ピクシブ百科事典

釘崎野薔薇

くぎさきのばら

釘崎野薔薇とは、少年漫画『呪術廻戦』の登場人物である。
目次[非表示]

(命を)懸けられるわ 私が私であるためだもの

※この項目は単行本未収録のネタバレ情報を含みます。

概要

呪術廻戦』の登場人物。
虎杖悠仁伏黒恵と同じ呪術高専の一年生。三級呪術師。脚は太くない

田舎が嫌で東京に住みたかったから‼という理由で金を気にする必要が無い呪術高専にやって来た(呪術師は学生にも給料が支払われる)。

色んな服や食べ物を試しまくってそれなりに東京満喫中。髪は地毛でなく染めている。

プロフィール

本名釘崎野薔薇
性別女性
身長160cmないくらい
所属東京都立呪術高等専門学校一年
等級三級呪術師
出身地盛岡まで4時間かかる田舎の村
趣味暇ができたらとりあえず買い物
イメージソング
  • サニーデイ・サービス『青春狂騒曲』
  • 日食なつこ『あのデパート』


人物

感情と言葉が表に出やすいタイプ。地方民だということで東京に憧れを抱いている。
戦闘の際は合理的に考える思考力を持ってはいるが、子供が人質に捕らえられると丸腰になり子供の開放を促すようなある種甘い行動にも出る。
自分が自分であることに誇りを持っており、自分らしく生きるために努力している。

田舎出身でありながら、田舎を嫌う彼女の信条は子供時代の体験から来ている。
小1の頃、東京から村に越してきた「沙織ちゃん」。野薔薇曰くお人形みたいに可愛くて聖母みたいに優しかったのだが、村の者は「田舎者を馬鹿にしている」という勝手な被害妄想で彼女を村から排斥した。
この村にいたら死んだも同然。そういう思いを持ったまま歳を重ね、呪術師として東京に向かうことになった。

特訓ではパンダに良く投げられる。自分の境遇に囚われない禪院真希のことは尊敬している。

術式

「芻霊呪法」(すうれいじゅほう)

紅一点


トンカチを使って釘を飛ばし、刺さった釘から呪力を流し込む。
芻霊とは形代、とくに草人形のこと。

芻霊呪法「共鳴り」(すうれいじゅほう ともなり)
対象から欠損した一部に人形(ヒトガタ)を重ね、同時に呪力を打ち込むことで対象本体にダメージを与える術式。
対象本体が離れていても欠片(呪力の断片)さえあれば遠隔攻撃が可能なため、単純ながら非常に便利である。
対象との実力差や欠損部位の希少価値によって効果が変わる。また、人形は必ずしも藁人形である必要はない。

芻霊呪法「簪」(すうれいじゅほう かんざし)
釘が刺さった対象物に呪力を流し込み破壊する。釘崎の基本的な攻撃法。
釘を刺してから呪力を流すまでのタイムラグは自在であるようで、時間差攻撃として有効。
複数本打ち込めば一度に大量の呪力を流し込むことができ、大木を倒すこともできる。



余談

上記の様に女の子らしい感性と感覚を持っている少女なのだが、自爆すらも厭わないヒロインらしからぬ戦闘方法、敵との戦闘時におけるゲス顔、何よりも悪役じみたそのセリフから、ネット上で兄貴やら真の悪役やら言われるようになった。

関連イラスト

釘崎野薔薇
センシティブな作品



関連タグ

呪術廻戦
虎杖悠仁 伏黒恵 五条悟
禪院真希 禪院真依 西宮桃 パンダ

関連記事

親記事

呪術廻戦 じゅじゅつかいせん

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「釘崎野薔薇」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 206560

コメント