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トラブルメーカー

とらぶるめーかー

troublemakerのカタカナ表記。英語で「騒ぎを起こす原因となる人」を意味する名詞。
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トラブルメーカー

英語のtroublemakerのカタカナ表記である。
troublemakeする者、つまりトラブルを起こす人、面倒な揉め事や騒動原因となる人物の意味。だいたいこいつのせい。主にキャラクターでは、疫病神を始めとしたキャラから悪役自己中心的で性格の悪いキャラ、憎めない奴、おっちょこちょいなキャラや、やんちゃなキャラ。そして殺人鬼戦闘狂などシャレにならないレベルのキャラなど多方面に渡る。

また、当人はいたって常識人あるいはトラブルを解決する側の人間であるものの、体質的に次から次へと事件やトラブルを呼ぶ事となったり、図らずもその渦中に立たされる羽目になるキャラ(所謂『巻き込まれ体質』型)も珍しくない。

特に物語(とりわけ探偵推理作品)の主人公やメインヒロインなどは、どういったキャラクターであれ、その人物が何かしらのトラブルや事件の中心に入っていかなければ物語としても成立しない故、上記のパターンに至る事が半ば必然となっている。
端的に見れば、物語の主人公こそ作中最大の『トラブルメーカー』ともいえなくもないが、それを言ってしまえば本末転倒である。

南野陽子などの楽曲や映画のタイトルも多数。

該当するキャラクター


(※1)…『巻き込まれ体質』型。

(※2)…元来のトラブルメーカーとしての要素と、『巻き込まれ体質』型の要素の双方を併せ持ち、時と場合によって、どちらにもなりうる『複合』型。 

(※3)…『トラブルメーカー』なんて生易しいレベルの話ではない悪質な危険人物

TV業界における『トラブルメーカー』

テレビ業界(特にバラエティ番組)において『トラブルメーカー』は重要な場の回し役としても意味を成しており、彼らが起こす問題発言やアクシデントが、逆に世間や視聴者の笑いや注目を集める事になるパターンが多い(勿論、あまりに度が過ぎると本人は勿論、周りの共演者や番組そのものが洒落にならない事態になる事も珍しくない)。

該当する芸人・タレント・俳優・声優


他多数

“マジ”なトラブルメーカー

番組のネタではなく“リアル”な不祥事を起こし、番組やテレビ局に多大な迷惑をかけたり、ネットや世間を大いに騒がせた方々と、起こしたトラブルの内容。


他多数

時事における『トラブルメーカー』

政治、経済、産業各界において、何度も新聞やテレビ、ネットのニュースで話題を呼ぶような問題発言や行動などを起こし、それぞれの業界に留まらず政財界全体を巻き込む程の大規模な論争や波紋を呼ぶなどして話題を呼び、良くも悪くも広く名前が知れ渡る事となった大物も少なくない。

該当する政治家・経済人・クリエーター


(※4)…自身が引き起こしたトラブルをきっかけに現在は既に職を辞している。

関連タグ

事件 トラブル どうしてこうなった
こいつおまわりさんです…トラブルメーカーなおまわりさんたち。
クレーマーキッズキ○○イいじめっ子…本当に迷惑な奴たち。
フラグメーカー…動作や言葉がその後の事件を予感させる人物または様々な恋愛感情を芽生えさせる人物。
歩く死亡フラグ…存在しているだけで死を予感させる人物。
アホの子愛すべき馬鹿)、ドジっ子…「自覚なきトラブルメーカー」とでも言うべき存在。
トラブルシューター…対義語。トラブルメーカーの起こした問題を解決する人物。

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