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TOKYOMX

とうきょうえむえっくす

TOKYO MXは「東京メトロポリタンテレビジョン」を正式名称とする東京都域テレビ局。系列に所属しない独立放送局。
目次 [非表示]

概要

正式社名は「東京メトロポリタンテレビジョン」。


「MX」の愛称・略称は総務省から放送局に付与されるコールサインのJOMX-TVに由来している。


TOKYO MXは東京都庁出資による東京都の1都を放送対象地域とする都域放送局である。

電波免許上の正規の放送エリアは東京都の1都のみであり、周辺県は全く含まれない。ただし周辺県への電波漏れにより越境受信が可能な世帯もあるため、東京都外の周辺県も放送エリアに含まれるという勘違いが見られるが誤解である。都域放送のため電波の出力や電波塔の高さが関東広域の他局より制限されており、受信については良くて数分、悪くは数cmズレるだけで映らないし、風雨の天候不順でも同様。

MXの受信ガイドは神奈川県の厚木市横須賀市、埼玉県の行田市東松山市、千葉県の成田市木更津市、茨城県のつくば市古河市くらいまでを受信エリアと案内している。この他でもケーブルテレビに加入すれば首都圏と静岡県でほぼ視聴が可能。そのためか関東広域圏の他の独立放送局のリモコンIDが横並びで3chなのに対してMXだけ9chが割り当てられている。


最初期の略称は正式名称の英語表記「Tokyo Metropolitan Television」から「TMT」であった。1995年に「MXテレビ」を愛称とし「MXTV」を略称とした。2000年から「東京都のテレビ局」をアピールするために「東京MXテレビ」に愛称を変更。2006年から現在の「TOKYO MX」になっている。


地上波民放テレビ局として関東地方では10番目、東京都に本社を置く局では6番目、東京都域では初の開局。

実はMXテレビの開局以前は都域のテレビ局は無く、周辺県よりも東京都の方が放送局数が少ない状態であった。これに都庁や東京新聞など東京の地元勢力がテレビ神奈川テレビ埼玉のような地元テレビ局を欲して開局したという経緯がある。なお、テレビ東京は現在キー局であるが、系列のテレビ大阪ができる以前から関東7都県全域を放送エリアとしている。

局のキャラクターである「ゆめらいおん」はアーティスト村上隆氏が考案したもので、オープニング・クロージングやCMで見ることができる。

地上デジタル放送に移行してからは段階的にマルチチャンネル編成を進めており、2014年4月で全放送時間帯がマルチチャンネル編成となった(MX2はSD画質)。

平日の帯番組や土日の情報番組は、フリーに転身した元局アナや基幹局が制作する昼の情報番組と同格の文化人・芸能人が多数出演しており、独立局の番組らしからぬ豪華さを見せている。

テレ玉テレビ神奈川などの他の関東の独立局やキー局のテレビ東京と同様、深夜アニメに恵まれている。最近ではTOKYOMXで放送されるアニメが多くなっている為か、テレビ東京とTOKYOMXが映ればかなりの作品をフォロー出来る程。

また深夜枠に限らず、4大民放ではほとんど放送されなくなったプライムタイム枠(主に19時~20時と、22時~23時)でのアニメの放送(再放送枠を含む)が充実しているのも特色のひとつである。一方で放送終了したのにもかかわらず、数ヵ月後には何事もなかった様に別時間枠で放送開始もする作品が多かれ少なかれ存在する。

(中には、放送終了後の翌週から別時間帯で再放送したケースも存在するだけでなく、他局で放送終了→その数週間後にTOKYOMXで放送と言う作品も存在)

この他に関西ローカルの番組(吉本系など)も放送されており、在京キー5局から全てスルーされた映像作品が行き着く所と化している。


ちなみに、東京都が出資するテレビ局は民放局では唯一である。


放送局概略(東京メトロポリタンテレビジョン)

系列独立放送局(全国独立放送協議会に加盟)
略称MX
愛称TOKYO MX
放送対象地域東京都(1都域放送)
デジタル呼出符号JOMX-DTV
アナログ呼出符号JOMX-TV
リモコンキーID9
物理ch20ch
アナログ親局14ch

