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プリキュアシリーズ各作品の基礎的なデータを記載した一覧記事項目です。
ここに記載されていることは全てのプリキュア作品に共通している基礎項目であり、その作品固有の内容についてはそれぞれの作品項目を参照してください。

※ プリキュアシリーズそのものの概要についてはプリキュアシリーズの項目を参照ください。映画に関してはプリキュア映画一覧映画「プリキュアオールスターズ」もあります。

第1作『ふたりはプリキュア

ふたりは


女子プロレス的な格闘アクションと伝統的な魔法少女ジャンルを掛け合わせるという深夜アニメ的なアイデアを真面目な女児アニメとして昇華させた意欲作。シリーズの始まりであると共に記念すべき平成プリキュア第1弾。キャッチコピーは「女の子だって暴れたい」

  • 基本データ
    タイトル放映年度話数作品テーマプリキュアのモチーフ
    ふたりはプリキュア(公式サイト(東アニ))2004年49話光と闇の戦い特になし






第2作『ふたりはプリキュアMaxHeart

ふたりはプリキュアMaxHeart


ふたりはプリキュア』の第二期。タイトルは変更されているがストーリーは完全に続いている。スタッフも完全に続投。この作品から映画が製作・上映されるが、本作のみ2作品作られている。


※2:放映当時は「変身戦士だがプリキュアではない」という扱いだった






第3作『ふたりはプリキュアSplash☆Star

S☆S DVD-BOX発売決定


キャラクターや世界観を全てリセットして仕切り直しとなった新たな「プリキュア」。女の子が好みやすい「華やかさ」と前2作が打ち出した「格好よさ」を矛盾させずに両立させることをコンセプトにした作品で、それは現在までシリーズの根幹として受け継がれている。








第4作『Yes!プリキュア5

プリキュア5


スーパー戦隊シリーズのごとき「色別のコスチュームをまとった5人組」というプリキュア。プリキュアの色別属性という概念はこの作品から始まった。妖精キャラの人間化を最初にやった作品で、これは後の作品でも頻繁に使われるようになった。
この年からデータカードダス『うたって!プリキュアドリームライブ』が開始、以後プリキュアデータカードダスシリーズとして定着する。




※3:サンクルミエール学園がある町が舞台なのは確かだが、町名は作中では一切不明。




第5作『Yes!プリキュア5GoGo!

Yes!プリキュア5Go!Go!


Yes!プリキュア5』の人気を受けて作られた第二期。キャラクターは続投しているが進級はしないサザエさん方式が採用されている。この作品を最後にプリキュアシリーズでは「二期目」は作らずに一年毎にキャラを刷新するスーパー戦隊シリーズ方式が取られるようになった。


※4:放映当時は「変身戦士だがプリキュアではない」という扱いだった






第6作『フレッシュプリキュア!

フレッシュプリキュア!


それまでとは大きく異なるスタイリッシュでセクシーなデザインが話題となった。プリキュアを「みんなを助けることを目的に戦うヒーロー」としたのはこの作品からである(それまでのプリキュアは「身近な友人のために戦っているうちに、ついでに世界を救う」というコンセプトであった)。
この年から歴代作品のプリキュアが総登場する映画「プリキュアオールスターズ」シリーズが春映画として開始する。

  • 基本データ
    タイトル放映年度話数作品テーマプリキュアのモチーフ
    フレッシュプリキュア!(公式サイト(東アニ/ABC))2009年50話幸福観四葉のクローバー/ダンス/フルーツ





※後期OPは映画公開時には映画版の曲を使用。


第7作『ハートキャッチプリキュア!

みんなにありがとう!


おジャ魔女どれみ』のスタッフの一部が再結集して作られたプリキュアで、人情ドラマ路線が強められた。デフォルメの効いたコミカルな演出が子供達の人気を博したが、ストーリーは重めな部分も目立つ。



※5:本編開始前に戦死。





第8作『スイートプリキュア♪

笑顔が生まれるハーモニー!


原点回帰をうたい、ピンクと白のプリキュアのコンビという形が取られた作品。ただし後半からは追加戦士が加入して4人組となる。その追加戦士の変身者の正体探しをストーリーに組み込んだのだが、これが子供達以上に大きいお友達の間で大荒れになったのは語り草。






※後期EDのムービーはキュアミューズの正体公表前と公表後の2バージョンが存在。


第9作『スマイルプリキュア!

