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伊集院茂夫

いじゅういんしげお

伊集院茂夫とは、漫画系YouTubeチャンネル『ヒューマンバグ大学』の動画に登場する人気キャラクターである。
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───私の名前は伊集院茂夫。他人の恨みを晴らすために拷問を行う…「拷問ソムリエ」だ───
CV:伊藤タカユキ

概要

2021年2月3日の動画にて初登場。
法の裁きを受けなかった悪人を拷問を以って処刑する、拷問ソムリエ。現代社会における必殺仕事人のような存在と言えるかもしれない。実際にも劇中では、高齢の依頼者からそのように呼ばれている。
彼の動画の始まり方は、他のシリーズと違って「俺の名前は〜」ではなく「私の名前は〜」から始まる。
彼が登場する動画は殆どが投稿から数日以内に再生回数が100万回を超えており、初登場からわずか3ヵ月余で、ヒューマンバグ大学を代表する三大人気キャラクターの一人として制作者側からも公式に認められるようになった(※ちなみに他の二人は佐竹博文鬼頭丈二である。当時はまだ紅林二郎小峠華太などの新キャラは登場していなかった)。また、反社会的と理解しながら、遺族のために多くの救いようのない、そして司法による更正の余地がない悪人を葬る彼の姿勢に共感を示す視聴者は多い。
また彼の拷問部屋は第2回からの登場で、第1回の拷問は誰もいない山奥の池で行われた。

伊集院茂夫の声優は、伊藤タカユキが担当している。
なお一時期伊藤が新型肺炎に感染し、新作の収録ができなかった際には過去の総集編を投稿している。(現在は回復しているとのこと)

容姿

見た目は30~40代の高身長の男性で、七三分けの髪型。(流川曰く180cmくらいとのこと。)糸目の穏やかな風貌と落ち着いた物腰から人当たりの良い人物に見られるが、目を見開くと残忍な一面を見せるかのように鋭い三白眼になり、助手の流川をはじめ、協力者である伍代やエマ、本職の極道である小峠華太バイティング須永など裏社会の人間さえも戦慄させるほどの凄まじい殺気を放ち、さらには小峠や須永のボスである天羽組組長の天羽までも狼狽させるほどである。その上京極組の若きエースである久我虎徹ですら恐怖のあまり「汗が止まらない」と怯える程である。現時点で彼の殺気を前にして恐れる様子を見せなかったのは後述の依頼人達を除けば日本刀の和中ただ一人である。
後述のように武芸百般な為か、肉体は無駄なく鍛え上げられており、ものすごく引き締まっている。また。左肩のあたりに刀傷か銃弾による擦過傷かは不明だが、古傷がある。

服装

黒の蝶ネクタイに灰色のフォーマルベストとバーテンダー風の服装をしている。靴の爪先には鉄板が仕込んである他、腕や脛には鉄製の甲冑が仕込んである。
処刑時には黒いエプロンを付けてソムリエの姿となり、罪人の罪に則り、それに相応しい拷問を執行する。この姿が彼が「拷問ソムリエ」と呼ばれる由縁でもある。

性格

基本的に正義感の強い一方で、拷問を研究・執行したがる猟奇的な一面も孕んでおり(※本人も一応自覚はある)、そういった点でも、権力などを盾にしている外道を制裁するという意味で「拷問ソムリエ」は2つの欲求を叶える天職だと思っている。
一人称は基本は「私」だが、拷問時または怒った時には「俺」になる。

経歴

伊集院家は資産家にして古い名家であり、父はその実績を活かして多くの事業を手掛けていた。茂夫もいわゆるボンボンであったが、次期当主として経営学や礼節、武道など様々な教育を受けていた。また、高校時代までは野球部で活躍していたことが示唆されている。彼が高校を卒業して間もない頃、父が手がけた事業の一つが敵対企業(父の成功を妬んでいる者達)の妨害に遭っている事を耳にした。その後まもなく、茂夫がたまたま所用で外出していた間に、両親ばかりか屋敷の使用人全員までも皆殺しにされてしまう。犯人は敵対企業が雇った一流の殺し屋とされるが、現時点では詳細は明らかではない。尚、伊集院家とシノギを削った名家である堂馬家の人間である堂馬利信がこの一件に関わっていた。
襲撃者の狙いが伊集院家の断絶だと知った彼は、家族の喪失を嘆く暇もなくその場から逃走し、安全を求めて各地へと逃げ回っていた。一年後にS市のドヤ街に転がり込んで浮浪者となっていたが、20歳の頃は失意と絶望のあまりに生きる気力を失っていた。そこで「長老」と出会い、同じ浮浪者達に励まされた事で生きる気力を取り戻した。この頃はまだ「裏世界の人間」には染まっておらず、眼も殺意の篭った三白眼ではなかった。
彼が外道を憎む心を持つようになり拷問ソムリエを志したのはこの出来事がきっかけと思われる。

