ピクシブ百科事典

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概要

珍名馬とは、変わった名前の馬の事。
「珍名」馬、であり「珍」名馬ではない。(もしかして→ゴールドシップ

競走馬の命名

競走馬の馬名には、基本的に

  • 文字は片仮名のみ
  • 馬名は現代仮名遣い
  • 長音は使用可
  • 「ハ」と「ヘ」は二通りの読み方を認める
  • 「ヴ」は場合によっては使用可(例:エアグルー、オルフェールなど)
  • 文字数は日本語2文字以上9文字以内、空白を含むアルファベット18文字以内
  • 馬名としてふさわしくない馬名、著名な人物や商品等の名称と同じ馬名、公序良俗に反する馬名又は侮辱的とみなすことのできる馬名、言葉の意味と性別が異なる馬名、馬及び競馬等に関する用語、アルファベット又は数字を片仮名で表記しただけの馬名はつけられない

などの規定があり、その範囲内では自由に名前を付けることができる。
そのため、馬主によっては面白さを狙った馬名や、自分の好きな、またはゆかりのある作品などからちなむ例もある。
珍名馬の多くも、そのように名づけられたものが多い。
なお、血統を遡ると漢字の馬名を見かけることがあるが、これは引退後、もしくは競走馬としてデビューしていない馬に名付けられたものであり、戦前戦後直後はこの例が多かった。
代表的な例はクリフジであり、デビュー前は年藤という名を付けられ、競走馬としてデビューした時にクリフジと名付けられ、引退後は再び年藤として繁殖生活を送った。

2021年12月16日放送の「日本人のおなまえ」で特集が組まれ、話題になった。

主な名付け親

  • 大島昌也 -三立化工機株式会社 代表取締役社長。永野護氏の漫画ファイブスター物語』(F.S.S.)に登場する人物やモーターヘッド(巨大ロボ)に由来する馬名を付けることが多いことで知られる(競り市における落札名義など馬主としての管理会社も同名の登場人物に由来する社名の「レディオスコーポレーション」)。
  • 小田切有一 -福岡県青果生産組合組合長にして、珍名馬の第一人者。その持ち馬はオダギラーとも呼ばれる。現在は息子の小田切光氏がその伝統を受け継いでいる模様。
  • 細川益男 -ホソカワミクロン株式会社の創業者であり、マチカネ軍団を率いていた有名馬主。
  • 堀紘一 -経営コンサルタント。「アイアム」の冠名を持つ。
  • 千田幸信 -『ドラゴンクエスト』シリーズで有名なゲームプロデューサー。「カラノテガミ」の冠名で知られる。
  • 森中蕃 -もりなか・しげる。神戸に本社を置く証券会社「光証券」の会長。「シゲル」の冠名で知られる。先述の細川氏同様年ごとにテーマを決めて命名しているのが特徴だが、テーマ選びのセンスがたまに愉快
  • 浅川吉男 -協和牧場の創業者。キョウワサンダーやキングヘイロー等有力馬の馬主として知られる一方、競走馬に変わった馬名を付ける事も多い。
  • 金子真人(金子真人HD) -株式会社図研(旧図形処理技術研究所)の会長にして創業者。ディープインパクトキングカメハメハクロフネなど数多くの名馬を所有するなど日本競馬史上屈指の有力馬主として知られるが、所有馬にはブチコアカイトリノムスメなど珍名馬も少なくない。
  • 齊藤四方司 -ジーク証券株式会社の元代表取締役会長兼社長及び、ワンダービジョンテクノラボラトリ代表取締役。フジキセキスマイルジャックなどの活躍馬を送り出している。その一方で、ジャングルポケットなど変わった名前を付けることも多かった。
  • 大和屋暁 -数々のアニメに参加しキャラクターソングの作詞も手掛けている大手脚本家。ジャスタウェイに始まり、自分が参加したアニメ関係から名前を拝借している。
  • ニットー商事 -個人馬主(占部恵太名義)時代は冠名に「マルハチ」を付ける普通の馬主であったが、近年ではオヌシナニモノ、ハロータマ、オイデヤスダイジン、タダモノデハナイなどクセの強い馬名を付けるようになった。
  • グランド牧場 -北海道新ひだか町にある育成牧場。上記の面々に引けを取らないネーミングセンスを持っている。