主な制作番組

放送継続中の番組(再放送中含む)


終了した番組

  • ザ・ゴールデンアワー(2009年4月6日〜2012年9月28日)
  • ニッポン・ダンディ(2012年10月1日〜2014年3月31日)
  • TokYo,Boy(1999年11月7日〜2014年3月30日)
  • 東京NEWS
  • TOKYOモーニングサプリ
  • 白沢みきのモーニングTOKYO
  • おはようMX
  • TOKYO MX NEWS
  • モーニングCROSS
  • news TOKYO FLAG
  • TOKYO MX STADIUM
  • ひるキュン!2016年10月3日~2019年3月29日)
  • 週刊リテラシー(2014年4月5日~2016年7月9日)
  • 週末めとろポリシャン♪(2013年1月11日~2017年3月25日)
  • 週末ハッピーライフ! お江戸に恋して(2017年4月1日~2022年3月26日)
  • テレバイダー(2001年7月7日〜2003年1月1日)
  • ゼベック・オンライン
  • 円谷劇場
  • 東京の窓から(都知事(当時)の石原慎太郎が司会を務めた、1999年10月番組開始から断続的に続き2013年12月21日番組終了)
  • わんころべえ(アニメ)
  • ダイバージェンス・イヴ(TOKYO MX初の深夜アニメ、2003年7月〜9月および2004年1月〜3月)
  • 東京レイヴンズ(土曜には再放送もあったのだが、その時間帯は午後6時30分に)
  • 怪盗ジョーカー(プレスリリースでも番組をアピールする等の力の入れ方が違う)

諸々話

技術的な話

  • アナログ時代東京タワー親局が使用していた物理チャンネル14chはかつてNHKが東京と大阪でUHFテレビジョンの実験局を開設していた時に使用していたものだった。
  • なお、アナログ親局UHF14chは日本の地上波UHFテレビ局の親局では最小の数字である。
  • コールサインJOMXNHKラジオ第2放送延岡中継局に割り当てられていた。更に遡ると株式会社福島テレビ(現在の福島テレビ株式会社とは別)が取得していた。
  • デジタル放送では9chである。このchを使用するのは日本の地上波テレビでは本局と奈良テレビのみである。ワンセグ第二放送を実施しているのも独立局ではTOKYO MXと奈良テレビのみとなっている。なお先述のアナログ放送では奈良テレビは親局UHF55chという親局最高の数字であり、MXとは対照的である。
  • 関東の独立局の中でデジタル出力3kwは大きい部類に入る。これは多摩中継局と東京タワーの電波が混信することが懸念され、多摩中継局をデジタルで置局しない事が決定したことによる。
  • 送信所がスカイツリーに移転後、スカイツリーを中心に直径100kmのエリアを電波が届く範囲であると宣伝している。ただし、これは法律上の本来の電波免許の範囲である東京都1都を大きく逸脱するものである。また、この電波免許を逸脱する行為や宣伝に対して他県局は反対・反発している。
  • 2014年4月より24時間マルチ編成を開始した。メインチャンネルの091チャンネルは通常の番組をハイビジョンで、サブチャンネルの092チャンネルではドラマやスポーツ中継の延長戦、大井競馬中継(TCK)などを放送している。普通マルチ編成を行うとハイビジョンでの送出が出来なくなるが、MX曰く「圧縮技術の向上によりハイビジョンとSDの編成を可能にした」とのこと。
    • しかしマルチ編成のしわ寄せが来ているようで、例えばtvkなどでも放送されている映像と比較するとその差は歴然としている。
  • 小笠原諸島や伊豆諸島は東京都であるから当然視聴できる。小笠原諸島までの中継は八丈島にある八丈中継局の電波を八丈島島内で受信し、海底ケーブルで小笠原諸島まで伝送される。八丈アナログ中継局が開局した時は特番を組み、青島幸男都知事(当時)が番組内で挨拶をした。この時「(中継局の映像は)ウチのテレビより映りがいい」と持ち上げた。(青島幸男の自宅は都心にあったため、ゴースト障害が出ていた。)

