ピクシブ百科事典

プリキュア同士の喧嘩

ぷりきゅあどうしのけんか

プリキュアシリーズにおいてプリキュア同士の喧嘩。
目次[非表示]

概要

プリキュアシリーズのおいて、必ずしも各シリーズにあるプリキュア同士の喧嘩
最初は喧嘩するも終盤ではに勝利し、それを機に仲直りをする展開である。大半のコンビ相棒みたいな関係になる。

各シリーズの喧嘩一覧

ふたりはプリキュア&ふたりはプリキュアMaxHeart

第8話「プリキュア解散!ぶっちゃけ早すぎ!?」
なぎさはおせっかいをしたほのかに「あなたなんかプリキュアというだけで友達でもなんでもないんだから!!」と叫んでしまい仲違いすることになる。最後には仲直りし、第8話まで苗字で「雪城さん」「美墨さん」と呼んでいたが、「ほのか」「なぎさ」と呼び捨てで呼ぶようになった。
HUGっと!プリキュアの第21話のラストではぐたんによって召喚され、第22話において知り合って以来初めての喧嘩をしていたえみるルールーに対して、散々喧嘩を繰り返して仲良くなった過去の経験からアドバイスする。彼女たちが仲直りする場面では自分たちにもあんなことがあったと、「ふたりは」本編第8話を回想している。

映画「雪空のともだち
友人たちと共に雪山にやって来た2人は、とある出来事が原因で険悪なムードになってしまい、仲直りのきっかけを掴めぬまま、二人組の氷の魔人フリーズン・フローズンと戦うことになる。 その最中、敵の術中にはまったホワイトがフローズンに洗脳されてしまい、ブラックと戦うことになってしまった。最初はホワイトと戦うことを拒んでいたブラックだったが、彼女も途中でフリーズンに洗脳されてしまい、とうとうプリキュア同士が本気で拳を交えることになってしまった。(詳細 プリキュア同士の戦い黒い東堂いづみトラウマ一覧

(詳細なぎほの

ふたりはプリキュアSplash☆Star

第8話「大好き!!みのりと二人のお姉ちゃん」

映画「チクタク危機一髪
咲はカラオケ大会へ参加するため半ば強引に舞を誘うも、舞は待ち合わせ場所で待っている間に目の前にあった時計店へと寄り道してしまう。2人は仲違いしてしまう。

Yes!プリキュア5

第8話「相性最悪?りんとかれん」

  • 5人
第23話「大ピンチ!悪夢の招待状」
のぞみの不注意のせいで他の4人がもめ事になったことが原因。そして以下の2つの喧嘩にも発展した。ナイトメアの幹部カワリーノドリームを除くプリキュア4人に対して絶望の仮面を取り付け絶望させた。(黒い東堂いづみの本気)最後は4人はのぞみから支えられていることで気持ちが1つになり新たな力で敵に勝利した。

第23話「大ピンチ!悪夢の招待状」

第23話「大ピンチ!悪夢の招待状」

Yes!プリキュア5GoGo!

各話で多々ある。

スイートプリキュア

第2話「ガガ~ン!早くもプリキュア解散の危機ニャ!」
響と奏の仲違いの理由判明する。メロディリズム初戦は敗北するが次戦で初勝利する。そして仲直りをし、和解するのだった。

(詳細ひびかな

スマイルプリキュア

第25話「夏だ! 海だ! あかねとなおの意地っ張り対決!!」

ハピネスチャージプリキュア!

第19話「サッカー対決!チームプリキュア結成!」
本来は第1話からあり、幻影帝国の復活がひめが元凶だといおなは思い込み、19話~21話にかけて本格的に発展、一歩間違えたらプリキュア同士の戦いになりかねない状況に。22話ではひめがいおなに謝り、その気持ちに応えたいおなは新たなアイテムでキュアフォーチュンに変身する。24話ではいおなとひめがはじめてのおつかいをし、はらはらする展開だったが最後には完全に和解した。

魔法つかいプリキュア!

第5話「氷の島ですれ違い!?魔法がつなぐ友情!」
補修試験でみらいが通過したため合格するも、そのことがリコの不興を買い仲違いムードになったのが原因。みらいは最初こそ気まずそうにしていたが、ついに意地を張って喧嘩になってしまった。吹雪に見舞われるアクシデントの中、みらいとリコが怒った訳をお互い理解して謝りようやく和解した。みらいはバッティヨクバールの襲撃を受けて吹き飛ばされてしまい、安否を心配したリコは今まで「あなた」だったが、初めて「みらい」と名前を呼ばれたことに大喜びをした。バッティに勝利した後、リコからも呼び捨てにするよう言われ呼び方が「リコちゃん」から「リコ」へと変わった。

ドラマ&キャラクターソングCD「ドリーム☆アーチ」第2話「マジヤバ!変身ができない日!」
ある日みらいとリコが喧嘩に。なだめようとすることはとモフルンだったが、間の悪いときにヨクバールが現れる。ことはは単独変身できるのでキュアフェリーチェになるが、喧嘩中のみらいとリコは互いに別のリンクルストーンを出して余計に険悪に。フェリーチェは我慢ならず二人を説教することになる。→以下説教フェリーチェを参照