リスト

いわゆるオダギラーは★、金子真人(金子真人HD)の所有馬は◎を表示する

ア行

馬名備考
Aichiオーストラリアの競走馬。母名のNagoyaより命名
Arrrrアメリカの競走馬。読みは「ア”ァァァ」に近いらしい
アアセイコーハイセイコーの弟
アアモンドアイ輓馬。アアモンドは冠名 デビューはこちらのほうが先
アイアムアクトレス父はタマモクロスの未出走馬と、2009年にユニコーンSを勝利した競走馬の2頭がいる
アイアムカミノマゴ2009年にユニコーンSを勝利したアイアムアクトレスの全妹。自身も2010年に阪神牝馬ステークスを勝利
アイアムスゴスギル
アイアムハヤスギル2021年の初風ステークスでオヌシナニモノを差し切って一着。競馬ファンを騒然とさせた「お主何者?」→「I am hayasugiru
アイスアングロアラブ馬
アイスクライマー同名のファミコンゲームより
アイライクエンカ
アオイノゴモンダ下記で紹介するミトノコウモンダと同馬主
アオイノモンアオイノゴモンダとは別馬主
アオゲノアン実際は青鹿毛馬で、純粋な青毛馬ではなかった
アカイイト2021年エリザベス女王杯の勝ち馬。下記ヨカヨカと同馬主
アカイスイセイ同名の馬が二頭いる。下記で紹介するシャアとは別馬主
アカイトリノムスメ2021年クイーンC及び秋華賞の勝ち馬。下記で紹介するプリンニシテヤルノとは同厩舎。「アカイトリ」は母アパパネ(ハワイに棲息する赤い羽根が特徴の鳥)から
アカズキンチャン1999年の阪神3歳牝馬ステークスと2000年の桜花賞に出走
アガッテオイデヨ
アカノニジュウイチ
アカビール1987年のJCに米国より参戦も競走中止に終わる。この時の故障が原因で帰国できずそのまま日本で種牡馬になった。代表産駒は菊花賞にも出走したマイネルスピリット
アカザ元ネタは漫画『鬼滅の刃』に登場する鬼の名。JRA公式には淡水魚の名として登録されている。逃げ馬
アカリン恐らく吉田朱里(モデル、元NMB48)が元ネタ
アキバ同名の馬が三頭いる。三代目の名前の由来は東京の秋葉原が由来ではなく新潟県の地名より
アクナキチョウセン
アゲマセンスペシャルウィークとは血が繋がっていない
アサキチ1991年の皐月賞に出走。由来は勝新太郎が演じていた『八尾の朝吉』より
アサマノイタズラ2021年セントライト記念の勝ち馬。この馬主は他にもヘイワノツカイやツキサエルなど、上毛かるたにちなんだ変わった名前の馬を持っている
アシカガショウグン
アシタハシマウマ
アスカクリチャン名前からして牝馬だと思われるが、れっきとした牡馬。2013年のアルゼンチン共和国の勝ち馬
アストンマーチャンアストンマーチンと馬主である戸佐眞弓の学生時代の愛称が由来。下記で紹介するラブミーチャンの名前の由来にもなっている。2007年スプリンターズSの勝ち馬
アソビゴコロ
アタリヤ2005年の全日本2歳アラブ優駿で文字通り当たり屋を行って他馬を落馬させ、失格になってしまった
アッパレアッパレバブルガムフェローの代表産駒。2002年に交流重賞の名古屋グランプリを勝利
アナゴサン
アニモミホ残念ながら一つ上の兄の名前はミホではなくウイングブラボーという名前
アヌスミラビリスフランスの競走馬。アヌスは『年』という意味
アネゴハダ
アマクミナイデヨ母親も珍名馬のバカニシナイデヨ
アマゴワクチン元ネタはみどりのマキバオーに登場する同名の競走馬より。デビュー戦もワクチン同様シャドーロールを付けていた
アマゾネス同名の馬が4頭もおり、全てオーナーは別人
アユツリオヤジ
アラシヲヨブオトコ
アルティマウェポンFFシリーズの最強武器より。下記で紹介するメガフレアとは別馬主
アワセワザ
アンケート
アンドロメダザダゾ
アンニンドウフ
アンパンチ輓馬
イーカップヒメ良いコップ+姫。下記で紹介するジーカップダイスキとは別馬主
イイコトバカリ同名の馬が二頭おり、初代は小田切有一氏の持ち馬で、二代目は息子の小田切光氏の持ち馬
イイネイイネイイネ
イエヤス同名の馬が二頭いる
イクシカナイダロウ
イクラトロ
イチゴイチエ同名の馬が二頭いる
イチゴガリ
イチゴミルク同名の馬が三頭おり、全て馬主は別人。他にも別馬主だがイチゴミルフィーユやイチゴダイフクやイチゴパフェなどの馬も存在した
イチネンセイ
イチメントップ一面トップを飾れぬままひっそりと引退
イチヤクユウメイ名前通りの有名にはなれなかった模様
イッキュウサン輓馬。なお、イッキューサンという馬も大井に存在した
イッポンガチ上記で紹介したアワセワザと同じグランド牧場の持ち馬
イッポンゼオイ上記のイッポンガチと同じグランド牧場の持ち馬
イトマンノリョウシ
イブキウルトラマン
イブキトキワゴゼン
イヤダイヤダサニーブライアンの代表産駒
インターグシケン冠名+WBA世界ジュニアフライ級チャンピオンの具志堅用高の名字より。1978年の菊花賞を勝っている
允帛繁殖名でアングロアラブ馬
ヴァニラアイス
ヴァンパイア自分の産んだ子馬を殺したり種牡馬を強制的に去勢するなど超気性難の初代とその子孫の二代目がいる
ウインナー食用のウインナーが由来ではなく、オーストリアの首都ウィーンが由来。1927年に帝室御賞典を勝ったウヰンナーという馬もいる
ウオッカ名前の由来は酒の『ウォッカ』より。当初は『ジン』と名付けられる予定であったが、ジンでは語呂が悪いという理由でウオッカと名付けられた。さらに父がタニノギムレットであることから、ウオッカはギムレットよりもアルコール度数が高い為「ギムレットよりも強い馬になってほしい」という意味合いも込めたとのこと。そのうえで「水で割らずにストレートの方が度数が高い」として、冠名の「タニノ」を付けなかった。第74回東京優駿の勝ち馬。牝馬としては1943年のクリフジ以来64年ぶりの東京優駿制覇であった。その後もGI競走を勝ち続け、通算7勝を達成した。
ウオッカガール上記のウオッカとは全く血縁関係がない
ウズシオタロー益田競馬で活躍したアングロアラブ系(アラブ血量25%)の牝馬。通算250戦に出走し15勝を挙げた。日本の女性騎手のパイオニア吉岡牧子騎手の代表的な騎乗馬。引退後は動物プロダクションに売却され一頭の牝馬を産んでいる。後に所有者が変わり、晩年は北海道で余生を送った。33歳で永眠。
ウソ「ウソハッピャク」も存在する
ウソツキ産駒は下記のウソデショ
ウソデショウソツキの産駒
ウチュウジン輓馬
ウチュウニカガヤクキングヘイローの半姉
ウチュウノキセキ
ウットマン紛らわしい馬名を持った馬としては良績を収めた馬なのでその界隈では有名。本家ウッドマンには遠く及ばないが全盛期には名古屋大賞典や全日本サラブレッドカップを勝ち、晩年も霧島賞連覇などそれなりの活躍を収めた。父は前述のインターグシケン
ウナギノボリ同名の馬が二頭おり、どちらも小田切オーナーの持ち馬
ウマイウマスギル埼玉銘菓で有名な十万石饅頭のキャッチフレーズ。JRAでの成績は2戦とも2桁着順に終わり、後に名古屋競馬に移籍。
ウマザイル
ウマノプーサン馬なのか、プーさんなのか・・・
ウマピョイ名の由来は「馬が飛び跳ねる」で、某楽曲とは無関係との事。
ウラギルワヨ
ウルオイヒアルロンサン産駒
ウワサノショウヘイ
A.1.1862年生まれのアイルランドの競走馬
エイコクノボス馬主はアメリカンボスと同じ畔蒜不動産
エイシンキンボール由来はアメリカネブラスカ州の『kimball』より
エイシンシンシン
エイシンビッグボス2021年園田オータムトロフィーの勝ち馬。新庄剛志がビッグボスを名乗る前にデビューしている
エイドリアーン元ネタは恐らく映画『ロッキー』の主人公ロッキーの妻の名前から
エガオヲミセテJRA所属の競走馬として初めて、名前に「ヲ」の文字を使った馬
エキマエ2014年兵庫チャンピオンシップの勝ち馬。その後日本ダービーに出走したことで物議を醸した
エクボ1998年のスプリンターズステークスに出走
X Y Jetアメリカの競走馬。2019年ドバイゴールデンシャヒーンの勝ち馬
エドモンダンテス馬名はアレクサンドル・デュマの小説『巌窟王』の主人公より
エビスサンサカイ
エレーヌ由来は恐らく元アナウンサーの『葉山エレーヌ』から。下記で紹介するトウホクビジンと同じホースケアの持ち馬で、トウホクビジン同様短期間で遠征競馬を繰り返した結果、その過密なスケジュールが影響し2010年9月に心不全を起こして急死してしまった
エロイコモズエロイコという馬も存在する
オイカケマショウ
オイコミジョウズ勝ったレースはほとんどが逃げ、もしくは先行してのもので、名前とは真逆のレース内容だった
オイデ父はエイシンフラッシュ
オイテカナイデ輓馬
オイデヤスダイジン
オイドン輓馬。おいどんは鹿児島弁の一人称
オオミカミ
Okita Soushiアイルランドの競走馬。由来は言うまでもなく、幕末に活躍した新撰組の隊士の沖田総司より
オキテスグメシ
オクリモノ父はゴールドアリュール
オケラカイドウ
オサキニシツレイ馬主は志村康徳(志村けんの本名)
オジサンオジサン
オジャッタモンセ鹿児島の方言で『ようこそいらっしゃいました』という意味
オジュウチョウサン下記で紹介するチョウサンと同じ長山尚義の持ち馬。名前の由来は馬主の長男が幼い頃、俺を上手く言えずオジュウと発音したことから命名された。言わずと知れた障害界の絶対王者
オソレイリマス
オツウ馬主は前述の大和屋暁。オープン入りし1億稼いだ
オッカナイ
オテンバギャル1988年の桜花賞に出走。馬主は「メイショウ」の冠名で知られる松本好雄
オトコマエモズオトコマエという馬も存在する
オトナノジジョウ馬名の意味は『公にできない利害関係』
オトミサン1950年代の流行歌、さらにその元ネタは、歌舞伎の登場人物。
オナラブルリーダーhonorableは『高貴な』という意味だが、カタカナだととんでもないことに
オニクダイスキマンデビュー戦を前にして、ネットケイバが本馬に言及し「うおォン」とツイートしている
オニャンコポン父はエイシンフラッシュ。馬名の意味はアフリカの言葉で『偉大な者』という意味……だが、同名キャラの方も意識されている。2022年京成杯の勝ち馬
オヌシナニモノ「オヌシナニモノだー!」の実況で有名。2021年の初風ステークスでアイアムハヤスギルと戦い二着となる。「お主何者?」→「I am hayasugiru」
オノゾミドオリハルウララの弟
オノユウ由来は元HTBアナウンサーの小野優子より。2009年エーデルワイス賞の勝ち馬
オバサンオバサンオジサンオジサンと違い、オダギラーではない
オマタセシマシタ馬主はジャングルポケットの斉藤慎二。もちろんジャングルポケット産駒である。
オマワリサン「オマワリサンが逃げる」という実況で有名。リンカーンの代表産駒
オミマイスルゾー馬主は『水曜どうでしょう』ファンとして有名な三宅勝俊
オモシロイ
オヤコダカサムライハートの代表産駒。地方重賞11勝の活躍をし、道営競馬の一時代を築いた
オヤノナナヒカリ
オヤビン
オレサイキョー
オレシカナイ武豊騎手の父である武邦彦元騎手・調教師が管理していた
オレタチハツヨイ
オレデイイノカ
オレデヨケレバ馬名は管理していた伊藤正徳元騎手・調教師が1980年に歌唱しヒットした曲『俺でよければ』にちなんでいる
オレニホレルナヨ父はサクラバクシンオー、母はマチカネホレルナヨ
オレノココロ輓馬。ばんえい重賞25勝の最多記録を持っている名馬
オレノデバン下記で紹介するヒコーキグモときさらぎ賞で走ったことがある
オレハマッテルゼ2006年の高松宮記念馬、前述したエガオヲミセテの全弟
オレモスゴイ輓馬
オレモマッテタゼ父はオレハマッテルゼ
オレラノユメオレと名乗っているが、何故か牝馬。母の父も珍名馬のロッコウオロシ
オレワスゴイ輓馬。イレネー記念、天馬賞の勝ち馬
オレワチャンピオン輓馬
オンジン
オンタケサン由来は長野県と岐阜県の県境にある御嶽山より
オーバーヤン五ノ七繁殖名でシャギャ・アラブ馬。未出走のままハンガリーから日本に輸入され、日本におけるアングロアラブの牝󠄀系発展に貢献した

