ピクシブ百科事典

風鈴アスミ

ふうりんあすみ

アニメ『ヒーリングっど♥プリキュア』の登場人物。キュアアースに変身する。
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CV:三森すずこ

概要

ヒーリングっど♥プリキュア』の登場人物。
風のプリキュア・キュアアースに変身する。
パートナーとなるヒーリングアニマルは、犬のラテ

2020年6月22日に公式サイトにてプリキュア追加戦士として情報が解禁。キャラクターデザインも同時公開された。

公式で「外見的には20歳くらいの女性」とされており、プリキュアオールスターズに属するキャラとして成人設定がされたのは初。なお劇中ではのどかたちと同年代とは思われずとも「少女」とやや低く見積もった表現がされている。ただし後述するように実年齢は0歳(どころか正式にデビューした第20話の時点で生後半日にも満たない)という特殊な出自を持つ亜人プリキュアである。また、ヒーリングガーデンで生まれたため広義の異世界キュアとも言える。

初登場となった第19話では、まずキュアアースの姿で登場し、戦闘後変身を解きアスミの姿での登場となった(この時点ではまだアスミの名は出ていないため、EDクレジットでは精霊少女となっている)。初登場が変身した状態となったのはキュアエース以来。さらに、妖精もしくは人間の姿を得てプリキュアの一員となるまでの期間は史上最短となる。

最初、のどか達からは先代のプリキュアと認識されたが、その正体はテアティーヌの願いを受けた「地球の意思」によって風のエレメントから生み出された、いわば精霊のような存在であり、ラテを守る為に召喚されたことが本人の口から明かされた。先代のプリキュアにそっくりなのも、彼女のパートナーであったテアティーヌの思いが強く反映されたからである。
彼女は名前を持たずに生み出されており、本人は自分が名無しであることは全く気にもしていなかったが、第20話でのどか達によって「アース」の連想から「アスミ」と名付けられ、翌第21話で正式に「風鈴アスミ」と命名される。風鈴姓は、のどかが両親にアスミを紹介することになった際、自宅に飾られていた風鈴から咄嗟に名付けたもの。
因みに、アスミのモデルとなった先代プリキュアの本名はフウ

身寄りもなく住む家もないため、のどかの計らいにより「ラテとはぐれていた飼い主で、海外から来たバックパッカー」という体で花寺家に居候している。
因みに、歴代プリキュアでも東せつな十六夜リコ花海ことはルールー・アムール等、主人公の家に居候したプリキュアは数名いたが、今までは事情も特に詮索されずに居候を即OKされていた中(しかもこの内ルールーは、この人妖精と同様に家族の記憶操作までした経験あり)、アスミはのどかと同年代には見えず、普通の友達には思えなかったので自宅や身内などについて初めて追及されている。(一見シビアにも見えるが、今までの家庭があまりにも寛大すぎただけで、これが一番リアルな反応である)
因みに今作では主人公の家よりも遥かに居候しやすそうな家庭があるのだが、ラテがのどかの家で暮らしている為、彼女の気持ちを尊重した配慮なのかもしれない。

なお、アスミは悲しい気持ちになると体が徐々に透けていくという特殊な体質を持つ。これはネガティブな気持ちが原因で「このまま消えてしまいたい」と無意識にでも思ってしまうと、文字通りそうなってしまうということのようだ。精霊であるがゆえに、精神のあり方がそのまま肉体に反映されるということだろうか。服ごと半透明になる(当然服の下は見えない)ことや体の中が見えない(半透明な状態で食べたものが食道を通る様子が見えたりはしない)ことから、光学的に半透明になっているわけではなく、存在そのものが薄れているかのように描写されている。
ちなみに半透明状態でも一般人にも見えるので、目撃された際は幽霊と思われて騒ぎになった。
本人もこの体質を把握しておらず、完全に透明化してしまうと肉体が消滅するかどうかは現状では不明。それでもこのままでは色んな意味で危険な状態と察したのどか達は、アスミが落ち込む度に元気づけようと大わらわになっている。

第20話では「飛べなくなっていたのを忘れていた」と言っており、アスミの姿では特殊能力は使えないかに思われていたが、第24話にてワープトンネルを開く能力がある事が明らかになった。一回限りではなく、時間経過すれば再使用できるようなので、他にも秘められた力はありそうである。

誕生日は第20話の放送日である8月16日
彼女が初登場したのはその前週の第19話だが、その時点ではあくまで「謎のプリキュア」状態であり、変身バンクを披露しキュアアースを名乗ったのは第20話のため、彼女の正式デビューは第20話と扱われている(各種のアニメ系ニュースメディアへのリリースでも「第20話にキュアアース登場」という形にされていた)。
ちなみに第19話と第20話は同じ日を舞台にした前後編のエピソードであるため、作中時間軸では同日扱い。さらに翌第21話前半も同日中のエピソードとなっている。
同期の沢泉ちゆとは誕生月が同じで、僅か5日しか違わないことになる。

