ピクシブ百科事典

花海ことは

はなみことは

『魔法つかいプリキュア!』の3人目のプリキュア、キュアフェリーチェの変身者の名前。
目次[非表示]

「そうだよ、はーちゃんだよ!」
「はー!」 

CV:早見沙織

はじめに

幼少期の詳細ははーちゃん 変身後の詳細はキュアフェリーチェを参照。


ここでは 花海ことは としての詳細を記述する。

概要

『魔法つかいプリキュア!』の3人目のプリキュアであるキュアフェリーチェの変身者の名前。
その正体は第21話の終盤で行方不明になった妖精のはーちゃんが急成長を遂げた姿。
なぜ人間の姿になったのかは彼女自身ですらわかっていない。気付いたらリンクルストーン・エメラルドを手にしこの姿になってナシマホウ界にいたとのこと。
なぜ3人目のプリキュアに変身できるのかという理由も本人ですらわかっていないが、ミラクルマジカルモフルンの力になりたいと心から思った時に、エメラルドが変身の力を授けてくれるらしい。
23話にて勢いに任せて一人で敵と戦おうとした時にはプリキュアになることができなかったため、エメラルドが認めない限りは彼女はプリキュアに変身できない模様。

肉体の急成長に対して精神が追いついていないようで、リコや感性の幼さが目立つみらいと比べても精神年齢はかなり幼い。一言で言えば見た目はJC、中身は幼女。本作の頭身が低いキャラクターデザインも相まってことはとしては幼さが目立つが、キュアフェリーチェに変身すると精神的にも大人びたものに変貌する。

この姿で登場した当初は「花海ことは」を名乗らずはーちゃん名義のままだったが、23話にてこの名前を名乗ることになった。ただし、みらいやリコ、モフルンは愛称という形で「はーちゃん」と呼び続けている。
(変身前にメンバー全員から愛称で呼ばれ本名を呼ばれないプリキュアはブッキーに続き二人目。ただ彼女の場合は「はーちゃん」の方が本名かもしれないが…)
苗字の「花海」ははーちゃんが人間の姿になってから意識の奥底に残っている「花の海」の風景からリコが、名前の「ことは」は校長がはーちゃんに対し「素直なことのは(言葉)は、時に魔法となって人の心を動かす」と語ったことから小さい頃からみらいたちにあたたかい言葉をかけて貰ったことを思い出したはーちゃん自身が名付けている。

ことはがエメラルドを持ってナシマホウ界に現れたことを知らされた校長は、彼女を自分の元へ呼び寄せるつもりだったが「みらいとリコとモフルンと一緒に毎日を過ごしたい」とことはが強い希望を示したためしばらくの間はみらいの預かりとすることにした。
ナシマホウ界では「リコの故郷の友人」という形になっており、みらいが母・今日子に頼みリコに続く2人目のゲストとして自分の家にホームステイさせている。
ことはのホームステイが決まったのは夏休み中だったので新学期になったら学校をどうするかは気になるところだったが、夏休み中の27話で母親代わりのみらいの方から校長に対して「何があっても、どんなことがあっても、わたし、みんなと一緒にいるって決めたんです」と強い覚悟を告げたこともありリコと同じく津成木第一中学校への編入手続きを魔法界側で準備してくれた模様。学年及びクラスはみらいとリコと同じ2年B組。
ことはにとっての学校は妖精時代に毎日ついて行った場所なので勝手知ったる場所でもあるため、(彼女の出自もあるだろうが)これまでの異世界キュアとは異なり特にギャップなどは感じずすぐに馴染んでいる。

外見

姿ははーちゃんのキラキラ期の姿とほぼ同じだが、大きさはみらいたちと同じにまで大きくなっており、はーちゃんの肉体的特徴の一つであった背中の羽根や花の形をした瞳のハイライトが無くなっている。
変身前の髪が薄い桃色なのはプリキュアシリーズ初である。

羽根が無くなったので飛行能力も失われており、魔法の箒がなければ空を飛ぶことは出来ない。
ただしキュアフェリーチェに変身すると背中の羽が生えるので、飛行能力が復活する。

  • 私服

Hachan a cute


ことはが人間としてナシマホウ界に転生した時点ですでに着用していた。服のみ映った32話のワンカットから、トップス・ボトムスには分かれておらずどうやらワンピースのようだ。

  • 魔法学校制服

変装完了


魔法学校に学籍は置いていないが、第27話で「(妖精時代から)ずっと着てみたかった」と魔法で自ら制服を作り出した。

  • 津成木第一中学校制服(夏服・冬服)

制服はーちゃん
あこがれるはー様




性格

みらいたちにお世話をされて大きくなったので、みらいの無邪気さや好奇心、リコの努力家なところや意地っ張りなところ……更に、両親である2人の口癖などを譲り受けている。

リコ(わたしがしっかりしないと・・・)


一例として、みらいの口癖である「わくわくもんだぁ!」とリコの「○○てないし」(例「落ちてないし!」)が混じっていると思われる「わくわくもんだしー!」を発言している。

ただ、肉体は急成長したものの精神年齢がそれに追いついておらずまだまだ幼い子供のような無邪気さが目につく。
さすがにはーちゃん時代のような喋りのたどたどしさは抜けており、一人称も「はーちゃん」から「わたし」になったが「はー!」という口癖はまだ抜けていない。
公式の紹介文でも「大好きなみらいとリコ、モフルンにまだまだ甘えたいさかり」となっており、人間で言うなら小学校低学年くらいをイメージしているようだ。見た目はみらいたちと同い年くらいで淑女然とした外見な為、中身とのギャップが激しい。
その幼児性ゆえに日常生活の中では非常識なことをやらかすこともあるが、リコやみらいやモフルンに注意されればそれにちゃんと従う素直な子でもある。
ナシマホウ界の一般人の視点からみると世間知らずで子供っぽい女の子に見えてしまうと思われるので、今後はみらいやリコのフォローが求められるところではあるだろう。

コミュニケーション力はかなり高く、誰とでも仲良くなれる。ただ、みらいのように自分のペースに相手を巻き込むハイテンションなタイプではなく、相手のペースに合わせる聞き上手タイプ。このあたりは「3人目のお母さん」であるモフルンの影響を強く受け継いだようだ。
幼児的な無邪気さと母性的な癒し系の雰囲気を兼ね備えたことはは、ある意味で男をドギマギさせるタイプなのであるが、ことはは男女の機微には疎いのでクラスメイトのどんな男子とでも非常に近い距離感で接してくる。大きなお友達からは男を勘違いさせる罪な女という意見もちらほら。
コミカライズ版ではこのような面が実際に恋に結びつき、人魚の王子ジェイドとのラブロマンスが描かれた。また、アニメでもアイスドラゴンが彼女に恋心を抱いていた。お母さん達を差し置いて恋の話題が多い娘である。

はさまりはーちゃん!


