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第3話の悲劇

だいさんわのひげき

※ネタバレおよびグロ注意!
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概要

主要キャラと思われていたキャラクターが第3話で唐突に死亡すること。2010年代のアニメでよく使われるようになって有名になり、新手の死亡フラグとなりつつある。
特にそれまでは穏やかな展開を装っていた上で起こることが多く、この場合第1話のアバンタイトルやOPで伏線を少し張っておくに留め、そこから日常パートに入ることで一旦油断させておいて引っ繰り返すことが多い。

この悲劇をターニングポイントとして一気にシリアス・ハード路線に転換するのがお約束であり、ある意味、元々シリアス・ハード路線の作品の場合も含めて真のストーリーの始まりを告げる展開である。この手法は、萌えアニメほのぼのアニメと侮る視聴者の目を覚まさせ、怖いモノ観たさで作品に興味を持たせる一方で、これからも続くと思われる鬱展開に耐えられなくなり、視聴を止めてしまう者もいる。

なぜ第3話なのかについては、1クール作品(全11~13話)の場合、全体の4分の1が終了する話数であり起承転結の「起」の終わりに位置する転換点であることや、1話単位だと第1話=起・第2話=承・第3話=転 となり話を大きく動かす好機であること、などと推定されている。
長期クールの作品の場合は、1年(4クール放送)の場合1クール終了前後でこのような展開が起こることがある。
もっとも原作がある作品の場合、死亡した場面の映像化がたまたま第3話だったというだけで、場合によっては第2話や第4話で死亡していた可能性もある。

むろん、「しょっぱなからハードな世界観である事を示している」「そもそも大事故などを検証するドキュメンタリー番組である」などの場合は当てはまらない。
前者の例として既にある程度「怪人による殺人」が描写されていた『仮面ライダークウガ』などが挙げられるだろうか。
創作に当たっては逆に「重苦しい作風と見せかけておいて、逆に第3話からガラッとコミカルな明るい作風に切り替える」と言う事も不可能ではないだろうが、この記事の定義からは離れる上に前例に乏しいか。

以下、各作品の第3話のネタバレグロテスクな要素を含みます
































時報型

キャラクターの死が物語のターニングポイントとなるパターン。
萌え要素が強い場合は偽装の解除に等しく、第3話を一躍有名にしたまどか☆マギカもこのパターンである。

MK5(マミさんが食われる五秒前)


ベテラン魔法少女であるはずの巴マミcharlotteに敗れて死亡してしまう。
首から上を丸かじりにされるという壮絶な戦死シーンは視聴者達に衝撃を与え、マミると言う造語まで生まれるほどであった。
本作は元々無表情なキュゥべえの怪しさや魔女の不気味な造形による不穏さがあったが、鬱展開へと一気に流れが変わる契機となった。

ゲキガン魂!


主人公の友人であり、パイロットであるダイゴウジ・ガイの死。
昭和スーパーロボットアニメによくいる王道熱血キャラであり、唯一のムードメーカーである。「仲間を守るために死にたい」という覚悟を語っていたため、結局死なないか終盤に熱い演出の中死ぬと誰もが思ったことだろう。しかし実際は、名前も顔もないモブ兵格納庫の隅で突如撃たれ、4話冒頭であっさり死亡するあんまりな最期を遂げる。
主人公アキトには戦争にカッコイイドラマなどないという非情な現実を教え、ギャグキャラだからまだ死なないだろ……と思ったら4話冒頭でマジで死亡というインパクトはとても強く、ファンからはもったいなさすぎると嘆かれた。
…が、悲劇はこれだけでは終わらなかった。
他の作品ならば残された者たちがその早すぎる別れに何らかの影響を受けそうなところだが、殆どのキャラが影響を受けないどころかウザがられていたフシすら見受けられ、部屋はさっさと荷物屋に整理される、艦長のユリカに至ってはアキトの心配しかしない始末である。
この仕打ちは乗組員たちが非情だったわけではなく、単に交流期間が短く、赤の他人でしかなかっただけという嫌なリアルであるがなおさら救いがない。全く救いがないわけでなく彼の遺したゲキガンガーのビデオは後に木連側との架け橋になるのだが、それもまた一筋縄ではいかないのであった。
王道を絵に描いたようなキャラが格納庫の片隅で何の意味もなく死に、見向きもされない展開は本作のロボットアニメへの皮肉とブラックユーモアを萌えで包み隠した作品という本性が露わになったシーンといえる。このあたりは多くのロボットアニメが集うスーパーロボット大戦などのクロスオーバー作品では再現しにくいため、後から原作に逆流した人間がショックをうけるパターンも。
喜劇が突然悲劇に路線変更するという流れにおいて、第3話の悲劇シリーズのさきがけと言えるかもしれない。(要検証)

