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孫悟飯

そんごはん

孫悟飯は、『ドラゴンボール』の登場人物である。作中に同名の人物が二人登場するが、ここではサイヤ人の血を引く孫悟空の息子、孫悟飯の方を扱う。
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孫悟飯(そん ごはん)は『ドラゴンボール』の登場人物である。
作中に同名の人物が二人登場しており、主に以下の人物を指す。

  1. 主人公・孫悟空の育ての親である老人。亀仙人の一番弟子でもある。→じっちゃん
  2. 孫悟空の長男。本項で解説。

2人の孫悟飯



概要

CV:野沢雅子

主人公・孫悟空チチとの間に生まれた息子(長男)。
後に父・悟空が戦闘民族サイヤ人であることが発覚し、サイヤ人と地球人の混血(ハーフ)であることが語られる。

その顔立ちや尻から生えた尻尾など幼い頃の悟空によく似た少年だが、その性格は父とは似ても似つかぬ泣き虫で甘えん坊。しかし、時折父やそのライバルたちをも驚嘆させる潜在能力を発揮する。次々と来襲する地球の危機に際し、父・悟空やそのライバルであるピッコロの指導の下厳しい稽古を受け、いつしか父たちに並ぶ最強の戦士へと成長する。

名前は、前述の悟空の育ての親にあやかり、「悟飯」と名付けられる。
TVアニメでは、悟空・チチ・祖父の牛魔王の三人が悟飯の名前を考えるエピソードが追加されており、チチは「アイシュタイン」や「アルキメデス」といった著名な学者の名前をつけようとする一方、牛魔王は「牛魔太郎」「牛魔彦」「牛魔之介」…など自身の名前に肖った名前をいくつも考えていたがいずれも気に入られず、煮詰まった中で悟空が「腹減った」と言葉を漏らしたのを皮切りに会話中に飛び出した「ご飯」と言う言葉に赤ちゃん(悟飯)が喜んだため、この名前になったというエピソードがある。

なお、悟飯の声は父親の孫悟空と同じ野沢雅子が担当。
更にその後も悟空の次男・孫悟天や、悟空の実の父親にあたるバーダック、はるか未来の子孫である孫悟空Jr.、映画に登場するターレスドラゴンボール超に登場するゴクウブラックと、全シリーズで計七役担当することになる。

学生時代に知り合ったミスター・サタンの娘ビーデルと結婚、一人娘のパンを儲けている。

人物像

容姿

顔立ちは父である悟空とよく似ており、青年期に入ってからは体格も悟空に並ぶほどの筋骨逞しい長身となっている。

少年期の悟空同様に登場初期はサイヤ人の特性である尻尾が生えており、月を見ることで大猿に変身する。大猿になった際は理性を失い大暴れするが、彼の場合は混血ゆえか全く理性がないわけではなく、作中ではクリリンの「サイヤ人をやれ」という声に反応してターゲットをベジータに絞る場面もみられた。
また、作中では明言されていないものの、父親と違い尻尾を握られて力が弱る描写がないため、生まれながらにして尻尾の耐性があるものと思われる。唯一、悟飯が大猿になる直前にベジータが尻尾を斬ろうとする過程で握られている描写があるが、全く意に介すこともなくベジータを拳骨している。(映画『とびっきりの最強対最強』ではクウラ機甲戦隊に握られた際に普通に弱っているが、映画は基本パラレルなので除外する。)

また、成人後も装いに大きな変化がなく一貫されていた悟空に比べ、悟飯の場合は幼少期・少年期・青年期・それ以降と、髪型や服装がその都度変化しておりバリエーションに富んでいる(詳細は後述)。

性格

チチの熱心な教育もあって躾が行き届いており礼儀正しく、一向に世間慣れしない父親と違って一般的な常識を身に付けており、言葉遣いも両親と違い訛りが全くない。小さい頃から学者になることを志し、勉強熱心・博学でもあり、学業成績も優秀である。作品終盤では念願叶って学者となった姿が描かれている。

戦闘力においては父・悟空を凌ぐ資質を持つが、性格は至って穏和で争い事は好まず、幼少時代は人見知りで泣き虫でもあり、少年期の悟空とは全く正反対の性格であった。しかし、ピッコロや悟空との修行を通じてそうした甘さは徐々に薄れ、自信に満ち溢れた勇ましい戦士へと成長する。

反面、強靭な力を発揮してからはやや調子に乗りやすいところもあり、その都度何かしらの失敗をしている。人造人間編終盤で超サイヤ人2に覚醒した際は、多くの人々を殺害し悟空達や16号を苦しめたセルをもっと痛めつけようとトドメを刺すことを渋り、結果セルを地球そのものを道連れとした自爆を促してしまう。映画『神と神』でも、酔った勢いで余興としてピラフ一味マイに拳銃を撃つように促し、弾いた流れ弾がビーデルの脚に当たってしまうという事故を起こした。