(詳細みらリコ

HUGっと!プリキュア

第22話「ふたりの愛の歌!届け!ツインラブギター!」
喧嘩というよりも誓い。えみるはぐたんになぐさめられつつ強がっていると、先輩・なぎさがやってきて、ルールーを悲しませまいとするあまりの言動だったことを理解して「喧嘩したっていいじゃん」とアドバイスを受ける。少しくらい傷つけあっても、安心して本音をぶっちゃけあえるのが親友なのだからと。
先輩方が見守る中ルールーと改めて対峙。えみるは真意を先程理解されなかったことに対する不満をぶつけ、更に「少しは(自分で)考えるのです!」と頬をつねる。対するルールーも「嘘をつかれるのだって嫌な気持ちになります!」とつねり返した。「ギターの代わりはあっても、ルールーの代わりはいないでしょう?」。これがえみるが心から溢れる思い。大切な盟友のルールーをきっと何度でも助けると宣言する。向こうは向こうで「わたしもえみるが大切だからです。えみるの悲しいことも辛いことも教えてほしい。きちんと知って、えみるの力になりたいのです」と食い下がった理由を話す。結局お互いを愛しているのに上手く伝える術が未熟なだけで、キチンと話せば分かり合えるだった。
仲直りした2人はお揃いのブレスレットとエレキギターを贈り合うのだった。

(詳細えみルー

スター☆トゥインクルプリキュア

第3話「プリキュア解散!?スタープリンセスの力を探せ☆」
スタープリンセスの力があるところを教えているスターカラーペンダントの分析において行動派のひかるとデータ派のララに対立したのが原因。それに、お互い名前の呼び方まで発展した。さらに「地球人に姿を見られたら困る」とさんざん言っているのに、ひかるは人通りの多い商店街に入っていくわ、事あるごとに「スタープリンセス」と口を滑らせそうになるわ、関係のないスタードーナツに寄り道するわで、ララのフラストレーションはどんどん溜まってゆく。観星中の太陽である先輩えれなが仲裁に入るも、ほぼ効果はなかった。巨大ホタルを探しに山奥の星空湖の道中はずっと「遊んでる場合じゃないルン!」「遊んでないし!」と口論が続く。ララは目線を逸らしがら「地球人の考えはわたしにはわからないルン」と言えば、ひかるも遂に爆発して「何よ…ララちゃんなんか…大き…!」と叫びかけた時…泣きながら「なかよくフワ!」と訴えるフワの姿に、2人はようやく落ち着きを取り戻した。
えれなの忠告通り、お互いの話をよく聞いてみて2人は情報を整理する。が出現した際にはお互いの長所を活かした攻撃を提案し見事なコンビネーションで勝利した。最後は仲直りをし、ララは「星奈ひかる」から「ひかる」となり、ひかるは「ララちゃん」から「ララ」とお互い呼び捨てで呼ぶようになった。最後にスタードーナツで笑顔を交わすのだった。

第6話「闇のイマジネーション!?ダークペン出現!」
ひかるはロケットの修理に困っているララを息抜きにと天文台へと連れていった。ララは初めて見る天体図や天体望遠鏡に感嘆するも、遼太郎の「最近、星空の輝きが鈍っている」という言葉を聞いて、突如帰ると言い出した。宇宙の危機が迫る今、一刻も早くロケットの修理を済ませ、スタープリンセスの力を取り戻さねばならない。「そんなに急がなくても」とひかるは引き留めるが、「どうして邪魔するルン!ロケットの修理はわたしの仕事ルン!」とララが一方的に振り切る。第3話に続いてひかるとララはまた喧嘩をするのだった。

第13話「ララのドキドキ初登校☆」
ララは学校に行きたいとひかる達の学校、観星中学校に転校生として登校した。だが、惑星サマーンに学校はなくAI頼ってばかりか二桁の計算もできなく掃除もできなく学校生活が上手くいってなかった。翌日、ララの右手には昨日なかったグローブが装着されていた。AIの指示に従い、言葉遣いも学校生活も無難にこなしてゆく。そんなララからは、いつもの笑顔が失われている事にひかるは気づいた。放課後の学校の道端のこと、ララはAIのおかげで失敗しないとホッとする。それを聞いたひかるは「別に失敗したっていいじゃん」とララに反論する。「自分が変な事ばかりしてたら、ひかるやえれなやまどかまで変な目で見られるルン!」とララなりに仲間を気遣っての事だった。大事にならなったが2人はまた喧嘩気味になっていた。

(詳細ひかララ

第28話「燃やせハート!職人フレアとロケット修理☆」
喧嘩というか痴話喧嘩
スターロケットの修理を依頼したプラズマ星人・フレアに協力して、2人はふいごを互いに踏んで風を送る作業に携わる。だが2人とも体力の限界を迎え、雨も降ってきたので休息するなかでのことだった。えれなは生徒会長や弓道、ピアノも完璧にこなしつつ弱音ひとつ吐かないまどかのことを凄いと言い、一方でまどかは弟妹の世話や店の手伝いで大変なのに笑顔を絶やさないえれなのことを凄いといい、お互い相手の方が凄いといって譲らない……かに見えて、一息つくとお互い微笑み合う。自分のことは自分ではよくわからない、自分のことを自分で決めつけていたと思っていたのだった。

(詳細えれまど

その他

プリキュア同士ではなくプリキュアと妖精との喧嘩もある。

Yes!プリキュア5

犬猿の仲ですぐ喧嘩になることが各話である。

ハートキャッチプリキュア

第39話「えりかピンチ!マリンタクトが奪われました!!」
えりかがマリンに変身し、マリンタクトを部屋の掃除やマッサージに使おうとする際コフレに止められたのが原因となる。

ハピネスチャージプリキュア!

第6話「リボンの優しさ!!料理って愛情なんです!!」

関連タグ

プリキュア  プリキュアシリーズ  喧嘩  喧嘩回
夫婦喧嘩  ケンカップル  喧嘩するほど仲がいい
痴話喧嘩

関連記事

親記事

プリキュアシリーズ ぷりきゅあしりーず

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「プリキュア同士の喧嘩」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 798

コメント