小さかった妖精の時の感覚がまだ抜けておらず、羽が無くなったのに空を飛ぼうとして高い所から落っこちたり(良い子は真似しないでね)、狭いところに入ろうとして挟まったりしている。

【まほ#23】イチゴメロンパン(はーちゃん編)


妖精時代にもその片鱗を見せていたが、先輩緑キュアと同じく彼女も大食いなところがあリ、23話では大量のいちごメロンパンを頬張っていた。
その後の食事シーンでも事あるごとに良い食べっぷりを見せている。

また、「本から生まれた妖精」ということからか、映画版では魔法に関する本を読むのが好きと言う意外な側面がクローズアップされている。それも「願いの石」で叶えたない願いが自分専用の図書館をもつことというくらいなので読書家というよりビブリオマニアのレベルである。
ただ、TV本編ではそのような描写は全くと行っていいほど描かれていないので、これは本編に採用されなかった初期設定なのかもしれない(映画版の脚本やコンテはことはが本編に登場するよりもはるか前から進行している)。

スペック

身体能力は25話で難無く泳いだり、32話では魔法無しでもソフトボールで活躍したり、サッカーもそれなりにこなしていたのでそれなりに高い模様。
また学力に関しても、26話にて拙いながらも平仮名を書けていたり29話で魔法文字を読めていた事から吸収力の高さを伺わせている。32話では「花海」の漢字も書けるようになっていた。
32話より通う津成木一中の中学2年の学習内容についていけてるのかは気になるところだが、現状ではそのあたりで苦労してることをうかがわせるシーンはない。

ちなみに、野球やソフトボールをプレーしたプリキュアでは初めて左打席に立った人物である。

ことはと魔法

ことはは他の魔法つかい達と異なり「杖の木」から魔法の杖を授かってはいない。
彼女はリンクルスマホンのまほうのペン(タッチペン)を魔法の杖の代替品として使用することができる。
また、フェリーチェに変身した時はリンクルスマホンのまほうのペンをフラワーエコーワンドに変形させることも可能。

ことはは魔法に関する教育は全く受けていないが、どんな難しい魔法でも当たり前のように使用することができる。
さらに彼女は空中にまほうのペンで何かを描くことで、その描いたものを実体のある物体として生み出すことが可能。
本作の魔法理論は「辺りを漂っている自然のエネルギーにお願いをする」というものであるため、「無から有を生み出す」というような世界の因果そのものを歪めることは魔法でもできないとされている。そのため、23話で空中からリアルな魔法の箒を生成した時はリコを驚愕させていた。
魔法を使う際はスマホンが共鳴する描写があるが、その辺りの関係は現在不明。しかしリンクルスマホンやリンクルストーンは世界が生まれたのと同時に出現したとされているので、ことはの万能すぎる魔法の資質は「世界そのものを自分の思った通りに書き換えている」ということなのかも知れない。

ことはにとって魔法とは息を吸うのと同じくらいに簡単に出来てしまう行為であり、魔法を使うのに苦労するという感覚がない。本作における魔法は「努力して得るもの」とされているので、ことはの魔法の万能性は明らかにそれとは対極の位置付けにある。ことは自身も人間の姿になったばかりの頃は、自分の魔法があまりに万能なので何でもかんでも魔法に頼り片付けようとしてしまっていた。
しかしリコが「(ナシマホウ界で過ごすならば)魔法を使わずに出来る手段をまずは探すこと」と丁寧に諭したため、以後は楽をするために魔法を使うことはやめている。
ただ、そのリコとみらいは、ナシマホウ界でも魔法を使う時は使っている。基本的に2人は、ことはに魔法を絶対に使わないようにしろというようなことは決して言わずに、せっかくの魔法の才能を正しく育てられるように見守ろうとする立場である。「魔法を濫用してはいけないが、無理に封印することもつまらない」というのが2人の基本的な教育方針のようだ。
ことはもそれは理解しており、魔法を使う時はそれが「正しい魔法の使い方」かどうかを考えるようにはなっている。
…が、第25話では「周りを楽しくさせるため」という親切心から魔法を多用してハチャメチャ大混乱を引き起こしており、そのあたりの感覚はまだまだ未熟。おまけに下記みたいな失敗をすることもしばしばある。

なお、30話でのラブーの発言から、彼女が使う事の出来る魔法は魔法の力とは全く異なる異質の力であるらしい。

また43話では、花の海を守護していたマザー・ラパーパと何らかの繋がりがあることが仄めかされた。
そして45話、ことははオルーバから自身がマザー・ラパーパの力を継ぐ者であると明かされる…

各話ネタ

TV本編

■第22話

  • ヤモーの繰り出したスーパーヨクバールによってやられそうになったキュアミラクルとキュアマジカルの前に突然現れた謎の戦士キュアフェリーチェ。変身を解いたフェリーチェの姿はみらいと同い年くらいの少女だったが、みらいはそこにはーちゃんの面影を見て、もしかしてと問うと…
  • 「そうだよ、はーちゃんだよ!」とにぱ顔。 彼女の見た目だけはかなり清楚なお嬢様的だったので、中身の子供っぽさに多くの視聴者は不意を突かれたようだ。だけど、大きくなってもはーちゃんははーちゃんというのが一瞬で伝わるシーンでもあった。

そう!わたしだよ!わ・た・し!



■第23話

  • みんなと再会して最初に驚愕したことは「モフルンがちっちゃい!」。……いや、キミが大きくなったんだけどね?

