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苦労人

くろうにん

なにかと面倒や厄介事に巻き込まれ、苦労が絶えない人のこと。創作では登場人物の性格付けの一つともなっている。
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苦労人とは、人物性格・人物性のひとつである。

苦労性」とも。
厄介事や面倒に巻き込まれやすく、苦労が絶えない人のこと。

本来は『多くの苦労を経験してきた人』を指すものだが、昨今の創作界隈では登場人物の個性の一つとして、先のような意味で利用されている。
コメディシーンではもっぱらツッコミ役に抜擢される傾向にあり、苦労がかさんでくるとその不遇ぶりがギャグになってしまうことも……。

苦労人になりやすいタイプ

  • お人好し
    • 面倒見がよく、穏やかな性格であるが故に、周囲から厄介事を押しつけられやすいパターン。
    • なんだかんだできっちり面倒事を片づけてしまうため、終わったそばからまた面倒事が湧いてくることも多い。
    • 比較的に地位の低く若いキャラに多く、身も蓋もない言い方をすると「尻拭い役」である。


  • 頑固
    • 独自のこだわりが強く、周囲との軋轢が絶えないタイプ。
    • 頑固一徹な職人タイプが典型。どちらかというと「苦労に巻き込まれる」というより「自ら苦労を呼び込む」タイプであり、本人だけでなく周囲にも気苦労をかけ“別の苦労人”を生み出すことがある。

  • 生真面目
    • 主役としてはありがちなパターン。周囲に強い個性の人物が多いと、苦労人枠に抜粋されやすい。特に地位や年齢層などの関連付けはないが、周囲の非常識さが我慢できずに動き出してしまう。
    • 何でもきっちりとこなそうとするため、周囲に角が立ってしまったり、非常識な振る舞いが我慢できずに動いてしまう。
    • 自分の身に降りかかる苦労をあまり「苦労だ」と感じていない一方、知らないうちに厄介事が増えていくことも……。
    • そしてこの性格の場合も、“別の苦労人”を生み出すことがある。

  • 弱気心配性
    • 副次的なパターンだが、気が弱いせいで押しの強いキャラから無茶振りがあったり、心配性ゆえに色々と気を回し過ぎて自分から苦労を増やす。
    • むしろ「苦労人ゆえに心配性」になる方が多いが、「真面目」や「お人好し」とセットになると当てはなってしまうことがある。
    • なお、これも「頑固」「生真面目」パターン同様、“別の苦労人”を出すケースがある。

  • 体質
    • 当人に落ち度はないものの、生まれついた星の並びが悪かったケース。
    • 不幸に見舞われやすいが故に、苦労が勝手に湧いて出てくるという、ループ状態に陥ることも。
    • ある意味、もっとも原義に近い苦労人のパターンである。

  • リーダー中間管理職
    • 苦労人枠の「典型」とも言える鉄板パターン。
    • アクの強い部下を抱えているせいで、部下のやらかしたことの叱責が真っ先に飛んでくる。
    • 何かと無理難題を押しつけられやすく、前述のうち二つの特性を兼ね備えていると高確率で苦労人枠に収まってしまう。

  • 部下側近
    • リーダータイプと並ぶ鉄板パターン。
    • リーダーがアグレッシブだと、今度はそのフォローに回る側近が苦労人に変わる。
    • やはり前述のいくつかと併存するケースが多く、リーダータイプよりもさらに無茶振りや心労が増える傾向にもある。

  • 親族
    • かなり限定的になるが、こちらも多いケース。
    • 一族の上が何かしらの習慣・思想に染まっていたり、我がままに育った「困ったちゃん」が出現すると、その親族が世間との折り合いのために苦労することになる。
    • 兄弟姉妹だと、三人以上になると明確に苦労人になりやすい。

  • 先輩後輩・兄弟分
    • 形式張った組織でないグループ内で発生しやすい。
    • 先輩後輩の場合、年下が上を慕っていると年上が無茶を振り、年下がフリーダムだと年上がブレーキをかけるために追いかけ回す。
    • 組織的な「リーダー」「部下」や、明確な序列のない「親族」パターンとちがい、苦労はあっても信頼関係の強い場面も良く見受けられる。

苦労人からは外れる場合

  • クールで超人系
    • クールかつ完璧超人属性があると、本来的には苦労人枠でも顔色一つ変えずにあっさりと面倒事を解決してしまうため、苦労人としてのキャラクター性が薄まる傾向にある。
    • 一方、こうしたキャラであってもそれを超える問題児に手を焼くことはままある。


  • おっとり世話焼き系
    • いわゆる天然ボケおかんキャラ
    • 面倒事を起こすメンツがいても「あらあら」「おやおや」で笑って済ませ、そのまま事後処理をしてしまうため、苦労人としての側面は薄くなる。
    • ただし、この手のキャラは本来的な意味の“苦労人”であることも多く、ただ人が好いというよりは人生がハードすぎてもはや達観気味だったりする場合がある。

