ピクシブ百科事典

野乃はな

ののはな

『HUGっと!プリキュア』の主人公。キュアエールに変身する。
目次[非表示]

CV:引坂理絵

人物

2018年スタートの『HUGっと!プリキュア』の主人公で、新学期にラヴェニール学園へ転校してきた中学2年生の女の子。元気のプリキュア・キュアエールに変身する。
好きなものはたまご料理(オムレツオムライスなど)で、口癖は「フレフレ○○!」、「めちょっく!」。テンションが上がると腕を大きく回す癖がある。
転入前はシャインヒル学園と呼ばれる中学校に通っていた(第2話より)。

容姿

濃いピンク色の髪で両サイドに緑色のヘアピンを付けている。
一番の特徴は、転校初日の朝(第1話冒頭)に、心機一転のために自分でヘアカットした前髪。
本人は大人っぽく斜めにふんわり流した前髪にしたかったのだが、カットをミスしてしまいぱっつんの斜めヴァージョンみたいになってしまった(しかも若干切れ目も入っている)。

理想の野乃はな


デビュー失敗と本人は落ち込んでいたが、周囲からは意外と好評だった。
髪切る前とは結構印象が違い、視聴者からはそちらの方も結構似合っているという声も。(→散髪前はな

HuGっと!プリキュア
前髪切りすぎた



さあやからはその容姿がマウンテンブルーバードに似ていると称されたことがある。

マウンテンブルーバード



体格は黄キュア並みに小柄な方で、身長はさあやほまれと比べると頭半分〜ひとつ分低い。
それどころか妹にも「身長がもうすぐ追い抜きそう」とまで言われている。

HUGっと!


学生服は後ろがYのサスペンダーを使用。これははなを含む一部の女子生徒に共通しているデザイン。

性格

自他共に認める「元気でお茶目」な女の子。しかしいつかは「超イケてる大人のお姉さん」、つまり格好いい大人になることが夢。しかし夢が先行して空回りしがちである。
桃キュアの伝統通り、はなは中性口調を常用し、性格はドジおっちょこちょいだが芯は強い。夢をアバウトな内容ながら明確に持っているからなのか、尋常じゃないアスパワワひいてはミライクリスタルの輝きの持ち主でもある。
「委員長と話してるんじゃないもん、さあやちゃんと話してるの!」という台詞に見られるように、ハイスペックにもかかわらず自己肯定感の低かった薬師寺さあやから積極的な反応を引き出していったことからも見てとれるが、コミュニケーション能力の高さも歴代のピンクチームに劣らない。他者への憧れや長所をまっすぐ口にすることができる素直さの持ち主でもある。

「頭もよくて運動もできてイケてる大人のお姉さんになりたい」という台詞や第2話の資料にて「運動はあまり得意ではない」と自己紹介欄に書いていることから成績・身体能力は普通かそれ以下である模様。
またイラストを描くシーンが多く、第1話では自分の理想像をリングノートに、第2話では学級新聞にキュアエールの絵を描いていた。
このことから美術が得意ないし好きだと思われるが、現時点では不明。

家族構成

父:野乃森太郎
母:野乃すみれ
妹:野乃ことり

プリキュアシリーズではそう珍しくなくなった共働きの家庭で、父の森太郎はサラリーマン、母のすみれは記者として働いている。
妹のことりは小学6年生。妹がいるピンクチームのプリキュアは春野はるか以来3年振り。

各話ネタ

■『キラキラ☆プリキュアアラモード』第49話(最終回)

  • 特別ゲストとして先行登場。
  • はぐたんを抱っこしてキラキラパティスリーのチラシを持っていちご坂を訪れるも道に迷う。そのとき声をかけられた女性を見て「ステキなお姉さま~!」と目を輝かせる。
  • その女性についていくとようやくキラパティに到着。そしてその女性がそこの店員琴爪ゆかりであることにびっくりする。
  • はぐたんがスイーツを食べたそうにしていたので赤ちゃん用のアニマルスイーツ「ひよこのピュレアニマルプレート」を作ってもらい、はぐたんに食べさせた後自分も味見してそのおいしさに感動する。

