ピクシブ百科事典

沢泉ちゆ

さわいずみちゆ

アニメ『ヒーリングっど♥プリキュア』の登場人物。
目次[非表示]

CV:依田菜津

概要

アニメ『ヒーリングっど♥プリキュア』の登場人物の一人。
水のプリキュア・キュアフォンテーヌに変身する。

花寺のどかと同じ中学2年生の少女。
快活でしっかり者、真面目で責任感も強いが一人で抱え込む事もある。
誕生日は8月21日。ちなみに8月生まれの青キュアは他にキラキラ☆プリキュアアラモードに登場した立神あおいがいる。

勉強も運動も得意で陸上部では走り高跳びのエースとして活躍している。
彼女の実家はすこやか市の歴史がある温泉宿「沢泉」で、彼女はそこの看板娘でもある。家業には強い誇りを持っていて、手伝いも率先的にやっている。

ヒーリングっどだよ若おかみ!
若女将候補は中学生



人物

ひなたとの差別化なのか表情変化が若干抑えめに描かれており、一見するとクール系なキャラクターという印象が持たれがちである。
だが彼女自体はむしろ人情家なキャラクターであり、クールというより「落ち着いていて穏やかな雰囲気」という方が近い。
第5話では、ちゆ本人も「怖そうな人」と誤解されやすいことを気にしていることが明かされている。

観察眼と洞察力が鋭く、プリキュアのことを知らされていない序盤から、妖精達が潜んでいたのどかのかばんに違和感を感じていたり、のどかの運動未経験体質やプリキュアの正体隠匿におけるのどかの誤魔化しを見抜いている。
いずれの場合も、本人に事情を遠慮せずに聞こうとするが、それで相手が言いたくないならそれ以上は無理に聞き出すことはしない。だがそれでいて変に相手と距離をとることもせず、話してくれるのを待っているというスタンス。このことは医療におけるインフォームド・コンセントの基本中の基本でもあり、本作のテーマ的には意図的な表現だと思われる。

頭脳派タイプのプリキュアはこれまでにもいたが、変身する前の時点でのどかがラビリンと一緒に変身したのを見た後でぺギタンを見て「同じように変身できるのではないのか」という観察眼を披露したため、視聴者からはプリキュアになる前の時点で「察しの良さは歴代でもダントツ」と言われている。
プリキュアになった理由は、第3話でメガビョーゲンとの戦闘で劣勢に立たされるキュアグレース(のどか)を目の当たりにし、自分も何か手伝えることはないのかと考えた結果、即決で判断し志願した。
その意味では成り行きに近いが、力を得たものの責任として、ちゆはプリキュアとして「地球のお手当」をこれからも続けていくことに迷いはない。
因みに、歴代プリキュアでもプリキュアになる事に志願した人はいるが、そう言う場合は大体「何だかよく分からないけど、やってみる」と流れに任せているパターンが大半を占めている中、「変身の方法まで気付いて、尚かつ自分から志願したプリキュア」はちゆが初である。

極めて真面目なキャラクターでありながら笑いの沸点が低く、第5話ではひなたの駄洒落でもこらえきれず笑い出した。「30分後の世界主人公が放つ(寒い)ギャグでもと一緒に大ウケするのではないのか」などとも評されている。

沢泉ちゆは、駄洒落に弱い
令和2号戦士



写真写りが苦手らしく、第9話ラストで3人で撮影した際の表情がやや引きつり気味で自身も苦笑していた。彼女の性格上、これまでプリクラや自撮りなどの経験が乏しいからかもしれない。

写真が苦手?



人称・呼称・言葉遣い

  • 一人称「わたし」二人称「あなた」
  • 呼称はストーリー当初こそ「苗字+さん」付け(花寺さん・平光さんなど)だったが、プリキュアになってからはのどかとひなたを第3話と第4話のそれぞれの終盤から呼び捨てで呼ぶ様になり、それは妖精・敵キャラクターにも同様である。
  • 言葉遣いは大多数の青キュア同様、女性語を頻繫に使っているが、年上の他人やエレメントさんに対しては敬語に変わる。ただし、敵キャラクターなど敬意を明らかに払うべき人物以外には、相手の年齢に関係なく敬語を全く使わずタメ口で接する。


容姿

灰色ががった黒い髪と瞳を持つ女の子で、プリキュアに変身する子で純粋な黒髪を持っているのはこれが初である(これまでも黒髪に近い子はいたが、総じて紺色を主体にしていた)。
髪型は頭部左下でサイドテールにまとめ水色のシュシュを付けており、変身バンクや「プリティライブシリーズ」のCMでは、髪を下ろした姿を披露している。ちなみに変身バンクをよく見ると足の形はスクエア型

