ピクシブ百科事典

スター☆トゥインクルプリキュア

すたーとぅいんくるぷりきゅあ

『スター☆トゥインクルプリキュア』は2019年放送開始のプリキュアシリーズ16作品目、チームとしては14代目。
目次[非表示]
  • 1 概要
  • 1.1 スタッフ
  • 2 テーマ・モチーフ
  • 2.1 宇宙と冒険
  • 2.2 星座とイマジネーション
  • 2.3 80’sデザインとレトロフューチャー
  • 2.4 自然な多様性
  • 3 ストーリー
  • 3.1 4人のプリキュアの覚醒(第1話~第5話)
  • 3.2 宇宙への冒険、異星人との交流(第6話〜第12話)
  • 3.3 地球での生活、宇宙怪盗ブルーキャットの登場(第13話〜第18話)
  • 3.4 惑星レインボーの秘密、キュアコスモの誕生(第19話~第21話)
  • 3.5 ユニと仲間達との繋がる絆(第22話~第25話)
  • 3.6 夏休みの大冒険! いざ惑星サマーンへ(第26話~第30話)
  • 3.7 十二星座のプリンセスの復活、フワの新たなる姿(第31話~)
  • 4 登場人物
  • 4.1 プリキュア
  • 4.2 宇宙妖精
  • 4.3 ノットレイダー
  • 4.3.1 支配者
  • 4.3.2 最高幹部
  • 4.3.3 幹部
  • 4.3.4 アイワーンの従者
  • 4.3.5 怪物・戦闘機
  • 4.3.6 戦闘員
  • 4.4 星空界
  • 4.4.1 スターパレス / スタープリンセス
  • 4.4.2 宇宙星空連合
  • 4.4.3 ケンネル星
  • 4.4.4 惑星クマリン
  • 4.4.5 ゼニー星
  • 4.4.6 アイスノー星
  • 4.4.7 プルルン星
  • 4.4.8 惑星サマーン
  • 4.5 プリキュアの家族
  • 4.5.1 星奈家
  • 4.5.2 ララの家族(惑星サマーン)
  • 4.5.3 天宮家
  • 4.5.4 香久矢家
  • 4.5.5 ユニの同胞(惑星レインボー)
  • 4.6 取り巻く人々
  • 4.6.1 ひかるたちの関係者
  • 4.6.2 観星中学校
  • 4.6.3 その他の人物
  • 4.7 映画版のキャラクター
  • 4.7.1 謎の生物
  • 4.7.2 星空刑事
  • 4.7.3 宇宙ハンター
  • 4.7.4 キャスト
  • 4.8 プリキュアミラクルユニバースのキャラクター
  • 4.8.1 HUGっと!プリキュア
  • 4.8.2 キラキラ☆プリキュアアラモード
  • 4.8.3 魔法つかいプリキュア!
  • 4.8.4 Go!プリンセスプリキュア
  • 4.8.5 ふたりはプリキュア / ふたりはプリキュアMaxHeart
  • 4.8.6 本作オリジナルのキャラクター
  • 4.8.7 ミュージカルショー版のキャラクター
  • 4.9 呼称表
  • 5 映画
  • 6 主題歌
  • 6.1 オープニング
  • 6.2 エンディング
  • 6.3 挿入歌
  • 7 放送回(注意:この項目はネタバレを含みます)
  • 8 余談
  • 8.1 実質的なプリキュア15周年
  • 8.2 タイトルについてのトリビア
  • 9 関連タグ
  • 9.1 キャラ別タグ
  • 9.2 誕生日タグ
  • 9.3 その他
  • 10 関連リンク
  • 11 「プリキュアシリーズ」タグ
  • 宇宙(そら)に描こう!ワタシだけのイマジネーション!

    概要

    2019年2月3日から放映開始のプリキュアシリーズ16作品目で、チームとしては14代目にあたる。
    平成最後にして令和初のプリキュア作品でもある。そして、2010年代最後の作品となり、2020年代にで最初に放送をする作品となっている。
    東映アニメーションの公式サイトやTwitterのハッシュタグには「スタプリ」という略称が使用されており、これが公式の略称になると思われるが、他の事物の略語としても使用されるため注意。

    宇宙で冒険することが公式から押し出されており、羽衣ララ/キュアミルキーはシリーズ初の宇宙人プリキュアとなる。
    加えて、天宮えれな / キュアソレイユ香久矢まどか / キュアセレーネが『Yes!プリキュア5GoGo』の秋元こまち / キュアミント水無月かれん / キュアアクア以来実に11年ぶりとなる(物語開始時点で)中学3年生のプリキュア。えれなはシリーズ初の褐色肌の正規プリキュアである。
    また、初期のメインビジュアルに4人のプリキュアが登場するのは『ハピネスチャージプリキュア!』、春の劇場版に4人の新規プリキュアが登場するのは『ドキドキ!プリキュア』以来になる。

    2018年10月23日に特許電子図書館にて東映アニメーションによる商標登録の出願(商標出願番号2018-125695)およびタイトルロゴが確認され、その後同年11月29日、東映アニメーションから製作が公式に発表され公式サイトも開設された。
    さらに同年12月27日にキャラクターやストーリー、スタッフ&キャストなどが公表された。

    スター☆トゥインクルプリキュア
    キュアコスモ



    また、時代の流れなのか、本作ではシリーズ初となるTVerによる見逃し配信が行われている(放送終了後の日曜午前9時より配信開始、次回放送時間まで)。これによりネット環境さえあれば、リアルタイムで見られなかったり録画できていないときのカバー、外出先での視聴はもちろん、1週間遅れネット山陰地方番販遅れネットが打ち切られた宮崎県そもそもテレビ朝日系列局がなく(あってもクロスネット)ケーブルテレビの区域外再放送に頼る必要があった県の在住者にとっては福音となるほか、毎年関西在住者を悩ませる夏の高校野球シーズンでも通常通り配信が行われるため、これまで関西ではこの期間1~2週程度のタイムラグがあったのが、リアルタイム視聴はできなくとも配信で9時から30分遅れで見られることになった。

    なお、プリキュアシリーズで初めてサブタイトル画面が存在しない回がある。さらには作品にちなむ形で星座占いのミニコーナー(占い師はABCテレビの朝番組「おはよう朝日です」でも占いコーナーを担当している山田ありす)が挿入される関係で、通常時ではエンドカードが表示されない(これもシリーズ初)。また、5話まで敵組織の怪物枠が登場していない。

    スタッフ

    東映アニメーション側のプロデューサーはプリキュア初担当となる柳川あかりで、シリーズでは6代目のプロデューサーとなる。
    シリーズディレクターにはこれまでもプリキュアシリーズの各話演出を務め、アニメ『ONEPIECE』の352~679話までのSDだった宮元宏彰が起用。
    キャラクターデザインは高橋晃がシリーズ3作目の担当となり、シリーズ構成村山功がシリーズ2作目の担当となる。
    音楽は前々作前作を手掛けた林ゆうきと、林とともに作曲活動を行うことが多い橘麻美による、シリーズ初の二人体制となる。

    テーマ・モチーフ

    今回のモチーフは「宇宙星座」で、テーマは「未知多様性イマジネーション」。
    世界観も含め、歴代の中でも(いい意味で)かなりゆるい雰囲気の作風になっている。

    東映アニメーション側のプロデューサーである柳川あかりによると、
    「今作の舞台は、地球からカラフルでポップな《宇宙》へと世界を広げます! 《宇宙人》は「未知・多様性」の象徴です。時にわたしたちは「未知の世界」「自分と違う存在」に対して不安や恐れを抱きます。しかし、ひかるは持ち前の好奇心で「わからない」状態から一歩踏み出し、価値観の違い、文化の壁、種族の垣根さえも想像力の翼で飛び越えていきます。豊かなイマジネーションで物事に向き合い、自分の目で確かめ、自分の頭で考え、自分で判断することの大切さ。そして、広い世界には多種多様な価値観があることを知り、違いを楽しみながら、自ら星のように輝く(=スター☆トゥインクル)プリキュアたちの姿を描いていきます! "すこしふしぎ"な星空の世界の大冒険をどうぞお楽しみに!」
    と本作のコンセプトを紹介している。

    (プレスリリースから抜粋。全文は映画ナタリー 2018年12月27日記事を参照)

    空に描くスター
    キュアスター誕生!