キラ☆プリ な一コマ


  • スイーツを持ち帰る途中で、そのスイーツからあふれ出たキラキラルがある物体に流れ込んで巨大化し、はぐたんとともにびっくりする。その物体はなんと長老の肉体だった。
  • そしてキュアエールに変身し苦戦するプリアラメンバーに加勢、プリアラメンバーがやらない肉弾戦を披露し、さらにポンポンを振って彼女らを応援する。プリアラメンバーが勝利した時はその場を離脱していた。
    • 闇のキラキラルで強化された怪物に対しては光のキラキラルを叩き込む以外は有効な攻撃にならないのは『キラキラ☆プリキュアアラモード』の根幹の世界設定なのだが、「別の世界観」を背景にもつキュアエールにはその理屈もさすがに通用しなかったようだ。
  • エンディング終了後のバトンタッチでは、キュアエールとしてはぐたんを連れて登場。キュアホイップとともに「キラキラキラルン、キラキラル」と唱える。

本編
■第1話
  • 転校初日の朝、大人っぽいイケてる髪型にするためにこの日の為に伸ばしてきた前髪を自分でカットするが、思うようにいかず、修正を繰り返してるうちにおでこが丸見えな失敗した髪型へ。

野乃はな


HUGっと! な一コマ


  • 転校初日から遅刻の危機となり急いで学校へ向かうも、大きい荷物を持ったおばあさんめがけて野球のボールが飛んできた場面に遭遇。身を挺しておばあさんをかばおうとした時、どこからか聞こえてきた赤ちゃんの泣き声と共に周囲の時間が止まった。が、次の瞬間にはおでこにボール直撃というお約束展開で、「めちょっく!」と悲鳴を上げながらダウン。
  • おばあさんの荷物を持ってあげたために結局遅刻。既に始まっていたホームルームに飛び込み自己紹介をするも、教室に入るときにモノの見事にコケたり自己紹介で笑われたり、最後には「遅刻したから後で職員室へ」と内富士先生に言われる始末。このような状況のため転校デビューは失敗だと感じていたはなだったが、薬師寺さあやは元気なはなに好意的な視線を送っていた。
  • 職員室に呼び出された後、はな以上に遅刻してきた輝木ほまれとすれ違う。背が高く足も長いほまれに見とれるも、失敗した前髪を見たほまれが笑っていたような気がして、「美人に笑われた…」と落ち込む(実際は好意的な笑みであった)。
  • 朝に聞こえた謎の赤ちゃんの泣き声が再び聞こえ、学校の屋上へ行くとそこにいたのはさあやとほまれ。空には流れ星が流れるなど不思議な現象が起きていたが、さあやが学校を案内してくれるという流れになり不思議な現象の正体はわからずじまいだった。
  • その夜、「超イケてる大人のお姉さんになりたい」という目標を胸に夜空を見上げていると、空から光り輝く赤ちゃんがはな目掛けて降ってきた。驚愕するが、その赤ちゃんの可愛さにメロメロになり、「はぐたん」という名前をつけると、喋るハムスターハリハム・ハリーまで登場。ハリーは「これはお前の未来のためだ」と強引にこの赤ちゃんのお世話をはなに任せようとする。
  • 赤ちゃんの世話なんてしたことないし家族にどう言えばいいんだと困惑し、それはちょっと困ると素直に呟いたところで、ことりが夕食の時間だと部屋を訪れたため、はぐたんとハリーをぬいぐるみがある場所に隠してやり過ごす。あからさまに怪しい動作になってしまったのを「ダンスの練習してて」と言い訳し、変なステップ「ポーウ!」という奇声で誤魔化している間に、はぐたんとハリーはどこかに消えていた。仕方ないとはいえはなが迷惑がっているのをハリーは敏感に察知し、縁がなかったと判断したのだ。
  • 翌日、はぐたんについて「夢だったのかな?だけど確かに温かかった」などと考えているうちに、学校にクライアス社チャラリートが襲来。トゲパワワの影響で生徒達が続々倒れ、わけのわからないまま避難しようとしたところ、校庭に現れた巨大な怪物・オシマイダーと、はぐたんを発見する。はぐたんを助けるため駆けつけようとした時、オシマイダーが投げつけた岩石が目の前に落下。一歩間違えれば潰されていた恐怖で足がすくんで動けなくなってしまった。
  • だが、そのオシマイダーが今度ははぐたんに襲い掛かろうとした時、はなは迷うことなくはぐたんを守るようにその前に立ちはだかった。「どけ!」と迫るチャラリートにも「どかない!」と抵抗し、そのままオシマイダーをけしかけられるも、震える自分を鼓舞するかのように果敢に言い放つ。「ここで逃げたら格好悪い!わたしがなりたい野乃はなじゃない!」
  • その勇気ある心から溢れたアスパワワによってミライクリスタルが生まれ、はなはキュアエールに変身。突然の出来事に困惑する……かと思いきや、はなは変身した自分の姿を見て「めっちゃイケてる!」と超感動。溢れるパワーをその勢いで弾けさせ、オシマイダーを見事に撃退した。