苦労人とされるキャラクター

【お題】大人の男性


 地球防衛企業ダイ・ガードの登場人物で、ダイ・ガードの出力調整やバランスコントロールを担当するエンジニア。ダイ・ガードのパイロットの中で唯一熱血ではなく、主にメインパイロットの赤木駿介のブレーキ役になる。カテゴリとしては「生真面目」が当てはまる。

10.04


新世紀エヴァンゲリオン』『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の主人公。TV版と旧劇場版での言動から内気なイメージで見られることが多いが、これは過酷な状況に置かれたため。本来はエヴァ操縦以外にも何でも人並み以上にこなせる完璧超人タイプであり、TV版でも中盤はヒーローらしい性格を見せていた。新劇場版では前向きで闘志あふれる言動が目立つが、『Q』ではその反動と生来の頑固さからドツボにはまることになった。カテゴリとしては「頑固」「生真面目」「親族」など。

ミートくん


キン肉マンキン肉マンⅡ世の登場人物。区分は「生真面目」に分けられるだろう。
元々は、キン肉星の大王キン肉真弓が息子キン肉スグルのお目付け役として地球に送り込んだ少年超人。
怪獣退治編から超人オリンピック・ザ・ビッグファイトまでは怠惰で弱虫のキン肉スグルを叱責したり、対戦相手におびえて試合前に逃げたのを連れ戻すなどしていた。
七人の悪魔超人編ではスグルが戦いを拒否して逃げようとした所為でバッファローマンによってバラバラにされ、人質に取られてしまった。
王位争奪編では、立場上スグルへの協力を拒否したアイドル超人達に替わってサバイバルマッチに参加。一回戦で格闘技経験のない非力な身ながらミキサー大帝と対戦し、重傷を負いながら勝利した。
準決勝ではザ・マンリキの攻撃で全身の骨を砕かれたが、超人墓場から生還したウォーズマンに助けられ一命を取り留めた。
王位争奪編後は未来の正義超人達の力となるべくコールド・スリープに就いたが、スグルの息子「キン肉万太郎」の地球到来と同時に覚醒。お目付け役として活動するが、万太郎が父以上に怠惰でダメ超人だった所為で余計に苦労させられた上、生き別れの父ミンチと再会するも眼前で殺される、超人オリンピック・ザ・レザレクションでは図らずも予選でコンビを組んだイリューヒンをリングの落下から救った所為で重傷を負い、万太郎のサポートが出来なくなる、悪魔の種子編では悪魔将軍復活の憑代として肉体を分割されるなど、旧作以上に苦難の人生を歩んだ。

アルさんの線画を塗らせていただきました//


 D.Gray-manの主人公。区分は「生真面目」「お人好し」「体質」に分けられる。少年漫画史上でも稀に見る不幸体質であり、出生不詳の孤児で、幼少期は後にイノセンスとして顕現した真っ赤な奇形の左腕のせいで蔑視され、サーカス団に拾われるも団長に奴隷のようにこき使われる日々。親代わりのマナ・ウォーカーに拾われるも、マナは謎の死を遂げ、そのマナを生き返らせようと千年伯爵の甘言に唆されてマナをAKUMA化してしまい、その時に覚醒した左腕でマナを破壊。絶望の淵でクロス・マリアンに拾われてエクソシストを目指すことになるが、今度は師となったクロスの傍若無人な振る舞いに振る舞わされる日々に突入。
莫大な借金も押し付けられ、その額たるや同じく借金を押し付けられたジャスデビの額(100ギニー=約200万円)を『軽過ぎる』と一蹴するほど(これが一番の苦労人要素、おかげでいらんイカサマ技術や腹黒な一面も獲得した)。晴れてエクソシストになったものの、今度は師クロスの捜索に奔走することになり、その先々でAKUMAたちとの熾烈な戦いを余儀なくされていく。そして日本の江戸で「ノアの箱舟」の中で自らの出生に関わる出来事に出くわすと、今度は14番目との関係から窮地に追いやられていき、最終的には黒の教団から脱走を余儀なくされてしまう……。ただこの不幸体質、単なる体質というよりは「アレン・ウォーカー」という“存在そのものにまつわる因縁”との関連が深いようにも見受けられる。

上条さん


とある魔術の禁書目録の主人公である。先天的にトラブルに巻き込まれやすい不幸体質であり、不幸体質は彼自身の超常能力により強化されている。なおかつお人好しである。上記の区分であれば「お人好し」「生真面目」「体質」である。最も、一級フラグ建築士としての側面もあるので苦労ばかりではないのだが……そのヒロイン達が何かと怖い。自分からトラブルに向かうのではなく、向こうからトラブルが歩いてくるタイプ。

直ちゃんマジ女神マジ天使!!!!


