ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
センシティブな作品
『デリシャスパーティ♡プリキュア』の登場するプリキュアの一人。芙羽ここねが変身する。

ふわふわサンドde心にスパイス! キュアスパイシー!

分け合うおいしさ 焼きつけるわ!


CV:清水理沙


概要

デリシャスパーティ♡プリキュア』に登場する芙羽ここねが変身するプリキュア

イメージカラーは(→青キュア)。 パートナーはパンエナジー妖精パムパム


容姿

本作のテーマが料理であるため、3人共通でエプロンを身に着けている。

また3人共通で右耳にスプーン・左耳にフォークを模したイヤリングを身に付けており、彼女は銀色

キュアプレシャス同様にこちらも全体的に洋装だが、相棒が子犬で、ドレスがパフスリーブ(一部に穴が開いている)があしらわれたプリンセスドレス風のデザインである事、そして頭にはカチューシャヒールの様な靴を履いている為、ここねが高級レストランの娘であることをが反映されて高貴な家柄の令嬢やどこかの国のお姫様を彷彿とさせるデザインとなっている。


藍色のタイツを着用しているため生脚の露出は全く無い。タイツ着用のプリキュアはキュアパッション以来、実に13年ぶりである。


眼の色は緑色で変身前からあまり変化ないが、実は青キュアでは初。


髪はピンクのメッシュが入った水色の髪をドーナツの如く輪っかに巻いた部分のあるサイドテール(右側)にしており、髪の根元には青いボンネットの様なものがついたリボンを付けている。

因みに、『キュアスパイシーへ100の質問その①』の『変身した姿で好きなところは?』、『チャームポイントは?』と言う質問に対しリボンと答えている。曰く『エプロンについたリボンが…可愛い…』との事。


戦闘スタイル

一般的な格闘戦の他に、パン生地状のエネルギーを変幻自在に操って戦うスタイル。後述の通り浄化技・拘束技・防御技・サポート技が一通り揃っており、オールラウンドに立ち回ることが可能。プレシャスほどの突破力は無いが、敵の足止め・味方の防御等、援護にこそ真価を発揮する。仲間との連携により広がる戦略の幅は、まさにイーストを得て膨張するパン種の如し。


逆の言い方をすればキュアスパイシーこそがデパプリチームの「守りの要」であり、彼女が当初戦闘に参加できなかった第35話のゴッソリウバウゾー戦はかなりの苦戦を強いられている。


持ち技

  • プリキュア・スパイシーサークル

ハートキュアウォッチをタッチすることで発動する浄化技。両手で大きな正円を描き、そこかららせん状の浄化ビームを放つ技。浄化後は合掌して「ごちそうさまでした」の決め台詞で〆る。

強化型ウバウゾー登場後は使用しなくなったが第23話で個人技として久々に使用した。


  • プリキュア・デリシャススパイシー・ベイキン

スパイシーがハートジューシーミキサーを使用することで発動する強化浄化技。

ハートジューシーミキサーの上部のボタンを4回押しながらパワーを溜めそこから銃のように持ちボタンを押して相手に青色のらせん状ビームを放つ。浄化後は合掌して「ごちそうさまでした」の決め台詞で〆る。


  • ピリッtoサンドプレス

食パン型の青いエネルギー体で敵を挟み撃ちする技。ダメージを与えるというよりは相手を挟み込み拘束する使われ方がメイン、しかし第7話のフライ返し型ウバウゾーには通用しなかった。また、上から押しつぶすような使い方も可能である。


  • ピリッtoヘビーサンドプレス

ピリッtoサンドプレスの上位技。第12話より登場。プレスに使用する食パン型エネルギーが2枚重ねになっているのが特徴。第13話では強化タイプの敵、モットウバウゾーの前に早くも破られたものの、その後の回ではヤムヤムが足止めをした上であればダメージを与えることもできており、決して威力の弱い技ではない。


  • 名称不明

 メロンパン型のを出現させる技を持っており、チーム内において唯一の防御手段となっている。歴代プリキュアのシールド技と比較してもかなりの強度を誇っており、ほとんど破壊されたことがない。第10話の強化ウバウゾーの攻撃に対しては初見であったが故に破壊されたことがあるが、それでもダメージ自体は相殺してしのぎきった。

