ピクシブ百科事典

紫キュア

むらさきゅあ

紫キュアとは、プリキュアシリーズに登場するプリキュアのうち、イメージカラーが紫のプリキュアである。
目次[非表示]

【注意】
※各プリキュア間の身長・学力・運動神経の比較について公式の設定は存在しないため、ピンクチームでのコメント欄での議論の結果、公正を期すためキャラクターのスペック表は廃止しております。スペック表の新規作成・差し戻しはしないでください。

概要

プリキュアシリーズに登場するイメージカラーが紫色のプリキュアにつけられるタグ。

メンバー

※がついているのは追加キュアと人外

美々野くるみ / ミルキィローズ (Yes!プリキュア5GoGo!) CV:仙台エリ
みみのくるみ
青いバラ
放映当時はプリキュアとは全く別種の変身戦士とされていたが、映画「プリキュアオールスターズ」の展開に伴ってプリキュアの一員として再定義された(シャイニールミナスも同様)
月影ゆり / キュアムーンライト (ハートキャッチプリキュア!) CV:久川綾
ムーンライト・オーケストラ!
放映当時はイメージカラーは銀色とされていたが、後にプリキュアオールスターズの映画やグッズ展開などで紫キュアの一員として描かれるようになった
剣崎真琴 / キュアソード (ドキドキ!プリキュア) CV:宮本佳那子
メガネまこぴー
キュアソード
【ドキドキ!プリキュアへ】こころをこめて
氷川いおな / キュアフォーチュン (ハピネスチャージプリキュア!) CV:戸松遥
黒パンストいおなさん
夜空に煌く
イノセントフォームフォーチュン
十六夜リコ / キュアマジカル (魔法つかいプリキュア!) CV:堀江由衣
きゅあっぷらぱぱ
リコ・マジカRECORD
マジカル☆Ruby
魔法つかいプリキュア!_06
キュアマジカル・トパーズスタイル
オーバー・ザ・レインボー!
琴爪ゆかり / キュアマカロン (キラキラ☆プリキュアアラモード) CV:藤田咲
琴爪ゆかり
キュアマカロン
キュアマカロン
ルールー・アムール / キュアアムール (HUGっと!プリキュア) CV:田村ゆかり
ルールーざんまい
センシティブな作品
香久矢まどか / キュアセレーネ (スター☆トゥインクルプリキュア) CV:小松未可子
キュアセレーネちゃん
風鈴アスミ / キュアアース (ヒーリングっど♥プリキュア) CV:三森すずこ

紫色の3人目となるキュアソードが登場してから「紫キュア」というチーム概念の注目が高まったため、『ドキプリ』放映以前に描かれたミルキィローズやキュアムーンライトのイラストにはこのタグがつけられていなかったり、後年付けられたものも多い。

また、キュアビートはpixivでは青キュアのメンバーとされることが多いが、近年のプリキュアオールスターズ関連の一部グッズやアニメ雑誌では紫キュアと扱われることがある。⇒紫キュア?

特徴

紫キュアの共通点は大人っぽさと気品の高さが強調されることにある。
変身後のデザインにはスタイリッシュで鋭角的な意匠が持ち込まれることが多く、ふわりとした可愛らしさが強調される黄キュアとは対極な位置づけとなる。
精神的に他のチームメンバーよりも成熟している一方、脆さも併せ持った感じに描かれやすく、ゆりとゆかりとまどかは実際にメイン主人公より年上、なおかつ前者二人はチーム内では最年長(高校生)。
リコについては「大人ぶろうとする子供」という少し捻ったキャラづけがされているが、これは「紫キュア=大人っぽい」というイメージが根付いたから出来る一種のセルフパロディである。
ルールーは外見や立ち居振る舞いこそ大人びているが、心を持ったばかりのアンドロイドという設定ゆえに良くも悪くも純真で子供のような性格をしており、リコとは違う脆さを持つキャラクター付けとなっている。寧ろアンドロイドとしての能力が強調されていたスパイ時代(詳細は本人の記事にて)の方が従来な紫キュアのイメージに近い(改心後の心を持ったが故の脆さも紫キュアのイメージにぴったりだが)。