服装

春服
上は青紫系の肩出しのトップスと下に紺色のインナーを着用。
ボトムスはデニムのロングスカート。
足には水色のくるぶしソックスと青いスリッポンを履いている。

制服
制服の上に水色のカーディガンを着ている。
靴下は紺色のハイソックス。

家族構成

母:沢泉なお

実家は歴史がありそうなたたずまいの旅館「沢泉」。昔ながらな桧造りの大浴場や庭園がある他、今どきの観光客のニーズに合わせてペット用の温泉もある。番頭・川井(CV:星野充昭)からは「お嬢さん」、母・なおは「若女将」と呼ばれており、女将にあたるちゆの祖母もおそらく存在すると思われる。

各話ネタ

■第1話

  • ジョギング中、シュシュを落とした事に気付かずに走っていると、後ろから「あの~!シュシュ落ちました!」と必死で追いかけてくる少女がいた。あまりにも息を切らしているので、ペットボトルのドリンクを飲ませてあげて一緒に休憩。その後彼女が「近くに大きな公園ありますか?緑がたくさんあるような…」と尋ねてきたので、山腹にある森林公園を教えてジョギングに戻ったちゆだったが、お互いに名乗る事もなく別れたその少女が、後にプリキュアとして共に戦う花寺のどかとは知る由もない。さらにのどかは、ちゆに教えてもらった森林公園でラビリンと運命的な邂逅をする事になる。

こんなんだった
ヒープリワンドロ 1話その2



■第2話

  • 転入してきたのどかを見るや大はしゃぎする平光ひなたを、「ちょっと、彼女困っているわ」とやんわり窘めて着席させた後、「わたしは沢泉ちゆ、わからない事は何でも聞いて」と落ち着いた自己紹介。その後、ラビリンペギタンニャトランが潜んでいるためにだいぶ膨らんでいるのどかのかばんに目をやり、「かばん、ずいぶん一杯ね」と指摘してのどかを慌てさせる。
  • 昨日の走るフォームを見たのどかが、「もしかして陸上部?」と興味を示した事から、新入部員獲得を狙う他の部活のクラスメートも寄ってきて、見学及び体験をしてもらう事に。ちゆは走り高飛びで華麗なジャンプを見せ、のどかを感嘆させる。続けてのどかにもチャレンジしてもらう事になるが……
  • のどかは運動経験が非常に乏しかった。高飛びは走る段階でつまずくしジャンプが全く届かない。テニスはラリーに全くならず、剣道は防具の重さでふらついて倒れる始末。しかも運動部をはしごすれば疲れて当たり前なのに、全て全力投球で挑んだ。「ねえ、あなた。運動が苦手なんじゃなくて、あまりやったことがないんじゃないの? なんとなく…どれだけ動いたらどれだけ疲れるのかとか、自分で分かっていないように見えて…」と見かねて指摘する。加えて欲張らない事と、基礎体力作りややりたい事探しもアドバイスした。この言葉が結果としてのどかの「ラビリンと協力し合って地球をお手当てしたい」という願いに通じる。
  • 校庭に現れた怪物・メガビョーゲンが暴れ出すのを見て、他の生徒達と一緒に避難。ところがしばらくすると静かになって、怪物も姿を消していた。不思議がっていると、部活見学を終えて帰宅したはずののどかが、空を飛ぶ不思議な生き物と話しているのを目撃してしまう。

ヒーリングっと❤ な一コマ
沢泉さんは見た



■第3話

  • ひなたに「学校に現れた怪物」の話題を振られたのどかが、狼狽しながら「わたしは見ていない…かなぁ」と答えるのを聞き、「花寺さんは見たんじゃない?怪物。始業式の日、下校してからもう一度学校に来ていたでしょう?」とストレートに切り込むちゆ。「見間違いじゃないかなあ?」と焦りつつ誤魔化すのどかを、始業のチャイムが鳴ったため、それ以上の追及はしなかったが、ちゆの疑念は深まるばかり。『花寺さん、どうして知らないふりをするのかしら…』
  • 昼休み、学校に迷い込んだ1匹の子犬を保護。のどかの犬だと気付いて知らせに行き、「どうしてうちの子だってわかったの?」と尋ねるのどかに対し、「怪物が出た後、学校で見かけたから。さっきはどうして学校に来ていないなんて言ったの?あの時一緒にいた、何だか不思議なウサギやペンギンと関係ある?」と再び質問攻めにして、のどかを顔面蒼白にさせる。「ラテやそのウサギやペンギンもわたしが飼っていて、あの日もこの子達が逃げたのを探して、勝手に学校に入ったから怒られると思って…」という、のどかの苦しすぎる言い訳を、あまり納得していない風で聞いていたが(そもそもちゆはラビリンたちが空に浮いているところまで目撃しているので)、何か事情があると察してなのか、矛先を収め、可愛らしいラテの頭を撫でて相好を崩す。

