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美墨なぎさ

みすみなぎさ

『ふたりはプリキュア』・『ふたりはプリキュア MaxHeart』の主人公の一人。
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CV:本名陽子

概要

キュアブラックに変身する女の子。パートナーは妖精のメップル
誕生日は10月10日星座天秤座血液型O型
ダジャレ好きの父としっかり者の母理恵、そして生意気な弟亮太との4人家族。
ベローネ学院女子中等部に通う中学2年生。続編の『MaxHeart』で3年生に進級。
部活ではラクロス部に所属し、エースとして活躍。3年次からはキャプテンを務める。
チョコレートとたこ焼きが好物で、嫌いなものはたまねぎ。
口癖は「ありえなーい!」。 この口癖はたまに連呼することもあり、その総数は簡単には数えられない程。

それまではごく普通な中学生だったが、メップルとの偶然な出会いをきっかけに巻き込まれる形で伝説の戦士プリキュアとしてドツクゾーンの刺客達と戦うことになってしまう。
そしてその縁で、それまで接点が全くなかったクラスメイトの雪城ほのかと関わりあうようになるところから、物語が始まる。

一人称は「わたし」、二人称は「あなた」または「アンタ」で、言葉遣いは今時な中学生らしい中性口調で話す。呼称は年上には「先輩」「さん」付けで呼び、ストーリー当初はほのかを「雪城さん」と呼んだが、懇ろになったほのか・ひかりと妖精・敵キャラ・ラクロス部の同い年以下な部員たちには呼び捨てで呼ぶ。

外見・性格

勉強が苦手で運動が得意という典型的な体育会系少女。そのスポーツも得意不得意に偏りがかなりあり、スキーやアイススケートといったウィンタースポーツは苦手で、おまけに筋金入りなカナヅチ。
又、運動が得意で身体能力が高い割には、何故か飛んできた物や障害物等を避けられず、顔面にそのまま直撃する頻度が高く、それは後輩の桃キュアたちに受け継がれている(特にこのの頻度が高い)。
ことわざをたまに言うことがあるが、大体は間違えて覚えているため、ほのかに突っ込まれている。
茶髪のショートヘアは、ラクロス部の活動の時には前髪を縛ってちょんまげにしている。
ボーイッシュ系の美人な容姿や明るい性格、運動神経抜群ということから女子からは人気がありラヴレターを頻繁にもらっているものの男子にはさっぱりモテない様子。
家では、弟の亮太が軽口を叩く度にプロレス技をかけるのが日常茶飯事となっている。
ちなみに時代劇が大好きなのだが、靴下の臭いは正直メチャクサイ。その臭いとやらは某永遠な5歳児の親父レベルにも匹敵するらしい

負けん気が強く一見男勝りのように見えるが、実は対人関係について繊細で奥手。
なぎさは人間嫌いというわけでは決してなく気楽につきあえる友人も多いのではあるが、相手を傷つけたり、逆に傷つけられたりすることを極端に恐れてなのか、知人友人の心の奥に触れる敏感な話題を避けたがる傾向がある。
プリキュアの相棒であるほのかに対しても距離感を当初うまくとることができず、8話まで他人行儀な付き合い方をしていた。
恋についてはどうしようもなくヘタレで、自身が想いを寄せている藤村省吾(藤P先輩)と二人きりになる機会に恵まれても、その度にテンパってしまって思うように話すことが出来ず、彼女の恋はなかなか進展しない(それでも、ほのかのサポートのおかげで親しい関係を築けているが、逆にほのかとの仲がこじれてしまったことも)。
このように活動的な性格である一方、押しの弱さや臆病な面があるなぎさは、友人関係や恋愛について、また後輩部員との接し方などといった問題に直面するたび、悩み、ヘコみ、そして落ち込む。
しかし、どれだけ苦悩しても、最後には周囲にいる人々からのアドバイスや助力を受けつつハードルを乗り越えていくヒロインである。

HUGっと!プリキュア第22話に出演した際はコンビプリキュアの先輩としてえみるに本音をぶっちゃける大切さを説いた。
またたこ焼きをふるまわれ相変わらず満面の笑みで喜ぶ一幕も。
同年に上映された劇場作品『映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』では野乃はなと共にW主役を務め、絶望に負けない希望と友情の本質をはなに背中で教える役割を担った。

家族構成

父:美墨岳
母:美墨理恵
弟:美墨亮太

各話ネタ

ドンドン追加して下さい。

テレビシリーズ

無印

  • 第2話
    • 先日プリキュアに初めて変身したことを思い出し「もう戦いはしたくない」と愚痴をこぼす。それに対して、ほのかは「面白そう」とうれしそうだった。
  • 第8話
    • おせっかいをしたほのかに「あなたなんかプリキュアというだけで友達でもなんでもないんだから!!」と叫んでしまう。

Max Heart

  • 第7話
    • 家事をしなかったことでほのかに説教される。
  • 第10話
    • ケーキ工場の見学実習に浮かれていた。

特別出演

  • HUGっと!プリキュア第21話
    • ラストでキュアホワイトとともに登場。
  • 同作第22話
    • 見知らぬ場所に出たことに気付きパニックになる。
  • 同作第36話~
    • ドクター・トラウムの策略によって、事情を知らずプリキュアに変身していないプリキュア変身者達の時間が次々と停止する中、事情を知らない筈なのにほのかやひかり同様平然と変身していた。

映画

ゲーム


余談

声優

担当声優の本名陽子は、雪城ほのか/キュアホワイト役のゆかなと共に記念すべき最初のプリキュア声優となった声優。
そしてMH終了から12年後の『HUGっと!プリキュア』第22話でスペシャルゲストとしてTVシリーズサプライズ出演を果たす事となった。
(ちなみに本名のTVシリーズ出演は4年前のハピネスチャージプリキュア!プリキュア10周年おめでとうメッセージも含めると4年ぶりにもなる。)

口癖について

オープニング曲のフレーズからぶっちゃけありえないがなぎさの口癖と認識している人がかなり多いが、上述したように設定上でのなぎさの口癖は「ありえな〜い!」である。2年に渡るTV本編で「ぶっちゃけ」と喋ったのは、たった1回だけ(「プリキュア シンドローム!」より))。
当時のインタビュー記事など見る限り、スタッフ側の考えとしては「”ぶっちゃけ”なんて言葉使いは、教育的要素も求められる女児向け番組の主人公にはふさわしくないだろう」と言う思いもあったようだ。

しかしそんな当時のスタッフの思いとは異なり、よほどのプリキュアファンでない限りは「ぶっちゃけありえない」がプリキュアシリーズ自体のキャッチフレーズと認識されてしまっているのが現実である。現在の公式側もそのことは認識しており、TV放映終了後のプリキュアオールスターズ関係のコンテンツではなぎさにあえて「ぶっちゃけありえない」のセリフを意識的に使わせているケースも見受けられる。

ネタなど

本名が子役時代に仮面ライダーBLACKシリーズにゲスト出演(それぞれ別役)していることから、二次創作では時折その事をネタにされる。

なぎさ×ブラック(変身)
「ドツクゾーンの仕業ね!!」



関連イラスト

ラクなぎ
おべんとー


黄昏ラブレター
チョコとかイケメンとか(藤なぎ)



関連タグ

プリキュア ふたりはプリキュア ふたりはプリキュアMaxHeart キュアブラック 
メップル 雪城ほのか 九条ひかり 藤村省吾 藤田アカネ
藤なぎ なぎほの ボーイッシュ 体育会系

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