美的センスも怪しいところがあり、高校生にしてグレートサイヤマンの服装を「格好いい」と言っている。また、変身時の名乗り口上やポーズを見る限り、趣向が幼いというよりも根本的にセンスそのものが常人とズレているのかもしれない。その他、のん気でドジ、朴念仁なところがあるなど父親の悟空と似た部分もある。

上記のような面はあるものの、天然で能天気な父と思い込みの激しい母に比べれば、孫家の中でも常識的な趣向の持ち主であり、所帯を持ってからは自身の超常的な力を伏せて一般社会に馴染んで暮らしている。ときには両親のツボを抑えた言葉で言いくるめてしまうなど、意外にも策士な一面も見せている。

人間関係

父・悟空とは、ラディッツ戦での死別、フリーザ戦以降の消息不明、セル編後の再死別と、少年期までの間の連れ添った時間はだいぶ短いが、その短い時間の中でも頼りがいのある父としての姿を度々見せた悟空の活躍を目にしている為か親子として強い信頼関係を築いている。弟の悟天にも「宇宙で一番強いのは父親である悟空だ」と言っていたらしい。

母・チチからは常々、将来学者になるように勉強を強いられ、身嗜みや言葉遣いなど徹底した英才教育をなさているが、これは愛息子が死闘とは無縁の平和な社会で生きて欲しいという親心から来ている。悟飯もそうした母の真意を理解し勉学に勤しんでいるが、仲間や地球の危機に際しても尚勉学を優先させようとするチチに対し激昂したこともあった。しかし、高校時代には息子の身の安全よりも生活費に対する不安にシフトチェンジしたようで、賞金が出る天下一武道会の参戦を承諾(むしろ推薦)し、ビーデルが大金持ちの娘と知るや否や「いつ結婚するんだおめえたち!?」と二人の交際を後押しする発言をしている。

弟・悟天とは齢が大きく離れていることもあり、面倒見の良い兄として接している。しかし実力に関してはだいぶ見くびっていたようで、武道会に際して一緒に修行した際は、投石の威力や超サイヤ人化に非常に驚かされた。因みに悟天は兄のグレートサイヤマンの姿を当初は「かっこいい」と持て囃していたが、『超』の頃には逆に「かっこわるい」と意見を一転させている。

また、幼少時に武術の手ほどきを受けたピッコロとは事実上の師弟関係にあり、厚く信頼・尊敬している。ナメック星編ではピッコロの着用する武道着をわざわざ自作するほど。ピッコロも、元々はベジータナッパの二人のサイヤ人に対抗する地球側の戦闘力の底上げ程度にしか思っていなかったが、いつしか悟飯に対する情が芽生え、戦いではナッパの攻撃から身を挺して悟飯を守っている。

父の友人であるクリリンブルマとも交流は深く、クリリンとは戦友として共に死線を越えて共闘し、ブルマとは彼女の発明品で様々な助力を受けている。

本来の未来ではブルマとベジータの息子・トランクスの戦いの師を務めており、弟同然に可愛がっている(こちらの世界線では悟空が早世し悟天が生まれること自体がなかった)。トランクスの成長を見届けた後、一人で人造人間たちに戦いを挑み戦死し、彼に未来の命運を託した。
本編の悟飯もトランクスとは現代・未来共に交流があり、人造人間編では未来のトランクスと共に人造人間たちを倒す手段を模索し、現代のトランクスとも一緒に遊ぶ姿が描かれている…グレートサイヤマンは否定されたが。

妻のビーデルとは、進学したオレンジスターハイスクールのクラスメイトとして知り合った。当時、超サイヤ人に変身して自警活動を行っていた悟飯は「金色の戦士」として巷で噂になってしまい、ビーデルはその正体が悟飯ではないかと疑っていた。その後「グレートサイヤマン」として改めて自警活動を行うが、事件で鉢合わせた際に喋りすぎて結局正体がバレてしまい、口止めとして舞空術のレクチャーと天下一武道会の出場を強要される。修行や大会でのスポポビッチ戦後の介抱で二人の関係はだいぶ縮まり、ビーデルの方から悟飯を異性として意識する言葉を漏らすようになる。魔人ブウ編後には結婚し、一人娘のパンを授かっている。

岳父であるミスター・サタンとははじめ天下一武道会で出会い(厳密にはその数年前にセルゲームの会場で会っているが、この頃は大きな接点は生まれなかった)、当初はその素性の知れない出で立ちやビーデルと仲睦まじい関係から怪訝にされていたが、魔人ブウとの決着後は親交を深めており、以降のアニメ展開でも良き父子関係を築いている様子が描かれている。パンの誕生後は、お互いにパンを取り合いつつ即興のヒーロー劇を催すなど親交の深さがうかがえる。反面、元々の目立ちたがりな気質故か、グレートサイヤマンの正体が悟飯であることをうっかり他人に喋ってしまいそうになるなど危なっかしい場面もみられた。

