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ノットレイ

のっとれい

「スター☆トゥインクルプリキュア」に登場する敵キャラクター。
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CV:下山吉光田中健大(第1話、第5話~)、越後屋コースケ(第2話~)、宮崎遊(第6話~)

概要

スター☆トゥインクルプリキュアの敵組織、ノットレイダー戦闘員。銀系のスーツに顔を含めて覆われている。顔面には「NO」、首筋から胸にかけては「T」の文字があしらってある。
鳴き声(掛け声?)も「ノットレイ!」。体格は個体によって異なる。

ワープ航法で現れる無数のUFOから数人ずつ外へ飛び出し、宇宙空間では靴底からロケット噴射させて襲いかかる集団戦法を得意としているが、レーザーガンなどの武器を持つ個体もいるが個々の戦闘能力は低い(レーザーガン程度なら直撃してもプリキュアはびくともしない。もっとも第3話のように何十体もが一斉射撃を行えばプリキュアもダメージを受ける)
プリキュアにダメージを与えるシーンはほとんどないが、とにかく数で攻めてくるので指揮官の運用次第では脅威となる。特にテンジョウはノットレイの指揮に長けた軍師でおり、地形や天候など周囲の環境を利用して陣形戦術を行うことで幾たびもプリキュアを苦しめている。
武人であるカッパードが指揮する場合はそこまで戦術的にノットレイは運用されないが、獲物と定めた特定のプリキュア(主にキュアスター)と一騎討ちをするために、他のプリキュアに邪魔されないようにノットレイを足止めに使うことが多い。

第10話では幹部の一時的なパワーアップに伴ってノットレイの戦闘能力も飛躍的に向上し、キュアソレイユキュアセレーネをそれぞれ圧倒。ほぼ戦闘不能な状態にまで追い込んだ。
(ただしこの一時的なパワーアップは体力をひどく消耗するらしく、パワーアップ効果が切れた時はノットレイは皆グロッキー状態になっていた)

表情が分かりづらい顔をしているが、テンジョウに褒められて頬を赤らめる等、一応感情はあるらしい。

余談

名前の由来は“乗っ取る”の命令形、否定を意味する“not”、レーザーを意味する“rey”からだと思われる。

声を演じる一人である下山吉光氏は、本作がプリキュアシリーズ初出演。下山氏は前作『HUGっと!プリキュア』でビシンを演じた新井里美氏の旦那であり、夫婦で敵キャラクター役をリレーする格好となっている。
一方、担当声優の一人である田中健大氏は、前作のミュージカルショーでオリジナル敵キャラクターのパリピーノの声を演じており、本編第33話でもゲストキャラクターである出刃亀ディレクターの声を演じている。

ちなみに砂漠の使徒も幻影帝国も戦闘員がおり、首領が宇宙人の敵組織である。

関連項目

スター☆トゥインクルプリキュア ノットレイダー

仮面ライダージオウ/仮面ライダーゲイツ/仮面ライダーウォズ:顔に文字が書いてあるヒーロー繋がりであるとともに、平成から次年号にかけて放映される作品繋がり。

天空×字拳ドラゴンボールの登場人物が使う技。両手をクロスさせた状態で上空から襲いかかる姿勢が酷似している・・・というか、そのまんま。

ゲンジ通信あげだま:敵の名前が「ノットリダマス」。こちらはおそらくノストラダムスの大予言と掛けている。

歴代プリキュアシリーズの戦闘員たち
スナッキー チョイアーク

ナットレイ:一字違い

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