    宇宙と冒険

    宇宙を舞台にした理由は上述の通り「未知なるもの」との出会いを表現するのにうってつけだからであるからだが、実際のところ「ロケットに乗って宇宙へ冒険」というテーマは男子向け作品では古典的なものであっても、女子向け作品ではあまり見られない。
    ABCアニメーション側のプロデューサーである田中昂によると、
    「経験的に、女の子の好奇心は「日常」や「足元」から広がっていく感じがあるんです。それに対して、いきなり地球の外に連れていかれて、しかも真っ暗な宇宙空間......となると、入り込んでもらいにくいのかなと」ハフィントンポスト 2019年2月9日記事
    と、やはり女の子向けに宇宙を舞台にすることの難しさを述べている。
    そのため、女の子たちを「冒険」に誘うための仕掛けについては気を使っているとのこと。
    星空界の設定もその一つであり、宇宙を同じ風景が広がる殺風景で退屈なものと描かないためのものでもある。

    また、本作の最重要モチーフである「星空」を普通に演出するとどうしても画面が暗くなりがちであるが、本作のSDに宮元宏彰が起用されたのは「暗めの背景でも明るい雰囲気を演出できる監督」であると判断してのことだとしている。宮本が監督をした映画『ONE PIECE FILM GOLD』で、暗い画面の中でも黄金のきらびやかな色彩やカジノの華やかをうまく描いて楽しいテンポの作品に仕立て上げたバランス感覚が決め手だったのだという。(超アニメディア 2019年5月5日記事

    柳川プロデューサーは宇宙というテーマが女子向けの王道からは外れているだろうとしつつも、
    「初代が「女の子だって、暴れたい」から始まったように、型にはめないのがプリキュアらしさではある。一般的な「女の子らしさ」「男の子らしさ」の間、というところは意識しました。ただ、企画立ち上げ段階でも「男の子向けになり過ぎないのか」という点は議論がありました。だからこそ、女の子に向けてこのモチーフで挑みたいと思いました。」ハフィントンポスト 2019年2月9日記事
    との狙いを語っている。

    また、幼児期からのSTEM教育(※)が重視されつつある時代の流れにおいて、海外では既存のコンテンツに理系の要素も入ってきているので、それをプリキュアにも取り入れたら面白いのではないかとして議論を重ねたともしている。(超アニメディア5月5日記事より)

    まあるい星
    天の川🌌地の川



    (※)STEMとは、"Science, Technology, Engineering and Mathematics" すなわち科学・技術・工学・数学の教育分野を総称する語。STEM分野は女性の参画が少ないことは世界的に問題視されており、女子であるだけでリケジョとか特別な名称で言われる日本ではより深刻と言える。実はプリキュアシリーズではこのあたりのことは初代の時点でも意識されていて、雪城ほのか/キュアホワイトは「女の子が自然体に科学に親しむ」という視点が強く出ているキャラクターでもある。

    星座とイマジネーション

    また、「星座」の要素については田中プロデューサーが以下のように語っている。
    「「星座」は、「宇宙」という無限の可能性に対して、想像力だけを頼りに自分を形づくっていくもの、イメージを思い描いていく行為と捉えています。今作の主人公たちは未知なるものへの出会いや冒険を通じて、自分らしさや自分のこれからを描いていくことになります。」
    (プレスリリースから抜粋。全文は映画ナタリー 2018年12月27日記事を参照)

    このように星座を「空というキャンパスに描いた絵」として捉えているのが特徴で、変身アイテムはペン型アイテム「スターカラーペン」である。星座をテーマにしながらも星そのものは直接モチーフにしていない、多少ひねったものとなっている。
    そして作中での変身は、このスターカラーペンを用いてコスチュームを描きながら歌って踊る。ワンフレーズとかではなくミュージカルの如く歌いながら踊る。
    ついにプリキュアでも「歌とダンス」の要素をEDだけでなく本編に盛り込むことになった。ちなみにバックに流れている曲の名前は、「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」である。

    メインキャストには現役アイドルである成瀬瑛美でんぱ組.inc)を筆頭に、ソロアーティスト活動もしている安野希世乃小松未可子が起用されているが、歌手活動をしているからキャストとして選んだという訳ではなく、柳川プロデューサーは「歌唱力ではなく、キャラクターに合った歌い方ができる方を探していた」と明言している。(MANTANWEB 2019年2月3日記事

    ★☆★
    キュアミルキー



    80’sデザインとレトロフューチャー

    本作はキャラクターデザインやコスチューム、背景美術などにおいて一つのコンセプトがある。
    それがいわゆる「80’S(1980年代)風のデザイン」。
    柳川プロデューサーによると、
    「ファッションの世界でも80’Sはずっと注目されていますし、近年、パリコレで宇宙がモチーフのデザインがトレンドになったことがありました。メンフィスデザイン(80年代に人気を集めたデザイン)やファンシー雑貨のようなイメージですね。衣装はシンプルにして、パーツを見せようとしています。子供には新しく見え、親世代はかなり懐かしく見えるのかもしれません」
    とのこと。(MANTANWEB 2019年2月1日記事

    ロケットで宇宙で冒険というスペースオペラ的なノリ自体がアニメの世界では80’Sカルチャーなので、そういうレトロフューチャーな雰囲気にポップな80’Sデザインは相性がいいというのもあるだろう。
    また本作のプリキュアは『天体の星』をモチーフとしているが、同時に『四季』という隠し要素も取り入れている(アニメージュ2019年6月号より)。
    楽曲面も80’Sが意識されており、特にOPとEDは当時のアイドル文化やアニメ文化のノリが強く反映されている。

    キュアスター
    スター☆トゥインクルプリキュア_02
    キュアソレイユ
    スター☆トゥインクルプリキュア_01



    自然な多様性

    今時らしく多様性をテーマに掲げる作品だが、「自分と違う誰かを受け入れること」はプリキュアシリーズでは昔から少なからず意識されていたものでもある。
    特に前作の『HUGっと!プリキュア』では大人も男の子も誰でもプリキュアになれるということを明示するなど、多様性を積極的に作品に盛り込んだことでメディアにも取り上げられていた。
    その流れを受ける本作で多様性をメインテーマに掲げるということは、前作以上に「多様性は大事なんだよ」と教育的なメッセージを込めるのかというと、それとは少しアプローチが異なるのだという。

    プロデューサーの柳川あかりによると、本作はただ多様性がある世界を描きたいだけであって、多様性というもの自体をテーマにしているわけではないとしている。
    企画の初期段階では多様性をテーマにする流れもあったのだが、柳川Pからすると多様性とはそこに自然に”あるもの”なのでそれを大切で特別なものとして扱うことに疑問があったのだという(これは柳川Pが幼い頃にアメリカで過ごしていた経験が大きく影響しているということ)。

    本作は、これからの時代は望む望まないに関わらず誰もが多様性に直面せざるを得ないだろうという立場に立っている。そして「多様性が当たり前にある世界でどのように生きていくのか」を考える必要があるというのが本作のスタンスである。

