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ヒューマンバグ大学

ひゅーまんばぐだいがく

ヒューマンバグ大学とは、Youtubeの漫画系チャンネル。
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概要

動画投稿サイト『Youtube』にてオリジナル漫画を朗読動画で投稿している漫画系チャンネル。

2019年からチャンネルを開設し、毎日動画を投稿している。2020年上半期のインフルエンサー・ランキングで総再生回数で10位以内に入った。

姉妹チャンネルとして『エモル図書館〜時々、エビル〜』、『バベル裁判所』、『漆黒のジェイル』、『ヒューマンバガーズ』がある。

作風

「人がバグってしまうような出来事」をテーマに、日の目を見ることが少ない仕事の裏側や、一般的に知られない奇病、実際に起こった歴史上の出来事や事件といった実話を題材としたフィクションなど、社会風刺を中心とした短編ストーリーが展開される。ストーリーは一人の主人公の語りから展開しており、凄惨な事件や珍事、カルチャーショックなど時にはショッキングな内容に触れることもあるが、中にはコメディ色が強いシリアルな作品も多い。

なお、作画や登場人物の声は数多くの作家や声優が携わっているため投稿動画によって作風が異なる。また、一部動画では共通したキャラクターが登場しており、同チャンネル(姉妹含む)のオリジナル性も強調されている。

以下、よく登場するキャラクター

男性のキャラクター。概ね30~40代の社会人として登場するが、作品によっては20代だったり学生であったりなどその都度職業や年齢、経歴が変化している。
同チャンネルオリジナルキャラの中でも主役・脇役としての登場頻度が非常に多く、加えて毎度のように酷い目にあいながらも不死鳥の如く復活するという不死身っぷりから人気が高く、漫画シリーズの看板キャラクターともいえる。
なお、他の動画では同じ佐竹姓の人物や、「サターケ」「ケタサン・ミフロヒー」「タケサ・フミロ」など、佐竹の名前をもじった外国人キャラクターが数多く登場している。

男性キャラクター。自称世界を股に掛ける寄食ハンターで、世界中の様々なゲテモノ食材を実食するというエピソードで登場する。また、この動画では秘境の探究者、この動画では寄祭ハンターであることも判明した。

初期に主人公として多く登場していた男性のキャラクター。佐竹ほど年齢の変化はないが、こちらもサラリーマンや動物の死骸処理業者など様々な職業で登場する。

  • 根岸千恵(ねぎし ちえ)
女性のキャラクター。よく佐竹博文の恋人・妻として登場する。基本的に脇役だが、2020年1月の動画では国際ストーカーに追われる主人公としてエピソードが描かれた。

2021年より登場した男性キャラクター。危険にさらされる事で生きてる実感を味わう「危険体験愛好家」。座右の銘は「デンジャランス・イズ・ライフ」。

こちらも2021年より登場した男性キャラクター。恨みを晴らす為に外道に対して拷問を行う拷問ソムリエ。世界中の拷問を熟知している。

  • 流川隆雄(るかわ たかお)
伊集院茂夫と共に活動する拷問アシスタント。

世界各国の風俗事情に精通し、また各国の風俗店に赴く自称「世界風俗マイスター」。

  • 門田健二(かどた けんじ)
壮年の男性キャラクター。刑務所もしくは拘置所の刑務官として登場しており、それぞれの現状を管理者視点で紹介した。佐竹博文の初登場動画では彼の死刑執行係を務めていた。

  • ジョモ
ケニアのマサイ族の少年。ランディ、ジョンソンという二人の兄がいたが、それぞれ病気や事故により失うことになり、これを機にマサイ族の習わしである「獣葬」を経験することになる。

  • 井熊大作(いぐま だいさく)
54歳の男性医師。世界中の理解不可能な病を20年間調査する「奇病研究家」としての顔を持ち、彼が収集するレポートを通して世界中の奇病を解説する。

関連リンク


関連項目

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