尚、両親と使用人達を殺害した主犯達に対しては、恨みはあれど裏世界の掟として自分から捜索して報復する気は今の所無く、主犯が自分達の所に来た時に返り討ちついでに報復するつもりである。

公式ツイッターにて、動画で出す際には長編になるため各一話ずつ過去を明かすと発言されている
伍代や流川の言葉を借りれば「資産家のボンボンとして生まれたのに、浮浪者も経験している」「家族は居ない」。

宗教観

特定の宗教を信仰しているわけではないが、神や仏の存在は信じており、自分自身は神仏に祈る資格などない人間だと自戒しつつも、罪人に命を奪われた者が天国に行けるよう、そして来世で幸せになれるように祈っている。その一方で、極悪人と言えど人間を残虐な拷問にかけて処刑する自身は地獄に堕ちるだろういう独自の宗教感を持つ。

仕事振り

前述の修羅場を潜り抜け今では古今東西の拷問を熟知しており、助手の流川と共に「拷問ソムリエ」として活動している。なお、流川や他の拷問ソムリエを始めとして情報屋やホステス、医者、ハッカー、風俗店経営者、ヤクザ等、彼を裏で支援する協力者も多数存在する(※多くの者は彼同様、悪人を嫌悪し許さない姿勢を見せている)。罪人が日本国外に滞在している場合は、海外の拷問ソムリエなどの知人の協力を求める場合があり、現地で拷問・処刑する。
かつてドヤ街の世話になったことがある模様。違法な裏稼業のため正式な看板は出していないが、その名は口コミによって知られているらしく、ネットでの依頼も受け付けている。依頼料の金額は不明だが、「悲しみと恨みに貴賤など無い」という信念から、貧困で依頼料を払えない者の懇願も真摯に受け止め、快く依頼を引き受ける慈悲も持ち合わせている。中には検事や刑務官など、拷問ソムリエから見れば真逆に位置する司法関係者が依頼に来る場合すらあり、その場合は法に反する覚悟があるかを確認した上で依頼を受ける。また事務所にたどり着く直前で殺された依頼人に対してもその無念を汲み、弔いとして依頼を引き受ける。
後述する通り、外道に対しては徹底掉尾情け容赦無く冷酷非道な姿勢を見せる一方で、天羽組に対しては堅気には手を出さない方針ながらも、数多の半グレや敵対する極道の構成員を残虐に殺している為、外道と認識しつつも利害や状況に応じては一定の協力関係を結ぶ事があったり、外道を守っている京極組の極道や半グレは攻撃はするもののそのまま生かしておく等、反社会勢力に属する者同士の殺し合いや非道なやり取りに関しては不干渉の立場を取る傾向にある。
また、依頼を成立した際直後には自身の怒りを静かに爆破させ開眼する場面がほぼ必ず登場する。

ターゲット

最初は依頼者本人から事情を聴き、次に対象となる相手を慎重に調査し、情報の精査が乏しい場合は信頼できる情報屋に依頼して情報を集めている。間違いなく悪党であると確認した上で拉致する。
ただし、既に警察に逮捕されて正式に司法の裁きを受けた罪人は、原則として拷問の対象外である。実際本人も、「ゴミ共は法で捌いても生温い」とは思いつつなるべく法による解決を望んでいる節があり、法的措置が可能な事案に関しては依頼者にそのような対処を提案している。尤も、肝心の法的措置が無罪執行猶予等、被害者側の苦痛と釣り合っていない不当な量刑であったり、そもそも捕まった犯人が替え玉だった場合等はもちろん、刑に服しても加害者が少年という理由で少年院送りで済んだ場合も含めて何の反省の色も見せることなく懲りずに悪事を続けていた場合でも、容赦無くターゲットとなる。
なお、依頼者の多くは親族や恋人などが殺されて伊集院の元に来ているが、殺されていなくても、再起不可能な障害を負わせたり、心身に多大な傷を負わせる、植物人間になっていたりと殺人と同じくらい悪質の場合は同じく問答無用でターゲットになる。

依頼者に対して

依頼人に対しては執事のように紳士的で丁寧な振る舞いをし、土下座で懇願する依頼者に対しても自身も膝を突いて同じ目線で接するなど、彼らの悲しみ・憎しみを真摯に受け止め救いの手を差し伸べる、仏のように慈悲深い面を見せる。処刑が完了した後は依頼者に連絡し、拷問の最中に罪人が白状した事件の情報もきちんと報告している。しかし決して優しく接するだけではなく、法による裁きが与えられる余地が残っておりそれでは罪が軽すぎるから依頼するという場合には、自分に犯人の断罪を依頼することは法に反する事であるが故その覚悟を問う為に、敢えて殺気を見せて厳しく接する事もある。しかし依頼者はいずれも覚悟を決めており、伊集院の放つ殺気にたじろぐ者は一人も居なかった。
もちろん当の警察や司法が既に解決済みとして処理していたり罪人が金持ちのドラ息子などで圧力に屈してる場合等は基本的にそのような描写はない。