ヒープリ漫画 第03話


  • のどかを実家の「旅館沢泉」に案内。母・なおを紹介し、旅館の施設を説明して回るちゆを見てのどかが、「沢泉さん、おうちが大好きなんだね。すごく楽しそうに教えてくれるから」と指摘すると、「そうね、大好きで大切な場所よ」と笑顔。のどかと会話するラビリン・ペギタンの声を聞きつけ、お湯の中に慌てて隠れた2人が危うく茹で上がりそうになる一幕も。
  • しかしそのちゆの大切な場所にビョーゲンズの幹部・シンドイーネが現れていた。シンドイーネは水のエレメントさんを捕え、給湯施設からメガビョーゲンを誕生させる。お湯の手触りに異変が起きた事に気付いた番頭・川井と共に、源泉の様子を確認に行ったちゆが見たのは、錆びつき荒れ果てた給湯施設と、学校に現れたような巨大な怪物の姿だった。ちゆをメガビョーゲンの放った水流からかばった川井は、吹き飛ばされて気を失ってしまう。
  • そこに駆け付けたのどかは、ちゆがいる事にも気付かず、先日の不思議なウサギと一緒にキュアグレースに変身して戦い始める。傍らにはラテを介抱する、しゃべるペンギンの姿が。やはり見間違いではなかったのだ。「じゃあ、学校の怪物も花寺さんが…」と思い当たり、運動があれほど苦手だったのどか=グレースが躍動する姿に、「すごい…」と感嘆する。
  • だが、メガビョーゲンがなぎ倒した木がちゆ目がけて飛んできて、ちゆをかばったグレースの背中に木が直撃。呻きながら膝をつくグレースに「大丈夫!?花寺さん」と呼び掛け、正体を知られたグレースは動揺しつつ「ごめんね、後でちゃんと話すね」とだけ答えて再び戦い始めるが、背中の痛みで力が出せず、一転して劣勢に追い込まれる。川井だけではなくのどかまでもが自分を助けるために…「わたしにできる事はないの?」とちゆは焦燥に駆られる。
  • その時、「どうしよう、どうしたらいいペエ?ボクには何もできないペエ…」と途方に暮れつつ木陰に隠れていたペギタンを見つけたちゆは、のどかが不思議なウサギと一緒にさっき変身した事を思い出した。「もしかして…」意を決したちゆはペギタンに呼び掛ける。「ペンギンさん!もしかして、あなたもああやって戦えるんじゃない?」
  • ペギタンは、ラビリンですら苦戦する相手に戦える自信がなく、ちゆを危ない目に遭わせるだけだと尻込みするが、ちゆは「でも、あなたもみんなを助けたいんでしょう?」とペギタンの本心を指摘する。「ボクもラビリンみたいにお手当てできるようになりたいペエ、みんなを助けたいペエ」とのどか相手にお風呂でこぼしていたのを、ちゆは聞いていたのだ。
  • 「怪物はわたしも怖いわ。でもそれ以上に大切なものを守りたいの!どうしても守りたいの!あなたは?」「守りたいペエ…」「わたしはあなたより大きいから、少しは力になれると思う。もし勇気が足りないなら、わたしのを分けてあげる。大丈夫、わたしがいるわ!」その言葉を聞いたペギタンの足が光った。心の肉球がキュンと来たのだ。

ヒープリ3話
もし勇気が足りないのなら


  • 「わたしはちゆ、あなたは?」「ボク、ペギタン」そう言いながら差し出されたちゆの手にペギタンがそっと触れるとヒーリングステッキが出現し、水のエレメントボトルを受け取ったちゆは、ペギタンと共に変身する。「「交わる二つの流れ!」」「キュアフォンテーヌ!」「ペエ!」

交わる2つの流れ!キュアフォンテーヌ!!


  • 新たなプリキュアの登場にグレースとシンドイーネが驚く中、戦闘開始。メガビョーゲンの水流攻撃を物ともせず、グレースのサポートもあって、プリキュア・ヒーリングストリームで勝利。水のエレメントさんを救い、給湯施設も元に戻った。
  • 「わたしの大切なものを守れたのはあなたのおかげよ」とペギタンに礼を言うちゆ。「ボクの方こそちゆがいたから頑張れたペエ、これからも一緒にお手当てしてほしいペエ」とペギタンも感謝し、2人はめでたくパートナーになった。さらに「ねぇペギタン、よかったらわたしの家に住まない?のどかもたくさん匿うの大変でしょう?」といきなり呼び捨てで名前を呼んできたちゆに驚きながらも、「ありがとう、ちゆちゃん」と答えるのどか。笑い合う2人の距離はぐっと近くなったのであった。

