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もしかして→パム(スターレイル)


CV:日岡なつみ


概要編集

パンのエナジー妖精キュアスパイシーのパートナー。

誕生日は4月12日。なお、この日はパン食普及協議会によってパンの記念日と制定されている。


茶色い犬の姿をした女の子の妖精。フルネームはパートナル・フワフワン・コーバシィヌ・イースト・パムサンドと言い、過去作の先輩妖精であるタルトフワと同じく長い。


人間でいうと4、5歳程度(※あくまで人間換算での話。実はここね達より年上で、最低でも20年生きていることが第36話及び第38話にて判明した)。


コメコメとは違い、普通に人間の言葉で会話ができる他、ハートキュアウォッチの機能についてもかなり詳しい。おしゃまで褒められると図に乗る。アイテムの解説役とレシピッピとプリキュアとの仲介役としてチームに貢献している。

かなりのおしゃべりで、人前で喋ろうとしたり、余計な事まで喋ってしまったり、中学校にまで来てしまい、ローズマリーに頬をつねられ、お仕置きされてしまうこともあったり、トラブルメーカーでもある。

半面、第9話まで喋れなかったコメコメの通訳をしたり、人間体になって一人で食べられなかったコメコメにスプーンを使って食べさせてあげる等、コメコメの良きお姉さんとしての側面も描かれている。

おパムは大人

※実際は出来た子なんです。


芙羽ここねの事が大好き。ここねに力を分けてキュアスパイシー変身する時は、「サンドイッチフォーム」になる。


一人称は「パムパム」で、語尾に「~パム」と付けて喋る。


外見は普通のとほぼ変わらないため、他のエナジー妖精と比べれば人前でも目立たずに行動出来るメリットがある。


パムパムのエナジー妖精としての能力編集

特殊能力として、エナジーを使用することで他の物を飾り付けすることが出来る。おいしーなタウン中央にある招き猫にすら可能と規模が大きい。

オシャレ妖精☆パムパム♬

※イメージです。


…なおこの特殊能力、披露したのはなんと最終回である第45話。

某事件が無ければもう少し早く披露できた機会もあったかも知れない…。


コメコメと違い人間体自力でなることは出来なかったが、終盤ほかほかハートの蓄積装置からエナジーを受けたことで可能となった。


各話ネタ編集

(☆):おさらいセレクション


本編編集

◼️第3話

  • 目を覚まし、ローズマリーがパムパムをゆいに紹介する。その後、自身がゆいにハートキュアウォッチの機能について説明している間にコメコメがいなくなり、皆で探しに行くことに。その最中に、ある少女と運命的な出会いを果たす…。
  • 行方不明のコメコメを見かけたかのような発言をするその少女に対して、「コメコメを知っているパム!?」としゃべってしまうというミスを犯した。
  • 戦いの後、コメコメ人間体に化けられることが判明。その際、「コメコメは元々特別なエナジー妖精パム。だから化けることが出来ても不思議じゃないパム。」と解説。
  • その後はみんなでカレーをご堪能。当時赤ちゃん期のコメコメは人間体になった際は一人では食べられないため、スプーンを使って食べさせていた。

◼️第4話(☆)

  • 前回運命的に出会った少女、ここねに会って話したがり、しまいには新鮮中学校までついてきてしまう。当然、ローズマリーからは頬をつねられお仕置きされた。
  • ハートベーカリーで念願のここねに会うことができたが、そのハートベーカリーの付近でブンドル団が現れる。ここねは逃げるどころかデリシャスフィールドの中に入ってしまい、またもや「なんで入ってきたパム!!?」としゃべってしまう。ここねに自身が話せることを看破され、状況を問い詰められると、正直に状況を話す。
  • 自分が「ここねに会いたい」とわがままを言ったせいで彼女が巻き込まれたと考え、涙ぐみながら謝罪するも、ここねが「あのこ(=ゆい)と一緒に大切な場所を守りたい」という思いを話しているのを聞いて、「ここねと一緒に守りたい」という思いが芽生え始める。ここねに力を分け、ここねはキュアスパイシーに変身した。

◼️第5話(☆)

