ピクシブ百科事典

プリキュアスーパー戦隊シリーズ

ぷりきゅあすーぱーせんたいしりーず

テレビ朝日『ニチアサキッズタイム』枠において放送される、『スーパー戦隊シリーズ』と『プリキュアシリーズ』の、クロスオーバーおよびコラボタグである。
目次[非表示]
  • 1 概要
  • 2 双方の比較
  • 2.1 主な共通点
  • 2.2 主な相違点
  • 2.2.1 カラーリング・チーム構成・キャスト
  • 2.2.2 血縁関係
  • 2.2.3 第三勢力
  • 2.2.4 生死の扱い
  • 2.2.5 人間出身の敵の扱い
  • 2.2.6 敵意を持つ一般人の扱い
  • 3 作品毎の各ネタ
  • 3.1 ふたりはプリキュア / MaxHeart
  • 3.2 ふたりはプリキュアSplash☆Star
  • 3.3 Yes!プリキュア5 / GoGo!
  • 3.4 フレッシュプリキュア
  • 3.5 ハートキャッチプリキュア
  • 3.6 スイートプリキュア
  • 3.7 スマイルプリキュア
  • 3.8 ドキドキ!プリキュア
  • 3.9 ハピネスチャージプリキュア!
  • 3.10 Go!プリンセスプリキュア
  • 3.11 魔法つかいプリキュア!
  • 3.12 キラキラ☆プリキュアアラモード
  • 3.13 光戦隊マスクマン
  • 3.14 高速戦隊ターボレンジャー
  • 3.15 恐竜戦隊ジュウレンジャー
  • 3.16 電磁戦隊メガレンジャー
  • 3.17 爆竜戦隊アバレンジャー
  • 3.18 獣拳戦隊ゲキレンジャー
  • 3.19 天装戦隊ゴセイジャー
  • 3.20 特命戦隊ゴーバスターズ
  • 3.21 獣電戦隊キョウリュウジャー
  • 3.22 烈車戦隊トッキュウジャー
  • 3.23 手裏剣戦隊ニンニンジャー
  • 3.24 動物戦隊ジュウオウジャー
  • 3.25 宇宙戦隊キュウレンジャー
  • 3.26 番外 - あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
  • 4 両方に共通するキャスト
  • 4.1 プリキュア・妖精
  • 4.1.1 プリキュア
  • 4.1.2 妖精
  • 4.2 敵組織関係
  • 4.2.1 敵組織関係1(あ行~た行)
  • 4.2.2 敵組織関係2(な行~わ行)
  • 4.3 一般人等
  • 4.3.1 プリキュアの家族・協力者
  • 4.3.2 プリキュアの知人(学友・教師など)
  • 4.3.3 その他のキャラクター
  • 5 名前繋がり
  • 6 出演者の「顔出し」事情
  • 6.1 未登場の大物
  • 6.2 今後の展望
  • 6.3 そしてついに
  • 6.4 温故知新
  • 7 関連イラスト
  • 8 関連タグ
  • 概要

    2017年現在、スタートから41周年にして41作を数える『スーパー戦隊シリーズ』と、14年目に突入、14作を数える『プリキュアシリーズ』。
    共に老舗ブランドとして親しまれているロングランTVシリーズであり、後者が前者と変身ヒロインもののハイブリッド的な存在である事も手伝って総じて親和性は高い。

    実際の放送上では1時間のタイムラグがある影響か、『仮面ライダーシリーズ』(詳しくは⇒キュアライダー)と比較すると数としてはは少な目の傾向はあるが、日々新たなコラボ作品が投稿されている。

    ちなみに、幼年誌のドラマCDで当時の戦隊とプリキュアがコラボしたことはあったりする。
    例:「特捜戦隊デカレンジャーふたりはプリキュア

    双方の比較

    主な共通点

    • 東映制作(厳密には別部門だが)
    • テレビ朝日系列『ニチアサ』枠において放送
    • 放送開始時期が、通常の番組改編期である4月ではなく2月(但し月内で誤差あり)
    • 原作者は複数作家の共同ペンネーム
    • チームワークで敵を倒す
    • キャラクターごとにイメージカラーがある
    • 物語途中での戦士追加イベントがしばしばある
    • 異星人・異世界人・地底人・ロボットといった所謂「人外」のみならず、洗脳によって他者への悪意を後付けされた「人間」出身の敵も登場する。


    主な相違点

    カラーリング・チーム構成・キャスト

    • 主人公のイメージカラーは『戦隊』が赤、『プリキュア』がピンク。後者は必ずリーダー(又は、同格であってもクレジット上のトップ)であるが、前者はリーダーではない場合もある
    • チーム構成は『戦隊』が男性過半数、『プリキュア』が女性のみ
    • 『戦隊』は戦士役演者が別役で再登場する場合があるが、『プリキュア』では一度戦士役を演じた人物は同一作品内での兼役を除けば、『オールスターズ』シリーズにおける同役での再登場に限定される

    血縁関係

    • 『戦隊』は同じチームに兄弟・姉妹・いとこ等血縁者が在籍する場合があるが、『プリキュア』ではその事例が無い(2017年現在)。
    • 但し個別に活動していたり、海外チームとして存在していたり…というケースはあり、直接の血縁は無いが将来的に義姉妹となりそうなペアもほどいる。

    第三勢力

    • 『戦隊』では、メインの敵組織とは異なる所謂「第3勢力」が登場し三つ巴に発展する事があるが、『プリキュア』のTV本編だとそういった展開は描かれていない(2016年現在)。
    • 但し、プリキュアそっちのけで幹部チームが首領に反乱したり、そこまでいかずとも首領への下克上を企む反逆分子が出てきたり…というケースはある。また、一部作品には初期メンバーが戦っていた敵勢力が壊滅した後別勢力が台頭したり映画版にはTV本編とは別の敵組織が出てくることもあり、三つ巴こそ無かったが結果的に一年間で複数の敵組織と戦ったプリキュアもいる。復活した旧勢力の敵キャラがプリキュアとは別の行動原理で現在の主敵キャラに反旗を翻し、実質的に第三勢力の役割を果たしたこともあった。


    生死の扱い

    • 『戦隊』は「」が明確に描かれる事も多く、一般人の犠牲者や敵の撃破のみならず、戦士が殉職するケースすらある
    • 『プリキュア』の敵は幹部クラスでも改心・洗脳解除等で生存する率が高い(場合によってはラスボスすら救われる)

    人間出身の敵の扱い

    • 『戦隊』の「人間出身の敵」には、洗脳されずとも自らの意思で敵組織に参加する者もおり、中には自ら組織を創る人物すらいる。また、人間の身のまま自発的に敵組織へ協力する者もいる
    • 『プリキュア』の「人間出身の敵」には、そういった者は登場しておらず(2016年現在)「悪いのは洗脳したラスボス」で済まされる

    敵意を持つ一般人の扱い

    • 『戦隊』では、敵組織とは無関係な一般人が理不尽な理由で主人公たちに悪意を向ける事があり、未成年五人を集団で迫害するケースさえある(そういった人間の負の側面との向かい合いも、ひとつの醍醐味と言えるのだが)。
    • 『プリキュア』ではそういった展開は描かれていない(2016年現在)が、個人レベルで主人公たちに負の感情を持つ一般人が出てきて怪物や幹部の素体にされる事があったり、一般人を洗脳して変身前のプリキュアを襲うケースはある。


    作品毎の各ネタ

    ※原則として、影響を受けた側の作品基準で紹介する。
    中の人繋がりについては基本的に別項参照。但し、双方に出演した事実関係のみに留まらない小ネタやトリビアが存在する場合は本稿においても触れる。

    ふたりはプリキュア / MaxHeart

    1. 記念すべき初代チームにして、『戦隊』では基本的なネーミングパターンである「色名」を採用した最初のチームである。しかし『MH』での三人目加入で呆気なくパターン崩壊、次作以降は41人目まで全く色名が使われなくなり最後のチームともなった。
    2. 放送当時の「テレビマガジン」等の付録に『ふたりはプリキュア』と『特捜戦隊デカレンジャー』をコラボしたグッズが付く事があった。

    ふたりはプリキュアSplash☆Star

    1. 『太陽戦隊サンバルカン』においてバルイーグルを演じていた五代高之が、本作の敵組織・ダークフォールの首領・アクダイカーン役として出演。
    奇遇にも、ダークフォールと『サンバルカン』の敵組織・機械帝国ブラックマグマには、共に「表向きのボス」と「真の黒幕」が存在する、という共通点がある。

    バル アクダイカーン イーグル



    Yes!プリキュア5 / GoGo!