罪人に対して

悪人を拷問する際には一切の容赦が無く、とことん残虐でサディスティックな悪魔のごとき面を見せる。口調も重々しく口汚くなり、悪人のことを「貴様」「てめぇ」「クズ」「下衆」「外道」などと呼び、あの手この手で悪人が最も恐怖と苦痛を味わうように拷問を与える。

罪人の確保

初期の数話では違法改造によって出力をカチ上げたスタンガンを用いて罪人を失神させていたが、ある時以降は革バンドを用いて締め落としている。
他にもタクティカルペンでこめかみを強打したり、警杖で喉を突いたり、カランビットでアキレス腱を切断したりして確保した事もあった。また捕らえる時の伊集院の台詞は物語の名所ともなっている。最近では伊集院の方から罪人に喧嘩を売りにいきその罪人を倒してから拷問室へ連行する場面も増えてきた。

処刑前

処刑前は罪人に必ず悔恨の念が無いか問うことをポリシーとしているが、生憎この時点で素直に後悔や謝罪の弁を述べた罪人は2022年2月20日までは1人もおらず、全員開き直ったり自身の罪を正当化するような戯れ言や被害者が悪いと責任転嫁の暴言を吐く者ばかりである。2021年12月14日付動画と2022年2月20日付動画において、別述する加川良知と阿久田博光が現時点で命惜しさに口先だけだが反省の弁を述べた。(もっとも彼らは他にも余罪が多数あることが判明しており誘導尋問無しでも処刑を免れることはできなかっただろうが)。
またあくまでも命ごい等ではなく悔恨の念が無いことを確認し容赦しないようにする一種の儀式である事が示唆されており捕らえる前に悔いていないことが断定できる行動が確認できる場合には問わなかったことがある。

拷問

その悪党に最もふさわしい拷問装置に拘束して、簡単には死なないようあえて長い時間をかけて凄絶な激痛と苦しみを味わわせながら処刑する。被害者が受けたのと同じかそれ以上の苦しみを悪人に与えるために、拷問には加害者へのある種の意趣返しのような意味合いを含ませることが多い。※主な例として、罪人が長期に渡って被害者を苦しめた場合には、それと同じかそれ以上の長い期間罪人に拷問を与え続ける
時には耐え切れなくなった悪人が(口先だけの)反省の弁を述べた際には、解放すると見せかけて、あるいは動画内で罪人が口にした反吐が出る理屈を、そっくりそのまま流用し解放を拒否する、あるいはさらに拷問を重くするパターンが主流である。
(例えば自分をエリート等と自称し見下している被害者を殺していいと発言した外道に対して拷問でそっくりそのまま下民等と認めさせ伊集院の処刑を正統化させるなど)
挙句の果てには悪人が拷問に耐え切れず絶命しても、「まだ死ぬんじゃない!もっと苦しめるだろ!」などと最早訳の分からない活を入れたりと、とんでもない超ドSになる。その姿はまさに地獄から抜け出た鬼その物であり、時にはアシスタントの流川でさえドン引きして止めに入るほど。
拷問と処刑の対象になる罪人は基本的に1回1人だが、依頼によっては複数の罪人を処刑することもある。拷問は基本的に自身が所有する邸宅の地下室で行うが、場合によってはそれ以外の場所になることもある。相手を絶命させた後は死体を火葬や獣葬にして一切の証拠を残さないなど、後始末に至るまで用意周到さにかけても暇がない。

身体能力

頭髪や耳を素手で引き千切る鈍器を一振りするだけで歯全てを圧し折る足音を一切立てずに罪人に近付けるなど、まさに超一流の暗殺者の手本を示すような常人を優に超したパワーや特技を持つ描写が数多い。
実際扱うには相当なパワーが必要なガロット椅子を余裕で使っていたため、その身体能力は超人レベルと言えよう。
他にも後述の石打ち刑の回では、石を推定時速140㎞前半の速度で投げている。余談だが、ラストで「学生以来の投げ込みだった」と語っていることから、学生時代は野球部に所属していたと推測される。後の「錫蛇の仕組みを組み合わせた串刺し刑」の回の冒頭で処刑した罪人を石打ち刑にした際に股間をピンポイントで当てている描写があることから、その投擲の実力の高さが窺える。
罪人を拉致する際など常に不慮の事態を想定して脚部や腕部に鉄製の甲冑を仕込んでいる他、後述の手裏剣やロングナイフなどの武器を幾つも仕込んでいる。相応の重量がある甲冑や暗器を仕込んでいるものの、和中の超スピードの斬撃すら躱せるほどの高い敏捷性と反射神経を持つ。
素手での戦闘も強く半グレ集団「愛天雄」のトップ羽柴と如月をカウンターや頭突きで倒した。
気配遮断に優れているだけあって気配察知能力も超一級品。通りがかった路地裏に人が居る事とその人数すら見抜いた。
他の五感はどうかは不明だが、嗅覚は非常に優れており、ゴミの強烈な悪臭の中でも偶然発見した被害者から漂う精液の匂いから、男から性的暴行を受けたと察知可能な程。

