塩屋翼
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しおやよく
日本の声優および音響監督。
劇団ひまわり(子役時代)→太陽プロダクション→JKプランニング→青二プロダクション→ウィット・プロモーション→九プロダクションなどを経て、プロ・フィット(声のみ)に所属していたが、同社のプロダクション事業廃止に伴いラクーンドッグに移籍する。
音響監督としてはオムニバスプロモーション→サウンド・ウィング(※実質的には個人事務所で、プロフィットの音響部門に近い扱い)所属。
兄と共に劇団ひまわりの子役として活動を始め、『海のトリトン』で声優デビュー。
『科学忍者隊ガッチャマン』ではシリーズを通して「燕の甚平」役として出演したが、第1シリーズ終盤から声変わりが始まって徐々に大人の声になっていった。
1980年代以降は声優業を中心に活動するようになり、作品によって爽やかな少年役から動物、不良、三枚目、ダンディな中年まで様々な役柄を演じわけ「声優界の名脇役」と言われるまでの存在となった。
2000年代からはプロ・フィット声優養成所の講師を務めている他、音響監督としての仕事が多く、声優として新規の役を演じることは減っているが、アニメや吹き替えなど幅広い舞台で活動を続けている。
俳優として主に舞台で活動しているほか、落語の公演を行ったことがある。高座名は「春空亭つばさ」。
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