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香久矢まどか

かぐやまどか

「スター☆トゥインクルプリキュア」の登場人物。
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CV:小松未可子

概要

スター☆トゥインクルプリキュア」の登場人物。キュアセレーネに変身する。

お淑やかで努力家な中学3年生。代々続く家柄の令嬢で、父は政府の高官、母は世界的に有名なピアニスト。ピアノと弓道は全国大会で優勝するほどの腕前で、華道や茶道もたしなみながら学業成績もトップを維持する、絵に描いたような文武両道&才色兼備。皆の憧れの生徒会長で「観星中の月」の異名を持つ。

口癖は「ごきげんよう」。お嬢様のプリキュアが登場するのは2作前立神あおい前作愛崎えみるに続き3作連続で、各人とも音楽を得意とする。(但し前述の2人の専攻楽器はエレキギターである。)

11月23日生まれ。一般的には勤労感謝の日だが、1963年のこの日は日米間の衛星テレビ中継が成功した日(そしてケネディ大統領が暗殺され、それが速報されている)であるため、それにちなんだものか。

名前の由来は、おそらく「かぐや姫」、あるいは月周回衛星「かぐや」(SELENE)。

人物

「観星中の月」の異名のように清楚な外見と物静かで上品な立ち振る舞いをしており、少々ミステリアスな雰囲気を醸し出しているが、その反面真面目な頑張り屋。OP映像では雪が降る中、真剣な顔つきで弓道の稽古に励む姿が描かれている。
生徒一人一人のフルネームや容姿を把握出来る記憶力の持ち主であり、えれなを探すひかるの名を呼んでいる。

一人称には「わたくし」で、目下目上に関係なく家族相手にも常に丁寧な敬語口調で話すが、モノローグや、まれにえれななど近しい人物と対話する際は女性語で話す場面もある。
「わたくし」という一人称を常に用いるプリキュアは、円亜久里紅城トワに続いて三人目である。ただし過去のキュア生徒会長でも、青木れいかが時々使っていた。

容姿

☾


曲線状に切りそろえられた紫髪が特徴。これを赤いリボンでツーサイドアップにしている。
瞳の色は青。

私服もお嬢様らしく、紺と白のストライプ柄のジャンパースカートにブラウス、胸元の大きなリボンという中学生にして大人っぽい気品漂うもの。
リボンとベルトには月の意匠が施されたバッジが着いている。
ちなみに初期メンバー内で最も背が高い。

家族構成


上述通り、父・冬貴は政府高官、母・満佳は世界的ピアニストで、実家も豪邸。使用人も多い。
香久矢家は由緒正しい家柄で、冬貴曰く「代々、人の上に立つのが定め」との事で、まどかにも帝王学が厳しく仕込まれている。地元の中学校に通わせているのも「普通の人々の気持ちを知るため」である。
その冬貴の性格ゆえか、常に空気が張り詰めて息苦しい雰囲気の家庭であり、庶民で子だくさんで笑顔があふれる天宮家とは、あらゆる意味で対照的に描かれている。

また、冬貴は内閣府宇宙開発特別捜査局局長という役職についており、最近頻繁に起きる宇宙人騒ぎの調査を行っている。そして「宇宙人及び、宇宙人に味方する者にも容赦しない」という方針を打ち出している。そのうえ冬貴は家庭内での隠し事を嫌う人物でもある。
まどかが宇宙人の存在を知り、その宇宙人の味方となるプリキュアとなったのは、言うまでもなく冬貴には秘密である。「プリキュアであることは家族にも秘密」というのはシリーズの定番ではあるが、まどかの場合は冬貴の存在がこのシリーズの定番を更に緊張感のあるものにしている。

各話ネタ

■第1話

  • ラストシーンで初登場。夜空を墜落するララのロケットを目撃し、「流れ星?」と呟いていた。

■第4話
  • 人だかりに囲まれていたことで、えれなを探しに体育館付近に来ていたひかるに彼女と間違われてしまう。周囲の生徒は訂正したが、まどかは気を悪くする事もなく、「星奈ひかるさん」とフルネームで呼び、えれなは帰宅しているだろうと伝えた。だが、ひかると一緒に去ってゆく部外者の少女(ララ)に何か違和感を感じる。さらにララのバッグの中からフワが飛び出す姿を目撃するのだが…