  • ここねと一緒に暮らすことになった。ある晩、ここねは本を読みながらパムパムのブラッシングをしていた。その本を読みながらどのようにしてゆいやローズマリーと仲良くなるべきかを悩む彼女に、「普通に楽しく遊べばいいパム。」とアドバイス。その普通について思い悩むあまり、ここねにブラッシングをやられ過ぎて毛が大爆発の状態に。
  • ウバウゾーとの戦いの際になぜか一人で何度も攻撃を仕掛けては打ちのめされるスパイシー。彼女が「嫌われたくない。せっかく友達ができたのに自分は失敗ばかり。こんな私じゃ嫌われる。」とプレシャスやローズマリーに本音を吐露したとき、パムパムは優しくスパイシーに寄り添っていた。
  • プレシャスやローズマリーが彼女を励ますのと同時にパムパムも「ミラクル優しくて、ハイパーお洒落さんなところもスパイシーの魅力パム!!」と励ました。

■第6話

4月17日、ついに放送再開!

  • ゆいとハートキュアウォッチを通じてロールパンサンドを大量に作るここね。レタスの水切り器に巻き込まれる。
  • こっそりと中学校に来てしまったパムパム、生徒に目撃されそうになり家庭科室にあるやかんの中に隠れる。この行動が原因で学校中大騒動を引き起こす結果に。
  • 次回、ついに3人目のプリキュアが登場!

■第13話

  • ナルシストルーの「待たせたな。俺様はナルシストルー。超絶イケてる怪盗だ」という台詞に対し呆れた顔をし、「残念なイケメンパム」という辛辣なコメントをした。

■第15話

  • しんせん中学校にてランチピクニックを開催することになり、皆でお弁当用のポテトサラダを作ることに。その際、タマネギをスライスして涙を流していたここねに対してコメコメメンメンと共に「がんばれコメ」「がんばれがんばれ、ここね」と応援していた。
  • その後ポテトサラダを試食。試食の際、スプーンを使って食べていた。
  • またしてもここねが心配になったパムパムは、隠れて学校についていこうと送迎車のトランクに隠れて同行。だが寝過ごしてしまい、車の点検の為工場に預けようとしていた執事の様子に慌てて車を脱出。その後うきうきしながら出掛ける轟の様子が気になり、隠れてついていくことに。
  • そこには、レストラン内で美しく彩られたピザが。彼こそがキュアスタにおけるソロもぐちゃんだったのだ。その後ここねと合流した際も「そうパム、轟さんってすんごいパム」と感銘を受けていた。
  • 最後にソロもぐちゃんの投稿にパムパムが写っていた。らんにソロモグちゃんの正体を聞かれた際に「轟さんパム」と正直に答えるもらんには信じてもらえず何度も尋ねられ、どこかコントチックなやり取りであった。

■第17話

  • パフェのレシピッピに「最近あまねの元気がないから励ましたいの。妖精のあなたたち、通訳なさい」と通訳を命令される。最初にゆいの家で通訳していた際も、余りに早口でまくし立てる彼女にメンメン共々振り回され、「疲れたパム」「メン」疲労困憊
  • その後フルーツパーラーKASAIに行くも、人前で喋れない場所でも通訳を強要させられるなど、あまりに強引で無茶振りを仕掛ける彼女(?)に他のエナジー妖精共々苦労させられていた。パフェのレシピッピは本話から事実上のレギュラーとして継続出演している。

■第19話

  • あまね双子の兄の誕生日が近いため、皆でお祝いするためデコレーションケーキを作ることに。それぞれ好みが違うためケーキを2つ用意するのだが、(コメコメを除く)妖精達はそれぞれのパートナーのセンスがよいと言い合いに。その結果、ゆいらんがチョコレートケーキ・ここねあまねショートケーキを担当し、どちらが優れているかローズマリーが審査することに。だがそれぞれのケーキのレシピッピナルシストルーに奪われ、勝負は中断。協力してモットウバウゾーを撃破。
  • その後は勝負のこと等どうでもよくなり、コメコメメンメンパフェのレシピッピと共に(パフェのレシピッピは殆ど物を持てそうにない為実質3人で)プリキュアケーキを完成させていた。ローズマリーにファッションメガ盛りじゃない」と評され、とてもおいしそうであった。
    • このケーキは、スポンジ部分にピンク黄色の三色の縞模様でクリームが塗ってあり、上にフルーツのトッピングが施され、それぞれ4人のプリキュアを表していた。
    • だがこのケーキ、クリームの色・三層のクリームの厚さ及び境目・トッピングとどれをとっても非常に美しい出来栄え。このことから、エナジー妖精3人とも(あるいは3人のうち誰かが)非常に器用であるということが窺える。

