ピクシブ百科事典

女子力(物理)

じょしりょくぶつり

女子が持つ、物理的な意味での強い力(腕力、筋力)、実生活で役立つ理論で問題を解決する力、およびそれらがもたらす圧倒的な威厳あふれる雰囲気。
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概要

世間一般における「女子力」は、女子が持つ容姿・コミュ力ファッションセンス力など、外見的な魅力、世渡り能力などをさす。

これに対し、「女子力(物理)」は、女子が持つ腕力、筋力、戦闘力、殺傷力など物理的な、有無を言わせぬ威厳あふれる魅力などを指す。
頭脳を使って問題を解決する能力、物理的な意味で役に立たないものを見透かす能力を指すこともある。女性は花柄などのかわいいもの、ふわふわした夢心地な気分になれるもの、イケメンなどを好むが、生活の役に立つもの、薄っぺらくないもの、自分の好みに合ったものに限られるのである。

要するに、強くてカッコよい女子が漂わせる圧倒的な雰囲気
男子力混ぜるな危険的な意味合いもある
でも、彼女たちはオシャレ全般が嫌いだったり、読心術が下手という訳ではない。
ボーイッシュマニッシュユニセックスもオシャレの一種だかんね!

少女漫画精神的な描写が目立つが、日常生活事件殺傷に関する場面は少年漫画よりも現実的に描かれている。後者の目線も「女子力(物理)」に当たるのだろう。
生活において精神的な物の見方がまったく役に立たないとは限らず、そこを熟知しているのもカッコいい女子の条件である。
物理だけを重視するとこうなる。→レベルを上げて物理で殴ればいい 判子絵 炎上商法

主な代表例

代名詞二人

最強ヒロイン


この言葉が流行りだした2013年においては、進撃の巨人に登場するミカサ・アッカーマンマギに登場するモルジアナがこれを感じさせるキャラクターの代表格(…というか実質彼女達専用のタグ)となっていた。
因みに下記で該当人物に抱えられている男性キャラクターはどちらも梶裕貴ボイスという妙な共通点がある。

その他代表例

(以下様々な作品のネタバレがあります。注意してください)






漫画

春野サクラ (NARUTO)

ひょいっ


本作のメインヒロイン。第一部では目立った活躍は無かったが、綱手に弟子入りして修行を積んだ結果、格段に成長。チャクラコントロールを応用した怪力と医療忍術を身につける。
第二部の序盤で修行の成果を確認した際、カカシ先生の土遁を拳一つで地面を破壊して妨害、カカシ先生を唖然とさせ、力を目の当たりにしたナルトに「サクラちゃんの前でバカするのはもうやめよ」と恐怖させた。
以後も地面を粉砕して大穴を空けたり、相手を殴り飛ばしたりと女子キャラにも関わらず、拳を使った“男らしい”戦いが多い。
パワー面ばかり目立つが頭脳も相当で、第一部の中忍試験の第一関門である筆記(忍術を使ったカンニング黙認の超難問)を自力で回答し、二部でも医療忍術に必要な知識をくまなく叩き込んで臨機応変に対処するなど、同期の中では最高クラスの知力を秘めている。
砂隠れチヨバアから「男気を持ち合わせている」評されるほど、肝も肚も据わっているが、里から離反したサスケへの恋心を断ち切れずにいるなど、年頃の少女としての弱さも残している。

うちはサラダ(BORUTO) (NARUTO)

じょそーだんそー


NARUTO外伝七代目火影と緋色の花つ月の主人公及びBORUTOのメインヒロイン
うちは一族最強夫妻の愛娘。
イケメンパパ譲りの忍術の才と写輪眼&美人ママ譲りの知力と怪力を持つ少女。

毛利蘭(名探偵コナン)

某OPパロ


女子空手の関東大会優勝経験を持つ、本作のヒロインにしてアクション担当。特に初期の頃は素手で電柱に穴を開けるなど人間離れした描写(具体的な数値が算出された例を挙げると、「瞳の中の暗殺者」において振り下ろされるナイフを一撃でへし折った蹴りの威力を柳田理科雄氏が計算したところ、約304tという結果が出た。これは「やろうと思えば単純な威力なら並の仮面ライダー必殺技をも凌駕する一撃を、蹴りどころか蹴りの1/5程度の威力しか出ない握り拳で放てる」ということを示している)が目立っていた。話が進むにつれて(蹴り飛ばされた先の壁に頭がめり込むほどの勢いで頭を蹴られたのに生きてる犯人親友の彼氏である公式戦400戦無敗の空手家の敵意むき出しの蹴りをガードしても痛がるなどの怪我を負った描写の無い女子高生など、地味に頑丈さがおかしいコナン世界の人間を相手にしているせいか)現実的な強さになってはいるものの、プロレスの技を無意識で繰り出したり、世良真純の初登場時に彼女の截拳道と激突したり、「漆黒の追跡者」では銃弾を避けたり、「業火の向日葵」では素手で金属柱を切断したりと、いまだに彼女の見せ場としての格闘シーンは多い。
なお美人でスタイル抜群・家事万能・子供たちの面倒見の良さ・読者モデルにスカウトされるレベルのコーデのセンスなど、本来の女子力もかなり高い。

世良真純(名探偵コナン)

こなん2


主人公やヒロインが通う帝丹高校に編入してきた截拳道の達人で初登場で「男」と間違えられた女子高生探偵。一人称はボクで、常に男性的な口調で話し、胸もほとんどない。行き過ぎた行動を取ることも少なくなく、ファンを唖然とさせるような手段に出ることもある。特に『探偵たちの夜想曲』では、コナンを人質に取った犯人に対して激怒した状態でバイクの後輪で殴り飛ばすと言う一歩間違えれば、犯人を殺してしまう危険行為を行った。(これにはコナンもドン引きしていた)
メインヒロインである毛利蘭や遠山和葉よりも喧嘩っ早い一面を持ち、中森警部に疑われて頬をつねられた時も、仕返しで股間を蹴り飛ばしたり、自分をスタンガンで気絶させて服を奪った怪盗キッド下着姿で顔面蹴りを食らわせたりと反撃するときの攻撃手段がえげつない。また、園子と話していた時に作中最強の空手使いの蹴りを受けて「ぶちのめしてやる!」と好戦的な一面も併せ持つ。バイクの操縦テクニックも西の高校生探偵に負けず劣らずの操縦を披露。劇場版でも車に潰されそうになったコナンを間一髪で助けたり、コナンの危機に身を挺して守るなどシーンも印象深い。

遠山和葉(名探偵コナン)

和葉(名探偵コナン)


上記の毛利蘭や世良真純と比べるとアクション系が少ないが、合気道2段の腕前を持つ。自分に向かってきた犯人を軽々と投げ飛ばすなど、犯人逮捕にも貢献している。(主にとの連携で犯人を捕縛することが多い)
劇場版では平次が犯人に殺されそうになった時に即席の武器で応戦したりして危機を救っている。
幼馴染の平次に対しても男子トイレに入ってバケツを上から落としてたり、セクハラ行動をした時には制裁を加えることもある。
平次の無意識による意地悪な発言や行動にも耐えるなど精神面でも強く描かれている。
一方で蘭と同じく本来の女子力も高い。
料理上手で、お揃いのお守り等の裁縫が得意だったり、子供(特に赤ちゃん)の世話もできる等の家庭的なスキルが高い。
また作中では他の男性からナンパされたりするなど容姿や服のセンスも高い。

トト子(おそ松くんおそ松さん)

なぁーにやってんだ童貞コラー!!!(最終回ネタ)


本作のヒロイン。おそ松さんでは原作同様ボディーブローが得意で、8話ではカラ松が(しかも2回)、12話ではおそ松が、20では十四松が(しかも2回)、そして24話では石油王が被害にあっている。さらに10話20話では、六つ子まとめて腹パンをした。
他にも24話で冷凍マグロや石油王をボコボコにしたり、25話では電気アンマ頭突きを披露した。
ちなみに、「おそ松くん」ではボクサーの兄がいる設定(「おそ松さん」では今のところ不明。)