ソシエお嬢さん


2話でロラン・セアックソシエ・ハイムの成人式の途中にノックスとヴィシニティがディアナ・カウンターの攻撃を受ける。そして3話で心配になりヴィシニティに戻ったソシエが目の当たりにしたのは無残に破壊された家と布が被せられた父親の遺体であった。さらにハイム夫人も夫を失ったショックで倒れ、認知症を患ってしまう。この出来事はソシエに深い傷を残し、復讐のためにミリシャに入隊するきっかけとなる。そして、後の「ミリシャの機械人形」ことターンAの存在が初めてミリシャ側に知れ渡るのもこの話であった。

歌う


GirlsDeadMonster』(通称ガルデモ)のボーカルである岩沢が、夢を叶え「心残り」を解消したため、舞台となる「死後の世界」から消滅してしまう
この出来事が起こるまでSSSのメンバーたちは授業をまともに受けなければ消滅しないと信じて疑っていなかったため視聴者を含め衝撃が走った。
同時に消滅の条件が自身の人生を受け入れることとわかり、この後の物語に大きく影響を及ぼしていく。
悲劇的な展開というわけではないが、この出来事をきっかけに物語の本質が大きく変わるという点では同じである。

過去と現在


分割2クール後半の第3話(表記上はEP15)に相当する。
スレインの取引に応じて彼を火星騎士へ取り立てたザーツバルムだったが、元々スレインが恩人の息子だったこともあり、彼の功績と19ヵ月という時間を経て彼に十分な信頼を抱くようになる。そして3話における出撃の直前、未だに諸侯から理不尽な差別を受けるスレインを多くの兵士の前で自らの養子とすることを宣言する。
だが、スレインはアセイラム姫に引鉄を引いたザーツバルムを決して許す気など無かったのであった。
スレインとの連携でオレンジ色の悪魔を追い詰めるも、ディオスクリア]]Ⅱの次元バリアが解除された一瞬の隙を突き、未来予測によって事前(養子宣言のずっと前)に仕掛けられた[[タルシス]]の機関砲がディオスクリアを直撃。そのまま第二波を受けて**物語の黒幕は爆炎とともにまさかの途中退場を遂げる**のだった。 復讐にさえ囚われなければ良き人格者・為政者であったザーツバルム。自らの息子とした少年と自ら手に掛けた親友の機体によって果てるという自業自得な最期ではあったが、その遺志は手をかけたスレインに受け継がれておりどこか満足気なものでもあった。最期の会話で彼を父さんと呼んだスレイン。その心境はいかなるものであったのだろうか・・・。
本来ならラスボスになってもおかしくないキャラクターが3話で死ぬという展開は後者の特殊型に近いが、スレインが完全にラスボスと化し覇道を歩む転機となった。

左と右,変わった姫様


未だに自分がノーマである事実を認めないアンジュリーゼの勝手な振る舞いによってココは第2話で、ミランダゾーラは第3話で戦死した。
特にゾーラはアンジュに抱き着かれなければ勝っていたかも知れなかっただけに、他の隊員に暫く恨まれてしまう。

長田結花


この回で初登場した長田結花は、家では養父母と妹に邪険に扱われ(養母が邪険に扱う描写はないが、かといって擁護もしなかった)ており、学校では妹とバスケ部員たちにカツアゲやボールぶつけといった、いじめを受けていた。そんな結花にとって唯一の心の拠り所は、メル友の菊池啓太郎とのメールだけだったが、下校中に雪で足を滑らせて階段から転倒した結花は誰にも気づかれることなく死んでしまった。だが、その直後に彼女はクレインオルフェノクに覚醒するのだった。
前2話では木場勇治の不幸を描いたが、勇治の場合はホースオルフェノクの力で復讐を果たしたことから、ある種の爽快感があったのに対し、初登場回の結花は不幸しか描写されなかった(もっとも、次の話で復讐を果たしたのだが)
また、この第3話が放送された日の30分前の忍風戦隊ハリケンジャーが最終回で大団円を迎えただけに、その30分後の本作で先程の爽快感が薄れてしまったと感じる人も多かっただろう。