■第20話

  • ここねの両親からレストラン・デュ・ラクへ招待されたゆい達。みんなは快諾するも、マナーに関して不安を覚えたあまねマナーレッスンを決行することに。
  • エナジー妖精3人は、マナーレッスンアシスタントコメコメパムパムは二択問題出題のための実演、メンメンは3人の回答の採点役。
  • マナーレッスンの惨憺たる結果に滅入ってしまったゆいとらんに、ローズマリーは当日来ていく服を見に行かないかと助け船。みんなで衣装のレンタル店レンタルドレススタジオへ。ここでも妖精達3人はローズマリーのお手伝い。
    • この時、ショップの品物に目を輝かせていたここねに少し戸惑いを見せていたあまねに、「ここねは一見クールに見えて、かわいいものが大好きパム」と解説。
  • 当日はパーティドレスを着てここね達に同行(因みにこのドレスは、おもちゃでも再現可能)。
  • その後ナルシストルーがやって来て戦闘になるも無事勝利。デュ・ラクに来ていた女の子の言葉を切っ掛けに、皆で踊ることに。

■第22話


■第23話

  • 仕事がキャンセルとなったことで、久々に両親と過ごす機会が出来たここね。だが両親の前では緊張してしまい、なかなかうまくいかない。
  • 「つまり、ここねは家族といると緊張しちゃうパム」と仲間達に相談。ここねはゆいに対し、「あんな親子初めて見た。友達みたいな感じで。」と言うと、「私は単に思ったことを話してるだけだよ。それで喧嘩しちゃうこともあるけどね」と返答。
  • その後色々ここねについて調べていたここねのお父さんPretty_Holicの新作コスメを持って現れた。ここねのバッグに隠れていたパムパムは「それ、ここねはもう持ってるパム」と言うも、父親の努力を理解したここねは、パムパムの口を優しく押さえるのであった。

◼️第24話

今回は主役回&ケンカ回!

  • 今回はゆいとらんの夏休み宿題のため、和実家にあまねとここねが来て手伝うことになったのであった。まずは数学の連立方程式の文章問題(何故か教科書におむすびとパンダの落書きが……)に、絶望するゆいとらん。自分達に例えて置き換えるも、あまねからダメ出しの嵐に。
  • 「頑張るパム」と応援するエナジー妖精達。しかし、あまねに「ゆいとらんは勉強中なんだ。少し静かにしてくれないか?」と止められ、ここねに「お庭で遊んでて」と言われてしまい結局庭で遊ぶ事に。
  • 庭でだるまさんがころんだで遊ぶエナジー妖精達、しかし動いたにもかかわらず動いてないと言い張るコメコメに、パムパムはケンカに。
    • しかもコメコメは人間体での参加。妖精体と歩幅が大きく違うため、不公平になるのだが…。


  • 家を飛び出したパムパムは、ピザ屋の前で偶然ナルシストルーと遭遇し、ピザのレシピッピと共に人質(犬質?)にされてしまう。「やめるパム~!」と抵抗するパムパムに「やめないよ~パムぅ~!」と口真似され、小馬鹿な態度のナルシストルーに激怒!そこへコメコメが駆けつけるも、コメコメと喧嘩した手前意地を張ったパムパムは「助けて貰わなくてもいいパム!」「パムパム自分で何とか出来るパム!」と言い張る。しかし、体の小ささが災いしパンチが届かず「あ~涼しい~最高」とまたも軽く小馬鹿にされる。首の後ろを掴まれているため、お得意の噛み付きも引っかくことも困難。
  • そこへあまねとローズマリーがやって来て戦闘開始。しかし、パムパムを人質に取り「動くな」と強要するナルシストルーに防戦一方。
  • 「コメコメが優しくなかったから」と泣き出すコメコメ。だがフィナーレに「今は泣く時じゃないぞ!パムパムは大事な友達なんだろう?どうする?どうしたい?」と看破、励まされ「助けたいコメ!謝りたいコメ!」と決意を固め、メンメンとローズマリーと協力しパムパムを救出。今度はコメコメが捕まってしまうも、人間体に変身し脱出。そこへ追い付いたゆいやここね達(とブラックペッパー)と協力しモットウバウゾーを浄化・ナルシストルーも撃退に成功するのだった(危うく動物実験にされる所であった)。
  • その後お互い「ごめんなさいコメ」「パムパムもひどい事言ってごめんパム」と謝りあう2匹。「食べたら一緒に遊ぼうパム」「何して遊ぶコメ?」「パムパムがしたいことも聞いてくれるパム?」「もちろんコメ」と仲直り。

