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概要

平成ライダー10作目を記念した『仮面ライダーディケイド』を一区切りとして、次作『仮面ライダーW』から最終作『仮面ライダージオウ』までの10作品を総称する名称。「平成ライダー」と異なり、公式用語ではない。

該当作品

  1. 仮面ライダーW』(2009~2010年)
  2. 仮面ライダーOOO』(2010~2011年)
  3. 仮面ライダーフォーゼ』(2011~2012年)
  4. 仮面ライダーウィザード』(2012~2013年)
  5. 仮面ライダー鎧武』(2013~2014年)
  6. 仮面ライダードライブ』(2014~2015年)
  7. 仮面ライダーゴースト』(2015〜2016年)
  8. 仮面ライダーエグゼイド』(2016〜2017年)
  9. 仮面ライダービルド』(2017〜2018年)
  10. 仮面ライダージオウ』(2018年〜2019年)


『W』から『ウィザード』までと『ビルド』『ジオウ』は9月スタート、『鎧武』から『エグゼイド』までは10月スタートである(=『ウィザード』は例年より1ヶ月長く、『エグゼイド』は1ヶ月短い)。

主な特徴

作風、形式

  • 一期よりも世界観や設定がぶっ飛んでいる。二人で一人の仮面ライダーになったり主人公が小銭と替えのパンツしか持たない自由人だったり学園ものだったり仮面ライダーが魔法を使ったりフルーツモチーフの武将だったりライダーなのに車に乗ったり主人公が第1話で死亡したりゲームで病気を治療する医師だったり3つに分かれた国で仮面ライダーが軍事兵器として使われていたり主人公が王様になる夢を叶えるために過去のライダーの力を継承したり
  • ストーリーは1エピソード2話構成である事が多い(一期にも見られた)。
    • 『ウィザード』以降は2話構成を崩している作品も登場している。そういった作品は総じて1話1話の密度が高く、普通のドラマとしても見ごたえがある(が、ゲストや今週の怪人、バイクなどの出番が限られる)傾向にある。
  • 全体的に明るくコミカルでカラフル、ポップな印象が強い。しかし、(特にクリスマス前回や終盤など)一期に負けず劣らずかつ毒の強いシリアスなエピソードも多く、世界観の根幹に関わる設定はどの作品も案外ハートフルボッコなものばかりである。後半には明るい作風に見せかけた重苦しい世界観の作品も登場するようになった(ダンスバトルから世界の命運を賭けた戦争に発展する鎧武どんより現象をぶっ飛ばす爽やかなヒーローを主役にしているが次第に人間のエゴがクローズアップされていくドライブ、ゲームでウイルス退治が謳い文句だったが後半は命を賭けたゲームが展開されたエグゼイド、ラブ&ピースを目指す正義のヒーローが突如として戦争に巻き込まれるビルドなど)。
  • 放映開始時期の都合上、1クール目の終盤と2クール目の開始時期が放映休止を挟む年末年始にかかる為、1クール目終盤の12・13話辺りで物語の節目となる重要な展開を迎える事が多い。登場人物達のそれまでの人間関係が大きな変化を見せたり、かなり衝撃的な展開になる作品も少なくない。1クールアニメでいう第3話の悲劇に近い。
  • ほぼ全ての作品がそれぞれ独立した世界と明言されがちだった平成一期とは異なり、開始当初は「どの作品も同じ世界の出来事を描いている」という描写が数多くなされた。この描写を信じて「平成一期は全て独立した世界、平成二期は繋がっている世界」と解釈するファンは多い。
    • ただし、後になればなるほどこうした触れ込みに反する描写が増えるようになっていった。この点については「時系列について」の項目を参照。
  • 夏の劇場版でも、以上の設定を鑑みて、現行ライダーと次期主役ライダーの共演(及び初お披露目)が恒例となっていた。ただしこちらについては製作時期の問題により、当初から「夏映画の次期主役ライダーのキャラが実際の本編とは違う」「本編の設定とは矛盾している」ケースが出てきていた。
  • TV本編だけでは完全に内容を理解できない作品が多い(例外として『オーズ』は作風の都合上故かTV本編のみで作品がちゃんと完結するようになっている)。
    • 劇場版等の外伝作品の殆どがTV本編中の出来事として組み込まれており、それらを見た前提で話が進んでいく作品が多いため。その為この事を頭に入れておかないとTV本編に伏線として貼られていた要素が次の話では唐突に消えて回収された事になっていたり、逆に劇場版に登場するネタや用語・アイテム等が何の説明も無くサラッと登場したりする事がある為困惑する。一つ前の単独劇場版の先行登場で別作品のライダーどうしに面識があった事を前提にコラボ映画のストーリーが展開されるパターンもある。
    • 一期でも僅かながら見られる例ではあるが、映画やハイパーバトルビデオ、番組公式ホームページ、超全集のような書籍はもちろん、本編後日談などを描いた外伝Vシネマシリーズや講談社キャラクター文庫を始めとした小説、ネットムービー、Blu-rayの映像特典、ファイナルステージドラマCD漫画、番組公式Twitter等、外部展開が一期以上に多彩になったため複雑さが増している。
    • つまり、「外伝作品を見る事でより本編の世界観が深まる」というより「外伝作品も見ないとTV本編の内容を理解できない部分がある」作品が多いと言える。幸いにも本編内で話の終了後に公式から見るように促されたり、他のメディアで見る順番を教えていたりする為、そちらを参考にすると良い。とは言え金銭に余裕のある視聴者でなければハードルが高くなるため、内容次第では「何故これを本編でやらないのか」といった批判が出ることも少なくない。


