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竈門炭治郎

かまどたんじろう

竈門炭治郎とは、漫画『鬼滅の刃』の主人公である。
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CV:花江夏樹

概要

遍く万象を照らす日輪を心に宿した少年。

年齢は、物語開始時13歳→修行後(鬼殺隊入隊時)15歳。身長165cm。
政府非公式の鬼狩り組織・鬼殺隊の隊士。 (75話時点での)階級は『庚』(下から4番目)。

竈門家の長兄として、父亡き後の家族の支柱となって家業である炭焼きを営み、つつましくも幸せな生活を送っていた。
ある日、いつものように麓の町へと炭を売りに降り、いつものように山の家へと帰ろうとした夕暮れ、知り合いの老人に引き止められる。

曰く、「日が暮れると人食い鬼がうろつき出す」と。

孤老が寂しさ故に御伽噺を口にして自分を引き止めたのだと思い、素直にその家に泊まった翌朝。
果たして、彼の家族は惨殺され、唯一身体に温もりを残していた妹の禰豆子は人食い鬼へと変貌していた。

妹を人間へと戻すため、また家族の仇を討つため。
血風吹き荒ぶ中、今宵もまた炭治郎は鬼滅の刃を振るう。

人物

泣きたくなるような優しい音


とても心優しく、生真面目で快活。炭焼きを営んでいた頃から麓の町人たちに慕われていた。
鬼狩りの剣士となった後もその優しさは変わらず、人食いの鬼が相手とはいえ命を奪う事の意味を忘れず、頸を狩った鬼の最期には手を差し伸べて見取り合掌を手向ける。
またそれ故に、無為に命を弄ぶ者や弱者を傷つける者に対しては並ならぬ怒りを覚え、立ち向かう。

その正にして善なる在り様は、自然と周囲の全てに陽の影響を与える――即ち、日輪

唯一生き残った肉親の禰豆子を自らの命よりも大切にしており、彼女を鬼から人間へと治す手立てを見つけるために、骨身を削るような修行に耐えて鬼殺隊士となり、その後も命がけで鬼狩りの任務に赴いている。
そのため、鬼が皆元は人間であったことを考え、鬼となったことに苦しみ、行いを悔やんでいる者を踏みつけにするようなことは嫌い、鬼を「虚しく悲しい生き物」と説いている。

優しさが過ぎてやや天然な部分も見られるが、往来で恥を晒す同期の剣士には軽蔑の目を向けるなど、常識と礼儀は充分に弁えている。
また、後述する神楽を家で代々受け継いできたためか信心深い面も有り、初めて見た汽車をその土地の守り神と勘違いしたり、音柱・宇髄が自身を“神”と自称した際に「具体的に何を司る神なのか」訪ねたりしている。

外見的特徴としては、髪や瞳に赤が混じっており、火仕事をする家に生まれる縁起の良い“赫灼(かくしゃく)の子”とされる。
また、左額に大きく目立つ赤い痣を持つ。
物語開始時点では、幼少時に弟(竹雄)が転ばせた火鉢から彼を庇って負った火傷の痕であったが、鬼殺隊士の最終選別において、同じ部位に重ねて傷を負った事で更に濃いものになった。

その他、装飾として両耳には旭日の模様があしらわれた花札のような耳飾りをしている。
これは後述する始まりの呼吸法である“日の呼吸”の継承者に代々受け継がれる証であり、鬼の原種にして家族の仇敵たる鬼舞辻無惨は、この耳飾りに見覚えがあるようだが……?
山暮らしの頃から緑と黒の市松模様の羽織を愛用しており、鬼殺隊入隊後も詰襟の上から着用している。

好物はタラの芽。正直者過ぎて嘘が下手であり、無理につこうとすると変顔になる。ビックリするほど音痴で、伊之助に『鯉のぼり』の歌を教えた時に歌った際は、呪いの歌のようになっていた。

家族

父:炭十郎
母:葵枝(きえ)(CV:桑島法子

長男:炭治郎
長女:禰豆子(CV:鬼頭明里
次男:竹雄(CV:大地葉
次女:花子(CV:小原好美
三男:茂(CV:本渡楓
四男:六太

炭治郎は六人兄弟の長兄。第一話の時点で、病弱だった父・炭十郎は既に他界しており(作中の会話からして、亡くなってからさほど月日は経っていない模様)、炭治郎が炭売りで家計を支えている。

なお、回想に登場する遠い先祖の名は炭吉(すみよし)とすやこ。

能力

嗅覚

生来より嗅覚が人並みはずれて鋭敏で、獣並みの鋭い嗅覚で生物や植物の持つ匂いを嗅ぎ分け、失せ者を見つけ出し、鬼の接近を察知することができる。
“育手”である鱗滝左近次老の元での二年間の修行の後は更に磨きがかかり、戦いにおける必殺の間合いを“隙の糸”として嗅ぎ取れるようになった。
その嗅覚は心理的な要素にまで及び、上述のような必殺の間合い、相手の人柄や言葉の虚実などの感覚的な判断をする事もできる。
なお、鬼は強力になるほど強い腐臭がするようである。