    この点について、柳川Pは以下のように語っている。
    「多様性が当たり前にある世界を描きたい。多様性を考えたり、認めるにはイマジネーションが必要ということが柱になっています。ひかるは、宇宙で新しい価値観、文化と出会い、変化していきます。異文化交流の中で、好奇心を持って知りたい、伝えたい気持ちを深めます。ただ、多様性を強調しないようにしています」MANTANWEB 2019年2月1日記事

    このコンセプトを実現するために、ひかるが冒険に出かける宇宙文明圏は地球の現代社会よりも進歩した世界であり、肌の色が違ったり、いろいろな考え方をする人がいるのが当たり前の世界として設定されている。また、本作ではプリキュアとして変身する女の子たちも、褐色肌のプリキュアや宇宙人のプリキュアなどが登場しているが、これが「特別なことではない」と自然な形で子供達に溶け込めるような演出が意識されている。

    オーヨー
    ララでいいルン



    ストーリー

    わたし、《星奈ひかる》! 宇宙と星座がだ~いすきな中学2年生。
    星空を観察しながらノートに星座を描いていたら、とつぜん謎の生物《フワ》がワープしてきたのっ!
    それから、空からロケットが落ちてきて、宇宙人の《ララ》と《プルンス》までやってきた!
    …あなたたち、ホンモノの宇宙人!? キラやば~っ☆
    地球から遠くとおく離れた《星空界》の中心部にある聖域《スターパレス》では、《12星座のスタープリンセスたち》が全宇宙の均衡を保っていたらしいのだけど… あるとき何者かに襲われて、プリンセスたちは《12本のプリンセススターカラーペン》になって宇宙に散らばってしまったの!
    このままじゃ星が消えて、地球も宇宙も、闇に飲み込まれちゃう…!

    『星々の輝きが失われし時、
    トゥインクルブックと共に現る戦士プリキュアが
    再びの輝きを取り戻す』

    ララ達は宇宙に古くから伝わる伝説を頼りに、プリンセスが最後に生み出した希望・フワと一緒に《伝説の戦士・プリキュア》を探していたんだって。
    そこへ宇宙の支配を目論むノットレイダーがフワを狙って襲いかかってきて…
    「フワを助けたい!」そう強く思った瞬間、《トゥインクルブック》から《スターカラーペンダント》と《変身スターカラーペン》が現れて、わたし、プリキュアに変身しちゃった!?
    宇宙に散らばったプリンセススターカラーペンを集めて、スタープリンセス復活の鍵となるフワを育てなきゃ!
    よーしっ、地球を飛び出して宇宙へ出発だーっ☆
    (※以上、公式サイトから転用)

    キュアスター
    プリキュア解散!?



    4人のプリキュアの覚醒(第1話~第5話)

    宇宙へ出発だーっ☆……と、言いたいところだが、第1話でひかるがキュアスターに覚醒した際、カッパード率いるUFO編隊との宇宙戦で、ララのロケットが致命的なダメージを受け地球に落下。幸い怪我などはなかったがロケットは飛べなくなってしまい、修理が完了するまで宇宙への冒険はお預けに……

    ララは宇宙法を気にして地球人に接触できないと森の中でロケットを隠して当面は修理しながらそこで過ごすことに。ひかるはそんなララに色々と気を使うが、当のララはそっけない反応。
    実は、ララはひかるがプルンスを守りたいという気持ちでプリキュアになれたことに本心では納得がいってなかったのだ。自分だってプルンスを守りたい気持ちはあるし付き合いはひかるより長いはずなのにと、ひかるに軽い嫉妬とコンプレックスを感じていたのである。
    だが、ひかるはそんなララの思いを見透かした上で「ララちゃんならプリキュアになれる」と激励し続けていた。

    そんな中、フワを狙うカッパードが再度出現し、ララはプリキュアになれなくてもフワを必死で守ろうとする。そして、声援を送るキュアスターに勇気をもらったララはキュアミルキーへと覚醒する。

    ララがプリキュアに覚醒した後日、スターカラーペンダントからスタープリンセスの力を示す音が鳴り出し、ひかるとララはその音を分析しようと2人で協力する。しかし、ララの分析が待てないひかるは独自の行動に出たため、ひかるとララは互いに喧嘩へと発展する。その最中、ノットレイダーのテンジョウが再びフワを狙って襲いかかり、戦闘の過程でスターとミルキーは仲直りを果たす。
    そして、テンジョウを撃退しておうし座スターカラーペンを見つけ出すことに成功し、そのペンに導かれてスターパレスへと召還される。そこで、ひかるとララは不完全な状態で復活を果たしたおうし座のプリンセスに出会い、彼女にスタープリンセスたちの完全復活を託される。

    キュアミルキーさん
    トゥインクルステッキ



    そんな中、ひかるとララは「観星中の太陽」と慕われている天宮えれなと出合い、みんなに明るく元気で接するえれなに好意を寄せるようになる。
    しかし、そこへノットレイダーのテンジョウがフワを狙って現れ、大群のノットレイたちの攻撃でピンチに陥るスターとミルキーだが、異変に駆けつけたえれながフワの力によってキュアソレイユへと覚醒し、彼女の力の前にテンジョウたちは退散する。

    だが、彼女たちプリキュアとノットレイダーとの戦いはすでに内閣府宇宙開発特別捜査局によって感知されていた。
    局長の香久矢冬貴は地球上で暗躍する宇宙人の調査を極秘に進めていたが、その冬貴の娘こそが「観星中の月」と尊敬されている生徒会長の香久矢まどかであった。
    ひかるのうっかりもあって、フワのことを知ってしまったまどか。宇宙人の存在を父に知らせなくてはと思うが、ひかるは事情をかくし立てせずに説明し、秘密をバラさないようにお願いする。
    「家族で秘密を持ってはいけない」という父の教えを守るまどかは躊躇するが、そこへノットレイダーのテンジョウがまたまた現れる。追われるフワを守らないとと思った時にフワの力でキュアセレーネへと覚醒し、またまた彼女の力の前にテンジョウたちは退散する。
    そしてプリキュアが背負う使命を聞かされたまどかは、熟慮の上「人の上に立つものは自らが動かなくてはならない」という父の教えを思い出し、あえて父に対して宇宙人のこともプリキュアのことも秘密にして、ひかるたちとともにプリキュアとして戦う決意をする。

    キュアソレイユ
    灼熱のきらめき


    キュアセレーネ!
    ヒミツの変身☆



    こうして、4人のプリキュアがついに揃ったのであった。

    宇宙への冒険、異星人との交流(第6話〜第12話)

    宇宙へ飛び立とうするひかるたちは、ララが乗ってきたロケットを修理しようと試みる。そこへ、ダークペンを用いてノットリガーという怪物を使役するアイワーンとバケニャーンが現れるが、キュアスターたちの奮闘によりノットリガーは浄化され、奪還したダークペンをプリンセススターカラーペンに戻し、しし座のプリンセスを復活させることに成功する。
    その後ララのロケットの修理を終え、ララのロケットを使ってスターカラーペンを探しに宇宙へと旅立つ。

    宇宙へと旅立ったひかるたちは、星空界にあるケンネル星に到着し、そこの住民であるドギー、マギー、ネギーとの出会いの過程でプリンセススターカラーペンを見つけ、てんびん座のプリンセスを復活させる。
    順調に目的を達成させる中、まどかは生徒会長の仕事や習い事によって疲労が溜まっていた。そのまどかを元気にさせるため、ひかるたちはまどかを商店街へと誘い、そこで元気を取り戻したまどかはみんなの協力を得てプリンセススターカラーペンを発見し、やぎ座のプリンセスの復活にも貢献する。

    ロケット修理大作戦☆
    温々とした環境で生きるお前が…!