スタッフ

  • 世代交代の波が、東映でシリーズを統括するチーフプロデューサー人事に及び、白倉伸一郎がほぼ連続してチーフPを務めた一期とは異なる1年毎の交代となっている。2年連続でPの座にあったのは大森敬仁ただ1人(『エグゼイド』→『ビルド』)。


脚本面

  • 脚本面では世代交代が大きく進んだ。メインライターに限っても、東映特撮初挑戦になる脚本家を起用する例が相次いでいる(表を参照)。
    • 一期で『電王』以外の全作品に携わっていた井上敏樹の参加は映画2本とウェブドラマ『RT龍騎』、『ジオウ』キバ編のみであり、彼と並ぶ功労者の小林靖子も参加作は『OOO』(と映画の電王パート)のみ。
    • 初挑戦になる脚本家は、テレビドラマ界・TVアニメ界以外の舞台演劇やゲーム脚本などからの参加も盛んである(表を参照、ただし舞台演劇やゲーム脚本からいきなり特撮のメインライターという例はなくテレビドラマやアニメの脚本を担当後ではある)。
    • ちなみに最も多くの作品に関わったライターは毛利亘宏(『OOO』『鎧武』『ドライブ特別編』『ゴースト』『ジオウ』)。


●テレビシリーズ

作品名メインライター備考
仮面ライダーW三条陸初挑戦(※1)
仮面ライダーOOO小林靖子
仮面ライダーフォーゼ中島かずき(※2)
仮面ライダーウィザードきだつよし香村純子(※3)(※4)
仮面ライダー鎧武虚淵玄鋼屋ジン初挑戦(※5)
仮面ライダードライブ三条陸(※1)
仮面ライダーゴースト福田卓郎初挑戦(※6)
仮面ライダーエグゼイド高橋悠也(※7)
仮面ライダービルド武藤将吾初挑戦
仮面ライダージオウ下山健人(※8)