名前呼び



■第4話

  • ラテの具合が良くないとのどかから連絡があり、花寺家を訪問。「慣れない環境で疲れたのかもしれない」と当たりをつけ、ひなたの実家「平光アニマルクリニック」に連れていき診察してもらっているところに、ひなたが「しゃべる猫発見!」と駆け込んできた。ひなたが抱いていたのは何とニャトラン!?
  • 「また聞き間違えたんじゃないの?」と訝しむ兄のようたに反論しようとするひなたの口を塞ぎながら、「そう、聞き間違い!気のせいよ!」と必死に取り繕う。その後も話題を蒸し返そうとするひなたに「気のせいよ!猫はしゃべらない!」とむきになって否定するが、「ちょっ、何?ちゆちー怖い~」とひなたにいきなり馴れ馴れしい愛称で呼ばれて「ちゆちー!?」と困惑。しかし、ニャトランが「オレはなぜか生まれた時からしゃべれた。この事は秘密にしてくれ」という作り話でお願いしたところ、ひなたはあっさりOKしてくれて、「これで…よかった…のかしら?」といまいち納得できない形ながら、とりあえず一安心。
  • ニャトランの事で頭が一杯になり、みなやりなとの待ち合わせをすっぽかす形になってしまったひなたに付き合う形で、隣町のショッピングモールへ行く。「オレを助けようとして遅刻したと説明してやるって!」とニャトランはひなたを励ますが、「そんな事したら友達にもバレちゃうペェ」と危惧するペギタン同様、ちゆも渋い顔。
  • 「説明はわたし達がするから」と、のどか共々探そうとしたところ、折悪くグアイワルとメガビョーゲンが出現。ニャトランにひなたを逃がすよう頼んだ後、変身して戦うも、変身する場面を避難したはずのひなたに見られてしまった。ひなたにプリキュアになれる資格ありと見たニャトランが、彼女を試したのだが……
  • ひなたの口から出たのは「えぇ~~!可愛い~~!」という全く予想外なセリフ。そして「さっきまであんなに怖がっていたのに、なんだその反応」とニャトランにツッコまれ、「そう言われたら怖くなってきちゃった」というひなたに、グレースと仲良くズッコケる。
  • メガビョーゲンに捕まってピンチに陥るも、ひなたはニャトランと共にキュアスパークルに変身して初陣を飾った。「よろしく、のどかっち、ちゆちー!」と挨拶され、今度は笑顔で応えるちゆ。めでたしめでたし……と思いきや、プリキュアの事は秘密だと念を押しておくのを忘れており、みなやりなと一緒に帰ろうとするひなたを慌てて追いかけてゆく羽目に。

これからよろしくね!



■第5話

  • 教室ではひなた達のグループが例の怪物の話をしており、ちゆはひなたがプリキュアの事をしゃべってしまうのではないかと不安げに眺めていたが、案の定ひなたが「でもね、あたし達頑張って勝ったんだよ!」と口を滑らせ、慌てて「そう!人気のぬいぐるみを頑張って買ったのよね!」とフォロー。すかさずひなたの腕を引っ張って、「プリキュアの事は秘密って言われたでしょう?」と釘を刺すも、決して悪気はなく、単純に忘れているひなたには苦笑するしかない。
  • 何を言ってよくて何を秘密にすべきかを、放課後集合しておさらい。しかしやはりひなたは「ヒーリングガーデン」を「ヒーリングカーテン」、「ビョーゲンズ」を「ビョーキンズ」と言い間違える等、かなり心もとない。「でも、やると決めた以上、最低限忘れちゃいけない事ってあると思うわ」と再度念を押すが、その生真面目な態度が、ひなたの目には怒っているように見えた事を、この時のちゆは気付かなかった。
  • 授業中も窓の外のニャトランに手を振っていて、先生の質問に答えられないひなたに代わって答えたものの、「またやっちゃった…」とへこむひなたは、背後の席からちゆが自分を睨んでいるかのごとく感じて萎縮してしまう。「覚えるのが苦手なら、メモを取るといいと思うの。書くと頭に入るし、読み返せば思い出せるでしょう?」とアドバイスしても、ひなたは怯えたような顔で愛想笑いするばかり。2人の間には微妙な溝ができてしまっていた。
  • ちゆもそんなひなたの態度に気付き、「ねぇ…わたしって怖い?」とのどかに相談する。ひなたの力になりたくてアドバイスしただけで、決して怒っているつもりはないのに、彼女のような天然タイプと接するのは初めてなので、どうしたらいいかわからず、結果的に怖がらせてしまっているのではないかと、ちゆは悩んでいた。そこでのどかの発案で、3人は水族館に行く事に。
  • 楽しく水族館を回るも、やはりひなたの言動はちゆを意識してぎこちない。そんな中、ひなたは意外と気を遣う事がわかったり、ちゆもひなたから見れば教室よりプライベートではだいぶやわらかい雰囲気をしているなどと、お互いの知らない面が見えてくる。さらにちゆは意外にも、ひなたのダジャレで笑いが止まらなくなるという、笑い上戸だった事が判明。
  • ところが、いつの間にかペギタンがいなくなっていた。みんなで探し回る最中、さらにラテからメガビョーゲン出現のサインが出て、「急いでメガビョーゲンを探しましょう!」「待ってよ、ペギタン見つけるのが先でしょ!」と対立しそうになるちゆとひなたを、「ペギタンがいなければちゆちゃんは変身できないのだから、どっちも探そう」とのどかが取り成す。
  • ひなたに手を引っ張られて走り出すちゆ。「ペギタンも動き回ってたらすれ違いに…」「大丈夫だって!パートナーなら絶対会えるよ!」「根拠は?」「ないけど!」と、猪突猛進のひなたに引き回される内にメガビョーゲンを発見したが、その傍らではペギタンがシンドイーネに捕まっていた。
  • ちゆはあくまで慎重に「いいわ、話し合いましょう。そちらの要求次第では…」と交渉しようとするが、その言葉も終わらぬ内に、ひなたがシンドイーネに飛び掛かって行った。やむなくちゆもかかって3人で揉みあいになる中、加勢に入ったメガビョーゲンの触手でペギタンははじき飛ばされ、なんとか救出された。「ペギタン、よかった…」安堵しながらも、ぐったりしたペギタンの姿に怒りを燃え上がらせたちゆは「みんな、お手当てするわよ!」と号令をかけ、その気迫にビビるのどか・ひなたと共に変身する。(というかペギタンは、ひなたがシンドイーネめがけて投げつけたリュックが顔面直撃してグロッキー状態だったのだが)

