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ドラルク

どらるく

「吸血鬼すぐ死ぬ」に登場するすぐ死ぬ高等吸血鬼。
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概要

 「真祖にして無敵の高等吸血鬼(ヴァンパイアロード)」…という触れ込みの、クソザコ吸血鬼。こう見えて208歳
 主人公ロナルドを開けただけでに挟まれて死亡、子供の投げたボールがぶつかっただけで死亡、一般人のチョップで死亡、仰向けになって顔の上にスマホを落っことしただけで死亡と途轍もなく貧弱であり、「スナァ」なる効果音と共にと化してはすぐ生き返る。
 実は冒頭の煽り文は観光地化していたかつての居城にツアーで訪れたバスガイドさんが適当に言ったら広まっちゃっただけであり、本人も町おこしのネタを無碍にするわけにもいかないからという理由で否定できずにいたもの。
 小学生以下の身体能力に加えメンタルもそうとうに弱く、罵られただけで死亡、変な動物と出くわしただけでショック死ティッシュ配りの人にスルーされただけで死亡と激弱。
 趣味はゲーム全般で、プロ並みの腕前を誇るものの、クソすぎるゲームをプレイするとショック死、イヤホンで大音響を聞いて死亡、とこれにも死ネタが事欠かない。
 
 第1話にてロナルド及び勝手に居城に不法侵入していたクソガキの起こしたドタバタがきっかけで居城はガス爆発を起こし消滅、以降はロナルドの吸血鬼退治事務所に居着き、たびたび新横浜吸血鬼退治人ギルドにも顔を出している。

 タイトル通り一応主人公であり、ロナルドが全く登場しない回もある。
 

外見

オーダーメイドの黒いスーツに黒いマントを纏った古典的吸血鬼スタイル。
 サリーちゃんのパパのような髪型(byロナルド)をしているが、これはセットではなく遺伝的なくせ毛で、父・ドラウスや祖父も似たような髪型をしている。体は骨が浮き出るほどガリガリで、顔色も非常に悪い。

 変身能力も持っているが変身失敗グセがついてしまっており、ロクに蝙蝠にも変身できない。しかも変身するとデスリセットするまでそのままである。

人物像

ジョンの特等席


 基本的に高位吸血鬼のため時折人間を見下したような言説が見受けられる(『実は私は』とのコラボ漫画ではダンピールである白神葉子に対して「おのれ混ざり物の分際で」と捨て台詞を吐きやっぱりすぐ死んでいる)ものの、自身のスペック自体子供以下なのは重々承知であり、悪人ではない。
 人間を招き入れる屋敷を維持するため家事全般が得意で、料理も上手い。血を吸わないときは牛乳で代用している。にんにくは大の苦手で、ちょっと匂いを嗅いだだけで即死している
 使い魔ジョン・O・ガーディアンアルマジロ)は砲弾として使うなど散々な扱いをしているように見えるが、大事なパートナーとして心から愛している。

 なお、祖父の御真祖様は本当に強いのだが、かなり自由な人物である。
 

関連項目

吸血鬼すぐ死ぬ

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