◼️第25話


  • キャンプ場に到着後、皆で遊ぶことに。パムパムはここねと共に森林浴を楽しんでいた。
  • その後はキャンプの諸々の準備。テントを組み立てる際、どちらが前か手間取っていたゆいとあまねとローズマリーに、エナジー妖精3人は遊び疲れていたこともあって寝てしまう。
  • その後はみんなでクッキング。パエリアバーベキューを作ろうとしていたのだが、木炭を付けるのに苦戦するも、着火剤のお陰で無事が付き料理が完成。エナジー妖精3人は、木の上で仲良く焼けたを食べていた。
  • とあるロボットとの戦いの後は、みんなでテントでお泊り。その際、満天の星空を見つけた一同は、その眺めに圧倒されるのであった。

◼️第26話

  • 和実家でローズマリーからスペシャルデリシャストーンについて話を聞いていた際、お腹が空いた一同。そこで冷蔵庫にあったピーマンを食べようとした際、「ピーマン怖いコメ~!!」と大泣きするコメコメ。先日ゆいがピーマンを調理していた際「生で食べてもおいしいよ」と言われて本当に生で齧ったコメコメは、余りの苦さにトラウマとなり、恐怖の対象と化してしまった様子。
  • 「化ける能力が上がってもまだまだ子供パム。ピーマンは全然怖くないパム。ここねも何か言ってあげるパム」と呆れつつもコメコメを諭そうとするも「ピーマン怖い。」と顔を引きつらせるここねここねも幼少期に生のピーマンを食べて以来嫌いになってしまっていたのである。だが自分の様に好き嫌いをしないで欲しいここねは、ピーマンを食べようと決意。コメコメも真剣にうなずくのであった。
  • 食べ物の好き嫌いが存在せずその気持ちがわからないゆい達は、ピーマン嫌いを克服した拓海の協力を得て、みんなでピーマン料理を作成することに。その様子を見に行こうとしたここねに対し「行っちゃダメコメ。ピーマン大王に食べられちゃうコメ~!」と引き止め、ピーマン大王なるものを想像していた。
  • 出来上がった料理(カレーグラタンパウンドケーキ炒め物)を食べようとするここね。みんなはコメコメ用のお弁当も用意していた。だがピーマンをこっそり入れてあり、それを臭いで理解したコメコメは逃走するも壁に激突。痛かったはずだがピーマンへの恐怖心が痛みに勝り、逃げ続けていた。
  • 結局ここねも食べられずに落ち込むが、轟さんからアドバイスを貰い、ピーマン農家を訪れていた。周囲に他の人がいるため、パムパムは収穫したピーマンを入れるの中に隠れて「ここね、大丈夫パム?」と尋ねていた。
  • 戦いが終わった後は、ここねとコメコメはピーマンを克服。皆でチンジャオロースを堪能した。下に拓海がいたため、パムパムとメンメンは和実家居間の天吊り式の照明の上に隠れていた。