神楽 (銀魂)

坂田さーん 診察室へどうぞー


宇宙最強の戦闘種族“夜兎族”の少女で、万事屋の武闘派。
夜兎ととしての本能が覚醒すると尋常ならざる蛮力を発揮するが、普段は相手を殺さないよう力をセーブしている。しかし、それでも凄まじい怪力を誇る。

…ちなみに、彼女に限らず銀魂は女性キャラ全般がかなり強い
「こちとらあのアバズレどもと毎日戦国時代送ってんのじゃいィィィ!!」 (by 銀時&新八)

槇村香(シティーハンター)

軽そうなハンマー


主人公冴羽獠の相棒。
女癖の悪い獠に100tハンマーで天誅を加える展開は本作のお約束。
獠ほどではないが格闘能力や身体能力自体も高く、特にバズーカの扱いに関してはかなりのもの。

シーハルク (MARVEL)

シーハルク


ハルク従姉妹で、理性をコントロールできるようになっている点を除けば、ぶっちゃけハルクと殆ど変わりはないと言って差し支えない。
映像作品などで一度でもハルクの暴れっぷりを目にした事のある方なら、これだけで大体察しはつくだろう

レヴィ&バラライカ&ロベルタ (BLACK LAGOON)

レヴィ
おい、ババアと呼んだ奴
ロベルタ


通称「地上で最もおっかない3人の女」。犯罪都市ロアナプラで暴れまわる片や二丁拳銃の運び屋、片や軍人上がりのロシアンマフィア、片や元ゲリラのバケモノメイド。
彼女たちが一堂に会する時、そこは間違いなく戦場となる。

ミッシェル・K・デイヴス(テラフォーマーズ)

地球なめんなし


以下、ミッシェル・K・デイヴスについて。
「テラフォーマーズは日本の漫画作品です。ジャンプ連載といっても少年じゃありません、ヤングの作品です。連載初期こそ名だたる有名作品に遅れをとりましたが、今や巻き返しの時です」
「強くて別嬪な女は好きだ」
「強い美女がお好き?けっこう。ではますます好きになりますよ。さぁさぁ、どうぞ。第二部の正ヒロイン、ミッシェル・K・デイヴスです。……美人でしょう?んああぁ、仰らないで。
確かに怪力女なんてベタな属性かもしれません。でも萌え絵のラノベ勢なんて見かけだけで、特撮勢の怪力女は半ばギャグだし、人気のアニメ勢は大概小物で、どいつもこいつも都合が悪くなるとすぐ女に甘え出すわ八つ当たりで周囲に暴力を振るうわ、ろくなことはない
その点彼女は実力も性格もバッチリです。どんな強敵が来ても大丈夫。どうぞ本編を読んでみて下さい。
……いいキャラでしょう?余裕のパワーだ、火力が違いますよ」
「一番気に入ってるのは……」
「何です?」
「…………じょうじ
「え!?あぁ!?そんなぁ、まさか……ちょ、待って!離して!離せ!HA☆NA☆SE!ぐぇぁあああああああ!」

総括:詳細は記事参照

鉤生十兵衛 (ねじまきカギュー)

ねじまきカギュー


南家螺子巻拳の使い手で、恋のために決して折れずにまっすぐ頑張る拳法家の少女。
素の女子力はお茶を入れようとするだけで家が火事になるなど決して高いとは言えないが、それを補って余りある強さとかわいさ。
ちなみに上記「テラフォーマーズ」と同じヤングジャンプ連載である。またこの漫画における戦闘要員は基本的に女性ばかりなので彼女以外にも女子力(物理)が多数存在する。

火々里綾火(ウィッチクラフトワークス)

ウィッチクラフトワークス2巻


作中でほぼ無敵の強さを持つ魔女魔法が使えなくても腕力蹴りで相手を負かすことも。
主人公の多華宮仄に危害を加えれる者がいれば、容赦なく攻撃し燃やしつくす。
反面、仄にはとことん過保護であり、「多華宮くんは私のお姫様だから」と、よく彼を逆お姫様だっこしている。

鬼塚一愛 (SKETDANCE)

「歯ァ食いしばれや」


スケット団の切り込み隊長。
かつては「鬼姫」の異名を持ち、多くの不良たちから恐れられていたが、現在でもその実力は健在。
ホッケーのスティックで不良どもをしばきまくる姿は圧巻の一言。
そんな彼女の強さに一目惚れしてしまった男子生徒もいたほどである。

森下小麻 (SKETDANCE)

コマ砲ドーーーーーーン!!


こちらも「SKETDANCE」の登場人物。スケット団の元によく相談に訪れる女子生徒。
恥ずかしがり屋で臆病な性格に反してとんでもない馬鹿力を持っており、カップの取っ手を指で砕いたり携帯電話を指で壊したり……といったことはまだほんの序の口で、動揺して力の加減を制御できなくなってしまうと、相手を片手だけで数メートル吹き飛ばし壁に叩き付ける(通称:コマ砲)という離れ業までやってのける。被害者は主にボッスン
ちなみに、本人は自身の持つ怪力にコンプレックスを抱いている。

ビスケット=クルーガー(HUNTER×HUNTER)

ビスケちゃま57歳


普段はロリータ服を来た可愛らしい少女だが、本当の姿はウボォーギンと同等かあるいはそれ以上に鍛えられた筋骨隆々の肉体を持っている。
その姿に戻った際に繰り出すパンチは強力で大抵の人間はその一撃で絶命してしまうらしく、本編でその一撃を食らったバラも瀕死となった。
持前の身体能力の高さと長年修練を積んできた念能力の高さからハンターとしては無類の強さを誇っている。
なお、漫画のおまけとして載せられていたHXH characters HXHキャラクター紹介によると、
ネテロネフェルピトーシャウアプフモントゥトゥユピーに次ぐ26ポイントであり、この4名が命を落とした現在となってはビスケット=クルーガーがHUNTER×HUNTERのキャラクターの中で公式上最強である。

雨取千佳(ワールドトリガー)

トリオンモンスター


本作の実質的ヒロイン。
可愛い見た目と小柄な身体、素直な性格に別に怪力でも何でもない…と(物理)とは一見何も関係無さそうな少女なのだが、ボーダー隊員としてトリガーを起動した時は別。彼女が先天的に持つ桁外れのトリオン量によって、あらゆるトリガーが殺人的な威力を誇る。
高威力銃撃用トリガー「アイビス」では一般隊員では対戦車ライフル程度の威力になるところがミサイルでも直撃したかのような大穴を空ける大砲となり、
本来は中距離攻撃手用であり狙撃用トリガーと組み合わせると射程と弾速が極端に低下し使い物にならないはずの「レッドバレット」で遠距離超高速射撃を行い、
せいぜい30cm四方の立方体を分割して射出できる程度の「アステロイド」を使えば瓦礫の山が降ってくるかのような大量の弾をばら撒くなど、半端ない攻撃力を持つトンデモ美少女。その威力は傭兵上がりの近界民も驚かせ、彼女一人の存在で実現できる事が増えて遠征計画が練り直されるほど。
ただし使うトリガーは殺人的威力を誇るが、性格ゆえに彼女は人間を直接狙撃できないという優しい(優しすぎる)側面を持つ。
pixivでは戦闘以外に隊長お守りするために能力を発揮している
なお、千佳が所属するボーダーには、小南桐絵木虎藍をはじめ、純粋な戦闘の実力では千佳を遥かに凌ぐ凄腕の女性戦闘員が多数所属している。

女子高生は異常(男子高校生の日常)

女子高生ども!