チグハグなわたしたち


  • 戦いが終わり、ひなたにお説教。「ひなた、ちゃんと聞いてる?今日はたまたまうまくいったからいいようなものの、これからはああいう無茶は慎んでよね!わかった?」「『これから』…?」怪訝そうなひなたに対し、のどかがちゆの気持ちを代弁する。「うん!フフッ、『これからも』3人で頑張ろうね!」朝のぎくしゃくした雰囲気が嘘のように笑い合う一同。確かにおっちょこちょいで忘れっぽいかもしれないけど、自分にはない行動力があって、仲間想いで勇気も持ち合わせるひなたは、もうちゆの大切な友達なのであった。

■第6話
  • ひなたと一緒に花寺家を訪問。しっかり者のちゆと無邪気でにぎやかなひなたのコンビは、「のどかに良い友達ができた」と、のどかの両親を喜ばせる。
  • やすこに会いたくて、家を抜け出して彼女の勤務先まで来たものの、入り口で躊躇いつつ様子を伺っていたラテを発見。のどかとひなたが遠くまで来たラテを褒めている間に、ちゆは堂々と事務所に行って「お忙しいところすみません、こちらにお勤めの花寺さん、今いらっしゃいますか?」とド直球の問い合わせ。やすこは集荷中だったが、いちご農園に行っているという情報が、この後のメガビョーゲン早期発見につながる。
  • いちご農園を目指してみんな懸命に走る中、体力の乏しいのどかは息が切れて苦しそうに立ち止まってしまう。ちゆは「今回はわたし達でお手当てするわ、のどかはラテと後から来てくれれば…」と気遣うが、のどかは「わたしやラテが淋しい時、助けてくれたお母さんを、今度はわたし達が助ける番」と譲らず、再び走り出す。のどかの母への想いと強い決意を感じ取ったちゆはそれ以上引き留めず、後を追った。
  • 一件落着後、やすこの口から、のどかが病気で学校を休んでいた時期があり、なかなか友達もできなかったと聞かされる。体が弱く運動が苦手なのは聞いていたが、そこまで深刻だったとは知らず、表情を曇らせながらひなたと顔を見合わせるが、その後の「だからこんなに早くいいお友達ができてうれしい。これからものどかをよろしくね」という言葉には、「はい、こちらこそ」と笑顔でお返事。

■第7話
  • 昨日あたりから誰かが尾行している事を機敏に察知。相手を空き教室におびき寄せ、ちゆは隠れていたロッカーから飛び出して「わたし達に何か用?」と詰め寄る。
  • その尾行者は隣のクラスの新聞部・益子道男だった。のどかに秘密の匂いを感じてハイテンションになっている彼は、「まさにスクープの予感!今、この僕の魂は高鳴るリズムを激しく刻んでいるのですよ!そう、ジャーナリズムという名のリズムをねー!」と興奮して叫びまくるが、そのセリフで笑いのツボを直撃されたちゆは、「ジャーナリズムとリズム…ププッ…ククク…」と、後ろを向いて爆笑をこらえるのに必死。
  • しかしのどかがプリキュアだとバレたと思いきや、道男は逆にメガビョーゲンを呼び寄せる張本人ではないかと見当違いな疑いをかけていた。のどかはちゆとひなたを巻き込まないために、当面2人とは別行動を取る事を提案し、ちゆはのどかを執拗に尾行する道男の気を引き、のどかから視線を逸らさせる事にする。
  • 放課後、下校するのどかの後を道男がつけているのを見て、部活の走り高跳びで、県大会記録を上回る高さに挑戦する事を宣言。ざわついた部員達の声に道男が食いついて、写真を撮っている間にのどかは逃げおおせて、ちゆも見事記録更新のジャンプを決めた。すごいぞ友情パワー。