その他、アニメオリジナル展開としてハイヤードラゴンという野生の子ドラゴンと友達になっていたが、高校生となってからは登場していない。

戦闘力

感情が昂った際に発揮される潜在能力は非常に高く、その時の戦闘力たるや、4歳という幼少期にあっても悟空の兄兼伯父であるラディッツに頭突きで決定打を与えられるほどであり、決定力は当時のピッコロの魔貫光殺砲にほぼ肩を並べていた。

ドラゴンボールを頼り訪れたナメック星では、時の最長老によりクリリンと共に「眠っている力」を解放してもらいパワーアップを遂げるが、それでもフリーザはじめその直近の部下たちと闘うには未だ力量不足であった。

人造人間編にて、地球に復帰した父・悟空と共に精神と時の部屋での一日(体感時間1年間)の修業を経て超サイヤ人に覚醒。同時に精神修行による状態維持も可能となる。また、セルゲームでの16号の説得とその彼が破壊されたことで初めて超サイヤ人2へと覚醒し、本編におけるラスボスであるセルを撃破した。

魔人ブウ編では、長らく平和な時代が続き自身も学業に専念していたこともあり、戦闘力がだいぶ落ちていることをベジータが指摘している。とはいえ、完全体セルと同等かそれ以上と評されたダーブラを相手にその「身体がなまった状態」で善戦、界王神の助けがなければ危なかったとはいえ殺す気で放ったブウの気弾の直撃をまともにくらって生き延びるなど、この時点でもポテンシャルの高さは随所で示唆されている。

後に老界王神によって潜在能力を引き出され限界以上のパワーアップを遂げるが、経験不足や長いブランクもあり強敵にとどめを刺すことができなかったり、勝てるはずだった魔人ブウ(悪)の策略で吸収されたゴテンクスのパワーで手も足も出ず、悟空の乱入後は自身も吸収され、強さを発揮できずに終わってしまう。

その後は再び平和な時代が訪れ、ビーデルとの結婚や念願だった学者になるなど人間社会に溶け込んでいき、その間も修行をすることもなかったため再び力が衰えてしまう。近年放映・放送された『神と神』『復活の「F」』『ドラゴンボール超』では(作画の変化もあるが)だいぶほっそりした体格になっている。突如復活したフリーザたちとの戦いでは、(通常形態とはいえ)タゴマとボディチェンジしたギニューを相手に苦戦を強いられた。

こうした度重なる危機に際して活躍できないことを本人も猛省しており、最近はピッコロの元で再び鍛え直しており、ようやくかつてのように主戦力として活躍をみせるようになるものの、まだまだ全盛期の力や感覚までは戻らないともつぶやいている。加えて、やはり日常生活との両立は難しく、シャンパ編では大会の選手に名乗りを上げるも、大会当日に学者の発表会があった為辞退している。未来トランクス編においても、ゴクウブラックたちの暗躍や未来トランクスの危機を知ったのも終盤に差し掛かってのことだった。

その後、各宇宙の存亡をかけた力の大会にて第7宇宙の代表選手として出場することになる。

ゲーム作品での展開

ドラゴンボールヒーローズ

青年期の悟飯についに超サイヤ人3が追加されたが、何故パワーがアルティメット悟飯(アルティメットレアの最大でも6200)より強い(なんと7100)のかは不明。
…というだけでも驚きかもしれないが なんと、超サイヤ人4に変身できるようになった。

変身形態

超サイヤ人

セルゲーム直前に行った、精神と時の部屋での悟空との修行の末に変身できるようになった。
GTでも普段はアルティメット悟飯の姿だったにもかかわらずこの形態に変身。この場合の戦闘力がアルティメットや超サイヤ人3以降と比べてどれほどのものかは不明。
復活のFでもアルティメットの力を失ったらしくこの形態に変身した。

孫悟飯



超サイヤ人2

セルに人造人間16号を破壊された事がきっかけで、本気で怒り、超サイヤ人の限界を超えた。青年期でも変身したが、べジータによるとトレーニングをサボっていたためセルとの戦いのときと比べてパワーが落ちていたらしい。この姿の時は甘さがなくなり、口調や性格も高圧的になるも上記の通り、多少自信過剰になる傾向があり、相手を見くびり、窮地に陥ることもある。