ヤナギン生島は共に口汚く格闘技をやっているためかやたら暴力的で女子高校生らしさがほとんど感じられない。羽原は一見まともそうに見えるが、子供の頃はアークデーモンと呼ばれる程のいじめっ子で周囲から恐れられた。現在でも、時々その頃の片鱗を見せることも。
この三人以外の女子高校生もほとんどが男子高校生よりも強い。UFOキャッチャーの台を一人で簡単に動かす妹や自身より身長が高い軽々と振り回す姉など、男子高校生達を暴力でねじ伏せている。

空条徐倫 (ジョジョの奇妙な冒険)

be


第6部ストーンオーシャン」の主人公。
父・空条承太郎譲りのタフさと強い精神力を持つ。
作中で厳正懲罰隔離房(ウルトラセキュリティハウスユニット)と呼ばれる監獄に収監されるが、
そこでの仕打ちや劣悪な環境に対しても決して屈する事は無かった。

エルメェス・コステロ (ジョジョの奇妙な冒険)

A.N.K


- ジョジョ三大兄貴も参照。 -
こちらも第6部「ストーンオーシャン」の登場人物。
姉の仇を追って刑務所に入る、相手の自殺を止めるために自身のパンティをプレゼントするなど
その雰囲気と行動力は圧倒的。女性ながらにファンから兄貴と呼ばれるほど。

山岸由花子 (ジョジョの奇妙な冒険)

山岸由花子


第4部ダイヤモンドは砕けない」の登場人物。
品行方正で成績優秀、料理も得意。しかし広瀬康一に対して一方的に好意を抱いており
異常なまでの執着心を見せつける。昨今のヤンデレ属性の先駆けとも言える。

津村斗貴子 (武装錬金)

目潰し大好き斗貴子さん


本編のヒロインでありセーラー服装備の立派な戦士(じょしこうせい)。
顔の傷の原因でもあるホムンクルスという敵(敵対勢力)に対して強い憎悪を抱いており、
戦闘時の口癖が「臓物(ハラワタ)をブチ撒けろ!」と中々激しい。
単に口先だけでなく実際に使用武器であるバルキリースカートで、
バラバラに引き裂くなどかなりの女子力(物理)を有している。
また、武器を使わない肉弾戦においても格闘術や目潰しなどの心得がある。
たまにツンデレが昂じすぎてか主人公ですら攻撃の餌食になる事もしばしば。

剛力番長(金剛番長)

拳ちゃん


一見ごく普通のお嬢様だが、生まれつきの「ヒュペリオン体質」(2億人に一人いるという設定の架空の特異体質)のおかげで常人をはるかに超える怪力の持ち主。
武器は巨大な鉄球つきのトンファー。その体を維持するためか、おやつとして子牛1頭が丸ごと入ったちゃんこ鍋を平らげる。

セラス・ヴィクトリア(HELLSING)

征きます


ヘルシング機関の一員で元婦警(今でも通称として「婦警」と呼ばれる)。
吸血鬼化したことによって人間を超えた怪力を得ており、大の男をデコピン1発で吹っ飛ばしたり、
人間では重量的な問題で到底扱えない巨大兵器を操ったり殴り合いで腕が吹き飛ぼうとも笑みを浮かべ、果てはアハト・アハトを片手で持ち上げたりした。

黒神めだか(めだかボックス)

めだか○ックス


めだかボックス」の主人公兼メインヒロイン
学園の校舎を引きずって動かせる。
全校生徒と綱引きをして勝つ。
めだかボックス」に登場するほぼ全部のキャラの能力を使える。

雲仙冥加(めだかボックス)

雲仙冥加❤


雲仙冥利の姉。「異常(アブノーマル)」の一人で、怪力無双の鉄球使い。
1個30キロもある鉄球を一度に6個操る。また、奥の手として鉄球を外すことでスピードが飛躍的に上がる。

水原可奈&七瀬立樹(Q.E.D.&C.M.B.)

強すぎる乙女たち


かたや剣道部次期主将候補で警視庁警部の一人娘、かたや合気道の達人でお嬢様。
兄弟作のヒロインで相互の作品への出演経験もある。↑の推理漫画ヒロイン殿と逆に話が進むにつれ「素手で盗賊団を壊滅」→「ゲリラ集団と渡り合ってフルボッコ」とパワーアップを遂げている。違いは主役相手に至って簡単に手を出すかほぼ手を上げないか。

エリザベス・ミッドフォード(画像左)、メイリン(右)(黒執事)

「私たちが、守ってみせる。この命に代えても」


主人公シエルの婚約者と使用人。一見ごく普通の女の子だが、実は前者は剣術、後者は銃の達人。エリザベスは貴族の子女でありながら、母親から譲り受けた天性の才能を持ち、男子をも圧倒する技量を持つ。いざシエルを守ると決意したときの強さは並ではない。この状態のエリザベスを指す固有タグとして「女王の番犬の妻」がある。メイリンは極度の遠視であり、それが射撃と相まって非常に高い射撃能力を持つ。その技量は夜間に長距離を移動する物体を打ち抜くほど。またメイリンの場合元々はスナイパーとして活動しており家事の経験がなく、屋敷に来たばかりのころは洗濯物を破いてしまうこともあったなど、ドジっ子メイドとしての方面でも女子力(物理)は発揮されていた模様。

琴吹紬 (けいおん!)

K-ON!!輕音部 琴吹紬


一見するとおしとやかなお嬢様だが、実はかなりの力持ちで自分のキーボード(重量約17㎏)を持って下校する、かなり重い機材を汗ひとつかかずに持ち運びする、和田晶を軽く叩いたつもりが壁まで吹っ飛ばす(けいおん!college)など。
もし三国志信長の野望などの戦略級ウォーSLGに出たら、武力が高い文官および政治家といったステータスになりそうである。

音無キルコ(新米婦警キルコさん)

戦う君は美しい


辺境の警察署「流島分署」に配属された新米婦警。
特殊部隊に所属していた元傭兵で、2本のトンファブレイドを武器とする。全力を出すと、アスファルトを踏み割りながら爆走してスクーターに追いつく走力と、2本のトンファブレイドから地面を抉り取るほどの衝撃波を発生させるという、凄まじい戦闘能力を誇る。 しかも、それだけの事をしても全く息が上がらないという、とんでもないスタミナの持ち主でもある。
あまりの戦闘能力の高さに、傭兵時代、アメリカではマーシャルマスターに師事すると短期間で師匠を超える実力を見につけ、マレーシアでは神と呼ばれた人喰い虎を一撃で屠った事件は神殺し(ジバ・ブノハン)として語り継がれている。 また、メキシコの紛争に介入した際、その天女のように舞い戦う姿は、まさにメキシコ南東で古くから信仰されている戦女神(ヴァルキュリア)の姿であったとのこと。

穴井美羽(魔法少女・オブ・ジ・エンド)

美羽(28)


元々は魔法少女襲撃から逃げる小学生だったが、過去へ飛ばす魔法少女の攻撃で20年前へ飛ばされ、その世界で成人(28歳)となり、強靭的な身体能力で魔法少女を打ちのめした芥倫太郎を「かみたま(神様)」と呼び恋心を寄せ、崇拝する痴女と化した。しかし芥と再会するまで戦闘力を身につけ、少々筋肉質な体つきになっていると同時に半沢夜華と並ぶ抜群のプロポーションの持ち主になっているが、芥本人からはBBAに興味ねぇから」と煙たがられていたが…(※その詳細は芥みう参照)。

バルメ (ソフィア・ヴェルマー) (ヨルムンガンド)

Valmet


ココに心酔する直属の私兵の一人。30歳前後ながら数年前の時点でフィンランド軍FRDF少佐・機械化猟兵隊隊長。過去に率いる部隊をたった一人に壊滅させられ、自身も右目を失う重傷を負う。その後ココの私兵となり復讐の為に近接戦闘術を磨き続け、強者が多い作中においても屈指の戦闘能力を誇る。
豊満な胸と筋骨隆々な体を持ち、一部の男性陣から「わがままボディ・凶悪」と称されほど。ココや、彼女に対し迂闊な接触しようものなら殺人的な威力の鉄拳制裁を行うため、同僚からも恐れられている。

チェキータ(ヨルムンガンド)

チェキータ(微笑み)


ココの兄であるキャスパーの護衛兼実力部隊。バルメ以上に豊満な胸の持ち主で、普段はいつも口角を上げて笑みを浮かべ、マイペースに飄々としている。レームとは元夫婦であり、共に多くの実戦を渡り歩き。過去には二人してココや、兄妹の父親であるフロイドの護衛を務めた経歴を持つ。
曲がり角に潜む特殊部隊数名をナイフ一本で殲滅させるなど、バルメと同等かそれ以上の技量や、銃器の扱いも非常に長け。キャスパーを狙った暗殺者の、意表を突いた居合切りを蹴りで弾くなど卓越した戦闘技術を持つ、作中最強格の女傑

アミル・ハルガル(乙嫁語り)

乙嫁語り


カルルク・エイホンに嫁いだ遊牧民の娘。かなり野生的な動きが多く、馬に乗って獲物を射る「追物射」が得意。さらには腕力もあって、カルルクや獲物の小鹿を担ぐこともできる。本人曰く牝の羊なら担げるとのこと。

赤夜萌香(ロザリオとバンパイア)

裏萌香キックッ!


