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不死身

ふじみ

不死身とは、死なない者のことである。
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概要

いかなる攻撃にも屈せずなない。
細かい設定は作品などにより大きく異なり、「全身を完全に炭化させる」「寿命でくたばるまで待つ」など条件つきで死ぬ場合もあるが、「何をどうやっても死なない」という厄介なものもある(封印等により身動き出来なくはさせられる。また永遠に殺し続けると言う方法も存在する)。
傷は受けても瞬時に治るものから時間が多少かかるもの、そもそも一切傷付かないものまで様々。

いずれにせよ、倒す/無力化することが不可能あるいは限りなく困難というのは、敵に回した際には相当質が悪いことに代わりはない。

不死身という特性はしばしば「夢の能力」として扱われ、それを狙うキャラクターも多く散見される。
その反面、シリアス色の強い作品では「無限の生という苦しみ」「死があってこその命」というメッセージを込めるために、死ねないという事実に苦しむキャラクターが描かれることも多い。「ホモ・サピエンスが滅亡した後の世界で新人類相手に昔話をさせられる」「すべての生命が死滅した世界で一人寂しく生きる」と言うネタもある。
また、『でたとこプリンセス』のコハクや、アフラックCMの不老不死の男みたいな「不死身なだけの弱いキャラ」が「死ぬほど痛いんだぞ」と泣き言を言うことも多い。『まいちゃんの日常』の様なR-18R-18G)漫画だと「殺しても死なない玩具」として色んな方法で「楽しまれる」事も。

明確な不死身設定のキャラクター

注意事項
作中で描写がある、あるいは公式で明言されているものを記載。
記載する際は

  • 死霊ゾンビといった「一度死んだ」あるいは「死亡した身体が操られている」といった例の禁止。
  • ギャグコメディ漫画における過剰な演出・設定や、そもそも世界観として死の概念が無いキャラクターの例を禁止。
  • ギャグ、コメディの作風でも明確な不死身設定がある場合、個々の能力を明記した上で記載すること。
  • 作品を問わず説明文は簡潔に。編集時、最大でも4行の始めまで(タグ関係は除く)で纏めること。
以上の事項を守った上で、お願いいたします。

寿命もなく殺す手段が無い完全な不死身


不死身ではあるが年は取ると思われる

  • 物理攻撃無効組の皆様(バイオライダーヘドラ他)
  • ヤプール(ウルトラシリーズ)…撃破はできても抹殺はできず、ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟では封印されていた
  • ギアクーダ(ウルトラマンダイナ)…バラバラになっても肉片が各々活動可能に。合体して元に戻る事も可能だが、自発的にはしなかった。いつの間にか発生したミニブラックホールへ投げ込まれて事件解決
  • アルベド・ピアソラ(ゼノサーガ)
  • 鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎)…強靱な生命力を持ち、基本的には何をされても死に切らず、最後には敵を攻略する。先祖の助けを借りることで生還不可能であるはずの霊界から戻るなど、かなりイレギュラーなことができる。加えて素の戦闘能力も作中最強クラスであり、並の妖怪では倒すことすらままならない。
  • カイドウ(ONEPIECE)…単純に強すぎたために、自身を含め誰も自分を殺すことが出来なかったという猛者。過去に40回の死刑執行を受けるも死なず巨大監獄船9隻を轟沈させた。趣味は自殺。悪魔の実の能力者故に泳げないが海底で動けなくなるだけで溺死はしない。
  • ワリオ(スーパーマリオシリーズおよび派生)…作品による。不死身とされる作品でも敵の攻撃による影響で一時的な体質変化などを引き起こす。そうでない作品でも残機無限だったり、死亡描写がないなど、設定として不死身である可能性が高い(マリオの方は作品によっては死亡描写が存在する)。
  • ダン・バロウズ(クロックタワーシリーズ)…二人目のシザーマン。物理的な攻撃では決して死なず、作中でも“次元の扉”による封印しか倒す方法はなかった。また、不完全体である弟のボビィとは異なり超能力まで持つ。
  • 亜人(亜人「漫画」)
  • スーパースターマン(とっても!ラッキーマン)…細胞の分裂単位が常人を遥かに超えているため、いかなる致命傷を負ってもすぐに再生する。その能力は「全とっかえマン」のミサイル25発同時に浴びても復活したり、ブラックホールに飲み込まれても問題ないほど。作中の何を持ち出しても倒すことは不可能だが、肝心の戦闘能力はゼロに等しい。
  • 姫路弥(魔法少女・オブ・ジ・エンド)…頭を吹き飛ばされるなどのいかなる攻撃を受けても瞬時に再生する。その実力は未来の児上貴衣でさえ、「俺たちが束になっても奴に勝つのは到底不可能」と語るほどの相当なものである。


(老衰含め)一定条件下で死ぬ可能性がある


  • クマムシネムリユスリカ<幼虫>(実在の生物)…クリプトビオシスと呼ばれる特殊な休眠状態では、超高温・低温・真空・放射線などに耐える。ただし、そうでない場合には押し潰したりであっけなく死んでしまったりもする
  • プラナリア(実在の生物)…全身に分布する全能性幹細胞によりどんな損傷を受けようとも再生が可能であり、寿命の概念さえも存在しない。ただし、環境の変化に極端に弱く、栄養供給が追いつかないほどの損傷を受ければやはり死亡する。汚水では決して生存できないため、環境省指定の指標生物でも「水質階級Ⅰ」に選ばれている。


呪縛などの影響で不死のため、解除されれば不死でなくなる


単に不死っぽいだけで回数を超える量の死を経験すれば本当に死ぬ


そもそも人類に害を及ぼす危険が無い


死ぬがすぐに幼生や新たな個体として生まれ変わるor残機が無限にある


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