 過去作の盾キュアと比べると盾の使い方がかなり万能で、仲間に攻撃のための土台にするという戦術を、特別な演出という扱いでなく毎週普通に行っている。これは本作の戦闘がデリシャスフィールドを舞台にするがゆえに、従来作の街中の戦闘では普通にあったビルの壁や電柱などの「足場」が少ないことを補助するための演出的な理由だろう。

 第18話では溶岩を噴出するモットウバウゾーの鍋を塞いだ時に「シンデレラフィット」と言っているが、これは靴のサイズが足にピッタリと一致したことを意味するファッション用語から転じて「鍋をピッタリの大きさの盾で塞いだ」と言う意味で、技の名前ではない。


  • クラスティ・パン・バリア

上記の盾の上位技。第26話より登場。表面に亀甲形の紋様が浮かんでいる。モットウバウゾーのドリル攻撃で破られそうになった盾にコーティングする形で発動し、攻撃を防ぐだけでなく跳ね返した。しかし第36話のモットウバウゾーのビーム攻撃を防ぐことはできずネコ形状の型に封じ込められてしまった。

クラスティ(crusty)の意味は「表面・(パンなどの)皮が硬い」。

その硬さを活かし、打突武器として使用することも可能。


強化フォーム

パーティキャンドルタクトで変身する強化フォーム。

コスチュームの詳細はパーティアップスタイルスパイシーを参照。


映画デリシャスパーティ♡プリキュア 夢みる♡お子さまランチ!』に登場する劇場版限定フォーム

特にスカート部分が大きく変わっており、フルーツサンドをモチーフにしたデザイン。


余談

イメージカラーは青なのだが、青は食欲を減退させる色でありモチーフとイメージカラーが微妙に合っていないプリキュア戦士の一人とも言える。寧ろスパイスとパンを連想する色なら暖色系のイメージが強い。青い花を咲かせるローズマリーや青とうがらしや青じそ(どちらも実際は緑)等、関連付けることが出来なくは無いが。


これは、安見香プロデューサーが「2人目はクールビューティーと決めていたので青」と、芙羽ここねのキャラクター像から先行してキュアスパイシーの色を決めたとアニメージュ2022年3月号のインタビューで語られている。キュアスパイシーのデザインには「おしゃれに黄色」が差し色に使われている(『アニメージュ』2022年3月号の記事より)。


また彼女のデザイン・必殺技等にが密接に関わるのは、円卓が関連しているためと思われる。アーサー王伝説における円卓の騎士で有名だが、円卓には「上座・下座が存在せず敵味方の立場身分等に関係のない集まりの場」という意味がある。

これは彼女の名乗りである「分け合うおいしさ」、今まで親しい友達が存在しなかった彼女が手にした存在の象徴でもある。


そして、例年通りの2号キュアである彼女であるが、何と第4話にて覚醒と言う驚きの歴代最遅となることが判明した。通常なら、第1話主役キュアとセットで変身する者や、第2話にて変身する者、そして2週間後の第3話にて変身する先輩達よりも最も遅いと言うプリキュアシリーズでは、驚きの覚醒回となった。


関連動画


関連タグ

デリシャスパーティ♡プリキュア 青キュア 盾キュア


2号キュア

キュアコーラルキュアスパイシーキュアプリズム


青キュア

キュアラメールキュアスパイシーキュアスカイ


キュアショコラキュアアース・・・こちらもモチーフとイメージカラーが微妙に合っていない印象を受けるプリキュア。

キュアリリアン・・・容姿が似ているとよく言われる後輩。緑キュアだが水色寄りの色調のため、見た感じのカラーリングも近い。


プリキュアオールスターズ」プリキュアタグ

←70.和実ゆい / キュアプレシャス / 71.芙羽ここね / キュアスパイシー72.華満らん / キュアヤムヤム

ふわふわサンドde心にスパイス! キュアスパイシー!

分け合うおいしさ 焼きつけるわ!


