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スーパードラゴンボールヒーローズ

すーぱーどらごんぼーるひーろーず

人気アーケードゲーム『ドラゴンボールヒーローズ』の続編。
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概要

2016年11月17日から稼働しているアーケードゲーム「ドラゴンボールヒーローズ」の続編。

ルールやシステムは基本的には前作までと変わらずカードも前作の無印からゴッドミッションまでのすべてのカードが使用可能。
しかし変更点なども多くミッションは一新され前作までのミッションはできなくなってしまった。

また前作同様ドラゴンボール超との連動企画も行われている。

新環境

7対7

前作は最大5対5までの闘いだったが、今作では最大7対7まで可能となった。
それにより3つのタイプが連携攻撃を同時に出せるようになるなど、前作にはなかった新たな戦略を生み出すことが出来る。

またそのバランス調整により
・ヒーローエナジーを1つ稼ぐのに必要な戦闘力が2000から3000にアップしてしまった
・一度の攻撃で複数の敵にも気力ダメージが入る。(その際同じバトルタイプ全員を攻撃する。)

などバトルシステムが一部変更されている。
かつてダメージをあまり与えられないということで目立たなかった気弾での攻撃スタイルがやや強化された形となる。

タッチパネルモニター搭載

某アイドルゲームの様にフラットパネルにタッチパネルモニターが加わり、タッチやスワイプなどの操作も可能となった。
これにより「バーチャルカード」やTAA(タッチアクションアビリティ)など新要素も加わった。

前作と比べチャージインパクトを止めるタイミングが多少変化しているため、前作やアルティメットミッションXに慣れている人には戦いづらいだろう。

大迫力のバトル画面

筐体画面には32インチの高解像度モニターを採用。前作に比べ140%も大きくなった画面とHD画質の組み合わせにより、これまで以上に迫力が増した演出を楽しむことが出来る。

スーパーヒーローライセンス

ヒーローライセンスは「バナパスポート」が元のスーパーヒーローライセンスとなり新しいヒーローライセンスを買い替える手間がなくなった。またセガAimeにも対応している。
旧ライセンスのアバターレベルやバッジ効果などの情報は引き継げる。ただし、一部引き継げない要素がある。

アバターは条件次第で最大4人まで育成可能だが、バッジ、レベル、友情レベル、今までクリアしたミッションの進行具合などを全て最初からやり直すハメになってしまう
全てまとめてアバターのバトルタイプ選択のようにアバター種族選択などにはできなかったのだろうか。

ちなみに他のゲームのデータが入っていてもデータの保存は可能。

バトルスタジアムモード

5弾で実施された待望のリアルタイムオンライン対戦。某ライダーバトルに近い。
一部の店舗で先行プレイが出来、次第に全国の店舗でもプレイ可能。
このモードはシーズン制で、一定期間しかプレイできない。
天下一武道会モードと違いよりアドリブ性が必須である。


「スペシャル」タイプ

新バトルタイプ「スペシャル」が登場。デッキには1枚しか入れられない。その為、スペシャルによるれんけいアタックは出来ないが、特定の条件で、他のバトルタイプと連携攻撃が可能。
気力は持たず、敵に狙われることもない。主に非戦闘員キャラがこのタイプになっている。また初めから巨大化しているカードはこのタイプになっている。
回数限定でアタッカーにすると効果を発動するもの、従来のバトルタイプの仲間をとなりにくっつけて効果を発動してれんけいアタックを行ったりサポーターになって効果を発動するもの、前述の最初から巨大化など、同じスペシャルタイプでもアビリティの発動条件が様々なのも特徴。中には必殺技を一切持たないカードもある。

TAA(タッチアクションアビリティ)

CAAとは別にタッチパネルを駆使した新たなアビリティ。
画面にタッチやスワイプをすることでそれぞれのカードが持つ特殊効果が発揮される。

  • 超エナジー
初のTAA。指で気弾をなぞり、100%で撃てば追加効果が発生。自分チームのヒーローエナジーが多ければ多いほど威力が上がる。追撃としては破格の威力を叩きだせることも。
現在はアクションを成功させても撃つ前に0ダメージで終わってしまうバグが発生しているため、使用の際は注意が必要。肝心なところで倒し損ねると辛い。
ちなみに超エナジーの見た目はブロリーのギガンティックデストラクションと非常に似ている。

  • 超スラッシュ
主に剣や手刀を使うキャラが使用。下画面で敵を斬るようにスライドをする。斬れば斬るほどダメージが増え、パーフェクト時には敵に弱体効果が着く。威力もなかなか高くなることも。