■第8話
  • 春の大会が迫り、ちゆ達陸上部の面々は練習に力が入る。ハイジャンプで優勝候補のちゆを、のどかとひなたが見守っていると、益子道男が声をかけてきた。ライバルとなる西中の選手が、県大会記録を超えたらしい。タイミング悪くちゆに見つかってしまい、やむなくその写真を見せたところ、「気にならないと言えば嘘になるけど…陸上は自分との闘い。わたしのライバルはわたしだから」と、いかにもちゆらしい前向きな言葉を残して練習に戻っていった。変にプレッシャーを与えてしまったかもと心配したのどかとひなたはほっとしたのだが…
  • やはりライバルの動向を知った事で、ちゆの心には少なからず動揺が生まれていた。「わたしのライバルはわたし」と改めて自分に言い聞かせながら跳んだものの、足がバーに引っ掛かって失敗してしまう。ちゆがミスするのを初めて見た後輩達がざわめく中、ちゆ自身も呆然となる。
  • その夜、旅館の制服である着物に着替え、ペギタンに励まされつつ一緒にお風呂のお掃除。和服を着たちゆのそこはかとない色香と、雑巾がけするちんまりしたペギタンの可愛らしさが絶妙。

ヒープリ8話


  • 翌朝ランニングに出かけようとすると、のどかが、さらにひなたまでが「一緒に走ろう」とやって来た。2人とも昨日のちゆの様子が気になって、わざわざ朝早くから様子を見に来たのだった。まさか鉢合わせするとは思わず、あたふたする2人を見たちゆは思わず笑い出し、のどか達の心遣いを嬉しく思う。-みんなで砂浜まで走り、休憩しながらちゆは自分の原点を語り出す。小さい頃は泳ぐのが好きで、ある日夢中で泳いでいた時に、空と海が溶け合った青一色の光景を見た事で、「空を泳いでみたい」と思ったのが、ハイジャンプを始めたきっかけだった。「自分の限界を感じた時、海を見ると『また跳ぼう』って思えるの。海と空が溶け合った、あの青い世界に近づくために」と言うちゆは、でも今日は海のおかげではなく2人のおかげで前向きになれたと、のどかとひなたに礼を述べた。
  • しかし一度狂った歯車は簡単には元に戻らない。ちゆは全く跳べなくなり、本格的なスランプに陥ってしまう。心配したペギタンが調べてみると、イップスの症状らしき事がわかり、のどかのところへ相談に行くが、ラビリン曰く、のどかとひなたは買い物に出かけたという。「ひどいペエ!ちゆは1人で悩んでるペエ!なのにこんな時に遊んでるなんてひどいペエ!」と泣きながらひなたの家に飛んでいくと、のどかとひなたは応援用の横断幕を作っている真っ最中だった。買い物に行ったのはその材料の購入のためであり、決して暢気に遊んでいた訳ではなかったのだ。
  • 「ちゆはイップスかもしれないのに練習を続けている。無理はしないでと言ってあげてほしい」と懇願するペギタン。だが、のどかやひなたも既にそう言ったのだが、ちゆの答えは「それでもわたしは跳びたいの。今は無理をしてでも自分の限界を超えたい。そういうのってもう古いのかな?」であった。気丈に微笑むちゆの姿に、それ以上何も言えなくなった2人は、今はちゆの決めたやり方を応援しようと決めたのであった。
  • そして大会当日。いよいよちゆの出番が迫ってきた。緊張の面持ちで入念にウォーミングアップするちゆの耳に、応援するのどかの声が聞こえ、振り向くとのどかとひなたが「空へ!限界突破!」と刺繍された手作りの横断幕を掲げていた。さらにペギタンも、周囲の人間に見つかりそうになってもなりふり構わず、「ちゆ!行くペエ!」と声を張り上げている。仲間達の応援で胸が熱くなったちゆは青空を見上げた。あの空の高さに比べたら、目の前のバーの高さなど物の数ではない。湧き上がる闘志を胸に、ちゆが助走に入ろうとした時……
  • ダルイゼンの作ったメガビョーゲンが会場に出現。選手達が逃げ惑う中、「今日のためにみんな必死で練習してきたのよ!それを台無しにするなんて!」と怒るちゆは変身して戦闘開始する。しかし氷のエレメントさんを取り込んだメガビョーゲンの、氷の防御壁で身を守りつつ、自分が攻撃する時だけ部分的に氷を溶かして攻撃、その穴を狙われればすぐ塞ぐという戦法の前にプリキュア達は手こずる。
  • そんな中、ひらめいたフォンテーヌは「あいつの攻撃をわたしから逸らす事はできる?」と、陽動役をグレースとスパークルに頼んで走り出した。「ペギタン、さっきの声援うれしかったわ」と言いながら、フォンテーヌは仲間達にもらった先刻の勇気とともに高々とジャンプする。メガビョーゲンの頭上には防御壁が張られていないことを見抜いたフォンテーヌは、高々と跳び上がると頭上からヒーリングストリームを叩き込み、メガビョーゲンを浄化した。
  • 戦いは終わったが、会場には人っ子1人おらず、大会は中止になってしまった。今日のために頑張ってきたちゆ達選手の努力が無駄になってしまったと、のどかとひなたは悄然とするが、その横でちゆがバー目がけて走り出した。そして見事にジャンプに成功する。限界を超える事が出来たのだ。大喜びで抱き着いてきたのどかとひなたに押し倒されたマットの上で、青空を見上げながら「また一歩…あの場所に近づける!」と感慨に浸るちゆであった。