※1 三条は、『W』以前に『魔法戦隊マジレンジャー』の魔法呪文考案として協力した経験あり。
※2 中島は、「劇団☆新感線」の作家。『フォーゼ』以前に『獣拳戦隊ゲキレンジャー』と『W』にサブライターとして参加。
※3 きだは、「TEAM 発砲・B・ZIN」の作家。『星獣戦隊ギンガマン』『仮面ライダークウガ』にサブライターとして、『仮面ライダー響鬼』にメインライターとして参加。
※4 香村は、『ウィザード』以前に『炎神戦隊ゴーオンジャー』『天装戦隊ゴセイジャー』『海賊戦隊ゴーカイジャー』にサブライターとして参加。ライダーシリーズには初参加。
※5 虚淵玄は、元々はニトロプラスのゲーム作品などの脚本家。鋼屋ジンも同じく、元々はゲーム作品などの脚本家。
※6 福田は、「劇団疾風DO党」主宰。『ゴースト』以前に、東映特撮ではないが『ウルトラマンマックス』『ULTRASEVENX』にサブライターとして参加経験あり。
※7 高橋は、「劇団UNIBIRD」主宰。『エグゼイド』以前に、『ドライブ』の『シークレット・ミッション type TOKUJO』に脚本として参加。
※8 『ジオウ』以前に『仮面戦隊ゴライダー』に脚本として、『ゴセイジャー』『ゴーカイジャー』『特命戦隊ゴーバスターズ』『動物戦隊ジュウオウジャー』『宇宙戦隊キュウレンジャー』にサブライターとして、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』『獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ』にメインライターとして参加。

キャラクター


ラスボス

  • ライダーの普遍的テーマの一つである「親殺し」を表してか、敵の親玉もしくは真の黒幕がメインキャラクターであることが多い。特にドライブからビルドまでは4年連続でこの展開を採用し視聴者を驚かせた。
  • 敵の親玉もしくは真の黒幕を倒した後(もしくは別のキャラクターに倒される前後)で、別のキャラクターと戦うことがあるため、ラスボスと呼べる存在がどれになるのかという議論で意見が分かれることがある。
    作品名親玉・黒幕もう一人の敵テレビ最後の敵
    仮面ライダーW園咲琉兵衛(テラー・ドーパント)加頭順(ユートピア・ドーパント)エナジー・ドーパント
    仮面ライダーOOO真木清人(恐竜グリード)ウヴァ(メダルの器 暴走形態)ウヴァ(メダルの器 暴走形態)
    仮面ライダーフォーゼ我望光明(サジタリウス・ゾディアーツ) サジタリウス・ゾディアーツ
    仮面ライダーウィザード笛木奏(仮面ライダーワイズマン)ソラ(グレムリン)アマダム
    仮面ライダー鎧武ロシュオ駆紋戒斗(ロード・バロン)仮面ライダー邪武
    仮面ライダードライブ蛮野天十郎(ゴルドドライブ)シグマサーキュラー眼魔アサルト
    仮面ライダーゴーストアデル(パーフェクト・ガンマイザー)グレートアイザーバグスターウイルス
    仮面ライダーエグゼイド檀黎斗(仮面ライダーゲンム)檀正宗(仮面ライダークロノス)仮面ライダークロノス
    仮面ライダービルドエボルト(仮面ライダーエボル) エボルト怪人態
    仮面ライダージオウスウォルツ(アナザーディケイド) アナザーディケイド

これは、冬映画(『MOVIE大戦平成ジェネレーションズ)やOV・小説などで続編が作られるため、戦いはまだまだ続くということを見せる必要がある事と、諸事情で最終回後の特別編が作られる場合がある事も関係していると思われる。