◼️第27話


  • その後、「お手伝いの後のアイスは特別おいしいメン」「パム」4人で作ったアイスを堪能していた。

◼️第28話


◼️第29話

  • ナルシストルーの捕縛に成功し、クッキングダムに行きたいローズマリー。しかし、彼女のスペシャルデリシャストーンが壊れて行けない。そこでパムパムが「コメコメが居れば大丈夫パム。コメコメの先代ブローチにエナジーを貯めて、世界を行き来出来てたパム。コメコメも新しい力を生み出せたし、そろそろ行けると思うパム」とのこと。コメコメは「オムスビヒャッコハムチャデッセー(おむすび100個は無茶でっせ~)」と妙ちくりんな呪文を唱えると、異世界へのゲートが出現し、皆でクッキングダムへ。
  • 無事クッキングダムへ到着するも、エナジーを大量に使って疲れたコメコメ。その後ナルシストルー連行することに成功・宮殿にてクッキングクックイーンと直接対面する。
  • その後セルフィーユの案内でおかず池なるところへ。皆それぞれ釣りを楽しみ、食材をゲットしていた。「パムパムにも来たパム!」パムパムが釣ったのはたくあん「まだまだパム!」と今度は昆布が釣れた。自身の釣果に釈然としないパムパムは、渋い顔をしていた。
    • だがそれ以上に酷いのはらん。どうやら一匹(一個)も釣れなかったようで、落ち込んでいた。

◼️第30話


◼️第31話

  • イースキ島からマイラ王女が来日した。だがその王女様、ゆいと見た目が瓜二つ。ゆいは王女がおいしーなタウンの食事を堪能する時間がないと知ると、食事を食べてもらおうと入れ替わりを決行した。
  • みんなで協力してマイラ王女が食べる食事をテイクアウト。パムパムはバッグに隠れながら「ここねの王女様姿も見たかったパム」と言っていた。

センシティブな作品


◼️第32話

  • すすれ!ちゅるちゅる☆フェスティバルが開催されるのだが、きつねうどんレシピッピが行方不明。それに不安を抱いた他の類のレシピッピが泣いてしまい、世界中の麺類がふやけてしまう。
  • らん以外のメンバーは手分けしてきつねうどんのレシピッピを探し、ここねとパムパムは他のレシピッピ達をあやすことに。その際対人関係が苦手なここねは「いないいない、ばぁ」をするも顔がこわばっており、「ここね、顔が怖いパム!」と指摘していた。

いないいないばぁ

※こんな感じです。


◼️第33話


■第34話

  • ゆいのおばあちゃんの友人浅井又三郎宏輔を連れてやってきた。昔話に華を咲かせる一同だが、宏輔は機嫌が良くない。ゆいが理由を尋ねると「自分は野球がやりたいけど、じいちゃんが料理関連の所に行ってばかりでやらせてくれない」と聞くと、彼の希望を叶えるため野球をすることに。
  • とある理由で宏輔と拓海がバッテイングで勝負することに。ここね・らん・あまねの3人とローズマリー・あまねのお兄さん達コメコメは守備に付くことに。
  • らんちゃん、頑張ってメン!」「ここねもファイトパム~!」とパムパムとメンメンは木の上から応援していた。宏輔の打った打球が二塁と三塁の中央上空へ。単なるフライ…のはずだったが、野球の経験がない二人は「これってらんらんが獲っていいの?それともここぴーが?」とお見合いに。ショートゆあんも人数不足の都合上レフトも兼務していたため追い付けず。ポテンヒットを献上するのだった。
  • 続くバッター拓海ライトへ飛んだボールをコメコメが尻尾で打ち返しファーストへ。そのままセカンドへ突っ込んでくる拓海に、あわあわするばかりで動けないここね。そこへレフトからゆあんが走って来てタッチアウトしようとするも、拓海は前方宙返りで躱し、進塁するのだった。

