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清洲チクマ

きよすちくま

清洲チクマはアニメ『新幹線変形ロボ_シンカリオン_THE_ANIMATION』登場人物のひとり(メイン画像左側)。

CV:逢坂良太(本編ではリュウジも担当)

概要


 リュウジタツミミユ兄妹の父親でカエデの夫。ホクトの親友で、彼の学生時代の研究論文「次世代高速鉄道の模索と可能性」「超進化速度実現の仮説」に興味を持ち新幹線超進化研究所へ勧誘させた張本人でもあった。自身曰く「所長よりも変人じゃない」。
 
 24、58話で彼や出水キントキヒビキと同様に超進化研究所発足当初のメンバー12人のひとりとして参加したが、対『巨大怪物体』用の戦闘ロボット シンカリオン開発主任として携わり、特に8年前(字幕スーパーではなく副音声の解説放送によるもの シンカリオンTwitterでの参照)の超進化速度へと到達させる小型モーターにも関わるも、当時は到達させる所か耐久性も乏しく、瞬く間に大破。そこから新幹線のボディやレールの性能を向上させる線へと傾いたが、その超進化速度への第1回到達実験試験中の事故で巻き込まれる(死因自体が曖昧で劇中でも触れられていなかったが、『おしえて!シャショット』の検索ワードや39、58話の回想で判明する)。これが原因で、リュウジは一時的に失語症を患っていたが、後に空手を始めたことで回復に至っている。

 「目先の事よりも大局を見ろ」という言葉が口癖で、ホクトや息子達、記憶が曖昧な末娘にも伝わり続け、受け継がれている。


関連タグ

新幹線変形ロボ_シンカリオン_THE_ANIMATION

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