カ行

馬名備考
カアチャンコワイ
カイアワセ2021年に定年解散した星野忍厩舎最後の勝ち馬。なお、馬名の由来は蛤を使用した和風神経衰弱である。
カイカセンゲン2021年ロジータ記念の勝ち馬。なお、過去にも同名の馬が2頭いた
カイカヨソウ上記で紹介したカイカセンゲンの母。2013年ロジータ記念の勝ち馬で、親子で同レースを制したことになる
カイキンショウ
カイシンゲキ同名の馬が三頭おり、ばんえいにも同名の馬がいた
ガイドブック父のラグビーボール(1986年のNHK杯と高松宮杯を勝利)、母のガストロノミー、代表産駒のアッパレアッパレも馬主は小田切有一
カイブツ下記で紹介するシュワッチと対決したこともある
カカアテンカ
カカロット由来は孫悟空のサイヤ人名からではなく、マッコウクジラの別名より。地方にはゴクウやベジータという馬も存在した
カゲカツ
カシノピカチュウ
カゼニフカレテ前述したイヤダイヤダと同じくサニーブライアンの代表産駒。2003年に愛知杯を勝利
カゼノタニノアヤカ
カチタガール1991年の桜花賞に出走
カツゲキキトキト東海地区を中心に活躍している地方競馬在籍の馬。キトキトとは富山の言葉で『活きがいい』という意味
ガッツポーズ同名の馬が三頭いる
カッテニシヤガレ上記で紹介したアマクミナイデヨの弟
カネタマル
カネツクリスマス冠名+クリスマス。金作りますではない
カバーラップ二世繁殖名。現役時代の名前はセイカン。現役時代は下級条件を2勝しかできなかったが、種牡馬としては大成功した
カブラヤオー鏑矢+王。脅威のハイペースで逃げまくり、皐月賞、ダービーの二冠を達成した伝説的名馬
カマポコショクニン
カミナリ同名の馬が二頭おり、ばんえいにも同名の馬がいた
カメラメセン
カラテ2021年東京新聞杯勝ち馬。別馬主だが、カラテチョップという馬も過去二頭存在した
カリントウ
カレンチャン由来は馬主である鈴木隆司氏の娘の名前。「カレン」は冠名でもある。スプリンターズステークスと高松宮記念を勝利し、世代交代まで短距離女王として君臨した。クロフネの代表産駒の1頭
カレンパパセン馬
カレンモエロードカナロアカレンチャンの子。「モエ」の由来は母馬名+ハワイ語で夢を表すモエからであり、決して萌えではない
カワイイモモチャン
カワバンガー元ネタは恐らく『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』のミケランジェロが発したセリフから
ガンコ同名の競走馬が2頭おり、メジロライアンが父である2000年デビューの1頭目は1戦のみで引退。ナカヤマフェスタが父である2015年デビューの2頭目は2018年の日経賞を勝つなど6勝した
カンシャノココロ輓馬
カンジンチョウ元ネタは歌舞伎の演目「勧進帳」。スルーオダイナの代表産駒
キキ
ギシギシ
キジトサルヲツレテ
キタカラキタムスメ
キタミサンブラック輓馬。キタサンブラックとは別馬主
ギドラン四十二ノ三ギドラン種というアラブ馬。子孫からサラブレッドと互角に渡り合ったトモスベビーを出している
キハク1996年のオークスに出走
キビダンゴ父ゴールデンフェザント母トウコウロマン母父プレストウコウ。中央で4勝。1998年の高松宮記念に出走。キビダンゴの生前である1987年にはマチカネ軍団の一頭であるマチカネキビダンゴがデビューしていた
キミワクイーン
キメツノココロ輓馬。恐らく鬼滅の刃から連想されたもの
キュアップラパパ魔法つかいプリキュア!』に登場する魔法の呪文。馬主は娘が好きなプリキュアの呪文から名付けたとのこと
ギユウ元ネタは漫画『鬼滅の刃』に登場する人物名
キューチャン
キヲウエタオトコ
キングカメハメハNHKマイルCとダービーの変則2冠を達成し、種牡馬としてもロードカナロアなどを送り出すなど大成功を収めた名馬。由来はハワイを統一して王朝を築いた初代国王カメハメハ大王より
キングフラダンスダンスパートナーダンスインザダークの全兄弟という超ド良血だったもののデビュー前に腰を壊し2戦2着外に終わる。しかも競走中に1頭も抜いたことがない。(1頭は失格でもう一頭は競走中止)
キンサマ輓馬。一部のファンには残念だが、ギンサマという馬はいない
キンシャサノキセキ名前の由来はモハメド・アリがザイール共和国(現コンゴ共和国)の首都キンシャサでジョージ・フォアマンに勝ち、王座を奪還した際に謳われた『キンシャサの奇跡』より。高松宮記念を連覇するなど、短距離の名馬として活躍した
キンタマーニ別馬主で同名の馬が二頭いた。由来はインドネシアにある地名
キンタロー輓馬。史上初のばんえい競馬獲得賞金1億円突破。2021年現在もばんえい競馬の賞金王として君臨している
Keenイギリスの競走馬。下記で紹介するヒコーキグモの父で、名前の由来にもなっている
クセモノ
クチベニ同名の馬が二頭いる
クツシタヌゲタ大井所属。4本の脚の内、右前脚だけ白くなく、靴下が脱げているように見えることから、馬主の妻が命名した
クマモトヨカバイ輓馬。その名の通り熊本で生産された。輓馬が北海道以外の地区で生産されるのは非常にまれであり、同じ熊本出身馬として同期にクマモトイケメンという馬もいる
クモリナキマナコ
グラビアタレント
クラマテングかつて存在した福山競馬に所属していた馬。福山大賞典など重賞11勝を挙げる活躍をし、福山競馬の一時代を築いた
クラローレルクラは冠名。重賞勝ちはないが、14歳まで現役を続ける息の長い活躍をみせた
グリグリグリタロウ
クリヒカリ旧名アルバイト。三冠馬セントライトの弟で、二冠馬トサミドリの兄。横浜農林省賞典4歳呼馬(現・皐月賞)、帝室御賞典・秋を勝っている
クリームソーダ
グレタグレる』が由来ではなく、ハリウッドの有名女優『グレタ・ガルボ』から。父のガルボより命名
クロノトリガー元ネタは言うまでもなく、同名のゲームより
クロフネ芦毛なのにクロフネと名付けられる。クロフネが3歳を迎えた2001年は外国産馬にダービーへの出走権利が初めて開放されることから、「開放初年度にダービーを勝ってほしい」という意味を込めてペリー提督率いる黒船より「クロフネ」と名付けた。NHKマイルC・JCダートを勝利し、種牡馬としても活躍した。なお、シロフネという馬も存在するが、馬主は別人
Geisha世界的に有名な競走馬であるネイティヴダンサーの母
Gay Timeゲイタイムはニュージーランド原産の椿の名前。代表産駒はメイズイ、フェアーウィンなど
ケイマ将棋の駒の桂馬が由来。地方移籍後は重賞5連勝をするなど破竹の勢いで勝ち続けた
ケケ
ゲンキヲダシテ非業の死を遂げたエガオヲミセテを管理していた音無厩舎に新たに預けられた
ケンシンコウ2021年7月現在、JRAに在籍する現役競走馬。下記で紹介するシンゲンとはかなり歳が離れている。過去にはケンシン(シンゲンとは同馬主)やイイデケンシンという馬も存在した
コイウタ2007年ヴィクトリアマイルの勝ち馬。馬主は歌手の前川清
コイワヰ『コイワイ』と読む。その名の通り小岩井農場の生産で、明治時代後半から大正時代にかけて活躍した競走馬だった。引退後も種牡馬として大成功を収め、日本近代競馬の基礎を築いた
コイントス重賞勝ちはないが、常に重賞で上位に食い込む堅実な馬だった
コウソクストレート父はヴィクトワールピサ。2017年にファルコンSを勝利
ゴウユウ同名の馬が二頭いる
ゴーカイ中山グランドジャンプなど、障害重賞4勝の活躍をした名馬。しかし、中山大障害は2着が最高成績で勝つことはできなかった。引退後は障害専用の種牡馬として活躍した
コーヒーブレイク
ゴールドチップ輓馬。ゴールドシップとは別馬主
国宝繁殖名。現役時代の名前はカーネーション。第7回東京優駿大競争の勝ち馬スゲヌマの母
ココイチバン
ゴジラヒシアケボノの先祖
コダマ特急列車のこだまが由来。皐月賞、ダービーの二冠を達成 JRA顕彰馬
コパケンサンバ馬主は「Dr.コパ」の愛称で知られる小林祥晃
コブラツイストプロレスの技より
コメットサン
ゴメン
コレガケイバダ
コレデイイノダ
コレワハシルゾ名前とは真逆で、勝利を収めることはできなかった
コワイコワイ
Congaree米国馬。シガーマイルハンデなどGⅠ5勝を挙げた。キラーアビリティの母父。名前の由来はサウスカロライナ州にあるコンガリー国立公園より
コンクラーベ根比べが由来ではなく、ローマ教皇を選ぶ総選挙『コンクラーヴェ』に由来する
コンゴウリキシオー金剛力士+王。きさらぎ賞、金鯱賞など重賞3勝を挙げ、安田記念2着の実績を残した逃げ馬。なお「コンゴウリキシオ」も存在し、そちらもオープン馬になった。ちなみにデビュー戦はディープインパクトの2着
コンボイ同名の馬が二頭おり、片方は牝馬
コンヤワカンパイ