ライダー・装備

  • 作品の設定と同様に、平成一期のライダーに輪をかけてぶっ飛んだデザインのビジュアルが多い。特に、フルーツと鎧を組み合わせた『鎧武』、ゲームキャラクターをモチーフにした『エグゼイド』、平成最終作であり顔面にライダーの文字が描かれた『ジオウ』の三作品は初見のインパクトが強く、物議をかもした。
  • 主役ライダーのフォームチェンジや装備が一期に比べて非常に多種多彩。いわゆる中間フォームが複数登場する作品も多く、本編終了後に最終フォームを超える究極フォームが登場することも増えた。その一方で、フォームが増えすぎた結果パワーインフレも速くなり新登場した形態がすぐに活躍できなくなるケースも多くなっている(これは理由こそ違うが近年のウルトラシリーズにも言える事である)。
    • 一方でこれを逆手に取り、終盤で基本形態やそれに準ずる形態がラスボス撃破という大金星を挙げたりする例もある(一期にも見られるが)。
  • 各変身形態の名称がほぼ「○○フォーム」に統一されていた一期作品と異なり、独自の名称がある作品が多い。
  • 基本的にベルトだけで変身する事はなく、様々なサブアイテムを装填して(or読み込ませて)変身する。フォームチェンジもこれらサブアイテムで行われ、レジェンドライダー版として昭和・平成を問わず過去作のライダーをモチーフとしたアイテムの玩具が発売される例が多い(これらの要素は平成二期からと言う訳ではなく、厳密にはキバゴーオンジャー世代が最初となる)。ちなみに第一作から第三作までは(ディケイドの一つから)装填するサブアイテム数が一つづつ増えていたが、流石に無理があったのか5以上にはならなかった。
  • どの作品でもサブアイテムは劇中のキーアイテムであり、敵味方関係なく収集の対象になることが多く、争奪戦もよく発生する(サイズ故に戦闘中に攻撃を受けてアイテムが飛び出し敵の手に…となることもしばしば)。そして玩具では種類の多さに加えてプレミアムバンダイ等での限定発売もあるため、全てを集めるのは(金銭面も含め)困難を極める
  • キーアイテムの形状、モチーフが多彩になっている一方で仮面ライダーが使用する本体の変身アイテム自体はサブライダー含めて殆どがベルトとなり、第一期ではしばしば見られた「ベルト以外で変身する『仮面ライダー』」は僅か。(しかもそのうち一人は強化形態にてベルトを使用。)
  • サブアイテムと連動するガジェッが存在する。ライダーのサポートや武器のアシスト、諜報、映像記録、撮影、追跡尾行、また、戦いに巻き込まれた時などに、民間人の誘導、護衛などを行う。
  • ダブルライダー制の場合、2号ライダーの使用する変身ベルトは1号ライダーとは変身のシステムそのものが違う場合が多い。具体的には、サブアイテムを一つしか使わない変身に使用するサブアイテムが違う主人公の使用するベルトとギミックが違うなど。
    • 逆に、複数のライダーが登場する場合は、1号ライダーと2号ライダーが同じベルトで変身するが、2号ライダーとそれ以降のライダーが別のベルトで変身する。逆に1号ライダーだけが特別なベルトで変身し、それ以外のライダーが同じ変身ベルト、もしくは変身ガジェットで変身する。など、共通のアイテムを使用しての変身と専用のアイテムを使用しての変身と言う二つのパターンが混在している。
  • 変身ベルトがうるさい、歌うベルト。
  • また、これまではぼかされることも多かったベルトやその周辺ツールの製作者が活躍することが多くなる。彼らはとてもクセが強い人物として描かれることが多い。
  • 同じく『鎧武』からだが、最強フォームの専用武器が存在しない(登場時期的に新番組情報のリーク時期と衝突し買い控えが発生するため)。
  • これも『鎧武』からだが、物語序盤は登場するライダー全員が同じベルトで変身し、物語中盤から新型のベルトによって変身する新世代ライダーとも言うべき存在が現れるようになった。また、ライダーの中には、強化形態として新世代ライダーになる者も出てきた。詳しくは強化ライダーの項にて。
  • 仮面「ライダー」でありながらバイク、それどころか乗り物にすら乗っている描写がないor少ないライダーが一期より増えた


  • 第1作『W』で、平成では初めて「異種族と化してはおらずあくまで人間として悪事を働く怪人」が登場。この傾向はそれ以後も引き継がれ、敵組織は法人あることが多い。
    • 異世界からの侵略者を扱った作品が複数ある(『鎧武』『ゴースト』『ジオウ』)。
  • 闘員一期より多く登場する。
  • 『鎧武』から『ビルド』までは登場怪人のレパートリーが少なめ(改造込みのものも含む)であり、特に『ビルド』のスマッシュは歴代でもトップクラスに種類が少ない。
  • 『鎧武』から『ジオウ』までは、ライダーが倒した怪人と同じ姿の別個体が登場する頻度が高い。
    • 代わりにライダーの人数・フォーム数は多くなっている。