落書きまとめ


  • リコの故郷の友人ということで朝日奈家にホームステイすることになる。今日子からご両親の許可は取れてるのかと聞かれた時は、みらいとリコの間に挟まれながら力強く頷いていた。

■第24話
  • なんとみらいの部屋のベッドで一緒に寝ていたことが判明。いろんな妄想を掻き立てられる大きいお友達もいたようで…

惨劇前


  • しかしみらいが寝苦しくてたまらんということで、物置代わりだった屋根裏部屋をことはの自室としてリフォームすることに。魔法ですぐに掃除を済ませて家具まで創造することはの天才性にショックを受けるリコだったが…
  • あまりになんでも魔法で安易に片をつけようとすることはの考え方に本能的な危険を感じたのか、リコは「まずは魔法を使わずにやれることを探しなさい」と注意する。

第24話まほプリ。。。


  • ことはは納得いかなかったようだが、みらいの父大吉の日曜大工の手伝いを手作業だけでやリ遂げ時に今までにない達成感を得たことと、その後に飲んだミルクが今までよりも美味しいと感じたことで、魔法では得られないものもあるとは理解したようだ。

■第25話
  • 家族みんなで海水浴。長瀬まゆみ勝木かなも付いてきて、ことはは2人に自己紹介。……が、かなちゃんセンサーに引っかかってしまったようで、言動の不自然さなどに少し怪しまれていた。
  • ことはの水着はやはり緑が基調。しかし水着以上に目を引くのは今回限定のツインテール姿かもしれない。

ツインテ麦わら
水着はーちゃんさん


キャラ被り


  • 前回のことで「魔法を使わなくてもいいことは自分でやる」とは理解できたようだが、「魔法でしかできないことなら魔法を使っても何も問題はない」と考えて、バレなかったらいいよねという認識で、みんなを楽しくするために魔法を使いまくる。おかげで海水浴場では怪現象が起こりまくり、みらいとリコはそれを収集するために魔法を使ってヘトヘトに。
  • 2人を疲れさせてしまったことにはことはも反省したが、最後の最後にこっそり魔法でかき氷用の氷を用意。おかしなパニックにもならず皆が喜んだので結果オーライとなり、リコもみらいも驚くが笑顔でそれを受け入れていた。

カキ氷はーちゃん



■第26話

  • 前回の戦いでヤモーから「ことはがエメラルドを持つ限り絶対に狙い続ける」と宣言されたことで、自分がみらいとリコと一緒にいると迷惑がかかると考え、家出を決意。
  • 別れる前に感謝の証でみらリコモフに自作クッキーを振る舞おうとするが、この手のアニメの伝統通りに料理はハチャメチャ大失敗ばかりの様子が描かれる。

はいっちゃだめモフ~!火をつけちゃだめモフ~!


  • 最終的に焼き上がったものは3人とも普通に美味しいと食べてくれた。……あれ? でも大体こういうパターンで出来上がるお菓子っていうと……?
  • 翌日に家から出るが、あてもなく街を彷徨う中でいきなり不安に。「べ、別に寂しくなんて無いし!」とリコそっくりのセリフと表情で強がりを見せる。

【まほプリ】花海ことは_プロフ絵


  • とりあえずお腹が空いたからとお弁当代わりに持ってきた自分が作ったクッキーを口にするが、しょっぱくて食べられたもんじゃなかった。やはりフラグはちゃんと立っていたのだ。しかしなんで砂糖と塩を間違えたクッキーをみらいやリコが美味しいなんて言ったかをことはは理解できず、二人は自分に対しておかしな気を使っているんだとコンプレックスに陥ってしまった。

前向きに考えてみた
まほプリ熱中症対策


※いや違う、そうじゃないから

  • そんな心の隙を突かれて、ヤモー自身が変身したスーパーヨクバールに取り込まれてしまう。ミラクルとマジカルが救出に来てくれるが、先ほどの疑念があって素直になれない。だが、二人は別に気を使ってたなんてことはなく、「あの小さかったはーちゃんが自分たちのためのお菓子を作ってくれたことが嬉しすぎて美味しい以外の感想を言えるわけがなかった」と言うのが本音だったのだ。その場では照れもあってそんなことは二人とも言えなかったのだろうが、このことではーちゃんの中にあったわだかまりも晴れ、自分がみらいやリコと一緒にいることは二人が望んでくれていることなんだと気づくことになった。
  • そのことはの気づきにピンクトルマリンが反応して力を貸してくれて、ことはは脱出に成功。そして見事にヤモーを浄化させ、帰るべき場所へとみんなで帰路につくのであった。

■第27話
  • 魔法界で夏休みを過ごすことに。魔法学校では夏祭りの準備でみんな登校しており、みんなみたいな制服を着たいと魔法のペンで生成。それを見ていた生徒たちからは「無からの創造」を行ったことで天才現ると大騒ぎに。
    • その次のカットではことはは制服に着替えていたのだが、魔法でやったのは制服を「出した」ところまで。ということはモブ生徒たちの衆目が集まっているところで生着替えしたのかと想像した大きいお友達も…

【27話】はーちゃんの野外生着替え
まほプリ! な一コマ


  • 補習メイトに妖精のはーちゃんが人間になった姿と話して自己紹介。が、「妖精が人間になるなんてありえない」と信じてもらえず初対面扱いに。プリキュアシリーズ全体でみると妖精が人間になれる世界の方が多いとツッコむ視聴者が大量発生した。
  • なんでも食べ放題の食堂では、なぜかトウモロコシばかりを10本近く皿に乗せ贅沢にガブついていた。好物なのかな…?
  • 混沌の怪物であるドンヨクバールが初めて登場。戦場に結界が敷かれてみらいの元にたどり着けない中、障壁を通り抜けようと頭を押し付ける形になったのでおでこが強調される絵面になった(最終的にはリコとリンクルストーン・エメラルドの力で突入)。確かによくよく見ると、ことはのデザインはおでこキャラの系譜でもあるかもしれない。戦闘では爆弾攻撃を避けることができず初のダメージを負った。

バリアは頭でぶち破る!



