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ドキドキ♡ゲームの世界で大冒険!
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2024年9月13日公開予定の『わんだふるぷりきゅあ!』の単独映画。

私たち、ゲームの世界に入っちゃった!?絆のパワーでゲーム対決♪

とどけ…!だいすきな想い!


概要

わんだふるぷりきゅあ!』の単独映画。正式タイトルは『わんだふるぷりきゅあ!ざ・むーびー! ドキドキ♡ゲームの世界で大冒険!』。2024年9月13日公開予定。


夢みる♡お子さまランチ!』以来となる単独のプリキュア映画なのだが、前作の『ひろがるスカイ!プリキュア』及び続編が決定している『魔法つかいプリキュア!』との共演が発表されている。単独映画でのクロスオーバーは通算3作目(三作品のプリキュアが共演する映画は『映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』以来4年ぶりだが、単独映画であれば初)。


タイトルについては従来の作品の頭に必ずついていた「映画」が付かず、メインタイトルの後に「ざ・むーびー!(THE MOVIE)」を付けているのが特徴。


また、プリキュアシリーズの映画はこれまで土曜日、あるいは連休初日の祝日となる金曜日の公開だったが、本作の公開日は「平日の金曜日」であり、シリーズで初めて本格的な金曜日公開となる。


プリキュアオールスターズF』で復活したミラクルライトは本作では配布せず、再び指輪型の入場者特典となり、中学生以下に「フレンドリング」が配布される。


スタッフ

監督は宮原直樹。プリキュアシリーズにおけるダンスエンディングCGの父とも言える人物で、フレッシュプリキュア』のED以降複数の作品にCGディレクターとして参加しており、映画では『プリキュアオールスターズDX3Dシアター』や『Petit☆ドリームスターズ!』で監督を務めている。直近では『プリキュアオールスターズF』で演出を担当しているが、プリキュア長編映画の監督は今作が初となる。

本作のCGディレクターについては中沢大樹が務める。『プリキュアオールスターズNewStage』や『キュアフローラといたずらかがみ』で同職を務め、直近では宮原も演出で参加している『THE FIRST SLAM DUNK』のCG演出でその名をあげた。

なお、監督が宮原でCGディレクターが中沢というコンビは、プリキュアシリーズとも因縁深い『ポッピンQ』以来となる。


脚本には児童向け玩具販促アニメの世界ではよく知られる加藤陽一がプリキュアシリーズ初登板。加藤はバンダイのライバル会社がスポンサーをしている、プリキュアと同時間に放映されている裏番組で10年以上シリーズ構成を続けていたので、絶対にプリキュアシリーズに関われない人とファンの間では囁かれていたのだが、今回の起用はその裏番組が2024年3月に一旦終了したのもあるのかもしれない。ちなみに加藤の妻は『映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ』以降のプリキュアシリーズ関連楽曲の作詞を手掛け、今作でも挿入歌「大好きのキズナ」の作詞を担当したこだまさおりである。


キャラクターデザインは『ひろがるスカイ!プリキュア』で作画監督として参加していた宮谷里沙が担当。

宮谷は脚本の加藤と共に、同じバンダイつながりの女児向け作品『アイカツ!』シリーズに長く関わっていたことがあることから、PV映像とあらすじが公開された際はアイカツっぽい雰囲気を感じるという声もちらほらと出ていた。

ちなみに本作に出演するプリキュア声優には(メインの)アイカツアイドル3いる


作風

本作の舞台はゲームの世界であり、こむぎ達がゲームの中に入り込んで冒険する内容となる。

公式サイトのキービジュアルもゲームソフトのパッケージデザイン風となっている。


ゲームの世界はCGで表現されており、映画の重要な動物は狸であり、ゲーム内でプリキュア(現時点ではメインの4人のみ)は頭身が下がったデフォルメがされ、動物キャラクターは二足歩行ができるようになる。監督の宮原によると「もっと身近な存在に感じられるように、ゲームの世界ではプリキュアのサイズを小さく、動物たちを二足歩行にして、目線がぐっと近づくようにしました」。



あらすじ

巷で大人気のゲーム『ドキドキ♡タヌキングダム』をプレイするために集まったこむぎ達だが、なんとゲームの世界に吸い込まれてしまい、いろはまゆが囚われる。こむぎ達は2人を助けるためにゲームに挑戦する事になるが…。


登場キャラクター

わんだふるぷりきゅあ!


ひろがるスカイ!プリキュア


魔法つかいプリキュア!


本作オリジナルキャラクター


テーマソング

オープニングテーマ


エンディングテーマ

Happy≒Future


挿入歌

大好きのキズナ


エンディングテーマと挿入歌はテレビ本編担当の3人+歴代歌手から北川(劇伴音楽にコーラスで参加)という体制だが、デュエットの組み合わせはEDの2人は同事務所所属、挿入歌の2人は客演作品のOP担当歌手となっている。


関連動画

  • 特報映像


  • 本予告


  • 本予告(ショートver)


関連タグ

わんだふるぷりきゅあ! プリキュア映画一覧

ひろがるスカイ!プリキュア 魔法つかいプリキュア!