ジンクス


その他


時系列について

平成二期の時系列を参照

狂言回しとして登場する用語

財団X:Wの本編ととある小説、フォーゼの本編と映画エグゼイド裏技映画に登場する。

舞台となる街と活動拠点

一期ではざっくり「東京のどこか」、設定されても実在の地名が用いられていた舞台が、「○○町」「○○市」などと全ての作品で架空の地名が設定されるようになった(天ノ川学園のように東京の外にあることが明らかになっているケースすらある)。
そして、一期ではあったりなかったり、あったとしても主人公があまり出入りしない場所だったりした「活動拠点」が全ての作品で明確化されるようになっている。
主人公が戦いの疲れを癒す場所であり、周りの人達は時に主人公を鼓舞し、時には叱咤激励し、あらゆる面からサポートしてくれる。

作品名拠点
仮面ライダーW風都市鳴海探偵事務所
仮面ライダーOOO夢見町(武蔵野市クスクシエ
仮面ライダーフォーゼ天ノ川学園都市天ノ川学園高校ラビットハッチ
仮面ライダーウィザード鳥井坂面影堂
仮面ライダー鎧武沢芽市ドルーパーズ
仮面ライダードライブ久瑠間(台東区警視庁特状課久瑠間運転免許試験場内)
仮面ライダーゴースト陸堂市(東京都大天空寺(不可思議現象研究所)
仮面ライダーエグゼイド清空市(東京都)電脳救命センター(聖都大学附属病院内)
仮面ライダービルド東都nascita
仮面ライダージオウ右央地区(東京都)クジゴジ堂

数字モチーフ

W~フォーゼの変身アイテムの数で生まれた、所謂コジツケである。
(例えば「ゴーストは15個の眼魂を集める→「15」の方が数字として重要ではないか」「ビルドは2つのボトルのベストマッチ→10よりも2を推す方向でいっている」「ジオウは平成ライダー20作記念作品であり時計を模した顔も10時10分を指す(合わせると20)という20推しな上に、ジオウ(ZI-O)という名自体が20に由来する説すらある」などのツッコミができてしまう)
アメトーークの「仮面ライダー芸人」でも取り上げられているが、公式ではフォーゼの時点で否定されている
ちなみにディケイドを平成2期0作目と数え、ライダーカードの換装を「1」としてカウントされることもある。

毎年の楽しみ2016


数字作品変身アイテム要素
2Wガイアメモリダブルドライバーに左右1本づつ入れて変身する二人で一人の仮面ライダー
3OOOオーメダルオーズドライバーに三枚のコアメダルを入れコンボを決めて変身
4フォーゼアストロスイッチフォーゼドライバーに4つのスイッチをはめて両手両足にアタッチメントを付属
5ウィザードウィザードリング五本の指を模したウィザードライバー
6鎧武ロックシード錠を開けると「6」の形
7ドライブシフトカータイトルに「7」が3つのラッキーセブン、「7」種類のタイヤカキマゼール、シフトカー変形後が「7」に見えなくもない
8ゴーストゴーストアイコン8を横に倒して、目が二つ、ゴーストドライバーのクリアパーツに施されている瞼モールドとレバーがつながっているので縦にすれば8にみえないこともない
9エグゼイドライダーガシャット「救急(99)」だけにガシャットも9の形
10ビルドフルボトル『10』に似た『IQ』から主人公は天才物理学者、主人公の名前が戦兎(せんと)=1010(10と10、あるいは10進法の10を2進法で表したもの)。またビルドドライバーのレバーが漢数字の一、大きい歯車状のパーツが英数字の0で『10』
11ジオウライドウォッチ強化形態の「ジオウⅡ」→「Ⅱ」→分解して「11」

関連イラスト

平成二期のライダーさんたち


キミはどのライダーが好き?
平成2期 仮面ライダー



関連項目

仮面ライダー ライダーズクレスト 平成ライダー 平成一期 令和ライダー
MOVIE大戦 スーパーヒーロー大戦 仮面ライダー大戦
黙ると死ぬベルト

スーパー戦隊シリーズ:同期の東映特撮シリーズスーパーヒーロー大戦春休み合体スペシャルで共演する事が多い

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