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ジョン・O・ガーディアン

じょーかーぼーるたまおまるすけおりはるこんぜっとがーでぃあん

『吸血鬼すぐ死ぬ』に登場するアルマジロ。主人公のクソザコ吸血鬼・ドラルクの使い魔にして本作のマスコットであヌー。
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プロフィール


本名ジョーカーボールたまおマルスケオリハルコンZガーディアン
通称ジョン
身長30cmくらい
出身南米
誕生日7月1日(ドラルクと会った日)
好きな食べ物ホットケーキ、ソフトクリーム
嫌いなもの丸ごとの白菜(怖いから)
cv田村睦心

概要

 ドラルク使い魔。元は南米に生息していたアルマジロで、作者曰く「ミツオビアルマジロ」という種らしい。(外部リンク)
主人であるドラルクの血を呑んで不老長寿を得た。性別は雄。

 まだ赤ちゃんだった頃に大怪我を追って群れからはぐれ、南米に移住(御真祖の気まぐれ)していた竜の血一族の御真祖様に拾われてドラルクのペットになった。竜の血一族がルーマニアに帰ってからは「逆・母をたずねて三千里」とでも言うべきヒッチハイクを行い、艱難辛苦の末に彼らの故郷であるトランシルヴァニアに辿り着いた。その勇気に胸打たれたドラルクは自らの指先をナイフで切ってショック死しつつ血を与え、契約を交わしたジョンは終生の従者となった。
TVアニメ版のEDでは、ドラルクの実家の城が描かれた絵を頼りに渡欧し東へ旅をするジョンの姿が描かれている。
 本名は竜の血一族の面々がテキトーに付けた名前候補を寿限無式に繋げた「ジョーカーボールタマオマルスケオリハルコンZガーディアン」という頭痛がしそうなほど長いもので、基本的に「ジョン」としか呼ばれない。「ジョン・O・ガーディアン」の略称は第57死のキャラクター紹介(単行本では5巻巻末に収録)にて明かされたものであり、別にジョン王とは関係ない。

人…もといマジロ物像

 基本的に「ヌー」としか話さないが知能は高く(ドラルクの血を呑む前からカラスや犬くらいの知能行動は見せていた)、体型があまりに胴丸短足なため人間の真似をしては大体失敗しており、連載初期は切腹しようとして周囲が必死で止めるというのがお約束になっていた。
 主人であるドラルクからは第1話で城の砲弾にされるという登場1コマ目から酷い扱いを受け、その後も盾にされたりバスケットボールにされたりしているものの、それでも見捨てず深く敬愛しており、ドラルクが(主にクソしょうもない理由で)死ぬたびに号泣するのがお約束。毎日の如くドラルクに乱暴狼藉を働くロナルドに対しては滂沱の涙を流しつつ抗議したり、通せんぼをしてドラルクを庇おうとする。また、東京を活動拠点とする退治人・籠目原ミカヅキにドラルクのことを貶されて以降、ミカヅキのことを威嚇するようになる。
 甘い物が大好きで、ドラルクの引きこもり生活に付き合う内にゲームの腕前もプロ並みになった。最近ちょっと太りつつある、というか太ったのは悩みらしい。
 秘蔵のエッチビデオを隠し持っていることが最近判明した。

 簿記の資格を持っている。(マジロなのに…?)

周囲からの扱い

 その愛くるしい外見故に大人気であり、ロナルドはもとより他の吸血鬼退治人からもすっかりマスコット扱いされ、ひいてはカルト宗教化したファンクラブ(信者は全員男性)まで出来ている。一度「誘拐された」とロナドラコンビが勘違いした時には官民合同で来賓した首脳が攫われたかの如き大捜索が行われたほど。

 なお公式Twitterで挙げられていた絵を基にした別冊『ほぼ日刊アルマジロのジョン』も発売された。

主にジョンを溺愛してる人達

主人。ジョンを砲弾や盾にしたり、バスケットボールにしたりと扱いが酷いものの、決して邪険に扱っている訳ではなく、助けて貰ったお礼にケーキを作って食べさせてあげる、「ジョンとスタジ◯アリスに行って写真を撮りたい」と考える、ジョンの体重が太った事を気にしてヘルシーなクッキーを作る事を考慮するなど我が子のように大事にしている部分も多い。
ジョンと使い魔契約をする前にジョンを南米に置いていった理由も「彼の本当の居場所で幸せに暮らして欲しい」からであった。しかし自身も寂しさを捨てきれず、ジョンと再会するまで自身の部屋にジョンを思わせる丸い物ばかり置いていた。

主人ドラルクの同居人。ジョンを溺愛しており、ドラルクがジョンを適当に扱う(主にジョンをボール代わりにする)と問答無用で乱暴狼藉を働くなど明らかにジョンに対して甘いが、ジョンを泣かせる原因は大体こいつがドラルクを殴り殺すせいである。ジョンと二人きりになるとめちゃくちゃはしゃぐ(しかしジョンと二人で遊ぶことに夢中になっていたあまり、『ロナ戦』の執筆を忘れてフクマさんのお怒りに触れてしまったことも)。そしてドラルクを追い出してジョンを自分のものにしようとも陰で企んでいたりする。
当のジョンもロナルドのことを慕っているが、主人であるドラルクと共にロナルドをからかうことを密かに楽しんでいる。

最初はジョン誘拐事件にてジョンを人質にとり、退治人達に復讐しようと企んでいたがジョンが別の下等吸血鬼に襲われた際に自分の濡れ衣を増やさぬ為にジョンを救った。しかし誘拐犯であるにも関わらず助けてくれたお礼にと今川焼きをくれたジョンを「」と呼んで心を許すようになる。
挙句には自分がロナルド達からジョンを攫った事実を忘れて「退治人達に囚われ、俺に助けを求めている」と思い込み、ジョンを取り戻そうと異常に執着するようになった。その愛情ぶりはストレス過多の時ジョンのことを想像して気を紛らわすなど、もはや生きがいとなっている。

関連項目

吸血鬼すぐ死ぬ ゆるキャラ 子分
ドラウス シーニャ・シリスキー 辻斬りナギリ

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