小さな英雄
ムキムキvsバチバチ
覚 醒
親子かめはめ波



最強の戦士

アルティメット悟飯

か~め~は~め~
ごはあああん



グレートサイヤマン

どうしてこうなった!!!
グレートサイヤマン

私の名は
孫家特戦隊



超サイヤ人3

超サイヤ人4

この二つはドラゴンボールヒーローズでのオリジナル変身形態。
4は設定上無理ではないかとよく言われるが、「純血の超サイヤ人しか4にはなれないという」のは俗説なので、混血の悟飯が4に変身すること自体は不可能でない(尾は生やす必要があるが)。
ゲーム内ではトワの力でパワーアップした超17号に対しての怒りによって覚醒したとされている。
ちなみに非公式だが、ドラゴンボールAFでも悟飯は公式より先んじて超サイヤ人4に変身した。

超かめはめ波
SSJ4・孫悟飯



別の未来の悟飯

未来トランクスが過去に干渉する前の、本来の時間軸上の悟飯を指す。
未来悟飯

灰色の未来
大切な時間



ファッションチェック

成長するに従い、髪型や戦闘服がころころ変わっている。

悟飯ちゃんのファッションチェック☆
ごはーーーーーーーーーーーーーーーーーん
悟飯の日2014
孫 悟飯


悟飯んんん!
大盛り悟飯
悟飯(58)の日
[腐]ピッコロさんと7人の悟飯



4~5歳(サイヤ人編)

長髪を結わえている。サイヤ人固有の尻尾が生えているのが確認できる唯一のハーフ。
修行時代とベジータ戦で二度尻尾を切られ、以降尻尾が生えなくなる。(※劇場作品も含めるとナメック星編以降の時期でも尻尾が生えている作品もある。)
修行時代とナッパ・ベジータ戦の衣装はピッコロお手製。

孫さんちのご長男
無題
とびきりZENKAIパワー!



5歳(ナメック星編)

チチに坊ちゃん刈りにカットされる。
ピッコロと揃いの魔族の服(チチの目を盗んで自分で作った)を着ていたが、歴戦でボロボロになり、フリーザ軍戦闘ジャケットに着替える。

アラレ&悟飯
ナメック星の3人
再会



9歳(人造人間編)

長髪に戻ったが、精神と時の部屋で悟空にザンバラにカットされる。
ちなみにセルゲーム前の家族休暇の時に着ていた私服のチャイナ服は、アニメで白色(通称白チャイナ)になったためその印象が強いが、本当は青色だったらしいよ…(フルカラーコミック参照)。

5/8 悟飯ちゃん
おやこ
ごはんにゃん
悟飯とギニュー隊長


ピッコロさんと悟飯
ピッコロ応援団長
新年最初の投稿
悟飯ちゃんの髪はどのようにして切られたのか


劇場版アニメ『銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴』(ボージャック)では、原作では実現しなかった、悟空と揃いの道着を着た少年悟飯が登場する。

孫悟飯と孫悟天



16歳(魔人ブウ編)

髪を上げる。中華色の強い孫家では唯一私服が洋服。
公式でもダサいと定評のあるグレートサイヤマンの服装はブルマお手製。
界王神界へ行った時にはキビトの揃いの衣装に変えさせられている。
魔人ブウとの最終戦では悟空と揃いの道着を着て参戦。

無題
悟飯&ビーデル 勉強中


スーパーヒーロー


孫家!
界王神界
悟飯



青年期(魔人ブウ編以降)

伊達なのか本当に視力が落ちたのか不明だがメガネをかけるようになる。
悟空と揃いの道着が戦闘着として定着した…と思ったら、最新劇場版アニメ『復活の「F」』では道着を忘れて緑のジャージに。ドラゴンボール超ではフリーザによって重傷にされながらも超サイヤ人に変身して、顔がすごいことになった。フリーザとの戦いが終わった後はピッコロと共に修行をやり直す。破壊神シャンパ編では格闘試合の出場候補だったが学会に出ることを優先したため出場を断った。格闘試合当日は彼のみ悟空達の応援には行けなかった。

復活のF



別表記

悟飯
未来悟飯
グレートサイヤマン
アルティメット悟飯

血縁者

孫悟空(ドラゴンボール)(父) チチ(母) 孫悟天(弟)
ビーデル(妻) パン(ドラゴンボール)(娘)
牛魔王(ドラゴンボール)バーダック(祖父)ミスターサタン(岳父)
ラディッツ(伯父) 孫悟空jr.(来孫)

関連タグ

ドラゴンボール ドラゴンボールZ ドラゴンボール超
ドラゴンボールGTドラゴンボール改

孫家
ピッコロ 魔師弟 トランクス(ドラゴンボール) 未来師弟
クリリン ベジータ ブルマ(ドラゴンボール) デンデ
16号 ハイヤードラゴン
サイヤ人 超サイヤ人 超サイヤ人2

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