おたつ(2014)


黒田官兵衛の元恋人で義理の妹となったおたつが浦上家との婚礼中、赤松政秀に襲撃されて死亡してしまう。
これがキッカケで官兵衛は命の使い方について深く考えるようになる。

佐渡に赴任した友人・伊丹新左衛門を見舞いに行った長七郎。しかし佐渡の民は隠し金山を持つ佐渡奉行に苦しめられており、伊丹も奉行によって幽閉されていた。長七郎は伊丹を救出したものの、別行動をとり佐渡住民と共に蜂起を画策していた側近・田村右平次が奉行の刺客に撃たれ、一歩間に合わなかった長七郎の腕の中で絶命してしまう。
この作品内で、最初にレギュラーキャラが死亡した回であり、この後も沢木兵庫、友吉と言った主要な面々に犠牲が出る回が見られる。
元が1話完結であるが故に後々への影響は少ないが、次回以降、側近としての役割は元駿河徳川家臣の先輩である三宅宅兵衛に移り、それまで長七郎一人でやっていたクライマックスの大立ち回りも宅兵衛との共闘が多くなる。
尚、実際の話数は第34話であるが、全125話ある長七郎江戸日記第1シリーズを1クールに圧縮して考えれば第3話に当たる回と言える。


特殊型

今はそうでもないかもしれないが放送当時は特に衝撃的、あるいは斬新であったもの。

もう 泣かないで


主人公カミーユ・ビダンガンダムMk-Ⅱを強奪されたことへの報復と言わんばかりに母親ヒルダ・ビダンティターンズに人質に取られ、宇宙空間でカプセルに閉じ込められたまま惨殺される回。皮肉にもカプセルを撃ち抜いたのはカミーユの因縁の相手であるジェリド・メサだった(本人はカプセルに民間人が入っているとは知らず、爆発物だと上官から聞かされていた)。ガンダム2作目にして序盤で主人公の目の前で家族が殺されるという展開は当時視聴者にいろいろな意味で衝撃を与え、第1話から垣間見せていたティターンズの極悪非道さを知らしめるには十分な内容となっている。また、サブタイも「カプセルの中」と身も蓋もない。

ツルク星人


主人公おおとりゲンの弟分である梅田トオルとその妹カオルの父親が第3話冒頭で凶悪宇宙人ツルク星人に突如襲撃され、兄妹の目の前で体を真っ二つに斬り裂かれて殺害された。さらには、後日、身寄りのいなくなった梅田兄妹を一時的に引き取ろうとしてくれたMAC隊員の鈴木隊員までもがツルク星人の手によってやはり体を真っ二つにされて殺害された。
前作ウルトラマンタロウの娯楽路線とは打って変わってのハードさを強調するシーンであり、切断面を赤く塗ってある辺りも生々しい。
第1-2話からして十分すぎるほど凄惨で悲劇的であり、決して第3話で悲劇が始まったわけでは無いが……。

純粋ショック型

とにかく純粋に「まさかこんなカワイイ(カッコいい)子が死ぬなんて!」というパターン。
性質上賛否両論になる場合も少なくないのが困りどころ。

それでも……


W島攻略作戦を妨害しに来た深海棲艦軽母ヌ級」の艦載機による期の一撃が如月に命中。そのまま海底深くに沈んでしまった
戦闘機の攻撃による撃沈は、彼女のモチーフとなった旧日本海軍駆逐艦如月とほぼ同様の末路であり、前話での予告も含めて死亡フラグも多かったせいか他のオリジナル作品ほどのショックは無かったものの、それでも結果的に如月を死に追いやることになった提督の采配への批判は強く、一部の視聴者からは一時期あの白い宇宙人と同列視されていた。
これについては如月ショックも参照のこと。