CV:清水理沙


概要

デリシャスパーティ♡プリキュア』に登場する芙羽ここねが変身するプリキュア

イメージカラーは(→青キュア)。 パートナーはパンエナジー妖精パムパム


容姿

本作のテーマが料理であるため、3人共通でエプロンを身に着けている。

また3人共通で右耳にスプーン・左耳にフォークを模したイヤリングを身に付けており、彼女は銀色

キュアプレシャス同様にこちらも全体的に洋装だが、相棒が子犬で、ドレスがパフスリーブ(一部に穴が開いている)があしらわれたプリンセスドレス風のデザインである事、そして頭にはカチューシャヒールの様な靴を履いている為、ここねが高級レストランの娘であることをが反映されて高貴な家柄の令嬢やどこかの国のお姫様を彷彿とさせるデザインとなっている。


藍色のタイツを着用しているため生脚の露出は全く無い。タイツ着用のプリキュアはキュアパッション以来、実に13年ぶりである。


眼の色は緑色で変身前からあまり変化ないが、実は青キュアでは初。


髪はピンクのメッシュが入った水色の髪をドーナツの如く輪っかに巻いた部分のあるサイドテール(右側)にしており、髪の根元には青いボンネットの様なものがついたリボンを付けている。

因みに、『キュアスパイシーへ100の質問その①』の『変身した姿で好きなところは?』、『チャームポイントは?』と言う質問に対しリボンと答えている。曰く『エプロンについたリボンが…可愛い…』との事。


戦闘スタイル

一般的な格闘戦の他に、パン生地状のエネルギーを変幻自在に操って戦うスタイル。後述の通り浄化技・拘束技・防御技・サポート技が一通り揃っており、オールラウンドに立ち回ることが可能。プレシャスほどの突破力は無いが、敵の足止め・味方の防御等、援護にこそ真価を発揮する。仲間との連携により広がる戦略の幅は、まさにイーストを得て膨張するパン種の如し。


逆の言い方をすればキュアスパイシーこそがデパプリチームの「守りの要」であり、彼女が当初戦闘に参加できなかった第35話のゴッソリウバウゾー戦はかなりの苦戦を強いられている。


持ち技

  • プリキュア・スパイシーサークル

ハートキュアウォッチをタッチすることで発動する浄化技。両手で大きな正円を描き、そこかららせん状の浄化ビームを放つ技。浄化後は合掌して「ごちそうさまでした」の決め台詞で〆る。

強化型ウバウゾー登場後は使用しなくなったが第23話で個人技として久々に使用した。


  • プリキュア・デリシャススパイシー・ベイキン

スパイシーがハートジューシーミキサーを使用することで発動する強化浄化技。

ハートジューシーミキサーの上部のボタンを4回押しながらパワーを溜めそこから銃のように持ちボタンを押して相手に青色のらせん状ビームを放つ。浄化後は合掌して「ごちそうさまでした」の決め台詞で〆る。


  • ピリッtoサンドプレス

食パン型の青いエネルギー体で敵を挟み撃ちする技。ダメージを与えるというよりは相手を挟み込み拘束する使われ方がメイン、しかし第7話のフライ返し型ウバウゾーには通用しなかった。また、上から押しつぶすような使い方も可能である。


  • ピリッtoヘビーサンドプレス

ピリッtoサンドプレスの上位技。第12話より登場。プレスに使用する食パン型エネルギーが2枚重ねになっているのが特徴。第13話では強化タイプの敵、モットウバウゾーの前に早くも破られたものの、その後の回ではヤムヤムが足止めをした上であればダメージを与えることもできており、決して威力の弱い技ではない。


  • 名称不明

 メロンパン型のを出現させる技を持っており、チーム内において唯一の防御手段となっている。歴代プリキュアのシールド技と比較してもかなりの強度を誇っており、ほとんど破壊されたことがない。第10話の強化ウバウゾーの攻撃に対しては初見であったが故に破壊されたことがあるが、それでもダメージ自体は相殺してしのぎきった。

 過去作の盾キュアと比べると盾の使い方がかなり万能で、仲間に攻撃のための土台にするという戦術を、特別な演出という扱いでなく毎週普通に行っている。これは本作の戦闘がデリシャスフィールドを舞台にするがゆえに、従来作の街中の戦闘では普通にあったビルの壁や電柱などの「足場」が少ないことを補助するための演出的な理由だろう。

 第18話では溶岩を噴出するモットウバウゾーの鍋を塞いだ時に「シンデレラフィット」と言っているが、これは靴のサイズが足にピッタリと一致したことを意味するファッション用語から転じて「鍋をピッタリの大きさの盾で塞いだ」と言う意味で、技の名前ではない。