プリキュアシリーズとしては初のプリキュア名がまず先にあって、それを元に「変身前の名前」が決められたと作中で明言されたキャラでもある。
プリキュアへの変身能力を獲得した異邦人が、主人公達が住む町に馴染むために日本語ベースの別名を名乗るケースは恒例だが、本名のアナグラム(美々野くるみ)、好きな童話からの引用(白雪ひめ)、月齢+出身世界での本名(十六夜リコ)、意識の奥底に浮かんだ風景や言葉(花海ことは)のように、由来が明言されている場合でもプリキュアとの関連はなかった。

性格

基本的にのどか達よりも大人びていて落ち着きがあり、穏やかで上品な雰囲気の女性。

一方で生まれたばかり故に世間知らずである為、一般常識に欠け、人間の持つ感情というものをいま一つ理解しておらず、直接的な行動をとることがしばしばある。
またラテを守るために生まれたのでラテのことを最優先に考えており、良く言えば使命に忠実、悪く言えばそれ以外には無頓着なため、ラテのことになると周りのことを顧みなくなったり、時にラテ自身の意思をも無視するような行動に走ったりするなど、やや合理主義的。外面的には優しい笑顔を絶やさないが、どこか無機質な雰囲気も漂わせている。そこまでラテ一直線なのは単に使命だけでなく個人的な好意も含まれるようだが、自覚したのは第22話から。
但し、ラテ自身が体を張って主張した際にはその思いを汲み取る等、根は冷たい人物ではなく総じて良くも悪くも発展途上にあると言える。
第20話では「ラテの安全のため」という理由でのどか達の元からラテを連れ、テアティーヌの元に戻そうとした彼女に対して、ヒーリングアニマルたちは「決死の思いでラテを送り出したテアティーヌの気持ちを踏みにじっている」と憤っていたが、のどかは「彼女はまだ生まれたばかりな赤ん坊のようなものだから、人の気持ちが分からないのは仕方がない」と擁護している。

加えて人間世界の知識や常識も全くと言っていいほど持ち合わせておらず、他の人間から見ると全く意味不明かつ理解不能な言動に及んだり、地球の日用道具を使うにも苦労したりと、この手の人外ルーツ系プリキュアにありがちなカルチャーギャップを起こすこともあり、そのせいで融通が利かないことも少なくない。しかし一度理解すると次からは難なくそれを使いこなす高い学習能力も備わっており、第25話では以前刑事ドラマで観た経験を活かしてペギタンの発見に漕ぎつけ、第26話時点で極めて美しい文章を書くに至っている。

風のエレメントボトルを使ってしまい、飛行能力を無くしていることに気付かないような天然な一面もあるが、精霊だけあって体は人間よりも頑丈らしく、前述の事から飛行に失敗して落下(それも花寺家の二階ベランダから)しても特に怪我もなく、多少痛がる程度で済んでいた。

『感情や知識や常識を学ぶ』というキャラクター性に関しては、『視聴者の子供達に同様のことを学んで欲しい』という、本作のテーマ・メッセージが込められているのだろう。

敵であるビョーゲンズに対しては極めて容赦がなく、バテテモーダと対峙した際には、敵の名など知る必要もないという冷厳な態度で叩きのめした末、たちまち浄化・消滅させている

容姿

先代プリキュアであるフウの姿を模倣した容姿であり、長い金髪と紫色の瞳をしている。
外見年齢20歳前後という公式設定に違わず、他の3人と比べると大人びた容姿。身長も4人の中で一番高い(のどか<ひなた<ちゆ<アスミ)。それどころかのどかたちより歳上の他の大人の女性キャラクターよりも高めと言うケースも少なく無い。

服装など

登場当初の姿のどかの家へ居候後の姿
センシティブな作品
アスミさん


誕生時
誕生したばかりの時は髪はくくられておらず、素足に薄紫色のロングドレスを着用していた。

春服
第21話でのどかの家に居候することになってからは、髪をくくり青緑のノースリーブワンピースを着用し、首に白いスカーフを巻いた姿となった。
公式サイトなどで紹介されるアスミの姿は第21話以降のものが基本である。

髪型や衣服を変えた理由は特に説明されていないが、少なくとも衣服については、古代の巫女風の浮世離れしたものだったので(おそらくはモデルとなったフウをイメージした衣装だと思われる)、2020年のすこやか市で暮らすにあたり支障をきたすと判断されたのだろう。

人称・呼称・言葉遣い

一人称わたくし
二人称あなた
呼称原則呼び捨て(当初は「ラテ様」、場合によりさん付け)
言葉遣い敬語


各話ネタ

■第19話

  • プリキュアはメガビョーゲンに捉えられ、ラテバテテモーダに捕まるという大ピンチの中、一陣の風と共に何処からともなく颯爽と登場。ラテを救い出し、「先代のプリキュア!?」と皆が驚く中、「地球を蝕む邪悪な者よ、最後の時です…清められなさい」との台詞と共にプリキュアも解放すると、強大なメガビョーゲンを軽々と翻弄して勝利につなげた。