番組編成的な話

  • 1999年以前までは「アナザー・ウェイ」路線による編成を主としており、東京都庁と東京新聞の合弁のような形で運営されていた為、殆どがお堅い番組で事実上の都営テレビ状態であった。深夜アニメなどもってのほかで、娯楽番組はかなり少なく放送時間の大半を「東京NEWS」という報道番組が占め、他には都政の広報番組や東京ローカルの情報や各区市町村の情報などが多く編成されていた。そもそもMXは東京都周辺の他県に先行で独立局があり一方の東京都には7都県の関東広域向けのテレビ局しかない為、東京都庁と地元財界や東京新聞が「東京都ローカルメディア」を目指して後発で作られたテレビ局であった。故にこうした目的からすればかなり理想として合致した編成であった。ごく少数の娯楽番組はスポーツ中継での野球や競馬などもあれば、映画の放映もされた。アニメは深夜アニメを流せるはずもなく放送しても児童向けのものであった。この編成方針は1997年TOKYO FMが経営に参加し始めてから変わり、00年代初頭には完全に切り替えられた。
  • 深夜アニメは東京の周辺地域でもここさえ映れば問題ないと断言できるまでになる。関西地方はMBSで関東地方はTBSではなくTOKYOMXで放送される作品も増えている為、深夜アニメ放送ではテレ玉テレビ神奈川チバテレビよりも後発なのだが…ほぼアニメ専門チャンネルと言われる位にはアニメの比重が増えているのは事実だろう。ただし、2002年以前は深夜アニメやUHFアニメは皆無という状態で、児童向けなど一般向けアニメがごく少数放送されていただけにとどまっていた。2003年にMX初の深夜アニメが放送されたことに始まり、再放送を含めて深夜アニメが増え始めたのは2006年辺りに入ってからである。ちなみにMX初の深夜アニメは2003年7月〜9月放送の「ダイバージェンス・イヴ」第一期である。
  • 生放送番組もあるが、そのほとんどはクリスマス時期から年末年始までニュースを除いて大半が休止となる。COVID-19の影響で生放送番組が放送できない間は、海外ドラマの放送などでつないだこともある。
  • ある意味でもテレビ東京のお株を奪うような『東京マーケットワイド』という生放送の株式ニュースを放送しており、午前8時30分~午前11時40分までの午前の部、午前12時29分から午後3時20分までの午後の部が存在する。一時期はサンテレビの放送が午前10時までで終了し、午後の部以降はストックボイスの配信のみと言う状態もあったのだが、TOKYOMXでも大井競馬場のTCK中継の関係で早い時間で終了することがある。実際、2023年12月29日の放送は大納会もあったのだが、午前10時30分で終了することに。なお、この番組は三重テレビでも放送されている。
  • MXでは民放で初となる24時間マルチ編成実施局だが、アニメのスポットCMの中には091チャンネルでの放送と記載されていない物が多い。その為に092チャンネルで流れた際は「092チャンネルでは別番組ではないか?」という現象が存在する。(2014年秋アニメでは091での放送と明記している作品も有るが、明記していない作品もあるために当面は「092を回したら別番組だった」現象は続くと思われたのだが、2015年冬アニメでは一定数以上がTOKYOMX092での放送時CMにはTOKYOMX1での放送である事が明記された)
  • 092チャンネルで放送されていた番組が、091チャンネルへ昇格するという事も稀に存在する。(例:eスポーツMAXなど)
  • 逆に091チャンネルで放送されていた番組が092チャンネルへ移動するケースもある。理由は色々とあるかもしれないが…。
  • 大晦日は普通に特番やバラエティー枠の番組がメインだったのだが、物語シリーズソードアート・オンラインの特別番組を組む辺りから、クリスマス~元日までの枠にアニメ特番やアニメ一挙放送等が入るようになった。