サ行

馬名備考
サイゴマデガンバレ2勝目を飾った時は、単勝馬券が特払い(的中者が一人もいなかった)であった
サイシュウヘイキヒミツヘイキとは別馬主
サイノクニ埼玉県の愛称より
サオヒメ佐保姫が由来。決してふたなりというわけではない。下記で紹介するタマヒカルと走ったこともある
サクラチヨノオー冠名+横綱の千代の富士から。1987年朝日杯3歳S・1988年東京優駿の勝ち馬で、マルゼンスキーの代表産駒
サクラヒメ同名の馬が5頭おり、内一頭は輓馬
サクラホクトオー前述したサクラチヨノオーの全弟で、ホクトオーは当時の横綱である北勝海より。1988年に朝日杯3歳ステークスを勝利
サケダイスキ地方競馬から中央競馬へ移籍して3勝
座高繁殖名で純血アラブ馬。父も珍名馬のコハイランラシード一ノ四
サスガ2002年の皐月賞と日本ダービーに出馬した競走馬と、2014年にデビューし3戦で引退した競走馬の2頭がいる
サッポロジャンプ
ザトウイチ由来は言うまでもなく同名の時代劇より
サバノミッソーニ後述のブタノカックーニとは別馬主
サヤカ1999年にフラワーCを勝利
サヤカチャン前述のサヤカとは別馬主。2017年の阪神ジュベナイルフィリーズと2018年のオークスに出走
サヨウナラ2008年に交流重賞のエンプレス杯を勝利
サリーチャン名前の由来は某魔法少女と思われる
ザルソバスピルバーグとの子トーセンリーブルやゴールドシップとの子ゴールドアバンティの母
サンゴノウミヲ母は同じく小田切有一が馬主だったサンゴショウ
サンダーバード同名の馬が二頭いた
サンバンナガシマ下記で紹介するヨバンマツイと同馬主
ジイサマ馬主である小田切光の父・小田切有一が馬主だったオレハマッテルゼとモットヒカリヲの仔
シゲルカガ「シゲル」は冠名
シゲルゴッドハンド2002年の皐月賞に出走
シゲルジャンボイモ
シゲルストップダカ
シゲルタカネビケ
シゲルドットコム
シゲルドントイケ2004年のNHKマイルカップに出走
シゲルピンクダイヤ上記シゲルピンクルビーの半姉
シゲルピンクルビー上記シゲルピンクダイヤの半妹で、姉にあやかって命名された
シゲルヤスネビケ
シシャモチャン
シットリヒアルロンサン産駒
ジナンボー父はディープインパクト、母はアパパネでその2番仔からの命名。2019年のジャパンカップと2020年の天皇賞(秋)に出走。全妹にアカイトリノムスメ
シメニダイフク
シャアメンコ等の馬具も赤で統一していた。ツルマルボーイの代表産駒、つまりダンスインザダークの孫世代の筆頭格。同じ時期には地方にアムロという馬も存在したが、対決は実現しなかった
ジャイアンジャイコと言う馬もいる(しかもジャイアンより年上)。また、オースミジャイアンという馬も存在した
シャイニールミナス馬名の意味は『光輝く』とあるが、某アニメのキャラクターに肖って付けられたと思われる
Shakalakaboomboom読み方は「シャカラカブンブン」。イギリスの競走馬。名前の由来は同名のインド映画より
ジヤギヤ一〇ノ一七一繁殖名で純血アラブ馬
ジャスタウェイメイン画像の競走馬で、馬主は脚本家大和屋暁。名前の由来は漫画・アニメ「銀魂」に登場する変な形の爆弾より。天皇賞(秋)と安田記念で勝利した他ドバイDFを圧倒的なレコードで制しワールドベストレースホースランキングでも1位を獲得した世界的名馬で、ハーツクライの代表産駒の1頭
シャドウゲイト2007年のシンガポール国際カップの勝ち馬。他にも重賞を2つ勝っている
ジャングルスマイル下記のジャングルポケット産駒で、金沢を代表する名馬
ジャングルポケット2001年の日本ダービーとジャパンカップの勝ち馬。由来は童謡の『ジャングルポケット』より。同名のお笑いトリオの名前の由来となった
ジャンケンポン
ジュクチョウ
シュゴテンシ
シュワッチ馬主の田中春美は、田中勝春騎手の実父
ショーグンばんえい競馬を除く中央・地方を含めて最高馬体重での出走記録および勝利記録を持っている馬。引退後誘導馬となったため、最小馬体重の出走記録および勝利記録を持っているメロディーレーンとパドックで共演したことがある
ショウチシマシタ同じ時期ばんえい競馬に同名の馬がいた
師陽ノ六繁殖名で純血アラブ馬
ショウリダバンザイ浦和桜花賞、道営記念等、重賞7勝の活躍をした名牝
ショウリノメガミ1996年の京都牝馬特別と1997年の中山牝馬Sの勝ち馬。他にマイルチャンピオンシップ2着などの実績がある
ショウリュウケン昇龍拳ではなく勝竜剣が由来。下記で紹介するハドーケンとは別馬主
ジョケツ
ジョコビッチ恐らく世界的に有名なプロテニスプレイヤー『ノバク・ジョコビッチ』に肖って付けられたと思われる
ジョンカラノテガミ2001年のスプリンターズステークスに出走
シラユキヒメ白毛馬。現役時代は勝ち星を挙げられなかったが、繁殖牝馬として大成功を収め、ユキチャンマシュマロブチコなど、数多くの活躍馬を送り出した。また、生まれてきた産駒はほとんどが白毛馬だった
シル伝説のスーパーカー、マルゼンスキーの母。馬名の由来は汁が由来ではなく『サクラ(偽者の客)』という意味
シロインジャーハービンジャーユキチャンの産駒。白毛なので「白いんじゃー」。メイケイエールの母。子に鹿毛のチャレンジャー(茶れんじゃー)がいる。
シロニイ白毛馬。キングカメハメハシラユキヒメの子。ブチコの全弟
ジンギ園田金盃や兵庫大賞典を制するなど、重賞10勝している兵庫県競馬所属の名馬
ジンギスカン同名の馬が二頭おり、一頭は純血アラブ馬。ジンギスカンシチーという馬もいる
シンゲン重賞を3勝する等9勝と活躍。初重賞勝利となった2009年の新潟大賞典では、「シンゲン、越後を制圧!」と実況アナウンサーがコメントした事で知られる
シンジュクジョオー
ジーカップダイスキジーカップはバストのサイズではなくG杯という意味。母はジーカップマリー。
スウヰイスー読み方は「スウイイスー」。史上初の牝馬クラシック二冠馬で、他にも安田記念連覇など重賞勝ち多数
スクワートルスクワートブリーダーズカップスプリントの勝ち馬。スクワートルとは英語でゼニガメの事。引退後日本に輸入され、近年は九州で繋養。ヨカヨカの父
スケロク父はオレハマッテルゼ。『ウイニングポスト』シリーズの初期作に登場する同名馬とは無関係
スターシービー父は三冠馬ミスターシービー。父から名前をほぼそのまま取ったもの
ステキシンスケクン2006年にアーリントンカップと京成杯オータムハンデキャップを勝利。馬主が島田紳助と交友があることから名付けられた
ステキナシャチョウ
ステファニーチャン1999年の桜花賞に出走
スノードラゴン2014年のスプリンターズSの勝ち馬。芦毛馬。馬名の意味はドラクエに登場する同モンスターからではなく、ユリ科の常緑多年草より
スノーハレーション父はディープインパクト
スペルマロン魔法+栗。決してスペルマから取ったわけではない
スモモモモモモモモ名前の由来は早口言葉。スモモも桃も桃。
スルガスンプジョウ同期はキタノカチドキやコーネルランサー。この当時は何故か馬名に城の名前を付けた馬が多かった
ズンダモチ
スーパーホーネットアメリカ海軍の戦闘機であるF/A-18E/Fの愛称から。毎日王冠など、重賞を4勝した
スーパーミヨチャン馬主は馬名の由来となった曲『ミヨちゃん』を作詞・歌唱していた平尾昌晃
スーパーラムタララムタラとは全く血縁関係がない
セイウンナナセマル名前の由来は元アイドルの女優の愛称。当初は「ニシノ」冠名で登録予定だったが著作権の関係でセイウン冠名に変更された
セイウンヒノアラシマグマラシバクフーンも存在するが、兄弟ではない
セイコチャン
セイシーキング
セイユウアングロアラブの怪物。アングロアラブ馬として唯一サラブレッドの重賞競走を勝利した馬。種牡馬としても大活躍し、そのあまりの種付け頭数の多さから『性雄』という異名が付いた。1985年、顕彰馬に選ばれている
セガールモチンモクスティーブン・セガール主演の沈黙シリーズを連想して名付けられた
セトノダイヤモンドサトノダイヤモンドとは別馬主
Zenyatta読み方は「ゼニヤッタ」で、馬名の由来はイギリスのバンド・ポリスのアルバム『ゼニヤッタ・モンダッタ』より。アメリカの競走馬で、デビューから19戦19勝というとてつもない記録を打ち立てた牝馬。ラストランのブリーダーズカップクラシックで2着に敗れ、花道を飾ることはできなかった
センテンスプリング千点+春。だが、同じ時期に流行語大賞になったセンテンススプリングが由来だとも思われる
センリョウヤクシャ1990年に阪急杯を勝利。母馬の名前はヨドセンリョウ
ヒカリガサスホウヘ父はエイシンヒカリ。父名より命名
ソウヤミサキ
ソダネー馬主が平昌オリンピックで活躍したカーリング日本女子代表を支援しており、それにちなんだ馬名
ソヨカゼ
ソラカラノチカラ藤田晋氏所有馬。馬名は音楽ユニット・KGDRのアルバム名から
ソラノキャンパス
ソレガドウシタ
ソンナノカンケーネ小島よしおのギャグが由来
ソンノウジョウイ