妖怪の学校である陽海学園に通う、「力の大妖」バンパイア
胸にある封印のロザリオを外せばバンパイアとしての本来の人格・裏萌香(画像)が出現し絶大な戦闘力を発揮する。

三宅しのぶ(うる星やつら)

お好み焼きは明日の力


あたるの同級生で幼馴染。物語初期はヒロイン的存在だったが、主人公あたるを振ってからはメインキャラの一人として登場するようになる。普段はおしとやかな女の子だが、机や土管などを持ち上げる描写が度々あり、作中随一の怪力キャラとなっている、女子力(物理)の元祖と言っても過言ではない存在

花小町クリスティーヌ(だぁ!だぁ!だぁ!)

ジェラシー


フランス人とのハーフで、裕福な豪邸に住んでいる上品かつ優しくて面倒見が良いお嬢様…なのだが、彷徨に対して好意を寄せており、彼に未夢含め他の女子が近付くと嫉妬心から暴走して建物を簡単に倒壊させてしまい、誰かが止めない限りずっとその破壊行動が続く。(因みに壊した物は後で自分で修理して元通りにしてる。)

コマンドー殺子(怪盗ジョーカー)

コマンドー殺子


カネ子の真の姿。
母親に『家を守れるように』と言われたので体を鍛えて巨人化した。
ミスター金有と結婚した。

四季春夏(究極!!変態仮面)

四季流必殺奥義 御色拳


中国拳法の達人の少女。セクシーな技で男達を魅了した。
自分と闘って勝利した色丞狂介と結婚した。

小説ラノベ

織斑千冬(IS〈インフィニット・ストラトス〉)

俺の千冬姉が


主人公:織斑一夏の姉であり、作中でも13億人に一人居るか居ないかというレベルで非の打ち所のない女性
元IS装着者で日本代表も務めており、ISの第1回国際大会で優勝、第2回国際大会の決勝戦で試合を棄権するまで無敗記録を誇っていたという筋金入りの実力者。
現役を引退した現在はIS学園で教員として後身の育成に努めているが、IS用の重量武器を生身で振り回すなど、化け物染みた能力を見せることもある。
ちなみに、この作品では、主人公以外の男性はISを起動・装着できないため完全な女尊男卑の社会となってしまっており、男性よりも女性の方が強い存在として描かれている。

神裂火織 (とある魔術の禁書目録)

ねーちん


聖人」と呼ばれる世界に20人といない超人の1人で、音速を超える斬撃コンクリート壁をぶっ壊すほどの蹴り技といった想像を絶する攻撃力と、大きさ1㎜以下の金属片に正確に攻撃を当てるほどの超精密な攻撃精度を兼ね備える。また、その絶対的な身体能力から繰り出される魔術も非常に強力で、これにより(主人公の上条当麻を含む)多くの敵を倒してきた。ちなみに宇宙でも生身で活動できる(大気圏突入込み)
作者ですら「あまりにも強すぎて扱いづらいキャラになってしまった」と感じたほどであり、これにより一時期全くと言っていいほど戦闘の機会に恵まれなかったほど。そのあとは噛ませになってしまった。

綺羅々・バーンシュタイン(GJ部)

⊂二二二( ^ω^)二⊃


ネコ耳のような髪型が特徴のGJ部部員。金髪で大柄なグラマーな体格で、口数少なくいつも何かの肉を食べている不思議系お姉さん。
しかし、2階の窓から飛び降りても平気だったり、京夜と腕相撲をして勢い余って彼が吹っ飛んで気絶したり、握力測定器を軽々と最大まで出てそして壊したりなど、超人的な体力の持ち主である。
京夜曰く、「大型ネコ科肉食獣」

ネザークイーン (ニンジャスレイヤー)

NETHER QUEEN=SAN


ニューハーフながら忍殺最強の女子力(本来の意味で)を持つというもっぱらの評判で、また使用するジツ(術)も文字通り体を張ったものであるため、この記事にいる資格は十二分にあるといえる。

キノ(キノの旅)

×××××


男装しているため一見すると男子とも見えるほど見目麗しい少女だが、何が起こるかわからない一人旅(正確には一人と一台)を生き抜けるサバイバル能力を持つ。
非常に高い戦闘技術を持ち、体術やナイフ技術。特に銃器を使った技術は達人級のもので、4段黒帯の腕前を持ち。拳銃リボルバーライフルショットガン、果てには対物ライフルまで使いこなすことができる。
一人旅をしているがゆえに襲われた回数は数知れず、慌てることも無く悉く撃退しており。その戦闘能力を頼られることもしばしばある。

武林クロスロードの登場人物全般

武林クロスロード4は波乱の予感!?


一般向けライトノベルには珍しく「エロス&バイオレンス」を持ち味とする作風のためか、とにかく強さと美しさが半端ない筋肉美女のオンパレード。
自分の体より大きい武器を軽々振り回すなどは日常茶飯事。その強さは登場する男性キャラのほぼすべてがかませ犬と化すほど。
また、強さに比例して性欲も高まるという設定のためか、男のアレを薬で生やしたり、果てはもとから生えている種族もいる。

千鳥かなめ(フルメタル・パニック!)

この馬鹿!


同作のメインヒロインにして最重要人物。
食べ物に無頓着だった同作の主人公の餌付けに成功するほど料理が上手く、そう言う意味では女子力は高い方と思われる。
が、それ以上に百戦錬磨の傭兵である主人公に悟られぬ速度でハリセンによるツッコミを入れたりあるいはマニアにしか分からないプロレス技を入れたりと物理的な意味でも女子力は高い。
なお余談ながら、あまりにも不名誉な二つ名と音楽の好みからリアル女子力は先ほどの料理のうまさを打ち消して相当低いと言わざるを得ない。

笠原郁 (図書館戦争)

一等図書士


本作の主人公表現の自由が制限された日本社会で、検閲に唯一対抗できる組織・図書隊における精鋭部隊(通称:図書特殊部隊)に、女性史上初であり唯一の抜擢を受けた隊員。
スレンダーなモデル体型ながら、男顔負けの卓越した身体能力と戦闘力を有する。ドロップキックを始め技は多岐に渡り、中でも大外刈りが得意。そんな彼女の女子力レジェンドを、ほんの一部だけ紹介しよう。
~以下、彼女の女子力伝説の記録(の一部)~
・新人時代、就寝中で寝ぼけていたとはいえ、襲ってきた熊(実はダミー)を本物だと認識した上で殴り掛かるという本当に女子なのかを疑わせる勇猛さを見せた。これにより、「熊殺し」という不本意な異名を得る。
・緊急事態とはいえ、負傷した相手役の男性担ぎ上げながら走るという見事な怪力ぶりを披露した。しかも、相手役は5歳年上の立派な成人男性であり、同じ戦闘職種の上司である…
・仕事の環境上、持ち前の美脚痴漢の囮を任されることも多い。図書館で人質を取りナイフを持った犯罪者を、女性であることで油断させ、襲いかかってきた相手の腕の骨を躊躇なく圧し折った。彼女にかかればスピード解決はお約束であり、彼女の前では痴漢も凶器を持った犯罪者も、もはや敵ですらないのである。
・図書を盗む者を自慢の俊足で確保した際、勧告してもなお抵抗したために返り血が飛び散るほど顔面を殴って気絶させた。その際、返り血を浴びた笑顔で周囲に確保完了を伝えたことから、「ブラッディ笠原」という異名を得た(ただし、本人は至って確保に真剣だったため、不本意のようだが)。

普段は朗らかで子供にも優しい彼女だが、図書館で悪事を働く者には一切容赦がない彼女から鉄の制裁を受けたくなければ、良い子も悪い子も図書館では暴れず、公共のマナーを守って静かに利用しよう

おしゃれ天使スウィ~ト☆ベリー(魔法少女禁止法)

Witch is death...