ヒープリ19話
地球をむしばむ邪悪なものよ・・・


  • 戦いは終わったが、メガビョーゲンに痛めつけられたラテはボロボロ。「風のエレメントさんにお願いしてエレメントボトルを分けてもらわなくては」と心配する一同の前に現れた彼女は、「その必要はありません」と言いながら、プリキュアから少女の姿に変わる。そしてエレメントボトルを生み出してラテを治してしまった。驚いて「先代のプリキュアって大昔の人なのよね?」「何でラテの事を知ってるの?」「その前に何で現代に現れたラビ?」「プリキュアさん、あなたは一体何者なんですか?」と質問を浴びせるのどか達に、彼女は謎めいた微笑みを浮かべ……

■第20話
  • 彼女の答えは「誰?それは名前の事ですか?だとしたら、まだありません。先程生まれたばかりなのです」という驚くべきものだった。のどかの部屋に招いて詳しく話を聞いたところ、彼女は人間ではなく、ラテを助けたいというテアティーヌの願いを聞き届けた地球が、風のエレメントを使って生みだした存在。強いて言えば精霊のようなものであり、だから先代プリキュアそっくりの姿らしい。
  • ところがそこまで話をすると、彼女はラテを抱き上げ「それでは」と素っ気なくのどかの部屋から立ち去ろうとする。驚く一同に「わたくしはヒーリングガーデンに参ります。大切なラテ様を安全な場所にお連れしなくては」と言い残して、軽やかにベランダからジャンプ……するも庭に落下。風のエレメントの力をボトルに変えてしまったため、飛べなくなっていたのを忘れていたのだった。
  • それでもお構いなしに去って行く彼女を追ったのどか達は、なぜラテを連れてゆくのかと問うが、彼女は「わたくしの使命はラテ様をお守りする事。そのためにわたくしは生まれたのです」と答える。「テアティーヌ様はラテ様を連れ帰れとは言っていないし、むしろ大変な覚悟でラテ様を送り出した。だからラビリン達がお守りするラビ!」と食い下がるラビリン・ペギタン・ニャトランと、「理解できません。お守りするなら連れ帰るべきでしょう」と譲らない彼女は押し問答になってしまう。テアティーヌの願いによって生まれたばかりの彼女にとっては、「ラテを守る」事のみが唯一且つ最大の使命。それ以外の感情はまだ何もわかっていないのであった。
  • のどかが仲裁に入り、ラテ本人の気持ちを聞いてみようとしたが、折悪くメガビョーゲンが出現。のどか達がお手当てに向かった後、ラテは彼女に「のどか達のところに行きたいラテ」と頼み込んだ。プリキュアとメガビョーゲンが戦う場所に赴き、これ以上近づくのは危険だと言っても、ラテは「ラテはここにいたいラテ。ヒーリングガーデンには帰りたくないラテ。みんなと一緒にお手当てしてるラテ」と頑なだった。
  • 「わたくしはお手当てよりラテ様の方が大切なのです。ラテ様をお守りしたいのです」と説得を試みようとするも、ラテは逆に「そのお顔でそんな事言わないでラテ。精霊さん、ママのお手当てのパートナーそっくりラテ。なのにそんな事言われたら悲しいラテ。お願いラテ、地球さんからもらったパワー、ラテを守るためよりお手当てに使ってほしいラテ」と健気に訴える。その強い思いは彼女の心を激しく揺さぶった。「これは…何でしょう?心が…わたくしの中の地球のパワーが高鳴り、渦巻き…いいえ、苦しいのではありません。よくわかりませんが…ただ、それでも…あなたの手を取りたいと、どうしようもなく思ったのです」
  • その時、ラテを救うために使った風のエレメントボトルが甦って、彼女の手元に戻った。「ラテ様、あなたをお守りするためのこの力…あなたの願いのために使わせていただけますか?」もちろんラテも喜んで応じた。プリキュアとメガビョーゲンの前に現れた彼女は、ラテと共にキュアアースに変身する。「「時を経てつながる二つの風!」」「キュアアース!」「ワン!」

時を経て繋がる二つの風


  • 「ラテ様、後はお任せを。このキュアアース、ラテ様の思いを受け、お手当て致します!」と名乗りを上げ、メガビョーゲンを強烈なキックでダウンさせたアースは「皆さんはメガビョーゲンを、『これ』はわたくしが引き受けます」と、バテテモーダと一騎打ちに。「フン…『これ』って…言ってくれるじゃないすか!」と怒るバテテモーダの攻撃も素早くかわし、「名前など知る必要はありません。今、この場で浄化しますので」と言い放って翻弄する。焦ったバテテモーダはメガビョーゲンと共に襲い掛かってきたが、アースはアースウィンディハープを生み出し、必殺技ヒーリングハリケーンが炸裂。「オレの野望がー!ヒーリングッバーイ!」と無念の絶叫を残し、バテテモーダはメガビョーゲンもろとも浄化されて消滅した。
  • 「これからも一緒にお手当てしてくれるのか?」とニャトランに聞かれ、「はい、ラテ様の望む限りは」と快諾。新たな仲間が増えて喜ぶも、普通の姿の時に「アース」と呼ぶのも変なので、名無しの彼女にみんなで名前をつける事に。のどかが「アースだから『アスミ』でどうかな?」と提案し、「ラテ様がよろしいのなら」と受け入れた。「じゃあアスミちゃんで!」「よろしくね、アスミ」「よろしく、アスミン!」と口々に声をかけられるが、「アスミちゃん、アスミ、アスミン…どれがわたくしの名前でしょう?」と問い返されて「えーっと…」と、みんなあたふた。生まれたばかりの彼女には、教えることがまだまだ多そうなのであった。