身体能力

鍛え抜かれ選び抜かれた鬼殺隊士の身体能力は常人の比ではなく、更に後述の「全集中の呼吸法」により瞬間的なブーストをかける事で鬼と渡り合えるほどの身体能力を得ることが可能となる。
また、軽度の骨折であれば当日から日常生活が送れ、数日後には鬼狩りも行える(行わなければならない)ほど頑健。
炭治郎の身体も既に歳相応のそれではなく、その手は分厚く傷だらけで、とても少年の手とは思えないほどに硬く鍛え上げられている。
他、特徴的な身体能力として非常に石頭であり、その頭突きは人間よりも遥かに身体能力に優れるはずの鬼ですら脳震盪を起こしたほど。

全集中 水の呼吸

元より空気の薄い山頂で炭焼きとして暮らしており、一般人としては身体能力も比較的高い少年であったが、更に圧倒的に空気の薄い狭霧山での厳しい修行により心肺を著しく増強させた。
これにより、一度に大量の酸素を血中に取り込むことで瞬間的に身体能力を大幅に上昇させ、鬼と互角以上の剣戟を繰り出す“全集中の呼吸”を習得した。
ただし、あくまでも鬼殺隊士は人間であり、ほとんど不死身の鬼に対して傷の治りも遅く、手足を失えば戻る事もないため、炭治郎は常に嗅覚による索敵と用心深さをもって鬼と対峙する。
“全集中の呼吸”は師である育手もしくは剣士自身の我流により、様々な種類が存在する。
炭治郎は元水柱の鱗滝を師として、“水の呼吸”を習得した。この流派はその名の通り、の如く千変万化に戦況に対応する。

  • 壱ノ型 ~ 拾ノ型
左近次爺が教え子の剣士に伝え、継承させる技。詳細は水の呼吸の項を参照。
更に炭治郎は、これら十種の型を即興で組み合わせ、独自にアレンジした技を編み出している。
  • 弐ノ型・改 横水車
本来は垂直方向に身体ごと一回転しながら斬りつける水車を、水平方向に回転しながら斬りつける形に改式した技。
  • 参ノ型+陸ノ型 ねじれ渦・流流
水流のごとく流れるような足運びで回避と攻撃を合わせた参ノ型と、上半身と下半身を強くねじった状態から勢いを伴って斬撃を繰り出す陸ノ型を組み合わせることで、相手の攻撃をいなしながら距離を詰められる技。

ヒノカミ神楽の呼吸

『心を燃やせ!!!』


竈門家の長男である炭治郎が父・炭十郎から耳飾りと共に受け継いだ、竈門家に代々伝わる厄払いの神楽とそれを舞う為の呼吸法。
炭治郎は火を扱う炭焼きの家系として、“ヒノカミ”に捧げる舞いと認識・習得していたが、日輪刀と組み合わせて振るう事により、全集中の呼吸による技以上の威力を引き出せる事が判明した。しかし、威力に比するだけの消耗を炭治郎に強いるため、使いどころが限られる。
旅路の中、「ヒ」とは「日」を意味しており“日の呼吸”であると指摘されるが、未だ詳細は不明。

生来から額に薄っすらと揺らめく火を思わせる赤い痣を有していた父親は、頬のこけたひどく病弱な身でありながらも、真冬の山頂でこの舞いを何時間をも踊り続ける事ができていたため、炭治郎よりも遥かにヒノカミ神楽を極めていたようである。