本作のメインヒロインにしてウォッチメンロールシャッハさんがモデル。
肉体はある事情から12歳で成長が止まっているが、その分を補うため魔法で肉体を強化した体術で
悪党どもをなぎ倒し、主人公の少年にも尊敬の念を抱かれる様子はどこぞの人類最強を彷彿とさせる。
必殺技に至っても魔法で強力な熱エネルギーを発生させ、敵を跡形もなく焼き尽くすものである。

ツナギ/繋場いたち(新本格魔法少女りすか)

ツナギ


一見華奢な少女だが、りすかの父・水倉神檎によって魔法使いに変えられた元人間。
その魔法の内容は全身に512個もの大小さまざまな「口」を生じさせてあらゆるもの(魔力などの形がないものさえも)を喰らい尽くす
という、上記のベリーさんにも並ぶ魔法(物理)キャラ。

バルサ(守り人シリーズ)

ばるさ


本作の主人公。30代女性ながら「短槍使いのバルサ」通り名を持つ凄腕の短槍使いである。
育ての親であるジグロに叩き込まれた格闘や短槍の腕を生かして用心棒稼業をしており、作中でも何度も命がけの修羅場をくぐり抜けてきた女傑。

キド (カゲロウプロジェクト)

■■■


メカクシ団の団長を務めるボーイッシュな少女。
無表情でクールに振舞っているようだが、実は感情の起伏がけっこう激しく、とくにカノがふざけるとすぐに怒ったり照れたり手が出たりする。
アニメでは見事な回し蹴りをカノに食らわせていた。幼少期には幼馴染みの少年に「こと筋力に関しては、僕はキドに全く敵わない」と言わしめている。

精霊AST(デート・ア・ライブ)

En Garde !! [Original Size]


夜刀神十香時崎狂三八舞姉妹誘宵美九四糸乃七罪精霊イフリート鳶一折紙などのほとんどの女子キャラを示す。
十香達精霊は高い戦闘能力を持ち、(折紙曰く)いるだけで世界を壊すほどの力がある。ASTはISに似た戦闘機を持ち、精霊を倒す為に戦っている。
精霊たちが狙われないように及び、力を封じるために主人公は精霊達を封印しているが、封じても、死なない程度の力が残っている為、主人公は毎回死にかかっているとか。

津辺愛香(俺、ツインテールになります。)

テイルブルー暴走


テイルブルーに変身するヒロイン。
作中きっての常識人にして苦労人…なのだが、その一方で変身前でも生身でも非常に高い格闘能力持ちは序の口、後に怪獣張りに口から光線を吐き敵を殲滅する技を取得している。そして、彼女が最も気にしている部分を必要以上に突かれると容赦ない攻撃性に拍車が掛かり、その相手を血祭りにあげる。なので、トゥアールから「蛮族」、一般社会はもちろん敵組織からも猛獣扱いされる始末。

塔城小猫(ハイスクールD×D)

小猫ちゃん


猫又のロリ系美少女。しかしグレモリー眷属で「戦車(ルーク)」を担当しているのは伊達でなく、外見からは想像もつかないような怪力を持ち合わせている。一誠がはしたない行為をすれば、その度に馬鹿力による鉄槌を下している。また、猫又として覚醒すれば戦闘力が上昇し、リスクはあるが仙術によって戦闘力は更に上昇され、制御もできるようになる。
余談だが、主人公を担当した声優も、「進撃の巨人」と「マギ」の抱きかかえられた男子を担当した梶裕貴である。

栗林志乃(自衛隊彼の地にて、斯く戦えり)

栗林志乃


規定に満たない身長ながら色々と手を回して入隊した小柄な女性自衛官。
他の男性自衛官が銃を使用しても苦戦する怪異(クリーチャー)をナイフでの格闘で倒すほどの女子力(物理)ぶり。他にも「巨大ハルバードを軽々振り回して無双するロリ亜神」(つまり人外レベル)と抜群のコンビネーションを見せるなど身体能力は地球人より特地側の世界のそれに近い描写が複数。ちなみにかなりのトランジスタグラマーで「筋肉四十パーセント、脂肪分六十パーセント。バスト九十二。仰向けに寝てもたゆまない(中略)ゴムまりのごとき美乳」とは本人の談。だが交際の条件として「自分(栗林)相手に格闘で勝つこと」を掲げているために中々相手に恵まれない

アニメ

伝説の戦士プリキュア (プリキュアシリーズ)

プリキュアオールスターズ!!


従来の女児向け変身ヒロインものとは異なり、少年漫画さながらの肉弾戦を繰り広げる。
また大抵の人物が勇気あふれる諦めない心の持ち主で、ファンから漢女と評価されるキャラが多数存在する(特に主人公)。
該当者多数で一人一人を紹介すればキリが無いためここでは記載しない。各自検索すべし。
なお超人的な力を発揮するのは当然プリキュアに変身した時のみなので、普段の彼女たちは(運動神経抜群な人物や、魔法を使ったりする人物が一部いるが)超人的な力は持たないことを留意しておこう。

トウ(DD北斗の拳)

【北☆】シュレンvトウ【DD】


南斗五車星「海」のリハクの娘。
ギャグアニメということもあり作中何かと行動力の高い女性キャラは多いものの、その中でもとくに群を抜いている。友人であるリンたちとの女子会にて、女子会を邪魔したカーネル女子力ハンパない拳なる奥義(?)で撃退。覗いていたケンシロウに「この世で最も恐ろしい拳かも知れぬ」と言わしめた。なお、この次の回でもジャギに同じ技を繰り出して撃退している。
他にも、想い人であるラオウを簀巻きにして誘拐したり黒王号(ラオウの愛馬)よりも速く走ったりと、その力は計り知れない。

井藤ノノハ(ファイ・ブレイン)

物理最強ヒロイン


本作品のヒロイン。
通常時に於いても運動部の助っ人として頼られていたり、特技が「お菓子作り」であること、また、「一度見た物を覚える」という抜群の記憶力など、ハイスペックな一面を見せている。
その一方で、穴に落ちそうになったカイトを片手で引き上げる、パズル合宿に行った仲間達を追って離島まで自力で泳いで合流するなど、かなりの身体能力を持ち合わせている。

草薙素子(攻殻機動隊)

素子ズ


メスゴリラというあだ名があるほどの怪力無双の女性のサイボーグ。

ゲーム

春麗(ストリートファイターシリーズ)

春麗


ご存知格ゲーにおける女性キャラクターのパイオニア。
初登場した『ストII』では、ストーリーモードをクリアすると、「ふつうの女の子に戻る」「刑事をつづける」という2つの選択肢が出てくる。「ふつうの女の子に戻る」を選択すると、ボーイフレンドとデートする彼女の姿を見ることができるのだが、「せっかく知り合えたあたしのボーイフレンドに手を出したら、ただじゃすまないわよ!」と言いながら絡んできたチンピラをブチのめす春麗と、その光景を見て青ざめた表情を浮かべたボーイフレンドが映し出される。果たして、このボーイフレンドの運命やいかに……。
「ふっ すべてのおとこたちは わたしのまえにひざまずくのよ!!」