ヒーリングっど♥プリキュア 20話



■第21話

  • 早くもアバンに登場して自己紹介。もちろんオープニングにも仲間入りして、既存カットのあちこちにこっそり加筆されている。
  • 慌ただしい1日が終わり、のどか・ちゆ・ひなたは解散するが、アスミは笑顔で道路のど真ん中に立ち尽くしたまま。ふと気づいた一同が引き返してきて「アスミはどこに帰るの?どこで寝るの!?」と尋ねるも、「帰りません。ヒーリングガーデンには帰らない事になりましたので。わたくしに家はありません、強いて言えば地球全体でしょうか」とにこやかに答え、「わたくしはラテ様のお側にいられれば他に何も要りません。休む場所ならここで」と、堂々と地べたに横たわる始末。

地球は我が家さ


  • 人間界の常識に壊滅的に乏しいアスミを放っておけないと、のどかに連れられ花寺家へ。「風鈴アスミちゃんです」と咄嗟に設定されたフルネームで紹介されるも、敬称と名前の区別がついておらず「はじめまして、風鈴アスミちゃんです」と自己紹介。「ラテとはぐれていた飼い主で、日本の事を知りたくて海外から来たバックパッカー」という触れ込みで住まわせてもらう事に。しかし箸が上手く使えず白目になったり、「初めて食べ物を食べました」等、突拍子も無い言動と天然な奇行の数々で、のどかはフォローに四苦八苦。

わたくし、風鈴アスミです


  • のどかのベッドの隣の布団で寝る事になったが、のどかは早々に眠りの中へ。ラビリンに「今日はたくさん疲れたラビ」と説明されたが、『疲れる』という概念すらもアスミにとってはよくわからない感覚だった。さらに翌日、赤信号の意味も知らず歩き続け、車に撥ねられそうになった彼女をかばい、のどかは手をすりむいてしまう。
  • これもまたアスミにとっては理解し難い行動であり、「どうしてですか?なぜのどかはわたくしのために尽くしてくださるのですか?プリキュアだからですか?疲れているのにいろいろお世話をしてくれたり、わたくしのために怪我までして、それでも笑顔で説明をしてくれたり、のどかはそういう風に生まれたのですか?わたくしがラテをお守りするために生まれたように」と素朴な疑問をぶつける。のどかは「わたしはいろいろな人に助けてもらって生きてきて、わたしもいろんな人を助けたいと思うようになった。経験してそういう風に変わったんだと思う」と説明したが、アスミはいま一つピンと来ない様子だった。
  • メガビョーゲンが出現し、4人揃っての初名乗りで戦闘突入、アスミもキュアアースに変身し、メガビョーゲンを圧倒する、このまま倒せるかに見えたがメガピースによって強化されたメガビョーゲンの反撃を受けてしまう。さらに乱入してきたダルイゼンのパンチを受け止めたグレースは、手を抑えて苦痛に顔を歪める。それは先刻、のどかがアスミをかばって怪我した左手だった。それを見たアースはダルイゼンの続く攻撃からグレースをかばい反撃し、ダルイゼンを撤退させる。「グレース、大丈夫ですか?体が自然と動いていました。少しわかったような気がします。お返しに人を助けたいという気持ち」彼女の中に、新たな感情が生まれていた。
  • ひなたの家のワゴンカフェで、アスミが無事にのどかの家で暮らせる事を祝してジュースで乾杯。これまた未知の風習を前に不思議そうな顔でジュースを飲み、「このような経験もいつかわたくしに何か変化をもたらすのでしょうか?」と尋ねると、のどかは「うん、きっと!わたしも新しい事経験するの、すごく楽しみ!」と答える。彼女の「風鈴アスミ」としての生活は、まだ始まったばかりなのであった。
    • しかし次回予告では、の「ねぇねぇ、好きな色は?」ち「青」ひ「黄色!」ア「ラテです」の「好きな食べ物は?」ち「おまんじゅう」ひ「パンケーキ!」ア「ラテです」とボケ倒していた。

■第22話
  • 花寺家の一室を借りることとなったアスミ。早速、ラテのベッドを自分の部屋に移動させる。「ラテに何かあったら大変ですから」
  • アスミはラテに対し山盛りの食事、山盛りの布団、外出禁止……など、過保護とも取れる対応(ラビリンをして「やりすぎ」)をする。それに嫌気が差したラテは、ラビリンとともに外出。アスミは一人取り残されてしまう。
  • ちゆとひなたがのどかを探していると、なんと体が半透明になっているアスミの姿が...。二人の機転で事なきを得、そのままちゆの自室へ。
流石にここまでではない\アッスミ~ン/