■第28話

  • 魔法界の夏祭り回。屋台のポコポコ焼きをほうばりながらご満悦。相変わらずよく食べる。

【まほプリ】ことはがポコポコ焼きを食べたときの顔_修正版



■第29話

  • 冒頭のっけから、「必勝」の鉢巻をつけて大量の書物の読破を強いられていることは。エメラルドについて思い出すヒントになればという校長からの気遣いであったのだが、そう上手くいくはずもなくヘロヘロに。
  • 一日頑張ったことはへのご褒美に校長から秘蔵の冷凍みかんをもらうが、リコがまた解凍失敗。硬くて食べられないと涙目。

MANSAI


  • 疲れて寝た後にはモフデレラの夢の中へ巻き込まれてしまい、魔法つかいの使い魔のネズミの姿になってしまう。
  • 夢の中でプリキュアに変身。同じくネズミにされていたみらいは元のサイズに戻ったが、フェリーチェはどういうわけか手のひらサイズのまんま。「変でチュ! なんで私だけ小さいままでチュか!」と変身バンクの最中に不満を爆発させる。が、リコからはネズミじゃなくなったんだからもう語尾のキャラづけはいらないと無慈悲かつ方向性の違うツッコミを食らう。
  • しかもその直後にバトルでなくプリキュア音頭での舞踏対決が始まり、もはやツッコミも追いつかないカオスな展開へと……
  • 今回は散々な目に会い続けたことはだったが、音頭シーンではちっちゃいフェリーチェの姿でキュートに笑顔でポーズを決めた。さすがである。

■第30話
  • 補習メイトの夏休み自由研究の手伝いをする。ことははヘアスタイルを研究対象にしたエミリーのためにヘアモデルを担当。

【まほプリ】髪ボンバー花海ことは
マホプリ30話 ツインテールはーちゃん


  • みらいとリコはジュンの「白鳥の湖」の絵画のためのモデルに。リアリティを高めるために二人に本当に白鳥の衣装を魔法で創出し強制的に着がえさせる。しかし、リアリティが高すぎて衣装が白鳥のように勝手に飛んで行ってしまった。
  • ことははまたやっちまったと反省顔をするが、補習メイトはことはのすごい魔法の才能を素直に賞賛。だが、補習メイトたちが学校で頑張って魔法の勉強をしているという話を楽しそうにしていたので、何も頑張らずに当たり前に魔法が使える自分はみんなとは違うんだと初めて強く自覚。だがそれは優越感ではなく孤独感となってことはにまとわりつく。
  • ラブーとの戦闘では、努力しないと使えない魔法などムホーの前には無力と煽るラブーだが、フェリーチェに対しては「あぁ、お前だ。お前の力だけは何か違うものを感じるな」と意味深な台詞を述べていた。

■第31話
  • カタツムリニアでナシマホウ界へ帰る車中。前回にラブーに指摘されたこともあり、自分の異質さがもやもやとなってまとわりつき暗い顔をする。
  • しかし、車内販売のエスカーゴが冷凍みかんを運んできたら一度は悩みも消えて笑顔に。このあたりはまだまだ子供というべきだろうか。みらいと一緒にリコお母さんにおねだり顔するので、リコはしょうがないわねとため息をついて冷凍みかんを自腹で買ってくれた。

まほプリ第31話:希少価格


  • 今回の本筋はラブーとの決戦話。一度みんなとバラバラにされ、自分がこのまま何者なのかわからないまま終わるのかと一度は悲観する。しかし、それならばみらいとリコとモフルンと出会ってからの体験が自分の全てだと今は思うしかないと吹っ切れて、自分のためにこそ仲間との日常を取り戻さなくちゃと自らの魔法の力を振り絞ろうとする。それがアレキサンドライトスタイルの覚醒のフラグの一つとなる。

■第32話
  • 2学期からみらい達のクラスに編入することになり投稿初日の朝からワクワクもんに。始業の2時間も前に学校に着く始末で、付き合わされたみらいやリコは呆れた表情だった。
    • みらいたちと同じ学校に通うのは23話でことはが願っていたことだが、一応夏休みで遊びに来たと言う設定だったため予想外だった視聴者もいたようだ。
  • 異世界キュア恒例でもあるドタバタ自己紹介ではみらい・リコ・モフルンを「お母さん」呼ばわりする一幕もあったが高木先生は笑って受け流した為事なきを得る。
  • 多くの視聴者が気になっていた授業シーンも勝手に理科の課題プリントに花マル、美術の石膏デッサン中に満開の花畑を描くなどまさに自由。スペック自体は高いためクラスには問題なく溶け込めた。
  • 放課後、サッカー部の部長になった大野壮太の練習に付き合う。この時に魔法で披露したボールに玉乗りしながら爆走する姿が話題をかっさらう事態に。→ボールにセグウェイ乗り

マホプリ 32話 はーちゃんサッカー


  • ことはは妖精時代から壮太のことを見ているので顔見知りだが、壮太にとっては転校生の女の子。やたらフレンドリーで「(呼び方は苗字でなくて)はーちゃんでいいよ」と言うことはに、壮太もタジタジ。さすがに中学生男子がクラスメートの女の子に「はーちゃん」呼びは……
  • 普段の活発な壮太を知ることはは、朝から元気がない彼の様子を心配していたが、どうやら部長に任命されてからみんなが避けるようになった部をまとめられていないと悩んでいる様子。しかしことははそんな彼に、サッカーが好きなら難しいこと考えずに壮太の感じるワクワクをみんなに伝えればいいと当たり前のように語る。その無邪気なことはの姿に、壮太は自分が責任感から気を張りすぎてピリピリしていたことに気づき、サッカーを楽しむベきという本質を取り戻すことになった。
  • 翌日サッカー部の練習試合を観に来たみらい達の前にシャーキンスが現れカラーコーンとサッカーゴールのドンヨクバールが誕生。シュートを決められたくない性質を見抜いたフェリーチェは昨日教わったフェイクを交えたシュートでダメージを与える活躍。
  • 練習試合の結果は壮太のチームの敗北だったが、ことははワクワクな試合で面白かったと素直な感想を述べる。壮太は「それははーちゃんのおかげだよ」と一切の照れなくしれっと述べ、さすがのみらいとリコも「今、はーちゃんって言いました!?」と二人でハモって固まってしまった。
  • みらいとリコから壮太とどういう関係なのかと尋ねられたことはは、「部活で一緒に練習したの! そうしたら、わたしがワクワクになって、壮太もワクワクになって、みんなワクワクになったの!」と勢いだけのワクワク語でまくしたてた。だが、みらいだけはその意味を理解できたようで、そんな二人にリコは笑顔で呆れていた。