    そんな中、残りのプリンセススターカラーペンを求めて惑星クマリンへと出向いたひかるたちだが、そこに強化したカッパード、テンジョウ、アイワーンの3人が現れ、プリキュアたちは彼らの力の前に敗北し、この星にあったプリンセススターカラーペンも奪われる。
    ロケットで惑星クマリンから脱出して地球へ逃げ帰ろうとするひかるたち。しかしプリキュアたちが集めたプリンセススターカラーペンを強奪するためにカッパードたち3人が追いかけてきた。
    それを振り切るた目に地球へと慌てて着陸したため、何とその様子をまどかの父親である冬貴に目撃され、彼が率いる特別捜査局のメンバーがロケットの墜落場所である森へと捜査隊を派遣。ひかる達はバレたらまずいと家に帰ることもできず孤立してしまう。
    さらにそこにカッパードたち3人が襲来。何と3人は自らを素体にして巨大な合体ノットリガーに変貌。その圧倒的な力の前にプリキュアたちは窮地に堕ちる。しかし、プリキュアの強固な気持ちに応えた「トゥインクルステッキ」が出現したことで形成が逆転し、新たな浄化技である「プリキュア・サザンクロスショット」を放ってカッパードたちを撃退することに成功する。

    新しい力を得て危機を乗り越えたひかるたちだが、その戦闘の様子を目撃していた冬貴がかけつけ、変身を解いていたひかる達4人と遭遇。厳しい表情で事情を問われたが、直後に有名映画監督のP.P.アブラハムが現れ「一連の騒動は映画撮影によるもの」と説明したことで、事無き事を得る。
    実はP.P.アブラハムは宇宙星空連合から派遣されていた地球駐留調査員で、宇宙法を破って相次いで地球人と接触したララに強制帰還を命じにきたのだ。だがひかる達の説得により、映画撮影が成功したら帰還を取り消すという条件が付けられることになった。撮影自体はアイワーンの乱入により失敗したものの、ひかるとララの本気に近い演技に魅了されたP.P.アブラハムは、ララの地球滞在を認めた。そしてララも地球人として馴染むためひかるから『羽衣』の姓が与えられ、正式に地球人として滞在する決意をする事になった。

    輝け☆サザンクロスの力!
    忍なれども



    一方その頃、宇宙の果てにあるノットレイダーの本拠地で長い眠りについていた首領ダークネストがプリキュア達の新たな力の誕生を感知し、それに呼応するかのようにその意識が目覚めてしまう。身体はまだクリスタルの中で動けない状態であったが、これ以降はダークネストはクリスタルの中からノットレイダーの幹部たちに闇の力を授けるようになった。
    つまりはプリキュアが新しい力を得たのと同時に、ノットレイダーの幹部たちにもさらなる強化が施されたのだ。

    プリキュアとノットレイダーとの宇宙をまたにかけた戦いと冒険は、新たな展開へと突入していく。

    地球での生活、宇宙怪盗ブルーキャットの登場(第13話〜第18話)

    正式に地球に住むことが決まったララは、ひかるたちが通学する観星中学校に入学するも、AIに頼りっきりだった生活が仇となって校内での生活や勉強が上手くいかない状況に陥る。そんなララだったが、ひかるたちとの触れ合いによって徐々に克服する。
    一方、えれなの弟・とうまが一般の家庭と違うことに苦悩し、そのことが原因で家族の前から去るという騒動が起きる。しかし、えれなの活躍によりとうまは家族との和解を果たし、更にはさそり座のプリンセススターカラーペンを手に入れることにも成功する。

    そんな中、ノットレイダーのほかにもプリンセススターカラーペンを手に入れようと目論む宇宙怪盗・ブルーキャットが密かに暗躍を始めていた。
    プリンセススターカラーペンがあるとされるゼニー星へとやって来たひかるたちは、その星のオークション会場にペンが出品されていることを知り、まどかの作戦によってペンを手に入れることに成功する。しかし、同じくペンを狙うブルーキャットの登場によりペンは奪われてしまい、プリキュア、ノットレイダー、ブルーキャットによるプリンセススターカラーペンをめぐる争奪戦が勃発していく。

    ルンチャン
    怪盗ブルーキャット



    ブルーキャットの登場後も地球での生活は続き、弓道の大会に出場することになったまどかは、ライバルである那須ゆみかとの決戦で競うことになる。最初はプレッシャーで自信を失いかけたまどかだが、ひかるたちの応援もあって、大会はまどかの優勝に終わる。
    また、漫画が雑誌に掲載されることになったひかるの母・輝美は、自分の苦手な分野を要求してくる編集者との苦悩により落ち込んでしまうが、ひかるたちの協力や、自分の思い通りの漫画を描くことを決意したことでそれらを克服する。

    その後、プリンセススターカラーペンを求めて再度ゼニー星へと出向いたひかるたちは、ブルーキャットとの再会を果たし、彼女と共にペンを懸けて大富豪ドラムスと勝負することになる。ブルーキャットとひかるたちは互いに協力することで難なく勝ち続けるも、ドラムスの悪あがきによりペンが破壊されそうになる。さらにそこにカッパードが乱入してきて混乱が加速するが、最終的にはプリキュアとブルーキャットのコンビネーションによりペンを入手することに成功する。

    恋の一矢
    ブルーキャット参上にゃん!



    初登場からプリキュアと関わり続けた宇宙怪盗。気になるブルーキャットの正体とは...

    惑星レインボーの秘密、キュアコスモの誕生(第19話~第21話)

    残りのプリンセススターカラーペンの反応を追って惑星レインボーへとやって来たひかるたちは、そこの住民たちが全員石化した状態にあることを目のあたりにする。
    そこへアイワーンが現れ、惑星レインボーの住民を石化したのは自分だと明かし、更には惑星にあった価値あるものを奪って金銭を得たことを高らかに暴露しながら、プリンセススターカラーペンをも奪おうとする。しかし、アイワーンに同行していたバケニャーンが突如としてノットレイダーを裏切り、本来の姿であるブルーキャットとして姿を表す。
    元々ブルーキャットは惑星レインボーの住民であり、母星を救うためにバケニャーンとしてノットレイダーへと潜入していたのだ。
    ブルーキャットに助けられたプリキュアはアイワーンを追い返し、無事ペンを入手することに成功するが、あくまでも惑星レインボーを救える力を欲するブルーキャットによってペンとフワを奪われてしまう。

    フワを奪ったブルーキャットを追うひかるたちは、ブルーキャット本人から自分の正体が「レインボー星人のユニ」であることを告げられる。
    ユニの真の目的とは、フワとプリンセススターカラーペンの力を手に入れ、その力で石化してしまった惑星レインボーの同胞を助けることにあった。その目的を果たすため、ある時は宇宙怪盗・ブルーキャットとして奪われた惑星レインボーの宝を奪還し、ある時は宇宙アイドル・マオとして母星に関する情報を収集し、ある時はノットレイダーの一員・バケニャーンとして敵側へのスパイ工作等を行っていたのだ。
    その最中、バケニャーンことブルーキャットに裏切られて怒りが頂点に達したアイワーンが現れ、ブルーキャットやプリキュアを倒すために自らノットリガーとなって暴れ始め、その力でプリキュアたちを窮地に陥れる。
    絶望的なプリキュアを目のあたりにしたブルーキャットは彼女たちを守るために奮闘し、更には「みんなを救いたい」という気持ちに応える形で変身アイテムが出現して、新たなプリキュア・キュアコスモが誕生する。