いっくよー!!



■第2話

  • 本作でもアバン冒頭の挨拶と前話のおさらいを継続、うらポジのように画面下から顔を出したはなが飛んでカメラの位置を下げ、全身が映った所で腕をぶんぶん振り回しながら挨拶する。
  • 先日の謎の怪物から皆を守ったキュアエールという謎のヒーローのことでクラスの話題は持ちきり。その人気にはなもご満悦で思わずお礼を言ってしまうも、「えっ?」というクラスメイトの反応と、ハリーから正体を言うなと口止めされていることを思いだし、「ありがとうってわたしも言いたい」とはぐらかす。とはいえ「言いたくても言えない、ヒーローはつらいよ」と独り言で漏らしてしまっているのだが。
  • さあやが図書室の場所をはなに案内してくれることや、阿万野ひなせが吹奏楽部の部活に出る関係で代わりにプリントの提出を請け負うなど、他の人にも優しく接するのを見ると、百井あき十倉じゅんながさあやの評判を語る。それを聞いた上で図書室に向かうときにまじまじとさあやを見たはな、「たしかにかわいい」とさあやを評価。
  • 放課後、ハリーとはぐたんの元へ向かう。はなが生み出したミライクリスタルの力でハリーが次元圧縮されていたコテージを実体化。以後はここがプリキュアたちの拠点となる様子。そしてハリーからクライアス社が未来を作る力・アスパワワを略奪しようとしていることを聞かされた。アスパワワが奪われ尽くされるとその世界から未来が失われ「時間が止まる」らしい。それを防ぐために一緒に戦う仲間を集めるよう請われるも、はなは「プリキュアはわたし1人でやる。はぐたんはわたしが守る!それに1人の方がかっこいいじゃん、目立つ!」と、頼もしくも能天気な宣言。
  • 翌日、図書館で学級新聞を書くさあやに接近。「マウンテンブルーバードに似てる」という謎の褒め言葉?をもらう。可愛くてそっくりらしい。

