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御真祖様

おじいさま

『吸血鬼すぐ死ぬ』に登場する吸血鬼の開祖。
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概要

 『吸血鬼すぐ死ぬ』の主人公ドラルク祖父(父方)。
 ルーマニアトランシルヴァニア一帯を支配する高等吸血鬼(ヴァンパイアロード)「竜の血一族」の始祖。世界最初の吸血鬼退治人であるヘルシング教授と戦ったと言われており、恐らくヴラム・ストーカー原作の小説に登場するドラキュラに当たる人物と思われる。実際、Y談おじさんの口からイニシャルが「D」であることが語られている。
 遥か昔にヘルシングと闘い、その強さを認め何やかんやあって和解して飲み友達になったらしく、現在は人間を襲ったりはしていない。人間を無作為に襲撃する変態…もとい高等吸血鬼たちに対しては、吸血行為を妨害することも厭わない。
 とはいえ別に正義の味方というわけではなく、他の全ての吸血鬼の能力を無制限に使用できるというチートすぎる性能とハッチャけすぎな行動力により、子や孫を巻き込んでは大騒ぎしている迷惑なジジイ。「素」の肉体も並大抵の攻撃ではになるどころかダメージすら受けない(対人地雷を踏んでもギャグ漫画的に少し焦げただけという始末)ほど強靭。
 かなりの資産家であり、ドラルクの暮らしていた城も数ある始祖の別荘の一つだという。100年以上前、一時期家族を連れて南米別荘に移住していたことがあり、ドラルクの使い魔であるジョーカーボールたまおマルスケオリハルコンZガーディアンもこの人(?)が怪我をしている所を救助したのが縁でドラルクと知り合った。

作中で披露した能力

なお、ここに記していない邪眼や洗脳結界なども当然使用可能と思われる。

  • 変身:もちろん一族で一番得意。ドラルクそっくりに化け、声まで完全に模倣した。
  • 飛行:無数のコウモリに変身し夜空を翔ける。
  • 怪力ホームランバッターをピッチャー返しで場外まで吹っ飛ばすほどの馬鹿力を見せる。
  • 分身:テンションが上がってつい3人に残像分身してしまった。

関連項目

吸血鬼すぐ死ぬ 最強 老紳士 高性能じいちゃん 不死身
ヴラド・ツェペシュ:元ネタの元ネタ。「竜の血」の名はヴラド公の二つ名「竜の子」にちなんだものと思われる。

係累

ドラウス:長男
ミラ:長男の妻
ゴルゴナ:娘(長女?)
ドラルク:孫

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