    スタートゥインクルらくがき 6
    CURE-COSMO


    単眼ロリ
    銀河に光る☆



    ユニはキュアコスモに変身し、その強大な力でアイワーンを圧倒するが、そこへノットレイダーの支配者であるダークネストがアイワーンの身体を乗っ取る形でプリキュアの前に降臨する。
    アイワーンはダークネストに乗っ取られた影響で苦しみ始め、母星を滅ぼしたアイワーンへの憎しみこそ消えはしないコスモだが、仲間を犠牲にしていくダークネストの非情な行いに怒りが爆発し、スターたちも苦しむアイワーンを助けるために奮闘する。
    激しい戦いの中、カッパードの手からおひつじ座のペンを奪還する事に成功するも、ダークネストに乗っ取られたアイワーンの猛攻にピンチに陥ってしまう。
    そんなスターを救ったコスモの想いが彼女の香水をプリキュアレインボーパフュームに変え、その力でコスモはアイワーンをダークネストの呪縛から解放する事に成功。だが、当のアイワーンは改心も感謝もせずにコスモの宇宙船を強奪して撤退してしまう。

    おひつじ座のプリンセスが復活すると共に、現れたおうし座のプリンセスから全てのペンを揃えればレインボー星は元に戻ると聞かされた事を受け、ユニはまた単身ペンの捜索へ向かおうとするが、宇宙船を奪われて移動手段を失ってしまった為、ひかる達に誘われるまま渋々地球行きを承諾。帰りのロケットでひかる達とプルンスのドーナツを食べる事で少し打ち解けたユニは自身の本名を明かし、名実共に5人目のプリキュアとしてひかる達の仲間になった。

    キュアコスモ
    虹色のスペクトル



    一方、ノットレイダーの本拠地ではダークネストが遂にその姿を現し、幹部達はノットレイ共々その完全復活の為に士気を上げるのだった。

    ユニと仲間達との繋がる絆(第22話~第25話)

    地球に帰還した一行は、次の冒険の時までしばしの穏やかな日常をまた過ごすことになる。
    しかしそこにユニの姿はなかった。実はユニは地球へ帰還した直後からみんなの前から姿を消していたのだ。心配がるひかる達だったが、当のユニは気ままに1人で地球人に見つからないように観星町の様子を観察していた。
    戦闘の際もすぐにはプリキュアに変身せずにスター達の戦いぶりを遠くから見守るのみで、スター達がピンチになった際にようやくキュアコスモとして乱入し戦闘が終わればまたいつの間にか姿を消すという始末。
    ペンを探索するための冒険には同行するが、それ以外の時間は基本的にはひかる達と関わる気はなく、ノットレイダーとの戦いも自分がいなくても何とかなるならそっちでやってくれという、突き放した態度を鮮明にしていた。

    お節介なひかるはそんなユニのために、歓迎パーティーを開くことにする。ユニは一応は顔を出してくれたが、彼女の不注意によりフワにマタークッキーを間違えて食べさせてしまい、フワが自分のコピーを無限に生み出しながら酩酊状態で野外をさまよい出すというパニック状況となる。
    増殖を止めるにはまずコピーフワの群れの中からオリジナルを見つける必要があるとわかったが、ユニは自分がやったことの責任は自分で取らなくてはいけないという義務感から、こんな状況でもみんなと協調しようとせずに1人で行動しようとする。えれなは、そんなユニに自分からついていって彼女の行動に合わせていき、結果的にチームワークを活かした方が効率が良くなることをユニは見せつけられることになる。

    ララユニ
    借り



    この経験もあって、実際にペンを求めてアイスノー星へと冒険することになった際は、ユニは終始ひかる達と一緒に行動しており、仲間に相談せずに自分の考えだけで勝手に動くようなそぶりはみせなかった。
    ペンを持つユキオからそれを貰う代わりにイルマを笑わせる音楽を奏でる約束をした時は、まどかの演奏が技量だけに偏り自分も周囲も楽しませることを忘れていたことを見抜き、自らがマオとしての歌を歌いまどかに忘れていた気持ちを取り戻させた。これはあくまでペンを手に入れるための行動に過ぎなかったが、ユニの中でも同時に忘れていた気持ちを思い出させることになる。

    再び地球に帰り、いつものように1人で森で野宿をしていると、ある日の夕方にひかる達に夏祭りに誘われる。面倒くさがりながらもひかる達と縁日に同行すると、ひかる達のノリに流されていつの間にか楽しんで笑顔を見せていた。
    しかし花火の打ち上げがあることを知ると、故郷の祭りでオリーフィオやみんなと花火を見ていた時のことを思い出し、故郷のみんなが苦しんでいる時に遊んでいる場合でないと罪悪感を募らせ1人で森へ帰ってしまう。
    ララはそんなユニを追いかけ、異星人である自分もユニと同じだったが、みんなと出会って楽しい思い出が増えたことで心の宇宙が広がると知ったと語る。
    それを聞いてもララは私はあなたとは違うとまた1人でどこかへ行こうと姿をくらますが、そこにテンジョウが出現。たった1人でキュアコスモに変身して戦うも追い詰められる。最終的には仲間たちが駆けつけてきて助かったが、1人でいることの限界を思い知らされることになった。
    戦いが終わったあと、皆でロケットの上で花火見物をすることになる。打ち上げられる花火の光景にユニにかつての思い出が蘇るも「悪くないわね」と自然な笑顔を見せた。

    ユニの思い出
    【C96新刊1】キラやばっしようや!!2



    ララのような感じで地球人たちと馴れ合うことは苦手なユニであったが、故郷以外の人や場所に愛着を持つことを許容できるようにはなったようだ。

    夏休みの大冒険! いざ惑星サマーンへ(第26話~第30話)

    ララの双子の兄であるロロから「プリンセスターカラーペンを見つけたので一旦戻ってこい」というメッセージデータが送られ、ララは今までの報告も兼ねて惑星サマーンへ里帰りすることになり、夏休みということもあって他のメンバーも同行することになった。
    サマーンにあるペンの力に反応したペンダントをコンパスがわりに、いつものようにフワがワープを行うが、前夜にひかると夜更かしした寝不足の影響でワープが失敗。
    制御を失ったロケットはショウフワックセイに軟着陸したことで事なきを得るも、フワが熟睡してしまったので仕方なくサマーンまで通常航行で向かうことに。

    しかし、その道中が何事もなく安寧としたものとなるわけもなく、ヤドカリ型異星人のヤンヤンの密航騒ぎ、カッパードのUFO部隊の襲撃によるロケットの大破、その修理のために立ち寄ったプルルン星での海中探検、そして復讐鬼と化したアイワーンとの一触即発の再会劇等...
    ただ、災難ばかりという訳でもなく、様々な異星人との交流の中でえれなとまどかの関係が深まったり、プリキュアとしてのチーム力も成長する等、ひかるたちの経験や人間関係もより親密になった出来事でもある。
    様々な冒険とトラブルを乗り越えていったプリキュア達は、なんとか惑星サマーンへとたどり着く。

    AIのキモチ☆
    太陽と月



    マザーAIの統治により高度な科学文明を成し遂げたサマーンの姿に感嘆するひかるたちだが、そこはAIによって人生のプランが決められてしまう徹底した管理社会でもあった。
    ララは宇宙調査員としての適正が最低ランクとAIに判断されたため、本来は高度な仕事など絶対に与えられない立場であったがゆえ、ララは自分が伝説の戦士プリキュアに選ばれ、プリンセススターカラーペンもすでに10本も集めたという事実を報告することに躊躇していた。
    そんな中、サマーンの研究所で保管されていたプリンセススターカラーペンを強奪しにテンジョウが来襲し、ララたちはプリキュアに変身して結果的にペンを再回収したが、そのペンを持っている理由でククに「ペンを奪っているノットレイダーの仲間」と見なされたことで反逆者として惑星中に指名手配されてしまう。
    自身の怪盗としての経験からユニに逃げることを促され、5人は一路ロケットの発着場へと走る。そんなサマーンの状況を、アイワーンが不気味な笑みで見つめていた。