    1. 通算4作目にして、初の5人体制チームが実現。色分けも概ね『秘密戦隊ゴレンジャー』に沿ったもので(赤が橙に変わったのみ)、ご丁寧にカレー好きのイエローまでも継承。

    春日野さん


    この事からプリキュア戦隊とも呼ばれている。
    2. チーム名としては『大戦隊ゴーグルファイブ』及び『救急戦隊ゴーゴーファイブ』同様、最後に「5」が付く。

    Yes!プリキュア5 GoGo!予想2


    3. 2シーズン目にあたる『GoGo!』では追加戦士として美々野くるみ/ミルキィローズが加入。5人を超える体制となり、昨今の『戦隊』のモデルケースになった、との声も。

    フレッシュプリキュア

    1. 山吹祈里/キュアパイン役の中川亜紀子は、本作放送以前に『炎神戦隊ゴーオンジャー』において案内人ロボットのボンパーを演じていた。
    ニチアサ視点で見るとボンパーがゴーオンジャーに貢献したご褒美に人間へ転生、プリキュアとなったようにも感じられる。

    ボンボン!ブッキーと一緒だボン♪


    2. 主人公である桃園ラブ/キュアピーチ役の沖佳苗は幼少期の頃からの特撮ファンで、特に『スーパー戦隊シリーズ』が好きと公言しており、自身も実際に『魔法戦隊マジレンジャー』『天装戦隊ゴセイジャー』『特命戦隊ゴーバスターズ』『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の4作に出演経験がある。

    にんにんじゃ にんじゃ(にんじゃ)


    ある意味姉妹とも言える黄瀬やよいとの間で、このように↑話が盛り上がる様を想像するファンも多いのでは。
    3. フレッシュチームの必殺技、ラッキークローバー・グランドフィナーレが、メンバー間でパスを重ねながら完成させる点でゴレンジャーの必殺技、ゴレンジャーストーム及びゴレンジャーハリケーンを彷彿させる。
    4. 本作のパートナー妖精・タルト役の松野太紀は、過去に『救急戦隊ゴーゴーファイブ』で敵組織の幹部・呪士ピエールの、『忍風戦隊ハリケンジャー』で6人目の戦士・シュリケンジャーの声を担当、珍しい善悪両方の経験者として参戦している。
    5.『侍戦隊シンケンジャー』のシンケンゴールド/梅盛源太役の相馬圭祐氏は大のプリキュアファンであり、フレッシュプリキュアの最終回では、シンケンジャーも大詰めを迎えているにもかかわらず、そっちのけでプリキュアの話題ばかり口にしていた。

    ハートキャッチプリキュア

    1. 月影ゆり/キュアムーンライトの父・月影博士が敵幹部・サバーク博士として登場。

    サバーク博士


    これは『魔法戦隊マジレンジャー』においての父・小津勇が敵幹部・魔導騎士ウルザードとして登場した展開に通じるが、

    ウルザード


    両者の結末はのものに…。

    スイートプリキュア

    1. 35話において、謎の仮面・キュアミューズの正体が調辺アコと判明。同時に史上初となる小学生のプリキュアとなり、『五星戦隊ダイレンジャー』の小学生戦士、吼新星・コウ/キバレンジャーのイメージとシンクロする。

    キバレンジャー、キュアミューズ


    2.その調辺アコは『鳥人戦隊ジェットマン』の早坂アコ/ブルースワロー名前繋がり
    この時の2011年は『ジェットマン』20周年となる。
    『ジェットマン』は恋愛ドラマを盛り込んだ作品ながら、早坂アコはその枠に絡まなかった。せいぜいゲスト扱いのカップラーメンヲタクの先輩や、裏次元出身の戦士との微妙な関係があった程度。
    一方の調辺アコは物語を通じて同じチームメンバーの南野奏/キュアリズムの弟・南野奏太との関係が要所で描かれる。「地球人×異世界人のカップリング」という点で奏アコと『ジェットマン』のダンアコは通じるといえよう(但しどちらが地球人か異世界人かは真逆だが)。
    3. 37話、ハロウィンの回で主人公のキュアメロディこと北条響が海賊のコスプレを披露。同時期に放送していた『海賊戦隊ゴーカイジャー』のモチーフも海賊であった為、一部のファンからは「計画的犯行」との声も挙がっている(詳しくは⇒キャプテン・ヒビキ及びゴーカイメロディ)。

    ゴーカイハロウィン!!派手に行くよ!!★荒ぶる紅き海賊団♪



    スマイルプリキュア

    1. 『プリキュア5』以来数年振りとなる、戦隊の基本である5人体制のプリキュアチームである。…のだが、同期となる『特命戦隊ゴーバスターズ』は3人体制でのスタートであった(最終的には5人となるが)。
    2. 6話と17話において、戦隊シリーズ第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』をもじったゴプリキュアが披露される(詳しくは当該記事を参照)。

    スマイル戦隊キュアレンジャー


    ↑何故か逆パターンの絵も存在する。
    3. 本作の敵組織、バッドエンド王国のボス・ピエーロ役の玄田哲章は同時に『ゴーバスターズ』にも出演していたが、こちらでの役どころは岩崎リュウジ相棒ロボットゴリサキ・バナナという立場も性格も真逆のキャラクターであった(ゴリサキ・ピエーロ参照)。

    スマイルプリキュア!第24.5話「ピエーロ復活!忍び寄るゴリラ」


    また、バッドエンド王国ヴァグラス共に【自組織のを復活させるために人間界でエネルギーを搾取】【怪人怪物の生成方法が人間界にあるモノをスキャン】【中盤(7月頃)に主人公サイドが敵本拠地に乗り込んでラスボスを撃破。が、完全に倒しきれずこれ以降に怪人・怪物が強化される】【終盤で主人公サイドを基にした強敵が登場】と共通点も見られる。
    4. 35話において、星空みゆき/キュアハッピーが事故で巨大ロボット「ハッピーロボ」に変身。かつて『五星戦隊ダイレンジャー』において支援役の超気伝獣(生体巨大ロボット)・ダイムゲンが登場したが、その人間態である青年・亀夫とみゆきの将来の夢は奇しくも共に絵本作家である。
    5. 緑川なお/キュアマーチ役の井上麻里奈は、2年前の『天装戦隊ゴセイジャー』において敵組織・マトリンティスの女幹部、エージェントのメタルAを演じており、敵幹部からプリキュアに転じた初の越境光堕ち事例となった。

    メタなお


    しかし、主武器のGカップバスターが影も形も無くなってしまったが故に色々突っ込まれる事に。
    6. キーワードとして共に「虹」が存在する、2年後の『烈車戦隊トッキュウジャー』とのコラボ作がたまに見られる。

    ワンドロ:7/10 「キュアエコー」
    笑顔のイマジネーション!


    キャンディもこの通りである。

    イマジネェェェェェェェイション!! クル!



    ドキドキ!プリキュア

    1. トランプをモチーフとした4人体制スタートのチームである事から、同様の背景を持つ『ジャッカー電撃隊』とのコラボがある(詳しくは⇒ジャッカー!プリキュア)。

    ジャッカー!プリキュア


    2. 更に、『ジャッカー』では5人目の戦士兼行動隊長番場壮吉/ビッグワンが登場、似た立場の円亜久里/キュアエースとのコラボが見られる(詳しくは⇒番場亜久里)。

    円亜久里(EN・AGRI?)


    3. 亜久里/エースは「元の姿が小学生で、変身すると大人の体格になる」という設定を持ち、アコ/ミューズ以上にコウ/キバレンジャーとのシンクロ度が高い。
    4. キュアハートと、同期の『獣電戦隊キョウリュウジャー』のキョウリュウレッドは、共にパワーアップ形態になり、ラスボスと一騎打ちをしてそれぞれを撃破している。

    キュアハートパルテノンモード
    キョウリュウレッドカーニバル


    5. 四葉ありす/キュアロゼッタの実家・四葉財閥には『仮面ライダーシリーズ』に登場する巨大財団や企業と絡めたネタが存在しているが、五星麗奈がありすをライバル視していたのは、実家・五星財閥「五星」戦隊ダイレンジャーのバックアップを務めており、「四葉 vs 五星」のみならず「ライダー vs 戦隊」の代理戦争的な意味合いがあったのでは…という噂がある。

    ハピネスチャージプリキュア!

    1. 世界各国にプリキュアチームが存在するという世界観、尚且つダンスをモチーフとした必殺技を使っているため、やはり世界のダンスをモチーフにした技を使う『バトルフィーバーJ』とのコラボがある(詳しくは⇒プリキュアフィーバーJ)。
    2. 本作及び、同期の『トッキュウジャー』の組織には、共に「軍服姿の幹部」「シルクハットを被りステッキを武器にした幹部」「傘を武器にした」女幹部」が在籍している。

    [リク]闇と闇


    3. 氷川いおな/キュアフォーチュン役の戸松遥は、『獣電戦隊キョウリュウジャー』において敵組織・デーボス軍の幹部キャンデリラを演じていたが、『キョウリュウジャー』ラスト2話と『ハピプリ』冒頭2話の放送が被っていた事から、ストレートに光堕ちしたと言うよりは「優しさに目覚めていく終盤のキャンデリラ」と「復讐心に燃える序盤のフォーチュン」がオーバーラップするとの声も(詳しくは⇒キュアキャンデリラ)。

    フォーチュン→幸運→ラッキー→ラッキュー☆


    4. そのいおな/フォーチュンは姉のまりあ/キュアテンダーのプリチェンミラーを受け継いで変身しているが、奇しくも『キョウリュウジャー』においてもドクター・ウルシェードから孫娘・弥生へ変身資格を継承する展開があり、しかも両組共にカラーは「紫」である。
    5. 主人公・愛乃めぐみ/キュアラブリーの父親・愛乃勝役の小川輝晃は、かつて『忍者戦隊カクレンジャー』においてサスケ/ニンジャレッドを演じており、ある意味親子二代で主人公かつチームリーダー(サスケは後半戦から)を務めた事になる。