時系列映画一覧
前作映画プリキュアオールスターズF
次回作

外部リンク

公式サイト

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概要

わんだふるぷりきゅあ!』の単独映画。正式タイトルは『わんだふるぷりきゅあ!ざ・むーびー! ドキドキ♡ゲームの世界で大冒険!』。2024年9月13日公開予定。


夢みる♡お子さまランチ!』以来となる単独のプリキュア映画なのだが、前作の『ひろがるスカイ!プリキュア』及び続編が決定している『魔法つかいプリキュア!』との共演が発表されている。単独映画でのクロスオーバーは通算3作目(三作品のプリキュアが共演する映画は『映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』以来4年ぶりだが、単独映画であれば初)。


タイトルについては従来の作品の頭に必ずついていた「映画」が付かず、メインタイトルの後に「ざ・むーびー!(THE MOVIE)」を付けているのが特徴。


また、プリキュアシリーズの映画はこれまで土曜日、あるいは連休初日の祝日となる金曜日の公開だったが、本作の公開日は「平日の金曜日」であり、シリーズで初めて本格的な金曜日公開となる。


プリキュアオールスターズF』で復活したミラクルライトは本作では配布せず、再び指輪型の入場者特典となり、中学生以下に「フレンドリング」が配布される。


スタッフ

監督は宮原直樹。プリキュアシリーズにおけるダンスエンディングCGの父とも言える人物で、フレッシュプリキュア』のED以降複数の作品にCGディレクターとして参加しており、映画では『プリキュアオールスターズDX3Dシアター』や『Petit☆ドリームスターズ!』で監督を務めている。直近では『プリキュアオールスターズF』で演出を担当しているが、プリキュア長編映画の監督は今作が初となる。

本作のCGディレクターについては中沢大樹が務める。『プリキュアオールスターズNewStage』や『キュアフローラといたずらかがみ』で同職を務め、直近では宮原も演出で参加している『THE FIRST SLAM DUNK』のCG演出でその名をあげた。

なお、監督が宮原でCGディレクターが中沢というコンビは、プリキュアシリーズとも因縁深い『ポッピンQ』以来となる。


脚本には児童向け玩具販促アニメの世界ではよく知られる加藤陽一がプリキュアシリーズ初登板。加藤はバンダイのライバル会社がスポンサーをしている、プリキュアと同時間に放映されている裏番組で10年以上シリーズ構成を続けていたので、絶対にプリキュアシリーズに関われない人とファンの間では囁かれていたのだが、今回の起用はその裏番組が2024年3月に一旦終了したのもあるのかもしれない。ちなみに加藤の妻は『映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ』以降のプリキュアシリーズ関連楽曲の作詞を手掛け、今作でも挿入歌「大好きのキズナ」の作詞を担当したこだまさおりである。


キャラクターデザインは『ひろがるスカイ!プリキュア』で作画監督として参加していた宮谷里沙が担当。

宮谷は脚本の加藤と共に、同じバンダイつながりの女児向け作品『アイカツ!』シリーズに長く関わっていたことがあることから、PV映像とあらすじが公開された際はアイカツっぽい雰囲気を感じるという声もちらほらと出ていた。

ちなみに本作に出演するプリキュア声優には(メインの)アイカツアイドル3いる


作風

本作の舞台はゲームの世界であり、こむぎ達がゲームの中に入り込んで冒険する内容となる。

公式サイトのキービジュアルもゲームソフトのパッケージデザイン風となっている。


ゲームの世界はCGで表現されており、映画の重要な動物は狸であり、ゲーム内でプリキュア(現時点ではメインの4人のみ)は頭身が下がったデフォルメがされ、動物キャラクターは二足歩行ができるようになる。監督の宮原によると「もっと身近な存在に感じられるように、ゲームの世界ではプリキュアのサイズを小さく、動物たちを二足歩行にして、目線がぐっと近づくようにしました」。



あらすじ

巷で大人気のゲーム『ドキドキ♡タヌキングダム』をプレイするために集まったこむぎ達だが、なんとゲームの世界に吸い込まれてしまい、いろはまゆが囚われる。こむぎ達は2人を助けるためにゲームに挑戦する事になるが…。


登場キャラクター

本作オリジナルキャラクター


テーマソング

オープニングテーマ


エンディングテーマ

Happy≒Future


挿入歌

大好きのキズナ


エンディングテーマと挿入歌はテレビ本編担当の3人+歴代歌手から北川(劇伴音楽にコーラスで参加)という体制だが、デュエットの組み合わせはEDの2人は同事務所所属、挿入歌の2人は客演作品のOP担当歌手となっている。


関連動画

  • 特報映像


  • 本予告


  • 本予告(ショートver)


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