\アッスミ~ん/


  • 「実はわたくし……ラテに避けられているようなのです。もうどうしていいのか分かりません」「このまま消えてしまいたい」と話すアスミに対し、ちゆは「そんなに悲しいのね」と同情。ここでアスミは“悲しい”という感情を学ぶ。
  • すこやかまんじゅうを差し出され、それを包装紙ごと食べようとするアスミ。ちゆに正しい食べ方を教えてもらい、「美味しい」と言ってパクパク。そんなアスミの様子を見て「アスミは甘いものが好きなのね」とちゆ。それを受け「好き? 美味しいことを好きというのですか」と尋ねるアスミ。

やけ食い


  • 続いて銭湯に移動し、「これ(銭湯)もわたしは好きよ」とちゆ。アスミは「美味しくて、温かいもの……好きというのは良いものですね……」と感動。しかしちゆから「好きは良いことばかりじゃないの。時には辛いけど、好きを止められないものもあるわ」と聞かされ、“好き”の概念に頭を悩ませるアスミ。
  • 明くる日、ちゆの好きであるハイジャンプを見にのどかたちと運動場へ。何度も失敗するちゆを見て、「なぜ失敗してばかりなのに、何度も飛ぶのですか?」とアスミ。ちゆは「わたしはハイジャンプが好き。(中略)この気持ちは止めようと思っても止められない。好きってきっと、そういうものよ。アスミの心にもあるんじゃないかしら? そんな好きの気持ちが」と尋ねる。
違う、そうじゃない

ヒーリングっと♥ な一コマ


  • そこにラビリンたちヒーリングアニマルが現れる。ラテはアスミを見ると、すかさず距離を取る。その様子を見てアスミはやはり避けられていると感じ、またもや半透明に。
  • メガビョーゲンの襲来。ラテに駆け寄るアスミ。その時ふとちゆの発言を回想する。ラテを想うこの気持ちこそが好きであると自覚したアスミは「わたくしはラテのことが(中略)大好きなのです。だから心配しすぎてしまったようです。これからはラテの気持ちを考えて、ずっとお側にいたいと思います」そんな彼女の話を聞いたラテはアスミに駆け寄る。
  • 「わたしは大好きなキングビョーゲン様にお会いしたいだけなのにー!」と悪びれもしないシンドイーネに対し、「大好きは悪くありません。ですが、あなたの大好きのためにわたくしの、そして皆さんの大好きを傷つけることは許しません!」と一喝し、メガビョーゲンを浄化。
  • 夕暮れ時、ラテは運動場でアスミを避けていた理由を「(前日にアスミに失礼な態度を取ってしまったことで)怒られると思っていたから」とラビリンを通じて告白した。つまりはラテも「アスミに嫌われたくない」という気持ちがぎこちない行動に繋がってしまったということで、アスミと似た者同士だったのである。そんなラテの無垢な姿にアスミは笑顔を取り戻すのであった。
  • 次回予告ではひなたの犬のポチットに対して一同が「かわいー」となっている中、アスミは「可愛いとは何ですか?」とキョトン声。生まれたての彼女が学ぶことはまだまだ多そうである。

■第23話
  • ひなたにいろいろな服を着せられ、「見て見て、かわいいよ~!」とひなたがはしゃぐ一方で、当のアスミはきょとんとする。案の定「『かわいい』とは何ですか? 『好き』とは違うのですか?」と尋ねるも、誰も明確に答えられず困惑するばかり。
  • アニマルクリニックで預かっているポチットという保護犬をドッグランに連れて行く事になったが、その途中、「ちゆもポチットがかわいいですか? かわいいはずなのにわたくしは何も感じません。なぜなのでしょう?」とちゆに質問し、「かわいいと思うかどうか人それぞれだから」と返されると、「という事は、人ではないわたくしには『かわいい』はわからないのですね……」とまたもや自虐モードになって体が半透明になり、ちゆを慌てさせる。
  • なかなか人に懐かなかったポチットとの苦労話をひなたに聞き、「『かわいい』はまず興味を持って相手を見る事からなのですね」と理解し、ポチットを抱こうとしたが、やはりポチットは人見知りして逃げてしまう。
  • メガビョーゲンがドッグラン会場に現れ、逃げ遅れた女の子に避難を促していると、彼女の犬がご主人様を気遣っている様子がうかがえた。さらに、ピンチに陥ったスパークルを見たポチットは、勇気を振り絞ってメガビョーゲンに対し唸り声を上げる。その有り様を「うるさい下等生物」と嘲笑するグアイワルに対し、アースは「下等生物ではありません。彼らは人間と共に生き、笑い、互いを思い合っている。その姿はとても……とても抱きしめたくなる姿です」と、毅然と言い返し、メガビョーゲンを一蹴した。

かわいいってなんですか?