また、彼女たちの立ち振る舞いはどこかミステリアスな雰囲気が醸し出されやすい。
異世界人だったり人外だったり物語開始前から敵方と因縁があったり、そうでなくても捉えどころがない性格をしていたりと、地球の一般人とは異なる神秘的な要素や過去を持っていたりする。
「本来知り得ないような世界」を紫キュアのメンバーだけは知っているような雰囲気が、大人らしさをより強調するのである。

ミステリアスな雰囲気を壊さないためなのか、チームの仲間と必要以上には馴れ合わないようにする孤高な精神の持ち主にもなりやすい。
登場初期の頃は主人公とは仲間にならず、敵でも味方でもない第三勢力として単独行動する者も多い。そういった場合そのプリキュアは変身者の正体が不明にされ、プリキュア名・変身者どちらかのキャスト欄も伏せられるのが定番。そしてストーリーがある程度進んでから合流する追加キュア扱いとなる。尚、紫キュアが初期メンバーとして参戦する場合春の映画公開に間に合わせる為なのか遅くとも本編6話までに主人公の仲間になりプリキュアチームに合流加入することがある。
一人で戦い続けられるということはそれなりに強いということであり、作中では他のメンバーよりもベテラン戦士だったり、抜きん出た実力の持ち主として描かれたりする事が多い。
主人公チームの仲間になる前やなった直後は主人公チームが複数人がかりでも苦戦していた怪物や敵構成員をたった一人だけで倒すというような演出も多用されるため、「紫=強い」というイメージは定番でもある。

また、桃キュアを筆頭にお人好しキャラクターが極めて多いプリキュアチーム内にあって、キュアテンダーも含む彼女達は不審者(敵キャラクター)等に対する観察力と洞察力にも長けている(紫キュアが不在なチームでは、青キュア白キュアの優等生が切れ者役を担当する)。実際に、全プリキュアの中でも最も成熟しているゆりとゆかりは不審者の邪な思惑に誰よりもいち早く反応し、然るべき対処法を真っ先に講じ、チームの最大ピンチを最小限に食い留めたり、形勢逆転のきっかけをつくって、チームの逆転勝利に大いに貢献している。
また、彼女達と対照的に心が未熟ながらも純粋なルールーは他者の悲しみに敏感で、敵ながら悲しみを抱えている相手に聡明な対応をして戦闘を必要最小限にとどめたり、敵によって恐怖に喘ぐ人々を歌で回復させると同時にチーム全体をパワーアップさせて形勢逆転を図ったりと肉弾戦に出来るだけ頼らない戦術を展開している。
精神的な強さと脆さを併せ持っているからこそ、物理面だけでなく、そういう心理面での絶妙な駆け引きでも、紫キュアはチーム内で一番頼れる実力者たる所以をあらゆる場面でも遺憾なく発揮している。

プリキュアとしての戦いを離れた日常生活でも、身体能力・学力・芸道などの基本スペックが極めて高い優等生として描かれることが多い。
言葉遣いはテンダーも含む大多数派が女性語メインだが、ルールー以後は敬語メイン(ただし、モノローグ時のまどかも女性語を頻繫に使っている)となっている。
2020年現在で女性語を50%以上の確率で使う紫キュアは、モノローグ時のまどかも含め7人となり、青キュアに続いて二番目に多い。

また赤キュアにも、大人っぽく描かれたり神秘的な要素を持つ者が多いなど、紫キュアとは何かと重なる要素がある。

中の人的には、


関連イラスト

紫組
紫の出番。


プリキュアの紫の子たち
キュアテンダー


紫苑のあんみつ小町
センシティブな作品



紫色の要素がある他のプリキュアたち

プリキュアオールスターズ関係

番外戦士


関連タグ

 プリキュア 
ピンクチーム 白キュア 赤キュア 黄キュア 緑キュア 青キュア 虹キュア

このほか、他作品のキャラクターはバイオレットヒロインを参照

関連記事

親記事

イエローチーム いえろーちーむ

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「紫キュア」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2704271

コメント