPG』ではクッパからは名前ではなく「緑のヒゲ」「頼りないヒゲ」と呼ばれている他、『スーパーマリオ64DS』では作中で「透明ルイージは影が薄いから、水面歩行は水に浮くほど存在が軽いから」と解説されていたり…(ただ、前者はマメック王子はちゃんとルイージのことを認めており、後者はルイージを尊敬するキノピオの個体もいるが)。

超紙マリオ


とは言え、「ルイージマンション」での単独主演やRPG作品におけるプレイヤーキャラ化など、地味に活躍の場を広げようとはしている。特に「スーパーペーパーマリオ」では、運命を左右される「ミドリのオトコ」というキーパーソンに位置付けられた。洗脳を受けてとして立ちはだかったり、解けてめでたくマリオ側についたと思えばラスボスになったり…(こちらは前作の、ピーチのカゲの女王が該当する)。

ルイージの年

2013年、ニンテンドー3DSルイージマンションの続編「ルイージマンション2」が発表。
そして任天堂は発売予定製品の情報を直接インターネット放送する「Nintendo Direct」コーナーを設けているのだが、同年2月14日に発表された放送のタイトルはズバリ「Nintendo 3DS Direct ルイージスペシャル」である。
そう、この放送において任天堂岩田社長にルイージの年宣言がなされたのである。
更には、その「ルイージマンション2」が年内・国内でミリオンセラーという大偉業をやってのけた。

その2年後、ルイージマンション2をベースにカプコンからルイージマンション アーケードの稼動が開始された。
しかもまさかのアーケード化だったこともあってか、全国のルイージファンが驚愕したとか…
ちなみにジャンルはガンシューティングもといオバキュームシューティングである。

「「マリオ兄さ~ん」」


マリオ&ルイージRPG4』では、ルイージの見ている夢の中(夢世界)で「ユメルイージ」として登場し、マリオと協力して冒険する。夢であるのをいいことに大量のユメルイージが出現し、マリオにチカラを貸してくれる。また、「夢世界の底」と呼ばれる場所で、ルイージがふだん兄であるマリオのことをどう想っているのかを、すこしだけ知ることができる。さらに、夢世界で巨大なモンスターがあらわれてマリオが絶体絶命のピンチになると、「兄さんを助けるんだ」とユメルイージが巨大化する。マリオとともに巨大なモンスターに立ち向かい、彼らなりの手段で、巨大なモンスターを駆逐する姿を見ることができる。兄想いの弟である。

人間関係

双子の兄。兄弟仲が物凄く良く、ほとんどの作品で一緒にいる。「マリオ&ルイージRPG」などでも兄弟仲の良さが分かるシーンも良く見られる。「いただきストリートDS」ではよくマリオの事を意識している。
ルイージとっては憧れの対象であり、目標の対象でもある。双子だからか、大まかな性格は違っても、二人はどこか似たり寄ったりな性質を持っている。

基本的に彼女の方からも優しく接しているが、「スーパープリンセスピーチ」や「いただきストリート」などでは何故かひどい仕打ちを与えていた。もっとも前者はルイージの名前すら知らないという設定自体が謎すぎる世界だったが。
その為か、「スーパーマリオスタジアム」において、GC版では仲の良い設定がWii版では消えていた。

基本的にクッパはマリオを永遠のライバルと見ている為、ルイージが注目されることは少ない。
作品によって価値観は異なり、ちゃんと「ルイージ」と呼んでいる作品(「スーパーペーパーマリオ」や「スーパーマリオギャラクシー」など)があれば、そうでない作品(「マリオ&ルイージRPG」など)もある。しかしながら、「マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー」では、ルイージの名前を呼び改めようやく正当なライバルとして認めた。
ちなみに、「ヨッシーアイランド」ではマリオと間違えられ部下のカメックによってさらわれた過去があった。

マリオと並び、ルイージに優しく接してくれるキャラのひとり。
「ヨッシーアイランド」の件から仲が良いとされるが、マリオと違い具体的な描写は少ない。
あまり知名度は高くはないが、海外版アニメ“マリオブラザーズ”では、冒険中にマリオとはぐれたルイージが、迷い込んだ先でヨッシーの卵を見つけ、世話をするというエピソードがある。そこではそのヨッシーに“ママルイージ”と呼ばれ、慕われていた。

「マリオオープンゴルフ」のタイトル画面で一緒に描かれたことをきっかけに、マリオにおけるピーチ姫同様にカップリング設定が生まれ、「マリオテニス64」以降ずっとカップリングが続いている。
マリオカートWii」の「デイジーサーキット」でも、大人の二人とベビィの二人がそれぞれ仲良く手と手を取り合っている像がある。

自称・ルイージのライバル。ルイージ自身は兄を超えることを目標としており、また性格の影響もあってか、近年のマリオ×ワリオと同様にワルイージ一方からのライバル視が多い。『いただきストリート』ではルイージがワルイージを見下す場面も。