    キュアラブリー パパ ニンジャレッド


    6. 同期の『烈車戦隊トッキュウジャー』の主人公・ライト/トッキュウ1号が、一人で本作のチームメンバー全員の要素を兼ね備えている事が発覚(詳しくは⇒一人ハピネスチャージ)。
    7. そのライト/トッキュウ1号とめぐみ/ラブリーは、共にパワーアップ形態になり、それぞれのラスボスと一騎打ちをしている。ラスボスの一方は改心して宇宙に旅立ち、もう一方は肉体を失ってエネルギー態になり、回収されて闇に帰る…という違いはあるが、結果として完全に撃破されていないという共通点もある。
    8. 『戦隊シリーズ』の最終回恒例行事である、当期レッドと次期レッドによるバトンタッチに影響を受け、pixiv内では同様に当期桃キュアと次期桃キュアがバトンタッチする所謂バトンタッチプリキュア!がファンアートとして描かれていたものの、公式であるテレビシリーズ最終回ではなかなか実現に至らなかった(イベントで中の人同士が行う事はある)。しかしハピネスチャージプリキュア!最終回において、遂にキュアラブリーとキュアフローラのバトンタッチが、キャラクターボイスと動くアニメーション付きで公式に実現したのであった。
     

    Go!プリンセスプリキュア

    1. 『トッキュウジャー』の重要キーワード「キラキラ」を、名前のみならず生き様でも体現する天ノ川きらら/キュアトゥインクルが3人目の戦士として登場。もしもシャドーラインラスボスが見たら、さぞや興味津々だったであろう…。

    キラキラ光る お空の星よ


    2.本作では、主人公3人は行方不明になった12個のドレスアップキーを回収すると共に、グランプリンセスになる為に、プリンセスレッスンをするという設定なのだが、同期である『手裏剣戦隊ニンニンジャー』と、何気に特徴が似ている。(主人公5人がラストニンジャの称号と、忍タリティーを高める為に修行をして、48個の封印の手裏剣を回収するという話。)
    3.本作の追加戦士である、紅城トワ/キュアスカーレットは、元々ホープキングダムの姫君で、敵の首領によって洗脳され、敵幹部として登場したが、その後プリンセスプリキュアの活躍により、洗脳が解かれた上、プリキュアとして覚醒した。
    この展開は、かつて百獣戦隊ガオレンジャーと、獣電戦隊キョウリュウジャーの追加戦士大神月麿/ガオシルバーと、空蝉丸/キョウリュウゴールドとそっくりである。
    キュアスカーレットこと紅城トワが、この2人と出会ったらどのような事が学ぶか気になる事である。

    ガオシルバー
    GOLD
    キュアスカーレット


    4.本作の敵幹部である、ロックは23話をもって、少年の姿から青年の姿に急成長した。
    これは、鳥人戦隊ジェットマンに出て来た幹部・トランザにソックリなパターンである。
    (実際、両者とも「体は大人でも心は子供」、「仲間はただ利用するだけの存在」、「下剋上を狙っている」などの共通点がある)

    トランザ
    ロックくん


    あるユーザーは、ロックは下のようなイラストの展開(実際ジェットマンで放送していた展開)になるのでは、ないかと予想されている。

    帝王ロックの栄光



    しかし、実際はプリンセスプリキュアに敗れ、力の源であるフードが消滅して、
    元の姿に戻ったという意外な展開になった。
    これは、上記のキョウリュウゴールドのように、敵によって体が乗っ取られたという展開にソックリである。

    5.スマイルゴレンジャードキドキジャッカーハピチャバトルフィーバーJ
    順当に(初期)戦隊作品との融和項目が見受けられる中、今作電子戦隊デンジマンでは「しゃべる」「敵ボスが尊大な女性」「敵幹部に金と銀」「レッド枠の名字がアカギ」といった共通性が見られる。
    中でも紅城トワ変身後に)は44話に巨大チョークを、赤城一平はOPで氷柱を手刀で真っ二つにしている。

    6.初期の3人はそれぞれの属性が在るので『太陽戦隊サンバルカン』とも親和性が在る。

    魔法つかいプリキュア!

    1. 魔法モチーフの作品であることから、同モチーフの『魔法戦隊マジレンジャー』と親和性がある。
    また、EDテーマ「呪文降臨~マジカル・フォース」の歌詞に「ミララ・ミラクル・マジカル・フォース」とあるが、偶然にも「ミラクル」「マジカル」ともプリキュアの名前として使われている。
    しかも本作に登場する悪役のヤモー役はマジレンで「魔導」神官メーミィを当てた高戸靖広である。
    2. 前作で指摘された「戦隊シリーズの古典的作品の要素を順々に継承する」ジンクスだが、本作では「宝石をモチーフとする」という点では『大戦隊ゴーグルファイブ』、「敵怪物のヨクバールに、生物と物体を合成したものがある(全てではないが)」「炎を身に纏って体当たりする必殺技がある」点では『科学戦隊ダイナマン』との共通性が見てとれる。あるいは、2作品ずつ継承する路線に転じたのかもしれない。
    3. はーちゃんが成長して名乗ることになった花海ことはの名が『侍戦隊シンケンジャー』のシンケンイエローこと花織ことはと一字違いで非常に似ていることが話題になっている。

    ことはとことは。


    後輩の名前を聞いてやよいも興奮気味のようである。

    はーちゃん改めことは!


    なお、前作『ゴープリ』には主人公・春野はるかの妹・ももか役として幼少時の花織の中の人・松浦愛弓が出演。一部ではこの流れの第三弾として、成長後の花織の中の人・森田涼花の『プリキュア』出演可能性も囁かれているとか。

    キラキラ☆プリキュアアラモード

    1. スイーツの他に動物を使用していることから、『動物戦隊ジュウオウジャー』や同時期放送の『宇宙戦隊キュウレンジャー』など同じく動物をモチーフにした戦士同士のカップリングが放送前から描かれている。

    プリアララクガキ1
    ウォーーー!


    2.プリキュアたちが作るアニマルスイーツに『キュウレンジャー』のキュータマになっている星座の動物と被るものが多い。
    3.追加キュア虹キュアキュアパルフェが登場。『烈車戦隊トッキュウジャー』では最終回にてライト乗り換え変身トッキュウ1号レインボーになっていた。

    パルフェ!
    トッキュウ1号


    4.『キュウレンジャー』の敵組織・宇宙幕府ジャークマターの刺客・イカーゲンを演じた塩屋翼が本作の敵組織・キラキラルをうばう存在の黒幕ノワールを演じている。
    作品の基本体制である「寄って集って1人を倒す」に抗議して殉職したイカーゲンの遺体と怨念が転生した、とも解釈できる。
    5.立神あおい父親の名前が『特命戦隊ゴーバスターズ』の3号ロボと同じ名前。

    光戦隊マスクマン

    1.本作では、主人公格のタケルことレッドマスクと敵組織(地底帝国チューブ)の構成員である、イアル姫こと美緒との恋愛が描かれている。
    この美緒ことイアル姫は、侵略のスパイとして送られ、ここでタケルことレッドマスクと出会って恋に落ちるが、イアル姫こと美緒裏切者として幽閉されてしまう。
    この展開は後の、ふたりはプリキュアにて、スパイとして送られたドツクゾーンキリヤが、キュアホワイトこと雪城ほのかと出会い、恋愛感情に近い感情を抱いてしまう展開に似ている。詳しくはキリほの
    もしかしたら、このキリほのも、このマスクマンのレッドマスクとイアル姫の関係をモチーフにしたかもしれない。

    高速戦隊ターボレンジャー

    1.主人公5人は、妖精シーロンの力を幼い頃に受けて、ターボレンジャーになる資格を得たという設定である。

    こころのともだち
    妖精さんの正座


    (左はプリキュアの妖精一覧、右がその妖精シーロン)
    加えて彼らは全員が現役の高校生であり、学校生活を送りながら敵組織と戦うという点でも共通する。
    言うなれば、『プリキュア』シリーズはこの『ターボレンジャー』を父に、『美少女戦士セーラームーン』を母に生まれた存在…と言えるのかも知れない。

    スマプリオールスター&ターボロボ


    (本作の巨大ロボ・ターボロボと、スマイルプリキュア)
    2.本作の物語中盤に、第3勢力である流れ暴魔のヤミマルとキリカのコンビが現れる。この2人は、(一時的とは言え)主人公のクラスメイトとして現れ、後に敵対する。
    そして、2人は終盤近くに改心して主人公達と和解し、戦いに協力した。そして、2人は人間として生きる道を選んだ・・・・。

    キリカ
    流れ暴魔ヤミマルと流星光。


    これは、後の『Splash☆Star』に登場した霧生満霧生薫コンビにソックリなパターンである。
    このコンビはもしかすると、この流れ暴魔ヤミマル流れ暴魔キリカコンビが元祖だったかもしれない。

    150123ワンドロ



    恐竜戦隊ジュウレンジャー

    1.本作のタイガーレンジャーことボーイは、目が回るほどのニンジン嫌いである。
    もしかしたら、21年後に放送するニンジン嫌いな追加戦士と馬が合いそうである。(ただし後者は克服した。)
    2.その、21年後のプリキュア主人公が変装する、ニンジンの妖精が、タイガーレンジャーことボーイに迫ったら、間違いなく彼はものすごくパニックに陥るだろう。

    タイガーレンジャー 恐怖の恐怖 ニンジン


    2.本作より幕開けとなる正式な6人目のメンバー、いわゆる追加戦士としてブライ/ドラゴンレンジャーが登場。
    初めはある私怨からジュウレンジャーと敵対していたが、正義に目覚め、改心・和解して共同戦線をとる。
    この展開は3人の元敵幹部のプリキュアに通じる。
    但し、両者の結末は真逆のものに…。

    電磁戦隊メガレンジャー

    1.本作では、敵組織邪電王国ネジレジアの幹部Dr.ヒネラーが、メガレンジャーに対抗して作り出した邪悪の戦隊である邪電戦隊ネジレンジャーが登場する。

    邪電戦隊ネジレンジャー


    これは、後のYes!プリキュア5でのダークプリキュア5と、スマイルプリキュアバッドエンドプリキュアとソックリである(両方とも5人メンバーで、しかもキャラクターデザインが川村敏江)。

