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宇髄天元

うずいてんげん

漫画「鬼滅の刃」の登場人物。
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概要

鬼殺隊の頂点に立つ剣士「柱」の一人。「音柱」の二つ名を持つ。
長身で筋骨隆々、逞しい二の腕を剥き出しにしている男。二刀流使いであり背中には二本の日輪刀を担ぐ。
輝石をあしらった額当てを着け、パンクファッション風の化粧をした派手好きな性格で、「派手に」が口癖。
また、彼の語彙においては「地味」は罵倒の範疇に入る。(本編中でも敵に対して「地味に死ね!」と罵る描写あり)
その徹底した派手好き振りから、一部の読者からは「派手柱」とも呼ばれる。

人物

彼は元・忍である。身軽さや素早さにおいては、炭治郎ら下級隊士では太刀打ちできない程。更には、歩くたびに揺れて音を立てる装飾を全身に身に着けているにもかかわらず、同じく炭治郎たちは声をかけられるまで接近に気づく事すらできなかった。
須磨まきを雛鶴と言う名前のくノ一の嫁が3人おり吉原の遊郭に巣食う鬼の探索のために彼女達を潜入させていたが、3人とも定期連絡が途絶えたので、彼が自ら腰を上げた。
潜入に必要な女性隊員を調達しようとして、蝶屋敷にて一悶着起こしていたところで炭治郎・善逸伊之助と出会い、彼らを女装させて同行させる。

性格は、下級の隊士に「俺は神でお前らは塵だ」「俺の機嫌を常に伺い全身全霊でへつらえ」と言ってはばからないと、傲岸不遜な体育会系。と言うか、雑誌的にコッチ系
ただし、その分部下の命を無下に扱う事は無く、善逸との連絡が途切れた際には、私情を優先して下級隊士である三人を巻き込んだ事を謝罪し、炭治郎と伊之助に生き延びる為に逃げる様に指示するなど、指揮官としての適性も充分に備える。

なお、素顔(化粧を落として、装飾を取る)は非常に整っており、色町の女将が思わず顔を赤らめる程の伊達男となる(ただし本人曰く「地味なので不本意」)。その姿は、平時の宇髄からは想像もつかない程であり、つまるところ忍者の隠行の術の効果を発揮している。(通常の忍は、潜伏時に『口に綿を含んで顔の輪郭を変える』『付けホクロ』『眉を剃って描く』などによって、顔の印象を変えることで隠行を成す。)

(素顔が)美形で妻を3人娶っており、階級も高い事から、善逸は全力で嫉妬している。

関連タグ

鬼滅の刃 鬼殺隊
忍者 体育会系 派手 二刀流

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