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魔人ブウ

まじんぶう

魔人ブウは、漫画『ドラゴンボール』の登場人物。原作最後にして最強の敵である。
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特徴

CV:塩屋浩三
邪悪な魔導師ビビディが創り出した魔人。原作漫画及びアニメ『ドラゴンボールZ』におけるラスボス

ピンク色触覚が特徴で、易々とを滅ぼすほどの力と吸収能力、そしてセルをも上回る無限の再生能力を持つ。
能力を差し引いた戦闘センスもかなりのもので、当初はパワーで劣るベジータのラッシュにも対応できなかったのが見る見るうちに上達。かめはめ波瞬間移動も短時間で見切り、自分で再現している。劇中でもベジータやアルティメット悟飯スーパーゴテンクス3を含むほとんどの登場人物を皆殺しにした挙句吸収してしまい、本当の最後の希望となった悟空すら元気玉を使わないと倒せないほどの強敵である。
劇場版の『復活のF』では、コルド大王が幼い頃のフリーザ「破壊神ビルスと魔人ブウには何があっても手を出すな」と言っていたことが判明している。

特に再生能力痛覚こそ有るものの、ピッコロやセルの再生と違いエネルギーの消耗が全く無く(ただしブウ同士の戦いは例外)、瞬時に「新品」に回復できる。たとえバラバラにしても破片は再集結し、少々の火力では焼いてもから復活可能で、元気玉のような大火力で何も残さず一気に消滅させるしか倒す方法は無い。並大抵のではすぐに浄化してしまうため、盛られたことにすら気がつかない。しかし分裂したブウ同士の対決ではダメージを受けるらしい。
身体はブヨブヨと柔らかく、その辺のが開くほど脆いが、どうせすぐに元通りになるので蜂の巣にしようが意味はない。
また能力を応用して、自ら体の一部を切り離して射撃武器としたり、敵を吸収したりもできる(この肉片はアルティメット悟飯やスーパーゴテンクス3でも振りほどくことが出来なかった)

頭部の触角から発する光線は生物・非生物問わず当たったものをお菓子食べ物に変えてしまう(物体への変化も可能で、人間を粘土に変えてを作った事もある)。ただし自分の能力を遥かに上回る相手には完全には効かないようで、コーヒーキャンディにされたベジットは、そのまま動いていた。また生物だけを集めるような芸当も可能。

死んでなければどんな重傷病気も完治させたり、クジを入れ替えてインチキするなどの魔法にも長けている。
お菓子類を非常に好んで食べる(主に人間を変化させて)が、これはおそらくただの好みであり魔人ブウという生物は特にエネルギーを必要としない。

また2014年の「鳥山明先生 魔人ブウ編(秘)一問一答!」や『最強ジャンプ』では、原作中ではビビディによって生み出されたとされているが実際には魔人ブウは太古の昔より存在しており、大暴れと長い休眠のサイクルを繰り返していたらしい。その内に人間の悪の気をどんどんと吸収し更に凶暴化していった。ビビディはブウをその長い眠りから目覚めさせる呪文を知っていただけとのこと。
ちなみにこの復活の呪文は人間には発音不可能なものとなっている。

名前の由来は魔法の呪文「ビビディ・バビディ・ブー(Bibbidi-Bobbidi-Boo)」(ディズニー映画の挿入歌のタイトル)から。

形態

魔人ブウ(無邪気→善)/ミスター・ブウ


悟空たちが最初に遭遇した時の姿。糸目でとても太ましい。バビディの手によって復活した当初の形態で、この時点で既に悟空以外は全く太刀打ちできなかった。
オリジナルである魔人ブウ(純粋)が邪悪そのものなため、気の資質は邪悪だが人格は大界王神を吸収したおかげで善と悪が区別できないだけ(いわゆる「責任能力が全く存在しない状態」)の無邪気な性格でビピディやバビディに破壊と殺戮は楽しい事と吹き込まれていたが、当初、ブウを倒すチャンスを窺っていたミスター・サタンの偶然の説得で自分が騙されていたことに気づき、破壊を一切やめる決心をし、友情を深めたが……。

心無い邪悪な人間がベエとサタンを傷つけたことで感情が暴走した結果(純粋悪)と分離し、残った(善)はチョコレートにされ、吸収されたが、(悪)の体内で引き剥がされ、本来の姿に戻った(純粋)から吐き出され復活。
この悪の方のブウが生まれた時、善のブウのパワーの大半を持っていったが復活した後のブウが奪われたパワーを取り戻しているかは不明。
(純粋)が消滅した後は、ベジータから「そいつがまたあのとんでもないブウを生み出したらどうするつもりなんだ」と始末されそうになった(ピッコロも破壊をやめた後も危険性は変わらないと考えていた)が、サタンの説得と二人の活躍と貢献を認め、それを受け入れた悟空により、地球のドラゴンボールを使い人々から魔人ブウに関する記憶を消去し、「ミスター・ブウ」と名乗りサタンと一緒に暮らすことになった。
結局、ベジータの懸念は現実にはならなかったが、アニメオリジナルであるドラゴンボールGTではこの時(だけではないが)に使ったドラゴンボールによって別の驚異が誕生することとなった。

