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童磨

どうま

鬼滅の刃の登場人物(イラストの青年)

鬼舞辻無惨配下の精鋭、十二鬼月の一人。
「上弦の弐」の数字を与えられている。

朗らかで誰にでも親しげに接するが、その奥底にはどこか常識のネジの外れた狂気を感じさせる男。
その上、言動も無邪気と言うより、不躾に他者の神経を逆撫でする事が多いため、特に猗窩座とは相性が悪く、何か口にする度に殴られたり頭を消し飛ばされたりするが、鬼の再生力ゆえにすぐ元に戻っては、何ごともなかったのごとくケラケラ笑っている。

作中で初めて登場したのは、妓夫太郎の走馬燈の中。
人間だった頃、瀕死の状態にあった妓夫太郎堕姫兄妹の前に現れ、彼らに血を分け与え、鬼にした。
このときは、着流しの遊び人の青年と言った風体。
当時の「上弦の陸」ということで、読者の関心を集めた。

現在では、鬼舞辻無惨の招集を受け、無限城へ召喚された上弦の一人として登場。
「上弦の弐」となっており、「入れ替わりの血戦」に勝利し、現在の階級へ上り詰めたことが示唆されている。
召集の原因となった、敗れた兄妹を鬼にしたという経緯もあり、無惨に詫びを入れようと、自分の目玉をほじくり出して差し出すことを提言、玉壺からもらった壺に女の生首を活けてあると嬉々として語るなど、猟奇的な言動を見せつけた。

鍛錬を続けてきた猗窩座の一撃を受けても、「前よりも少し強くなったかな?」と飄々とした態度を崩さない(後に「わざと避けなかったと明言」)など、彼との力の差が大きいことをほのめかしている。

人間社会に潜む表向きの顔として、新興宗教の教祖を務めている模様。

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