拷問以外の技能

弟子の流川曰く「あらゆる武術に精通している」との事。特に暗殺術に長けているらしく、無音で敵の背後を取るところや、正確にアキレス腱だけ切断するところなどに見て取れる。
以下に技術の一覧を挙げる。

  • 暗殺術
ターゲットの確保及び護衛の無力化に用いる。ターゲットに音も無く近寄り、締め落とすかアキレス腱を切断する。

  • 手裏剣術
ターゲットの護衛との戦闘で用いる。不意打ち気味に棒手裏剣を投擲し、相手の虚をつく。また投擲自体も正確無比。

  • 剣術
ターゲットの護衛またはターゲットとの戦闘で用いる。どの流派を収めているかは不明だが、古流剣術(脛薙ぎが技としてあったので柳剛流と思われる)の使い手であるターゲットとの戦闘で、相手の技である脛薙ぎを完コピして繰り出した為、如何なる流派であれ、相当な剣腕の持ち主である事は確実である。

  • 拳銃戦闘技術
ターゲットの護衛との戦闘で用いる。クイックドローからの速射が得意な様であるが、詳細不明。

  • 徒手格闘術
ターゲットの護衛との戦闘で用いる。相手の動きを見切ってからのカウンターを得意とし、クロスカウンターによるストレートで相手の頬骨を破壊する。また、あらゆる格闘技で禁じ手である頭突きを躊躇いなく使用するなど、所謂「格闘技」ではなく「戦闘術」である。

持ち主に悟られることなく、相手の物を手中に収める能力。

  • 爆弾の製造・取り扱い
爆弾魔の取り扱う物とほぼ同等の首輪型爆弾を作製、使用した。

ターゲットのボディーガードとの戦闘で使用。相手がカリの使い手だった為、「お手本」と称して披露した。相手から得物の鉄製カリスティックを奪い取り、変幻自在かつ俊敏なカリスティック捌きで滅多打ちにした。同志であるJJがカリの達人なので、彼から手解きを受けたものと思われる。

  • 古武術
ターゲットの制圧、及びターゲットの護衛との戦闘で使用。中指による突きを喉に喰らわせて卒倒させたり、釵を用いて相手の足を釘付けにしたりした。恐らく琉球古武術と思われる。

  • 弓術
射殺回でターゲットへの拷問と処刑に使用。狙いは正確無比で、弟子の流川からは「躱すのは無理ゲー」と言われる程。洋弓を使っているので、弓道ではなくアーチェリーと思われる。

拘束したターゲットを叩き起こす際に、ワンインチパンチである「寸打」を放った。

使用する道具(拷問具以外)

  • 革バンド

ターゲットを誘拐する際に使用。対象の首を絞め、そのまま締め落とす。また、中に鋼線を仕込んでいるので、ムチの様に使って罪人を叩き起こす際にも使用される。

  • 改造スタンガン
初期の数話において、ターゲットを誘拐する際に使用。違法改造によって出力が大幅に向上しており、喰らった相手を一撃で昏倒させる。

ターゲットもしくはターゲットの護衛を無力化する際に使用。背後から忍び寄ってアキレス腱を切断する(伊集院曰く「外道のアキレス腱が繋がっていると違和感を覚える」とのこと)。流川も同じ物を所有している。劇中の描写から、扱いが難しい両刃のものと思われる。

  • 金属バット
何の変哲もない普通の金属バット。拷問前のターゲットへの制裁に、歯を全部折る目的で使用。

  • ブラックジャック
砂鉄を詰めた袋。誘拐したターゲットを拷問室で叩き起こす際、もしくは問答でターゲットが妄言を抜かした際の制裁に使用。伊集院の身体能力もあり、鉄板を凹ませる威力が出る。