  • ポチットの里親が決まり、「でもお別れするのはさみしいですね」とアスミが呟くのを聞き、驚く一同。誰に教えられるでもなく、彼女の心には『さみしい』という感情が芽生えていたのだ。「ポチット、今更ですがわたくしはあなたとお友達になりたいと思っています。人とは違う身ですが、仲良くしてくれませんか?」と手を差し出すと、その想いを感じ取ったポチットはアスミの指を舐めてくれた。頭を撫でられてご機嫌そうなポチットを見たアスミの口から、自然と「かわいい……」と言う声が漏れる。「ひなた、不思議ですね。わたくしの中で『かわいい』がどんどん膨らんでいきます」と、アスミは心からの笑顔を浮かべていた。

アスミ「あっ・・・」



■第24話

  • おおらか市にある注目のカフェに行こうとひなたが提案するが、アスミはおおらか市郊外の湖に興味を示したため、目的地は湖に変更、皆でピクニックを楽しむことに。
  • 「ひなたちゃ~ん、わたし達も競争だよ、それ!」と楽しそうにかけっこするのどかとひなたの横で、なぜかちゆと全速ダッシュで張り合う。先週のドッグラン会場でのリベンジ?
  • 巣から落ちたかに見えた雛鳥にのどかが手を差し伸べようとしたところ、樹サクヤという女性が現れてそれを制止した。巣立ったばかりであり人間が連れて行くべきではない事、野生の動物は人に感染する病気を持っているかもしれない事などを教えてくれた彼女の職業は樹木医。この湖周辺の自然を守っていた。
  • 風が吹く音に耳を澄まし、「木が話してる。お互いに『元気』って声を掛け合ってる。風って自然の思いを届ける力を持ってるんじゃないかな…なーんて、わたしの思い込みだけどね」と言うサクヤ。風のエレメントから生まれたアスミにとっては、それは単なる思い込みや物の例えではなく、自然を愛する彼女の耳には実際に聞こえていると感じられた。「サクヤさんは本当に自然の思いがわかる。いえ、わかろうとしている。ここの自然が素敵なのはきっとサクヤさんがいるからです。わたくしもここが大好きです」と微笑む。
  • しかし後日、おおらか市に謎の飛行物体が出現したというニュースが入り、その映像には飛行物体を追いかけるサクヤの姿があった。ビョーゲンズに間違いないと判断し、早速向かわねばと焦るのどか達だが、おおらか市までは電車で2時間以上かかる。しかしアスミは静かに「助けます。サクヤさんを、あの素敵な自然を」と彼女や湖に思いを馳せながら、「風よ…わたくしの思いを運んで」と念じる。するとすさまじい風の渦が舞い上がり、上空におおらか市へと繋がるトンネルが現れた。「あれを通れば湖へ行けます。行きましょう、地球のお手当てに!」
  • 一方、サクヤは謎の飛行物体に「やめて!木が泣いてる!湖も泣いてる!」と訴えるが、吹き飛ばされて気を失ってしまう。駆け付けたアスミ達の前に姿を現した飛行物体の正体は、ダルイゼンが生み出した怪物ネブソックだった。「サクヤさんが守っている大切な自然を…許せません!」とアスミは怒りを燃やし、変身して戦闘開始。高速で飛び回るネブソックに手を焼くも、相手が生まれたてで高所恐怖症だった事もあり、浄化して勝利した。
  • サクヤが意識を取り戻すと、それを待っていたかのように爽やかな風が吹いてきた。「伝わりますよね。サクヤさんが気がついて木も草花も湖も喜んでいます…わたくしの思い込みです、フフフ」と笑顔を見せるアスミ。一件落着してさっきのトンネルでいざ帰宅…と思いきや、アスミは「ああ、できません。あれはとても力を使うので、続けてはできないのです」とあっさり。ひ「えぇ~!って事は電車で帰るの!?」の「電車賃足りるかな…」ち「わたし、お使い頼まれてたんだけど…」ひ「せっかくだからカフェ寄ってかない?」の「行ってみた~い!」ち「それどころじゃないでしょ!」と、にぎやかに一同は湖を後にするのだった。

■第25話
  • ペギタンが姿を消し、『嗅覚探偵ラテ様』(ラビリン命名)と共に匂いで追跡。しかし公園のベンチで匂いは途切れていた。
  • 翌日その公園で、ペギタンを連れ去ったりりという女の子を発見し、「ホシは必ず現場に戻ってくる。テレビドラマのデカ長さんが言っていた通りですね」とドヤ顔。最近は刑事ドラマにはまっているご様子。
  • 戦闘では前回までのチートな強さが嘘のように、メガビョーゲンの間断ない遠距離攻撃に手こずって、「今はよくても、その内疲れて攻撃を受けてしまうかもしれません」と弱気な発言。もちろん、この後駆け付けるフォンテーヌの見せ場を作るためにちょっと遠慮しただけでした。

演者について

演じる三森すずこ女史は今回がプリキュアシリーズ初出演である。
三森女史は本作の追加キュア起用に於いて「声優になった当初から、いつか絶対にプリキュアになりたい!!とずーっと目標にしていました。オーディションの結果が届いた時は嬉しくて…マネージャーさんと一緒に飛び跳ねてしまいました。収録が始まってからも信じられない気持ちで…毎回ご褒美いただいているような感覚です。」とコメントした。(公式サイトのキャストコメントから抜粋