当初は気の変化が激しい独特な気なため、戦闘力が分かりにくかった。そのため、バビディの魔術にかかったべジータは「この程度か」と見下したが悟空はすぐに潜在能力に気付き、この頃からおそらく自分達より強さが上でフュージョンしないと勝てないと判断していた。
無邪気(純粋悪分裂前)時は超サイヤ人3に変身した孫悟空と同等ぐらい(最初に対決した直後にピッコロから聞かれた際には、前述の戦闘力の分かりにくさから手合わせしてもなおブウの力を完全に把握できなかったのか「勝てるかどうかわからない」ともらし(界王神も「それでも勝てるかどうか」と評価している)、また下界にいる時間がなくなるという事情と若い世代に未来を託したいという気持ちがありこの時点では決着を見送っている。後に戦いを見守る中でブウの強さをようやく把握できたのか、界王神界での(純粋)との対決前には「本当はフトッチョの頃のブウなら倒そうと思えば倒せた」と評価を改めている)であるが、純粋悪分裂後の善ブウは魔人ブウの全形態でおそらく最弱。これは分裂時にパワーのほとんどを純粋悪に持っていかれたからである。
この形態は当初は気を探れなかったが18号同様悟空達の仲間になった後、悟空に教わったのか気を探れるようになり、悟空やべジータとも名前で呼び合う程の仲になっている。

原作終了後を描いた「神と神」ではその食い意地のせいで破壊神ビルスを怒らせてしまい、圧倒的な力の差で敗れてしまう。しかしこれはブウの戦闘力が低いのではなく、ひたすら相手が悪かったと言うほかない。(もっと言うと、超3の悟空がデコピン・手刀の2撃で圧倒している程の強さである。)
ちなみにかなりの世間知らずであり通貨の概念すら分かっておらず、『ドラゴンボール超』では知能があるかを試すテストで自分の名前すら書き損じていた。そのため第6宇宙との戦いに参戦できず、第7宇宙チームは1人少ない状態で挑む事になってしまった。

続く未来トランクス編では状況に対する接点自体がなく不参戦、と活躍の場に恵まれずにいたが、宇宙サバイバル編ではついに参戦。前哨戦では第9宇宙の蹴りのバジルとの試合に臨むことになるが、なんと試合開始時寝てしまっていた。サタンに起こされ、「思いっきり遊んできてください」と言われてようやくバジルと対峙する。
当初はブウは本当に遊んでいたようでしばらくは楽しんでいたが、バジルの攻撃の衝撃に巻き込まれたサタンが意識を失ったのをきっかけに、原因となる攻撃を放ったバジルに対し怒りを爆発させる。
最終的には謎の丸薬でパワーアップしたバジルの攻撃を耐えきり、本気のかめはめ波で撃破。なんとかしのいだバジルだったが、結果として力を使い果たしてダウン。圧勝で初戦を飾った。
なお、この時のかめはめ波はブウ編当時のそれをはるかに上回る規模で放っており、現在でも闘いに関する才覚は健在であることを見せつけた。
その後、気合いが入ったブウはサタンと共に休み無く特訓し、悪ブウそっくりの姿までシェイプアップ(ただし口調と表情は変わらない)。また、悟空との手合わせの際はグミ撃ちで悟空の視界を遮り、そこに紛れて突進、悟空を場外に追い込むという頭脳プレーを見せた。しかし、その後再び睡魔に襲われ大会開始3時間前に再び眠ってしまい、2か月ほどは起きないという状況になってしまったため、またしても参加できなくなってしまった。その後、彼の代理として24時間だけ蘇らせるという形でフリーザが参戦する事になった。

担当声優の塩屋はこの形態をわがままな三歳児をイメージして演じたらしい。

ブウーBoo
ピンクの魔人さん


おでブウ
サタン&ブウ


魔人ブウ(純粋悪)

(無邪気)が怒りによって2人に分離したうちの悪の方。これ以降の形態では、白目と黒目が人間とは逆になっている。頬は落ちくぼみ、あばらが浮き出るほどの痩身で、ベジータにはガリガリと表現されていた。恐らく性質は魔人ブウ(純粋)に近いと思われる。原作では喋らないがアニメでは喋っている。体表はアニメでは灰色、『ドラゴンボールヒーローズ』では褐色がかった薄桃色。
(無邪気)のパワーの大部分を奪っているため、(善)を相手に圧倒的な力の差を見せ(とはいえ、(善)より強いのは「(善)より多くのパワーを確保したから」にすぎず、(無邪気)から二つに分裂した存在であることは(善)と変わらないことから、(無邪気)よりは弱体化していると思われる)、(善)のチョコレート光線を跳ね返して逆にチョコレートに変えてしまい、吸収しパワーアップする。

