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投影!
フューチャータイム!
スゴイ!ジダイ!ミライ!仮面ライダーウォズ!ウォズ!

白ウォズ「我が名は仮面ライダーウォズ…未来の創造者である!」

CV:渡邊圭祐 スーツアクター:永徳

概要

第17話「ハッピーニューウォズ2019」より登場(姿は第16話のラストで一瞬登場)した仮面ライダー。3号ライダーのポジションに当たる。

変身者は名の通りウォズ。しかし変身するのはこれまで物語に登場していたウォズではなく、別の未来から来たもう1人のウォズこと白ウォズ

戦闘能力は非常に高く、フューチャーリングをしていない状態でもジオウのダブルアーマーの必殺技を耐え切るどころか一方的に打ち負かす強さを見せている(ただしフューチャーリングの能力には振り回されている面が目立つ)。

ジオウを上回る素のスペックに加え、未来ノートを戦闘中にも使用して有利に立ち回る。

新たなる歴史の1ページ

黒ウォズ、変身―


黒ウォズ「祝え!過去と未来を読み解き、正しき歴史を記す預言者…。その名も仮面ライダーウォズ!新たなる歴史の1ページである!」

第27話にてウールと手を組んだ黒ウォズアナザージオウの能力を利用して白ウォズから仮面ライダーウォズの力を奪った事により、変身者が白ウォズから黒ウォズに変わった。
劇中の描写ではその際に手に入れたのはウォズミライドウォッチだけなのだが、同時にビヨンドライバーや未来のライダーのミライドウォッチも奪ったことになったらしく、ゲイツリバイブとの戦闘でフューチャーリングを行っている(白ウォズが奪い返しかけたものを取ったので「仮面ライダーウォズの力」すべてを手に入れた、ともとれる)。

スーツは同一であるが、変身時に使用されているエフェクトが白ウォズバージョンと異なる。

黒ウォズ自身の戦闘能力や戦術眼が高いため、現状白ウォズ以上に力を使いこなしている面が強い。(そもそも黒ウォズはレジスタンスをしていたので、白ウォズとの戦闘力にはかなりの開きがあるのかもしれない)

容姿

モチーフはおそらくスマートウォッチ。メインカラーは銀色+黄緑。
青い複眼はジオウと同じカタカナの「ライダー」だが独特の形状をしている。

変身ポーズ

左手のウォズミライドウォッチを両手を交差させながらドライバーにセットし、腕を開きながらウォズミライドウォッチのボタンを再度押しそのカバーを開く。
右手でビヨンドライバーのハンドルを前に向けることでミライドウォッチからデータが「投影」され、変身が完了する。

スペック

身長198.2cm
体重94.2kg
パンチ力16.7t
キック力38.8t
ジャンプ力61.6m
走力2.9s/100m (時速124km)


使用アイテム

ミライドウォッチ

ウォズ


「ミライドウォッチで変身!変身!仮面ライダーウォズ!」

従来のライドウォッチとは異なる新たなデバイス。
同じフレーズを何かと2回言うのが特徴。
第20話時点ではウォズミライドウォッチのみを所持(シノビ、クイズはゲイツに渡した)。
しかしその後返却されたのか、第21話では普通にフューチャーリングクイズ、続く第22話ではフューチャーリングシノビに変身している。

ウールに力を奪われた際にはブランクウォッチがウォズミライドウォッチに変化した。
なお、アナザーライダーが生まれていない(また状況的にクイズとアナザークイズの時と同じ、あるいはジオウとアナザージオウが共存できる理由とされる説が適用できるため、アナザーウォッチが生成されただけで変身解除されたシノビのような状態も含める)ためか、力が譲渡され変身自体は解除されたものの記憶や歴史に影響はなかった。
この一件以降、黒ウォズが変身者となり、第30話にて正式に所有権が黒ウォズに移った。

ビヨンドライバー

謎の空間から取り出された変身ベルト。出自などの詳細は不明。
黒ウォズがウォズミライドウォッチを手に入れた際に普通に取り出しているため、ウォズミライドウォッチの力で召喚できるアイテムともとれる。

ジカンデスピア

ドライバーから出現する専用武器。先端を回転させることで「ヤリモード」「カマモード」「ツエモード」に変形する。
ウォッチの装填ではなくタッチパネルの操作で必殺技を発動する。

未来ノート

白ウォズが変身前から所持するものを使用。
詳細は白ウォズを参照。当然ながら黒ウォズ変身時は所持していない。
第30話にて海東大樹が「お宝」として回収したため、今後このノートによる戦闘が行われることはほぼ無くなったと言ってよい。

タイムマジーン

専用機を使用。各部が蛍光色に発光する他、造形も異なる。
顔パーツは通常のライドウォッチ型。

フューチャーリング

アーマータイムに相当するウォズのフォームチェンジ。
名前は「フューチャー」と「フィーチャリング」をかけたもの。
変化箇所は複眼・アンテナ・胸部バンド部分・両肩とアーマータイムに比べ少ない。
複眼はジオウ同様カタカナの各ライダー名となり、色は各ライダーのメインカラーに変化する。
各形態の変身音声は元となったライダーの変身音声と同じ部分もある。
必殺技も「○○タイム××」で統一されていたアーマータイムと違いそれぞれ独自の名称になっている。

フューチャーリングシノビ



ファッション!パッション!クエスチョン!



デカイ!ハカイ!ゴーカイ!



必殺技

必殺技発動時の音声は「フィニッシュタイム」ではなく「ビヨンドザタイム!」。

  • タイムエクスプロージョン
ウォズの必殺キック。
敵の背後にキューブ状の時計型エネルギーを配置し、周囲を回転する「キック」文字型のエネルギーを纏った後ろ回し蹴りで敵をキューブに叩き込み、時限爆弾よろしく爆破する。
まさにタイムエクスプロージョン(爆発)な必殺技といえる。

余談

新アイテムで変身するライダーでは珍しく冬映画での先行登場は無かった。

厳密な初登場である第16話は2018年最後の放映回(での次回予告)だったが、続く第17話は2019年最初の回である。
よってタイトルは「ハッピーニューイヤー」とも掛かっている。

関連タグ

仮面ライダージオウ ウォズ 3号ライダー チートライダー
仮面ライダーネクロム:3号ライダー、他のライダーとは異なる変身ツールを使用する、スーツアクターが同じ、カラーリングが似ているなどの共通点がある。
仮面ライダークロノス2つ前のライダー作品におけるラスボス。こちらもカラーリングが近く、「時間」に関係するという共通点を持つ。さらに、ウォズとしての登場時やジオウトリニティの際に映っていた時計はクロノスの初変身時に映っていたものと同じであり、関連性を考察されることもある(メタ的にはセットの流用だと言えるが)。めでたくDXライドウォッチの商品化対象となった。
ノベルゲーマーレベルX:同じような『未来の確定』能力を持つライダー。ただしこちらは「痛みを知れ」と言うだけでダメージを与え、「立っていろ」というだけで指一本動かせなくなる等、ウォズ以上の力を持っている。

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