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ピッコロ(ドラゴンボール)

ぴっころ

ドラゴンボールシリーズの登場人物。
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概要

ピッコロ記念日2009


元は主人公・孫悟空の宿敵として登場した、世界征服を目論む魔族の長。
後にその出自は「ナメック星人」という地球から遠く離れた異星人が地球の神になる際に、分離させた悪の心の化身であることが明かされる。

名前の由来は木管楽器「ピッコロ」そのまま。 作中ではナメック語で「違う世界」と言う意味。つまりピッコロ大魔王と名乗った背景には、本能的に「違う世界の大魔王」という意味合いを意識していたからである。

作中には該当キャラが二人登場しており、少年時代の悟空が出会った初代と、初代が生み出した息子である2代目が居る。

ほとんどの場合、悟空の仲間として定着し、メインキャラとなった2代目のほうを指すことが多く、初代のほうは区別のため「(初代)ピッコロ大魔王」タグが使われることが多い。
逆に2代目のほうを「マジュニア」「神コロ様」「ピッコロさん」と呼ぶことも(後述)。

初代と2代目は親子であると共に初代の分身でもあるような特異な存在にあり、実際「ピッコロ大魔王」が死ねば共に死ぬはずの神が以降も生きているなど、その関係性が強調されている。

以降、2代目について解説する。

人物像

魔族


CV:古川登志夫
一人称は「オレ」。初期は「オレ様」。
普段は冷静沈着で寡黙。

群れることを嫌う一匹狼な気質があり(その点は天津飯ベジータとも似ている)、当初は「魔王の息子」らしく他者に対して威圧的に当たっていたが、悟飯との修行を経て完全に改心し、さらに同族であるネイルや父親の本体であった神様との融合などを経て次第に丸くなり、より落ち着いた性格になる。
頭脳明晰で機転が利き、意外にもZ戦士の中では比較的常識人。

戦いでは追い詰められたフリをして相手から情報を聞き出し、アニメでの追加シーンではセルジュニア戦で仲間達を指揮する場面があるなど、Z戦士のブレイン・司令塔的な存在。
悟空やクリリンが人間関係を「結ぶ」役どころとするなら、実質的にメンバーをまとめ上げ、行動指針を示す役どころにあるとも言える。
すぐに戦闘をしたがる純粋サイヤ人に対するブレーキ役として機能することも多いが、単独時は分身を生み出し修行するストイックぶり。また、ナメック星人としては戦士タイプであり、元は魔族でもあったため、彼自身も戦闘を否定しない面がある。

サイヤ人編では孫悟飯に武術の基礎を、魔人ブウ編ではトランクス孫悟天フュージョンの指南役を務めている。特に悟飯からは師匠として尊敬・敬愛の念を抱かれており、ピッコロも悟飯に対して「初めて一人の人間として接してくれた存在」として心を開いている。ただ、悟飯のファッションセンスには付いていけていない様子。
戦いの心構えや指導者としての才能は悟空以上であり、亀仙人とも通じる面がある。

その他、ナメック星人には男女の区別や他者との交配などの概念が存在しないため、神様と融合後も恋愛事に対する理解は浅く、クリリン18号を助けようとする行為を否定こそしないものの「わからん」と首を傾げている。
その後、『神と神』ではトランクスガールフレンドができたことに対し「その歳(12歳)でガールフレンドがいるなんて不潔だ」と発言しており、多少潔癖がすぎるきらいはあるが男女の恋愛についてそれなりに学んだことが伺える。

(以下、拝借情報)
ちなみにピッコロは、メインのメンバーでは唯一仕事をする必要がない。
なぜなら、生存に必要なのは水だけであり、ある程度木々が生い茂っている地球上では植林に従事する必要もない(ナメック星人の仕事はアジッサの木を植えること)。

容姿

体毛のない緑色の肌に2本の触覚、尖った耳など、その身体的特徴は初代ピッコロ大魔王(ひいてはナメック星人)と共通しているが、顔立ちは作中若返った初代よりも更に若くクールな印象を受ける。身長226cm、体重116kg。