ガリガリのブウ
DRAGON BALL



魔人ブウ(悪)

(純粋悪)が(善)を吸収した姿。筋肉質でより戦闘向きな体格になり、肉弾戦を得意としている。他のブウより防御力も高いが根は単純で気を感じる能力も身につけているものの、止まっている相手を感じ取ることだけにとどまり、気を感じながら相手の動きを読むことはできていないらしい。

戦闘力はかなり高く宮殿に残っていたクリリンヤムチャ、18号達などを一瞬でチョコレートにして全滅させられる程。おまけに、吸収やおかし光線などで邪魔な相手を排除するなど卑劣なこともあり、勝つためなら手段は選ばない性格もあって非常に手強い。本人曰く「勝利こそ全て」。
また、体内に吸収された(善)が影響しているのか、この形態になった直後に目を付けたサタンを攻撃しようとするも何かに引き止められるかのように動きを止め、彼を殺さないまま宮殿へと飛んでいった。さらに、宮殿でビーデルを見た時も「例えサタンの娘であっても〜」といった発言をする辺り、体内の(善)の影響によりサタン関連の事になれば完全に非情もしくは邪悪に徹し切れない事が窺える。

強さは超サイヤ人ゴテンクス以上でピッコロ曰く「以前のブウ(無邪気)をすべてにおいて上回っている」とのこと((無邪気)から分裂した(純粋悪)と(善)が再びひとつになっただけにすぎないことから気の大きさ自体はおそらく(無邪気)と同等。戦闘力の向上は体格の変化と気のコントロールが(気を読めるようになった分)磨かれたことでよりパワーを発揮しやすくなったからと思われる)。気の性質も他のブウとは違い、戦闘力が表面に現れているようで悟空は積極的に戦いを挑もうとはせず、ブウの体内で吸収された仲間たちを救出した後、ベジータに「いくらブウが元に戻ったといってもオレたちにはとても敵わない強さ、このまま出て行ったら絶対にやられちまう」と発言し、このブウを倒し得る唯一の手段としてフュージョンを勧めたほど。超サイヤ人3のゴテンクスとはいい勝負をしていたものの、次第に押され始める(とはいえ、後にこの時点で悟飯のパワーアップに気づいていたこと、その悟飯との対決に備えてゴテンクスを吸収することを考えついていたことが語られており、ゴテンクス吸収のタイミングを測るための時間稼ぎだった可能性が高い)。その後老界王神に潜在能力を解放されたアルティメット悟飯にはボコボコにされるも、ゴテンクス、ピッコロを吸収することで力と知性知恵)を手に入れ、彼を圧倒。台詞も一変して急に知的になった。

戦闘中にゴテンクスのフュージョンが解けてパワーダウン(この時はピッコロの形態が強く出たため衣服も例の超重量装束に変わった)し、そのままでは悟飯に勝てない為、悟飯をも吸収し更にパワーアップし、全形態で最も高い戦闘力を誇る最強の魔人へと進化した。ブウ自身はこの姿を「未来においても現れないであろう最強の魔人」と豪語していた…が、相手となったベジットがあまりに強すぎたことと、気を感じながら相手の動きを読むことはできていないため、全くいいところが無くボコボコにされた。
その後ベジットを吸収したことで、勝負あったかに見えたが、彼(ら)がバリアを張っていたため、吸収に失敗。挙句の果てにはベジータと悟空にこれまで吸収してきた全ての要素を引っぺがされてパワーダウンしてしまい、すぐに体内に侵入。しかし(善)のブウに目をつけたベジータが(善)のブウを引き剥がすと苦しみだし、身体が変化した。(おそらく(善)がこのブウの理性を司っており、(悪)もベジータが引き剥がす素振りを見せると「オレが、オレじゃなくなる」と言って慌てて止めようとした)
ちなみに、ゲームのスパーキングシリーズのキャラクター図鑑では後述の(純粋)のブウが南の界王神を吸収した姿だという説明があった。
余談だが南の界王神を吸収したブウの気を探った悟空は「気が大きくなっていねぇか?」と発言している。

魔人ブウ(悪)
魔人ブウ(悪) 立ち絵


魔人ブウ
悪ブウ集合



魔人ブウ(純粋)