    プリキュアは永遠不滅なんでしょ?
    BEプリキュア


    このネジレンジャーの登場は、ダークプリキュア5とバッドエンドプリキュアの登場の予兆だったかもしれない・・・・・。
    2.また、ターボレンジャーと同じく高校生戦隊であり、ターボレンジャー以上に学校生活をクローズアップしているため、そういう意味ではプリキュアシリーズと共通している。

    爆竜戦隊アバレンジャー

    1.仲代壬琴/アバレキラーは、「何でも完璧に出来すぎて他者との距離が生じ、努力する喜びを知らないため心の隙間を抱える」という点で、キラキラ☆プリキュアアラモード琴爪ゆかり/キュアマカロンと心性が通じている。それぞれの口癖である「ときめくぜ!」「面白いわ」は、そうした空虚感を埋めるものを求めている点で相通じるといえよう。
     そのため壬琴は一時敵組織のボスを張るまで悪堕ちしてしまったが……。

    白く透き通った悪意
    闇落ちゆかりさん回先行カットのやつ



    獣拳戦隊ゲキレンジャー

    1. 終盤、敵組織・臨獣殿の幹部、理央メレが造反しゲキレンジャーに加担する展開がある。

    臨獣殿①


    コンビで動く敵幹部が共に造反した例として、前年度の『Splash☆Star』に登場した霧生満霧生薫が存在するが、

    満と薫


    両組ともファンの間では主役チームと併せユニット的に扱われる事が多く、その主役チームの中には画才に秀でた人物がいるという共通点があり、また奇しくも薫(初代)とメレの中の人の名は共に「」。
    しかし、その結末はのものに…。

    天装戦隊ゴセイジャー

    1. 『戦隊』史上初の、敵組織の交代がある作品。
    一続きと見なせば、かつて『5』と『GOGO!』にもこの展開が存在し、また各組織を渡り歩く「ブ」で始まる名前のキャラクターが存在する、という共通点がある。

    ひと昔前は大企業で管理職でした。
    彗星のブレドラン


    …しかし、『プリキュア5』のブンビー紆余曲折の末最終的に味方となったのに対し、『ゴセイジャー』のブレドラン本当なら味方であるべき存在が最凶最後の敵と化していたという決定的な違いがあり、当然迎えた結末も真逆である。
    ちなみに、それぞれの中の人は共にもう一方のシリーズにも出演しており、ブレドラン役の飛田展男は『ドキドキ!プリキュア』で途中から参加する(そして途中退場もする)オカマの幹部の声を担当している。一方、ブンビー役の高木渉は『スマイルプリキュア!』に映画監督の役でゲスト出演した翌年度の『獣電戦隊キョウリュウジャー』に、映画の能力を持つモンスター、デーボ・カントックとして出演する、という妙な符号を見せた。

    特命戦隊ゴーバスターズ

    1. 『キラキラ☆プリキュアアラモード』とはそれぞれエネトロンキラキラルという特殊なエネルギーを奪いに来る敵組織と防衛するヒーロー・ヒロインという対立構造が一致する。
    2.宇佐見ヨーコ/イエローバスター宇佐美いちか/キュアホイップはどちらもモチーフがである。
    …が、ヨーコ役の小宮有紗は同年の『宇宙戦隊キュウレンジャー』で敵組織・宇宙幕府ジャークマターのフクショウグンの1人アキャンバーの声を演じており、悪堕ちする皮肉な展開となった。

    獣電戦隊キョウリュウジャー

    1. 先代のキョウリュウジャーの一人、ドクター・ウルシェード/キョウリュウバイオレット役として、『GOGO!』において敵組織・エターナルの首領「館長」を演じた千葉繁が顔出しでの出演(ナレーションとキョウリュウジャーアイテムの音声も担当)。
    ニチアサ視点で見ると、絶対悪を貫いて滅んだ館長が一転、正義の味方としての登場となり、まさかの改心劇に驚いたファンも多かった模様。
    2. そのドクターの孫娘、弥生は祖父から装備と資格を継承し2代目キョウリュウバイオレットとなるが、パーソナルカラー・見た目の印象(タイプ的には菱川六花風)・中のなど相違点の方が多いものの、名前のみならず幼少時からのヒーロー願望という共通点を持つ黄瀬やよいとイメージを重ねるファンも。

    やよい、ブレイブイン!


    3. 更に、最終決戦ではドクターも前線復帰し弥生との共闘が実現。『ハートキャッチプリキュア!』の花咲つぼみ/キュアブロッサムとその祖母・花咲薫子/キュアフラワーの事を思い出したファンも少なくないとか。

    たった一人によってたかって…感心しないわね!



    烈車戦隊トッキュウジャー

    1. 『プリキュア』においては、「敵組織の構成員から改心して加入した追加戦士」として『フレプリ』の東せつな/キュアパッションと『スイプリ』の黒川エレン/キュアビートが存在していた。
    『戦隊』においても敵方キャラクターが味方へ転じた事例はあったが、今作の虹野明/トッキュウ6号が史上初の正式なチームメンバーとなる。奇しくもこの3人、いざ仲間になって以降はネタ要員と言っても差し支えないレベルの濃いキャラクターである。

    1月14日はイースの日!
    ギター三重奏
    雨のちレインボー


    2. 『スイプリ』におけるプリキュア陣営の後ろ盾・アフロディテ役の日高のり子が、敵組織・シャドーラインの幹部・グリッタ嬢として出演、1979年の『バトルフィーバーJ』でサポート要員の中原ケイコを演じて以来の、四半世紀を超えて真逆の立場でのシリーズ復帰となった。
    奇しくもアフロディテとグリッタには、凄まじい力を持つ者を体に取り込み、一時的に性格が豹変したという共通点がある。

    アフさん
    恋するグリッタ嬢


    3. 加えて『ハトプリ』の月影ゆり/キュアムーンライトを演じた久川綾がグリッタの母親であるシャドーラインの幹部・ノア夫人役で出演しており、

    ギアス路線を拡大させるギアスの男爵とプリキュアの貴婦人


    (※左のキャラは気にしない方向で)
    日高の件と合わせた結果、歴代プリキュアで最大の年齢差があるゆりとアコが間接的に祖母と孫娘の関係になる、というここでまさかのキュアババア展開に。

    予告でね…


    4. 前年度の『ドキプリ』において、当初の敵対を経て終盤味方となるレジーナを演じた渡辺久美子が、ミオ/トッキュウ3号の心から生まれたシュウマイのようなゆるキャラ・マイッキーの声を担当。
    その性格がレジーナを彷彿させる自由気ままなあまのじゃくであった為、ニチアサ視点では相田マナ/キュアハート感化されたレジーナが自らも着ぐるみに入ってゲスト出演をしたようにも見える(詳しくは⇒レジッキー)。

    大貝市非公認キャラクター
    マイッキーレジーナじゃなーい


    …そして、そんな二人が出くわした結果がコレだよ!!

    ふたりはゆるキャラ



    手裏剣戦隊ニンニンジャー

    1. 敵組織・牙鬼軍団の幹部・十六夜九衛門役として、『ハピプリ』において白雪ひめキュアプリンセスを演じた潘めぐみが出演。ニチアサ視点では、『ハピプリ』終了で燃え尽き症候群となったひめが悪堕ちしたようにも見える(詳しくは⇒キュア九衛門)。

    九衛……えぇっ!?


    果たしてやよいは悪堕ちを責めているのか純粋に出演を羨ましがっているのか(どう見ても後者)。

    先輩の凄みに完全敗北したおひめちゃんNDK


    また、ひめは『ハピプリ』本編でしばしばプリカードの力を使って忍者になっていたので、それが潘の『ニンニンジャー』出演に結び付いたという可能性も…。

    ハピネスチャージプリキュア![終]


    ちなみに潘は本編終了後のVシネマ『帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー ニンニンガールズVSボーイズ FINAL WARS』において九重ルナミドニンジャー)役として顔出し出演する……というか予告編映像でのルナがとったポーズがキュアプリンセス変身時のガンマン風のポーズ(しかもちゃんと指先をふっと吹く)そのまんまである。
    2.本作における主役チームのミッションは「ラストニンジャの称号を得る」「忍タリティーを高める為の修行」「48個の封印の手裏剣を回収」なのだが、同期の『Go!プリンセスプリキュア』における主役チームのミッションは「グランプリンセスの称号を得る」「プリンセスとしてのスキルを高めるレッスン」「12個の行方不明になったドレスアップキーを回収」…という猛烈なシンクロ具合
    3.第15話のゲスト妖怪(怪人)である、フタクチオンナの中の人が沢城みゆき(同時期放送のGo!プリンセスプリキュアの敵幹部トワイライト⇒後の追加戦士、紅城トワ・キュアスカーレットの中の人)であった。
    そのため、一部のユーザーの間で「トワイライトがフタクチオンナのスーツアクターを務めていたんではないか?」という説が存在する。

    失敗シナイノデ


    また、モモニンジャーがこのフタクチ女を撃破した際には、『ゴープリ』での敵撃破時の決め台詞「ごきげんよう」を言っており、スタッフの狙っていた感が強い。
    4.Vシネマ『帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー ニンニンガールズVSボーイズ FINAL WARS』では風花と霞がアニメキャラと化すアニメパートがあるのだが、その時の二人が放った技がプリキュアマーブルスクリューそのまんま。それもそのはず、キャラデザ・作画監督は小松こずえ(『絵本の中はみんなチグハグ!』作画監督、各作品原画)、原画は香川久(『フレッシュプリキュア!』キャラデザ、『パンプキン王国のたからもの』作画監督)と、プリキュアシリーズに関わった人物がこのパート制作を手がけている。
    5.『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の伊賀崎天晴アカニンジャーと『キラキラ☆プリキュアアラモード』の立神あおいキュアジェラートの口癖が両者とも「燃えてきた───!」である。

    W燃えてきたーーー!