衣装は初代同様の紫色の魔族の道着に加え、白いターバンと横広の肩当ての付いたマントを着用。
ターバンとマントは当初正体を隠す目的で着用していあたが、サイヤ人編以降は普段から鍛えるために重量がある重り付きのものを随時身に付けている。
肩当て部分は初登場時は随分短かったが、ナメック星編から伸び始め(?)魔人ブウ編では初登場時の3倍位の長さになっていた。(サイヤ人星編後半から鳥山明の画風が変わり始めてきていたので、その影響を受けたのかもしれない。)
シリーズを通してこのスタイルを貫いているが、アニメオリジナルでは一風変わった装いになったことも。

作中での活躍

【DB】ピッコロ、子ピッコロ、孫ピッコロ


誕生

「父のカタキ殺す 平和キライ! そのうちやってやるぞ!」

孫悟空の一撃で致命傷を負った初代ピッコロ大魔王から最後の力を振り絞りながら生み出され、その卵はそのまま何処かの山中へと飛ばされる。
生まれた直後から既に服を着ており、初代の記憶や技などを全て覚えていた(アニメではタマゴの中では裸だったため、孵化直後に自力で服を出して纏ったと思われる)。
初代に対する親子としての情もあるが、あくまでも自身の目的として世界征服を目論んでいることを後に語っている。

天下一武道会

「ピッコロ大魔王の仇は ピッコロ大魔王が討つっ!!!」

世界を支配するための邪魔者をすべて抹殺するべく、初代を倒した孫悟空の出場する第23回天下一武道会にマジュニア名義で出場する。
当初は気付かれなかったが、決勝戦においてその姿がピッコロ大魔王と瓜二つであることに気付かれ正体を明かす。

トーナメント戦では対戦相手のクリリンや初代とも戦った天津飯の底力に驚かされたりもしたが、人間の姿を借りて出場した地球の神魔封波返しで封印に成功。
決勝戦で悟空と死闘を繰り広げ、あと一歩というところまで追い詰めるものの舞空術を習得していた悟空に敗北。
悟空に情を掛けられ助けられたピッコロは修行するべく行方をくらませた。
この戦いで悟空はピッコロ(マジュニア)が、初代ほどの悪党ではない事を感じ取ってもいた。

事実、この戦いを境に初代から受け継がれたピッコロ(マジュニア)の魔族としての邪悪さも薄れていく事になる。

サイヤ人襲来編

「地球を・・・なめるなよ・・・!!」

ラディッツ襲来時は悟空と共闘。
悟空の自己犠牲もありラディッツをなんとか倒すことに成功。

後の戦いに備え、悟空の息子・孫悟飯の潜在能力に目を付け、彼を連れ去り修行を付ける。
その最中、悟飯が満月を見て大猿に変身し暴走したため、二度と悟飯が暴走しないように月を破壊し尻尾も引き抜いている。
この頃のピッコロは自身の死期を悟っていたようで、神曰く「何かを残したい気持ちがあった」とのこと。
この時ピッコロは「(悟飯を)立派な魔族にしてやる」と発言しており、僅かながらこれまで見せたことのない他者への情を垣間見せた。

ナッパベジータとの戦いでは悟飯・クリリン・ヤムチャ天津飯チャオズと共闘し挑むが、ナッパ一人にも全く歯が立たたずヤムチャ・天津飯・チャオズは戦死。(ヤムチャのみ栽培マンに殺害されている。)ピッコロ自身もナッパの攻撃から悟飯を身を挺して庇い満身創痍となる。 死の間際、悟飯に逃げるように促しながら「きさまといた数ヶ月... わ...わるく...なかったぜ...」と悟飯と修行をした生活に思いを馳せて事切れた。
かつて世界征服を目論んだ魔王のその心境の変化はZ戦士だけでなく読者にも大きな衝撃を与え、作中きっての名シーンとしてこの場面を挙げるファンも多い。

彼の死によって地上の神も消滅し、同じく地球のドラゴンボールもその力を失ってしまう。

フリーザ

「きさまらに殺されたナメック星人の怒りを思い知れ!!!」

死後は神様と閻魔大王の計らいで界王星へ向かい、界王の下で僅か5日間だったが修行を積んだ(半年で地球の数百年分の効果があるため、5日間でも侮れないレベルアップを果たした)。
ナメック星のドラゴンボールを求めて旅立った悟飯・クリリン・ブルマたちが神龍(ポルンガ)にピッコロの蘇生を願ったことにより復活。そのままナメック星へ転送される。
自身の原点であるナメック星に奇しくも初めて降り立つも、感慨にふける間もなくフリーザ軍との戦いに身を投じる。
道中でナメック星人の戦士・ネイルと同化しパワーアップ、悪の帝王・フリーザと対峙する。