■第5話
  • 朝から自宅の弓道場で鍛錬に励み、その集中ぶりを父・冬貴に「これで今年も優勝間違いなし」と褒められる。
  • その父は朝から宇宙人騒ぎの調査で多忙。「香久矢の家に秘密はない」と言われ、先日学校で目撃した、ララのバッグから出てきた不思議な生き物の事を伝えようとするが、ちょうど電話が入り、言いそびれてしまった。
  • さらに学校で、ララの背負っていたリュックが、タコ型宇宙人(プルンス)の姿になるのを見てしまい、授業中も生徒会の会議中も集中できず、気もそぞろに。放課後、ひかるとえれながフワにミルクを与えているところに現れ、咄嗟にフワを隠した2人に「わたしは生徒会長として全てを把握する義務がある。何か隠していませんか?」と問いただすも、もちろんシラを切られる。が、その甲斐もなく、当のフワが「バイバイフワ~」としゃべって自ら正体バレしてしまい、万事休す。
  • 「父に報告する義務がある」と言うまどかだが、ひかるに「宇宙人だとバレたら、ララもプルンスも地球にいられなくなっちゃう」と必死に懇願され、ひとまず自分の胸に収めたものの、その心の乱れは冬貴に見抜かれる。「たかだか学校の事で心を乱されるべきではない」と説く父の言葉に頷いたが、この秘密をどうするべきかわからず、夜になっても、月を見上げてまどかは悩み続ける。
  • そして翌日、ひかるの後をつけ、遂にララのロケットも発見してしまう。事情を説明しようとするひかるやプルンスを遮り、「どんな理由であれ、わたくしはあなた方の事を秘密にするわけにはまいりません。父を裏切ることはできない…」と厳しく告げるが、そのまどかにフワは、ひかるが作ったおにぎりを「おいちいフワ!」と無邪気に差し出した。フワの幼く純真な姿は、父が言うような危険で排除すべき宇宙人のイメージとは程遠く、まどかは戸惑う。
  • ひかるは再び、ララ達の事は口外しないよう頭を下げて懸命に頼み込み、「お父さんの事はわかったけど、先輩はどう思ってるんですか?フワが悪い宇宙人だと思う?」と尋ねてきた。今まで、父の言う事は絶対と信じて全て従ってきたまどかは、自分の心を問われて即答できず、言葉に詰まる。
  • そこへテンジョウノットレイが登場。フワを守るため、ひかる・ララ・えれなはまどかにフワを託し、自ら囮になってテンジョウの前に姿を見せ、注意を引こうとするが、まどかはうっかり物音を立ててテンジョウに見つかってしまう。涙目で怯えるフワを抱いて逃げながら、「この子を守らないと!」と覚悟を決めるまどか。その思いに応えてフワが叫ぶと、変身スターカラーペンスターカラーペンダントが現れた。
  • 「プリキュアになってフワを守って!」と頼むキュアスターの声に、まどかはカラーペンに手を伸ばしかけるが、父の「香久矢の家に秘密はない」という厳しい言葉が脳裏をよぎり、躊躇する。しかし、まどかは父の教えを破ってでも、今の自分の心に従う事を決意した。「わたくしは…この子を守ります!フワを守る!わたくしはそう…決めたんです!」そしてカラーペンとペンダントを手にしたまどかは、4人目のプリキュア・キュアセレーネに変身した。「夜空に輝く!神秘の月あかり!キュアセレーネ!」