  • クラスティ・パン・バリア

上記の盾の上位技。第26話より登場。表面に亀甲形の紋様が浮かんでいる。モットウバウゾーのドリル攻撃で破られそうになった盾にコーティングする形で発動し、攻撃を防ぐだけでなく跳ね返した。しかし第36話のモットウバウゾーのビーム攻撃を防ぐことはできずネコ形状の型に封じ込められてしまった。

クラスティ(crusty)の意味は「表面・(パンなどの)皮が硬い」。

その硬さを活かし、打突武器として使用することも可能。


余談

イメージカラーは青なのだが、青は食欲を減退させる色でありモチーフとイメージカラーが微妙に合っていないプリキュア戦士の一人とも言える。寧ろスパイスとパンを連想する色なら暖色系のイメージが強い。青い花を咲かせるローズマリーや青とうがらしや青じそ(どちらも実際は緑)等、関連付けることが出来なくは無いが。


これは、安見香プロデューサーが「2人目はクールビューティーと決めていたので青」と、芙羽ここねのキャラクター像から先行してキュアスパイシーの色を決めたとアニメージュ2022年3月号のインタビューで語られている。キュアスパイシーのデザインには「おしゃれに黄色」が差し色に使われている(『アニメージュ』2022年3月号の記事より)。


また彼女のデザイン・必殺技等にが密接に関わるのは、円卓が関連しているためと思われる。アーサー王伝説における円卓の騎士で有名だが、円卓には「上座・下座が存在せず敵味方の立場身分等に関係のない集まりの場」という意味がある。

これは彼女の名乗りである「分け合うおいしさ」、今まで親しい友達が存在しなかった彼女が手にした存在の象徴でもある。


そして、例年通りの2号キュアである彼女であるが、何と第4話にて覚醒と言う驚きの歴代最遅となることが判明した。通常なら、第1話主役キュアとセットで変身する者や、第2話にて変身する者、そして2週間後の第3話にて変身する先輩達よりも最も遅いと言うプリキュアシリーズでは、驚きの覚醒回となった。


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デリシャスパーティ♡プリキュア 青キュア 盾キュア


2号キュア

キュアコーラルキュアスパイシーキュアプリズム


青キュア

キュアラメールキュアスパイシーキュアスカイ


キュアショコラキュアアース・・・こちらもモチーフとイメージカラーが微妙に合っていない印象を受けるプリキュア。

キュアリリアン・・・容姿が似ているとよく言われる後輩。緑キュアだが水色寄りの色調のため、見た感じのカラーリングも近い。


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容姿

本作のテーマが料理であるため、3人共通でエプロンを身に着けている。

また3人共通で右耳にスプーン・左耳にフォークを模したイヤリングを身に付けており、彼女は銀色

キュアプレシャス同様にこちらも全体的に洋装だが、相棒が子犬で、ドレスがパフスリーブ(一部に穴が開いている)があしらわれたプリンセスドレス風のデザインである事、そして頭にはカチューシャヒールの様な靴を履いている為、ここねが高級レストランの娘であることをが反映されて高貴な家柄の令嬢やどこかの国のお姫様を彷彿とさせるデザインとなっている。


藍色のタイツを着用しているため生脚の露出は全く無い。タイツ着用のプリキュアはキュアパッション以来、実に13年ぶりである。


眼の色は緑色で変身前からあまり変化ないが、実は青キュアでは初。


髪はピンクのメッシュが入った水色の髪をドーナツの如く輪っかに巻いた部分のあるサイドテール(右側)にしており、髪の根元には青いボンネットの様なものがついたリボンを付けている。

因みに、『キュアスパイシーへ100の質問その①』の『変身した姿で好きなところは?』、『チャームポイントは?』と言う質問に対しリボンと答えている。曰く『エプロンについたリボンが…可愛い…』との事。


戦闘スタイル

一般的な格闘戦の他に、パン生地状のエネルギーを変幻自在に操って戦うスタイル。後述の通り浄化技・拘束技・防御技・サポート技が一通り揃っており、オールラウンドに立ち回ることが可能。プレシャスほどの突破力は無いが、敵の足止め・味方の防御等、援護にこそ真価を発揮する。仲間との連携により広がる戦略の幅は、まさにイーストを得て膨張するパン種の如し。


逆の言い方をすればキュアスパイシーこそがデパプリチームの「守りの要」であり、彼女が当初戦闘に参加できなかった第35話のゴッソリウバウゾー戦はかなりの苦戦を強いられている。