フリーザ第2形態とも互角以上の戦いを繰り広げるが、第3形態になってからは一気に劣勢となってしまう。
最終形態の前では手も足も出なかったが、元気玉を作る悟空のためにフリーザの足止めを行い成功させた。
しかし、それでもフリーザは倒れず、不意をついたフリーザのデスビームで胸を貫かれ瀕死の重傷を負うものの、ドラゴンボールの力で仲間やベジータと共に地球に送られた後デンデの回復パワーで一命を取り留めた。

人造人間

「もう神でもピッコロでもない・・・本当の名も忘れてしまったナメック星人だ」

更に3年間の修行で、超サイヤ人フリーザには及ばないものの大幅なレベルアップを果たし、人造人間に自らを改造したドクター・ゲロに圧勝するものの、彼の開発した人造人間17号18号には完敗してしまう。

彼らに対抗する最終手段として神と融合し元の一人のナメック星人となり、17号と互角に戦えるまでパワーアップした。以後、新たな地球の神の役目はデンデが担うことになる。
未来の人造人間・セルの脅威を知り、完全体になることを阻止するべく奔走する。初めて接触した第一形態の彼とはこの時点で既に戦闘力を上回っていたが、不意打ちの太陽拳を喰らい取り逃がしてしまう。
再会した頃には一般人を大量に吸収したことで大幅にパワーアップしており逆に苦戦を強いられる。その後、セルは17号・18号を吸収し完全体となってしまう。

完全体となったセルが催したセルゲームでは、直前に精神と気の部屋で修行して更なるパワーアップを果たし、悟空や悟飯はじめ超戦士たちの仲間として参戦、セルジュニアと戦った。
この際に第一戦の相手としてセルと闘った悟空が降参し、次の相手として息子の悟飯を戦わせようとする発言に抗議している。このとき、悟飯の気持ちを代弁しているのは、さすが父親代わりと言ったところか。
その後超サイヤ人2となった悟飯の変わり様に驚愕していた。

戦後はデンデと共に神殿で生活している。
悟空という最大の目標を失ったベジータの気持ちは少し分かるらしい。
また、これ以後は厳しい修行を止めて穏やかに暮らし始める。

魔人ブウ

「も もう合体していられるのはあと1分も無いぞ、アホンダラ・・・!」

悟飯に誘われて天下一武道会に参戦。一日だけ現世に復活が許された悟空と再会を果たす。
自身や仲間たちの世間体を考慮しており、大会を取材しようとするマスメディアや観客たちの撮影機材を念力で全て破壊した。自身も、かつて世間を騒がせた「ピッコロ」の名を伏せ「マジュニア」名義でエントリーしている(この名前も覚えてる人は覚えてそうだが)。また、悟空たちと顔馴染みの天下一武道会アナウンサーからは「も、もう会場を壊さないでくださいね」と釘を刺された。

大会では、「シン」の名義で出場していた界王神の正体に早期に気付き取り乱していた。
界王神から魔人ブウの復活を目論むバビディ一味の存在を知らされ、その阻止のために悟空や界王神たちと共に大会を放棄し逃亡したバビディの部下たちを追跡する。
しかし、セルゲーム以後の7年間でレベルアップをしなかったピッコロは、悟空やベジータに大きく差を開けられてしまい、敵からも雑魚扱いされてしまう。

復活したブウが大暴れする中、仲間たちと共に神殿へ避難する。
タイムリミットで天界へ帰ってしまった悟空に代わり孫悟天トランクスを戦士として指導、フュージョンを伝授する。
精神と時の部屋で行われたゴテンクスとブウ(悪)の戦いを見守ったが、ゴテンクスが技を出し惜しみして手詰まりのフリをしたのを真に受け、唯一の出入口である部屋の扉を破壊しブウとの無理心中を図るも、ブウは怒号と共にとてつもない気の力で次元を破り、外界と繋がる穴を生成し脱出してしまう。
その後、ゴテンクスが隠し玉である超サイヤ人3に変身し、ブウと同様の方法で脱出するが、その間に仲間たちはブウにチョコレートにされ食べられてしまっていた。
その最中、界王神界で潜在能力を解放しパワーアップした悟飯が駆けつけ、その圧倒的なパワーで形勢を逆転する。
しかし、ゴテンクスともどもブウに吸収されてしまう。ピッコロを吸収したことでだいぶ賢しく、尚且つ勘に鋭くなり、ゴテンクスのパワーも相まって強力な頭脳派ファイターへと変貌を遂げたブウは、先程まで苦戦していた悟飯を逆に苦しめ、最終的にはその悟飯をも吸収し更なるパワーアップを遂げてしまう。