    6. プリキュアから闇堕ちした九衛門の印象が強いが、スイートプリキュアからは妖精ハミィを演じた三石琴乃が敵幹部の有明の方を、ラスボスノイズを演じた中尾隆聖が同じく敵幹部の晦正影を演じている。プリキュア・戦隊の一つの作品でレギュラーとして再共演するのは極めて珍しい。

    牙鬼軍団とかいう小動物園


    動物戦隊ジュウオウジャー

    1. 敵組織・デスガリアンの首領・ジニス役に『ハピプリ』レッド役の井上和彦、幹部ではナリア役に『ドキプリ』菱川六花/キュアダイヤモンド寿美菜子、クバル役に『S☆S』ドロドロン役の岩田光央、(いきなり殉職する)ジャグド役に『ハトプリ』クモジャキー役の竹本英史、巨獣ハンターバングレイ役に『スマプリ』緑川源次役の神奈延年が出演…という異例の大量参加(井上・寿は戦隊シリーズ初参加、岩田・竹本・神奈は怪人役の経験あり)。ちなみに、初期発表の段階で陣営中唯一『プリキュア』参加経験の無かった中田譲治もその後『魔法つかいプリキュア!』に敵幹部・ガメッツ役として出演決定、まさかの全員キャスト被りとなった。
    因みにナレーション担当のチョーも『プリキュア5GoGo!』のイソーギン役等を担当。
    2. 戦隊陣営の方は一見『プリキュア』との繋がりが無いようだが、同期作品『まほプリ』に関して言えば「主人公が人間界の住人で、他のメンバーが異世界の住人」という最大の共通点がある(但し、ジュウオウジャーの追加戦士は人間界の住人)。
    3. 女性メンバー二人(セラ&アム)の中の人の名前が「みき」と「はるか」。
    但し、セラと美希はイメージカラーが同じ「青」なのに対し、アムとはるかはそれぞれ「白」「ピンク」と異なる(『ジュウオウジャー』自体、初期段階でピンク枠が無い)。
    4. 追加戦士が正式に初加盟する回の放送日が重なっている。

    フェリーチェザワールド


    5. 『まほプリ』の方は真の意味での魔法界との世界融合ENDにはならなかったものの数年後に再会出来たので完全な別離ENDは回避された。対してジュウオウジャーは世界が引き離される展開こそ回避されたもののジューマン達とのお別れ自体あると思いきや、最後の最後でジューランドとの世界融合ENDを迎えた。

    動物戦隊魔法つかいエグゼイド!!



    宇宙戦隊キュウレンジャー

    1. 『フレッシュプリキュア!』において蒼乃美希/キュアベリー役を演じた喜多村英梨が、敵幹部マーダッコ役で出演。別掲の一覧の通り、桃園ラブ/キュアピーチ役の沖佳苗山吹祈里/キュアパイン役の中川亜紀子東せつな/キュアパッション役の小松由佳もそれぞれ『スーパー戦隊シリーズ』参加済であり、今回の喜多村出演により同一作品でプリキュアを演じた声優陣が『戦隊』コンプリートという史上初の快挙が成し遂げられた。

    恒例のアレ



    番外 - あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

    ニチアサ枠外どころかそもそも局が違う作品なのだが、本記事の観点的に見逃せない事態が起こっていた為ここで紹介する。

    ゆきあつ


    主要人物の一人、松雪集をアニメ版の方で演じたのは『ドキプリ』におけるジョー岡田/ジョナサン・クロンダイク役の櫻井孝宏だったのだが、

    ジョナサン


    ドラマ版では『トッキュウジャー』における鈴樹来斗(=ライト)/トッキュウ1号役の志尊淳が演じた、という思い掛けない接点が生まれたのである。

    いちごう!


    ちなみに、ドラマ版では『キョウリュウジャー』における弥生ウルシェード/2代目キョウリュウバイオレットを演じた飯豊まりえ鶴見知利子役で出演しているが、

    すみれ色の戦士
    つるこ


    アニメ版で『ハピプリ』における氷川いおな/キュアフォーチュン役の戸松遥が演じた安城鳴子役じゃなかったのが勿体無い…という声もある模様(因みにアニメ版の鶴見知利子役は後に『魔法つかいプリキュア!』ではーちゃんを担当する早見沙織である)。
    もっとも、中の人の事を差し引いても知利子と弥生は結構似ている、という事に加え、仮に飯豊が鳴子役に回った場合、間接的に弥生とキャンデリラが同一人物になるという事態となってしまうので、これはこれで良かったのかも知れない…。

    両方に共通するキャスト

    • 膨大な数の演者が存在するため、『プリキュア』における役どころを基に、いくつかのグループに分類して紹介する。分類優先度は原則として「プリキュア>妖精>悪役>家族・協力者>知人>その他」とするが、立ち位置の異なる複数の役を演じている場合には、ストーリー上の重要度や演じた頻度等を考慮の上で若干の変動はあるものとする。
    • 演者名の並びはグループ毎に50音順とし、各シリーズでの役名は登場順とする。
    • 太字は『スーパー戦隊』はレギュラー及び準レギュラー、『プリキュア』はプリキュア戦士及び妖精。斜体文字は双方とも悪役(幹部以上・怪人役全体)。
    • △はプリキュア戦士の家族。
    • ☆は『スーパー戦隊』での顔出し出演。
    • 個別記事が無いキャラクターについては「関連性の高い用語の記事」「当事典内の登場作品記事」「Wikipedia内の登場作品記事」のいずれかへリンクし、表中における登場作品名は原則省略。
    • 『スーパー戦隊』の怪人等で人間態のあるものは、出演者本人が演じた場合に記載する。


    プリキュア・妖精

    プリキュア

    演者名スーパー戦隊プリキュア
    井上麻里奈エージェントのメタルA緑川なお/キュアマーチバッドエンドマーチ緑川ゆい
    沖佳苗高校生☆、アナウンサー☆、遮光器土偶のピカリ眼タテロイド忍者スズメバチ山本亜紀桃園ラブ/キュアピーチ
    折笠富美子タイムロボター永沢勝子高岸あずさ南野奏/キュアリズム
    喜多村英梨マーダッコ蒼乃美希/キュアベリー
    釘宮理恵リリアン円亜久里/キュアエースダークレモネード
    寿美菜子ナリア菱川六花/キュアダイヤモンド
    小松由佳レイホウの姉ルピアイース/東せつな/キュアパッション
    坂本千夏サイラギンワメイクル(小)テディベア花咲薫子△/キュアフラワー「影」
    沢城みゆき妖怪フタクチオンナトワイライト/紅城トワ/キュアスカーレット
    仙台エリえり久保田志穂ハーモニンミルク/美々野くるみ/ミルキィローズ
    戸松遥キャンデリラ/桃園喜美子氷川いおな/キュアフォーチュン
    中川亜紀子ボンパー矢部千秋安藤加代山吹祈里/キュアパイン
    潘めぐみ十六夜九衛門九重ルナ☆/ミドニンジャー白雪ひめ/キュアプリンセス
    久川綾ノア夫人月影ゆり/キュアムーンライト
    福原遥レディ☆、ルンルン有栖川ひまり/キュアカスタード
    堀江由衣ワゴンつむぎリコ/キュアマジカル
    ゆかな女王蜂のイリアン雪城ほのか/キュアホワイト
    吉田仁美まどか☆(劇場版)オハナ/キュアサンセット

    妖精

    演者名スーパー戦隊プリキュア
    石田彰邪悪竜デンベエバエドライコロン
    かないみかデーボ・キャワイーンペコリン
    菊池正美ドロボーズアワーズアニマル吉田
    草尾毅魔法猫スモーキーピョン・ピョウフリーズンココ/小々田コージ
    阪口大助人体標本オルグ才谷秀雄ポップ
    関智一皇子ブルドント/カイザーブルドントビビデビバイズ・ゴア各種アイテム音声、宇宙最大のお宝他、妖怪ネコマタシオマネキングメップル
    朴璐美薄皮太夫/薄雪☆※シャドウシロップ/甘井シロー
    松野太紀呪士ピエールシュリケンジャー時計オルグアモーレ星人バーチョグレムリン・ガリム臨獣クレーン拳ルーツバキュームバンキスナススリ人魚のジョ言デーボ・バティシエチェアシャドーウィズダムタルト
    水島裕エレハン・キンポーアイガロン芸能プロの社長長老
    三石琴乃有明の方ハミィ
    山口勝平サウザン星人ギネーカチケットフラッピ

    ※:正確には、人間態と言うより「人間だった頃」の名前。

    敵組織関係

    敵組織関係1(あ行~た行)