  • ハンマー
数キロはあるスレッジハンマー。拷問の下準備に使用。ターゲットの骨や睾丸を破壊する。

  • サンドナックル
砂鉄を詰めた手袋。これを嵌めた手でのパンチは、頬骨を容易く砕く。拷問室でターゲットを叩き起こす際に使用。

  • ペンチ
拷問の他に妄言をほざいたターゲットの制裁に使用。歯を摘んでへし折った。

  • タクティカルペン
ターゲットを誘拐する際に使用。ターゲットのこめかみに先端を叩きつけ、失神させる

  • 屠殺用拳銃
外道の家屋に押し入る際に使用。弾丸を使用せず、強力なバネの力で金属の小型円柱を突出させて家畜を脳震盪で殺害する。劇中では先端を尖らせた改造版を使用。ガラスを容易く叩き割った。

  • 熱湯
バケツ一杯分のグツグツ煮えた熱湯を気絶した罪人に一気に浴びせて叩き起こす。もちろん火傷を負うがそんな事は知った事ではない。最近では塩で沸点を上げた熱湯も使用したり、水鉄砲で放つこともある。

  • 煮えた油
熱湯と同様、罪人を叩き起こす際に使用。こちらも火傷を負うがそんな事は知った事ではない。

  • 棍棒
罪人の歯を折りやすいように改良した棍棒。口の中に突っ込むことで一発で全ての歯をへし折ることが出来る。

  • フレイル
棒の先に鎖鉄球を取り付けた西洋の武器。肩を砕いて罪人を強制的に起床させる。伊集院の私物ではなく、同志であるMr.ダリウスの私物。

罪人が自由に喋れないようにする器具。タイヤネックレス回の冒頭シーンで肥満体の女外道を火炙りに処する際に用いていた伊集院の私物と、Mr.ダリウスの私物の二種類が確認されている。見た目は金属製のボールギャグ

水責め回にて初登場。ターゲットの口を無理矢理こじ開け、その口内に汚水や溶けた鉛などの液体を注ぎ込む際に使用。水責め回では漏斗付きだが、鉛責め回では普通の開口器だった。

  • ワゴン車
気絶させたターゲットを拷問部屋へと連行する為に使用。何処にでもありそうな、何の変哲もない白いワゴン車。因みに、2021年11月15日付及び12月21日付の動画では、伊集院に蹴り飛ばされたターゲットを、流川がはねる際にワゴン車を利用していた。明言はされていないが同じものだろう。

  • スーパーカー
ヤシガニ責め回にて登場した同じく白い車。トラックで通行人を轢き殺し、その遺体を遺棄した罪人を自らが轢くためにわざわざ用意したものである。

キールハウリング回で登場。ターゲットを護衛していた京極組の「ブラックジャック白武」を無力化する際に用いられた。「あらゆる武術に精通している」と言う流川の言の通り、正確無比な投擲で、白武の喉笛と右目に突き刺し、失神させている。ターゲットの依頼で事件の目撃者などの始末を行ない、それを悪びれもしない白武を、伊集院は外道とみなしたが、ターゲットではなかった為、無力化するだけにとどめ、そのまま放置した。
続く石子詰め回でも登場し、斬り込んできた和中に対する牽制として放たれた。
同じく石子詰め回では和中の太腿に突き刺し、その直後に投げ返された苦無もある。

石子詰め回で登場。黒漆塗りの鞘に収められた拵えのいい日本刀。伊集院が天羽組随一の剣士である和中と雌雄を決する為に使用。鞘から抜いた状態で双方にらみ合いになった時に、小峠による組長からの伝言で勝負はお預けになった為、結局まともに使用されなかった。
後に釜茹で回で、剣術使いであるターゲットとの戦闘に使用。鞘に納められたまま振るい、ターゲットの両脚を破壊した。

犬刑回にて登場。伊集院がナイフ使いの半グレである加山を油断させるために使用、その後は伊集院の猛攻により意識を失わせたため出番は一瞬だけだった。

  • 警杖
犬刑回に登場。ナイフ使いの加山を無力化する際に使用。上述の偽手榴弾で伊集院から視線を逸らした加山の喉に叩き込んだ。

スペインの蜘蛛の回にて登場。罪人の村中の護衛に付いていた半グレの男・長野の暴走(彼もまた拳銃使い)を止める際に(発砲するふりという形で)使用された。その早抜きはまさに超一流の暗殺者であり、殺意の篭った眼光で恫喝されたのもあり、長野は得物の永久的な封印を余儀なくされた。

  • 鉄線入りのベルト
サクテンの回にて登場。罪人の住む隠れ家に向かうところターゲットの藤岡竜男ともう1人の薬中のヤクザ崩れに対して使用(今回は流川くんが伊集院の助手になってかなり経つという事で目標の確保の経験をさせようという意図でターゲットの捕縛を任せ、代わりに彼が雑魚の処理を請け負った)。相手がヤク中という事で理性を失っており我慢できずにナイフで襲いかかってきたが素早く攻撃して相手の両目を潰した。外見からして恐らくいつもの革バンドと思われる。

