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概要

瞬間的に加えられて変化をもたらす強いと言った意味合いで用いられている表現。
英語の「Shock」(ショック)もほぼ同じ意味で広く用いられている。
物理的な意味でも心理的・感覚的な意味でも用いられる。

物理においては特に厳密な定義は無いが、例としては、ハンマーで釘を打つ場合や、バットでボールを打つ場合がある。
物を動かす際に、弱い力で長い時間押す方法と、強い力で短い時間押す方法があるが、衝撃とは言わば後者を極端にしたものである為、「力を時間に関して圧縮したもの」との言い方もで出来る。
衝撃の際の力は特に「衝撃力」と呼ばれる。
柔らかいもの同士がぶつかり合った時よりも、より硬いもの同士がぶつかり合った時の方が、変化がより一瞬で行われるようになるため、衝撃力は強くなる。

理想的な衝撃は、力で換算すると無限大となってしまい、このままでは扱う事ができない。
力に時間を掛けたものである「力積」で考えれば有限の値となり、扱う事ができる。

創作においては、主に衝撃波的な意味合いで用いられる。
衝撃波は、波動が時間的に圧縮されたものである。
心理的・感覚的な衝撃はよく電撃を用いて表現される。

余談

国民的有名マンガのONEPIECEにて、この概念がバトルで重要な要素になるや否や、「打撃と衝撃はどう違う?」と疑問に思う読者が続出した。
端的にその違いを示せられる存在として、ニュートンのゆりかごの仕組みが妥当ではないかと思われる。
同機構の仕組みは

『両端の片方だけを持ち上げて落下、ぶつかった勢いが残る振り子を貫通し、持ち上げていない端の振り子が動く』

と言うもので、持ち上げた振り子と直接ぶつかった振り子の間に起こった力打撃残る振り子を貫通して反対側の振り子を動かした力衝撃だと思われる(異論・反論は受け付けます)。


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