ステキな青空が広がるよ!


プリキュア5以来の5人組チーム。「家族揃って笑って楽しめる作品」が目指されたため、全体的にコメディ路線が強い。
オールスターズ映画が新シリーズ「NewStage」に移行、映画オリジナルプリキュアである坂上あゆみ/キュアエコー(声:能登麻美子)が初登場する。






※EDのムービーは前期・後期ともメンバーごとに5バージョンが存在。


第10作『ドキドキ!プリキュア

どこまでも♡ラブ


「博愛」をテーマに、フレッシュプリキュア以来続いている「みんなを助けるヒーロー」としての路線を徹底的に突き詰めた作品。プリキュアを「身近な女の子」ではなく「子供たちが憧れるお姉さん」として強調しているのが特徴で、メンバー全員が何らかの才能に秀でたハイスペックな天才揃いである。








第11作『ハピネスチャージプリキュア!

HAPINESS-CHARGE PRECURE!


プリキュアシリーズ10周年記念作品。「伝説の戦士」というプリキュアの神秘性をなくして、世界中の様々な場所にいっぱいいるご当地ヒーローとして描いている。
プリキュアとしての戦いを使命感よりも「自分のため」にやることの大切さが強調されており、このことは後のシリーズでも引き継がれた。








第12作『Go!プリンセスプリキュア

強く 優しく 美しく!


「プリンセス」をテーマにゴージャスで美麗な演出が強められたプリキュア。全寮制のハイソな学園が舞台というのもそれまでにない雰囲気を作り出した。
キャッチコピーは「つよく、やさしく、美しく!」 明確なキャッチコピーがつけられたのは初代作以来で、以降は定番化する。






※OPは前期と後期で歌詞が入れ替わっている。
※後期EDのムービーは映画版を含め12バージョンが存在。


第13作『魔法つかいプリキュア!

Dokkin♢魔法つかいプリキュア!


異世界転移ジャンルを取り入れたプリキュア。現代地球と魔法のファンタジー世界を行き来し、12個の伝説の宝石を集める大冒険を繰り広げる。
キャッチコピーは「魔法のことば『キュアップ♡ラパパ!』でふたつの世界がいまつながる!」



※6:映画では一時的にプリキュアに変身している。



※後期EDのムービーは後半部分が月ごとに入れ替わる形を取っている。


第14作『キラキラ☆プリキュアアラモード

伝説のパティシエ6人!!


スイーツ(お菓子)作りをテーマにしたプリキュア。キャッチコピーは「つくって!たべて!たたかって!」
バトルアクションをスイーツに相応しい「カラフルポップ」なイメージに統一させるため、これまでのシリーズの伝統だった肉弾戦をあえて封印したことで話題となった。その一方で全体の物語自体は意外なほどにビターな味付け。
この年から春のクロスオーバー映画がプリキュアオールスターズ総出演ではなくなり、参加作品数が直近3世代にしぼられるようになった。



※7:物語終盤でプリキュアに変身する。





第15作『HUGっと!プリキュア

HUGプリ!


「すべての女の子にエールを贈る”史上最強のプリキュア”を描く」という大胆な宣言がなされたプリキュア15周年記念作で、過去作のプリキュアを本編ストーリーに絡ませる試みが初めて行われた。
いじめやジェンダーなど様々な社会問題に深く切り込んだメッセージ性の高い作風も話題に。
キャッチコピーは「なんでもできる!なんでもなれる!輝く未来を抱きしめて!」

  • 基本データ
    タイトル放映年度話数作品テーマプリキュアのモチーフ
    HUGっと!プリキュア(公式サイト(東アニ/ABC))2018年49話子供を守るお母さん/ヒロイズム/子育て/お仕事職業ユニフォーム


※8:終盤で正体が未来の世界のプリキュアだと判明する。





第16作『スター☆トゥインクルプリキュア

スタプリ


放映中作品。宇宙を舞台にした冒険活劇。令和プリキュアの時代はここから始まる。
キャッチコピーは「宇宙(そら)に描こう!ワタシだけのイマジネーション!」








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