  • ガラス切り
電気責めの冒頭部分で使用。外道の家屋に侵入する為に使った。

吊り落とし刑の回で登場。裏社会で名うての殺し屋である「切り裂き藪沢」との戦闘で使用。凄まじい速さで抜き放ち、藪沢の両足を地面に釘付けにした。

釵と同じく吊り落とし刑の回で登場。「切り裂き藪沢」との戦闘で使用し、藪沢の両手を斬り落とした。抜き放った際の速度はまさしく神速で、流川であってもいつ抜いたか気付かなかった程。

  • 高輝度ライト
冷凍拷問の回でターゲットの護衛との戦闘で使用。素早く接近し、眼前でONにする事で目眩しを仕掛ける。

  • プッシュダガー
高輝度ライトと同じく冷凍拷問の回でターゲットの護衛との戦闘で使用。高輝度ライトでの目眩しから、素早い一撃で護衛を倒した。

天羽組との関係

経緯は不明だが小峠を始め天羽組の面々に知り合いは多く、小峠が伊集院の依頼に応じて裏社会の情報を提供したり、悪質な半グレ集団の討伐に協力したりしている。小峠は伊集院を「旦那」と呼んで敬語を使い、伊集院は小峠を「華太」と呼び捨てにしていることから、伊集院の方が立場は上である模様。伊集院からは犯罪組織の情報網と嗅覚、情報の正確性を信頼されている。
外道を絶対に許さない伊集院と、反社会勢力に所属している小峠が懇意にしているのは、小峠が所属する天羽組が堅気には危害を加えない任侠ヤクザであり、さらに京極組も含めた堅気に危害を加える犯罪組織やシマであくどい商売をしている半グレや詐欺師を抑圧・粛清するなど、一般人への犯罪被害の抑制と裏社会の秩序を保つための必要悪と認めているからだと考えられる。

だが決して仲間と認識している訳ではなく、小峠たちが調子に乗って人の道に外れる行いをしないよう睨みをきかせており、小峠も彼の持つ殺気には怖気づいていた。また、須永から「天羽組は相手が誰であってもやる時はやる」(あまり好き勝手されると何をするか分からない、とも)と殺気混じりに脅された際には「組ごとかかってこい。全員に外道らしい凄惨な死をくれてやる」と発言している事からいくら任侠ヤクザとはいえ反社会的勢力である以上、天羽組の面々にも「外道」という認識は持っているようである。(そもそも勘違いされやすいが必要とあればカタギを襲撃する事もある上、抗争の巻き添えで殺してしまう者がいたり、その組員を組長が容認することもある等、天羽組自体が全くカタギに危害を加えない訳では無い。)
圧倒的な力を持つ伊集院は天羽組からは畏怖の対象になっており、須永や和中をはじめとする組員からも「旦那」と呼ばれ、伊集院を敵に回すと甚大な被害を被る事を覚悟しなければならないほどに注視されている。実際、組長である天羽からも「さん」付けで呼ばれており、和中と伊集院が前述の村田の取り合いでやり合ってると小峠から聞かされた時には「村田は伊集院さんにお預けしてかまわん」と指示を出して2人のやり合いを阻止している。

天羽組の面々は外道を裁いている事には肯定的ながらも、その存在についてはよく思っておらず、多少交流があるはずの小峠からも「裏社会最悪レベルの厄災」「正直言って関わりたくない」と評価されており、和中は彼と対峙した際、組長の指示を受けた小峠が止めに入る直前まで一切の躊躇無く本気で伊集院を殺すつもりでいたり、須永も普段はおちゃらけた態度をとりながらも時には前述のように殺気を放ち牽制する事もある。

伊集院も言っていた事だが、近いうちに拷問ソムリエと天羽組が完全な対立関係になる可能性も存在するだろう。

私刑の是非

元々劇中では、金持ちや権力者、あるいは彼らによって甘やかされて育った息子等が遊び感覚でいくら悪事を働こうが警察は厄介事に関わりたくないが為、見て見ぬ振りを決め込んだり、殺人犯や詐欺師などの犯罪者の一部を不当な無罪判決によって野放しにしたり、犯人の証拠を被害者が出しても尤もらしい理由をつけては相手にしなかったり、果ては極悪人の口車に乗せられて無実の弱者を有罪に仕立て上げ、自殺に追い込むなどして、結果的に悪党達の片棒さえ担いでいるケースもある
また拷問される罪人は依頼者の案件が司法では死刑や無期懲役相当で無くても多くの犯罪を犯している、またはその可能性が極めて高いことが示唆されており、それらも含めてまともに司法で裁けばどちらにせよ死刑・無期懲役相当、あるいは間接的に2~4人は下回らない自殺者を出している場合がほとんどである。もちろんそれらも伊集院達はちゃんと調査している。
それ以外の場合でも依頼者やその身内の二の舞になる犠牲者を出す可能性が極めて高い人物ばかりであり結果的には犯罪を未然に防いでるともいえる。
つまり、警察や司法が裁かなければどんなに法に背いても罰を与えられない(あるいは罰を受けても反省すらせずに悪事を武勇伝のごとく語る)者達も存在するという事でもありそれを裁く伊集院達は法に背いているという意味では悪だが、その行為によって同時に法で救えない者達を救う必要悪であるという意見もある。

