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シンカリオンZ

しんかりおんぜっと

アニメ『新幹線変形ロボ_シンカリオンZ_THE_ANIMATION』に登場する特務専用ロボの名称・総称。pixivではアニメそのものを表すタグとしても使われる。
目次[非表示]

概要

 『新幹線変形ロボ_シンカリオンZ_THE_ANIMATION』に登場する防衛組織『新幹線超進化研究所』が所有する特務ロボの名称及び総称。

 新幹線車両のみで構成する『シンカリオン』と異なり、在来線車両から変形する武装可変支援車両『ザイライナー』との合体機構『Z合体』を組み込み、局地戦特化型に換装させるのが最大の特徴だが、変形・合体の際は『スマット』が変形する『超進化モバイル Zギア』を用いてタッチパネルを指で操作し、『Zコード』と呼称する特殊な2次元コードの取得が必須。

 変形に『超進化速度』による加速と、操縦する『シンカリオン運転士』に一定の適合率が必要なことは同じ。モードシンカンセン形態は本物の新幹線や『シンカリオン』と見た目の区別が付かないが、操縦室に常備する『超進化マスコン シンカギア』への分離機構は撤廃され、モードシンカリオンは頭部やウエストアーマー、脚部の形状・武装・変形方法が大幅に異なる。同時にパイロットスーツの形状もインカムは廃止され、プラスチック製ショルダーアーマーも一部が無くなった。

 劇中『地の底より這い上がりし種族キトラルザス』や『ヴァルハラン』との抗争終了後、新たな敵の襲来に備え『新幹線超進化研究所 横川支部』に所属する碓氷アブトらを中心に開発していたが、平和と断定された期間は規模の縮小をされながらも、有事の備えとして細々と製作された。だが、新たなる敵対勢力『テオティ』の出現に伴い、一部のメンバーは当時の支部へ再召集され、次世代のスタッフと合流・再編されて開発も各地で加速度的に行われる事となる。

 『シンカリオンZ』シリーズは、アブトの予知夢に現れた概念図を基に開発。更には全ての設計が行方不明の同組織開発主任『碓氷トコナミ』が放った思念波伝えによって手掛けられていたことが明らかにされているが、全てが0からの開発であった訳ではなく、一部の機体を除いて(時間や開発予算を考慮し)『シンカリオン』から改修させたとスマットが言及している。

 『Zコード』は当初『E235ヤマノテ』1両のみで、他の『ザイライナー』が既に完成されていても『Zギア』からの閉塞解除が出来ず、JR各線の車両基地で待機放置が続いていた。


シリーズ一覧

※詳細は各項目参照。
シンカリオンZ_E5はやぶさ /シンカリオンZ_E5ヤマノテ
シンカリオンZ_E6こまち /シンカリオンZ_E6ネックス
シンカリオンZ_E7かがやき /シンカリオンZ_E7アズサ
シンカリオンZ_800つばめ /シンカリオンZ_800ソニック
シンカリオンZ_N700Sのぞみ/シンカリオンZ_N700Sヒダ
シンカリオンZ_500こだま/シンカリオンZ_500オオサカカンジョウ
シンカリオンZ_ドクターイエロー

シンカリオンZ_500_TYPE_EVA/シンカリオンZ_500ミュースカイ_TYPE_EVA

シンカリオンZ_H5はやぶさ/シンカリオンZ_H5ホクト
ダークシンカリオン/ダークシンカリオンアブソリュート

シンカリオンZ_ALFA-X




玩具版

 TVシリーズ放送開始に合わせ2021年4月から順次発売。前作同様にタカラトミーよりプラレールシリーズより製品化されている。

 過去に発売された製品に比べ、モードシンカンセンとモードシンカリオン双方のプロポーションが格段に良くなり、可動範囲が更に拡張。

 余剰パーツとして車輪パーツがあるが、武器収納の車両の窓に穴が開いており、その穴にパーツが差し込まれて紛失を防ぐことができるが、公式の遊びかたでないので自己責任で試すこと。

関連タグ

新幹線変形ロボ_シンカリオンZ_THE_ANIMATION

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