    演者名スーパー戦隊プリキュア
    秋元羊介トカゲネジラーバンゴリン拳ムザンコセイクサズレ超上級妖怪シュテンドウジドクロクシー
    天田益男サラマンダムグーラ日向まりこの父
    石井康嗣ダマラスゲキドラーゴ
    井上和彦ジニスレッド
    伊丸岡篤ヒーターバンキホットービタードスポンジン
    岩崎征実バルキバルキ、バズガスハナヤイダージコチュープロトジコチュー
    岩田光央ソギザライビバブー妖怪エンラエンラクバルドロドロン
    江川央生ダイダラボッチVV(ヴーヴー)ゴリーンガスガイルウエディングドレスオルグファーリーブランケン炎神バスオン江川運転手☆、ユニベロスヘッダーのバリ・ボル・ダラブルドーザーロイドバッグシャドーワルブッターパープルバギーグレイブ
    大塚明夫バラリベンジャーカナリアネジラーザッカスタナトスダゴンチャンプ/オウシブラックムシバーン
    大塚芳忠シグナルマン・ポリス・コバーンキングジコチュー/トランプ国王
    大林洋平ボウガンスバリトンネガトーン
    置鮎龍太郎コンピューターエンジニア・ゲートサイクロプス牙鬼萬月忠太郎ムカーディア/百井京介番ケンジ/キュアファイヤー
    勝生真沙子ネジイエロー/ネジソフィアセイレーン・ネリエス闇の世界の魔女
    金尾哲夫アミガルドナマケルダ
    金丸淳一ハッカラスナイパー春日野ミッシェル△、ナチュラル
    銀河万丈レー・バラキ聖獣ラキア爆竜ブラキオサウルス天文台所長☆、幻のゲッコウバッチード、ババッチードルーレット伯爵
    楠大典スチームロイド忍者ムジナサバーク博士/月影英明
    玄田哲章ヌエナレーター、呪文音声ゴリサキ・バナナ先生ハウリングピエーロ
    小杉十郎太バラビルダーユメバクラ10サイのロボゴーグダンベルロイド妖怪ワニュウドウキントレスキー
    五代高之飛羽高之☆/2代目バルイーグル白面郎/義輝☆、ノコギリバンキ/チェーンソーバンキアクダイカーン
    塩屋翼ガーラガーライカーゲンノワール
    島田敏タイヤオルグサタラクラ/サタラクラJrアッティカ・アルパチ、コラチェク邪悪竜ターロンバブーン拳ヒヒチラカソーネネバタコス
    志村知幸サーベルシャドー星野健吾ウルフルン/ウルルン
    杉山紀彰デーボ・タンゴセック/ハルダモンネオルーバ
    鈴木れい子ハクタクモルク侯爵シビレッタ
    鈴村健一フィルムロイドサウラー/南瞬
    陶山章央デメバクトウオーリアンファンロイドキルボレロガマオ金角
    諏訪部順一ウシロブシチューバロイドランプシャドーウォープ
    高木渉ビンバンキ/マホービンバンキ韋駄天のヒドウナノナノダコピーロイドデーボ・カントックソウジキシャドーガブリオウラガノスブンビー深澤監督
    高戸靖広JJ〈ジェージェー〉ジェットンSS〈スタスタ〉スタタンゾコピーオルグクォーター星人ダゴネールメーミィ臨獣フォックス拳ツネキストローバンキダイヤール出鱈目のファンダホームシカゴロイドデーボ・バーカンスデーボ・ナツダモンネヤモー
    高橋広樹メガゾードロイドピーサード
    高山みなみジンギダークプリキュア
    武虎オイルバンキ/改クグツカイシールドのザンKT/シュートのザンKT2/ショットのザンKT0忍者イッカクサイプルプルシュックリーフエール
    竹本英史狼鬼エージェント・アボロスキレイズキーデーボ・ウイルスンジャグドクモジャキー
    龍田直樹DD(ドードー)ドンモ正月オルグポッペン星人ハイマルシーフのガストンカワズガミザキュラボセキシャドーラブー
    田中敦子ゴーゴンミシェル・ペングマーモ
    田中一成マッドブラストフリーザーオルグ原野正広
    田中真弓小泉ミカ/イエローフォーイーラ
    千葉一伸マッハのズテルSカレハーン
    千葉繁歌舞伎小僧チョウチンコゾウエルダーナレーション、各種アイテム音声ドクター・ウルシェード☆/初代キョウリュウバイオレット館長
    チョー骨のシタリイカを持った酔っぱらい☆、デーボ・ヤナサンタデーボ・フユダモンネハンマーシャドー妖怪ウンガイキョウナレーションケタス/初代ジュウオウホエールイソーギンパンプキン国王
    飛田展男カゲカムロブレドラン/救星主のブラジラマンネンヒツシャドーハッテナーリーヴァ

    ※:本来のミカ役・矢島由紀が数話のアフレコを残し突然降板、声質の似た田中が緊急登板となった(つまり画面上の姿は矢島、声のみが田中という状態)。

    敵組織関係2(な行~わ行)

    演者名スーパー戦隊プリキュア
    中尾隆聖吹雪豪☆、エージェント・アブレラ流感のウチュセルゾー晦正影ノイズナイトパンプキン
    長沢美樹シグエダークルージュ酒井まさと
    中田譲治サー・カウラー☆、大教授ビアス☆、ザイエンアザルドガメッツ
    浪川大輔レオン星人ギョク・ロウ絶対神ン・マ炎神スピードルタンクトップシャドーレインボーライン保線員ダークマター/シャドウマタークマタ
    難波圭一イール拳ナギウロウソクロイドモエルンバ
    西村知道ジャン・ボエールベルゼイ総統メビウス青木曾太郎
    野島裕史ワルズ・ギルコブラージャファントム/ファンファン
    乃村健次デスフィアス獣男爵コボルダハーバルデーボ・ヒョーガッキヤドカーンゴーレム一寸法師の鬼
    浜田賢二テリーXヒョウガ炎神ガンパードハンコシャドーマダム・モメール
    日野聡マントールシャット
    檜山修之神風大将ガマグチ法師コットポトロイッタンモメンボンバー・ザ・グレート銃頭サンバッシュベン・Gバーサーカー・グルーム・ド・ブライドン/ソード・オブ・グルームハツデンバンキアベコンベヤンガーヤバイカーフローズンギリンマ
    ふくまつ進紗ウラワダチホシイナー
    渕崎ゆり子TVレポータームープ霧生満
    藤原啓治チダ・ニックバックパッカーサラマンダー男爵
    二又一成KK(クークー)エス/宇宙のスピード王マックス、ピンスポシャドーイルクーボ
    松本保典変わり種のパワードダークダンガンロイドタイプシャドージュナドーナツ国王ウエスター春野いぶき
    松風雅也並樹瞬☆/メガブルー獄丸志葉雅貴☆/17代目シンケンレッドエンドルフビター
    真殿光昭EE(エンエン)ムスビノフバンパ・イヤーンプロメテウスの石ミノタウロス拳シユウキタネイダスサムライワールドの若侍☆、美空警部補☆、チュウシャキシャドー妖怪カサバケフラットクローズ
    丸山詠二毒ガス仮面鋼鉄剣竜(劇場版)他多数の怪人達(ゴレンジャー~ギンガマンまで、バイオマンを除く)、シャイン(代役)、守護獣ティラノザウルス大獣神剛龍神ブラッディ
    緑川光龍皇子サラマンデスストーカー刑事アベル爆竜トップゲイラーインキュバス・ベルビレジデューン
    森川智之賢神トリン/鳥居さん☆/初代キョウリュウシルバー魔剣神官マッドトリンゴーヤーンブラックファング
    梁田清之首領タウ・ザントヨゴシュタインヨゴシマクリタイン浄土頭取☆、デーボ・タイリョーン西洋妖怪フランケンカゲの巨人ボトム
    山里亮太闇博士マーブロ☆※1鴉天狗
    山寺宏一浜崎伝助※2、ティラノサウルスブラックホール
    遊佐浩二イエティー・ズィーローゼット伯爵バッティ
    渡辺久美子マイッキー柴田祐二夏木ゆう△、ジェフリー王子ディーバレジーナ
    渡辺美佐バンキュリアノーザ/北那由他/ノーザ・クライン

    ※1:人間態及び、怪人態の声を兼任。
    ※2:『アバレンジャー』第26話(『釣りバカ日誌』とのコラボ回)。山寺の顔出し出演ではなく、伝助がアニメのままストーリーに絡む超絶展開となった。

    一般人等

    プリキュアの家族・協力者

    演者名スーパー戦隊プリキュア
    牛山茂伸一の父大森米蔵
    大川透グリンジー暗黒種/蝶絶神デーボス南野奏介△、ハルモニア王
    小川輝晃サスケ☆/ニンジャレッド黒騎士ヒュウガ愛乃勝
    太田淑子ピーボレジェンド女王
    金光宣明フォークロイド宮下先生花咲陽一△、相田健太郎
    神奈延年管理人ルークバングレイ緑川源次
    楠見尚己ジュウキブンターウズマキホーテオボロジメ日向大介
    KENNハウンドシャドー一条和希
    櫻井孝宏バハムージェラシットジョー岡田/ジョナサン・クロンダイク
    桜井敏治ゴキちゃんサイネジレボンブスガラガフタブタ坊ツタコタツボンゴブリン・ヘルズジシャクバンキ/デンジシャクバンキオイノガレワタアメロイドオムプアイザック先生
    篠原恵美ヒエラヒエラフラビジェンヌ爆竜プテラノドン天文台所員☆、スキーラ青木静子△、海藤ますみ
    園部啓一ゲンブ墓石オルグオクト入道ジシャクナゲンゴロウアンゴールネンドガミツボトグロザッガイ柳田国吉パパイヤ原野正治郎調辺音吉
    太地琴恵※1ハムスターシーシーウーバ5くん人形結希かの子
    高瀬右光デーチョ桃園圭太郎
    立花慎之介ガッカリゼプリンス・ホープ・グランド・カナタ
    津田健次郎キルメンチ宇佐美源一郎
    鶴ひろみシャワーバンキウサピョンこころの大樹
    てらそままさき※2龍見恭太郎☆、守護獣サーベルタイガードーラナルシス創造主デビウス妖怪ヤマビコペガサスアーマー(ペガさん)日野大悟△、魔王
    土井美加ウラナイジゲン日向沙織△、デザート女王
    遠近孝一バンパイラボーリングオルグ雷忍者ウナダイゴラッコピーマンジャッキルレンズバンキダイゴヨウ来海流之助△、シャープ
    中博史ハンタジイ光の園の長老春日野平蔵△、明堂院厳太郎△、老執事オイカワ
    中村秀利サムライ・シチジューローゴードン四葉星児
    沼田祐介タックブライディギレーヌマモリガミホープン
    野島健児ニゴール・ゾ・アレルンブラ美翔和也
    日高のり子中原ケイコ☆※3、グリッタ嬢アフロディテ
    前野智昭5000℃のクラスニーゴ明堂院さつき
    松浦愛弓花織ことは(幼少時)☆、伊狩鎧が助けた少女☆春野ももか
    麦人牙鬼幻月桃園源吉△、四葉一郎
    山口由里子ルージュラフレシア宇佐美さとみ
    湯屋敦子ヨモツガリ明堂院つばき△、菱川亮子