タ行

馬名備考
タイガーマスクその名の通り虎柄のメンコを付けている
ダイゲキシン下記で紹介するマグニテュード産駒。父名より命名
タイコノヒビキ
タイコノメイジン
ダイサンゲン下記で紹介するリューイーソーとは別馬主。因みにアニメ版のウマ娘プリティーダービーに同名のウマ娘が登場している(モデルとなった馬は1991年の有馬記念でブービー人気ながら優勝した事で知られるダイユウサク)。
第三谷川繁殖名でアングロアラブ馬。アングロアラブの名馬タガミホマレの祖母
ダイジョブダア上記で紹介したオサキニシツレイと同じ志村けんの持ち馬
第二春風繁殖名で純血アラブ馬
第二鳴鶯繁殖名で純血アラブ馬
ダイハッカイシゲルダイハッカイという馬も存在する
タイヨウ上記で紹介したゲイタイム産駒。1967年の宝塚記念の勝ち馬。なお、過去には太陽という純血アラブの繁殖牝馬も存在しており、ばんえいにも同名の馬がいる
ダイリーグボール
ダイワキングコン2005年の皐月賞に出走。変わった馬名は元となった映画作品の著作権への配慮による物と思われる
タカラクジ
タカラニシキアングロアラブ馬。ばんえいにも同名の馬がおり、タケタカラニシキという馬も存在した
タケサンツヨイゾ輓馬
タケシツービート馬主は大橋克巳(大橋巨泉の本名)。馬名は父が1972年のフランスダービーを勝利したハードツービートである事と、巨泉と親交のあったビートたけしにちなんでいる
タケユタカ武豊騎手が由来ではない(ちなみに競走馬タケユタカは1971年生。武豊騎手は1969年生)。栃木三冠を制し、その後交通事故で亡くなったカネユタカオーの母
タコ馬名は「蛸」ではなく「凧」を指す
伊達錦繁殖名でアングロアラブ馬
タテヤマ立山連峰が由来。ファンの間ではむしろ父がハイセイコーのライフタテヤマや2002年の菊花賞でヒシミラクルの2着に突っ込んできたファストタテヤマの方が有名だろう
タヌキ登録上は「狸」ではなく「他抜き」となっている。なお、オーストラリアにもTanukiという馬が存在した
タバスコカラシ、ワサビという馬も存在する
タベテスグネル
タマゴカケゴハン
タマヒカル同名の馬が二頭おり、二頭とも牝馬
タマレントゲン
ダレモカレモキングヘイローの甥
タンゴノセック
タンジロウ輓馬。由来は言うまでもなくから名付けられたもの。なお、大井競馬にはタンジローという馬もいる
ダンスダンスダンス1991年に牝馬としては異例の皐月賞出走を果たし、5着に入った事で話題となる
チェックメイト同名の馬が4頭もおり、一番活躍したのは2代目
チェリーコウマン「コウマン」は冠名(馬主が「弘馬(こうまん)」)で、1992年にウインターSを勝利。産駒には重賞を2勝したアンバルブライベンがいる
チェリーボーイ冠名+少年より
チカテツデビュー戦の2着馬もヒコーキという珍名馬。地方所属馬でありながら2001年の神戸新聞杯に出走し、話題となった
チキウボウエイグン
チゴイネルワイゼン名前の由来はサラサーテ作曲の同名の曲『ツィゴイネルワイゼン』より
チチカステナンゴフランスの競走馬。後に種牡馬として輸入。由来はグアテマラにある町『チチカステナンゴ』より
チムドンドン同名の馬は2頭いて、小田切氏所有は初代。現役の2代目の馬主は他にも沖縄方言を馬名に使用している
チャンストウライ2008年佐賀記念の勝ち馬。他にも2007年の帝王賞で4着に入った実績もあり、兵庫県競馬の一時代を築いた
チュウシングラ
チューシテマリー馬主はサンデーレーシングの前身である日本ダイナースクラブ
チョウサン2007年に毎日王冠を勝利。馬主である長山尚義氏の苗字の音読みが馬名の由来で、以後は長山氏の冠名として定着
チョウノヨウニマイ『ハチノヨウニサス』という馬も存在したが、二頭が対決することはなかった
チョコレートケーキ父はマルゼンスキー。産駒には後述するムガムチュウがいる。チョコレートミルクという馬も存在する
チヨニヤチヨニ君が代の歌詞より。母名から命名
チョンマゲ父はブラックタイド
チーズチーズマヨという馬も存在する
チーター
チートコード
チーママ母親も珍名馬のカラオケスナック。この馬主は上記で紹介したアナゴサンやカイアワセなど、様々な珍名馬を持っている
ツガルカイキョウ輓馬
ツガルノジョッパリ輓馬。じょっぱりとは津軽弁で『意地っ張り』という意味
ツタンカーメン同名の馬が二頭いた
ツチツカズデビュー戦で土が付いてしまったので、1戦のみで引退
ツルオカオウジ
テイエムキュウベエ命名者は馬主である竹園正継氏の娘。インキュベーターではなく柳生九兵衛が元ネタ説もある
テイエムチューハイ
テイエムチュラサン2005年アイビスSD勝ち馬。朝ドラとの関連性は不明
テイエムトッパズレ父はテイエムオペラオー
テイエムヒットベヒットベは鹿児島の方言で『思い切りやれ』という意味
テイエムプリキュア2005年に阪神JFを勝利。テイエムキュウベエ同様竹園正継の娘が命名した。馬名通りメンコにプリキュアがあしらわれていた
ティコティコタック2000年の秋華賞馬。名前の由来はラテン音楽の曲「ティコティコ」とスペイン語の心臓の鼓動や時計の擬音「タック」から
弟扇繁殖名で純血アラブ馬。昔園田で走っていたテイセンという名が付く馬たちの元ネタになっている
デルマセイシ冠名+勢至菩薩
テンカビト2021年6月9日には、同じ競馬場で別のレースになるが、下記で紹介するノブナガも走っていた
テンクウジョー
デンシャミチ2005年に京王杯2歳ステークス(この時は先述したコイウタも出走していた)を勝利
テンジンショウグン1998年の日経賞までは重賞にも縁がない普通の馬だったが、そのレースを最低人気ながら勝利を収め、大波乱を巻き起こして一躍有名になった。実況アナウンサーも『もう一度言います!テンジンショウグンです!』と叫ぶほど、その勝利は衝撃的なものだった。引退後は警視庁の騎馬隊として活躍した
テンシンランマン関西テレビで放送された番組の公募で名前を決定した1993年デビューの競走馬と、佐賀競馬で2003年にデビューした競走馬、それとハーツクライを父に持つ2012年デビューの競走馬の3頭がいる。ただし、1993年デビュー馬と2003年デビュー馬の2頭は天真爛漫過ぎたのかセン馬である
デンセツノマジョ
テンデステキ
テンパイ1998年のプロキオンSの勝ち馬。麻雀聴牌が由来ではなく、「天の杯」が由来らしい
トウホクビジン過酷な使い方で知られるホースケアの持ち馬。デビューから引退レースまで163戦も走らされ、そのほとんどが遠征競馬によるものだった
トウメイ東名高速道路が由来ではなく、名刀をひっくり返したもの。始めはメイトウとして登録するつもりだったが、すでに使用されていた。天皇賞、有馬記念を勝ち、繁殖牝馬としてもテンメイを送り出すなど、優れた競走馬だった
トカチガワ輓馬
トキ同名の馬が二頭いた
トノサマバッタ
トマトケチャップメンコにもトマトと描かれていた
ドモナラズ2010年の七夕賞の勝ち馬。馬名は丹後弁でどうにもならない暴れ者を指す言葉。「どうにかなったドモナラズ! 」
トラストファイヤー菅波滿が馬主を務めるトラスト軍団のポケモン馬名の一頭。2001年にラジオたんぱ賞を勝利
ドラミモン名前の由来はかのロボットの兄妹と思われる。「ドゥラエモン」が通らなかったため。ちなみにドゥラメンテ産駒
ドルバコ2004年にはフランスの重賞であるモーリス・ド・ゲスト賞へ出走
ドレミファドン
ドングリ同じ馬が二頭いるが、活躍したのは初代。当初は農産物の名前はNGとされていた(現在は制限無し)が、小田切氏が5年連続で申請を送り「どんぐりは農産物ではない」と呼びかけた事で命名が認められた
トースト1964年の最優秀5歳以上牝馬及び最優秀短距離馬。中山記念など重賞を3勝し、桜花賞2着、天皇賞・秋2着、有馬記念2着などの成績を収めた。繁殖牝馬としてもダービー馬のラッキールーラを送り出すなど、優れた競走馬だった