竜胆しづね


スクウェア・エニックスの対戦型ガンシューティングゲームをアニメ化した同作。
第3話にてメインキャラクターと思われていた第十七極東帝都管理区の竜胆しづねが彼女の主である片桐鏡磨を庇って死亡した。銃撃が胴体を貫通、どてっ腹に穴が開くも、第十七極東帝都管理区の鏡磨にトドメを刺す為に近付いた「フロンティアSの鏡磨」諸共自爆という衝撃的な最期を遂げた。
元々、に一途な従者キャラ、暗い過去持ち、メインヒロインじゃない等々、死にそうなフラグがあるキャラクターだけに視聴者の中には案じていたものも多かったが、第4話アバンタイトルの回想シーンで、主である鏡磨に「勝った褒美に『次の戦いの後に60分だけ鏡磨様の時間をください』」と言っていたことが判明。この約束は果たされることはなかった。
因みに、フロンティアSのしづねは第4話にて、第十七極東帝都管理区のオルガ・ジェンテインの銃撃により死亡。かと思われたが、実際には重傷を負いながらもフロンティアSに帰還し戦線を離脱している。

アニメ化型

原作付きの作品であり、アニメ化によって原作における衝撃のシーンが3話に来たパターン。

鬱2☆


原作では序盤、アニメでも第3話で桜木ゆかりが死亡。いずれも主人公が目撃する最初の犠牲者である。他作品と違い出だしから不穏な空気は全開であったが、彼女の死をきっかけに物語が急加速を始めるのはいずれのメディアも同じ。

最初からハッピーエンドの映画なんて


ジョースター卿は遺産獲得を目論んだディオに病死にみせかけて殺されかかるがジョナサン・ジョースターのおかげで助けられる。
しかし、その直後、人間をやめようとしたディオの凶刃から自身を盾にしてジョナサンを守り、息子の腕の中で息を引き取った。
その死に顔はこれまでの生き方を後悔していない、にこやかなものだった。そして彼の生き様はジョナサンへと受け継がれていくことになる。
TVアニメ版にてこのエピソードが描かれたのは3話である。

魔貫光殺砲!!


孫悟空は実兄ラディッツを倒すためにラディッツを拘束し、そのままピッコロ魔貫光殺砲を撃たせたことで、自身もろともラディッツを葬った。
後でドラゴンボールで復活する策があったとはいえ、主人公の死という衝撃的な結末となった。
尚、ドラゴンボール改の原型であるドラゴンボールZでは第5話で描かれた。

君と会えて一緒にいられて


寂しさを隠しながら、ソロプレイを続けていたキリトを自分のギルド「月夜の黒猫団」に誘ったサチ
メンバーとも打ち解け、サチとも良い仲になるなど束の間の平和を謳歌していたキリトだったが、あるダンジョン攻略の際に状況が一変する。

  • トラップにより発生したモンスターの大群によりサチも含めた仲間が全滅。
  • 偶然攻略に参加していなかったリーダーのケイタが、キリトに恨み言を吐きつつ目の前で投身自殺。
  • 一縷の望みをかけて、蘇生アイテムドロップを狙ったクリスマスイベントに参加するも、効果が死亡後十秒以内という希望絶望変えるかのような鬼畜仕様だったため、全くの徒労。

という、どこかの愉悦部のワインが美味くなりそうな位残酷な展開で、キリト自身が孤独に耐え兼ね、実力を隠して入団した事、該当ダンジョンのトラップにも精通しており、指摘出来た事(ビーターとしての再びの孤立を恐れ、上手く伝えられなかった)、キリトが加入した事で成長スピードが格段に早くなり、メンバーが慢心していた事等の、不幸な積み重ねにより起きた事故とも呼べるもので、キリトにとってのSAO(ひいてはVRゲーム全体)での最大級のトラウマとなった。

なお、原作では外伝にあたるこの話だが、アニメでは時系列順になっている為、これが第3話となった。

バーサーカーは強いね
Rest in Peace


分割2クール目第3話(#15)(および第4話(#16))において、イリヤギルガメッシュによって殺されてしまう。
第五次聖杯戦争でも屈指の実力を誇るイリヤとバーサーカーのコンビではあったが、チートともいえる強さを持つギルガメッシュには力及ばず、バーサーカーは消滅。イリヤ自身も士郎達の目の前で両目を切り裂かれたうえ、腹部に致命傷を受ける。
この時点では明確に死亡した描写こそなかったものの、その後の第4話の冒頭でギルガメッシュに心臓を抉り出されるという、悲惨な最期を遂げている。
原作におけるUBWルート、及び劇場版(DEEN版)と同じ結末だが、ufo版の演出や構成の妙も加わり、視聴者に多大なるトラウマを植え付けることになった。