ルイージマンション」から登場するキャラクター。マリオを助けるために立ち上がったルイージをサポートした。中でも彼の発明した「オバキューム」はルイージを象徴とする武器でもあり、ポンプやマジックブラシより多く使用されてきている。一方、その時の縁を利用される形でルイージはオヤ・マーの都合に振り回されてしまう事も多く、ルイージマンション2では無理矢理協力させられている。
また、「マリオパーティ6」の「トラップファクトリー」にて、ルイージでプレイすると専用の台詞が聞けるなど、ルイージ関連の人物の中では一際目立ってきている。

ルイージマンション2から登場するルイージのペット。名前の通りオバケ
本作ではオバケたちの凶暴化を抑えていたダークムーンが壊れたことにより暴走し、ルイージのカギなどのアイテムを盗んで逃げたりするが、GAMEOVERになった時に金の骨を持っていると体力を全回復してくれるなど敵か味方か分からない存在だった。
エンディングでは正気に戻り、ルイージに謝った後、ルイージの家で飼われることに。
ルイージマンション3ではルイージの頼もしい味方となる。ただしケーキを盗み食いしたりとイタズラ好きは相変わらず。

ルイージの宿敵(?)。「ルイージマンション」で登場。かつてマリオをさらった張本人。ルイージに倒されて以降彼に対して強い敵意を見せるようになる。「スーパーマリオ64DS」では逆にルイージを誘拐。
彼曰く、ルイージの怯え顔が好きらしい。「スーパーマリオスタジアム」でもルイージとの相性が悪くなっている。

スーパーマリオギャラクシー」から登場するキャラクター。ルイージからは彼女のことを「ロゼッタさん」と敬称を付けて呼ぶ。ルイージは、彼がパワースターを取ったことをロゼッタに伝えるよう、マリオに頼んだことがある。
また、真の最終ステージ「グランドフィナーレギャラクシー」では、ピーチ城前のキノピオに話しかけると、キノピオ探検隊と共にピーチ城前でルイージとロゼッタが写っている写真を貰うことが出来る。

スーパーペーパーマリオ」のキャラクター。ルイージを「ルイルイ君」と呼ぶ。また、ナスタシアとともにミスターLがルイージであることを知っている数少ないキャラ。「黒のヨゲン書」により「コントンのラブパワー」の力を増幅させられるのにルイージが必要らしく、終盤でタイマンで対決するなど、同じく仲間をラスボス化させるポジションであるカゲの女王より出番が多い。最初こそは弱々しく見ていたが、後に力を認めるようになる。

漫画版


スーパーマリオくん

当初はマリオの色違いと言えるくらい同じ容姿で描かれていたが、後に明確に区別が付けられるように変更された。また一人称は「俺」だったが「僕」に固定され、性格も気が弱く大人しい感じに変えられた(それまでは「マリオが死ねば俺が主役に」が口癖だった)。
その扱いは敵キャラにまで「目立たない脇役のルイージ」と言われてしまうくらいであり、3巻では戦闘力がマリオに劣るからと考え、たまたま手に入れたマント羽で変身するも上手く飛べず、K・Kにすら呆れられてしまう始末だった。
以後もこんな感じで不遇が続いたが、ワリオの森編では手下たちが合体した巨大モンスター「究極合体全周悪男顔(きゅうきょくがったいぜんしゅうワリオがお)」を、バクダンマリオを使った爆ダンクシュートで撃破するなど活躍したこともある。
ルイージマンション編ではクッパに化けたキングテレサに圧倒されるが、絵に閉じ込められたマリオの励ましと支えによって立ち直り、見事キングテレサをオバキュームに吸い込み勝利した。

本山一城

一人称は「オイラ」。連載終了後のルイージの公式キャラ設定に近い性格と言われる事もある。マリオと比べると少々頼りなく、躁鬱の激しいところがある。しかしやる気と努力が空回りすることもあるが、身体能力は一般レベルよりはるかに高い。ドクターマリオ編でオリンピックに参加した時は、マリオがいないので1人舞台だった。

スーパーマリオワールド編3巻では、レミーを倒された恨みからカメックに狙われてしまう。マリオとは別ルートでゴールしたため離れ離れになっており、しかもチビだったことから対抗できず一方的にやられてしまう。だがラリーが待ったを掛け、ルイージは「どぐされキノコ(傷は治るが代わりに頭が空っぽになり悪者の言いなりになってしまう)」を食べさせられて洗脳されてしまった。
「マリオの弟に生まれても今までいいことがなかった」「いつもわき役扱いで憎くてたまらない」という思いに支配され、カメックに言われるままマリオに襲い掛かる。逆恨みとはいえ激しい怒りから潜在能力を発揮し、ラリーの城に仕掛けられたトラップを発動させマリオの動きを封じるが、マリオはまったく抵抗の意思を見せず、笑顔のままでいた。

ルイージ「どうしたマリオ! なんでよけようとしない!」
マリオ「弟に倒されるんならいいと思ってさ! そのかわりピーチ姫はおまえが助けて幸せにしてやるんだぞ」
ルイージ(そうだ! オイラたちは彼女を助けるために、旅をしていたんだ…)
カメック「よけいなことを考えるな。殺せばいいんだよ!」
ルイージ「やめろっ! 体は毒でよごされても心までおまえたちにあやつられはしないぞ!」