■第35話

  • イースキ島からの出張から帰ってきたここねの両親。食事中、2人はマイラ王女から直々に島の名物料理の開発の依頼を受けていた。それは大規模なプロジェクトとなるため、ここねもイースキ島へ引っ越そうと誘われるのであった。
    • 因みにパムパムはここねの膝の上で、チーズらしきものを食べていた。
  • しかしみんなと離れたくないここねは、ジレンマに陥る。プリキュアを抜けるのを心配していると、ローズマリーが「それは心配しなくていいわ。プリキュアに縛られず、ここねは自分を一番に考えてちょうだい。」と声を。
    • 因みにパムパムはここねと離れたくないため、イースキ島に付いていく気だった模様。「ブンドル団が出たら、ここねとパムパムが駆けつけるパム!」の台詞には、風船の付いた自転車に乗ったスパイシーが描かれていた。
  • ここねの悩みを察した轟さんは、気分転換にとイチョウ並木の美しい街道へと連れていく。
  • 「パパとママとイースキ島か、皆とこの街にいるか、どっちも凄く大事なのに。」「それを悩んでたパムね。」と落ち葉の中から現れたパムパム。ここねが心配で、隠れてに乗ってきたのだ。「私ね、いつの間にか自分の周りが好きで一杯になってた。ゆい、らん、あまね、マリちゃん、パムパム達、クラスのお友達も、もちろんパパとママも。…私、どうしたら…」と段々涙声になるここね。それに対し、ひらひらとここねの手の上へ落下していくパムパム。「パムパムは知ってるパム。み~んなここねの味方パム!」と語り、ここねは抱きしめるのだった。
    • 因みにこのイチョウの木から葉が散っていく様子は、まるで花占いを思わせる演出だった。
  • その後セクレトルーが出現し、戦闘開始。スパイシーに頼ってはいけない3人は計量スプーン型のゴッソリウバウゾーの岩石飛ばしで一ケ所に誘導され、岩の中に閉じ込められ、上から押しつぶされそうになってしまう。自力で脱出しようにもプレシャスの2000キロカロリーパンチでさえ人が通れない程の小さな穴しか開けられない。そんなピンチにここねとパムパムが駆け付け変身。
  • 「スパイシー。ごめんね、本当はもう頼っちゃいけないのに。」「いけなくなんかない。私、これからもみんなと一緒にいたい!嬉しいも楽しいも、それに悔しいも悲しいも!今という一瞬一瞬を分かち合って行きたい!みんなは大切な、お友達だから!!」とスパイシーが語ると、今までにない力が生じ、脱出に成功。最後はパーティアップスタイルに変身して勝利。
  • イチョウの葉が全て散った街道の上空には、飛行機が一機。イースキ島には、ここねの母はつこだけが向かい、父しょうせいとここねが日本に残ったのだ。そして芙羽家にて家族のリモート会話を楽しむここねのの上で、ゆったりくつろぐパムパムの姿があった。

■第36話

  • ぱんだ軒にテレビ番組『今日も!ムシャムシャパラダイス』の取材がやってくることに。しかもらん憧れのギャル曽根とグルメインフルエンサータテモッティがやってくるのだ。しかし店の売りを伝える際ガチガチに固まったらんに「らん、緊張してるパム。」と息を吞みながらも応援していた。
  • 戦いの後、ローズマリーの師匠ジンジャーの持っていた財布を見せられた際、「それって…」「パムパムも見覚えがあるパム!」と何かを感じたパムパムとメンメン。「思い出したメン!僕と、パムパムと、コメコメ一世とジンジャーで、昔この町に来たメン!!」「それって20年前?」「メン!!」「ジンジャーと一緒に、何か作ってたパム!!」と20年前のことを思い出したパムパムとメンメン。
  • しかし思い出そうとすると頭がモヤモヤして思い出せない2人。ローズマリーは「ジンジャーに記憶を封印されたのでは?」と推測した。20年前、一体何があったのだろうか…?

■第37話

  • 今日は私立しんせん中学校文化祭。メンメン達エナジー妖精達はローズマリーに抱えられ、あまねの両親に会いに来ていた。20年前ジンジャーが何をしていたか2人に尋ねたが、有力な情報は得られず。
    • パムパムは中学校の文化祭が目新しく、見とれていた。またあまねの両親と話している間、ローズマリーの上着のポケットの中に隠れていた。
  • そんな中、今度はナルシストルー脱獄し、おいしーなタウンへ来たと情報有。そうして一同は捜索。
  • 上記の通り手掛かりは得られず。街中調査しまわった末ここへ来たのだが、当てのない一同。「こうなったら、もう一度コメコメの力を借りるしかないメン!」とメンメンが言っていた。コメコメの力とは一体…。
  • 結局ナルシストルーは再逮捕。しかも紆余曲折の末自ら自発的にクッキングダムへと転送されるのだった。

