ピクシブ百科事典

金玉

きんたま

金玉とは、男性のアレである。
目次[非表示]

概要

金玉(きんたま)は俗称であって、本来は睾丸のことを言う。
性的な特徴である意味合いが多いためR-18のタグと併用されて使われることが多く、いわゆるふたなりショタもこのタグが併用されることがある。

ポケットモンスターでは売ると5000円になる…が、これはきんのたまであって、決して金玉ではないぞ!

ちなみに中国由来の熟語(成語)において「金(貴金属)」と「玉(宝石)」はセットで使われるので、それはもういやというほど数多くの日本人であれば睾丸を意識してしまう熟語が存在している。「金科玉条」などその一端に過ぎない。

北朝鮮将軍様の愛人にその名もズバリ「金玉」(キム・オク)がいる。れっきとした人物名で重要人物だが、テレビ、新聞などで本来の表記通りに紹介するわけにもいかないので、代わりに「金オク」と表記されることがある。

間違ってもこの単語を子供向け番組の収録中に大声で叫ぶなどしてはいけない。「きれいな」と頭に付けてもダメである。


一応、それらしい解説

陰茎の下に存在する、肉の袋に包まれた球形の肉の塊。
大体の生物が左右一対で保有している。
一番の機能は精子の生産”であり、生物のオスにとっての存在意義とも言える。
ほか性徴ホルモンの分泌を促す役割もある。
精子が熱に弱いことから、特に哺乳類のオスのものは体内から陰嚢(いわゆる「玉袋」)をまとってはみ出すことで、冷却できるようにしてある。なおイルカ等、また「アフリカ獣類(ゾウ等)」と呼ばれる哺乳類は、体の中に入っている。
生殖機能ゆえに神経や血流も集中しており、男性にとっては重大な急所である。
同時に性感帯でもあり、一説には睾丸が受ける振動による刺激が、射精のプロセスに関わっているとも言われている。

衝撃を受けると体内に引っ込むようになっている。スポーツで股間に打撃を受けた選手に、周囲の人物が腰を叩いているのは、急激に引っ込んだ睾丸を下ろして痛みを和らげるためでもある。また琉球空手など一部の伝統的格闘技には、睾丸を意図的に引っ込めるための技能も継承されている。

胎内で成長中には、性別が決定すると左右が競い合うように体外へと降りて行き、最終的には左が右に先を譲るという、面白い研究結果もある。

先天的に片方しかない、またその逆で複数睾丸を持つ人物もいたという。


関連タグ

R-18 エロ タヌキ  男性 器官 男性器 ふぐり ちんこ 去勢
金的 金蹴り 玉潰し 玉責め 揉みしだきたい玉
表記揺れ・別称 … きんたま キンタマ 睾丸 精巣

pixivに投稿された作品 pixivで「金玉」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 4500669

コメント