マウンテンブルーバード


  • どんな記事を書くのか悩むさあやに、そのマウンテンブルーバードのことや、プリキュアの記事を書くよう勧め、イラストは自分が描くという積極的なはなに、編集で悩んでいたさあやも笑顔になった。
    • ちなみにこの際キュアエールと青い鳥のイラストを描いているのだが、エールのイラストをよく見ると前髪がぱっつんになっている。やはり多少前髪はまだ気にしていたらしきはなであった。
  • ハリーの家にてはぐたんを抱っこしながらお昼寝していると、ハリーから説明されたような時間が止まった世界でオシマイダーと戦う少女4人の夢を見る。1人の少女が、力尽き倒れた3人からミライクリスタルを託されたところで目が覚めた。途端にはぐたんが泣き出して大慌てしていると、何故かハリーの家に入ってきたさあやと対面する。持参のパソコンで素早く調べ、手際よくミルクを作るさあやに、はなもハリーも感心。
  • 実はさあやも、転校初日にはなが経験した時間停止現象に遭遇していた。なぜかわからないが、赤ちゃんの泣き声がする方向へ行くとはなといつも出会い、今日もそうやってハリーの家に来たのだと言う。
  • 頭も良く優しい彼女を褒めると、当のさあやは「わたしにできないことがあなたにはできます。あなたにできないことがわたしにはできます。力を合わせれば素晴らしいことがきっとできるでしょう。」というマザー・テレサの言葉を口にして、自由な発想となりたい自分の未来を持つはなの方がずっとすごいと謙遜する。しかし「わたしには何もないから」と、どこか淋しげな表情を見せるさあやを放っておけず、「委員長と話しているんじゃないもん、さあやちゃんと話しているの!」と彼女を励ましエールを送る。そして先程の言葉に思うところがあったようで、さあやにある「お願い」をしようとしたが……。
  • その時、オシマイダーが出現。はぐたんのアスパワワが失われるのを見て、さあやの目の前で自らプリキュアであることを明かし、キュアエールに変身する。オシマイダー相手に1人で奮戦するエールの姿に、さあやの心にもアスパワワが溢れ、キュアアンジュが誕生した。「クレーンは重心が高いから、足元を狙えばバランスを崩すわ」という賢いアンジュのアドバイスを素直に実践してオシマイダーを倒したあと、はなはさあやに改めて「お願い」をする。「さあやちゃん!わたしと一緒にプリキュアやろうっ!」

■第3話
  • はぐたんがご機嫌斜めで泣き止まず、はな・さあや・ハリーは大弱り。ハリーが取り出したミライパッドで検索し、はぐたんのご機嫌を良くするものを探しに行くことに。
  • 着いた先は移動動物園。しかし動物を見せてもはぐたんにそっぽを向かれたばかりか、その泣き声がうるさいと、サラリーマン風の中年男性に絡まれてしまう。だがそこへほまれが現れ、男性に一歩も引かず反論して場を収めてくれた。かっこよく大人っぽいほまれに、はなは惚れ惚れ。
  • さらにそこへ、母のすみれと妹のことりが登場。のびのび町名物ののびのびタワー(なんつー名前だ)を取材に来たとのこと。赤ん坊を連れている姿を見られてたじろぐも、人間態のハリーの子だと思い込んでくれたため、騒ぎにはならずに済んだ。はぐたんもすみれに抱かれてようやく笑顔になり、リラックスして寝入るはぐたんの姿に、はなは改めて母の経験力の偉大さを知る。
  • ハリーにはぐたんの母親のことを聞くと、暗い顔になったハリーの口から、彼らの世界がクライアス社によって時間が止まってしまったことが語られる。アスパワワを奪われて未来がなくなってしまったのだという。
  • そこへ、チャラリートが率いるオシマイダーが出現し、のびのびタワーを揺さぶり始める。母・ことり・ほまれや、他の人々を守るべく、はなとさあやはプリキュアに変身して戦い始める。その最中、オシマイダーの素体にされたのがさっき絡んできた男性と知り、「おっさんだけじゃなくお前らみーんな明日は来ないから」と笑うチャラリートに、怒ったエールは反撃。「はぐたんのためにも!わたしはもっともっと大きくならないといけないから!イケてる大人に!かっこいい大人に!」と強烈なパンチでオシマイダーを圧倒し、浄化する。目覚めた男性も、心からトゲパワワが消えて晴れ晴れとした表情で去って行った。
  • 戦いが終わり、ことりに「甘えちゃって子供」とからかわれつつも、すみれに抱きついて安らぎを感じるはな。はぐたんのことで困ったら、いつでも野乃家にお邪魔してよいことになり、こちらも一安心。途中で帰ってしまったほまれのことを思い出して気になるが、ミライパッドにはプリキュアであるはなとさあや、それともう一人の誰かを示す光のマークが増えていた。

