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「我が姿は正義…我が姿は世界」

「崇めよ!称えよ!! この気高くも美しい…不死にして最強の神…… ザマスを!!!」


未来トランクス編終盤のネタバレ注意

概要

CV:三木眞一郎

アニメ『ドラゴンボール超』に登場するザマス(未来トランクスの世界)とゴクウブラック(通常世界)がポタラを使って合体した姿。
トランクスの魔封波で封印されかかったザマスは「私達はとんでもない思い違いをしていた様だ…!! 油断していたら私達の理想は露と消えてしまうぞ!!!」と最悪の形で人間を再認識し、それを聞いたブラックも「仕方が無い…遊びは終わりだ。 無知故に神を冒涜し続ける人間共に……神の"真の力"を見せるときだ」と返す。そしてポタラ合体を決意したザマスがポタラを右耳に付け替えたことで効果が発動し、この姿になった。

肌や髪の色と右目に掛かった前髪はザマス、髪型の大部分はゴクウブラック(超サイヤ人ロゼ)のものが受け継がれている。衣服はザマスのものがベースとなっているが、インナーや腰の帯はブラックのもので、上着の縁や裏地は帯と同じ赤色に変わっている。
背中には後光を思わせる光輪(光の壁)が顕現しており、ここから「神の光の力」と称する強力なエネルギー波を放つ。

性格

傲岸不遜人間嫌いな性分はそのままに、ナルシストぶりが加速。
例として「気高くも美しい、不死にして最強の神」「この身で世界を照らす太陽」「宇宙の智慧、宇宙の法、宇宙の力」「永遠の正義を謳う者」など、今まで以上に厨二病のような言葉で自らを誇示する機会が増えている。
 
また独りよがりでエゴイズムな性質もますます強まり、何を言っても自分に都合の良いように解釈したり、自らが発した言葉で感動泣きしたり、例え敵から強烈な一撃を浴びた直後でもなお自らに浸ったりという徹底ぶり。

両者は元々同一人物な為、他の合体戦士と違い発する声はザマスの声のみ(エコーが掛かっている)。
名称も二人のザマスが合体したことから合体ザマスになっている。

形態

通常形態

「感じるぞ……我が身一つに、二つの力が融け合ってゆく……」

超ドラゴンボールの力で不死身になったザマス(未来)と、無限に高まる強さを持つ孫悟空の肉体をもつゴクウブラックがポタラの力で融合した結果、もはや究極と呼べる次元に達した。

超サイヤ人ロゼ状態のゴクウブラックと善戦できるほどに成長した悟空とベジータを同時に相手取って圧倒し、ベジータでさえ「如何に神とはいえこんな気を放つ奴は初めてだ」と評するほどの強大な気を放つ。また、シンは「神としてのランクも常識外に高まっている」と評した。

唯一の弱点は、不死身ではなかった悟空ことゴクウブラックの肉体と融合した結果、ザマスが持っていた不死身の特性が不完全なものになってしまった事である。
そのため、肉体の再生能力は残っているものの、それまで感じなかった痛覚を感じるようになり、激しいダメージを受けると回復しきれずにその部分が紫色に変色し、溶けたか爛れたような状態になる。
(ベジットはこれに気付いてのハッタリをしたような描写がある)

神が愛したモノは
合体ザマス



強化形態

「正義の光よ!我を撃てぇぇぇ!! 悪を滅せぬ弱き神は…!!不要なりィィィィ!!!」

悟空の猛攻により顔半分が爛れた上に光輪を破壊され、ダメージを負ったことへの怒りで肉体・精神とも不安定な状態に陥り変貌した姿。自らに電撃を浴びせた事で、右半身は顔と同じく紫色に腐敗したかのようなドロドロに溶けた状態になると共に肥大化、白目が黄色・瞳が真っ赤に染まった右眼を憤怒に見開いている。

戦闘力は通常時からさらに向上したが、精神的に追い詰められているためスキも増え、反撃を許し始めていく。
本編中では正式名称はなくBDBOX購入特典のSETTING ART BOOKでは「右上肥大」と解説されている。ゲームでの名称は「スーパードラゴンボールヒーローズ」では「異形の神」もしくは「異形化」、「ドラゴンボールゼノバース2」では「半身崩壊」と命名し扱っている。