■第33話
  • リコの父であるリアンが登場。娘に嫌われてるんじゃないかと悩んでいたリアンに、自分はリコに育ててもらったことを感謝しているのだから、自分が大好きなリコだって親が嫌いなわけはないと強い言葉で述べる。

■第34話
  • クラスメートの長瀬まゆみが恋をしたと言うことでその応援をすることに。
  • 恋は人を好きになる気持ちと言われて、自分がみらいやリコやモフルンが好きな気持ちを同じだと理解しかけたが、みらいからそれとは少し違うとたしなめられる。しかし、恋とはどう言う気持ちかをみらいもリコも説明はできなかった。
  • 最終的にまゆみの恋は失恋で終わるが、その時のまゆみが見せた深い悲しみと諦観、素直に泣くことができなかったまゆみの代わりに号泣してくれた勝木かなの姿をみて、ことはは衝撃を受ける。こういうものははみらいやリコと過ごしているだけでは知ることもできなかったものである。
  • 「すごいね…恋って涙が出るんだ…」

■第35話
  • リコが生徒会長選挙に出ることになって、手作りでうちわを作って応援することに。なんかアイドルの親衛隊みたいな雰囲気ではあったが・・・

はーちゃんに応援されたい人!?


  • 一方、対立候補だった並木ゆうととの何気ない会話で、彼が学校の花壇を大切にしたいというすごい小さなことがきっかけで会長になろうとしたことに感銘を受ける。まぁ花の妖精だから、そこらへんはスルーできないよね

まほプリ第35話:魔性の女


  • 選挙の当日には、リコとゆうとの両方を応援すると言って両方のうちわを作っていた。みらいやリコは呆れながらもはーちゃんらしいとして受け入れていた。

■第37話
  • 魔法界で冷凍みかん作るお手伝い。南国のみかんのの匂いを嗅いだアイスドラゴンが、暖かい場所へ憧れるため息を吐くことで、その冷気の吐息でみかんを氷らせるという製法なのだが、今年はみかんの出来具合が微妙らしく、匂いを嗅がせても反応が薄い。
  • ことははドラゴンの周りでみかんを掲げながら、太陽のような笑顔でいかに美味しそうかを踊りながらアピール。一頭のドラゴンは興味を引いていたが、ドラゴンが近づいてきたときお腹が空いていたことはは我慢できなくなりみかんを生のまま(というか皮さえ剥かずに)食べてしまい、台無しに。

第37話まほプリ。。。
そのまま食べても美味しいし!


  • だが最終的にはドラゴンは、そんなキュートなことはにメロメロになってしまい、その恋の吐息でみかんを凍らせることに成功した。当のことはは自分が無意識に男を落としてしまう才能にいまだ気づいていないようだったが。

テンプテーション


  • 戦闘では久々に単独での変身を行い、ドンヨクバールに立ち向かうが、冷気攻撃の前に足元を凍らされ動きを封じられる。止めを刺されそうになるが校長の体を張ったガードにより救われる。

■第38話
  • 冒頭でいきなりリンクルストーンの精霊を、おいしそうな目でヨダレを垂らしながら見つめているアップが映り、「ウフフ、いただきま・・・」と食らおうとする。これからのカオスを予感させる始まり。
  • 慌てたリコに止められて我に返る。なんでも魔法界でこれから始まる「カボチャ祭り」がお菓子がいっぱい出てくるお祭りと聞いて、お昼ごはんを抜いてきたのだという。しかし、一食抜いただけで正気を失うとはプリキュア大食い仲間の中でもかなりのハイレベル。
  • お祭りの内容が「人をお菓子に変えるカボチャドリを捕まえること」という予想外のものだったので少しガッカリするが、鳥を捕まえると至上の喜びが詰まっている金の卵がもらえると知ってハッスル。
  • だがしばらくするとお腹が空いて最早限界に。再び言動がおかしくなってきて…

【まほプリ】ムムムはーちゃん


  • みらいがカボチャドリを捕まえようと網をふるった瞬間、ちょうどそこに転移してきたシャーキンスが網に捕まってしまう。虫取り網をかぶりながら無表情でプリキュアを睨みつけるシャーキンスに青ざめるみらいとリコだったが、正常な判断力を失っていたことはは「カボチャドリはどこなの!? あなたが隠したのね!」と飢えた目でシャーキンスに食ってかかる。これにはシャーキンスも思わず「…えっ?」と素で困惑顔。
  • そこにカボチャドリが現れてみつどもえの戦い(?)に。カボチャドリは自分に向かってくることはに攻撃して彼女の帽子をパフェに変えてしまう。大慌てすると思いきや、ことはは「美味しそうなにおい!」と目を輝かせていた。なお、このパフェはシャーキンスによってドンヨクバールの素材に使われた。
  • シャーキンスはいつもどおりにくだらないと切って捨て、上空に飛んでいたカボチャドリを戦いの邪魔だと吹き飛ばす。乱暴なシャーキンスに怒るプリキュアたちだったが、シャーキンスは「お前たちだって自分の都合であの鳥を力ずくで捕まえようとしていたではないか」と正論で返す。さらにモフルンが「カボチャドリは笑顔に見えるからわかりづらかったが、すごい嫌がっていたようだった」と吐露したため、ことはは自分が鳥をいじめていたのではないかとショックを受ける。
  • フェリーチェに変身するが戦闘の動きが鈍い。ドンヨクバールの攻撃で地に倒れ伏し、膝をついたまま立ち上がることができない。駆けつけたミラクルとマジカルが心配して「さっき言われたことを気にしてるの?」と聞いてくる。
  • フェリーチェは「私、お菓子や金の卵のことばかり考えていて、カボリャドリのことなんて考えていなかったんです」と反省のセリフを吐くが、ここで盛大にお腹が鳴ってしまう。

はらぺこフェリーチェさん!