空を泳いで
いつか空を



■第9話

  • 最近動画投稿サイトに投稿し始めたというひなたの動画を鑑賞するが、ニャトランが飛んだりしゃべったりする画像も混じっていて、「さすがに投稿してないから」と笑ってごまかすひなたに、ちゆは例のごとく渋い顔。
  • ひなたの誘いで隣町のゆめぽーとへ。「たまにしか来ないけど、洋服は割とここで買うわ」との事。ひなたの目的である「エンジェルフォト撮影会」には、「あっ…せっかくだけどわたしは…」と最初は気の進まない風だったちゆだったが、可愛いアクセサリーなどを勧められている内に次第に笑顔になってゆく。
  • 慣れない人ごみにあてられてのどかがダウン。ちゆが看病している間にメガビョーゲンが出現し、ひなたはスパークルに変身して単身立ち向かうも苦戦する。しかし追いついたのどかとちゆが変身して加勢した。1人で突っ走ってしまった事を謝るスパークルに対し、グレースが「今日は自分の事そっちのけで、わたし達に似合うものを選んでくれてうれしかった」と礼を言えば、フォンテーヌも「わたしも…最初はドレスで写真なんてって思っていたけど…その…ワクワクしたわ。それに、突っ走ってしまったのはあなたが一生懸命だったからでしょう?今だって、ここを守るために」と、ねぎらった。1人でメガビョーゲンと戦ったスパークルの体は傷だらけ。それもこれもみんな、自分達を大切に思う証だという事が、2人にはよくわかっていた。
  • ひなたのセレクトしたドレスで、3人揃って記念撮影。綺麗に写っていて「お姫様だ~」と目を輝かせるのどかとは対照的に、ちゆの顔は微妙にひきつっており、「わたしの顔…」と苦笑い。

■第10話
  • 校外学習の日、ワクワクして1時間も早く集合した上に、初めて電車に乗る興奮でテンションが上がりまくるのどか。「ひゃ~!改札で引っ掛かったらどうしよ~!」という発言には、「引っ掛かってみたいのね…」とさすがに困惑気味だったが、そんな彼女を微笑ましく見守るちゆはお母さんのよう。

電車に乗ろう


  • 小銭を落としたおばあさんを手伝うのどかは、夢中になるあまり、自転車が迫っている事にも気付かない。すかさずちゆが「すいません、落とし物です!」と立ち上がって呼び掛けたため事故にはならなかったが、「危なっかしいのよね、のどかは。早く助けたいのはわかるけど、もう少し周りも見なくちゃ」と、のどかをやんわり窘める。やっぱりお母さんっぽい。
  • 訪れたガラス美術館に、グアイワルとメガビョーゲンが出現。変身して戦うも、様子がおかしいラテを診察したところ、「遠くのあっちで大きな川が泣いてるラテ、あっちの遠くで黄色いお花さんが泣いてるラテ」との声が聞こえ、ここ以外にも2か所にメガビョーゲンが現れた事が判明する。水の煙幕を張ってメガビョーゲンが戸惑う内に、素早く集まって作戦会議し、「3人で手分けしよう」というグレースの提案を聞いて、「そうね、きっと1体は電車から見えたあの川沿いにいるわ。スパークル、そっちはお願い!『黄色い花が咲いてる場所』はわたし達が探しましょう!」と即座に役割を分担。グレースとラビリンにここを任せて、『黄色い花』を見つけるべく飛び出してゆく。
  • 『黄色い花』、すなわちタンポポが咲く森でダルイゼンのメガビョーゲンを発見するも、たどり着くまでに時間がかかったため、周囲の侵食も進み、メガビョーゲンも成長して強くなっていた。もはや1人では手に負えないので、3人合流して1体ずつ確実に浄化する作戦へと切り替える事にし、美術館へと取って返す。ガラス細工の美術品を壊さないよう気遣うあまり苦戦していたグレースを助け、氷のエレメントの効果で動きを止めたメガビョーゲンをヒーリングストリームで浄化した。
  • 「先に川の方をお手当てしましょう!」と号令をかけ、スパークルが戦っていた川沿いのメガビョーゲンに向かう。グレースは先刻ちゆが危惧していた通り、早く助けたいと焦るあまり周りが見えなくなっていた自分を戒めていたが、フォンテーヌはそんな彼女を「さあ、切り替えてお手当てに集中しましょう!」と笑顔で叱咤した。今回はちゆ=フォンテーヌの母性・面倒見の良さ・冷静な判断力・リーダーシップ等が目立った回であった。