三森女史は過去には2017年のアニサマテレビ放送での副音声コメンタリーで桃キュア狙いで幾度もプリキュアのオーディションに参加し続けている(そして落選し続けていた)ことを明かしていた。
今回のオーディションで遂に合格し、前述の桃キュア役は叶わなかったものの、念願のプリキュア役を演じる目標を果たした事となる。
プリキュアのオーディションを以前から何度も受けて落選し続けたが諦めず、見事に合格を勝ち取った事は主役の花寺のどかを演じる悠木碧氏と同じである。

出演についての公式発表後、代表作ともいえる某スクールアイドルとのコラボイラストが早速投稿されている。

海未ちゃんがプリキュアになると聞いて
キュアアース海未ちゃん


ちなみに、左の画像は公式発表当日に投稿されたもの。
そのキャラクターとは以下の点が共通している。
①基本的に他人を呼び捨て且つ敬語で接している。
それぞれの作品に登場する饅頭が好物である。
③基本的に冷静沈着だが、いざとなると向う見ずになったりポンコツな一面を見せたりすることがある。

さらに三森女史が某プロレスラーの妻ということもありこういうネタも…。そう言えば戦闘の際には、どこか過激な言動や行動も目に付く。
また三森女史はその夫が登場したアニメに出演したこともある。

プリキュア!レインメーカー!



制作休止による影響

『ヒーリングっど♥プリキュア』が放送された2020年の4〜6月は、新型コロナウィルス(いわゆるCOVID-19)によるパンデミックによって数多くのTV番組の制作が一時的にストップした年である。
本作も例外ではなく、4月20日に公式から第13話以降の放送を延期するというアナウンスがされ、当面は過去に放送されたエピソードを厳選して再放送するという処置が取られた。
その後、6月28日より13話以降の放送が再開された。

本作以前のプリキュア作品で追加キュアが登場するのは毎年6月中旬から7月初旬だったので、キュアアースが8月になって登場したのは制作休止期間の影響を受けたためとなる。
なのでキュアアースのグッズ展開も8月までずれこんだ……ということはなく、6月22日に公式サイトでキュアアースが夏に登場予定と告知されると同時に、キュアアースに関するグッズ展開が事実上の「解禁」状態となった。
児童向け雑誌(たのしい幼稚園・おともだち)連載の漫画ではキュアアース登場回が本編より真っ先に紹介され、さらに本編でのネタバレやキュアアースが何者なのかも描かれており、キュアグレースとキュアアースが表紙を飾ったプリキュアグッズが店舗の陳列棚に並んだ。7月8日に発売されたボーカルアルバムにも当たり前のようにキュアアースのキャラクターソングが収録された。
ここで再度強調しておくが、事実上の解禁日となった6月22日の時点では、キュアアースは本編では影も形も登場していない
そして公式スポンサーであるバンダイも『アースウィンディハープ』の玩具を7月4日に発売。そのため翌日の7月5日の放映回(第14話)からは、本人が本編未登場なのに玩具CM映像で何の説明もなくキュアアースが登場し、さらに何の進展もないまま物語は進行していき、そして満を持して登場した8月9日の放映回(第19話)で何の前触れもなくいきなり出現するという前代未聞の珍事が発生した(一応、本編では「先代プリキュアの伝承」という形でささやかながら伏線はあったが……)。

さらに言えば、実際のところキュアアースの情報が解禁された6月22日の数日前から様々な関連グッズが店舗に陳列されていることが目撃されており、解禁日以前の展開を厳しく取り締まられていたここ数年とは事情が異なるためか「お目こぼし」がされているようなところも垣間見える。
なおキャストについても当然情報解禁日に初公表されたのだが、キュアアース役の三森すずこは解禁前に公式ツイッターをフォローしていた。

放送局と制作会社からのデザイン公開もあり(公式がフライング)、その為か、「ラテか誰かが人間になった妖精キュア」「ヒーリングガーデンから召喚された異世界キュア」「のどか達の近所に転居してきた高校生or大学生」などの噂が立ち、未確定要素が彼女の初登場前に交錯した。

予定されていたストーリーに変更が生じたのかを考察

キュアアースが伏線めいた描写がほとんどなく突然出現したことに対して「制作休止の影響で、伏線を描くはずのエピソードがカットされたのでは?」と訝しむ声も多少あるが、キュアアースが登場する19話までのストーリー上の流れは当初の予定からは別段な修正はかかっていないと考えられている。
まず、キュアアースが第19話で顔見せ、第20話で正式デビューという話数については、過去のプリキュア作品でも追加キュアがこれに近い話数で登場しており、キュアアース登場までに予定された話数が削られたということはないと考えた方が自然。
そして、14〜18話までのタイトルは制作休止が決断される以前から「5月の放送予定」として雑誌で公開されていたが、放送再開(6月28日)以降に実際に放映されたタイトルと変更はない。また、放送再開前に児童誌の漫画で先行で描かれていたキュアアース登場回の内容と、実際の第19話の流れにも大きな齟齬がなかった。
これらのことから、当初から第19話にキュアアースを初登場させる予定で、そこに到るまでのエピソード構成も当初の予定通りと考えられるのである。そう考えるとキュアアースが「生まれたばかりの精霊」という色々と設定が曖昧かつ不安定な概念的存在として登場したのも単に予定変更のゴタゴタでキャラとしての設定が固まらないまま出されたわけではなく、最初からその路線で行くつもりだったことが伺える。