ナ行

馬名備考
ナイスナイスナイス1989年のきさらぎ賞と1990年の京都記念を勝利。引退後は誘導馬になった
ナオミニデレデレヤ冠名+デレデレや。父エスケンデレヤより命名
ナグルパンチ騎手がレース中に馬上で他騎手にパンチを入れた例は本当にあるが本馬は無関係。ナグルスキー産駒
ナグルチャンスナグルパンチと同じく父はナグルスキー
ナゲキッス父はメイショウサムソン
ナゾ1994年の京都新聞杯でナリタブライアンを破ったスターマンの代表産駒。メンコに「?なぞ?」と記されていた
ナナコロビヤオキ
ナムラダイキチ中央では大成しなかったが、金沢競馬に移籍すると快進撃を続け、同じ金沢の名馬ジャングルスマイルと共に金沢競馬の一時代を築いた
ナリタボブサップ輓馬。格闘家のボブ・サップに肖って付けられたと思われる。帯広記念等、重賞6勝の活躍をした
ナンジャモンジャ同名のすごろくゲームより命名
ナントカナルサ父はアドマイヤコジーン
ニゲサセテ名前通り、逃げないと駄目な馬だった
ニコニコプン馬名の意味は『笑っているかと思えばすぐ一変して怒ったりする、気の変わりやすい人』。NHK教育テレビ(現:NHKEテレ)の『おかあさんといっしょ』内でかつて放送されていた人形劇『にこにこぷん』を意識して付けられたと思われる
ニシノアリエナイ
ニシノドコマデモ2005年の日本ダービーに出走。同時期にはニシノイツマデモもデビューしていた
ニックジャガー世界的に有名なミュージシャンのミック・ジャガー肉じゃがを掛け合わせた名前だと思われる
ニッポンテイオーニッポーテイオーとは別馬主
ニネンビーグミ地方競馬所属の馬で、2022年兵庫クイーンセレクションの勝ち馬。この馬主は他にも似たような名前の馬を持っている
ニャンチンノン猫の鳴き声+かつて所有していた同じ珍名馬のナンチンノンより
ニンジャ同名の馬が三頭おり、そのうちの一頭は外国馬
ヌチグスイ沖縄の言葉で『長寿の薬』という意味。同名の馬が二頭おり、二頭とも小田切オーナーの持ち馬で、生産牧場も一緒
ネコキャット
ネコタイショウ
ネコネコロガール
ネコパンチ2012年の日経賞の勝ち馬。このとき勝利騎手インタビューで鞍上の江田照男騎手が「にゃー」と猫ひろしの物真似をしたのも有名
ネズコ名前の由来は人名とあるが、どう考えても彼女から取ったものと思われる。また、初勝利したレースでは桃色の麻の葉模様のメンコと竹色のシャドーロールを付けていた。
ネムリヒメ当初はミホノブルボン等を管理していた戸山為夫厩舎所属だったが、後に藤原敏文厩舎へ転厩している
ネルトスグアサ
ノアノハコブネ1985年のオークス馬
ノーノーノー
ノブナガ同名の馬が三頭いる
ノボオヤジ未勝利のまま僅か2戦で登録抹消。親父の威厳は見せられずに終わった
Nomoアメリカの競走馬で、恐らく当時活躍していた野茂英雄に肖って付けられた名前だと思われる
ノロノロ
ノンキ上記で紹介したウナギノボリの母
ノンキナトウサンノンキとは別馬主
ノンコノユメ2015年のジャパンダートダービー及び2018年フェブラリーステークスの勝ち馬。後に地方競馬に移籍。セン馬。由来は母ノンコより
ノーザントースト父系母系ともノーザンテーストの血は入っていない。この馬主はマンハッタンパフェという馬も所有しており、その馬も父系母系ともマンハッタンカフェの血は入っていない

ハ行

馬名備考
パールゴッチ恐らくプロレスラーの「カール・ゴッチ」に肖って付けられたと思われる
バイガエシ
ハイユウ地方出身のアイドルホースであるハイセイコーの母
ハクサンチコチャン冠名+人名+呼称。恐らくチコちゃんが由来
パクパクデスワ生産牧場のメイタイファームと馬主による馬名公募により決定。父イスラボニータ、母タイクローサ
ハクホオショウ安田記念など、重賞4勝の活躍をした馬。横綱である白鵬より16年も早く生まれている
バクレツマホウ
ハシッテホシーノ2009年のオークスと秋華賞に出走。名付け親はタレントのほしのあきで、後にほしのと結婚する三浦皇成騎手も騎乗していた
ハシルコウソクドウ母は厩舎を脱走して高速道路を走った事で知られる、大井所属馬のスーパーオトメ
ハシルショウグン帝王賞、川崎記念等を制した地方競馬の名馬。1993年のオールカマーでは、ツインターボの2着に入ったこともある。のちに中央に移籍し、当初の計画通り障害競走に転向。出走取消を経た上での障害出走初戦で左前第1指関節脱臼を発症し予後不良となった。のちに二代目も登場するが、オーナーは別人
ハシレヨオトメ
ハダシノメガミ父はスーパークリーク。1996年のオークスに出走。なお、この馬とは関係ないが、1991年の桜花賞に出走したイソノルーブルはレース直前で落鉄し、蹄鉄の打ち直しを行おうとしたが馬が興奮して上手く行かず、結局裸足で走らされる羽目になり物議を醸した
パタパタママ
パチュリー馬名の意味はハーブの一種とある。馬主の片山晃は東方Projectの同人作家として活動していた。法人馬主になっており、その名も「レッドマジック」。
ハドーケン
パトラッシュ馬名は母のダイナフランダーズにちなんで命名された
パナソニツク現在では企業名をそのまま付けることはできないが、以前は使用できていた模様。馬主が松下電器に直接使用許可をもらった。グレード制導入前の安田記念を勝っている
パパニキック
ハハハ
パパパワー
パパワパパラッチ
パピプペポ馬名審査会の審査官達を困惑させた事で有名。地方には「パピプペポパピー」という馬も存在した
バラツケーアングロアラブ馬。年間種付け頭数最多記録を持っているタガミホマレの祖父
ハリオアマツバメ
ハルノオトズレハルウララの弟
パワーサクレツ
バンザイ同名の馬が三頭おり、最も活躍したのは1921年生まれの初代
バンバンバンク
バンブーピノ冠名+ファミスタオリジナルキャラクターのピノより。ピノ同様ダッシュ力が半端なく、快速の逃げ馬として活躍した
パンフレット平地では未勝利だったが、障害レース転向後は1990年の春に阪神障害ステークスや中山大障害を勝利するなど7勝を記録
バーンバーンバーン
ヒアルロンサン産駒の名前は全部美容関係に由来する
ヒカリガサスホウヘ父はエイシンヒカリ。父名より命名
ヒカルトクタイセイ
ヒコーキグモ1997年にきさらぎ賞を勝利。後に二代目も登場するが、オーナーは別人。のちに名前をそのまま英語にした「コントレイル」が無敗クラシック三冠を果たしこちらも話題になった
ヒシアケボノ1995年にスプリンターズステークスを勝利。馬名の「アケボノ」は当時の横綱であるからで、名前の通りにとにかくデカい馬で、芝での最重量G1勝利記録を持っている(ダートを含めるとアポロケンタッキーが最重量記録)。曙同様米国産馬である。なお、アケボノという競走馬も過去8頭も存在しており、最も活躍したのは1920年生まれの初代
ビジン
ヒダカホンセン由来は同名の鉄道路線名より
ヒダルマ
ビッグシンボル1997年天皇賞(春)に出走。穴馬として取り上げられスポーツ誌の競馬欄では「ビッグシンボルを穴に」という活字が躍っていた。
ヒナアラレ
ヒノクニヨカヨカと同じ九州産馬。この馬主は他にも数多くの珍名馬を持っている
ヒミツヘイキ前述のシュワッチ同様田中春美が馬主である競走馬(船橋競馬所属)で、2002年にユニコーンSを勝利
198 Siglavy II繁殖名でシャギャ・アラブ馬。上記で紹介したオーバーヤン五ノ七の母
ヒャッカリョウラン同名の馬が二頭いる
ピヨピヨピピピ
ビワハイジ1995年に阪神3歳牝馬ステークスを勝利。繁殖としてもブエナビスタなどGⅠ馬2頭を含む重賞馬6頭を生んだ。ハイジという馬もいたが、実力、知名度、繁殖成績含めて全てにおいてこちらの方が上。なお、クララトウショウという馬も存在した
ピンクカメオ下記のピンクカメハメハと名前が似ているが、全く血縁関係はない。名前の意味は『シャクヤクの一種』。2007年NHKマイルカップの勝ち馬
ピンクカメハメハピンク+祖父(キングカメハメハ)の名前より。2021年サウジダービーの勝ち馬でスイープトウショウの半弟。UAEダービー後、帰国初戦のユニコーンSのレース中に急性心不全を起こして即死してしまった
ピンクノワンピース競走馬として2勝。産駒には2004年に交流重賞の兵庫チャンピオンシップを勝利したメイショウムネノリがいる
ピンポンダッシュ同名の馬が2頭いる。二代目は現在も名古屋競馬で現役を続けている
ビーボタンダッシュ馬主は『ダービースタリオン』シリーズでお馴染みの薗部博之
ビール輓馬
ファイアーマリオ父は重賞を2勝する等活躍し、GⅠへの出走経験もあるトウショウマリオ
フェアリーキングプローン香港馬で、安田記念勝ち馬。スーパーラムタラ同様、フェアリーキングとは全く血縁関係がない。「キングプローン」は冠名
14 Bint Azza I純血アラブ馬。母名より命名
フクダイトウリョウ
フジノチュンリ馬名は母がトウショウチャイナである事と、春麗中国の出身である事にちなんでいる。同じ冠名でフジノパルプンテという馬も存在した
ブタノカックーニ新馬戦でしんがり負けを喫した際、ネット上で「煮込みが足りなかった」「煮込まなきゃいけないから晩成型」と言われた。
ブチコキングカメハメハシラユキヒメの子。白毛馬で体に斑模様がある。あまりのゲート難っぷりに「ゲートぶちこわす」とも言われた。ソダシの母
フッカツノジュモンドラゴンクエストの復活の呪文より命名
フビライ同名の馬が二頭いた。由来は言うまでもなくモンゴル帝国第五代皇帝のクビライ・カアンより
ププ父はアグネスデジタル
フユショウグン
フユノダイサンカク
ブラックデビル由来は某悪役から。05年生まれの初代と15年生まれの2代目がいる
ブリガドーン由来は1947年に初披露されたブロードウェイ・ミュージカル『en:Brigadoon』より
プリンシパルスター最高位のバレエダンサーという意味。なお、ぷよぷよフィーバーシリーズに登場するフェーリの連鎖ボイスのフィニッシュはこれである
プリンニシテヤルノプリンセスコネクトミヤコユニオンバーストより。父はダイワメジャー
ブルドッグ1930年代に活躍。ブルドッグボスという馬も地方に存在しており、地方GI馬である。
フロク
プログラム
フンコロガシ輓馬
ブンブイチドウ
ブンブンブラウ馬主はオミマイスルゾーと同じく三宅勝俊
ベギラマ下記で紹介するラリホーとは別馬主。他にもマホトーンギガデインなどの馬もいる
ベラジオボッキーニ
ヘルシェイク馬名は「地獄+揺さぶる」から。別にヘルシェイク矢野の事を考えていたわけではない。
ベンテンコゾウ歌舞伎の登場人物
宝永繁殖名。現役時代の名前はホーヱイ。サラ系であり、父馬、母馬、生年月日も不明。しかし繁殖牝馬としてはとても優秀だったようで、上記で紹介した国宝の母でもある
方景繁殖名でアングロアラブ馬。青森で生産され、種牡馬として大成功を収めた
ボウケンリョコウ
ホクトスーパレディ字数制限により、このような中途半端な名前になってしまった
ホクトノケン『北斗の拳』が連載中の1985年にデビューした競走馬と、1996年にデビューした競走馬(父はサクラホクトオー)の2頭がいる
ホゲットミーノット勿忘草の英名である「Forget-me-not」が由来だが、文字数の制限により「フォ」を「ホ」に変更して登録された
ホシニイノリヲ名前の由来は恐らく坂本冬美の同名の曲より。産駒にはマイルチャンピオンシップ南部杯勝ち馬のアルクトスがいる
星旗繁殖名で現役時代の名前は『Fairy Maiden』。日本を代表する牝系の一つで、クレオパトラトマス、クモハタ、タカクラヤマ、ハクチカラ、ゴールドシップなど、一族から活躍馬が多数出現した
ホッカイキコチャン
Potoooooooo/Pot-8-Os読み方は「ポテイトーズ」。サラブレッド初期のイギリスの馬。現代に残るエクリプス系競走馬は、先祖を辿るとだいたいこの馬にたどり着く
ホトバシルチカラ
ホンモノ
ホースニユースアングロアラブ馬。国営競馬時代の名前は『ドクリツ』で、地方競馬移籍後に改名。同名の競馬新聞が過去に存在している