悟空とベジータの活躍によりブウの肉体から引き剥がされるが、善のブウまで切り離したことで悪のブウよりも更に強力な純粋ブウが復活してしまう。彼が地球を破壊した際に他の仲間ともども死亡したが、ポルンガへの願いで復活。最終戦での悟空の特大の元気玉に協力した。

界王神の正体を知って慌てる・フュージョンポーズをやる羽目になる・ゴテンクスと子どもみたいな言い争いをする・神殿が崩壊して茫然とする・オカマ言葉を使いバレーボールのトスをする…などなど、今まで無かったコミカルな姿を見せるようにもなった。
他にもダーブラの力で石化された挙句トランクスのミスで粉々になったけどなんともなかったぜ! 界王神やキビトに対し敬語を使うなど、他者に敬意を払うことは今まで無かったことであるが、恐らく融合した地上の神の影響か。
また、ミスター・サタンのことを当初は軽視していたが、サタンがブウと仲良くなって以降は評価するようになった。

新作映画および『ドラゴンボール超

神と神

ブルマの誕生パーティーに招待されるが、破壊神ビルスが現れ暴れだす。
それを止めるために18号天津飯と共に立ち向かうが、返り討ちに遭った(映画では箸を使った素早い突き二撃で気絶させられた)。
元神でありながらビルスが神であることに気付かなかったが、以降は界王神同様に敬意を払っている。

復活の「F」

自分たちが知らないところでドラゴンボールが使用され胸騒ぎを覚える。
数か月後にフリーザが地球に現れ、悟飯と共に現場に向かう。
フリーザ軍を蹴散らしたが、幹部クラスのタゴマ(劇場版ではシサミ)には敵わなかった。

『超』ではフリーザの攻撃から悟飯を庇ってまた死亡しており、その後ナメック星のドラゴンボールで生き返っている。

破壊神シャンパ編

悟飯を鍛え直していたところに悟空とベジータから破壊神選抜格闘試合のメンバーになってほしいとスカウトされる。
試合本戦ではフロストと対戦。久々に使用した魔手でフロストを拘束し魔貫光殺砲でトドメを刺さんとするところまで追い詰めたが、彼が手甲に仕込んだ毒針によって意識が朦朧とし、その隙に拘束を解かれて腹に気功波を撃たれ敗退。フロストの不正が明らかになったために判定勝ちとなったが、これに納得いかないベジータに対戦権を譲って棄権した。

“未来”トランクス編

冒頭でクリリンと共に孫家の畑仕事を手伝うが、チチからタイムマシンの知らせを聞きカプセルコーポレーションへ向かい、トランクスと再会。現れたゴクウブラックと悟空の戦いをベジータたちと観戦するがトランクスのタイムマシンが破壊されてしまう。ブルマに破壊された庭の修補を頼まれるが「やってられるか」と悪態をつく。その後眠りから覚めたトランクスが悟飯のことを訪ねた際、「学者になり武術から遠のいた悟飯は、トランクスが考える人物ではない」と告げた。
その後、不死身の肉体を持つザマスを倒す方法として魔封波を提案し悟空に伝授しようとするが、悟空は亀仙人の元に教えてもらに行き空回りに終わる。しかし、それを見かねたブルマがピッコロに頼みピッコロの魔封波を携帯に録画し、それが未来でトランクスが魔封波を習得するきっかけへと繋がった。

宇宙サバイバル編

全宇宙の格闘トーナメント「力の大会」に破壊神シャンパ編に引き続き第七宇宙代表として参加する。

その他劇場版での設定

悟飯の危機にどこからともなく駆けつけるという展開がお約束。ベジータの登場後はラストシーンを彼とのツーショットで飾ることも多くなった。
悟飯のピンチを知り地球から遠く離れた異星の地までやってきたなんてことも。ボスキャラにはやられてしまうこともあるがクリリンレベルでは太刀打ちできない相手を倒すことも多い。
口笛が弱点、音痴というのも劇場版から。