 ライアーゲームのヒロインである。馬鹿正直なほど正直な女子大生で、そのためにライアーゲームに巻き込まれることになる。初期においては敵に騙されてピンチに陥る原因になることが多かった。上記の区分であれば「お人好し」「生真面目」である。

まさかのアニメ化!


 イラストの左の人物である。右がバカ王子。
レベルEの登場人物であり、同作の主人公であるバカ王子に振り回される。上記の区分であれば「中間管理職」「生真面目」に当てはまる。
 常識はずれの行為をしたことを「斜め上を行く」と表現することがあるが、その表現が定着するきっかけとなった人物。
 「あいつの場合に限って常に最悪のケースを想定しろ、奴は必ずその少し斜め上を行く!!」

らくがきクロウさん


 第2次スーパーロボット大戦Zの主人公。
 ほぼ絶縁状態だった父親が遺した借金を相続の義務が無いにも関わらず相続放棄せずに律儀に背負ったせいで冒頭からとんでもない額の借金を背負っている上、返済した借金が増えて帰ってくるなど、とにかく金運がない。
 苦労の理由からして、カテゴリは「真面目」と考えられる。

早く来い来い30話


 『遊戯王5D's』のキャラクター。チーム5D'sの稼ぎ頭であると同時に子供たちや無職王保護者でもある。名前的にも苦労人枠。「お人好し」に分類されると思われる。

2010


トランスフォーマー』シリーズに登場するデストロン戦士。『トランスフォーマー2010』に登場する彼は、トランスフォーマ史上最高の忠臣にして、最大の苦労人といっても過言ではなく、一部ファンからは同情と憐みを込めて「最苦労ナス」と呼ばれることも。
サイバトロンとの戦いで瀕死の重傷を負い、仲間たちによって宇宙に放逐されたスカイワープボンブシェルの説あり)が、破壊神ユニクロンによってパワーアップされた姿であり、実質ナンバー2の航空参謀として、新破壊大帝ガルバトロンに仕えている。毎度の如く謀反を起こし、「愚か者の代名詞」といっても過言ではなかった先代航空参謀とは対照的に、ガルバトロンを心の底から尊敬して忠誠を誓っており、戦いにおいても時に卑怯なこともするが基本は誉れを重んじる武人であり、「理想の部下」と言っても過言ではない。
しかし彼の主君ガルバトロンはヒューズがぶっ飛んだ狂人であるため、彼の忠義は全くと言っていいほど報われない。毎度毎度些細なことで殴り飛ばされ、先代航空参謀の幽霊に取り憑かれた時は半殺しにされ、何故こんな目に遭ったか分からず発した
ガ、ガルバトロン様、どうして私を…。私はあなたの忠実なる部下サイクロナスです…。
という台詞は、悪役とはいえ視聴者の同情を誘った。
また前述したとおりガルバトロンがイカレているため、まともなリーダーシップが取れない彼に代わってデストロン軍団の指揮を実質的にとっているため、ガルバトロンの横暴に不満を持つ仲間達の仲を取り持つ役割も担わなければならず、ロボットでなければ胃が締め付けられるような思いをしていただろう。
カテゴリとしては「生真面目」「誠実」「中間管理職」「部下」「側近」が当てはまる。

ほぼ裸の王様


 『ドラゴンクエストⅤ』の主人公。歴代の主人公でも最も数奇な運命を辿ったといえるほど、強烈な星並び(≒体質)のもとに生まれた人物。一国の王子として生まれながら、母親はほどなくして行方不明となり、幼少期は父パパスとともに放浪の旅に明け暮れる。その父は謎の教団の幹部ゲマによって嬲り殺しにされ、その後10年に渡って教団に捕まり奴隷生活を強いられ、脱走後は父の痕跡とその使命を負って諸国を行脚、途中生き別れた相棒運命の相手となる女性と巡り合い、自身の出生の秘密に触れていくも、今度は愛する女性をかつての因縁の相手に攫われ、辛勝するも夫婦そろって石像にされて10年の月日が過ぎ去る。成長した自身の子供に救われ、マスタードラゴンを復活させることで教団に殴りこみ、因縁に終止符を打つ。……が、今度は真の黒幕が母をとらえていることを突き止め、魔界に救出に向かうが、その母親を眼の前で殺されるという仕打ちを受ける。決して不幸ばかりではないにしろ、その人生の浮き沈みの激しさゆえに、ファンから「最も落ちぶれ、最も幸せになった人」とも冗談交じりに言われてしまう。

死神小僧


 『新機動戦記ガンダムW』の登場人物。作中には色々とぶっ飛んだ性格のキャラクターが多い中で数少ない常識人であるためか、色々と厄介事に巻き込まれる。どちらかと言うと不幸「体質」。