大神さくら(ダンガンロンパ)

超高校級の格闘家


超高校級の格闘家。さまざまな格闘技の達人たちをも乗り越え倒してきた、地上最強の女子高生。そのあまりの強さに一部では出るゲームを間違えたのではないかと言われるほど。
しかしながら、その人柄は寡黙かつストイック、そして友達思いの優しい心の持ち主であり、作中の登場人物の中でも屈指の人格者。時折見せるお茶目な一面や乙女な一面と外見のギャップに心奪われたプレイヤーも多く、中には「天使」「女神」と評する者も。

ジル・バレンタイン(バイオハザード)

Jill Valentine


ラクーン市警特殊部隊「S.T.A.R.S.」の隊員(現在は対バイオテロ組織「BSAA」に所属)。重火器の扱いはもちろん、手先が器用でキーピックや爆発物の処理に長けている。シリーズが進むにつれ、クリーチャーを見ても動じずに戦うなど、かなりたくましくなっている。

WiiFitトレーナー(スマブラ3DS/WiiU)

WiiFit姉貴


- 健康(物理)も参照。 -
女性ファイターはシリーズ全体を通してみても他に何人かいるのだが、彼女の場合(試合中に支給されるアイテムを除けば)武器や魔法の類を使用せず、その鍛え上げられた肉体を駆使して相手と戦う
また、参戦の報じられたPVでは、(不意打ち同然だったとはいえ)マリオリンクカービィの3人をまとめて吹っ飛ばすという怪力っぷりをみせつけた。

関銀屏(真・三國無双)

銀ちゃん@無双7!


7から登場した関羽の娘。見た目に似合わない怪力の持ち主で、しかもその自覚は皆無。
得意武器である双頭錘をはじめとして、重量系の武器メインである旋風効果のある武器との相性が抜群によい。
また、戦場で進軍路を塞ぐ大岩に対して兵器を用いず、自らの力で破壊してしまうほど
兄の関索をして「父上に似ているのは君かもしれない」と言わしめるほど。


呂玲綺(真・三國無双)

+呂玲綺+


7猛将伝から登場した呂布の娘。
飛将と称された呂布の血を引くだけあって、得意武器は過去に呂布が使用した巨大な十字戟
無双出演で日の目を見ることになったが、過去にゲスト出演した三國志Ⅸでも恐るべき武将となっている。
武力・統率は父譲りの高さを持ち、呂布とコンボで発動させる兵法は破滅的な威力を誇る
また相性が最高の血縁なのでコンボ確率は非常に高くほぼ確実。呂布+玲綺+呂布家臣団で兵法をコンボさせた部隊は場合によって一撃で敵部隊を全滅させ。数倍の敵部隊をも叩き潰す暴風と化す。

諸星きらり(アイドルマスターシンデレラガールズ)

ラストハルマゲドン


-にょわー(物理)も参照。 -
注:非戦闘員です。
アイドルの一人。
登場人物が割と常識的な体格(体重はともかく)な世界観でありながら、身長180cm以上(成長中で現在186.2cm)という巨体を誇り、ずば抜けた怪力を持っている。(芸能界では基本的に不要な能力のため、自分では理解していない所があるが。)
身長だけなら倉田てつを以上であり、相撲取りや野球選手並み。
(ちなみに、エドモンド本田やケンシロウが185cm、ニコ・ロビンが188cm、サムス・アラン(パワードスーツ着用)が190cm。それ以上の身長(190cm以上)を持つ女性はフィクションと言えどボア・ハンコック姉帯豊音大江和那ぐらいと思われる。)
二次創作では本物の体育会系キャラクター以上に(物理)が似合うキャラクターとして扱われる事が多く、また、巨人扱いされることも多い。

ライトニング(ファイナルファンタジー13)

【イラリク】FF13・ライトニングさん


FF13の主人公。
FFシリーズでは数少ない女主人公だが、元軍人であるためか歴代の主人達におとらず戦闘能力は高く、聖府軍の兵士を軽々と圧倒する。
妹のセラに対して少々過保護(シスコン?)な面があり、一応セラの婚約者のスノウには事あるごとに厳しく当たる。
ミュート(アルトネリコ3)(アルトネリコ3)

ミュートもどき


アルトネリコ3のライバル
肉弾戦を得意としている。奥義の「ラブリーマジカルステッキ」という技も実質物理攻撃である上に、攻撃演出の際は全く以って嬉しくないパンチラを堪能できる。

Theガッツ!


工事現場で働く女性。アダルトゲーム筋肉娘という概念を持ち込んだ、おそらく初のキャラ。
おまけに主人公はひ弱なので、Hシーンでも彼女をはじめとした女性陣に主導権を握られっぱなしである。

久雅竜胆 (神咒神威神楽)

東征軍総大将・久雅竜胆鈴鹿嬢


メインヒロインの一人。
神世創生編のヒロインであり、東征軍総大将という超重役に就いている。
勝気で凛とした性格の持ち主であり、その男のように激しい気性から「久雅の鬼姫」の異名を取る。また、恋人の坂上吐覇との初夜の際、余りに男らしい啖呵を切った為「性欲の権化」という異名すら取ってしまう相手をドン引きさせた上に自慢の愚息をも萎ませてしまった。ついでに逆に襲って喰った。

「よし―」
「男の子(おのこ)の本懐、遂げさせてやる。不埒な劣情、恐るるに足らん!」
「 抱いてやるとも、さあ――来い、覇吐! 」
「覚悟は済んださ、二言はない。如何な恥辱であろうと構わぬ。いざ存分に私の肢体を貪るがいい。」

実に男らしい。

ファリエル・コープス (サモンナイト3)

【サモンナイト】ファリエル


霊界集落の護人、冥界騎士ファルゼンの中の人である霊的存在の少女。
生前は無色の派閥に属していた召喚師で、召喚術よりも剣技で戦うことを好んでいた武闘派であった。

希月心音(逆転裁判(5以降))

ウォォォオオオオオオリャアアァァァアアアアッ!


新メインヒロインでオドロキくんの後輩。海外で飛び級し18歳にして弁護士となった才女であり、
さらに大の男を投げ飛ばせるほど武術の心得もあるというハイスペックぶり。
(※注:オドロキくんは実際には投げられていません)

御琴羽寿沙都(大逆転裁判)

無題


こちらもメインヒロインにして才色兼備で柔術の腕もたつ(「寿沙都投げ」「寿沙都落とし」「寿沙都割り」などの必殺技?あり、2で親友と協力して繰り出した投げ技は成人男性を空高く投げ飛ばすほど)文武両道、ただしこちらは主人公すら投げ飛ばす。

レミ・アルタワ(レイトン教授シリーズ)

\先生!黒幕捕まえましたよ!/


レイトン教授セカンドシーズンで登場した女性。レイトン教授の助手として彼の調査の手伝いをする一方、お茶請けのお菓子を手作りしたり、アーリアが着る服をコーディネートしたりしたことから本来の女子力の高さが窺える。
・・・が、それだけでは無かった。幼少期から叔父に鍛えられていたため格闘技の腕は作中トップクラス。幾度も大柄な刺客達を投げ飛ばし、レイトン教授達を様々な危機から救ってきた歩く勝利フラグ画像ではジャン・デスコールが制裁を受けているが、作中そのような描写は一切ないのであしからず。(ただし彼の部下は何人も彼女によって始末されている。中には男性にとって大事なアソコを蹴られた者も…)


綱手(天外魔境ZIRIA)