■第38話

  • ジンジャーの目的を知るため、コメコメの力を使うことに。コメコメは「オムスビセンコヲメシマッセ~!(おむすび千個を召しまっせ~)」と呪文を唱えると、20年前おいしーなタウンへ移動する一同。先週メンメンが言っていたのは、コメコメのタイムトラベル能力のことだったのだ。
  • そんな中コメコメの力を解説するパムパムとメンメン。「一生に一度のみ行使可能」「歴史を変えることは禁止(生じた場合力が封じられ元の時代に戻れなくなる)」「元の時代に戻る際、コメコメの力で当時の人間の記憶が消去される」と説明していた。
    • しかし2人は何故妙にこの能力について詳しいのだろうか?大人の事情と言えばそれまでだが、コメコメ一世が別の時代からやって来て、この能力を行使した経験を聞いたのであればある程度辻褄が合う。
  • その際20年前の過去の自分と対面。過去のパムパムはここねと対面し、「未来でこんな素敵な人に出会えるパム!?」と嬉しそうに尻尾を振っていた。

■第39話

  • ゆいの友人わかなお父さんは、彼女がサッカーに専念出来るよう精いっぱい努力するものの無理が蓄積するばかり。それにどうしたらいいか悩むゆいは、それだけ食べても空腹が満たされない。そんなゆいに、パムパム達エナジー妖精3人はハートパンを差し出していた。

■第40話

(※ご覧の番組は日曜朝8:30のプリキュアです。)

  • セクレトルーはお目目ぐるぐるになって気絶したコメパムメンをエネルギー体のロープで捕縛する。
  • ゆいは変身出来ず、ローズマリーも腕をエネルギー体で拘束されて大ピンチの中、遂に拓海の腹は決まり、ゆい達の前でブラックペッパーに変身する。
  • コメパムメン達エナジー妖精はブラックペッパーに助け出された。

みんなあつまれ!なつやすみ!スペシャル♡パーティ~編集


映画編集

◼️夢みる♡お子さまランチ!

  • コメコメだけではなく、まさかのパムパムも人間化になる。

余談編集


フルネームの由来はパートナー+パンの食感の擬音である『ふわふわ』+香ばしい+パンを膨らませるのに欠かせないイースト菌ハムサンドに由来していると思われる。


コメコメ、メンメンと違って名前の由来となっている食べ物をそのまま命名するのではなく「パ」と微妙に変えているのは、変な連想をするのを避けるためだろう(リンク先もそういう内容である)。ただ、それによりネーミングに不統一感が起きているが。


演者について編集

演じる日岡なつみ氏は本作がプリキュアシリーズ初出演。

ニチアサキッズタイムではブレイブビーツ葵トーコ役以来の出演である。


日岡氏は第2話の先行カットの記事で「声優デビュー当時から叶えたかった夢の一つが、妖精のようなマスコットキャラクターを演じることでした。なのでパムパム役で決まったよ、と連絡を頂いたときは、夢が一つ叶った!と幸せな気持ちでいっぱいになりました。それもプリキュアシリーズという大きな舞台で・・・! 決して自分一人の力ではなく、今まで何度も諦めずオーディションに出して頂き、たくさんサポートしてくれた事務所の方々や、応援し続けてくれた皆さまのおかげだと思っています。パムパムはおしゃまで可愛いパンのエナジー妖精で、見た目は犬の姿をしているのですが、私もパムパムと同じ茶色く垂れ耳の女の子のワンちゃんを飼っているので、とっても運命を感じています♪知識が豊富で小さいながら頼りになるお姉さんな面と、見た目どおり可愛らしく子どもっぽい無邪気な面、どちらの魅力も演じていけたらと思います。清水さん演じるここねのことがとにかく大好きでたまらない様子なので、そこもぜひご注目ください(笑)!「デリシャスパーティ♡プリキュア」は、誰かと一緒にごはんを食べる幸せを気付かせてくれる作品です。それがなかなか思うように叶わない今だからこそのテーマだと思っています。私自身も、素敵な思い出と美味しいご飯がセットになることが多くあります。そんな幸せな気持ちをたくさん届けられたら嬉しいです! 応援よろしくお願いします♪」とコメントした。


関連イラスト編集

センシティブな作品キュアスパイシー

パムパムパム🥪🍙🍜


人間体編集

パムパムおパム

センシティブな作品コメパムメン!


関連タグ編集

デリシャスパーティ♡プリキュア エナジー妖精 プリキュア妖精一覧

クッキングダム キュアスパイシー

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