  • 円舞
祭具(七支刀に近い形状)を両手で握り、振るう舞い。
祭具を日輪刀と持ち換えて振るう事で、生生流転を超える威力を引き出した。
  • 碧羅の天
へきらのてん。
祭具を両腕で握り、腰を回す要領で空に円を描く舞い。
祭具を日輪刀と持ち換えて振るう事で、垂直方向の強烈な斬撃となり、機関車と一体化して巨大になった魘夢の頸椎を両断した。
  • 烈日紅鏡
れつじつこうきょう。
祭具を両腕で握り、肩の左右で素早く振るう舞い。
祭具を日輪刀と持ち換えて振るう事で、迎撃に向いた左右広範囲の水平斬りとなる。
  • 火車
かしゃ。
祭具を両手で握り、跳び上がって身体ごと垂直方向に回転して捧げる舞い。
祭具を日輪刀と持ち換えて振るうと、“水の呼吸”の水車に近似した断裂斬撃となるが、陽炎を纏ったその威力は比較にならない。
  • 炎舞
祭具を両腕で握り振り下ろした後、素早く振り上げる舞い。
祭具を日輪刀と持ち換えて振るう事で、高速二連撃となる。
  • 幻日虹
げんにちこう。
高速の捻りと回転による舞い。
戦闘において用いれば、回避行動に特化した足運びとなる。速度だけでなく残像によるかく乱効果があり、視覚の優れた相手にほど有効。
  • 灼骨炎陽
しゃっこつえんよう。
祭具を両腕で握り、太陽を描くようにぐるりと振るう舞い。
祭具を日輪刀と持ち替えて振るうと、昴炎が竜巻となって降りかかる災厄を吹き飛ばす。
水平方向に渦巻く焔のような闘気が、前方中距離まで広範囲を薙ぎ払うため、攻防を同時に行える。
  • 陽華突
祭具を右手で握り、その柄尻を左の掌(たなごころ)で押し上げるようにして、天に捧げる舞い。
祭具を日輪刀に持ち替えて突き上げると、陽炎を纏った鋭い対空迎撃となる。
  • 日暈の龍 頭舞い
にちうんのりゅう かぶりまい。
上記までの『単一動作』ではなく、カミへ奉納するに相応しい、一節の神楽
暈(かさ、薄雲に映る光輪)の名の通り幾つもの円を繋いで、龍を象るように舞台を駆け巡りながら際具を振るう舞い。竈門の血、そして託された願いと想いが紡いだ因果を、炭治郎の意思が硬く結びつけ、ついにその身で舞う事を許された。

際具を日輪刀に持ち替えて舞う事で、瞬く間に“災厄”の影を祓った。

相剋の呼吸(仮称)

上弦の陸との死闘の中において“才能が絶対的に足りない”炭治郎が、災厄に克つために自ら編み出した呼吸法。比較的炭治郎の体質に合っているため、“水の呼吸”よりも疾く剛く、“ヒノカミ神楽の呼吸”よりも滑らかに長く戦闘行動をとる事ができる。

ただし、いわゆる『良いところ取り』とは真逆で、どちらから見ても『中途半端』な呼吸法である。

装備(鬼殺隊支給)

鬼殺隊士として、日輪刀と隊服を支給されており、伝令及びお目付として担当の鎹烏(かすがいがらす)をあてがわれている。

日輪刀

太陽に一番近く、一年中陽の射すという陽光山で採れる猩々緋砂鉄と猩々緋鉱石から打たれた刀であり、日光を浴びる事以外は基本的に不死身である鬼に対して、その頸を斬る事で“殺す”事ができる唯一の武器。
別名“色変わりの刀”と呼ばれ、持ち主によって刃の色が変わり、色毎に特性が異なるようである。
なお、炭治朗の刀の色は漆黒。だが黒い刀は前例が少なく、出世できない(早死にする)隊士の刀がこの色になると言われている。
また、日輪刀の色は持ち主の"呼吸”に対する適正も表すが、黒色はどの系統にも適正が無いとされる(炎柱・煉獄杏寿郎曰く、「キツい」)。事実、炭治郎は自身に水の呼吸の“極み”に至る才覚が無いという自覚があり、堕姫には刃こぼれを指摘された。
各人によって鍔の形状が異なり、炭治郎の刀の鍔は車輪かはたまた太陽の形を思わせる放射状の透かしが入った円形。

なお、任務によって折損した場合は、隊から新たな日輪刀が支給される。

  • 初代
鬼殺隊の最終選別突破時に、炭治郎が選んだ鉱石から打たれた刀。刀匠は鋼鐵塚
那田蜘蛛山での任務において、十二鬼月の血鬼術によって生成された鋼糸の硬度に負け、斬断された。
  • 二代目
那田蜘蛛山戦後の療養・修行中に新たに打たれた刀。刀匠は鋼鐵塚。
直後の無限列車における任務において、陽光から逃走する猗窩座の背へと『せめて一撃』と投げつけられ、その意思を“貫き通し”、結果的に紛失となる。
  • 三代目
無限列車戦後に打たれた。刀匠は鋼鐵塚。
上弦の陸堕姫戦において、伸縮自在の断頭刃として迫る錦帯(にしきおび)と何度も切り結ぶ中で、無数の刃こぼれを生じさせてしまったため、以降の任務には使用不能と判断され、破棄された。

なんかもう、鋼鐵塚さんが凄い事になった

  • 四代目
???