しかし、だからといって彼の行為が全肯定される訳では無い
結局は伊集院が行っているのは拷問対象である「外道」達が行っている事と何ら変わりのない相手に極限の苦しみを与える残虐行為であり、いくら相手が劣悪な犯罪者でもそれが許されていいのかは議論の余地がある。
また彼は前述の通り猟奇的な面を持ち合わせており、拷問の最中には相手が地獄の苦しみに叫ぶ様子を見ながら終始笑みを浮かべ、一切の躊躇なく鉄槌を振り下ろす。時には視聴者に拷問についての持論を楽しげな様子で語りかけてきた事もあった。その狂気は普段から拷問のアシスタントを行い、彼の事を尊敬している流川でさえもドン引き気味になる事もあり、視聴者からも「偽善者のように見えてしまう」「やりすぎだろ」「伊集院も結局は外道と同じ穴の狢なのではないか」という声が上がることもある。
伊集院自身もそれは認めており、自身の行いについて被害者の心や無念を救う為と言いつつも、「断じて正当性のあることでは無い」「自分は地獄に落ちるだろう」とも語っている。
またヒューマンバグ大学公式からも「業を背負っている」という評価をされている
とは言え、彼が処刑しなければ悪人がその後も悪事を続けて更に被害者が増えていたことは想像に難くない上、彼が外道達を裁くことによって心を救われた者や無念を晴らすことができた者が多く居ることは紛れもない事実であるし、伊集院自身も先述の通り警察や司法で解決できそうな事件は警察に任せている上に「例え外道だったとしても依頼がない者を屠ることは無い」というスタンスをとっており、敵対者に対しては問答無用で凄惨な殺戮を行う天羽組や京極組の面々や瓜生等とは違い例え戦闘になったとしても相手の極道や半グレを殺すことは無く、多少痛めつけて逃がしたり放置したりする事が殆どである。(もっと言うと和中のように四肢の切断等の再起不能レベルの負傷を負わせることもほぼない。)等、「敵対者や悪は問答無用で殺す」という訳では無い

この事から伊集院は根っから慈悲や容赦のない人物ではなく、外道への怒りと被害者や依頼者の魂の為に「鬼」や「悪魔」になりきっている事が見て取れるだろう。

彼が正しいのか間違っているのかは彼を見る視聴者一人一人の解釈に委ねられるだろう。

考察

別記事通り事務所の前で殺人事件が発生した際にも、彼はこの事件を隠蔽することはなく警察にきちんと通報し、事情聴取にも応じていることから、彼は決して警察を見下しているのではなく、むしろ警察との関係を大切にしていることがうかがえる。また、彼が提供した情報に基づいて警察も事件解決に動いていたり、目の前で殺傷事件が起き救急車を呼ぶ描写等が何度もあり拷問ソムリエの存在は警察等の国家機関も薄々程度には気づいていない方がおかしな話であろう。
しかし肝心の悪党を違法に処刑している彼自身や協力者達、他国の拷問ソムリエらが何故逮捕されないのかは謎である。典型的な例として、息子の犯罪を隠蔽する目的で無実の人物を死刑にした法務大臣が息子と共に伊集院の手で秘密裏に消された時や、同じく検察に圧力をかけて息子の犯罪を隠蔽した検事総長が息子と共に消された時でさえも、息子が連続殺人事件を起こした時に監視カメラの映像を加工し部下に圧力をかけて佐竹博文に罪を着せようとした警察高官が息子と共に消された時でさえ警察が伊集院を取り調べた様子はない。それどころか伊集院はSNS上で実際に罪人を処刑する動画を一般公開したこともあるが、それでも警察は伊集院を逮捕どころか取り調べた様子すらない。ひょっとすると、これまで数多くの未解決事件を解決に導き更には司法という合法な手段で、裁きを与えられない・与えても反省すらしない悪人をその罪に相応しい拷問で断罪させる拷問ソムリエらの功績は国も認めるところであり、国は彼らの裏の所業を感付きながらもあえて黙認しているのかもしれない。あるいは警察内部や政治家や政府関係者にも協力者がいる可能性がある。もちろんその協力者に過去の依頼人がいる可能性も高い。また、別記事のMr.ダリウスがその高貴な家柄故の社会的地位の高さから現地政府とのパイプを有効活用していることが推察されるように、彼もまた古くからの名家である伊集院家の関係者を通して日本政府と繋がっており、そのパイプを有効活用している可能性もある。そもそもある回の冒頭では無罪判決で釈放された凶悪犯に死刑にしようとされた逆恨みで妻を殺された検察官から依頼を受け釜茹で処刑する描写すらあるので伊集院達の所業は超法規的に見て見ぬ振りになっているなのかもしれない。