    ※1:ハムスター及びシーシー役としては旧名「江川菜子」名義での出演。
    ※2:龍見役としては「てらそま昌紀」、それ以外については『ジュウレンジャー』までは「寺杣昌紀」名義で出演。現在は声のみの出演以外は漢字表記。
    ※3:旧名「伊東範子」名義での出演。

    プリキュアの知人(学友・教師など)

    演者名スーパー戦隊プリキュア
    内山昂輝マリオネットシャドー海藤裕哉
    鳳芳野ミラルカ魔法学校教頭
    折笠愛ラッキューロ林ゆうきマモル
    菊地美香胡堂小梅☆/デカピンク月之輪勝木かな
    岸尾だいすけドーバ爆竜ディメノコドンケンロイド藤村省吾
    塩屋浩三YY(ヤーヤー)ゴンザゲーマルク掃除機オルグ爆竜パラサロッキルジェリフィス電撃のヨークババンガーデーボ・ジャキリーン妖怪ダイダラボッチベローネ学院女子中等部の校長、トイマジン
    鈴木達央ウサダ・レタス道明寺アツシ☆/グリーンヒポポタマス山崎健太
    鈴木千尋クエスター・レイ/大いなる獣レイドリルバンキヒャクヤッパグレムリンのワライコ僧早乙女純
    高口公介ビッグフットの筋グゴン蘇我竜也
    西村朋紘ネコシグナルZZ(ゼーゼー)ゼリ米槻教頭
    矢部雅史ウィッグシャドー伊集院キミマロ

    その他のキャラクター

    演者名スーパー戦隊プリキュア
    青野武コボルト・ブルラテス老師
    井上喜久子インサーン番慶子ベニーギョ
    上田敏也英雄タイタン水鏡OO(オーオー)オーパサンタクロース
    エド・はるみダウジングバンキコンテスト司会者
    小山力也流星のデレプタカイト・レイドリッヒメクルメク国王
    立木文彦バラプリンター原野一正
    恒松あゆみエキドナソレーヌ
    中村悠一デラツエイガービート・J・スタッグ/スタッグバスターワレドナイヤークシィ
    森訓久ケサランパサランのペサラン挫親衛隊ドゴーミン鷲雄浩太
    安井邦彦ネジブラック/ネジヴァルガースネーク拳ブラコケルベロス拳コウゴズナグモ森田よしみの父
    安元洋貴氷雪のユウゼイクスルーペロイドネオグリフォーザーヘイ大公牛魔王
    山崎たくみ妖怪イッタンモメンボロロ・ボアンヌ


    名前繋がり

    双方、登場する変身者だけでも相当の数に上り、ネーミングが被ってくるケースも少なくない。
    ※括弧内はパーソナルカラー。
    ※太字は男性キャラクター。

    スーパー戦隊プリキュア備考
    東竜(青)東せつな(赤)
    カレン水木(桃)水無月かれん(青)名字ニアミス
    神誠(橙)剣崎真琴(紫)
    汀マリア(桃)美墨なぎさ(桃)+氷川まりあ(紫)なぎさとはカラーも一致
    赤城一平(赤)紅城トワ(赤)カラーの一致、後者は追加戦士
    緑川達也(緑)緑川なお(緑)カラーの一致、共にパワーファイター
    新命明(青)、桃井あきら(桃)、アキラ(青)、虹野明(橙)剣城あきら(赤)マスクマンのほうは名字不明
    桃園ミキ(桃)桃園ラブ(桃)+蒼乃美希(青)ラブとはカラーも一致
    渚さやか(白)美墨なぎさ(桃)カラーや人物像など、なぎさはむしろ後述の麻衣に似る
    翼麻衣(桃)美翔舞(白)カラーや人物像など、舞はむしろ前述のさやかに似る
    ハルカ(黄)春野はるか(桃)前者は名字不明
    岬めぐみ(青)愛乃めぐみ(桃)共に中の人の名も「めぐみ」
    日野俊介(黄)日野あかね(橙)共に弟がいる(俊介の弟・俊二は故人)
    早坂アコ(青)調辺アコ(黄)毒舌要素持ち/歌との関わりが深い
    天風星・リン(桃)夏木りん(橙)リンの中の人は高橋「夏樹」
    樹らんる(黄)明堂院いつき(黄)カラーも一致
    小津麗(青)春日野うらら(黄)麗は異世界人との、うららはフランス人とのハーフ
    小津深雪(白)星空みゆき(桃)敵幹部「ウル○○○」との因縁あり
    楼山早輝(黄)日向咲(桃)私生活では食べ物屋
    花織ことは(黄)花海ことは(緑)名字ニアミス
    アグリ(黒)円亜久里(赤)前者は出自の関係で名字無し
    宇佐見ヨーコ(黄)宇佐美いちか(桃)モチーフが兎
    タテガミライオー(ロボ)立神あおい(青)まさかのビンゴだが、戦隊ではなくロボ。モチーフがライオン
    福井優子(水色)大森ゆうこ(黄)片やリアルに母親、片やおかん気質
    弥生ウルシェード(紫)黄瀬やよい(黄)幼少時からヒーロー願望
    野々村洸(緑)九条ひかり(黄)
    ハミィ(緑)ハミィ(妖精)まさかのビンゴだが、プリキュアではなく妖精。→ハミィ違い

    一方、変身後の名前は…

    スーパー戦隊プリキュア備考
    スペードエース(赤)キュアエース(赤)カラーも一致
    ダイヤジャック(青)キュアダイヤモンド(青)カラーも一致
    ハートクイン(桃)キュアハート(桃)カラーも一致
    戦隊ブラック(黒)キュアブラック(桃)本来後者も「黒」だったが、後に桃扱いへ
    チェンジマーメイド(白)キュアマーメイド(青)
    戦隊ホワイト(白)キュアホワイト(白)
    マジシャイン(金)キュアサンシャイン(黄)共に追加戦士
    ビートバスター(金)キュアビート(青)

    出演者の「顔出し」事情

    一覧で確認できるように、2016年時点で『戦隊』での顔出しと『プリキュア』での声優、両方を経験した人物は何名か存在するが、その中で前者において顔出しがデフォルトのレギュラーであった演者が、後者に声優として出演した事例は少なく、男性では五代高之・松風雅也・千葉繁・小川輝晃・中田譲治、女性では日高のり子・菊地美香の計7名(「双方でのレギュラー」は松風・小川以外の5名)である。

    未登場の大物

    さて、『戦隊』での顔出しレギュラー出演者の中には、本来ならば先の共通出演者一覧で紹介されていてもおかしくない人物もまだ何名か存在している。

    長らく男性筆頭の座にいた中田譲治に替わって浮上してきたのは『魔法戦隊マジレンジャー』において小津勇/ブレイジェル/ウルザードを演じた磯部勉

    ゴル・ゴル・ゴジカ・ルーマ・ゴル・ルジュナ
    父(修正)


    (注:現状、素顔の勇のイラストが存在していません)
    声優としては洋画吹替えが中心で、中田に較べるとアニメ・特撮の出演本数は少な目なのだが、そんな中でも『ジョジョの奇妙な冒険』(ジョースター卿、劇場版及びゲーム版)や『BLACK LAGOON』(ダッチ)等、しばしばコラボネタの相手方となる作品に出演している。

    逆に考えるんだ
    ダッチ!!