■第11話
  • 2体目のメガビョーゲンを何とか倒し、水のエレメントさんからエレメントボトルに力を分けてもらって、「大切なあなたの力、お預かりしました!」と礼を言うと共に、託された仲間の救出を固く決意するフォンテーヌ。だが、最後のメガビョーゲンは時間経過により巨大に成長してしまっており、まるで歯が立たない。
  • 「本当にお手当てできるのかな…」とひなたが言いだしたのを皮切りに、みんな弱気になってしまう。「ごめんペエ、ボク達の判断がよくなかったペエ」と謝るペギタンに、ちゆも「ペギタンのせいじゃないわ、わたしも賛成したもの」と責任を感じ、すっかり落ち込む一同だったが、のどかの「諦めなきゃいいんだよ」という、懸命の叱咤によって気力を取り戻す。
  • メガビョーゲンの体内で力尽きかけていた花のエレメントさんに、「あなたを助けたいのはわたし達だけじゃない!仲間のエレメントさんも、どうかあなたを助けてほしいって!」とグレースやスパークルと共に必死に励ます。そして力を振り絞った花のエレメントや仲間のおかげで新たなボトル・ミラクルヒーリングボトルが誕生。
  • 見事メガビョーゲンを浄化し、帰ろうとしたところ、担任の先生が3人の名を呼びながら走ってきた。最初のメガビョーゲンが美術館に出現した際、避難した生徒の中に3人の姿がなかったため、ずっと探していたらしい。「慌ててたくさん逃げすぎて迷子になりました!」と苦しい言い訳をすると、怒られるどころか安心した先生が泣き出してしまい、平謝りする羽目に。

■第12話
  • ラビリン達の提案で、チームワークを高めるための「プリキュア・チームビルディング大作戦」なる特訓を行う事に。特訓と聞いて、生真面目なちゆが想像したのは滝行

大特訓だよ若おかみ!


  • 特訓と言っても以心伝心のためのジェスチャーゲームであり、「右側を攻めて!わたしがビョーゲンズを引き付ける!」という無茶なお題担当となったちゆは懸命に身振り手振りするものの、まるで伝わらず。全然息が合わない有り様に困り果てた妖精達は作戦会議の末に、とりあえず仲違いにならない様、3人を励ます事に方針転換して戻ってみると…

ちゆちゃんは伝えたい


  • ひ「アハハハハッ、今の『ホーホケキョ』だって絶対思った~」の「違う違う、だから『北極』だって」ち「『ホーホケキョ』と『北極』…プッ…」と、呑気に笑い転げる3人の姿があった。妖精達は口をあんぐり。
  • しかしそんなのどかなピクニックまがいの緊張感ゼロムードも、ビョーゲンズの新幹部・バテテモーダの襲来で消し飛んだ。メガビョーゲンを浄化されても「いいじゃん、いいじゃん、強いじゃん」とヘラヘラしているバテテモーダに「笑ってる…何なの、あいつ」とフォンテーヌは戦慄する。そしてその直後からスパークル=ひなたの様子がおかしくなり……

余談

前作『スター☆トゥインクルプリキュア』の青キュアユニ / キュアコスモ追加キュアである為、前々作『HUGっと!プリキュア』に登場した薬師寺さあや / キュアアンジュ以来2年振りの初期メンバーの青キュアとなる。

演じる依田菜津氏は前々作『HUGっと!プリキュア』からプリキュアシリーズに出演しており、同作で幼少時代の若宮アンリ、前作『スター☆トゥインクルプリキュア』で天宮えれな / キュアソレイユの双子の弟・天宮たくと・いくとの他、複数の端役を演じてきた。
本作における、このちゆ/キュアフォンテーヌ役がテレビアニメ初レギュラーとなる。

関連タグ

ヒーリングっど♥プリキュア  キュアフォンテーヌ 青キュア ブルーヒロイン
看板娘 お嬢様キュア
ちゆさんマジ美人 ちゆこれかわいい:評価タグ
ちゆがアップを始めたようです 毒泉ちゆ ポンコツちゆちー 変態ちゆさん:以上、二次創作タグ

プリキュア内

  • 青木れいか:ともに成績優秀なのは言うに及ばないが、運動部所属の青キュアにして実家が古風な雰囲気なのも共通。こちらは氷属性寄り。


キュアライダー

  • 不破諫:周囲と笑いのツボがズレている繋がり。青い戦士と2号も共通。ただし性格は冷静な知性派と直情型な脳筋で好対照。こちらも参照。


プリキュアスーパー戦隊シリーズ


プリキュアエムブレム


ヒロインキュア2号キュア」タグ

羽衣ララ沢泉ちゆ → ???

歴代青キュア

ユニ沢泉ちゆ → ???

関連記事

親記事

ヒーリングっどプリキュア ひーりんぐっどぷりきゅあ

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「沢泉ちゆ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2899889

コメント