ドラゴンボールGT

かつての神が生み出した究極ドラゴンボールの力によって地球が消滅の危機に陥った際に、一人地球に残り地球と運命を共にする。
その後は天国に行ったようだが、ドクター・ゲロとドクター・ミューの策謀によって地獄に閉じ込められた悟空を救うべく、わざと天国で大暴れして地獄に落ちた。

戦闘力

次々と強化形態に変身するサイヤ人にこそ敵わないものの、ナメック星人特有の再生能力の高さや同族との融合などを経て着々と戦闘力を高めており、サイヤ人を除けば上位の実力者といえる。

能力

「魔族」を称するだけあり能力も様々で、他の戦士たち同様の気弾・気功波の技はさることながら、悟飯の修行時は彼の衣装と武器を出現させたりしている。魔人ブウ編で開催された天下一武道会では、万一のために観客やマスコミの持ち込んだカメラの類をすべて念力で破壊している。

その他、腕を伸ばす、破壊された四肢を再生させる、分身する、巨大化するなどの能力を持つ。 なお、これらは魔族としての能力なのかナメック星人としての体質なのかは不明。 一応、劇場版では“超ナメック星人”のスラッグが同様の能力をみせている。

主な技

目や触覚、口から気をビーム状に放つ。

  • 追跡エネルギー波
標的をどこまでも追いかける。

  • 魔手
腕を長く伸ばして攻撃する。

  • 超巨身術
天突く巨体に変身する。巨大化しても速度は遅くならない。

  • フルパワー衝撃波
全身に溜めた気を、全方位に爆風として放出する。島一つを更地にするほどの威力を誇る。

悟空との初対戦後に開発した、ピッコロの代名詞的な技。チャージに時間がかかるが貫通力・殺傷力がとても高い。

無数の気弾で相手を囲み、一斉に攻撃する。

  • 激烈光弾
両手の指先を合わせて気を集め、打ち出す。


余談

・前述のように作中子供との絡みが多いため、二次創作では彼をショタコン扱い(孫悟飯が代表的な例)するイラストがあるが公式にはそのような設定はない。また、そのような扱いを苦手とする者もいるので注意が必要。

・また、逆算すると悟空と戦った天下一武道会出場時でまだ3歳であることもよくネタにされる。
実際、同族のデンデカルゴの兄弟など、ナメック星人にも少年期が存在するはずなのだが、彼の場合わずか3年で体格や精神年齢が成熟している。これは戦闘タイプのナメック星人の特性なのかそれとも個人差なのか、はたまた彼が初代のクローンにも近い存在であるためかなど、ファンの間では様々な憶測が飛び交うことも少なくない。 考えられる可能性の高さとして、同じく大魔王から誕生した部下たちが生まれながらに成人体だったことを踏まえれば、大魔王が正式に「わが子」と称した魔族として誕生したため、普通のナメック星人と成長速度が異なる説が最有力である。

・孫親子を演じている野沢雅子は悟空以外で好きなキャラクターの一人にピッコロを挙げており、
最初は大魔王と違い、すごく憎たらしくてキザで、なんて嫌な奴だと思っていたが、段々といい人になっていった」と語っている。また、サイヤ人編でピッコロが悟飯をしごいているシーンで
ピッコロ役の古川に「いい加減にしてくれない?子供相手に?」と怒り古川を困らせたことがある。

・彼の名前はナメック語では「違う世界」という意味が有り、ナメック星人達は出入り口の開閉の合言葉として使用されている様子。

別表記

ピッコロ大魔王 マジュニア 神コロ様 ピッコロさん

関連タグ

ドラゴンボール DB
ドラゴンボールZ ドラゴンボールGT ドラゴンボール改 ドラゴンボール超
魔族 魔王(大魔王) ナメック星人 Z戦士
ネイル デンデ 地球の神 ミスター・ポポ
孫悟空(ドラゴンボール) 孫悟飯 孫悟天 トランクス(ドラゴンボール)
魔師弟
魔貫光殺砲 目から怪光線 魔封波
POSTBOY 口笛の気持ち

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