  • これには全員が固まって気まずい空気になってしまい、その直後にフェリーチェは恥ずかしいやらなんやらで何も喋らずただ自分の頭を自分で殴りつけて自己嫌悪。ミラクルとマジカルもどうフォローすればいいのかわからず「そんなに自分を責めないで」と言うしかなかった。
  • その隙をつかれてドンヨクバールに捕まってしまうプリキュアたち。絶体絶命の危機に、フェリーチェは自分のことよりも「カボチャドリさんにちゃんと謝りたかった」と涙を流す。
  • そこへモフルンに連れてこられたカボチャドリが戦闘に乱入し、プリキュアたちを救い出す。モフルンが言うにはカボチャドリは虫歯が痛くて辛かっただけで、祭りの追いかけっこ自体は大好きだと教えてくれたという。その虫歯はモフルンが抜いてくれたということで、それを聞いたフェリーチェは先ほどとはうって変わって元気になり、ドンヨクバールを浄化させた。
  • 祭りの優勝者はカボチャドリの虫歯を治してあげたモフルンで、その授与式を見ながら超巨大なお菓子を3人で頬張っていた。散々だったがようやく食い物にありつけて満足顔。

【まほ#38】ハロウィン



■第39話

ハロウィン!
ユニコーンはーちゃん


  • ナシマホウ界に戻ると津成木町はハロウィン真っ盛り。戻って早速今日子を手伝うことに。その時、モフルンが「仮装したいモフ」と言ったのを受けて魔法を使い姿を変えることに。モフルンは願い通りプリキュアの姿に(といっても映画でのアレではなくキュアミラクルのコスプレをしたいつものモフルン)、チクルンはウサギ、自分はユニコーン、みらいはモフルン、リコには黒猫の仮装を着せた。
  • 会場を歩くと壮太たちクラスメイトがクレープ屋で悪戦苦闘。その手伝いをする……わけではなく、バックヤードで指示役を勤めていた並木ゆうとの背後に驚かすように気配なく現れる。ツタンカーメンの棺から顔だけ出していることはに「えっ」と思った次の瞬間、棺が開くとことはがミイラの姿になり、再び開閉するとスフィンクス。これにはゆうとも少しびっくりしてしまうが、すごく忙しいからことはに声をかけることもできないままそのままスルーされる。

ハッピーハロウィンはーちゃん
まほプリかーすおあとりーと


  • 補習メイトたちはクレープ屋の手伝いをするつもりで魔法を使ってしまい、余計な騒動を起こしてしまう。それに便乗してことはも魔法でお手伝いをして騒ぎを起こす……わけではなく、魔法で調理器具が飛行してパニックに陥っている時に浮遊するお皿を見て「はー!UFO!」とのんきに叫ぶ。そこから連想したのか、次に出てきたときには宇宙人の姿に。しかも両手には宇宙人を捕まえた捜査官の張りぼてまで持っているという芸の細かさ。これには手伝いをしていたリコは少しびっくりしてしまうが、すごく忙しいからことはに声をかけることもできないままそのままスルーされる。そして次のシーンではことは以外のみんなが頑張ってお手伝いしてるシーンが描かれるのであった。

マホプリ第39話 宇宙人はーちゃん


  • そんな折、ベニーギョが街を襲撃。ハロウィンが理解出来ないベニーギョに対し「知らないの?あなただって仮装みたいな変な格好なのに!」と煽る。宇宙人の格好のままで。だがことははここまで周囲から突っ込みなど受けなかったのでおかしな格好だという自覚などあるわけがないのだ。
  • 変身してドンヨクバールと戦闘。垂直に降りてきたフェリーチェが静かにドンヨクバールを蹴り落とす。その上目を閉じたまま敵の弾を弾いたり、「2つの世界の大切な繋がり、壊させません!」と啖呵を切る。先ほどまでフリーダムさを見せていたのとはえらい違い。
  • 戦いも終わりハロウィンパレードに。今度は雷様の姿に早変わりするが、クレープ屋の手伝いの続きがあるみんなはやはり忙しいのでスルーする。しかしそんなことなど気にもとめずマイペースに第15話以来の七変化を楽しんでいたはーちゃんであった。

ツッコミ待ちはーちゃん



■第40話

  • リコの誕生日回。リリアさんのセンスでみんなかなりおかしな仮装をさせられたが、なぜかことはだけは普段着とほぼ変わらなかった。前回であれだけコスプレをしたから?

■第41話
  • 魔法界とナシマホウ界の距離が縮まった影響で、二世界間の行き来が10分もかからないようになる。それを利用して放課後は魔法学校に通うようになった。
  • 女子寮のジュンの部屋で開かれたパジャマパーティーでは、みんなが同じベッドで眠れるように魔法でベッドを巨大化していた。

【まほ#41】お泊り回



■第42話

  • 魔法のプリンの作り方をリズ先生から教えてもらう。魔法で卵の殻を割るのが繊細な力加減が必要でみんなうまくいかなかったが、ことははなんと卵の殻を花弁のように綺麗に分割し、さらに白身と黄身を別々に分離させた。精密機械のようなその魔法の技に改めて天才さを見せつける。

第42話まほプリ。。。



■第43話

  • オルーバとの決別を決意したチクルンが、妖精の女王様に謝りに「妖精の里」に戻ることに。不安がるチクルンの付き添いとしてプリキュア達が同行することに。
  • 「開かずの扉」をアメジストの力で開き、隠れ里である妖精の里へと転移。そこは花畑が広がる森であった。その光景をみたことはの脳裏に生まれた時からこびりついた「花の海」の光景が蘇り、その瞬間にことははなんと妖精時代のキラキラ期の姿に変わってしまった。