    一方、女性の筆頭は『救急戦隊ゴーゴーファイブ』の速瀬京子を演じた宮村優子。中田とは逆に、声優としての評価が確立してからの参戦で、Vシネマの番外編においては追加戦士・ジークジェンヌへ変身も果たしている。

    声優としてと女優としての違いはあれど立派な中の人ネタ


    (注:現状、本来のジェンヌ単体のイラストが存在していません)
    過去には『プリキュア』に通じるチーム型のバトルヒロイン作品『愛天使伝説ウェディングピーチ』において珠野ひなぎく/エンジェルデイジーを演じていた事もあり、一時は『戦隊』『プリキュア』両シリーズで戦士役を務めた初の演者となる可能性も濃厚だったのだが、健康問題や海外移住等が重なり、『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流/式波・アスカ・ラングレー及び『名探偵コナン』の遠山和葉を残して新規の仕事を受けていない状態が長らく続いている。

    スイートプリキュア♪ヒビキスペシャル★爪弾くは魂のルフラン♪♪


    …そして、気付いてみれば外の人・アスカが中の人を差し置いて『スイプリ』の北条響役で出演を果たす事に(嘘)。

    レギュラーではないが、子役時代に『地球戦隊ファイブマン』、ミスマガジン選出後に『特捜戦隊デカレンジャー』の二度『戦隊』へゲスト出演している中川翔子もまた『プリキュア』へ出ていてもおかしくない人物。

    ヤーコ。


    声優として見た場合、劇場版『ポケットモンスター』では常連ゲスト…と言うより最早準レギュラー状態、また『プリキュア』と関係の深い『美少女戦士セーラームーン』シリーズの新版『Crystal』ではダイアナ役、またニチアサ関連では二年に渡って『戦隊』『プリキュア』『ライダー』と共に四本柱を形成した『聖闘士星矢Ω』では城戸沙織役でレギュラー出演…と、これまたコラボネタの相手方作品に出演しており、実績としては十分であろう。

    かくごのすがた
    セーラーちびムーン描いてみた
    Athena - SS Omega ver


    しかし何より、歌手として自身のアルバムで「プリキュア5、フル・スロットルGOGO!」をカバーしていたり、挙句の果てには絵師として度々『プリキュア』絵を投稿(↓一例)していたり…

    ぷりっきゅあ!
    ドキドキプリキュア


    と、本人がガチなプリキュラーなのである。

    やや珍しいパターンで一方出演に留まっているのが赤江珠緒

    赤江のちゃんたま


    長きに渡ってテレビ朝日の朝ワイドMCとして活躍、ニチアサならぬ平日朝の顔であった人物なのだが、実は顔出し女優としての『戦隊』出演歴は無い(と言うより、『Doctor-X』に一度ゲスト出演したのみ)のに対し、声優としては劇場版『MH』(妖精騎士団の一員・ハート)、『NS1』(坂上あゆみの母)、また『スマプリ』TV本編第8話(本人役)の通算三度『プリキュア』出演を果たしている。
    元々アナウンサー故に、声の仕事の方に親和性が高いのかも知れないが…。

    今後の展望

    …さて、ここまで名前が出ていない中に、プリキュアになり得る可能性を持った人物が、その気になればチームを組める人数存在している、と言えば驚かれるだろうか。その面々とは…

    戦隊サイドからは『海賊戦隊ゴーカイジャー』のルカ・ミルフィ/ゴーカイイエロー役・市道真央(「M・A・O」名義の方で知っている、という方も多いであろう)と、

    デンジャラスキューティー


    特命戦隊ゴーバスターズ』の宇佐見ヨーコ/イエローバスター役・小宮有紗

    久々に・・・


    そして敵役サイドからは『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のメレ役・平田裕香

    臨獣カメレオン拳 メレ



    この内、小宮は『ラブライブ!サンシャイン!!』の黒澤ダイヤ役が声優デビューとなる為、先行して『魔法つかいプリキュア!』に勝木かな役で出演を果たした『特捜戦隊デカレンジャー』の胡堂小梅/デカピンク役・菊地美香を加えると何気に強力なチームとなるであろう。

    五つ 一気にスピード退治!



    プリキュア声優経験者との接点が結構あり、例えば市道は『デュラララ!!×2』で伊瀬茉莉也金元寿子喜多村英梨福圓美里小林沙苗、『蒼き鋼のアルペジオ』で渕上舞ゆかな釘宮理恵山村響(キュアイオナキュアハルナも参照)と、平田は『戦国乙女~桃色パラドックス~』で豊口めぐみ沖佳苗・喜多村・伊瀬と、菊地に至っては『舞-乙HiME』で小清水亜美田中理恵・ゆかな・沢城みゆき能登麻美子と、『ガールズ&パンツァー』で渕上・仙台エリ生天目仁美・田中・福圓・金元・喜多村・伊瀬・能登と(PANZERコンビも参照)、小宮は『ラブライブ!サンシャイン!!』で水樹奈々田野アサミ・金元・山村・釘宮と(キュアライブ!ダイヤイエローバスターも参照)共演しており、ネット界隈では番組改編時のキャスト予想においてニチアサ枠の候補として名が挙がったりもしている。

    さて、各々のポジションはどうなるか?
    菊地に関しては、そのまま『戦隊』で経験しているピンクで問題無いはずだが、ネックになるのが他の3人。
    まずは平田。メレのパーソナルカラーはグリーンなのだが、実は『プリキュア』世界においては男子…というか大きいお友達からの支持は高いが、本来のターゲットである女児の受けが良くない…という問題を孕んだ使いどころの難しい色で、シリーズ全体において通算でも三度、初期メンバーとしてはのみしか使われていなかったレアカラーなのである。
    加えて、市道と小宮のイエロー被りを解消する必要があるが、戦隊メンバーとしては小宮、声優としては市道が先輩となるいささか複雑な関係が存在している。

    そこで、従来作の4人体制時のフォーマットを振り返ってみると、「桃・青・黄・赤」と「桃・青・黄・紫」のパターンがそれぞれ2存在(他に「桃・白・青・黄」が1度)しており、いずれかに当てはめていくのが無難だろうか。

    ここで平田に関しては、先述した『戦国乙女』の伊達マサムネに着目したい。

    伊達マサムネ


    改めて見直すとへそ出し青キュアのテイストが強いキャラであり、この実績を生かしブルー枠へ。また、イエロー枠は「声優としてのキャリア」を買って市道へ。
    自動的に、小宮はレッドorパープルとなるが、4人目がどちらの色になるかでストーリーの余韻が変わってくる傾向があり悩ましいところではある。しかしいずれにせよ、「プリキュア戦隊」ならぬ「戦隊プリキュア」の登場も、決して現実味が無い話ではない。

    一方この逆のパターン、つまり既存のプリキュア役声優が戦隊メンバーになる可能性は、と言えば…

    近年『戦隊』へ起用されるキャストの若年齢化が進んでおり、10代後半~20代前半、というのがひとつの目安と言えそうである。2016年2月時点でこの条件に当てはまるのは菱川六花/キュアダイヤモンド役の寿美菜子(1991年生まれ、『ジュウオウジャー』ではナリア役で出演)と大森ゆうこ/キュアハニー役の北川里奈(1993年生まれ)に朝日奈みらい/キュアミラクル役の高橋李依(1994年生まれ)、ゲストも含めればオリナ/キュアウェーブ役の仲谷明香(1991年生まれ)…と計四名だが、アクション適性も考慮するとこちらのハードルは高そうである…と思われていた。

    …しかし。

    そしてついに

    白雪ひめ/キュアプリンセス役の潘めぐみ(1989年生まれ)がVシネマ『帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー ニンニンガールズVSボーイズ FINAL WARS』にてミドニンジャー/九重ルナ役で顔出し出演。前述の候補者を差し置いて「戦隊戦士」と「プリキュア戦士」両方を演じた初の事例となった(ちなみに同作TV本編で有明の方、『スイートプリキュア♪』でハミィの声を演じた三石琴乃も同Vシネマに顔出しでの出演を果たしている)。ただ、同作がそもそもボーナストラック的な位置付けの作品であり、潘の起用もTVシリーズで敵幹部十六夜九衛門の声を演じた縁によるところが大きく、正式にカウントしていいのかは微妙なところである。

    やはりレギュラー獲得者の登場可能性は薄いのか…という予想の中、2017年に入って事態が動く。『キラキラ☆プリキュアアラモード』において、元来実写畑の美山加恋宇佐美いちか/キュアホイップ役、1996年生まれ)と福原遥有栖川ひまり/キュアカスタード役、1998年生まれ)がツートップとして起用。イメージカラーは奇しくもピンクとイエローという戦隊ヒロイン定番色である。
    特に福原は劇場版『烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS』及び『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』において車掌・レディ、『動物戦隊ジュウオウジャーVS手裏剣戦隊ニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊』においてギルマーダの化身・ルンルンを演じており、ゲスト扱いながら主役チームの味方と敵、双方を経験している演者の一人。プリキュア役を経ての凱旋にも期待が掛かるところ。

    温故知新

    かつて非公式作品ではあるが「プリキュア戦隊」に近いものは存在していた。
    それは1999年に放送された特撮ドラマ『ボイスラッガー』。

    シュババババーン!!


    随所に『戦隊』カラーの色濃いこの作品、そのチームメンバーを演じたのは中川亜紀子(山吹祈里/キュアパイン)、池澤春菜ポルン)、関智一(メップル)、草尾毅(ココ/小々田コージ)…という、全員が後に『プリキュア』レギュラーを務める声優陣で、池澤以外は本家『戦隊』の方にも出演経験がある。他にも主要キャストとして水樹奈々(花咲つぼみ/キュアブロッサム)と榎本温子(美翔舞/キュアイーグレット)、また声のみだがこおろぎさとみシフォン)も出演している。
    一方、『戦隊』からは数々の主題歌を担当した水木一郎がキーパーソンのゴールド役で、ゲストとしても伴大介神誠/2代目バトルコサック)、望月祐多ゲキ/ティラノレンジャー)、小川輝晃(サスケ/ニンジャレッド)らが出演している。
    また、スタッフには原作に石ノ森章太郎、総監督に平山亨、各話監督には竹本昇大野浩、アクション監督に新堀和男、主題歌に影山ヒロノブ…という、『戦隊』史を語る上で欠かせない面々が揃っており、むしろ公式じゃない方がおかしいとも言えるレベルで大の大人が全力でふざけている(とは言うものの、終盤の展開はかなりガチ)。
    いち作品としても一見の価値はあるが、このコラボを語る上でも是非再評価しておきたい作品と言えるだろう。

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    愛乃めぐみ、岬めぐみ
    Bフラッシュ、デルタ、ルージュ、ブレイバー



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