合体ザマス
ザマス


「人間よ…滅ぶべし…!! 全ては……ザマスの下に!!!」

その後、さらに自身より強大な力を手に入れたベジットを迎え撃つべく、怒りに身を任せたパワー重視の変身を敢行し、以前の細身の体型とは似ても似つかぬ極めて大柄で筋骨隆々な姿へ変貌を遂げた。
これらの変身を見た第7宇宙の界王神は、「 回復しないどころか壊れている」と戦慄している。

巨体になった反動でスピードは落ちてしまい、ベジットのスピードに追いつけず一方的に叩きのめされるが、強化形態の時と比べてパワーとタフネスはさらに上がっており、ベジットの合体が解除されるまで攻撃を耐えきる耐久力を誇る。

合体神と合体神
ベジットブルーvs合体ザマス



無限ザマス

「神が人間に敗れるなど……あってはならない……ハハハハッ!!……アハハッ、アーッハハハハハハッ!!!!……」

トランクスの攻撃により肉体が無くなった為、自らの魂を宇宙中に浸食させ世界そのものになろうとした姿。
ゴワスはこの姿を「ザマスは宇宙になろうとしているのかもしれん。もはや神の形さえも捨てて正義と秩序、そのものになろうとしているのだ」と表現している。
BDBOX購入特典のSETTING ART BOOKでは「無限ザマス」と解説されている。

地球の表面に狂気に満ちたザマスの顔が浮び上がった暗闇で覆いつくしているのが特徴。
地表から見た空にはザマスの顔が大量にあり、いずれも合体前のザマスを象っている。

現象や概念と化したこの姿になると、もはや如何なる攻撃も通用しないため、悟空達が倒すことは事実上不可能。一方ザマス側は一方的に攻撃することができ、一瞬で悟空達7人を除く全人類を死滅させ、地球を水も緑も何もかも一切存在しない荒れ果てた更地のみが広がる死の星へと変えた。

ザマスは宇宙そのものになろうとしてるのかもしれん。



活躍

トランクス魔封波で封印されかかった事で人間の危険性を改めて認識したザマスが、フルパワーで孫悟空たちを殺しにかかるためにポタラを使ってゴクウブラックと合体しこの姿へとなった。

合体で得た圧倒的なパワーで悟空、ベジータ、トランクスを追い詰めていくが、その力に溺れた隙に、悟空から超サイヤ人ブルー界王拳を用いた一撃で大ダメージを負い、背中の光輪も消されたことから、精神的にも肉体的にも不安定な状態に陥り、ザマスの「神と人の矛盾」に対する複雑な思いを体現した醜悪な姿へと変貌していった。

悟空とベジータがそれに対抗してポタラで合体しベジットになると逆転されていき、内心に残っていた「神としてのあり方」への葛藤からザマスの精神は破綻していく。そして力に頼った筋肉質な形態へ変貌するが、その結果ベジットのスピードについていけなくなる。だがベジットは自らが放ったファイナルかめはめ波が余りにも強大なエネルギーであった為、その反動から想定以上に合体時間が圧縮され、分離してしまう。

その隙に、分離した悟空とベジータを叩き伏せ、ザマスの勝利に見えたが、そこにトランクスが舞い降りる。そしてザマスと戦う中でトランクスは無意識のうちに元気玉の様に人々のエネルギーを吸収。孫悟空、ベジータの元気も吸収し強大になった、その気を折れた剣先に集め、光り輝く大剣に形成。これでザマスを一刀両断しザマスは跡形もなく砕け散った。











これでザマスは倒されたと思われたが、ザマスはブラックの肉体が混じり弱体化しているとはいえ「超ドラゴンボール」で永遠の命を手に入れていたため肉体が無くなっても魂だけの存在となり地上に残っていた。そして神でありながら人間に敗れたという屈辱が怨念へと変じ、黒煙となって空間を侵食。
空一面を狂ったように笑い続けるザマスの顔でびっしり満たしながら地球全土を包み込み、さらには世界の全てを作り替えようとその力を宇宙にまで伸ばし始める。その影響力は時空を超越し、悟空達の現代世界にまで到達するほどだった。

力を使い果たした悟空達ではどうしようもなく、さらにザマスは全ての生命体を地球から消し去ろうと空から無数の超強力なエネルギー波の雨を降らせ、地球全域を隈無く絨毯爆撃し、悟空達7人以外の全ての生命体を消し去った。既にザマスは<未来トランクスの世界>の全ての界王神と破壊神を殺害し、更に地球人以外の全ての人類も殺していた為、これにより<未来トランクスの世界>の住人はトランクスとマイだけとなりもはや打つ手無しかと思われた。

