ピクシブ百科事典

霧島タカトラ

きりしまたかとら

霧島タカトラはアニメ『新幹線変形ロボシンカリオンTHEANIMATION』登場人物のひとり。

CV:市来光弘

概要


 新幹線超進化研究所九州(門司)支部(又は西日本司令室)に所属する九州鹿児島出身の小学6年生。O型の12歳。シンカリオン N700みずほに乗車する。一人称は「おい」。フード付きの作務衣と下駄スニーカーを普段着にしている。登校には天使のはねのランドセルを背負っている。実家は父ニチリンが「料亭霧島」を営んでおり、ゴツいガタイで料理が得意、将来の夢も料理人である。薩摩隼人ではあるが声質は声変わりの時期で口調は丁寧でありつつ、古き伝統に拘り意固地になる事もある。それでも、その方面の知識に疎かったフタバが謝罪した時は補う形で受け止め、ハヤトの圧倒的な体格差が有る巨大怪物体をE5単騎で挑む勇気に報いようとする懐の深さが伺える。

 ハヤトとの出会いは同じく700シリーズのシンカリオン運転士である五ツ橋兄弟と魚についての些細な口論とそれ以前にあった先輩たちのやり方(=伝統)に則っていくか、自分たちだけの新しいやり方を取るかについての言い争いが喧嘩に発展して運転士を辞めると言い出した後に支部を出奔、帰郷土産として自身が世界一と認め絶賛する有名な刃物専門店の店先で店員と揉めていたところを邂逅している。1度はシンカリオンに乗り込むも、結局は故郷に戻ってしまうが、西日本司令室に赴いていたのは刀工技術等の伸び代に悩み八方塞がりに陥ったからで、ニチリンから料理から一旦離れる様に勧められたからである。

 戦闘中でも兄弟と喧嘩してしまうが、業を煮やしたハヤトの「最新は伝統の上にしかできないし、最新があるから伝統がある」という説教同然の言葉に兄弟共々突き動かされ、遂にトリニティ合体を成功させ超進化研究所へ戻ってきた。以降は特技を活かし、がんもどきをオリーブ油で揚げ、東西では醤油が違う事を知り酢橘を加えるなど食に関して運転士達に振舞っている。

 彼の基となったのはツラヌキのボツ案であるガッチリバージョンを弄ったものらしい。
 名字の元ネタは宮崎県鹿児島県の境に存在する霧島連峰。また、鹿児島東京を結んだ急行列車の名称にも使われたことがある。

関連タグ

新幹線変形ロボ_シンカリオン_THE_ANIMATION

pixivに投稿された作品 pixivで「霧島タカトラ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 19456

コメント