  • 2016年7月10日、参議院選挙の選挙特番が放送されたのだが、その時間帯は民放が放送を続けている中、午後9時30分で終了(プレスリリースで延長なしが言及済)となった。その後の不機嫌なモノノケ庵あまんちゅ!までのアニメ枠全てが通常放送と言うテレ東伝説のお株を奪う様なプログラムには衝撃を受けた視聴者も多いだろう。かつては選挙特番で深夜アニメをゴールデン枠に移動する事もあったのだが、この時期に限っては出来なかった事情があると思われる。なお、5分のミニ番組を挟んで選挙特別編成のニュースを放送する頃にはテレ東も選挙特番が終わっているが……。
  • 後述の項目でも触れているが、劇場版公開や続編公開等に連動してのアニメ再放送が比較的に多く、劇場版作品もマクロスΔに連動する形で放送されたイツワリノウタヒメサヨナラノツバサ、劇場版公開と連動した蒼き鋼のアルペジオDC、『聲の形』公開を記念して放送されたたまこラブストーリーの様な例もある。OVA作品を公開した例としてはガールズ&パンツァーも含まれる。
  • 2019年7月21日、この日は民放及び関東地方局を含めて選挙特番だが、MXではわずか30分と少しで終了するというコンパクト設計な番組構成となった。だったらMX2で大幅に枠を取ればと思われる状況だが、実はパンクラス中継をMX2で放送している為にそれも不可能と言う八方ふさがりとなっている。30分の通販番組を挟み、ぐらぶるTVちゃんねるっ!から僧侶枠まで平常運転なのは完全にテレ東伝説のお株を奪ってしまった。(テレ朝は世界水泳、tvkも別番組で選挙特番を中断するが、それにすら該当しない番組構成である)
  • 2022年7月10日、この日は民放及び関東地方局を含めて選挙特番だが、MXでは1時間で終了。以前が30分で終了しているのだが、そこから30分足されたような枠で終了。この時のtvkは30分で終了、その後に一部でアニメなどを挟んで第2部を放送していたが、それすらも行わない編成となっていた。ぐらぶるTVちゃんねるっ!から僧侶枠まで平常運転というテレ東伝説のお株を奪う展開は今回も健在である。
  • 午後6時台のアニメ再放送枠だがMX2枠では競馬中継でつぶれやすい傾向にある。それ以外には都議会中継が延長した場合に生放送のバラエティーが収録放送される事もある為、MX1で2021年から再放送している仮面ライダーV3は都議会延長等で休止になっているケース、2022年から始まった仮面ライダーXでは競艇中継を行う関係で休止したケースも存在しているようだ。2020年4月7日のCOVID-19関係の特番ではアニメ枠を休止しての特番放送だったが、こちらはあくまでも再放送枠扱いで本放送(という名の再放送含む)ではなかった。
  • スポーツ中継もいくつか行っており、過去には上述事例にあるパンクラスなども行っていた。現在はプロ野球の福岡ソフトバンクホークス戦、JリーグFC東京戦をメインに放送している。ピンポイントでは競艇ライブ、大井競馬場で行われる地方競馬を中継。大井競馬に関しては2000年以前にも放送されており、092のサブチャンネル制度になるまではその日の結果を伝えるハイライトも存在するほどのメインコンテンツだった。
    • 何故に東京でホークス戦かというと、関東圏でのファン層拡充のためソフトバンクが放送枠を買い取って持ち出しで放送しているため。MXにしてみては「プライムタイムに放映権を買うどころか放送料を貰ってプロ野球中継が放送できる」という非常に美味しいコンテンツとなっている。
    • 地方競馬中継をする割には、意外なことにJRAの競馬中継は一切行われていない。
    • 中継ではないがスターダムの番組やキックボクシングの番組もある。中でも後述の那須川天心の試合に関しては初めにTOKYOMXが放送をしていた(ただし、単独枠ではなくブシロードの特番内ではあるのだが)。
    • 全国高等学校サッカー選手権大会に関しても、独立局ではありながら放送がない。日本テレビが映れば、それで済む話というわけでもないのだが。なお、高校サッカーに関してはテレ玉、チバテレビ、tvkでも予選などとは別に日本テレビと全く同じ内容が放送されることがある。
    • 高校野球東京大会の中継は準決勝以降を放送。それより前の試合は主にJ:COMチャンネルで放送される。