はーちゃん キラキラ期
マホプリ 第43話 妖精はーちゃん


  • もう人間の姿に慣れきってたところなので、今度はどうも妖精サイズだと勝手が違う様子。そんなはーちゃんを色々と面倒みてくれるモフルンが完全にお母さんで、少し懐かしい光景が呼び起こされた。
  • ついに「花の海」の正体をレジェンド女王から伝えられる。だが、ことはが超古代の光景を記憶の底に持っている理由はこの時点では謎のままだった。
  • クシィの魔導書」を奪取したオルーバによって復活したスパルダが妖精の里を襲撃。自分を浄化に追いやった小妖精がすくすくと成長していることを許すことができず、ことはを重点的に狙って攻撃する。
  • 一方のことはも、スパルダが逃げ惑う妖精達を嘲笑しながら里に火をつける残虐さを見せたことに、強い怒りを見せる。すると妖精の姿から人間の姿になり、プリキュアへと変身できるようになった。
  • 今回は久々にフェリーチェの個人技「プリキュア・エメラルド・リンカネーション」でヨクバールを撃退している。

■第44話
  • 4年ぶりのロリキュア回。みらいとリコが幼児化して魔法の技術も子供並になってしまったのに対して、ことはは全くそこは変化しない。
  • おかげで無邪気に魔法を使いまくる暴走することはをみらい達を止めることができなかった。というか、一緒になって遊んでいた。まあみんな子供になっちゃったんで・・・ おかげで一人だけ正気なモフルンは保母さんやくになって散々な目に。

まほプリ第44話:小さくなっても
「もう食べられないモフ~」



■第45話

  • 校長先生がみらい達の様子をみに津成木町へ。待ち合わせの公園で出迎えにやってきたみらい達。ずっと立ちんぼだったために体が冷えてそうな校長を労って、ことはが「みんなポカポカになれ!」と魔法をかける。すると、なぜかそこにコタツが創造される。
  • 出しちゃったものは仕方ないとして校長とみらい達は野外でコタツに入ってポカポカになる。なんだこのシュールな絵面。寒い時に目の前にコタツがあれば、誰だってその誘惑には勝てないのかも知れない。

■第46話
  • 今回はみんなでサンタクロース(本物)のお手伝い。サンタ姿を披露する。

まほプリxmas!
サンタはーちゃんからメリークリスマス!


  • 今回の敵はゴミ箱をモチーフにしたドンヨクバールで、ゴミ箱を砲身のようにしてゴミの詰まった袋を弾丸代わりにして攻撃してきた。すると戦闘中にも関わらず、魔法の箒で掃除をしながらゴミを散らかしてはいけないと説教し出すフェリーチェ。

第46話まほプリ。。。


  • そして、「ゴミはゴミ箱へ!」と言って一つに集めたゴミを箒をゴルフクラブのように使ってドンヨクバールのゴミ箱の砲身の中に高速で突っ込ませる。その衝撃で吹っ飛ばされるドンヨクバール。ギャグ描写かと思いきやそのまま攻撃動作に繋げた見事な演出であった。

■第47話
  • 冬休み最後の日。まだ宿題を残していたみらいに対してことはは「もう全部終わってるよ」と自慢気。

【まほ#47】冬休みの宿題


(まぁ実際はちゃんとやってると思いますが)

  • みらいの宿題が終わったあと遅めの初詣へ。ことはがお願いしたのは「みんなと一緒に楽しく過ごせますように」
  • しかし、自分は何者なのかもわからないのことはは、これからどうなるんだろうという漠然とした不安は持っていた。
  • だが悩む暇もなくこの直後にデウスマストが降臨し、世界は大きく変化することとなる。

■第48話
  • 2つの世界が混じり合い、誰もが違和感なくそれを当たり前に受け入れている「デウスマストの世界」。この狂った状況の中でも認識改変をされなかったプリキュア達だけは世界を元に戻すために奮闘することになる。細かい流れはみらいの48話項目にて。
  • ラパーパの影響をますます受けるようになっていき、リンクルスマホンから電波を受信、もといメッセージを受け取り、デウスマストの正体をみんなに喋る。いつものことはでは考えられないような難しいことをペラペラ喋るので、みらいはちょっとだけ困っていた様子であった(リコは理解できていたようだが)

宇宙
マホプリ 第48話 突然かしこくなるはーちゃん


  • プリキュアに変身してデウスマストの戦いが始まった時は、ついに「自分がラパーパの意思と務めを引き継がなくてはいけない」と決意するに至る。しかしその上でこう言い放った。

運命


「私の力はラパーパから受けついだものだけじゃない。皆がくれた優しさ、そして愛情…その全てが私の力!」

■第49話

  • ついにレインボーキャリッジの魔法陣が完成し「プリキュア・エクストリーム・レインボー・サンサンジュエリーレ」を発動させる3人。そしてそこに現れたのはマザー・ラパーパのように巨大化したフェリーチェだった。デウスマストと同じ大きさのフェリーチェはスタイルを変えながら戦うミラクル・マジカルとともにデウスマストを圧倒する。

「混沌よ、あっちへ行きなさい!」


  • そして人々の生命の光の力を受けてデウスマストを星々の彼方へと追いやった。その時フェリーチェはこう言葉をかけた。
全ては混沌から生まれた…ならばあなたも飲み込むのではなく生み出す力を…
  • 戦いも終わるが、混ざり合った世界は元の姿に戻ろうとしている。しかし強く混ざって不安定な状態に。ことはは元の世界に戻す手伝いをする、と決断する。
みんなのおかげで、わたし、こんなに大きくなれた。どこからでもみんなのこと見ていられるから…私はみんなとずーっと一緒。つながってるよ

奇跡の魔法!


みんなの声、聞こえたよ!