持ち技

  • プリキュア・スパイシーサークル

ハートキュアウォッチをタッチすることで発動する浄化技。両手で大きな正円を描き、そこかららせん状の浄化ビームを放つ技。浄化後は合掌して「ごちそうさまでした」の決め台詞で〆る。

強化型ウバウゾー登場後は使用しなくなったが第23話で個人技として久々に使用した。


  • プリキュア・デリシャススパイシー・ベイキン

スパイシーがハートジューシーミキサーを使用することで発動する強化浄化技。

ハートジューシーミキサーの上部のボタンを4回押しながらパワーを溜めそこから銃のように持ちボタンを押して相手に青色のらせん状ビームを放つ。浄化後は合掌して「ごちそうさまでした」の決め台詞で〆る。


  • ピリッtoサンドプレス

食パン型の青いエネルギー体で敵を挟み撃ちする技。ダメージを与えるというよりは相手を挟み込み拘束する使われ方がメイン、しかし第7話のフライ返し型ウバウゾーには通用しなかった。また、上から押しつぶすような使い方も可能である。


  • ピリッtoヘビーサンドプレス

ピリッtoサンドプレスの上位技。第12話より登場。プレスに使用する食パン型エネルギーが2枚重ねになっているのが特徴。第13話では強化タイプの敵、モットウバウゾーの前に早くも破られたものの、その後の回ではヤムヤムが足止めをした上であればダメージを与えることもできており、決して威力の弱い技ではない。


  • 名称不明

 メロンパン型のを出現させる技を持っており、チーム内において唯一の防御手段となっている。歴代プリキュアのシールド技と比較してもかなりの強度を誇っており、ほとんど破壊されたことがない。第10話の強化ウバウゾーの攻撃に対しては初見であったが故に破壊されたことがあるが、それでもダメージ自体は相殺してしのぎきった。

 過去作の盾キュアと比べると盾の使い方がかなり万能で、仲間に攻撃のための土台にするという戦術を、特別な演出という扱いでなく毎週普通に行っている。これは本作の戦闘がデリシャスフィールドを舞台にするがゆえに、従来作の街中の戦闘では普通にあったビルの壁や電柱などの「足場」が少ないことを補助するための演出的な理由だろう。

 第18話では溶岩を噴出するモットウバウゾーの鍋を塞いだ時に「シンデレラフィット」と言っているが、これは靴のサイズが足にピッタリと一致したことを意味するファッション用語から転じて「鍋をピッタリの大きさの盾で塞いだ」と言う意味で、技の名前ではない。


  • クラスティ・パン・バリア

上記の盾の上位技。第26話より登場。表面に亀甲形の紋様が浮かんでいる。モットウバウゾーのドリル攻撃で破られそうになった盾にコーティングする形で発動し、攻撃を防ぐだけでなく跳ね返した。しかし第36話のモットウバウゾーのビーム攻撃を防ぐことはできずネコ形状の型に封じ込められてしまった。

クラスティ(crusty)の意味は「表面・(パンなどの)皮が硬い」。

その硬さを活かし、打突武器として使用することも可能。


強化フォーム

パーティキャンドルタクトで変身する強化フォーム。

コスチュームの詳細はパーティアップスタイルスパイシーを参照。


映画デリシャスパーティ♡プリキュア 夢みる♡お子さまランチ!』に登場する劇場版限定フォーム

特にスカート部分が大きく変わっており、フルーツサンドをモチーフにしたデザイン。


余談

イメージカラーは青なのだが、青は食欲を減退させる色でありモチーフとイメージカラーが微妙に合っていないプリキュア戦士の一人とも言える。寧ろスパイスとパンを連想する色なら暖色系のイメージが強い。青い花を咲かせるローズマリーや青とうがらしや青じそ(どちらも実際は緑)等、関連付けることが出来なくは無いが。


これは、安見香プロデューサーが「2人目はクールビューティーと決めていたので青」と、芙羽ここねのキャラクター像から先行してキュアスパイシーの色を決めたとアニメージュ2022年3月号のインタビューで語られている。キュアスパイシーのデザインには「おしゃれに黄色」が差し色に使われている(『アニメージュ』2022年3月号の記事より)。