だが悟空が懐から取り出した「全王からもらったスイッチ」を押す事によってその場に<未来トランクスのいる世界>の全王が降臨。 ザマスの行動に怒った全王は、そのまま<未来トランクスのいる世界>もろとも消し去った。永遠の命を持つザマスも全王には敵わず、現代世界まで浸食していた魂も含め全てが消滅し、自らが作り変えようとした宇宙と共に哀れな最期を迎えた。

漫画版

合体の経緯から戦い方までアニメ版とは大きく異なっている。
合体の提案者はブラックで、その理由もアニメの魔封波ではなく、単純に悟空とベジータに追いつめられ切迫した状況になっていた為。

こちらは光輪が顕現していないが、純粋な体術のみで悟空やベジータを圧倒する。更にジャネンバのようにワームホールのようなものを形成し、空間を越える打撃も使用している。
また、物体出現と念動力を活かし、無数のカッチン鋼を出現・一斉に放つ“神の能力”で攻撃する戦法を用いている。

アニメ版とは異なりザマスの不死身の特性をそのまま引き継いでおり、痛覚は消え、半身を吹き飛ばされるような大ダメージを負っても、ナメック星人のように即時再生出来る。そのためアニメ版の様に異形化することはない。怒りを見せた際には上半身の服を破り捨てアニメ版では見せることのなかった半裸の姿を披露している。
しかし回復には意識を集中せねばならず、それを邪魔されると回復することができず、そのまま全力を出すと、超サイヤ人ブルーの様に傷口からエネルギーが溢れ出てしまい、不死身の状態でも相当の負担がかかるようだ。

アニメ版同様、超サイヤ人ブルーの悟空とベジータを圧倒したが2人とも1人で戦う事に固執した為、2人同時に戦うことはなかった。ベジットとの戦いではアニメとは違い、魔人ブウ編並みに圧倒されるが、こちらもエネルギー消費が激しすぎた為、すぐに解除されてしまい、それから万事休すとなった悟空とベジータ相手に一方的に無双する。

その後、トランクスの力で体力を全快にまで回復(その間、ベジータは時間稼ぎ目的でザマスに自らリンチを志願し怒りのリンチされる。時間稼ぎ後、トランクスに少しだけ体力を回復してもらった。)した悟空が溢れ出る気を体内に押し込んだ超サイヤ人ブルーの完成形を披露すると彼と互角の戦いを繰り広げる。ただ合体ザマスには前述の回復能力があり何度も回復されてしまう為、これを打破すべく悟空は全気力を腕に集め、ビルス達破壊神が使う特殊技「破壊」で肉体の破壊を試み、顔の半分まで破壊に成功したが、合体ザマスが咄嗟にワームホールからマイを人質に取ったので中断。その隙をつき悟空を蹴り戦闘不能にさせた。(尤も戦い終了後にはビルス当人ですら「不死身の相手は倒せない」と発言している為、仮に人質をとることに失敗していたとしても、普通に失敗に終わっていた可能性が高い)。

ここで合体ザマスは服装を術で新調し、傷も全快し、向かってきた未来トランクスも気合砲で返り討ちにし、再びザマスのターンに戻ったと思われたが、ザマスは正式な界王神として昇格していなかったので、予想通り一時間で合体が解かれてしまう。ブラックとザマスは両者共分離を拒み必死に維持しようとしたが、トランクスの剣によって強制的に切断・分離された。だが、魂が同じという類を見ない使用例により、細胞レベルまで結合してしまう異常事態が発生し、分離したにも関わらずザマスとブラックそれぞれの体が合体ザマスへと変貌してしまった。さらにベジータの新技「ガンマバーストフラッシュ」で肉体をバラバラにされると、肉片までもが合体ザマスとなり、その数はどんどん増殖していき……。

体力の殆どを使い果たした悟空とベジータの前に現れたザマス軍団は『激突!!100億パワーの戦士たち』で登場した無数のメタルクウラ軍団を彷彿させる絶望感溢れる光景。またザマスは過去に第12宇宙で作成されたタイムマシンを強奪しており、それを使って全ての時代の人類の抹殺を宣言。未来に逃げ帰る事も出来ず、打つ手なしと思われたがここで悟空が「全王からもらったスイッチ」を持ち出し全王を召喚。合体ザマス軍団は全王の姿を見た途端に狼狽し踵を返し一斉に退散するが逃げ場などなく、計画の失敗を悔やみながら消滅させられた。