    星中が敵だらけになってしまった状況の中、ユニの手引きで決死の逃避行を試みるひかる達。途中監視カメラに見つかりそうになるも、マザーAIと同期を拒んだララのパーソナルAIによって難を逃れる。
    一方、ララの家族がこの事態を受けて彼女に投降を呼びかける最中、アイワーンがマザーAIを掌握し、星中の機械と言う機械を暴走させる事件を起こした。
    ホバーボートに襲われてピンチに陥る兄のロロ達家族を救ったララだが、主犯であるアイワーンの操るマザーAIのコードに囚われてしまう。そんな彼女達の危機を救ったララのパーソナルAIもアイワーンに乗っ取られそうになるも、ララの悲痛な叫びを受けて彼女のAIと同期したマザーAIが逆に正常化されて一行は解放される。
    その場にトッパーが居合わせる中、ララの決意の言葉を受けたひかる達は彼女の家族の前でプリキュアに変身し、ノットレイダーを撃退。かに座のプリンセスも解放するのだった。
    プリキュアへと覚醒し、自身の想像を超えて大きく成長した妹の姿を誇りに思うと言うロロの言葉で劣等感を大きな自信に変えたララは、これまでの経験の中で「心」を持った自身のAIを再起動させ、一路仲間達と共に地球へと帰還すのだった。

    アイワーンちゃん様(ユニアイ)まとめ
    守るルン!



    だが、サマーンでの事件でプリキュアの正体を知った星空連合のトッパーが、宇宙戦艦を繰り出し彼女たちのロケットを追跡してきて……!?

    十二星座のプリンセスの復活、フワの新たなる姿(第31話~)

    地球圏に転移してきたトッパーはプリキュア達に交渉を持ちかけてきた。
    まずは、地球人に正体を知られたララとプルンスに対し、100年間の宇宙航行を禁じる所を、彼女達がプリキュアである事を受けて不問とする。そのうえでプリキュア達に星空連合へ加入して宇宙の平和を守る手助けをしてほしいと求めてきた。
    仲間達が理由を付けて断る中、トッパーはひかるを宇宙船に招いた上で、スタープリンセス達を守れなかった無力さを恥じると共に「力ある者の責任」を説いた上で、再度星空連合への加入を呼び掛けた。
    すると其処へ残るうお座のペンの捜索をカッパードに任せたガルオウガが乱入。ひかる達のペンを奪おうと襲い掛かって来る。ダークネストより借り受けた腕輪による空間転移を操るガルオウガに追い詰められるスター。そこへフワがロケットと一緒に仲間達を召喚したお陰で形勢は逆転し、見事にうお座のペンを奪還。戦闘によるダメージでダークネストの加護が薄れ、息が苦しくなったガルオウガが撤退すると、プリキュア達はうお座のスタープリンセスを解放。これにてスターパレスに十二星座全てのプリンセスが戻ったのである。うお座のペンでフワに食事を与える様プリンセスに促され、スターがその通りにするとシャイニートゥインクルペンが誕生。その力により、フワはユニコーンの姿へと進化するのだった。

    守り抜け



    登場人物

    プリキュア

    スター☆トゥインクルプリキュア✨
    キュアコスモたん



    宇宙妖精

    フワ
    背中の顔でプルンス!



    ノットレイダー

    ヴィランズ
    アイワーン&バケニャーン


    支配者

    最高幹部

    幹部

    アイワーンの従者

    怪物・戦闘機

    戦闘員


    星空界

    うし
    ゴールドオレンジ


    スターパレス / スタープリンセス

    宇宙星空連合

    ケンネル星

    惑星クマリン

    ゼニー星

    アイスノー星

    プルルン星

    惑星サマーン


    プリキュアの家族

    スタプリ14話
    すきなもの


    星奈家

    ララの家族(惑星サマーン

    天宮家

    香久矢家

    ユニの同胞(惑星レインボー


    取り巻く人々

    ポストカード用のブルーキャット
    ライバル心を押し付けられるまどかさん


    ひかるたちの関係者

    観星中学校

    その他の人物


    映画版のキャラクター

    星のうたに想いをこめて ~宇宙ハンター~


    謎の生物

    星空刑事

    宇宙ハンター

    キャスト


    プリキュアミラクルユニバースのキャラクター

    手・羽・先☆
    輝く未来のスターへ


    HUGっと!プリキュア

    キラキラ☆プリキュアアラモード

    魔法つかいプリキュア!

    Go!プリンセスプリキュア

    ふたりはプリキュア / ふたりはプリキュアMaxHeart

    ※上記のプリキュアの他にも、ミラクルライトで応援する役まわりとして、プリキュアオールスターズが声なしで登場する。

    本作オリジナルのキャラクター


    ミュージカルショー版のキャラクター

    無題



    呼称表

    が\に星奈羽衣天宮香久矢ユニ姫ノ城プルンスフワ
    ひかるわたしララえれなさんまどかさんユニ姫ノ城さんプルンスフワ
    ララひかるわたしえれなまどかユニプルンスフワ
    えれなひかるララアタシまどかユニプルンスフワ
    まどかひかるララえれなわたくしユニ姫ノ城さんプルンスフワ
    ユニわたしプルンスフワ
    さくらこ星奈さん羽衣さん天宮先輩香久矢先輩わたくし
    プルンスひかるララえれなまどかユニプルンスフワ
    フワひかるララえれなまどかユニプルンスフワ


    映画

    2019年3月16日公開の『映画プリキュアミラクルユニバース』でプリキュア映画初登場。前々作の『キラキラ☆プリキュアアラモード』と前作の『HUGっと!プリキュア』のメンバー達と共演することになる。
    さらに同年10月19日には単作映画版「映画スター☆トゥインクルプリキュア_星のうたに想いをこめて」が公開予定となっている。

    主題歌

    オープニング

    キラリ☆彡スター☆トゥインクルプリキュア

    • 作詞・作曲:藤本記子(Nostalgic Orchestra)
    • 編曲:福富雅之(Nostalgic Orchestra)
    • 歌:北川理恵

    エンディング

    パぺピプ☆ロマンチック (1話-20話)※

    • 作詞:高瀬愛虹
    • 作曲:田村信二
    • 編曲:田村信二、草野よしひろ
    • 歌:吉武千颯
    ※再放送版では、6話-8話は、初回放送版の映画主題歌と差し替えで流れる予定。

    教えて…!トゥインクル☆(21話-)
    • 作詞・作曲:MUTEKI DEAD SNAKE
    • 編曲:生田真心
    • 歌:吉武千颯

    WINくる!ミラクルユニバース☆ (6話-8話(初回放送版))
    • 作詞:青木久美子
    • 作曲、編曲:奥田もとい
    • 歌:北川理恵
    ※映画「プリキュアミラクルユニバース]のエンディング映像をバックに流れた。

    挿入歌

    (変身バンク)※ノンクレジット
    スターカラーペンダント!カラーチャージ!(1話〜)

    話数歌ったプリキュアCD収録※
    1、2、31キュアスター
    2キュアミルキー
    4キュアソレイユ
    5キュアセレーネ
    20、21、25キュアコスモ
    3、4キュアスター・キュアミルキー
    5キュアスター・キュアミルキー・キュアソレイユ
    6~20キュアスター・キュアミルキー・キュアソレイユ・キュアセレーネ
    22~24、26~30、32キュアスター・キュアミルキー・キュアソレイユ・キュアセレーネ・キュアコスモ