また彼女のデザイン・必殺技等にが密接に関わるのは、円卓が関連しているためと思われる。アーサー王伝説における円卓の騎士で有名だが、円卓には「上座・下座が存在せず敵味方の立場身分等に関係のない集まりの場」という意味がある。

これは彼女の名乗りである「分け合うおいしさ」、今まで親しい友達が存在しなかった彼女が手にした存在の象徴でもある。


そして、例年通りの2号キュアである彼女であるが、何と第4話にて覚醒と言う驚きの歴代最遅となることが判明した。通常なら、第1話主役キュアとセットで変身する者や、第2話にて変身する者、そして2週間後の第3話にて変身する先輩達よりも最も遅いと言うプリキュアシリーズでは、驚きの覚醒回となった。


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デリシャスパーティ♡プリキュア 青キュア 盾キュア


2号キュア

キュアコーラルキュアスパイシーキュアプリズム


青キュア

キュアラメールキュアスパイシーキュアスカイ


キュアショコラキュアアース・・・こちらもモチーフとイメージカラーが微妙に合っていない印象を受けるプリキュア。

キュアリリアン・・・容姿が似ているとよく言われる後輩。緑キュアだが水色寄りの色調のため、見た感じのカラーリングも近い。


プリキュアオールスターズ」プリキュアタグ

←70.和実ゆい / キュアプレシャス / 71.芙羽ここね / キュアスパイシー72.華満らん / キュアヤムヤム

ふわふわサンドde心にスパイス! キュアスパイシー!

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CV:清水理沙


概要

デリシャスパーティ♡プリキュア』に登場する芙羽ここねが変身するプリキュア

イメージカラーは(→青キュア)。 パートナーはパンエナジー妖精パムパム


容姿

本作のテーマが料理であるため、3人共通でエプロンを身に着けている。

また3人共通で右耳にスプーン・左耳にフォークを模したイヤリングを身に付けており、彼女は銀色

キュアプレシャス同様にこちらも全体的に洋装だが、相棒が子犬で、ドレスがパフスリーブ(一部に穴が開いている)があしらわれたプリンセスドレス風のデザインである事、そして頭にはカチューシャヒールの様な靴を履いている為、ここねが高級レストランの娘であることをが反映されて高貴な家柄の令嬢やどこかの国のお姫様を彷彿とさせるデザインとなっている。


藍色のタイツを着用しているため生脚の露出は全く無い。タイツ着用のプリキュアはキュアパッション以来、実に13年ぶりである。


眼の色は緑色で変身前からあまり変化ないが、実は青キュアでは初。


髪はピンクのメッシュが入った水色の髪をドーナツの如く輪っかに巻いた部分のあるサイドテール(右側)にしており、髪の根元には青いボンネットの様なものがついたリボンを付けている。

因みに、『キュアスパイシーへ100の質問その①』の『変身した姿で好きなところは?』、『チャームポイントは?』と言う質問に対しリボンと答えている。曰く『エプロンについたリボンが…可愛い…』との事。


戦闘スタイル

一般的な格闘戦の他に、パン生地状のエネルギーを変幻自在に操って戦うスタイル。後述の通り浄化技・拘束技・防御技・サポート技が一通り揃っており、オールラウンドに立ち回ることが可能。プレシャスほどの突破力は無いが、敵の足止め・味方の防御等、援護にこそ真価を発揮する。仲間との連携により広がる戦略の幅は、まさにイーストを得て膨張するパン種の如し。


逆の言い方をすればキュアスパイシーこそがデパプリチームの「守りの要」であり、彼女が当初戦闘に参加できなかった第35話のゴッソリウバウゾー戦はかなりの苦戦を強いられている。


持ち技

  • プリキュア・スパイシーサークル

ハートキュアウォッチをタッチすることで発動する浄化技。両手で大きな正円を描き、そこかららせん状の浄化ビームを放つ技。浄化後は合掌して「ごちそうさまでした」の決め台詞で〆る。

強化型ウバウゾー登場後は使用しなくなったが第23話で個人技として久々に使用した。


  • プリキュア・デリシャススパイシー・ベイキン

スパイシーがハートジューシーミキサーを使用することで発動する強化浄化技。

ハートジューシーミキサーの上部のボタンを4回押しながらパワーを溜めそこから銃のように持ちボタンを押して相手に青色のらせん状ビームを放つ。浄化後は合掌して「ごちそうさまでした」の決め台詞で〆る。