隊服

背に“滅”の字が描かれた、黒い詰襟
特別な繊維でできており、通気性はよいが濡れ難く、燃え難い。雑魚鬼の爪や牙ではこの隊服を裂く事すらできないほど頑丈。

鎹烏

かすがいがらす。人語を解し、話すカラス。各鬼殺隊士にあてがわれており、どこからともなく現れ、隊士に任務地やその地で起きている怪異を伝える。
カラスごとに性分があるらしく、炭治郎にあてがわれた鎹烏は、炭治郎をクチバシで突いて急かしたり、小さな子供に大声で話しかけて驚かせて楽しむなど、意地が悪いところがある。

装備(個人所有)

耳飾り

花札のような図柄で、日輪が描かれた耳飾り(ただし、本来の花札には日輪の絵は無い)。
竈門家の男子が、ヒノカミ神楽と共に代々受け継いでいかなければならないものであり、炭治郎は長男としてこれを継いでいる。先代である父・炭十郎はこの継承を「約束」と語ったが、炭治郎にその意味の詳細は伝わっていない。
鬼殺隊において、代々炎の呼吸の柱を輩出してきた煉獄家には、この耳飾りは始源にして至高の呼吸法、“日の呼吸”の使い手を示す物であるとのみは伝わっていたが、やはり依然に仔細不明。

背負い箱

鬼となった禰豆子を日光から護りながら運ぶために、鱗滝が作ってくれた頑丈な箱。霧雲杉という非常に軽い木で作られており、岩漆を塗ったことで強度も上がっている。
通常、禰豆子はこの中で身体を幼児化させて眠っているが、兄に危機が迫ると箱から飛び出して戦列に加わり、暴風の如く鬼の剛力を振るう。

採血の短刀

浅草での任務後から所持。はぐれ鬼であり医者でもある協力者・珠世から渡された短刀。突き刺した鬼(の骸)の血を自動で吸い取り、柄の部分に貯めておく事のできる特殊な構造をしている。愈史郎制作。
妹やその他の人々のため、鬼の“治療薬”を研究する目的でより強力な鬼の血を採取するよう依頼を受けた炭治郎のみが今のところ話中で扱っている。当然のことながら戦闘中はそのような余裕があるはずもなく、頸を落とした鬼の身体が灰化するまでのわずかな間にこの短刀を投げ刺すことで血を採取している。
採血した後の短刀は、何処からか現れる珠世の遣い猫によって、別行動している彼女のもとへ届けられる。

炎の鍔

無限列車での任務後から所持。最後の炎柱の日輪刀の鍔。熱く強い心がこもった御守り。
炎柱の家族の望みで、炭治郎が譲り受ける事となった。

ヒノカミ

日の神は、日本神話における神々の世界・高天原(タカマガハラ)の最高神であり、日輪を司る。
創世神(父神)が黄泉の国から一尊のみで帰った後、禊によって黄泉の穢れを禍津日神(マガツヒノカミ)として清め落としてから改めて生んだ、特別なである。
太陽神は多くの神話において男神であるのに対して、日の神は女神であるという特徴を持つ。
また、かなり特殊な方法ではあるが、英雄神でもある弟神との間に子をもうけている(研究・解釈に依る)。

火の神は、日の神や禍津日神が生まれるより前に父神母神の二尊(兄妹)から産まれた、最後の御子神である。火産霊神(ホムスビノカミ)とも呼ばれる。
「邪を祓う火を産む」という名を持ちながら火そのものでもあるため、産み落とされる際に創世神(母神)を焼き殺した親殺しにして創世神殺しの神であり、もう一尊の創世神(父神)が黄泉の国に渡る(堕ちる)きっかけを作った神でもある。更には、産まれ落ちてすぐに父神に斬り殺され(子殺しをさせ)ながらも、その血と遺骸から多くの神々を産んだ豊穣神の面も持ち合わせる。当然ながら、大八州(オオヤシマ、つまり地上)において『火が存在している』ことから、火を司る八百万の神としての神性は生きているなど、複数の相反する特性を同時に孕んだ神である。
世界中の神話を見渡しても、これほど多くの特性を一柱で有する存在は稀であり、特に『創世神殺し』……つまり“『完璧』『全能』が存在することを全否定する”特性は極めて珍しく、唯一神は言うまでも無く、多神教であってもこれを持つ存在はほとんど見られない。

カグツチの前では、万物の祖でさえも“死”から逃れる事はできない。

関連イラスト

鬼滅の刃 竈門炭治郎
鬼滅の刃


竈門炭治郎
切り絵 鬼滅の刃 8



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鬼滅の刃 竈門禰豆子 鬼舞辻無惨

鬼殺隊

師匠・同門

冨岡義勇 鱗滝左近次 錆兎 真菰

専属刀匠

鋼鐵塚蛍

同期隊士

我妻善逸 嘴平伊之助 栗花落カナヲ 不死川玄弥

トリコ(主人公):同じく嗅覚が凄い。
黒崎一護(BLEACH):同じく漆黒の刀を使う。

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