振り向くナメクジ娘


火の一族の一つ「ナメクジ族」の末裔。小柄な娘ながら大鉞をブン回す怪力の持ち主で、男二人に女一人のパーティーでありながら男どもを差し置いて物理攻撃専業。格闘ゲーム天外魔境 真伝においても小柄な体格を活かした身軽な動きと大斧のリーチ、そして怪力が生む高い物理攻撃力(+更に攻撃力を高める術「力王」及び術の有効時間が無限になるバグ)で猛威を振るった。
ちなみにパーティーの一人大蛇丸にアタックを掛けているが、3すくみの蛇とナメクジの関係のごとく大蛇丸は綱手が大の苦手で劇中ずっとフラれ続ける。その描写のイメージが非常に強いため本来の女子力は低めに見えてしまう、良い娘のはずなのに。

武器屋カトレア(クイーンズブレイド)

クイーンズアニメ


常に息子ラナを深い愛情で見守っており、おしとやかで心優しい絵に描いたような母性の強い女性だが、QBのバトルとなればそれが別人の如く、かつて「巨人殺しのカトレア」という異名に値する実力を発揮する。子持ちの人妻熟女なだけあって、ぽっちゃりとしたふくよかな体型をしているが、実はそれらは強靭な筋肉であり、一般の戦士でも持ち上げるのが難しい大剣「巨人殺し」を軽々と振り回せる。他にも万能ジャベリンを複数飛ばせたり、恐怖感に対しても精神的耐久力も持ち合わせている。息子「ラナ」が足を引っ張らなければ、正に無敵と言っても過言では無いレベルであることが伺えるが、アニメ版で様子を見ている内は、ラナを抱きかかえても戦闘に問題ないようにも見える。正に「母は強し」をそのまま具現化したような美闘士である。
「こんなお荷物抱えていては、体力が持ちませんわ。あの女の恐ろしさがようやくわかりましたわ。」対戦相手「冥土へ誘うものアイリ」のつぶやき。

里中千枝(ペルソナ4)

肉ガムの女


カンフーマニアな彼女の性格通り(?)の物理攻撃力と素早さに特化した典型的な武闘家タイプで、巽完二と双璧を成す物理アタッカーであり、序盤で覚える「暴れまくり」と終盤で覚える「ゴッドハンド」が非常に強力。 特に「ゴッドハンド」は、次に使う物理攻撃技の威力を高める「チャージ」と攻撃力を高める魔法「タルカジャ」を併用することで、仲間内でも最大級の攻撃力を叩きだす。
コミュランクがアップすると覚える『追撃』では、ターゲットを「どーん!」という可愛らしい掛け声とともに相手を空の彼方までぶっ飛ばして倒す。
扱いは『即死』。しかもダンジョン内の中ボスだろうと即死させる脅威の破壊力を誇る。
そのせいかP4Uでは「女を捨てた肉食獣!! 男勝りの足技系ドラゴン、里中千枝っ!! 」という不名誉なキャッチコピーが付けられてしまう羽目に。おまけにマヨナカテレビによって噂が一人歩きを始めているため、コレを真に受けて彼女の事を怖がる人も出始めている始末。(当の本人はそのキャッチコピーに反論気味なツッコミを入れていた)
しかし、虫が苦手でバッタが服に跳びついた時は悲鳴を上げ助けを求めたり、学校でも美人と名高い親友の天城雪子に憧れがある(詳しくは彼女のページの「千枝のシャドウ」の項目をご覧ください。)等、年頃の女の子らしい一面もある。現にデザイン担当の副島氏曰く千枝は『実在しそうなかわいい女の子』をイメージして作られたという。その上ゲーム内では一条康など、一部の男子の間では密かな人気があり、当人は無意識だが雪子曰くカテゴリー的には「かわいい」に属とのこと。

新島真(ペルソナ5)

クイーン


文武両道で合気道を得意としており、戦闘はメリケンサック装備の鉄拳制裁(ステゴロ)の物理攻撃主体スタイル。 自身のペルソナであるヨハンナはバイク型であり、最終的にトランスフォームする。更に弱点を突いた時やクリティカルを与えた際のカットインや、総攻撃前のカットの表情が見事に殺意剥き出しである。
それゆえにメンバーから「世紀末覇者先輩」と呼ばれたことも。(当人はその呼び名は納得しなかったようだ。)
しかし、とあるストーリーにて雷とお化けが苦手であるという意外な弱点が発覚し、その際には主人公にしがみついて行動したり、果てには腰を抜かして一人で立ち上がれなくなってしまうという可愛らしい一面を見せた。
しかも恋人にした際には可愛らしい行動をもっと見せてくれるが、これ以上言うとネタバレになってしまうので自分でプレイして確かめてほしい。

カイネ(ニーア・レプリカント/ゲシュタルト)

Kaine——


ニーア・レプリカント及びゲシュタルトのヒロイン。マモノが取り憑いているため、女であってもマモノに立ち向かうことができる。双剣を使い、巨大なマモノに対してもモザイク音付きの罵倒と共に戦う。大飯食らいで態度も粗悪なため、女らしさは服装(ただしほぼ下着)のみ…と思いきや、主人公に仄かな恋心を抱いていたようだ。ただし、気づく直前には主人公に暴力行為を働いていた(スタッフ曰く、そのシーンが本作唯一のラブシーンだと言う…)。

ゼロ(ドラッグオンドラグーン3)

ZERO.//


ドラッグオンドラグーンの主人公。性格は乱暴で面倒くさがりで、口調も男らしい。相棒のドラゴンと共に姉妹のウタウタイ達を皆殺しにするために旅をしている。多彩な武器を操れ、ウタウタイモードと呼ばれる覚醒状態に入ると、モブ敵は為す術もなく粉砕される

なお彼女に限らず、他の5たち(ウタウタイ)も相当な強さを誇り、並みの人間では打ち勝つことはできない。

ナイチンゲール(Fate/Grand Order)

鋼の天使


ある意味「女子力(物理)」の巣窟である『Fate』シリーズでも、いろんな意味で群を抜いてヤバい人
苛烈で過激、「クリミアの天使」という伝説から“柔和な聖女”と考えられがちな性質とは真逆の、強情で剛健で強引な女傑。そもそも史実上でも「小陸軍省」と異名されたほど勇猛な女性で、本作もそれに倣って肝も弁舌もストロンゲスト
クラスもまさかのバーサーカー、理性的かつ理知的だが人の話を全く効かない。殺菌消毒にとても神経質で、治療困難と見ればさっさと患部を切断しようとする。言うことを聞かないと、護身用に持ち歩いているペッパーボックスピストル(回転式拳銃の前身)をぶっ放して脅しにかかる。患者を背負ったまま戦場を縦横無尽に駆け、応戦する。戦闘は徒手空拳と拳銃での銃撃。宝具は回復系なのに巨大看護婦召喚で敵陣ぶった切り(※ノーダメージ)。
……とまぁ、イロモノだらけな5章ストーリー内でも、それらをカッ飛ばず勢いでキャラが濃くアグレッシブ。
しかし裏を返せば、それだけ「命を救うことに命懸け」な“命を救うことに狂った女性”でもある。
実装前のプチイベントで記憶喪失状態で登場したときは、真逆の“慈愛に溢れた貞淑な女性”としての姿を見せた。
そして2016年6月に実装された玄奘三蔵ピックアップ召喚&体験クエストでは、西遊記羅刹女役として抜擢され、行き過ぎた衛生管理で紅孩児牛魔王役のブリテン親子を恐怖のどん底に叩き込むという、Fateギャグ時空史上でも稀に見る覇業(?)を達成してしまった……。
ちなみに本来の意味の女子力もほぼ完璧。潔癖症過ぎて何もかも消毒薬臭くなる事を除けば、だが。

マルタ(Fate/GrandOrder)