つまり、キュアアースは「それまでに主人公達と絡んだキャラクターがプリキュアに覚醒するのではなく、全くの新キャラクターとしてサプライズ的に登場する」ということが最初からの計画だったと思われる(シリーズ内ではキュアエースの前例があり、また、本作のシリーズ構成の香村純子の十八番であるスーパー戦隊シリーズでは追加戦士は長期的な伏線もなしに突然登場するのが常識である)。

因みに、アスミの誕生日はキュアアースという名前が作中で正式に登場した8月16日(第20話放送日)となっている。
この8月16日の放送後にプリティストアの公式ツイッターアカウントにて彼女の誕生日グッズが公開されたが、グッズに記載されていた日付が6月14日、又は7月19日となっており、即座にストア側は謝罪文の掲載&画像の差し替えを行った。
ちなみに6月14日は放送休止がなかった場合に第20話が放送されていたはずの日にちであるので、おそらくは当初予定では6月14日が誕生日という設定だったのだろう。
7月19日に関しては因果関係が見出しにくいが、6月28日に放送再開してからは第13話以降のエピソードをいくつか削ってキュアアースの登場を前倒しする計画も考慮されていた可能性がある。
ただ第13話は放送休止となる直前の第12話と繋がったエピソードなので削ることはできず、第14話はキュアアースに深く関わる先代プリキュアの情報が初めて出た回なのでこれも削りにくい。一方、第15話〜第18話は既存キャラの個別エピソードでありキュアアースの登場を匂わす描写は一切入っていない。なので第15話〜第18話をごっそり削り、第14話の直後に第19話のエピソードを放映する計画があったと仮定すると、第20話にあたるエピソードは7月19日に放映されたことになる。
グッズ関連のことでこの二つの日付が出てしまったことについては、コロナ禍の影響による舞台裏が垣間見えるところがある。
いずれにせよ、アスミの誕生日が正式に8月16日に設定されたことで、当初から設定されていた沢泉ちゆの誕生日である8月21日とも近接することになった。
なお完全に余談だが、当初予定日の2週間後である6/28ば演者である三森女史の誕生日である。もし遅れが小さくて済んでいれば…………

関連タグ

ヒーリングっど♥プリキュア キュアアース アスミン 風鈴ウスミ 暴風鈴アスミ
紫キュア バイオレットヒロイン 亜人プリキュア 異世界キュア
令和プリキュア 追加キュア 0号キュア
精霊 アバター 残念な美少女 見た目は大人、頭脳は子供 おっとりお姉さん サーヴァント

プリキュア


キュアライダー

  • チェイス:紫の人外系追加戦士にして、人間社会の常識に疎い繋がり。なお彼にもまた「名乗る必要はない。これから倒す相手に」というキュアアースと酷似した台詞がある。
  • 天空寺タケル:メンタルが弱くなると透明性になる繋がり。
  • 猿渡一海愛称のネーミングセンス繋がり。こちらは自ら自称している違いがある。
  • イズ:同期30分後の番組に登場するヒロイン。常に冷静で丁寧な言葉遣いだが、時には大胆な行動に出る事も共通。人外でもある(こちらはアンドロイド)。しかし、アスミンが登場したときにはもう
  • DJサガラの意思によって産み出された存在繋がり。産み出された理由は正反対とも言えるが。


プリキュアスーパー戦隊シリーズ

  • ゴセイナイト10年前の戦隊の追加戦士で、同じく「地球の力」で誕生(進化)した存在。ピンチに追い込まれたチームの前に突然現れたところや、「地球を汚す存在」と戦い、時に合理主義に走った行動を取るところも共通する。ちなみに「地球を浄める宿命の騎士」という彼の肩書きには、上記のキュアアースの最初の台詞に通ずる部分がある。
  • 虹野明:チーム加入後にメンバーから名前を貰った6年前の戦隊の追加戦士。
  • 森真理夫「誕生した生き物に上等も下等もない!」敵側に怒鳴りつけた4年前の戦隊ヒーローの動物好きなおやっさん


プリキュアウルトラシリーズ


レムの他の中の人ネタ

  • 園田海未:大体上述の通り。ただし、一人称は「わたし」である。
  • 白鳥アンジュ:放送局は異なるが同じニチアサで放送されてている作品のキャラクター。上品で穏やかな印象や雰囲気が似ている。ただし、見た目も頭脳も名実ともに立派な大人で、しかもプリチャンのフォロワー数も世界一を誇るみんなの憧れ的お姉様。一人称は「わたし」、言葉遣いは女性語メインの相違点はある。
  • アテナ(無双):金髪で天然の女神


その他



ヒロインキュア4号キュア」タグ

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