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上田アズサ

うえだあずさ

上田アズサは、「新幹線変形ロボ シンカリオンTHE ANIMATION」登場人物のひとり。

CV:竹達彩奈

概要

 さいたま市在住の小学生。ハヤトと同じ大宮小学校5年2組に在籍し、クラスや席も家も部屋位置すら隣同士、基本『名前』&『呼び捨て』で、週末のプライベートをガチで言い合える。目尻にあるのは付け睫毛(キャラデザが担当した番組から取り入れたもの)。所謂『幼馴染みの腐れ縁』。家族はノリの良い父が携帯越しで登場している。苦手なものは虫。

 自ら愛用のハンディカメラを用いて動画を撮影し、ネット上に公開している、いわゆる、ひとつのユーチューバー。作品のひとつである『JSがおせち料理を作ってみた』の再生回数が10万回を超えており、クラスの人気者である。目新しく、かつ動画の題材のなりそうなものなら何にでも飛びつき、その為ならば休日を全て使い、単独で京都へ行っちゃう行動力を持ち合わせるが、だからと言って、ギャルゲーにハマってしまったり、猫耳カチューシャを付けてしまったり、どこぞの魔法少女のコスプレ姿をさらしてしまったり、生味噌汁と間違えて飲みかけたりする事は、決してない…であろう。その妥協しない性分からハヤトは新幹線超進化研究所を抜け出してきたシャショットが彼女の目に留まり、動画のネタになってしまうこと危惧しており、シャショットにとっては最大の障害のひとつと云える。また、研究所関連のメールがアップされたのを聞いたのにひた隠しにするのが気にくわないのか食って掛かる事も。そんな性格から他県から転入してきたアキタツラヌキもネタの対象にされている。
趣味に熱中する分、後述する事件で釘を刺された時ちゃんと謝る等、ちゃんとした礼儀も弁えている。

 再生数を稼ぎたい、その好奇心に付け入られスザクの口車に乗っかってしまい捕縛フィールドでのシンカリオンと巨大怪物体との戦闘を中継してしまう。しかし、彼女の本心を途中で垣間見えた上にN700Aに救われた事でハヤトが最近忙しい本当の理由と真実を知ってしまう(当然情報漏洩を厳守されCGとして置き換えられた)。直感に優れているのかホクトも関わっているのも正鵠に突いている。

 シンカリオン運転士達の初めての合同演習に呼ばれもしないで押し掛け(出入りしているのでshincaを所持していると推測)、母の日の贈り物で迷っているツラヌキ達に鉄道以外に興味が薄いハヤトに代わってセレクトショップへ案内している。
その後も超進化研究所に通う様になるが、現状は特に仕事も無く暇を持て余しており自分用のシンカリオンを欲しがっている。ただしハヤト達と張り合うつもりは無く、あくまでシンカリオンを公表出来る様になった際のドキュメンタリー動画の一環で踊らせてみたいだけらしい。その為ならば鉄分を高めようとアレやコレやでハヤトの周辺に出没する。
また「ち~むシンカリオン」なるメッセージグループを作り運転士達のまとめ役になろうとしている。
何気ない一言がシャショットを落ち込ませる場面もあったが、この件に関しては流石に反省するも一言多い性格は相変わらず。それでも叱咤して正気を取り戻させてもいる。
ブラックシンカリオンの研究所襲来にも立ち会っており、緊迫の状況下では中々口出し出来なかったが、ヒビキミドリら女性職員を含んだスタッフとトンネル内の崩落除去を手伝っている。
研究所と運転士家族総出(本庄除く)の海水浴にも参加。妹達と楽しく遊んだりしつつ、家族に内緒で巨大怪物体と交戦しなければならなくなったハヤト達を家族参加スイカ割り進行をにぎやかにこなしフォローした。

ミコト&アズサ


 前作 のWヒロインの片割れ・石野ミコトとのツーショットイラストが存在するのだが、あちらが最前線に立つヒロインであるのに対し、こちらは傍観者的ヒロインであるので、立ち位置が大幅に異なっている(前作であればむしろ、Wヒロインのもう片割れ・春野かすみの方が立ち位置が近く、発音ミクがミコトに近いポジションと言えるが、こちらはレギュラーキャラではない。なお、月山シノブは容姿はアレだが、男の子である)。

関連タグ

シンカリオン
新幹線変形ロボ_シンカリオン_THE_ANIMATION

音咲カノン…付け睫毛の先輩その1。
アドリーヌ…付け睫毛の先輩その2。何気にキャッキャする表情が酷似。
飛鳥虎次郎デジモンユニバース アプリモンスターズに登場する同好の士
キラッとプリ☆チャン…同好の士(に近い人たち)が主人公のアニメ。蛇足ながら、原作者の片割れ・タカラトミーアーツは、シンカリオンの「原作者」であるタカラトミーの関連会社。

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