余談だが、イリヤの末路を表す隠語として、とあるアニメのタイトルもじって使う人もいたようだが・・・わけがわからないよ。

ガンダムUC


バナージユニコーンガンダムを託して息絶えるカーディアス・ビストの姿はこれまで様々なメディアで幾度と無く描かれてきたが、TV版では再編集によってそのシーンが3話へと配置された(OVA版では1巻)。第1話のアバンでカーディアス死亡のハイライトが流れた時点でこの展開を予想した人もいるかもしれない。
実の父との突然の再会と死、そしてUNICORN起動までの一連の流れは近年のロボットアニメでも指折りの名シーンであるが、つまり本作ではなんと主役ロボットの起動に3話もかかっている。リアルタイムなら2週間は待たされただけあり、人によっては幾度と見たシーンながらまた違った感動を覚えたことだろう。再編集版かつ既に地位を確立している作品だからこそ許された展開といえる。

第3話の悲劇…と思わせてそうでなかったもの

ウリたん
ウリたん(プリティモード)を描いてみた


チュウたんとにゃ~たんとのETM12でチュウたんにボコボコにやられるにゃ~たんを見かねたウリたんが介入(ドラたん曰く、前代未聞な事らしい)して加勢しようとするが、
にゃ~たんに止めほ刺す為にチュウたんが振りかぶった萌力祭具 千舞葉剣「ウィップソード」がウリたんの頭部を貫き、そのままウリたんは脳の内容物をまき散らしながら吹っ飛ばされてしまう(この一連のシーンはシルエット処理がなされてる)。
その後このETM 12は障害発生の為に無効試合となり、にゃ~たんとウリたんは気絶状態で天戸タケル達がいる秋葉原に戻ってきたが、ウリたんは意識が戻らないまま、タケル・にゃ~たん・メイたん・ドラたんに見守られる形でタケル達が住む自宅で消滅した。

前半パートの買い物と(家電とゴマ油)メイド喫茶干支でのギャグパートから一転、頭部を貫かれてウリたんが消滅すると言う仰天展開に視聴者も衝撃が広がっている。
あまりの唐突振りに次週かcパートでは戻ってくると言う視聴者も入たが、この回ではウリたんの追悼EDが流れ、提供絵にもさようなら・・・ですですと言った台詞が入っている。っと3話公開時点ではそうだったのだのだか・・・

第4話にてウリたんは何事もなく転生復活しており、先週の追悼ED&提供はなんだったのかと言う展開に、視聴者は2度騙される事になったのであった。(其処ギャグアニメだからとか言わない)
…ちなみにウリたんはその後2回も消滅、転生している。(8話時点)

3パンマン


第三話「こぼれ話集」は複数のショートショートで構成されているが、いくつかのネタで登場人物が死ぬ
以下はそのダイジェストである。


もちろん、コントなので上記の出来事は全て無かったことにされている。(ただし、ハロウィンの件は第2話のAパートと第6話のBパートにも繋がっていると思われる)
この記事で紹介されている「第三話の悲劇」を逆手に取ったネタだったのかもしれない……。

この他にも、おそ松さん第三話は下ネタやきわどいパロディ満載であった。あまりやりすぎたせいか、BSジャパン放送分から規制が掛かり、「OAW」のタイトル画像とデカパンマンの多くのシーンが差し替えられ、デカパンマンに至っては色々物議をかもした第1話同様DVD・Blu-rayへの収録自粛&新作アニメに差し替えるという事態に陥った。
ある意味こっちの規制事件が「第三話の悲劇」と言うべきかもしれない。


余談

無理な制作スケジュールによる作画崩壊は第3話~第5話を境に顕著になるという俗説がある。(この辺りから時間的余裕を失ってクオリティが下がりだすの意。逆にここを乗り越えれば安心度が上がる)
また、現実でのある人質事件により、『暗殺教室』第3話が放送休止に追い込まれるという出来事もあった。

上記の鬱展開とは性質が異なるが、視聴者的にはこれも「第3話の悲劇」と言えるかもしれない。
また、『3に関連する悲劇』といえば、仮面ライダー龍騎における、蟹刑事こと仮面ライダーシザースが有名だろう。ただし彼の場合は第3話で退場したのではなく、3人目に登場したライダーで早期退場している(もっとも彼は悪人なので悲劇と呼べるのか……)。


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魔法少女育成計画:3話どころか、2話にして早々に犠牲者が出てしまった

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