(悪)から(善)を引き剥がしたことで現れた、魔人ブウ本来の姿
見た目は少年のようで悟空達も当初は「小さくなった」と、かなりパワーダウンしたと思って軽視し、合体しないで戦おうと決めた。が、上記のような独特な気の性質もあり、実際は直接手合わせしなければ強さの判断がつかず、後に悟空やベジータはその力は「想像以上」と評価を改めた。また全形態の中では気を探ることや動きを読むことに関してはずば抜けている。戦闘中、居眠りしたりすぐに再生できるのにわざとだらだらして遊んだりといったふざけた行動とは裏腹に自制心が全くない破壊を好む完全な野獣であり、変身した直後に地球を破壊するなどキビト神から「最も厄介」と評されていた通り予測できない行動を繰り返す最も危険なブウ。
ただし、引っぺがされた(善)がまだ体内に取り残されていた時はサタンを攻撃しようとした際に(悪)の時同様に何かに引き止められるかのごとく攻撃を中断している。直後にその原因を理解したのか、体内の(善)を吐き出した事で、唯一残されたほんの僅かな自制心をも失う事となる。

単純な戦闘力自体は悟飯らを吸収した後のブウ(悪)には及ばないが、それでも十二分に強く、キビト神の瞬間移動をこなし、超サイヤ人2に変身したべジータやブウ(善)を圧倒し、遥か昔には東の界王神を除く全ての界王神を殺害(南の界王神と大界王神は吸収)している。
互角と思われた超サイヤ人3の悟空と一進一退の攻防を繰り広げるも、予想以上のパワーとスピード、全てのブウに共通するダメージが蓄積されない特性と、驚異的な再生能力で超サイヤ人3で戦った悟空も戦いの最中、「ベジットなら楽勝だったのにカッコつけるんじゃなかった」と発言するほどでブウは悟空とべジータ、ブウ(善)の3人が相手でも超元気玉を使うまでは最後まで余裕を見せていた。ベジータは細胞一つでも残せば再生してしまうブウを消すのに元気玉はうってつけと判断し、守られてばかりの地球人に責任を取らせることも含め、元気玉を提案した。超サイヤ人3の悟空は一分間気を溜めて消し去ろうと試みるが、現世における超サイヤ人3化の予想を超えるエネルギー消費によって気が溜まる前に変身が解けてしまうという結果に終わった。
破壊を好む一方で最弱のミスターサタンに対して軽く殴って遊んだり、南の界王神を吸収したりするなど全力で戦わず相手を見縊る部分もある。行動に一貫性がないとも言える。

終盤では悟空の超元気玉により消滅するも、消滅寸前に悟空から「おめえはすげえよ…たった一人でよく頑張った…! 今度はいい奴に生まれ変われよ! 生まれ変わったら1対1で勝負しよう!」と約束されるなど悟空からその強さに敬意を払われた。

ドラゴンボールヒーローズではキビト神やバビディなどを吸収する形態が登場している。いずれも明らかにパワーダウンするものの特殊能力を得ており、原作の大界王神の心や南の界王神の逞しい肉体なども含めると例えパワーダウンしても心なしか自分にない能力を求めている節がある。
キビト神、バビディといった頭脳派のキャラクターを吸収しても言葉を発することはできないが、魔神ダーブラ:ゼノを吸収して暗黒魔神ブウ:ゼノにパワーアップした際は純粋なのにものすごくしゃべる。

魔人ブウ 純粋
純粹



ウーブ

初登場は漫画「ドラゴンボール」最終話前。
(純粋)が転生した地球人。色黒モヒカンの好男児。閻魔大王が悟空の願いを聞いて消滅した(純粋)の魂を生まれ変わらせたという経緯がある。
ドラゴンボールGTではミスターブウと名を改めた(善)のブウと合体し、戦士として大きく成長したが、残念ながらあまり大きな活躍はみられなかった。

GT編if



余談

  • ブウは1秒程度の熟睡で睡眠が保てるのだが、時折、まるで寝貯めするかのごとく、数か月にも及ぶ睡眠に入ることがあるとドラゴンボール超にて明かされた。これについて、以前のブウとは印象が違うという意見もあるが、最強ジャンプに掲載された作者鳥山へのインタビューにて、分離前と違う生物にブウが変化したと言及されていたので、体質が変化したのだろう、という声もある。
  • 第7宇宙と第9宇宙の『力の大会』の前覧試合にも参加し、一時は本戦への参加の予定もあったブウだが、他の宇宙の神々に、「界王神殺し」の経歴を持つことは知られていない模様。また、本戦への参加がキャンセルになったが、当時のEDにてブウだけ寝ていることがフラグだったのでは?という考察もある。


表記揺れ&誤記

ブウ 魔人ブゥ 魔人ブー 魔神ブウ

関連タグ

ドラゴンボール ドラゴンボールZ ドラゴンボールGT ドラゴンボール超
ラスボス
フリーザ セル
バビディ一味 バビディ ビビディ ダーブラ 界王神
お菓子 ミスター・サタン ベエ

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