ヒミツの変身☆


  • また新たなプリキュアが増えて怒るテンジョウは、ノットレイの数に物を言わせた「陣形・テング風」でセレーネを取り囲み襲わせる。しかし彼女は全く動ぜず、ノットレイの動きを見切っていた。「お父様は上に立つために、人々の気持ちを知るようにとおっしゃいました。知ったからこそわたくしはフワを…皆さんを…放ってはおけません!」そして放たれたプリキュア・セレーネアローは、大勢のノットレイを一撃で片づけた。
  • 戦いが終わって一息つき、フワの笑顔に相好を崩していると、冬貴と政府職員が調査にやってきた。先程の戦闘を聞きつけてやってきた冬貴は「ここで騒ぎがあったようだが、何か見なかったか?」と尋ねるが、まどかは「いいえ…何も…」と嘘をつき、フワやララの事を明かさなかった。
  • 「危ないから早く帰るように」と言って去ってゆく父の背中に、まどかは心の中で謝る。そして父に嘘をついた心苦しさを感じながらも、一刻も早く騒ぎを収束させるために、みんなと共にプリキュアとして戦う決意をするのだった。

■第6話
  • ひかるに誘われる形でララのロケットに。この時点でプリキュアの使命を聞かされ理解。だがロケットの修理はうまく行かない状況だった。
  • ララの気分転換とプリキュア集結祝いを兼ねて天文台に。フワの相変わらずのフリーダムな行動を空見遼太郎に見られそうになるが、ララとえれな共々さっと移動して隠し、「目の錯覚ではないでしょうか」とフォロー。
  • アイワーンバケニャーンが襲撃し、ダークペンを用いて遼太郎のイマジネーションを闇に染めてノットリガーを召喚。変身して応戦するのだが、他の3人が直ちにペンやペンダントを構えたのに対し、2度目の変身であるまどかはワンテンポ遅れて準備する。
  • ノットリガーの素早い砲撃に通常のセレーネアローでは太刀打ちできず逆に迎撃を受けてしまう。ならばチームワークで、とまずはセレーネがセレーネアローを連射しノットリガーの攻撃を相殺する。そしてソレイユ、スター、ミルキーへの連係プレーに繋ぐ。
  • 意識を取り戻した遼太郎に対し、ごまかす仲間にあわせて「こんな所にいたら風邪を引きますよ」と気遣いの言葉。

■第7話
  • ロケット修理に際してのAIによる作業分担では、「まどか様は冷静沈着なリーダータイプ。修理計画を元に作業を指示するリーダーとなってください」と診断され、「かしこまりました」と笑顔。まさに適材適所で、頭脳労働だから楽…とは限らず、小型端末の画面とにらめっこするうちに眼精疲労で目がショボショボに。
  • ひかるが描いたロケットのイラストにえれながアイデアを出すと、まどかも遠慮気味に「あの…この辺りに別の色を足してみてはいかがでしょう」と口をはさみ、採用されてうれしそうな顔をする。しかし実際にその通りに改造しようという段になって、冷静なリーダーらしく「少し待ってください、これは元々ララさんのロケットです。勝手に変えるわけには…」と疑問を呈するが、当のララがノリノリで「みんなが楽しくなるような素敵なロケットにしたいルン!」と言ってくれたので、ノープロブレムで作業開始。
  • かくして完成した『みんなのロケット』で宇宙へ出発。無重力も経験し、地球の姿を見て「本当に青いんですね…」と感激する。つい先日までは考えられなかった数々の体験。その分お父様には秘密が増えてゆくわけだが……でも今のまどかは、とても楽しそうであった。

■第8話
  • カラフルでユニークな形の星ばかりの星空界の光景を眺め、「わたくし達の知っている宇宙と全然違うのですね」と呟く。そして実際、着陸したケンネル星では、様々なカルチャーギャップに遭遇。