正気に戻ったルイージはカメックを道連れに炎の海へと飛び込み姿を消した。
そして怒りと悲しみで力を倍増させたマリオは、ルイージの魂の思いを込めたキックによってラリーを炎の海へと落とし勝利したのだった。

4巻ではカメックがテレポートしたことで共に転移し生存していたことが判明する。ルイージはカメックをふんじばると衣装を奪い、変装したままクッパ城に突入し密かに兄のサポートを行った。その際は単身でノコノコの群れを倒し、マリオに襲い掛かろうとしたクッパの石像二体を倒すなどすさまじい力を発揮した。クッパとの決戦の場に駆け付けるも時すでに遅くマリオは敗れた後だった。共に炎の海に落とされそうになるがヨッシーに助けられ、スターロード(ネイティブスター)まで導かれる。
その後、マリオとルイージは伝説の長老・恐竜仙人ヨッシーダムス(オリキャラ)に鍛えられ、その過程で三色ヨッシーを目覚めさせお供に加える。
クッパとの再戦ではマリオを城に突入させるため、降りかけた城門を支えるために残ってしまう。敵キャラにくすぐられて城門に潰されてしまったが、三色ヨッシーに助けられたのかマリオがクッパを倒した時に無事に合流した。

外部出演

大乱闘スマッシュブラザーズ

初代64版から参戦しているレギュラー(『X』のイベント戦より)の一角。

いろんな意味でオールラウンダーのマリオとは対照的に、極端或いは変な特性、そして何よりもネガティブな要素が多い。
当時はマリオの「モデル替えキャラクター」だったが、作品を重ねるごとに差別化され、今となってはマリオとは全く別のファイターになっている。

09。


特に上必殺ワザ「スーパージャンプパンチ」はハイリスクハイリターンで、ルイージの重要な「決め手」になりえるワザ。
彼はこの1発にすべてをかけているというウワサあり。(公式サイトより)

更に詳しい解説はルイージ(ファイター)を参照。

余談

  • 彼が9月9日に、テレビに「マリオブラザーズ」で登場を果たしたことから、ファンの間では「9月9日はルイージの日」としている。
ルイージ生誕25周年



  • マリオ&ルイージRPG」では、彼がなんと公式でピーチ姫女装したことがあった。体格の関係上も相余って、pixivでは兄さんより女装のイラストがさり気なく多い。その化けっぷりは鼻と髭さえ手で覆えば、声までピーチそのままでゲラゲモーナを一度は騙せたというレベルの高さであった。ちなみに提案者はマリオ
  • また描写はないが「ペーパーマリオRPG」でも女装したことがある。が、チェリーというさくらんぼのような姿をしたボム兵からは「花嫁姿がおぞましく不気味だった」と酷評され、「こんなはた迷惑なものを他者に見せつけたりしないため」という理由で監視目的でルイージに同行している。

自給自足ルイージ



ルイージ
死の凝視



声優

ゲームで声が付く前のアニメ作品などではマリオとは対照的にあまり固定されておらず、水島裕龍田直樹塩屋翼などが声を演じていた。ハリウッド映画「魔界帝国の女神」では辻谷耕史(ソフト版)と島田敏(日本テレビ版)が務めている。

ゲーム版での声はマリオ同様、チャールズ・マーティネーが海外版『マリオカート64』から演じている。マリオよりも低い声が特徴で、『マリオゴルフ64』など極端に声が低い作品もある。

ただし、『マリオカート64』の日本版、『マリオパーティ』、『マリオパーティ2』、『マリオカートアドバンス』では当時「Nintendo of Europe」の社員だったジュリアン・バーダコフが演じ、マリオよりも高い声になっていた。
また、初代『スマブラ』および『スマブラDX』では、マリオのボイスのピッチを上げたものが使われていた。

関連イラスト 

ルイージ爆誕日
注:全部ルイージです
お好み装備
ルイルイルイー


UPし忘れてた絵まとめ
【ルイデジ】メガネ拭き【マリピチ】
誰にも渡さない 
おめでとおおおおお!!!



pixiv最古のルイージ絵

ママルイジ



関連タグ

任天堂 マリオブラザーズ スーパーマリオブラザーズ ルイージマンション ルイージマンション2
永遠の二番手 緑のヒゲ ネガティブゾーン ミスターL 緑の人気者 ルイージの死の凝視 ルイージのバルーンファインド
双子 ⑨月⑨日  2Pカラー 類似 L
デイジー姫 ワルイージ オヤ・マー博士 キングテレサ ディメーン(ルイージ主体の関係者)

カップリング
マリルイ ルイデジエルデジ) ルイロゼ
同族
東風谷早苗...ルイージと同じく永遠の二番手的なポジションで、がイメージカラーの現代っ子の現人神

望月蒼太…いじられ役繋がり。(恐らく)ルイージをモデルにしていると思われる。

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Luigi

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