マ行

馬名備考
マイメロディ同名の馬が2頭いる。由来は恐らくサンリオの同名キャラクターより
マカ精力の付きそうな名前だが残念な事に牝馬である
Magnitudeアイルランドの競走馬。二冠馬であるミホノブルボンの父として有名
マグマノイカリ
マジックミラー同名の馬は3頭いるがここでは2019年産まれのウインバリアシオン産駒の牡馬を指す。姉はデラベッピン
マズイマズイウマイ
マチカネイトハン1988年のエリザベス女王杯で3着。このレースの実況を担当した杉本清アナウンサーは「たのんまっせ、マチカネイトハン」とレース中にコメントしていた
マチカネソウダッセ
マチカネテナモンヤ
マチカネフクキタル1997年に菊花賞を勝利。一般ファンからの公募により馬名を決定した
マチカネミヨチャン馬名は先述のスーパーミヨチャンの元となった『ミヨちゃん』ではなく、童謡『春よ来い』に登場するミヨちゃんより
マチカネワラウカドフクキタルの同期。二頭で「笑う門には福来る」となるようになっていた
マックロウ2001年の京都記念を条件馬でありながら制したことで有名になった。マックロウはフランス語で『鯖』という意味
マツタケ同名の馬が二頭いた
マツリダゴッホサンデーサイレンスのラストクロップ。2007年の有馬記念にてダイワスカーレットを負かし勝利。馬名の由来は冠名と画家のゴッホより
マツリダワッショイ輓馬。マツリダゴッホとは別馬主
マツリバヤシ
ママノパンチ
ママママカロニ元ネタは恐らくperfumeの『マカロニ』の歌詞から
ママワブンダバー元ネタは2001年に発行された児童書の『ブンダバー』より。馬主は上記のパパワパパラッチと同じ横川マスミ(のちに別馬主にトレード)
マムシ
マリオ障害馬。名前の由来は母名のヤマトマリオンより
マルゼンスタースターシービーと同じく、父であるマルゼンスキーから名前をほぼそのまま取ったもの。代表産駒は1998年の黒船賞を制したリバーセキトバ
マルチャン
マンカストラップ同名の馬が二頭いる。由来はミュージカル「キャッツ」の登場猫より
マンマミーア
マンヲジシテ
ミスキャスト母はノースフライトで父はサンデーサイレンスの超良血馬。2001年の皐月賞に出走。後に種牡馬となり数少ない産駒から天皇賞(春)を制したビートブラックを送り出す
ミステリーハンター馬名は馬主である草野仁が司会のクイズ番組『世界・ふしぎ発見!』での番組リポーターの呼称より
ミストウキョウミスタートウキョウという馬も存在した
ミズノコキュウ元ネタは漫画『鬼滅の刃』に登場する技の名
ミスマンマミーア同名の韓国ドラマとの関連性は不明
ミタコトアル輓馬
ミトノコウモンダ2008年のジャパンダートダービーに出走したことがある。スケサンカクサンという馬も存在する
ミトノゴロウコウ上記のミトノコウモンダとは別馬主。水戸のご老公とは違い、佐賀から転厩したことは一度もなく(他地区への遠征経験も無し)、2009年5月4日のレースで故障し死亡
ミドリマキバオー1994年生で荒尾デビューのアングロアラブ競走馬。後に福山に移籍。そのものズバリな馬名だが馬名審査で特に問題にならなかったのでそのまま命名。なお、ミドリノマキバヒメという馬も存在した
ミニスカート1997年の桜花賞に出走
ミヤギザオウ馬名を見ると宮城県産と思うが、れっきとした北海道産馬。2022年羽田盃の勝ち馬
ミュウ輓馬。恐らくポケモンのミュウより命名
ミラクルママ
ミントヒッパルゾー輓馬
ムーチョマッチョマン米国馬でBCクラシック勝ち馬。由来は父マッチョウノからの連想とヴィレッジ・ピープルの楽曲『Macho Man』から
ムガムチュウ2001年に交流重賞のダービーグランプリを勝利
ムキムキムッキー
ムサシボー
ムテキダッチューノ
ムラマサノヨートー2007年のNHKマイルカップに出走し、シンガリ人気ながら、ブービー人気ピンクカメオの3着に激走。GIにおける3連単配当3位のレースとなっている
ムラムラ馬主の名前より命名
メイショウオスカル福島牝馬SとフローラSの勝ち馬。なお、トウショウアンドレという馬も過去に存在したが、二頭が結ばれることはなかった
メイショウダッサイ中山グランドジャンプ中山大障害など障害重賞5勝。名前はダサいではなく日本酒の銘柄である『獺祭』が由来
メオトクリヒメ輓馬
メガフレア
メジロゴーリキ輓馬。恐らくポケモンのゴーリキーが由来と思われる
メジロジゾウ馬名は長野県にある地蔵峠より
メジロランバダ冠名+ダンスミュージックのランバダより。1997年の日経新春杯及び1998年中山牝馬Sの勝ち馬
メダマ輓馬
メチャンコハヤイヨ
メデタシ2011年の桜花賞とオークスに出走
メムロボブサップ輓馬。上述のナリタボブサップの産駒
メロメロパンチ
メロンパワーミスターシービーの主戦騎手として知られる吉永正人元騎手・調教師が管理していた
メロンパン競走馬としては未勝利。フジキセキとの間の産駒に後述するロロとワナ、ワタシヲマッテルの母であるハナヨメノレンがいる
メンタイマヨ
メーテル同名の馬が3頭いる
モエヨドラゴン同名の馬が二頭いる。元ネタは恐らくブルース・リー主演のアクション映画『燃えよドラゴン』から
モエレサンタマリア
モグモグパクパク別馬主でパクパクという馬も存在する
モシモシ同名の馬が二頭おり、そのうちの一頭は外国馬
モズタンジロウモズネズコという馬も同世代におり、ミヤジ軍団にはミヤジタンジロウとミヤジネズコという馬も登録されている
モチ2007年の皐月賞に出走。「モチが伸びてきた」「モチが粘っている」という実況で有名
モッチリヒアルロンサン産駒
モットヒカリヲ上記で紹介したイヤダイヤダやジイサマの母。由来は詩人ゲーテの臨終の言葉より
モミジプボブモミジプリティ+父ビショップボブ。何故か間のプが付いてきた。
モンチッチ後に産駒のイケイケモンチッチもデビューしている
モーターボート上記で紹介したチカテツと走ったことがある