■第9話
  • スタードーナツの話題になり、それが何なのか知らず、「ほら、商店街の!」と言われても「わたくしは商店街に行ったことがないので…」と返答して皆に驚かれる。「そんなに珍しいですか…?」と戸惑うのも当然、まどかは常にお迎えの自動車で登下校しているため、寄り道などしたことがないのであった。
  • 帰宅すると、仕事に出かけようとする冬貴に「友達づきあいは大切だが、香久矢家の一員としてなすべきことがあるはず」と心の内を見透かされたかのように釘を刺され、さらに「未確認飛行物体の目撃情報も多いから、安全のためなるべく車を使うように」とまで命じられる。
  • 父の言葉には従わねばならない。しかし今のまどかにはプリキュアとしての使命や、新たにできたひかるやフワなどの友達も大事。「全てを完璧にこなさなくては…学校もプリキュアも…」と自分を叱咤し、まどかは勉強に励む。しかしそう思えば思うほど、逆に悩むことが多くなり、授業中も上の空。
  • 多忙なスケジュールの合間を縫ってロケットに手伝いに駆けつけるも、今日の分の作業は終わっていて、えれなは既に帰宅済み。えれなも家の手伝いで大変と思いきや、まどかの方は「わたしは弓とお茶にピアノ、お花の習い事、家庭教師の先生との受験勉強だけですので」とのこと。せっかく来たのだからと表の掃除だけでも手伝ったが、まどかは自分が何もかも中途半端になりつつあることを感じていた。
  • その思い悩みは弓筋にも現れ、冬貴に「香久矢家にミスは許されない」と指摘される。「心の乱れをお父様に気づかれてはいけない。プリキュアを続けるためには全てを完璧に、完璧に…!」と己に言い聞かせるも、靴下を左右違う柄のものを穿いてきてしまったり、生徒会の会議中も考え込んでしまったりと、逆に心の乱れが激しくなってしまう。
  • そんなまどかの手を引っ張って、ひかるは商店街へと連れてゆく。ララも加わり、今まで経験したことのない楽しいひと時を過ごした後、子守をしていたえれなも合流して、えれなお勧めの見晴らしの良い場所でスタードーナツをみんなで堪能。今まで知らなかったドーナツの味、すぐ近くにあったのに見たことのなかった美しい光景にまどかは安らぎを感じる。
  • 以前、ララを天文台に連れて行って息抜きさせたように、今日は自分を商店街でリラックスさせてくれたひかるに感謝しながらも、えれなに対し「わたくしは自分のことだけなのに気持ちに余裕がなくて、毎日が綱渡りみたいで…このままじゃプリキュアも続けられないかもしれないって不安で…」と本音を吐露する。そんなまどかにえれなは「まどかは生徒会長として生徒みんなのことを考えてる。ロケットでも冷静だし、本当にすごいと思う。だからさ、まどかが困った時はあたし達を頼ってよ。友達でしょ?」と言って笑った。感謝を述べるまどかの心は少し軽くなった。
  • その時、アイワーン姫ノ城桜子を素体として作ったノットリガーが出現。アイワーンが持つダークペンを奪うべく、スター・ミルキー・ソレイユが撹乱し、ソレイユは援護役を任される。ソレイユを直撃しそうになった砲弾も「絶対に外さない!」と射落とし、冷静にチャンスを待つセレーネ。「みなさんが困った時はわたくしが守ります!」と気迫を込めた矢を放ち、アイワーンの手から弾き飛ばされたダークペンは、やぎ座のスターカラーペンへと浄化される。それを手にしたセレーネは、やぎ座セレーネアローでノットリガーを倒して桜子を救い出し、やぎ座のプリンセスが復活した。

「ぜったいに外さない…!」


  • 「星奈さん、天宮さん、ララさん、今日はありがとうございました。いい気分転換になりました」と礼を言うまどか。するとえれなが「ところでさ、『天宮さん』っていうのそろそろやめない?『えれな』でいいよ」と言い、ひかるとララも「わたしは『ひかる』で!」「『ララ』ルン!」と同調。もちろんまどかも「はい、えれな、ひかる、ララ」とうれしそうな笑顔で答え、手を取り合った4人の絆は、また一層強くなった。プリキュア恒例「名前呼び捨ての儀」第2弾無事完了!

■第10話
  • サザンクロスを見に行きたい」と駄々をこねるひかるを、「やめた方がいいかもしれません。父から聞きました…この前のロケットの発射を捉えていたと…以前にも増して調査に力を入れています。ですから状況が落ち着いてから…」と説得しようとするも、スターカラーペンの捜索を大義名分として結局押し切られる。
  • 到着した惑星クマリンは、重力が地球の2倍ある上に、極寒と猛暑が次々やってくる過酷な星。さすがのまどかもグロッキー気味。

凍えるまどかさん


  • 強化されたノットレイダーの面々に完膚なきまでに叩きのめされ変身解除にまで陥り、命からがら敗走。そればかりか、今回のロケットの発射と着陸を父に見られてしまった。ノットレイダーも地球に迫っており、プリキュア最大の危機!