    ※①印:オリジナルサウンドトラック1に収録(予定含む)
    コズミック☆ミステリー☆ガール(15話)
    • 作詞:大森祥子
    • 作曲、編曲:渡辺剛
    • 歌:マオ(CV:上坂すみれ

    放送回(注意:この項目はネタバレを含みます)

    話数サブタイトル初登場キャラ※1メインキャラ・概要/関連タグ星座解放※2
    1キラやば〜☆宇宙に輝くキュアスター誕生!星奈ひかるフワ星奈輝美星奈春吉星奈陽子空見遼太郎おうし座のプリンセス羽衣ララプルンスカッパードノットレイ天宮えれな香久矢まどかひかるがフワ、ララ、プルンスと遭遇し、キュアスターに覚醒-
    2▲宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!AIテンジョウララがキュアミルキーに覚醒。フワ達の経緯や散り散りになったスタープリンセスのことが語られる-
    3プリキュア解散!?スタープリンセスの力を探せ☆ドーナツ屋の店長ひかるとララの喧嘩回。おうし座のプリンセスを解放おうし座
    4チャオ!きらめく笑顔☆キュアソレイユ誕生!天宮とうま、天宮たくと、天宮いくと、天宮れいな、天宮あんな、姫ノ城桜子、国語教師、ガルオウガアイワーンえれながフワを守ったことがきっかけでキュアソレイユに覚醒-
    5ヒミツの変身☆お嬢さまはキュアセレーネ!香久矢冬貴香久矢満佳まどかがフワを守ったことがきっかけでキュアセレーネに覚醒し、ひかるたちの秘密を守る。-
    6闇のイマジネーション!?ダークペン出現!しし座のプリンセスバケニャーンノットリガーララがアイワーンが持っていた闇のカラーペンを取り返し、しし座のプリンセスを解放しし座
    7ワクワク!ロケット修理大作戦☆-ひかる・ララ・えれな・まどかがロケットの修理をし宇宙へ飛び立つ。/レレレのひかるちゃん/30人31脚-
    8宇宙へGO☆ケンネル星はワンダフル!てんびん座のプリンセス、ドギー、マギー、ネギー、長老えれなが、ケンネル星の住人から聖なる骨を譲ってもらい、てんびん座のプリンセスを解放/ワンチャン宇宙、逆立ちひかる、小骨の雨、毛生えプルンスてんびん座
    9友情のリング!スタードーナツ☆やぎ座のプリンセス、英語教師まどかが、ひかるたちと気分転換をし、心に余裕を持った。やぎ座のプリンセスを解放。やぎ座
    10キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!クムひかるが、惑星クマリンでカッパードにプリンセススターカラーペンを奪われてしまう。/プリキュア退散-
    11▲輝け☆サザンクロスの力!調査隊、ダークネストひかるが、ノットリガーに想像力がないと言われたが、サザンクロスの力を手に入れ、ララとともに粉砕する。/サザンクロスショット披露-
    12△さよならララ!?映画監督は宇宙人☆P.P.アブラハムララが、宇宙人ということがバレて故郷へ帰ることになったが、映画の撮影で免れた、/くノ一星影ひかる、羽衣ララ天女、太陽のえれな王子、月のまどか姫-
    13△ララのドキドキ初登校☆軽部タツノリララが、ひかると一緒に観星中へ登校するが、学校生活に悩んでしまう。平成時代最後の放送/マイウエポン、ポンコツオヨルンルンちゃん-
    14△笑顔deパーティ!家族のソンリッサ☆カルロス天宮かえで、とうまノットレイ、さそり座のプリンセス※3えれな。兄弟であるとうまが普通の生活がしたいと出ていってしまい、とうまに説得する。さそり座のプリンセスを解放。令和時代最初の放送さそり座
    15▲お宝争奪!宇宙怪盗参上☆マオドラムス、ドン・オクトー、シタコ・エーテル、いて座のプリンセス※3マオ(ブルーキャット)が、オークションでまどかが落札したプリンセススターカラーペンを作戦変更で譲ることにする。いて座のプリンセスを解放いて座
    16▲目指せ優勝☆まどかの一矢!那須ゆみかまどかがゆみかと弓道王大会で対決。まどかが優勝する。/弓道大会-
    17▲敵?味方?ブルーキャットの探しモノ☆兵隊、おとめ座のプリンセス※3ブルーキャットが、ひかるたちと協力し、惑星レインボーのお宝を盗み出す。えれながおとめ座のプリンセスを解放。おとめ座
    18▲つかめ新連載☆お母さんのまんが道!イエティ、追川夢男ひかるの母、輝美が、新連載の漫画を無事書き上げる。/月刊「あさがお」、宇宙(そら)ゆけ!流星少女、医師姿になったえれなとまどか-
    19▲虹の星へ☆ブルーキャットのヒミツ!ふたご座のプリンセス※3ブルーキャットがバケニャーンに化けていたことを暴露し、ひかるたちからレインボー星を復活させるためにスターカラーペンを奪う。ララがふたご座のプリンセスを解放ふたご座
    20▲銀河に光る☆キュアコスモ誕生!オリーフィオブルーキャットが真の姿はユニであることとレインボー星の過去を話す。アイワーンノットレイと対戦するために、キュアコスモに変身。-
    21▲虹色のスペクトル☆キュアコスモの力!おひつじ座のプリンセス※3ユニが、アイワーンノットリガーを浄化。ひかるが、おひつじ座のプリンセスを解放。/ダークネスト復活おひつじ座
    22おかえり、お父さん!星奈家の七夕☆星奈陽一ひかるが、海外から帰ってきた父、陽一とともに家族ぐるみでパーティを開催する。/羽衣ララの誕生日、UMA(未確認生物)、ジャージーデビル-
    23フワがいっぱい!?フワ☆パニック!?-フワが、しゃっくりをしてしまいコピーしたフワが大量に発生してしまう/フワ大増殖、フワヒック-
    24▲ココロ溶かす!アイスノー星の演奏会☆ユキオ、イルマ、みずがめ座のプリンセス※3まどかが、ひかるとともにアイスノー星へ行き、ユキオ、イルマを笑顔にし、みずがめ座のプリンセスを解放。/スノーマン、笑い上戸、アカペラで歌うユニ、ショパンのノクターン第2番みずがめ座
    25▲満天の星まつり☆ユニの思い出-ユニが夏祭りを楽しむが、故郷を思い出し、レインボー星のことが心配になってしまう。/夏祭りと浴衣回心の宇宙-
    26▲ナゾの侵入者!?恐怖のパジャマパーティー☆ロロ、ヤンヤンララが双子の兄・ロロからの伝言で、惑星サマーンへひかるたちと帰る。パジャマパーティで侵入したヤンヤンと遭遇する。/宇宙清掃サンメラワージャマシックパークVHSテープ、黎明期のビデオデッキ、えれなちゃんはお化け嫌い-
    27▲海の星!人魚になってスーイスイ☆-ユニ。アイワーンが作ったロボットと対峙する。ひかるたちがへんしんじゅを使いプルルン星で人魚になって泳ぐ。/アイワーンロボ16号、隅田さん再来、人参の形をした魚、動画配信で遅れを取り戻す関西地区-
    28▲燃やせハート!職人フレアとロケット修理☆フレア、タツ、イカリン、タコリンえれな・まどかが、フレアのロケット修理でふいごを踏み炎を大きくすることに苦悩するも、みんなの協力でロケット修理が完了する。/サンゴインステーキ、おジャ魔女どれみのスルメ子、ハチ太郎-
    29▲ただいまルン☆惑星サマーンのユウウツマザーAI、トト、カカ、クク、トッパーララが惑星サマーンに帰り、両親と再会するが、テンジョウとの戦いの後でプリンセスカラーペンを盗んだと勘違いされる。/ララのユウウツ、サマーンのやつらうる星プリキュア!-
    30▲ララの想いとAIのキモチ☆かに座のプリンセス※3ララが、パーソナルAIを信じアイワーンに乗っ取られたマザーAIと情報共有し復旧させ、かに座のプリンセスを解放かに座
    31▲守り抜け!最後のプリンセスのペン☆うお座のプリンセス※3ひかるがガルオウガと対峙し、最後のプリンセススターカラーペンをゲットし、うお座スターパンチでぐらつかせる。うお座のプリンセスを開放しすべての星座のペンがそろう。うお座
    32▲重なる想い☆新たなイマジネーションの力-ひかるが、ララたちとともに再度ガルオウガと対峙し、フワとともに新技「スタートゥインクルイマジネーション」を初披露する。/トゥインクルティアラ-
    33フワの決意!お手伝い大作戦☆