  • 超スターブレイク
12の全宇宙の破壊神がなんと全てアルティメットレアになって登場した際に所持している新規TAA。大量の星を飛ばしまくり、最後には巨大な気弾を放ち、敵にマイナス効果とダメージを与えるという追撃系アビリティ史上最も派手と言っても過言ではないアビリティ。威力はそうでもないらしい。


CAA(カードアクションアビリティ)

前作にもあったカードでのアクション。今作にも既存CAAのパワーアップ版や二つのCAAの融合の他、新しいCAAが続々追加されている。

  • 究極バースト
バーストの強化系。いつものように超バーストしてから更にカードをこすると2000%で覚醒MAXになり、必殺技の威力を更に高めることができる。
覚醒MAXということで覚醒バーストと言い間違えやすいので話す際は注意。

  • チェンジスパーキング
変身して強化するチェンジと自分の攻撃後に追加攻撃するスパーキングの融合。
メジャーなCAAの融合ということなので使いこなせればきっと心強いだろう。

  • ドロー
完全新規CAA。無限(∞)の字を描き、相手の体力を奪ったうえで相手にマイナス効果とダメージを与える。
神、魔神といった種族のみが扱えるCAAだが、暗黒仮面王も何故か使える模様。
3弾から新たに参戦するヒーローアバター「暗黒魔神アバター」もこのCAAを所持する。

超ヒーローロボバトルアプリ

前作にも登場したヒーローロボがさらに進化。敵をキャプチャーする「キャプチャーアプリ」、キャプチャーしたキャラを召喚できる「召喚アプリ」など多種多様な能力を持つ「バトルアプリ」でバトルをサポートしてくれる。
一部キャラは図鑑として登録可能。カメラマークがその敵の上にあるなら登録できるのでなるべく強力なキャラをゲットしたいところである。ちなみにアビリティでパワーを補うキャラは召喚しても意外と火力が高くならないので注意(例として超バーダック編の仮面のサイヤ人、宇宙サバイバル集結編の超サイヤ人3ブロリーなど)。

また召喚アプリによって召喚されたキャラクターはバーチャルレアカード(VRカード)となり、八人目の仲間としてバトルに参加することが出来る。ただし呼び出したラウンドのみの登場となり、そのラウンドが終了すると召喚した仲間は消滅してしまう。
しかし、召喚した仲間を合体のパートナーにした場合は合体した状態なので消滅はしない。ピッコロを2ラウンド目に召喚するアプリでナメック星人アバターの融合のパートナーにするという使い方も可能。

ヒーローズ初登場キャラ

原作キャラ

???孫悟空ブルマ
ブルマ
ベジットSSGSSザマス:合体
超サイヤ人ゴッドSSベジット
ザマス+ゴクウブラック
ギネジレン
ギネ
jiren
イワンヘレス
我々はレベルが高いので
おにゃのこ破壊神
モスコキテラ
破壊神モスコ
第四宇宙組
アラクリキール
Dios del U5
破界まとめ
シドララムーシ
第9宇宙の神々の関係性(勝手な想像)
第10宇宙
ベルモッドジーン
New God Of Destruction
Dios del u12
全王トッポ
全王さま
トッポ
カリフラケール
カリフラ
ブロリーに似た、スーパー新キャラクター
リブリアン大神官
アイドル戦士リブリアン
DRAGON BALL SUPER
大猿ベジータ

オリジナルキャラクター

魔神トワラディッツ(超サイヤ人3)
魔神トワちゃん
待たせたなカカロット・・・!
ベジークス:ゼノブロリーゴッド
Vegeks : Vegeta & Future Trunks
【今日の1枚】ブロリーゴッド
ベジット:ゼノゴジータ:ゼノ
ベジット:ゼノ
ゴジータ:ゼノ
ゴハンクス:ゼノナッパ(超サイヤ人3)
ゴハンクス:ゼノ
今年は年賀状きた・・・
暗黒仮面王メチカブラ
暗黒仮面王
メチカブラ
フリーザ:ゼノ大猿ラディッツ
セル:ゼノターレス:ゼノ
魔神プティン魔神グレイビー
魔界兵死神兵
魔人ブウ:ゼノ暗黒魔神ブウ:ゼノ
魔神ダーブラ:ゼノ魔神サルサ
ジャネンバ:ゼノ魔神シュルム
スラッグ:ゼノ



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