  • ピリッtoサンドプレス

食パン型の青いエネルギー体で敵を挟み撃ちする技。ダメージを与えるというよりは相手を挟み込み拘束する使われ方がメイン、しかし第7話のフライ返し型ウバウゾーには通用しなかった。また、上から押しつぶすような使い方も可能である。


  • ピリッtoヘビーサンドプレス

ピリッtoサンドプレスの上位技。第12話より登場。プレスに使用する食パン型エネルギーが2枚重ねになっているのが特徴。第13話では強化タイプの敵、モットウバウゾーの前に早くも破られたものの、その後の回ではヤムヤムが足止めをした上であればダメージを与えることもできており、決して威力の弱い技ではない。


  • 名称不明

 メロンパン型のを出現させる技を持っており、チーム内において唯一の防御手段となっている。歴代プリキュアのシールド技と比較してもかなりの強度を誇っており、ほとんど破壊されたことがない。第10話の強化ウバウゾーの攻撃に対しては初見であったが故に破壊されたことがあるが、それでもダメージ自体は相殺してしのぎきった。

 過去作の盾キュアと比べると盾の使い方がかなり万能で、仲間に攻撃のための土台にするという戦術を、特別な演出という扱いでなく毎週普通に行っている。これは本作の戦闘がデリシャスフィールドを舞台にするがゆえに、従来作の街中の戦闘では普通にあったビルの壁や電柱などの「足場」が少ないことを補助するための演出的な理由だろう。

 第18話では溶岩を噴出するモットウバウゾーの鍋を塞いだ時に「シンデレラフィット」と言っているが、これは靴のサイズが足にピッタリと一致したことを意味するファッション用語から転じて「鍋をピッタリの大きさの盾で塞いだ」と言う意味で、技の名前ではない。


  • クラスティ・パン・バリア

上記の盾の上位技。第26話より登場。表面に亀甲形の紋様が浮かんでいる。モットウバウゾーのドリル攻撃で破られそうになった盾にコーティングする形で発動し、攻撃を防ぐだけでなく跳ね返した。しかし第36話のモットウバウゾーのビーム攻撃を防ぐことはできずネコ形状の型に封じ込められてしまった。

クラスティ(crusty)の意味は「表面・(パンなどの)皮が硬い」。

その硬さを活かし、打突武器として使用することも可能。


余談

イメージカラーは青なのだが、青は食欲を減退させる色でありモチーフとイメージカラーが微妙に合っていないプリキュア戦士の一人とも言える。寧ろスパイスとパンを連想する色なら暖色系のイメージが強い。青い花を咲かせるローズマリーや青とうがらしや青じそ(どちらも実際は緑)等、関連付けることが出来なくは無いが。


これは、安見香プロデューサーが「2人目はクールビューティーと決めていたので青」と、芙羽ここねのキャラクター像から先行してキュアスパイシーの色を決めたとアニメージュ2022年3月号のインタビューで語られている。キュアスパイシーのデザインには「おしゃれに黄色」が差し色に使われている(『アニメージュ』2022年3月号の記事より)。


また彼女のデザイン・必殺技等にが密接に関わるのは、円卓が関連しているためと思われる。アーサー王伝説における円卓の騎士で有名だが、円卓には「上座・下座が存在せず敵味方の立場身分等に関係のない集まりの場」という意味がある。

これは彼女の名乗りである「分け合うおいしさ」、今まで親しい友達が存在しなかった彼女が手にした存在の象徴でもある。


そして、例年通りの2号キュアである彼女であるが、何と第4話にて覚醒と言う驚きの歴代最遅となることが判明した。通常なら、第1話主役キュアとセットで変身する者や、第2話にて変身する者、そして2週間後の第3話にて変身する先輩達よりも最も遅いと言うプリキュアシリーズでは、驚きの覚醒回となった。


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関連タグ

デリシャスパーティ♡プリキュア 青キュア 盾キュア


2号キュア

キュアコーラルキュアスパイシーキュアプリズム


青キュア

キュアラメールキュアスパイシーキュアスカイ


キュアショコラキュアアース・・・こちらもモチーフとイメージカラーが微妙に合っていない印象を受けるプリキュア。

キュアリリアン・・・容姿が似ているとよく言われる後輩。緑キュアだが水色寄りの色調のため、見た感じのカラーリングも近い。


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