ヤ行

馬名備考
馬名の文字数に規定のない戦前の地方競馬に登録されていた競走馬で、『クイズダービー』の問題として出題された事があった
ヤッタゼベイビーのちにシンガポールへ移籍
ヤッパリツヨカッタ
ヤップヤップヤップカーリングの掛け声より
ヤマタイコク同名の馬が二頭いた
ヤマトダマシイ名調教師である藤沢和雄の調教方針を転換させたきっかけを作った馬。デビュー前から期待されており、新馬戦を楽勝したのち自己条件に挑んだが、そのレースで故障し予後不良。この馬の故障をきっかけに、同師は『馬を故障させずに能力を開花させることこそが調教師の務め』という方針に切り替えた
ヤマトナデシコ同名の馬が三頭おり、そのうちの二頭は外国馬。
ヤマメ2勝クラスを最低人気で勝ちJRA単勝配当3位(549.4倍)を記録した
ヤラマイカ遠州弁で「やろうじゃないか」という意味。決してやらないかではない
ユウシャダート戦で5勝を記録。父はロイヤルトルーン。現役時は黒地に金文字で「勇者」と刺繍されたメンコをつけていた
ユウトウセイ1997年に京都記念を勝利
ユキガフル
ユキヤコンコン父はゴールドシップ
ユメノトビラ
ユメヲカケル母も珍名馬で小田切光オーナーが持ち馬のイツノヒカ。恐らく母名より命名
ユレルオモイ父はメジロマックイーン。ダート戦で活躍し、2002年には交流重賞にも出走している
ヨイデワナイカ
ヨイドレテンシ中山グランドジャンプ3着などの実績を持つジャンパー。馬主はキングヘイローの浅川吉男氏
ヨカヨカ九州の方言で『いいよ、いいよ』という意味。2021年北九州記念の勝ち馬。熊本県産の馬がJRAの重賞を勝ったのは史上初
ヨキニハカラエ
ヨコハマ同名の馬が4頭いる。最も有名なのは、サクラローレルの最後のレースとなったフォワ賞を勝った馬だろう
Yoshida日本産の米国調教馬。GⅠ2勝。馬名は生まれ故郷ノーザンファームの代表者の名字から
ヨッシーフェイス人名+冠名。恐らくスーパーマリオシリーズに登場するヨッシーが由来
ヨバンマツイ馬主が松井秀喜の大ファンだったことから名付けられた

ラ行

馬名備考
ライズドラミチャン馬主はノボジャックやノボトゥルー等で知られる池ばた(現:LM.S)
ラヴラヴラヴ1998年の桜花賞に出走
ラキシス上述の大島昌也氏が馬主を務める競走馬であり、漫画『ファイブスター物語』(F.S.S.)の同名の主要人物が由来。主な勝ち鞍は、2014年エリザベス女王杯、2015年産経大阪杯。また2019年には繁殖牝馬として「レッドミラージュ」(同じくF.S.S.に登場する同名のモーターヘッドが由来)を産んでいる
ラグビーボール1986年ダービー1番人気馬。種牡馬としては中山大障害で波乱を演じたユウフヨウホウなどを輩出。
ラジオタイソウ
ラッキーオカメ1985年の牝馬クラシックレース全てに出走し、翌年には北九州記念を勝利
ラブミーチャン愛+人の愛称。元々は中央でデビューする予定で、その時の登録名はコパノハニーだったが、腰が甘く状態が上がってこなかった為、未出走のまま中央登録を抹消して笠松競馬でデビューすることになった。その際に『自分を好きになって、自信を持とうよ』という期待を込めて、ラブミーチャンに改名した。この馬名はアストンマーチャンに憧れて付けたという。デビュー後は全日本2歳優駿や習志野きらっとスプリントを3連覇するなど、地方の名スプリンターとして活躍した
ララベル名前の意味は『魔法の国の住人』。恐らくアニメの『魔法少女ララベル』から取ったものと思われる。2017年のJBCレディスクラシックなど重賞6勝を挙げる活躍をした
ラララカービィキャラとは無関係
ラリホー掛け声ではなく、ドラクエの呪文が由来。なお、別馬主だがラリホーマという馬も存在する
リオレイア由来は言うまでもなくモンスターハンターシリーズを代表するモンスターのリオレイアから
リャクダツアイ上記「オトナノジジョウ」の母
リューイーソー麻雀の役満の一つである緑一色より。名付け親はプロ雀士の資格を持っている長澤茉里奈
リンカイテン
リンゴアメ2020年の函館2歳ステークスで優勝、阪神ジュベナイルフィリーズに出走。父は先述したマツリダゴッホ。リンゴジュースという馬も存在する
リンシャンカイホウ上記のリューイーソーとは別馬主
リンダリンダ同馬主でリンダリンダリンダと言う馬も存在する(血縁関係は無い)
ルパンザサード
ルルーシュ父であるゼンノロブロイと同じく藤沢和雄厩舎所属で、2012年のアルゼンチン共和国杯の勝ち馬
ルンバルンバルンバ
レッツゴードンキ意味は『さあ進もう、ドンキホーテのように』。2015年の桜花賞の勝ち馬
レツドウヰング「レツドウイング」と読む。上記で紹介したホースニユースの母の母の母。1918年秋の目黒御賞典及び1918年内国産古馬優勝戦勝ち馬
レッドチリペッパー芦毛なのに赤唐辛子と名付けられる。1999年の富士S及び2000年の中山牝馬Sの勝ち馬
レディオスソープ上述のラキシスと同じく大島昌也氏が馬主を務める競走馬であり、F.S.S.の同名の主要人物が由来。また2016年には繁殖牝馬として「ナイトオブゴールド」(同じくF.S.S.に登場する同名のモーターヘッドが由来)を産んでいる
レマンコ名前の由来はスイスとフランスにまたがる湖の『レマン湖』から
ローリングソバット父はマイネルラヴ
禄盃ノ九繁殖名で純血アラブ馬。母の母には上記で紹介したオーバーヤン五ノ七がいる
ロケットパンチ1988年にデビューした競走馬と、2002年にデビューした競走馬の2頭がいる(共に3勝だった)
ロストボール騸馬デビュー前に去勢された異例中の異例。
ロバノパンヤ1998年のユニコーンSで後のGⅠ馬であるウイングアローに次ぐ2着
ロロ同名の馬が4頭いるが、最も有名なのは1997年生まれの3代目

ワ行

馬名備考
Wajima1975年のトラヴァースS等を制しエクリプス賞3歳牡馬に選出されたアメリカの名馬。由来は「黄金の左」で有名な力士輪島大士。共同馬主の一人は吉田善哉氏。なお、日本にも同名の馬がおり、こちらはアングロアラブ馬
ワクチン名付け親の馬主は医師。最近の情勢を意識して名付けたと思われる
ワクワクタイム
ワザモノ
ワシヅカミ
ワシャモノタリンエアエミネムの代表産駒
ワタシハキレイズキ輓馬。ワタシハスゴイとは同世代
ワタシハスゴイ輓馬。ばんえい大賞典、ばんえいオークスの勝ち馬
ワタシハヒマワリ輓馬
ワタシヲマッテル
ワタシワビジン輓馬
ワッショイ
ワホーケイ名前はアレだが牝馬である。ドージマムテキの父テュデナムキングの半姉
ワナ2002年に新潟2歳Sを勝利
ワンモアマイライン


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