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新幹線超進化研究所

しんかんせんちょうしんかけんきゅうじょ

新幹線超進化研究所は『新幹線変形ロボ シンカリオン』及びアニメ『新幹線変形ロボ_シンカリオン_THE_ANIMATION』に登場する組織。
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概要

 略称と英語名はS.U.E.I.(Sinkansen Uitra Evoiution Institute)。新幹線の先頭車両を簡略化したシンボルが目印。本来は次世代型新幹線の技術開発、運行、ダイヤと乗客の安全を追求していた官民一体型の組織。地方にはそれに付属する専用僚や総合病院なども建てられている。
 だが、劇中より10年前に起こった巨大怪物体ファーストエネミーの大襲来を契機に、対抗する打開策として国家戦略に基づいて近未来テクノロジーが結集、研究開発されている理由から白羽の矢が立てられた。捕縛フィールドや光のレールなどはその成果である。それらの表簿に『国土を守る』使命も追加された。主要スタッフの大半は下は20代前半頃の若者から、上は定年より上の世代達で構成されている(あくまでもシンカリオン運転士が10代前後の子供たちに占められるまでは)。
 ホクトが所属するのは東日本指令室と呼称され、さいたま市鉄道博物館地下に設置(大沼北海道指令長は大宮支部と呼んでいる為に近年再編成されたのだろう)。この他に北海道七飯町名古屋港近く京都市内門司港レトロの片隅の4箇所にも置かれる。但し、『地の底より這い上がりし種族キトラルザス』との戦闘激化で開設、再編したばかりの地方支部もあり、総合本部もこれらとは別の場所に存在する(1話でハヤトが言った何気ない台詞が伏線らしい。「アニメディア」2018年4月号参照)。基本的には各支部にシンカリオン数体を配備している。
 また、全国の新幹線のメンテナンスセンターの所在する場所に支部を設置(例えば山形市)している。さらには日本国内のみならず、有名な固有列車の発祥国とされる海外(おそらくミュールーズヨークか、はたまたグリーンベイか?)にも支部を置き、連携して研究開発されているが、開設始動したてで機体を一両も置いていない場所もある。地方支部に属している場合は表記では支部だが、正式名称は分室となる(山形分室は東日本指令室エリアに属してはいるが、在来線を走行するミニ新幹線区間では急行出来ないE5はやぶさらを補う為の設置でE3つばさを特別に配備させているものの、秋田側にシンカリオンは置かれていない)。

 旧編成時代はシンカリオン開発チームが存在し、後に巨大怪物体進化行動研究チームなど様々なセクションが組織内には分岐、増併設されており、人類の叡知の結晶であるシンカリオンや巨大怪物体に関する情報は公には極秘扱いされている。

関連タグ

新幹線変形ロボ_シンカリオン
新幹線変形ロボ_シンカリオン_THE_ANIMATION

参考文献

公式ホームページ
アプリケーション「おしえて!シャショット」

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