その他

  • 2012年9月で一旦廃止された社員アナウンサー職では全員女性で男性は1人も起用されていない状態であった。2012年9月までに全てのアナウンサーが他の部署に異動または退社し、社員アナウンサー職が廃止状態となっていた。2017年から社員アナウンサーが復活したが、人数は少ない状態のためニュースなどはフリーアナウンサーが担当する事が多い。
  • 本社は東京都港区虎ノ門一丁目の「虎ノ門1丁目森ビル」(現・虎ノ門ヒルズビジネスタワー)にからの移転により1995年10月13日から2006年6月30日までは江東区青海のテレコムセンター低層階に入居し、2つのスタジオを持っていた。2006年7月1日千代田区麹町(実質的には半蔵門辺り)に移転した。でもこの本社、自前の建物ではなく元々この地にあった「東條会館」という結婚式場のビルにテナントとして入居したものであり、在京キー局はもとより関東の他の独立テレビ局と比べるととても小さい。スタジオはテレコムセンター時代と同じく2つ用意されたが、一方は報道専用の小さいスタジオ、もう一方も喫茶店のあったスペースを改装したお世辞にも広いとはいえないスタジオである。事務スペースや出演者控室などもかなり強引に配置したらしく、「出演者控室の隣に社長室がある」という伊集院光の証言が出るぐらい難がある構造だとか。サテライトスタジオもあるが運用されていない模様。
  • 独立局であるため、ビデオリサーチ社による視聴率調査の対象外となっている。("その他"扱い)
  • アニメを多く放送してくれる局ではあるが、地方局故の悲しさか、地デジ対応字幕がつかない為アニメ好きの聴覚障害者からは不満の声が上がっている。字幕関係の要望や問い合わせをしても、返答は自動返信すら無いスルー状態である。
  • 外部製作会社から持ち込まれた番組に頼りがちな傾向にあるが、それ故にトラブルを起こしてしまったことがある。
    • 2017年1月に放送された「ニュース女子」という報道系バラエティ番組において、放送内容を巡りトラブルが発生、BPOという団体の審査を受けた結果、同年12月、「重大な放送倫理違反があった」と言う判定が下される事態となった。そのためTOKYOMXは、件の番組を制作した会社に対し制作関与をお願いしたものの断られてしまったため、2015年10月から放送していた番組は、2018年3月いっぱいで終了した。
    • 2019年1月から3月にかけて放送されたゲーム番組「欲望の塊」で、優勝者に対する商品であるはずのランボルギーニが贈られていなかった事が発覚、さらには出演者へのギャラや現場スタッフへの報酬も出ていない事まで明らかにされた。おまけに出場者は出演料として150万円を番組に支払う(「番組からもらう」ではない)というありえないシステムで、出場者から集めた出演料でランボルギーニを用意する予定だった。しかし出場者が当初の想定より集まらず購入できなかった。制作会社は賞品をあの手この手で先延ばしにしているうちにこの事件が報道されるようになり、番組担当者が自殺する事件まで起きてしまった。
    • 2022年7月には那須川天心の引退試合とも言える試合を放送したのだが、TOKYOMXは過去に天心のデビュー戦ともいえるような試合を放送したことがあり、MXに始まりMXに終わった……と思われがちだが、この試合は民放での放送予定だったものがMXに持ち込まれたという事で、ニュースになった事がある。この放送を皮切りに、テレ玉tvk千葉テレビでも放送された。
  • マツコミッツナジャダイアナの4大女装タレントが全員レギュラー番組をもっている局であったりする。かつてはカルーセル麻紀もレギュラーを持っていた。

TOKYOMXに移転してきたアニメ(特撮を含む)


移転から再び別所に戻るアニメ


アニメの神様

毎週火曜日22:00~23:00に放送されているバンダイがスポンサーのアニメ放送枠。

元ネタはおそらく「エンタの神様」からだが、本家よりも放送期間が長い。

前半29分がドラゴンボールシリーズ、後半31分が主にガンダムシリーズを中心に放送されている。

長年にわたりドラゴンボールZドラゴンボールGTの再放送を何度も繰り返している。ただし無印の再放送はやっていない。特に当時フジテレビでリマスターされたドラゴンボール改(第一期)がセルゲーム編で一旦打ち止めになった際丁度次の魔人ブウ編に差し掛かっていたため関東民から有り難がられていた。