■第4話
  • ハリーがショップを始めると聞き、「わたしもカリスマ店員になる!」と言い出すも、「それよりも残りのプリキュア捜しや」と釘を刺される。もちろんはなの脳裏に浮かぶのは、ほまれ一択。
  • 早速さあやに、ほまれをスカウトしたいのでどこに行けば会えるか聞こうとしたところ、当のほまれが教室に登場。完全に意表を突かれ、「にょほ~!」と奇声を上げ、北斗百裂拳のように手をバタつかせて大慌て。実はほまれはクラスメートで、しかもご丁寧に、はなの真後ろの席なのであった。
  • ところがあきとじゅんなは「ほまれは不良だから気をつけろ」と言う。フィギュアスケートをやっていてスポーツ特進クラスから移ってきたのだが、突然スケートをやめてしまい、学校にも全然来ていないらしい。おかげではなとも転校以来教室で一度も顔を合わせていなかったわけだが、はなはその悪い評判を聞いても、ほまれがそんな人間とは思えなかった。
  • さあや・ハリーと買い出しの途中、動物病院から出てきたほまれとばったり。迷い犬を、飼い主が見つかるまでの間、その病院で預かってもらっているとの事。トラックに轢かれそうになったところをほまれが救ったのだが、その時、一瞬時間が止まったのだという。はなやさあやが遭遇したのと同じ現象だった。
  • 小学生と少年達が、バスケットボールの場所を巡って言い争っている場面に出くわし、「意地悪ダメ!」と割って入る。なし崩しに3対3のバスケ勝負になり、ほまれが目の覚めるような動きを見せ、最後ははなのシュートがマグレで入って勝利した。喜んでほまれに抱きつこうとするもコケて「めちょっく!」。ほまれに聞かれて「『めちょっく!』ってめっちゃショックの略なの、イケてるでしょ!」と笑顔。ほまれも吹きだした。
  • 帰り道、「ほまれちゃん!」と呼び掛け、いきなり「ちゃん」付けで呼ばれて戸惑うほまれに「わたし、ほまれちゃんと仲良くなりたい、またね!」と手を振るも、ほまれは無言で去って行った。
  • ほまれがフィギュアをやめたのは怪我が原因と知り、さあやと共に悩んでいるところにオシマイダーが現れ、駆け付けるとそこにはほまれと素体にされた梅橋先生の姿が。先生を救うべく、2人はほまれの前でプリキュアに変身する。
  • オシマイダーのパワーに叩きのめされながらも、「プリキュアはあきらめない!」と立ち上がる2人。その姿に胸を打たれたほまれの心からミライクリスタルが生まれるも、怪我をした時の恐怖を払拭できていなかったほまれはジャンプに失敗し、クリスタルは消えてしまった。
  • その姿を見たオシマイダーも「俺は何て不甲斐ない教師なんだ…」と苦悩し始める。素体となった梅橋先生の心が色濃く残っていたのだ。エールはそんな2人に「フレフレほまれちゃん!フレフレ先生!負けないで、負けちゃダメ!」と応援を送り、オシマイダーを退け、先生を助け出した。
  • 一件落着したものの、ほまれの顔は暗く沈んでいた。はなの再度の応援も拒絶して去ってゆくほまれだったが、はなはその背中に「また明日、また明日ね!」と声をかけ、ずっと見送っていた。

また・・・明日ね



余談

桃キュアでは花咲つぼみ星空みゆき以来3人目の転校生キュアである。
また、フルネームが平仮名表記で4文字と歴代で最も短い。(十六夜リコ等の、人間界では仮の名前を名乗っている者は、そちらを名前としてカウントした場合。)

中の人について

担当声優の引坂理絵は本作のオーディションを受けた時点で芸歴2年目の新人声優。プリキュアシリーズは前作『キラキラ☆プリキュアアラモード』が初出演であり、ヤパパなど複数のサブキャラのCVを担当した。
引坂の起用はプリアラ現場でも話題になったようで、前作主人公の宇佐美いちか/キュアホイップ役の美山加恋曰く、「ヤパパがプリキュアになれたー!!」と非常に喜ばれたという。

関連イラスト

はなちゃん~
めちょっくかわいい


野乃はな
フレーフレー



関連タグ

HUGっと!プリキュア キュアエール
転校生 桃キュア ピンクチーム
サスペンダー

pixivに投稿された作品 pixivで「野乃はな」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 768084

コメント