Ripped shirt Zamasu
DBS 25: Goku vs Zamasu



  • 光の壁

究極の力とも呼ばれ、絶対神がその背に帯びるとされる光輪。
作中では呼ばれていないが、ジャンプ誌上でその名が「光の壁」と判明。披露される事はなかったが、「触れた物を消滅させる」力があるとも設定されている。

雷撃状のエネルギー波。超サイヤ人ブルー状態の悟空とベジータのかめはめ波ギャリック砲)で相殺するのがやっと。常人程度なら一瞬で消滅(即死)させ、地球環境にも多大な悪影響を及ぼす。
光の壁から発射する以外に、背後に巨大な鳥にも十字架にも見える像を出現させて放つバージョンもある。
  • 裁きの刃
無数の赤い針状のエネルギー弾を形成し放つ。エネルギー弾は着弾と同時に爆発し、二重にダメージを与える。なお、アニメ版ではゴクウブラックも気の刃の派生として、悟空に似たような攻撃を仕掛けていた。
  • 聖なる逆鱗
灼熱の太陽、またはフリーザクウラの技であるスーパーノヴァを思わせる極大のエネルギー弾を放つ。トランクス&ベジータ、悟空と二度に渡って押し返されている(悟空は一人で押し返したが、代わりに両腕にダメージを負い、その後仙豆を食べるまで攻撃は足のみで行わなければならなかった)。
  • 神の鉄槌
異形化した腕を振るい、全力で殴りつける。ベジットブルーとの殴り合いに応戦する際に使用。
  • 激烈神裂斬
合体前のザマスの気の刃で相手を切り裂く技、神裂斬を強化したもの。
見た目はゴクウブラックの気の刃そのもので、薄紅色の闇の気を長剣状に練り上げている。

漫画版では超能力で悟空の腕を強制的に動かしたり、魔人ブウが人類を消滅させる時に使った気弾の雨を降らせたり、カッチン鋼のブロックを出現させぶつけたり、ワームホール越しに攻撃するなどした。

ゲームでの活躍

スーパードラゴンボールヒーローズ

無印には出られなかったが、本作でようやく登場。あくまでザマスの一形態ということなのか、「ザマス:合体」という表記になっている。初登場時のレアリティはUR。
「アルティメットミッションX」の。
 
光輪と異形化の形態の他に、その両方に該当していない通常形態も登場している。原作の合体直後
また本作オリジナルのストーリー「監獄惑星編」や「宇宙争乱編」では本編で紫色に異形化していた部分を無理やり機械で抑え込んだような容姿で再登場を遂げている。

スーパードラゴンボールヒーローズワールドミッション

メインストーリーには登場しないがエクストラシナリオに敵として登場する。
シーラスの謀略によってゴクウブラックはアムズに吸収されてしまう。しかし突然現れたザマスが「パートナーを返してもらう」と告げ、ポタラ合体によりゴクウブラックはアムズから引き剥がされザマスと合体。合体ザマスとなって主人公たちの前に立ちはだかる(元のストーリーではザマスは登場せず、ゴクウブラックは吸収されたままとなる)。
この歴史では人造人間17号&18号はゴクウブラックと敵対しており、人間たちを守るために戦っていた。主人公たちの力では合体ザマスを滅ぼせなかったため、永久式エネルギー炉を持つ17号&18号が時間を稼ぐ間にシーラスを倒しに向かうという結末となった。

プロモーションアニメでの活躍

「監獄惑星編」終盤で登場。
監獄惑星にて、カンバーを倒した孫悟空の目の前にハーツ達と共に現れ、気絶したカンバーを回収すると姿を消す。

「宇宙争乱編」では、フューによってカンバーや他の時空の戦士達と共にコアエリアに囚われていたが、そこで出会ったハーツと『全王の抹殺』という利害の一致で行動を共にすることに。
しかし、ザマスには隠された真の目的がある模様。

第6宇宙侵略後、第11宇宙に現れ同宇宙最強の戦士であるジレンと拳を交え彼相手に引けを取らない実力を見せる。だが、そこに大神官と共に参戦した孫悟空に気を取られた隙に攻撃を喰らい、その後は実力差が浮き彫りとなり圧倒されていく。しかし、不死身の肉体であるが故、結局倒される事はなかった。