    数後の▲印は、始まりと終わりに、△印は、どちらかに提供カードがあった回。(それ以外は、映画宣伝告知などで表示されない。最初と最後に提供会社が右下に表示される。再放送では差し替える場合あり。)
    ※1…エンディングの「声の出演」で名前が出ていたキャラクター名
    ※2…解放したスタープリンセス
    ※3…声の出演のクレジットにはなかった

    余談

    実質的なプリキュア15周年

    公式サイドは前作『HUGっと!プリキュア』を15周年記念作と銘打っていたが、厳密な意味での実質的な15周年の作品は本作である。(前作は15年目と15作品目であり15周年でない。ただし近年ではどんなジャンルでもこのあたりの区別が実に曖昧である)
    本作は15周年記念作という栄誉は与えられなかったが、平成の放送最後にして令和時代初となる意味では節目なプリキュアであるのかもしれない。公式サイドでそこに何か意味を持たせているわけではないが、プレスリリースでは「15周年で「元こどもたち」の親世代にも向けても発信する、世代を超えた多くの方に親しまれるシリーズになりました」「次の20周年に向けて新しいチャレンジをスタートさせます」と語っており、スーパー戦隊シリーズ仮面ライダーシリーズのような親子二世代コンテンツとして確立させるための新しいサイクルに入ったという意識ではあるようである。

    タイトルについてのトリビア

    タイトルに☆が付きなおかつ!がつかない作品としては『ふたりはプリキュアSplash☆Star』『キラキラ☆プリキュアアラモード』に次いで3作品目となる。

    本作の主人公のプリキュア名(キュアスター)は番組タイトルと被っているが、実はこれはシリーズ初。今までは過去作品のプリキュアと番組タイトルが被ることはあっても、その作品自体に出演するプリキュアの名前をタイトルにつけられるケースはなかった。
    なお、本作は「過去作品のプリキュアと番組タイトルが被っている」ケースにも該当している。参考までに今までのそういうケースについて記載する。


    関連タグ

    カテゴリータグ名
    作品関連プリキュア/プリキュアシリーズ一覧/ABC/東映アニメーション
    略称・表記ゆれスタプリ/スタートゥインクルプリキュア
    地名・組織名ノットレイダー/星空界/観星町/観星中学校/スタードーナツ/天の川ステーション
    用語スタープリンセス/トゥインクルイマジネーション
    アイテムスターカラーペンダント/スターカラーペン/変身スターカラーペン/プリンセススターカラーペン/トゥインクルブック/トゥインクルステッキ/プリキュアレインボーパフューム/シャイニートゥインクルペン
    パロディニチアサ宇宙連盟/キュアエボルト/ノットリガートリニティノットリニティ)/スーパーAIタイム/フワ諫
    フォームチェンジトゥインクルスタイル
    userタグスタプリ100users入り/スタプリ500users入り/スタプリ1000users入り/スタプリ5000users入り
    感想タグ
    カップリングスター☆トゥインクルプリキュアカップリング
    元号平成プリキュア/令和プリキュア


    キャラ別タグ

    星奈ひかるキラやば〜っ☆/ほしなにこれかわいい/半魚人ひかるん
    羽衣ララオヨルン/オヨオエ〜/ララこれかわいい/おにぎり大好きララちゃん/ルンちゃん/ポンコツオヨルン/ララがアップを始めたようです
    天宮えれな一人NISSAN/えれなちゃんはお化け嫌い/髪下ろしえれな
    香久矢まどかポンコツまどぴー
    ユニポンコツユニピー
    フワコピーフワ
    プルンス毛生えプルンス/ドルオタプルンス
    その他


    誕生日タグ

    星奈ひかる星奈ひかる生誕祭/キュアスター生誕祭
    羽衣ララ羽衣ララ生誕祭/キュアミルキー生誕祭
    天宮えれな天宮えれな生誕祭/キュアソレイユ生誕祭
    香久矢まどか
    ユニ


    その他

    • ビーストウォーズネオ:放送開始日が20年前の1999年の2月3日、宇宙に散らばったある物たちを探して回収するためにロケットで宇宙や惑星を旅するアニメ繋がり。
    • 烈車戦隊トッキュウジャー:ニチアサ仲間の戦隊シリーズで、「イマジネーション」を力とする繋がり。
    • 美少女戦士セーラームーン:惑星をテーマにしたテレビ朝日系の魔法少女アニメでペン型の変身アイテム繋がり。
    • Cosmic Baton Girl コメットさん☆:地球に来た異星人ヒロインが主人公の魔法少女アニメ繋がり。モチーフが先の丸い星で、ED曲もトゥインクル☆スターだったりする。
    • スティーブン・ユニバース:地球人の主人公と異星人が地球を異星人の侵略から守る女性戦隊系アニメ。褐色肌の地球人メンバーやドレスを着た小柄で単眼の異星人キャラがおり、青緑カラーで理系の異星人メンバーが地球の材料を元に宇宙船を作ったり、主役組織の共通モチーフが先の丸い星繋がり。主人公の周辺人物のが共通し、上北ふたご先生がイラストを描いていたりもする。テーマも多様性であるが、LGBTに踏み込んでいる辺りは前作に近い。
    • 電撃戦隊チェンジマン超新星フラッシュマン:スタプリと同じ年にYoutubeで配信された、スタプリと同じ東映発の80年代風(っていうか、リアルタイム)の宇宙モチーフのSF作品。
    • ツインクル:スタプリと名前の由来が同じで、先が丸い星が出ている80年代風チョコエッグ。
    • 宇宙戦隊キュウレンジャー
    • 仮面ライダーフォーゼ
    • 聖闘士星矢:主人公達とは別に強力な力を持つ黄道十二星座をモチーフとした存在いることや、同作における特殊な能力の名である「小宇宙(コスモ)」の名を冠するプリキュアがいる繋がり。
    • にょきにょき:発売を延期している「宇宙制服編」がスタプリに設定が似ているが(特に「宇宙」と「ふわ」)、偶然被っただけらしい。
    • 銀河鉄道999:主人公達が目的を持って様々な惑星を巡るつながりであり、このアニメ版も東映アニメーション制作である。それどころか999の原作やテレビアニメシリーズのある回では、惑星レインボーとよく似た状況になってしまった惑星が舞台となっており、ひょっとしたらモデルになっているのかもしれない。
    • ぴちぴちピッチ
    • Bビーダマン爆外伝V:12個のキーアイテムを集める点が共通。こちらはタイムトラベル物も兼ねている。


    関連リンク

    スター☆トゥインクルプリキュア |東映アニメーション
    スター☆トゥインクルプリキュア |朝日放送テレビ
    スター☆トゥインクルプリキュア |ニコニコ大百科

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