■第50話(最終話)

  • 翌朝になり、みらい、リコ、ことはの3人とモフルンでいちごメロンパンのオープンカフェで談笑していた。みらいは大学生、リコは魔法学校の教師と外見的にも社会的にも大きく成長したのに対して、ことはは中学生のころと全く変わらない容姿をしていた。まあそもそもはーちゃんは赤ちゃんの頃から普通に成長する存在ではなかったので今更なのだが。
  • 昔話に花を咲かせている途中でいたずらっぽい笑みを浮かべ、リンクルスマホンを取り出し「キュアップ・ラパパ!いちごメロンパン!」と自分たちに魔法をかけた。すると3人が中学2年生の姿に若返り、魔法学校の制服姿に強制的に変身。
    • この中学生の姿へ変化するシーンはプリキュアへの変身バンクのパロディとなっており、今回一回限りの変身バンクが描き下ろしされている。(今回きりのものにバンクというのもおかしいのだが)

笑顔が一番の魔法。


  • ことはが言うには、いちごメロンパンの中に詰まっていた思い出を解放して魔法にしたのだと言う。旧交を温めるならば昔の姿に戻った方が盛り上がるだろうと言う粋な計らいである。
    • もっとも、メタ的な視点で言えば「やはり主人公たちが大人になった姿のまま話を進めるとTVの前の子供たちが感情移入できないだろう」と言う配慮なのだろうが。
  • なお現在のことはは、ナシマホウ界と魔法界の向こう側のそのまた向こう側から「あまねく生命が笑顔になりますように」と祈りをささげる毎日を過ごしていると言う。みらいもリコも神様のお仕事は観念的すぎていまいち理解し難かったが、とにかく大切なことを頑張ってるんだと言うことはわかったようだ。
  • そんな場面にドクロクシーに似た怪物「ドクロムシー」が現れ、ことはの杖やいちごメロンパンなどを吸い込んでワームホールからどこかに消えてしまう。追いかけるみらい。それに続いてリコやことはも追いかける。
  • 魔法界とナシマホウ界を股にかけたドクロムシーとのおっかけっこの最中、見慣れぬスイーツショップが。特製スイーツという響きに惹かれてそこに入ると、そこにいた次作の主人公宇佐美いちかが作ったモフルンのチョコムースケーキをふるまわれる。
  • モフルンの顔そっくりに丁寧につくられたアニマルスイーツに感心したリコが「食べるのがもったいないわね」と感心するが、ことはは何も気にせず「いただきまーす!」と大口でパクつく。神様的な立場になっても食欲旺盛のようである。
  • ドクロムシーをようやく見つけ、チクルンのファインプレーで杖を取り戻すことができ、プリキュアへと変身。ドクロムシーを浄化して虫歯を治して一件落着。
  • 再び談笑し、「人と人とを繋げて笑顔にする」という事をあらためて実感し、「魔法界とナシマホウ界が前みたいに近くなるように頑張る!」と神様としての新たな意気込みを語る。
  • そしてこの幸せな思いをみんなにお裾分けするため、冷凍ミカンを巨大なレインボーキャリッジに変え、両世界の友人たちにいちごメロンパンをこっそりプレゼントしに世界中を回った。

ドラマCD

■第2話

  • 喧嘩してしまい、ヨクバールが暴れているというのに変身出来ないみらいとリコに説教する。ことはではあんまり人のこと言えないような内容のものもあり、みらいとリコはその点を指摘するが、「何か、言いましたか?」と威圧し黙らせた。
  • 喧嘩の原因が、新学期に向けてことはを目一杯遊ばせるか、それともしっかり勉強させるか、であったことが分かると、二人に感謝して仲直り。改めてヨクバールと戦おうとするが、三人が言い争っている間に呆れて帰ってしまっていた。
■第3話
  • アニメ第25話の前日譚に当たる。
  • 夏休みなので海で泳ごうとする三人。ことはは水着を持っておらず、パジャマで泳ごうとしていた。みらいの提案で可愛い水着を買いに行くことに。
■第4話
  • お昼寝している間に、みらいとリコがことはを置いて何処かに出かけてしまっていた。でも、一緒に留守番していたモフルンの態度が変。ことははリコがはまっているというホームズを参考に名探偵に変身。二人がどこへ行ったか推理する。サブタイトルでは「迷推理」となっているが、実際はモフルンも舌を巻く鋭さで的確な推理を披露する。
  • リコの部屋で謎のノートを発見したことは。人のノートを勝手に見ては駄目だとモフルンは止めるが、「たまたま風でめくれちゃったら?」とことはは突然ノートに向かって必死で深呼吸し、ノートをめくる。ノートは、リコがナシマホウ界の言葉を覚えられるようにと始めた交換日記だった。この間リコの誕生日パーティーを開いていたみらいは、誕生日が分からないことはにもパーティーを開いてあげようと提案しており、そのためにことはに内緒で買い物に行っていたのだった。ちょうど二人が帰ってくると、ことはは二人に抱きつくのであった。


余談

本作のプリキュア・みらいとリコには誕生日設定が存在するが、ことはの誕生日は公式サイトにて公開されていない。ファンの間では、その誕生経緯からそもそも誕生日が設定されてないのではと考えられていた。
このためリンクルスマホンから生み出された日が誕生日ではないかと言われていたが、後にプリティストアにてキュアフェリーチェの誕生日グッズが発売される。
理由は全くもって不明だが、どういうわけか公式では12月が誕生月という扱いらしく(日にちまでは決めていない様子)、このグッズが発売された12月3日がファンの間では誕生日として扱われている。

関連イラスト

はーちゃん!
はーちゃん、おかえりモフ♡


はぁああああああああ!!!☆
空飛ぶことは



関連タグ

魔法つかいプリキュア! キュアフェリーチェ はーちゃん
緑キュア 花キュア 寒色キュア ブルーチーム グリーンヒロイン
朝日奈みらい キュアミラクル リコ(プリキュア) キュアマジカル

他作品

ハナちゃん/巻機山花おジャ魔女どれみ同じく魔女っ子アニメの追加キャラクター。主人公達が育ての親・赤ちゃんから急成長・強力な魔法が使えたりと数々の設定が類似している。
花織ことは:一文字違い。侍戦隊シンケンジャーに登場する人物。

コンビタグ

緑キュア
緑川なお/キュアマーチなおこと
秋元こまち/キュアミントことこま
(※こまこと秋元こまち剣崎真琴のコンビタグで既に使われている為。)

妖精キュア
ミルク/美々野くるみ/ミルキィローズくること
セイレーン/黒川エレン/キュアビートエレこと

pixivに投稿された作品 pixivで「花海ことは」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2307968

コメント