その後、第7宇宙で孫悟空たちと戦うが、最終的に同志であるハーツに裏切られる形で消滅させられた。

結局、彼の真の目的とやらは語られる事もなく闇へと消えた。唯一判明している事と言えば、かつて自身を消滅させた全王に対して怨念を抱いている事だけ。全王を倒して今度こそ人間0計画を完遂しようとしたのか……。

SDBHザマス
ザマス(ヒーローズ/超)



ドラゴンボールZドッカンバトル

定期開催の超強力な限定SSR排出ガシャ、『ドッカンフェス』にて、超サイヤ人怒りトランクス(『超サイヤ人トランクス(未来)』名義)と共に限定SSRとして実装。

同時開催の合体ザマスの超激戦イベント第2ステージをクリアすることで手に入る「覚醒メダル」を一定数使用することで、更に強力に進化可能。超激戦イベントの第1ステージにて、SR版も確率ドロップで入手できる。
必殺技は、進化前が「絶対のいかずち」。進化後が「悪を滅せぬ弱き神は不要なり!」(肥大化した腕で攻撃した後に「聖なる逆鱗」を放つ連続攻撃)。
フェス限定の名に恥じぬ、超火力アタッカーに化ける。必殺技の威力を左右させる必殺技レベルを超激戦ステージ1で容易に上げられ、通常ザマス同様ゴクウブラックと非常に相性がいい。
この為極属性パーティでは必須ともいえる一体に躍り出ている。

ドラゴンボールファイターズ

2018年6月配信のDLCキャラクターとして超サイヤ人ブルー状態のベジットと共に登場。
ドラマティックフィニッシュも用意されており、ある条件下の元でベジットやトランクスがザマスに勝利すると原作場面の再現が見られる。またドラマティックフィニッシュではないが、ビルスがメテオ超必殺技で勝利した場合は同作に登場するゴクウブラック同様に『破壊』となる。
キャラ特徴としては、特定の技を使用することで、一定時間浮遊することができる。(舞空術?なんのことかな…?)
これにより、全キャラ随一の機動力を確保でき、相手に捕まりにくいという大きなメリットが生まれる。さらにアプデ調整が加わったことで高速移動が可能になるなど、予想困難な立ち回りを相手に強いることができる。
反面、特殊性能が活かせない場面になると途端に力負けしてしまうことが多い点や、他キャラとは違う立ち回り、コンボルート、技性能があまりにも多いため扱いが非常に難しいという点が欠点として挙げられる。


ドラゴンボールゼノバース2

DLC第4弾よりベジットブルーと共に参戦し、DLC第8弾無料アップデート新機能「オレ・レイド」ではトレーニング限定として、ミラ(最終形態)、魔神ドミグラともにザマス:合体(半身崩壊)が参戦した。

ストーリーではエンディング後の後日談「希望の未来編」のラスボスとして登場。主人公たちが時の界王神に使えるタイムパトローラーだと気づき、時の界王神の抹殺を宣言する。既にその力は主人公たちも凌駕していたが、様々な時代に生きるトランクスとその仲間たちの気によってパワーアップした未来トランクスによって肉体を滅ぼされる。その後、精神のみの存在となって時の巣に現れ、時の界王神たちを手に掛けようとするが全王によって消滅させられるという末路を迎えた。やや変則的だが結末自体はアニメ版と変わらない。
なお、合体ザマスとなった時の台詞を聞いた時の界王神は、「すっごいわね。何をいってるのか全然わからないわ」とドン引きしていた。

パラレルクエストでは主人公を力の大会のメンバーに加えようとするビルスが起こした騒動の最中、突然乱入してくる。ビルスからは「なんでお前がここに存在しているんだ!」とツッコミを受けたが、「神に不可能はない」という答えになっているようでなっていない返答でサラリと終わらせている。ビルスには「相変わらずわけのわからん奴だ」と言われた。

表記揺れ

ザマス:合体

関連タグ

ドラゴンボール ドラゴンボール超 
“未来”トランクス編
ザマス ゴクウブラック 
孫悟空(ドラゴンボール) トランクス(ドラゴンボール) ベジータ
ポタラ 

ベジットブルー

消したら増えます
哀しき悪役(シンから元々歪んでいたとも指摘されているため微妙かもしれないが)

フェイト(クロノクロス)ダークセルジュ鳥山明スタッフとして参加したゲーム続編に登場する『神』。どちらもザマスやゴクウブラックと類似点が多数みられる他、「オリジナル」と「主人公の肉体を奪った分身」が存在しており、決戦の際は一つの存在となって死闘を繰り広げた。

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