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清洲タツミ

きよすたつみ

清洲タツミはアニメ『新幹線変形ロボ_シンカリオン_THE_ANIMATION』登場人物のひとり。

CV:日野佑美

概要

 リュウジの弟で清洲家の次男。短髪であれど揉み上げも含め少々癖っ毛が強いのは父チクマからの遺伝である。好きなものはひつまぶしと手羽先。18話に於いて、名古屋へ帰郷するリュウジの回想で幼い頃の姿で初登場したが、現在はハヤトらと年齢が近いと思われるものの、兄が普段1人でいる事が多く、妹と同じく今の状況がどうなっているか不明瞭であった。

 だが、本編25話で小学6年生の成長した姿で本格的な登場を果たし、兄と同じく空手の道場に通っている事が判る。普段着は上下黒の白ラインを含んだジャージ姿(月刊アニメディアの描き下ろしイラストでは初めてサンタのコスプレを着用)。力量も肩を並べられる位に腕っ節も強く並の少年よりも筋肉質、右頬には何時も湿布を貼っている。小学生地区大会を優勝する実力の持ち主だが、食欲旺盛で、小倉トースト味噌カツ、天ぷらきしめんをハヤトが新幹線の例えでこれでもかと云う程の食いっぷり。
 性格はやんちゃ且つお調子者、不意打ちで飛び蹴りをしては不発に終わり、空手の本質にも気付かずよく怒られてばかりいる様子であるものの、兄が夢を諦めたという嘘は見抜いており、代わりに強く成ろうとする思いは強い。ただ、食に関して言えば兄弟でのおかずの取り合いは日常的に行われている。

 39話で再登場。戦いの意味を知りたいハヤトに空手の修行を付けるべく、基礎の基を含め簡単な練習相手として付き合う為に同行。接する機会の描写は少ないが、リュウジが戦闘で腕を負傷した際に率先して臨時派遣に名乗りを上げて半月程名古屋へ赴いている為(何らかの形で幾度も会っている可能性もあり)、他のシンカリオン運転士達と同じく良好な関係を築く。身内の特権からか東海支部への出入りは許されており、1室を借りて手取り足取り教えている。


 亡き父が新幹線超進化研究所シンカリオンの開発に関わっていた事も母親の入院前後にホクト伝えから知らされていた。


関連タグ

新幹線変形ロボ_シンカリオン_THE_ANIMATION

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