関連人物

該当項目を参照。

これまでに執行した拷問と処刑

該当項目を参照。

余談

拷問の内容には一部過去に投稿した拷問が採用されており初期の頃に3つ(車輪刑、タイヤネックレス、鳩拷問)紹介して「伊集院が執行するかも…?」と示唆されていた。
前述した通り後に車輪刑、タイヤネックレスが執行で採用されているが某K国の強化収容所で扱われていた鳩拷問は未だ未採用となっている。


彼が行なっていることはいわばイスラーム刑罰の同害報復刑とそれに近いものであり、それに合った拷問を選択している。


Pixivでファンによる紅林二郎との対峙IFが描かれていたが、公式でも2022年元日付の動画でIFで佐竹博文と対峙していた短編が投稿された。
佐竹を一目見ただけで「全く屠れる気がしない」と自信喪失しており、夥しい数の外道を葬ってきた伊集院ですら本気でビビるほどである。なお佐竹の方も伊集院の放つ殺気を受けて、人生で経験した事の無い強烈な死を実感するなど、今までの瀕死体験など比べ物にならない程の死の恐怖に怯えていた。


何故か彼が依頼された人物は娘が幼少期の際に妻を亡くし、その数年後に娘も(外道に命を奪われたことで)亡くし遺された父親が依頼人となることが非常に多い。

過去などを除けば実は肉弾戦において負けたことがない
この点は紅林二郎も同じだが、紅林とは違い劣勢に陥る描写すらないためヒューマンバグ大学全体においてとあるメロンパン屋の店長と同レベル、もしくはそれ以上で最強だと思われる。

  • LINEスタンプ
2021年12月29日に、彼のラインスタンプが発売された。
ヒューマンバグ大学としては佐竹博文に続く二人目である。

伍代からも何度か伊集院に依頼を出している可能性が高い。
実際に序盤の場面では人が殺害される直前に標的を捕らえる場面が幾多と存在している。

関連タグ

ヒューマンバグ大学 伊集院茂夫の拷問日記
拷問 閲覧注意 食レポ:ユダのゆりかご回の最後で焼き芋をしていたことからか?
ダークヒーロー サディスト 鬼畜ヒーロー
必要悪

ケンシロウ - 普段は穏やかである一方、卑劣な悪党に怒り容赦なく惨殺する主人公繋がり。また、「ヤツに今日を生きる資格はない」などのセリフの元ネタでもある。

赤城啓作 - 姉妹チャンネル『バベル裁判所』に登場するキャラクター。司法が裁け無かった極悪人に非合法な手段で裁きを下す点で伊集院と共通している。

伊集院忠棟 - 戦国時代に実在した人物。島津氏の重臣で軍事や内政に力を発揮した。しかし大きな力を持ったことで謀反の罪を着せられて外道である主君によって謀殺され、数年後伊集院一族は皆殺しになっている為、伊集院茂夫の前半生は忠棟らが元ネタになっているのはないかと推測される。

ブルース・ウェイン/バットマン - 同じく悪党に家族を奪われ、闇の世界で悪党を処罰する男。
ただしバットマンは不殺主義の誓いを貫いている為どんな極悪人でも殺すことはない(犯罪行為を憎む一方殺人行為も絶対に良しとしない)。なので伊集院というより紅林のような存在である。
悪人をどこまでも冷徹に処刑する伊集院の在り方はMARVEL作品で言えばパニッシャーに近い。
バットマンとパニッシャーが主義の違いから激突したように伊集院と紅林もこの先邂逅するような事があれば激しい衝突が起きるかもしれない.....

アンタ…残酷すぎるだろぉっ…!!



鴨ノ目武 - 同じく悪党を拷問で処罰する闇の仕置き人。作品の性質も酷似しており過去も瓜二つと思われる。ただし彼の行う拷問はすべて彼オリジナル。

瓜生龍臣 - 伊集院に近い戦闘力を持つことが示唆されている同チャンネル内の最強の暗殺者。

丑嶋馨-中の人が同じ。作風や行動理念や職種は正反対に近いが人並み以下のクズの人生に終止符を打つ裏社会のダークヒーローであり、視聴者に真っ当に生きようという気を出させる点が共通している。

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拷問ソムリエ ごうもんそむりえ

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