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銀河疾風サスライガー

ぎんがしっぷうさすらいがー

銀河疾風サスライガーは1983年に制作されたロボットアニメ。J9シリーズ第3弾。 同時に同名の主題歌でもある。
目次[非表示]

「Be Happy Good Luck!」

概要

 J9シリーズ第3作。「八十日間世界一周」がモチーフになっている。
 賞金稼ぎをする主人公の一団がブラディ・シンジケートの魔手を潜り抜け新太陽系の主要惑星全50個を渡り歩く賭けをする物語。
 前2作と違って明るい雰囲気になっておりマイナーコード主体だったEDも本作ではメジャーコードが採用されている。




あらすじ

銀河旋風ブライガーの時代から、銀河烈風バクシンガーの世代を経て更に数百年経過した西暦30世紀の未来。
アステロイドに浮かぶ娯楽施設J9ランドは表も裏も大盛況。
ICブルースはその卓越した頭脳でディーラーを負かし続け、星を幾つも購入可能な額にまで勝ち続けていた。
これに業を煮やした暗黒街の大物ブラディ・ゴッドは一年もの間に主要36、合計50の星々を巡るビッグゲームを提案。開始時刻は7月9日0時。期限は1年後に行われるビッグイベント木星復活祭まで。
だが、それを由とせず次々と妨害工作を重ねるが、その度胸と頭脳に感心し、興味を持ったロック、バーディ、ビートは同行者として参加。
途中リッチマンの誘いで旅に必要なメカJ9-Ⅲ号で施設を脱出し、金塊強奪犯と信じて止まぬオーガン警部の追跡もかわしながら己の足跡の証「JJ9」を記しながら今日も宇宙を駆け巡る。

関連イラスト

恋人達の星まつり
Friends and Darlings



メカニック

サスライガー

サスライガー


 旧アメリカの大陸鉄道を思わせるような古風なデザインの蒸気機関車「J9-Ⅲ」が変形する戦闘ロボット。
 シリーズで唯一銃のみを武器とするガンマンロボットで2話に於いてブルースが命名。変形コードは「テイク・サスライド・オン」。頭部にブルース、他の3人が胸部で火器制御、操縦、レーダーを担当。

登場人物

 宇宙最強のギャンブラーでチームリーダー。

 ガンマニアで父の敵を追う。
 J9-Ⅲ号の運転士。
 自称「占いの権威」。
 J9-Ⅲ号の制作者兼持ち主だったがブルースに売却。持ち逃げの監視として一行に加わる。
  • ジミー
  • スージー
 J9-Ⅲ号に密航していた少年少女。駆け落ちでJ9ランドにまで逃げ仰せ一行と出会う。
  • ジョアンナ・カーライン
 太陽系最大の新聞社ソーラープラネッツ社の女社長。ブルースとブラディ・ゴッドとの世紀の大一番を見届ける。
  • プチロッジ
 JJ9の足跡を追い続けるソーラープラネッツ社の女性カメラマン。
  • オーガン
 ブルースを300億ボールの金塊強奪犯だと追い続ける刑事。
 「ブラディ・シンジケート」のボスでJ9ランドのオーナー。
 ブルースに新太陽系主要50惑星を巡るビッグ・ゲームを持ちかける。
 ヌビア教の若き教祖。初代カーメン・カーメンの教えに従って行動する。



主題歌

OP『銀河疾風サスライガー』
 作詞 - 山本優 作曲 - 山本正之 編曲 - 久石譲 歌 - MOTCHIN
ED1『ハピィ ソング』(1話 - 27話)
 作詞 - 山本優 作曲 - 山本正之 編曲 - 久石譲 歌 - 増田直美
ED2『メイビィ・ベイビィ』(28話 - 43話)
 作詞 - 山本優 作曲 - 久石譲 編曲 - 中島正雄 歌 - 樋浦一帆

音楽

 作中の音楽は久石譲が担当した。

遂に出番が来た

今まで歴代J9シリーズを放送してきたTOKYOMXでサスライガーが放送される事も確定した。銀河烈風バクシンガーの最終回放送後にサスライガーの予告も流れるサプライズを披露している。

ただし、放送はTOKYOMX2で予定されており、競馬記念やプロ野球中継などで休止になる事も注意されたし。

関連タグ

J9シリーズ
銀河旋風ブライガー
銀河烈風バクシンガー
ネオ・J9シリーズ
銀河神風ジンライガー

弾丸特急マイトガンナー :同様の機関車が変形モチーフ。
スティール・ボール・ラン :テーマが賭けレースと言う共通点がある。

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