■第11話
  • 無事に地球に戻ってきたものの、ロケットを誰かに見られた可能性があると感じその場から立ち去ろうとする一行。まどかは自分の失態でショックを受けているひかるの手を取って駆け出す。そして森の中に潜んで様子を見るとやはり父と捜査局員が調査に来ていた。
  • 天文台に向かってひとまず遼太郎にかくまってもらうが、しばらくするとおうし座のペンの反応が。ノットレイダーも地球にやってきたが、森には父達がいる。さすがに関係ない一般人にまで危害を与えるわけにはいかず、森へと急ぐ。
  • 森に向かうと襲撃を受けて気を失っている父。プルンスに任せて戦うが、幹部3人の力をあわせたノットリガーには歯が立たない。
  • そしてスターが立ち向かうも攻撃を受けるばかりか、「想像力が無い」と彼女を真っ向から否定。しかしミルキーに続いてセレーネも反論する。「スターが…ひかるがいなければ、わたくしは皆さんと楽しくお話しすることもありませんでした!」そしてソレイユも「あと、スタードーナツも知らなかったでしょ?」と付け加える。
  • 仲間たちの励ましを受けてスターは立ち直り、4人は地球を、宇宙を守る決意を新たにする。その決意がトゥインクルステッキを生み出し、サザンクロスショットで撃退する。
  • こうしておうし座のペンを取り戻しノットレイダーも退散させたのだが、もう一つの問題があった。目が覚め現場にやってきた父はまどかたちがいること、そして以前も同様なことがあったことに気づく。騒動のある場にまどかあり。父が感づきまどかが答えに窮すると、そこに何やら人影が……。

余談

プリキュアと政治

プリキュアでは初の家族が王族以外の政治関係者である。
プリキュアは基本的に政治とは無関係であり、『ドキドキ』が最終決戦後に内閣総理大臣から直接救助要請を受けたり(但しこの時描かれていたのは首相官邸ではなく国会議事堂)、『ハピネス』でぶら下がり取材中の首相官邸を幻影帝国の襲撃から守った時ぐらいしか例がない(この2つは奇しくも本作同様、妙なところでファンタジーでごまかさずリアルな描写が多いのも特徴)。
父・冬貴は、現状宇宙人に友好的とは言えず、厳格さが服を着たような人物として設定されている。
フワやララの秘密を隠すまどかとの相克が、今後の物語の一つの軸になっていくかもしれない。

中の人について

演じる小松未可子は今回がプリキュアシリーズ初出演となる。
小松も過去にプリキュアのオーディションを5年間に渡って受け続けており、「「私にはまだ、夢やキラキラした輝きを与えられるだけのパワーや何かが足りないんだ…!」と思いながらも、「プリキュアが続く限り、私もまだまだ挑戦できるんだ!」という希望の光を私に与えてくれていた」とキャスト発表時のコメントで語った。

小松は普段は強気な女性役、本作のプリキュアでいえば天宮えれな/キュアソレイユのような役柄が多く、実際にえれな役でオーディションを受けたのだが、その演技を聞いた音響スタッフからまどか役も受けるように急遽勧められ、準備もしていなかった中で手探りでこなすと、なんとそのまどか役で合格したということ。
そんなこともあって、放映開始直後のインタビューで小松は「まどかと自分の共通点が全然見つからない」と述べている。ちなみにえれな/ソレイユ役の安野希世乃氏の方がまどかのような清楚な役を演じる機会が多く、キャスティングが発表されたばかりの頃は「小松と安野が逆になっている」と大きいお友達からも指摘されていた。しかし、小松は以前にまどかと同じタイプのキャラ(超名作スクエニRPGより)を演っていた経験もあり、一部の大きいお友達からは「違和感を感じない」という声も。

小松は兄と弟がいるため、プリキュア声優では初めての中間子声優である。

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スター☆トゥインクルプリキュア
お嬢様 深窓の令嬢 

プリキュア内

プリキュアスーパー戦隊シリーズ

その他

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