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「静かになさってください!!説明は何度もしましたでしょう いい加減にしないと
縛りますからね」

CV:江原裕理

概要

吾峠呼世晴氏の漫画『鬼滅の刃』の登場人物の一人で、古来より人食い鬼を退治してきた組織『鬼殺隊』の隊士である。当初は姓が不明だったが、キメツ学園にて発覚する。

鬼殺隊の最上級隊士である“”の一人である胡蝶しのぶの住む蝶屋敷で、鬼との戦いで負傷した隊士たちの治療や、そこから復帰するためのリハビリにあたる機能回復訓練の指揮を執っている。
また、しのぶから薬学を学んでおり、簡単な薬なら調合できる(アニメ第24話予告より)。

しのぶの継子である栗花落カナヲとは親しく、那多蜘蛛山の戦いで負傷して運び込まれた炭治郎たちが機能回復訓練に挑んだ際は、共に彼らの相手をしている。

実は昔から姉妹が欲しかったらしく、カナヲが自分の苗字を選ぶ際に執拗に「神崎」の苗字を推していた(この時の候補の中にはカナエとしのぶの「胡蝶」以外にも、「久世(くぜ)」「本宮(もとみや)」なども存在していた。結局、カナヲは「栗花落」を選んだ)。

19巻尊い


それより以前に、しのぶの出した「スズメ」「ハコベ」「カマス」「タナベ」「とびこ」の名前候補には取り繕えずに驚きを顔に出したものの、提示された当人が「カマス」を選ぼうとした瞬間、競技カルタのような早業で阻止したことで、無事に「カナヲ」に落ち着いた経緯があったそうである。

また、手先が器用なようで、柱合会議で不死川実弥に破壊された炭治郎の木箱を修理してくれたのは彼女だという事が、単行本6巻の大正コソコソ噂話にて描かれている。

ねずことアオイ



人物

おっとりしたカナヲとは対照的にハキハキとした性格で、屋敷では雑務をはじめ何事もテキパキとこなすしっかり者。治療時や訓練の指導では、騒々しい善逸を厳しく叱ったりなど非常に厳格に接する。

神崎アオイ



元々は水の呼吸を使う隊士で、本人曰く最終選別(同期には時透無一郎がいる)には運良く生き残っただけで、その後は恐ろしくて戦いに出られなくなったのだという。
そのため「自分は腰抜け」と己を卑下しており、継子に選ばれるほどの才を持ったカナヲに対しては劣等感があった模様(同期であった無一郎が短期間で柱になっていたことも、卑下する理由の一端になっていたと思われる)。


しかし炭治郎から「そんなことないよ 俺を手助けしてくれたアオイさんはもう俺の一部だから アオイさんの想いは俺が戦いの場に持っていくし」と激励された以後は彼を気にかけるようになる。




遊郭編以降のネタバレ注意
















ある日、宇髄天元なほと共に無理矢理遊郭に連れて行かれそうになったが、炭治郎達が身代わりになる事で、天元への同行は免れた。
遊郭作戦から生還後も、二ヶ月昏睡状態が続いた炭治郎の意識が戻った時、洗濯物を絡めたまま病室に飛び込み、
「意識が戻って良かった~~~!! あたしの代わりに行ってくれたから みんな…ウオオォン!!」
と、蝶屋敷の少女達の中で最も大号泣した。

  • 遊郭戦は相手が上弦の鬼だった事もあって、無限列車の攻防を上回る壮絶な戦いになった。そんな場所にアオイが連れて行かれていたら、恐らく無事では済まなかっただろう。しのぶは後に天元と揉めた模様だが、むしろ当然と言える。

更にこれ以降の詳細はこちらを参照。ネタバレ注意










キメツ学園

乙女心


7巻にて設定が明かされた。
高等部2年の柿組。華道部に所属する17歳。実家の定食屋をよく手伝っており、後に美しき食欲魔人の襲来でその日の分の食材を食い潰され、営業が出来なくなるエピソードが描写された。

関連イラスト

【透明水彩】鬼滅ツイッターログまとめ⑥
🦋神崎アオイ🦋


🦋
アオイ



関連タグ

鬼滅の刃 鬼殺隊 蝶屋敷
胡蝶しのぶ 栗花落カナヲ
竈門炭治郎 我妻善逸 嘴平伊之助

鬼滅の刃の登場キャラクター一覧

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