世紀末救世主伝説 マルタの拳


ナイチンゲールより以前に、公式から「女子力(物理)」の筆頭格として扱われていた聖女様。
本来は「祈りと説法」で魔竜タラスクを説き伏せて退治したことになっているが、ハロウィンイベントで腕っ節が強いみたいなネタを放り込まれて以降、腕力ネタが放り込まれる率が上昇。
そして水着イベントにてルーラーとして召喚可能になったと同時に、以前からのスケバン路線を本格的に適用されてしまう事態に発展。
スキルにも「ヤコブの手足」という、神霊級と格闘できる規格外スキルが放り込まれ、ステータス面もすっかりモンクタイプに変えられてしまった。
宝具も敵ごと魔竜を殴り砕くというものに……
あれ?この人ステゴロ聖女?
釈明しておくと、本来の女子力に関してはほぼパーフェクトである。そしてこの路線に対して一番に抵抗感を持っているのは、マルタ当人でもある

絶対衝激の女性キャラクターほぼ全員
元々、女性だけが戦う作品であるため、女性が強すぎるのだ。その証拠にOVAでは殴った相手の服が破けるという事が起きている。



実写

広瀬栞(仮面ライダー剣)

広瀬栞


同作におけるヒロイン
第1話ラストでのローカストアンデッドによるBOARD壊滅を(仮面ライダーの変身者、誘拐された烏丸所長らを除けば)居合わせた者の内唯一生き延び、
第2話では駆けつけた仮面ライダーブレイドによりローカストアンデッドが倒された直後、
「烏丸所長を仮面ライダーギャレンが襲い、誘拐していく」
という監視カメラに残された衝撃的な姿に、
橘さんに裏切られた」
と深いショックを受けながらも、
その後すぐアンデッドサーチャーなどの必要な機材を持ち出し(成人男性である白井虎太郎ですらその内のスーツケース一つ持ち運ぶのに悪戦苦闘する様子の荷物を幾つも(ほぼ間違いなく)独力で持ち運んでいる)、BOARD職員としての
「アンデッドと戦い、人々を守る使命」
を全うしようとし、
橘さんに裏切られたと思い込み、深いショックに戦意を喪失してしまった剣崎一真
「でも!目の前に苦しめられている人達がいるのよ?!」
「その人達を救うために戦うしかないでしょう?!」
「それがライダーの仕事じゃないの?!」
と叱咤激励し、再起を促すなどタフな女性である。

泉比奈 (仮面ライダーOOO)

オーズ第1話『怪力ヒロイン』


同作のメインヒロイン
温和で優しい性格の女性だが、260kgはあるライドベンダーを軽々と持ち上げる先端に巨大なコンクリートの塊の付いた鉄の棒でショッカー戦闘員をぶん殴るライダー変身者である火野映司後藤慎太郎伊達明の3人がかりでも敵わないなど、凄まじい怪力の持ち主。

ハナ / コハナ仮面ライダー電王

ダブルフラワー


作品におけるメインヒロイン。
負けず嫌いで勇敢であり、良太郎を守ることが自分の役割と認識している。イマジンに対しても怯むことがなく、ビンタグーパンでイマジン(主にモモタロス)を殴ってふっ飛ばしたりと、素手での格闘能力も極めて高い
普段はデンライナーに乗り、野上良太郎に取り憑いたイマジンたちを仕切っている。
コハナ化した際は、その戦闘力が衰えるどころか逆に増しており、鉄パイプでイマジンたちに立ち向かっていっている。
もしかしたら作中最強かもしれない。

アミィ結月(獣電戦隊キョウリュウジャー)

角の勇者!


獣電竜ドリケラの試練に打ち勝ち、角の勇者キョウリュウピンクとなった女子大生。
とてつもないおてんばお嬢様で、賢神トリンをして「戦隊力に対して、女子力(本来の意味で)が低すぎる」と言わしめるほど。

ペッパー・ポッツ (アイアンマン3)

3感想


元々は主人公:トニー秘書で、特殊な能力などは一切持たない一般人だったが、劇場版3作目で敵組織A.I.Mに捕虜として連れ去られ、エクストリミスという薬品を投与されたことで、一時的に超人的な能力を得る。その結果、ラスボス:キリアンとの最終決戦では(薬物でドーピングされていたとはいえ)駆け付けてきたアイアンスーツの大軍も真っ青の凄まじい戦闘能力をまざまざと見せつけ、トニーを絶句させていた。
なお、事件解決後に解毒薬を投与されたことで無事に元の肉体に戻ったことが語られており、現在は超人的な身体能力は失われていると思われる。
ちなみに、原作におけるペッパー・ポッツは専用のアイアンスーツを装着して、ヒーローとしての活動もちゃんとこなしていたりするなど、実写版とは違い、そこそこ武闘派な女性である。

山本八重 (八重の桜)

パワフルガールズ!


(イラスト左側)
歴代大河ヒロインの中でも抜きん出た体力と特技を持ち合わせている。
米俵を肩に乗せて何回でも運べる力持ちで、結婚式で酔いつぶれた川崎尚之助白無垢のまま背負って別室に運んでみせた。
京都編では直談判に行った京都府庁で止めに入った男二人を押さえつけたり山川捨松の嫁入りを賭けて大山巌腕相撲対決を見せた。
一番の特技が鉄砲で、女性にして射撃が得意。命中率も高く、戊辰戦争の時は狙撃で敵兵を次々に撃ち抜いた発砲美人でもある。
また、史実と物語の彼女の活躍はあまり大差ないようなので、史実でも同じくらいの女子力を誇っていた。

北条政子 (平清盛)

政子無双、はじまる。


源頼朝の正妻で、夫亡き後の鎌倉幕府を取り仕切った「尼将軍」という史実や「都育ちの御曹司が地方豪族の娘と出会う」というカップリングからか様々な作品で男勝りの女傑と描かれることが多いが本作では特に際立っている。
物語第一回目から馬に軽やかに跨って頼朝の元に走って登場という、始まって早々男勝り姿を見せる。
物語の本編でちゃんと現れた時も泥まみれで髪の毛はボウボウ。野山を駆けて弓矢で獲物を射る野生児同然。そして捕らえたを担いで父の北条時政の元へ現れるという力持ちを露にした。
ただし、物語全体での登場と活躍振りは少ないため、上記の八重よりは女子力は劣る。

ドラマCD

ユーミア(ヤンデレ惨~ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCD3)

ユーミア


主人公が拾ったメイドロイド。メイドなので家事能力といった通常の女子力はもちろん、
上記のセラスと同じくこちらも主人のためなら人間では重量的に扱えない各種対人・対軍兵装を駆使し、「暴走型ヤンデレ」の名にふさわしい暴れっぷりを見せる。


歴史上・実在

巴御前(平安時代末期)

巴御前


木曾義仲の妾(妻ではない)。
『延慶本』によると宇治川の戦いで敗れ、義仲に従い京から落ち延びる際、左右から襲い掛かってきた武者を両脇に抱え込んで絞殺したという記述がある。

新島八重(1845年(幕末)~1932年(昭和7年))
上記・山本八重(八重の桜)を参照

実在の女性提督(リンク先参照)

荒川弘(1973年(昭和48年)~)
鋼の錬金術師』『銀の匙』で有名な漫画家。
空手の有段者であるほかに、エッセイ漫画百姓貴族』では「農作業に従事するにあたり、大型特殊自動車の運転免許(重機などを公道で運転できる免許)を取得した」「暗闇で何かの気配を感じ、とっさに鎌を持って立ち向かおうとした(※実際は牛舎から脱走した牛だった)」等と語るほど、ネタ、もといエピソードに事欠かない人物である。
なお、『鋼の錬金術師』連載当時に妊娠・出産を経験したが、その間も休載はしなかった。

※他にもありましたら追記お願いいたします。

関連イラスト

ちょっくらゾーマの奴シメてくる
........あれ?


40秒でキャッチした
ロリ奴隷



関連タグ

女子力 物理 女傑 烈女
雄んなの子 漢女 男前ヒロイン イケメン女子 おっぱいのついたイケメン
スポーツ少女 ボーイッシュ マニッシュ
お姫様が抱っこ かかあ天下 筋肉娘
地球なめんなファンタジー 魔法(物理)

この言葉から派生した逆の立場

男子力(ヒロイン)

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