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清洲タツミ

きよすたつみ

清洲タツミはアニメ『新幹線変形ロボ_シンカリオン_THE_ANIMATION』登場人物のひとり。

CV:日野佑美

概要

 リュウジの弟で清洲家の次男。短髪であれど揉み上げも含め少々癖っ毛が強いのは父チクマからの遺伝である。好きなものはひつまぶしと鶏の手羽先。18話に於いて、名古屋へ帰郷するリュウジの回想内で幼い頃の姿で初登場したが、妹のミユと同じく普段はどう過ごしているか、ハヤトと年齢が近しい以外は不明瞭であった。

 だが、本編25話で小学6年生の成長した姿で本格的な登場を果たし、兄と同じく空手の道に進んでいる。普段着は上下黒と白に赤ラインを含んだジャージ姿(月刊アニメディア12月号の描き下ろしイラストでは初めてサンタのコスプレを着用。インナーは兄と同じもの、寝間着姿はスエットのハーパン)。既に黒帯の有段者で力量も肩を並べられる位に腕っ節も強く並の少年よりも筋肉質、右頬には何時も湿布を貼っている。空手地区大会小学生の部を優勝する実力の持ち主だが、食欲旺盛で、小倉トースト味噌カツ、天ぷらきしめんをハヤトが最速の駅到達数を誇る九州山陽新幹線みずほの例えでこれでもかと云う程に食いまくり、アズサは乾ききった声を出し、セイリュウも「ヒトの食欲とは果てしないもの」と驚かせ、寝相も布団を捲る程に悪い。
 性格はやんちゃ且つお調子者、喜怒哀楽の表情も極端に激しいが、社交的(初対面のアズサとハイタッチする場面がある)。気合いを入れると「どんと来いやー!」と名古屋弁を発する。不意打ちで飛び蹴りをしては不発に終わり、空手の本質にも気付かずよく怒られてばかりいる様子であるものの、兄が夢を諦めたという嘘は見抜いており、代わりに強く成ろうとする思いは強く、ハヤトと妹から言わせれば「のぞみがこだまの後を追いかける様に追いかけてる」「リュウ兄ぃと一緒に居たいから」と分析する。ただ、食に関して言えば兄弟でのおかずの取り合いは日常的に行われているが、焼肉に付いては一枚ずつ焼いてから食す清洲家独自のルールに則っている。

 39話で再登場。戦いの意味を知りたいハヤトに空手の修行を付けるべく、部屋の掃除から基礎の基を含めて空手の型や簡単な練習相手として付き合う為に同行。接する機会の描写は少ないが、リュウジが戦闘で左腕を負傷した際にハヤトは率先して臨時派遣に名乗りを上げて半月程名古屋へ赴いている為(何らかの形で幾度も会っている可能性もあり)、他のシンカリオン運転士達と同じく良好な関係を築く(が、アキタ達と未だ面識が無く、54話で初めてアズサセイリュウが対面しているだけである)。身内の特権からか東海支部への出入りは許されており、1室を借りて手取り足取り教えている。


 亡き父が新幹線超進化研究所シンカリオンの開発主任として関わっていた事も母カエデの入院前後にホクト伝えから知らされていた。


 そしててれびくん19年2月号の情報(シルエット扱いだが…)及び52話からの4th.EDでの映像初登場でN700Aのぞみの運転士として活躍する事と相成った(但し、パイロットスーツ姿は兄のモノとはジャケットの有無や、脚部の装飾形状が異なっている。下図のイラストではインナーが黒だが、これはEDラストの集結構図ではジャケットの内側が隠れて見えなかった為に絵師さんによる予想推測である)。年明けにリュウジに黙ってシンカリオン・シムをプレイして86.5%と初期に叩き出したアキタやツラヌキ、トリニティー組をも上回る好成績を残している。

清洲タツミ


 バトルスタイルに関してはアドバンスドモードを使わずに基本形態のまま機動力で翻弄し、超進化電動貨物から運ばれた二つの双節棍『マクラギヌンチャク』で手数を増やして攻撃力と打撃力を補い、アズサはコレをジャッキー・チェンに例えている。空手をやっているのにカンフーなのはこれ如何に?

N700Aの後継者?


※パイロットスーツが兄貴と異なっているホントの理由はコレなのか…?

【シンカリオン】細かすぎて伝わらないパイスーオーダー


※若しくは、お下がりじゃない方を選びたい微妙なお年頃な理由も有力?


 彼の土台基となったのはボイメンメンバーの勇翔氏で、OPアニメVerを描いたプロップデザインの方がアニメ化に際していたく気に入りリュウジの弟にしたそうだが、改良を加え続けた結果原型を留めていなかった。これを知った御本人は映像Twitterで返信扱いに取り上げている(自身のTwitter参照)。


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新幹線変形ロボ_シンカリオン_THE_ANIMATION

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