銀匙2期


 『銀の匙』の主人公。タイプとして「お人好し」「頑固」「生真面目」「心配性」「管理職」「親族」「先輩後輩」と、上記7つに当てはまる筋金入りの苦労人。根がお人好しで真面目なために何事も真剣に取り組み、その姿勢が何かしらのイベントやプロジェクトの管理者に適当だと管理者に抜擢される(過労で倒れた事がある)。そして【常識の通じない父/気持ちの通じない母/話の通じない兄】(本人談)と、家族全員がなかなかの曲者で、おまけに鳥頭の学友常盤恵次とぐうたら気質の先輩大川進英に振り回され気味。ここまで来るともはや「体質」とも言いたくなる……。しかしここまでの苦労があったおかげで、彼にはその見返りに余るほどの人望が備わりつつある。

HAPPY BIRTHDAY


ペルソナ4』の登場人物であり、主人公の相棒。父親が「ジュネス八十稲羽店」の店長であり、ジュネス開店以降地元商店街が苦境に立たされていることから、ご近所さんたちからは睨まれがち。現実世界にやって来たクマの面倒を引き受けるなど、面倒見の良さもあっていろいろ厄介ごとを背負い込んでしまう、まさに苦労人。とはいえ、若干空気が読めない所があるので、時々自業自得なこともあったりするが。分類としては「お人好し」「生真面目」「親族」に該当する。

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 『進撃の巨人』の主要キャラ調査兵団ハンジ・ゾエ(イラスト左)の部下。分類としては「生真面目」「部下」。ハンジのエキセントリックなまでの巨人への愛から、常に肝を冷やしっぱなしにさせれている。分隊長!生き急ぎすぎです!は、そんな彼の境遇を表す名(迷?)言といえよう。

お前は最高の相棒


 『機動戦士ガンダム00』(一期)の登場人物。当時は未熟だった刹那などの仲間たちに対する面倒見が良く、機体もサポート向きであるためか、尻拭いなどをする事が多い。「先輩」ポジションで、分類上は「リーダー」「管理職」に近い。

プリキュアシリーズの「主人公の幼馴染」ポジションのキャラクター。「生真面目」に分類され、主人公とは付き合いの長さ的に「親族」に近いポジションでもある。主人公には幼少期から常に振り回され、他のメンバーも全体的にツッコミに適さない性格であるため、貴重なツッコミ役として描かれている。
ちなみに、蒼乃美希山吹祈里四葉ありす大森ゆうこも主人公の幼馴染だが、美希は自らもコメディリリーフとなる場面が多く、祈里、ありす、ゆうこら黄キュアの幼馴染は「おっとり世話焼き系」に分類されるため、ここでいう苦労人という印象は受けない。

プリキュアシリーズの妖精達の中でも数少ない常識人のキャラ達。タルトはメインメンバーが全員ツッコミ適正が低く、リボンとぐらさんは相棒がかたやワガママかたや意地っ張りであるため、マスコットキャラでありながら何かと苦労している。

仮面ライダードライブにおける敵組織ロイミュードの幹部怪人。「中間管理職」、「側近」に分類される。慎重かつ神経質な性格で、過去に世界一斉蜂起を起こして失敗した経験から、次はより計画的に事を推し進めたいと思っているにも関わらず、ハートチェイス達同僚の幹部が勝手気ままに行動し、更には性格に難のある部下ばかりが上級ロイミュードに進化する現状に頭を痛めるなど、物語初期は苦労人な幹部として描かれており、視聴者からもストレス過多を心配されていた。
11話でハートに好意を寄せている事が発覚して以降、彼に頼りにされるチェイスやメディックへの嫉妬心から本人的には一生懸命なのに、やること為すこと全て空回りまくる脳筋ダメガネに。
ロイミュードに性別概念があるか不明だが、ハートへの想いのガチっぷりと嫉妬深さ、マッハとの戦いで丸焼きになって消火の為に水溜りへ飛び込む失態、そしてわざわざ資料を作ってまでドライブの変身者を特定して倒してしまおうと言う悪役として至極真っ当な作戦を提案するも、他の幹部全員にダメ出しされると言うヘタレ具合を発揮。ウヴァ速水校長と並ぶネタキャラとしての地位を築きつつある。

靴ひもがしょっちゅう切れたり、顔の絆創膏や傷も彼の不運キャラを物語っている。

今年最後の!キュアムーーンライトッ!!


歴代・現役、レギュラー・イレギュラーを問わず、あらゆる意味で最も悲惨な苦労人プリキュアといったら、彼女ぐらいしかいないだろう。


詳細は心労ちゃんを参照のこと。

※追加があればお願いします。

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