ただしバンダイの子会社がライバルのアニメ制作会社(劇場版の配給元も松竹)というのもあり、ドラゴンボールの劇場版最新作(東映アニメーション制作・配給)が公開される期間でもCMに劇場版作品とコラボしたイベントや商品の宣伝は流れるのに劇場版そのものの宣伝は一切流れないという奇妙な現象が発生している。

主に半年~1年が放送期間の長篇TVシリーズ中心だが、合間に短篇OVAを流すこともある。2012年にはTVアニメ放送10周年を記念して機動戦士ガンダムSEED~SEED DESTINYのHDリマスター版を初放送した。

なおこちらは制作会社もサンライズなので、公開中の劇場版の宣伝は普通に流れる。機動戦士ガンダムNTに至っては、冒頭約30分を劇場公開中のタイミングで放送した。

以下、過去に実際に放送されたことのあるシリーズ。

機動戦士ガンダム00

・新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz

機動戦士ガンダムSEED HDリマスター

機動戦士ガンダムSEEDDESTINY HDリマスター

機動戦士ガンダム

Gのレコンギスタ…MBSネットで放送終了した一週間後に再放送開始。

機動戦士ガンダム0083

ガンダムビルドファイターズ

機動戦士ガンダムUC(テレビで放送された0096を放送)

機動戦士ガンダムサンダーボルト(第1章のみ)

新機動戦記ガンダムW

機動武闘伝Gガンダム

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE

三国創傑伝

SDガンダムワールドヒーローズ

機動戦士ガンダムAGE(セレクション放送)

ガンダムビルドリアル

ガンダムビルドシリーズ(セレクション放送)

鉄血のオルフェンズ(特別編)

機動戦士ガンダム_水星の魔女(プロローグからの放送)


過去に再放送されたアニメ(「アニメの神様」以外)

劇場版公開に連動した再放送、特番での一挙放送等も存在するが、それ以外にも本放送の翌週にすぐ再放送が入るケースも多い。ここでは、2000年代以降の作品で再放送された一例を公開。見れば分かる通りMBS系列のアニメが非常に多い傾向にあり、日5枠に関してはほぼ網羅している。

(東京レイヴンズ怪盗ジョーカーSHOWBYROCK!!のようにリアルタイム放送+再放送が展開される作品もある)




2000年代以前の作品


エムキャス

TOKYOMXの番組をスマホで視聴する事が出来るアプリ。視聴可能番組に関しては初期では数が少ないのだが、随時対応するとの事。現在は実証実験を行っている。エムキャスの対応エリアは日本全国(ただし、対象外の場所もある)とかなり広い。CMには飯田里穂Pileなどが出演した。


2015年夏アニメでは洲崎西ワカコ酒ヴィーナスプロジェクトナルどマてーきゅう(5期)、うーさーのその日暮らし 夢幻編ビキニ・ウォリアーズキュートランスフォーマー(トランスフォーマーアドベンチャーも含む)がエムキャスに対応している。

(アニメ以外では東京乙女レストランやeスポーツMAXなどが対応)


10月からは視聴作品が増え始め、アニメでもSHOWBYROCK!!えとたまの再放送がエムキャス対応に関して公式でも告知を行っている。


2016年1月6日からはブラウザ版がスタート。ただし、こちらはアプリ版と配信番組が一部で異なると言う仕様がある。


2024年6月末をもってアプリ版・ブラウザ版共にサービス終了予定。今後はTVerYouTube等のプラットフォームを活用するとのことだが、同時配信での視聴はできなくなる見通し。


関連リンク

公式サイト

エムキャス 公式サイト


関連タグ

テレビ東京:上述の事情もあるメガトン級ムサシやテレ東での放送が終了後にTOKYOMXで放送開始したシンカリオンZ、放送後にMXで再放送した東京卍リベンジャーズ(2022年7月からはテレ東で再放送を実施)、更には第3期がテレ東系列になった邪神ちゃんドロップキックのようなケースがあったり、何かとテレ東が絡むケースもある。

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